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保養ネットよこはまイン河津古民家 伊豆キャンプ2019 (7/26~7/31) いよいよ明日(7/26)から始まります。 2019保養ネットよこはま・第7回イン河津古民家・伊豆キャンプです。 河津町いりあい村の古民家はオーナーの菊池文代さんが亡くなられ次の手に渡りました。が、娘さんの菊池すおさんの介在で今夏も借りられることになりました。 保養ネット・よこはまは、福島に暮らさざるを 得ない方々に保養の機会を提供したいとこれまで7年間続けてきました。 私ばぶは今年で6回目のボランティア参加です。 ばぶは7/26~7/30までボランティア参加します。ばぶカフェ今年も開店! もちろんお話しや工作も。お話しおじさんは26,27,29の3夜公演です。 政府の帰還政策は棄民政策だともいわれます。 今後ますます保養が必要と思われるのに逆行しています。 初めての参加者が3家族あり、全6家族です。年々長期間過ごせる家族が減少傾向のこともあり、今回は5泊6日で計画しました。 ~日程~ 7月26日(金)自由行動 27日(土) 〃 28日(日)川遊び(天候次第) 29日(月)ワークショップ(地元のかた、ばぶさん、宮田さん、) 30日(火)自由行動、海遊び? 31日(水)帰宅
2019.07.25
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第28回朗読会ばぶの会 (報告と次回の告知) 本日(7/20)第28回朗読会ばぶの会にぎにぎしく開催できました。 今回朗読作品のラインナップ 「口紅の時より79歳 角田光代・作」「火の鳥 斎藤隆介・作」「ベロ出しチョンマ 斎藤隆介・作」「梅雨の傘 藤沢周平・作」『アブの御礼 夢野久作・作』 ~15分休憩~「黒ブドウ 宮沢賢治・作」『春暁 孟浩然・作』 …日本語と中国語での朗読「100万回生きた猫 佐野洋子・作」「虔十公園林 宮沢賢治・作」 実にカラフルな内容に溢れた朗読会でした。また、当日の飛込のお客様の多数のご参加で、ありがたいことに場内満席になりました。 皆様口々に「楽しかった」と満足の感想を頂戴いたしました。 本日は隣の部屋でも別のグループの朗読会が開催されておりました。 このホールを拠点とする朗読のグループの活動は5組になりました。 有難いことです。このホールが「朗読」のメッカに発展する予感さえしています。 次回朗読会の告知です。 第29回朗読会ばぶの会は9月1日(日曜日)14:00開催 13:30開場です。 例年のことですが9月の例会のみは『宮沢賢治作品特集の朗読会』です。 演目を紹介解します。 「狼森と笊森、盗森」 横手ひろみ 朗読「土神とキツネ」 岡部悦子 朗読「ざしきぼっこ」 上田みつ子 朗読「気のいい火山弾」 木村博子 朗読「真空溶媒」 楠麻美子 朗読「よだかの星」 曵田宏 朗読 次次回第30回朗読会ばぶの会(11/24) ※参加作品募集中 次次次回第31回朗読会ばぶの会(2020/1/26) ※参加作品募集中 次次次次回第32回朗読会ばぶの会(2020/3/未定)
2019.07.20
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丸ごと人生の四分の三ポジション(第3クオーター) もう何年も前から15分仮眠というのを生活の中に取り込んでいます。 この方法はたまたま私にとっては実に相性がいいです。 眠れる条件があるときはいつでもどこでも眠くなったら仮眠します。 ただしその時には入眠前に15分後にアラームをセットしてから横になります。 15分というのは1時間(60分)のワンクオーターです。 ひょっこり60進法から「クオーター」という発想に飛躍して 自分の人生丸ごとの時間を考えてみました。 私はこの秋66歳のぞろ目になります。 仮に自分の生涯を88年の寿命と設定してみます。 もしも結果的に88歳より長生きできたらそれはご褒美、おまけとしておきましょう。 88歳というのは「米寿」です。縁起ものです。 88年間をひとくくりと考えると「66」は第3クオーターです。 ここが自分の今のだいたいの立ち位置ということになりそうです。
2019.07.17
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デイサービスで朗読 始めの一歩跳びました デイサービスに就職して今日でまる3カ月です。 ご利用者さんにとって午後の時間帯は「趣味活動の時間」です。 ご利用者さんの中には以前から「朗読を聴きたい」と熱望している方もあったそうです。 就職の際のオリエンテーションで内情を聞いた時、「この職場内で朗読できるものならば朗読をしたいです」と希望を述べました。 ご利用者さんにとって趣味活動の選択肢が増えることは良いことなので、具体的に朗読(会)を試みてみましょう…ということで今回始めの一歩跳びました。 午後の2時からおおむね20~30分ほどの時間枠で行いました。 事前の告知をする機会がないままの「朗読タイム」でしたが、ふたを開けてみれば本日のご利用者様の四分の一の方が聴いてくださいました。 本日の演目は 花咲山(斎藤隆介・作) 7’01”頭に柿の木(日本民話) 8’26”ワルグチエンザ(曵田原 宏・作) 4’46”形(菊池寛・作) 6’44” でした。全体では28’55”の上演でした。 前日には4時間かけて35作品ほどをラインナップしておきました。 当日朗読を聴いてくださるご利用者さんの顔触れや雰囲気の気配を見て、あるいはどのようなお話がお望みかのリクエストを募って行うか…というバージョンも考えておきました。今日の成り行きでどの作品を選ぶかどの順序で全体を構成するか『即決』しました。 当初3作品で朗読タイムをまとめようと思っていたのですが、あと1分で終わりという時、後から新たにお一人仲間入りされた方がありました。そこで急遽4つ目の作品を朗読しました。 おかげさまで好評をいただき「次回も聴かせてね」と再演のご希望も得ました。
2019.07.15
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二日前65歳10カ月になりました 誰にも寿命というものがあります。あらかじめ定まっているだろう私の寿命よりも、 もうちょっと先まで長く生きていきたいと思っています。 来年4月までが一つのハードルと覚悟しています。若干の緊張も感じています。 その4月以上長生きしたら…故実父の66歳6月と寿命が並びます。 私よりも2つ歳上の兄は今から21年前に47歳7カ月で生涯を閉じました。 今ではその時の兄よりも18年も多く生きている私です。 そして父よりも兄よりもなるべく長く生きること、そして前向きに一生懸命生きることが、私よりも先だって逝った多くの御霊への供養であるとも思っています。 たまたま今朝(7/14)気が付きました。 明治後期から昭和初期にかけて活躍された作家泉 鏡花さんの生没年をみましたら 1873年(明治6年)11月 4日~1939年(昭和14年) 9月 7日65 歳の生涯だったのですね。 数年前竹崎利信さんの朗読で『高野聖』を聴いていてとても印象深い体験をしていました。 今朝YouTubeで泉鏡花「義血侠血」(「滝の白糸」原作) 朗読:水谷八重子を 聴きました。 作者の日本語の世界の妙、朗読者の妙。耳に快い味わい深いひと時でした。
2019.07.13
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ときどき こむらがえり どきどきどっきん 6月の末辺りから時々夜中から明け方にかけて、こむら返りを発症します。 痛いですよ。 昨年まではもっぱら冬場のみの発症でてっきりそのようなものなのだと思い込んでいましたが、どうやら通年の症状へと進化したようです。これも加齢現象の一つでしょうか? 発症すると痛いです。いたたまれないくらい痛いです。 ふくらはぎとかだけなら何とか凌げますが、両太ももの内側やらすねの内側とかやらが攣るとたまらなく痛いです。 昨年秋ごろより漢方薬の芍薬甘草湯を頓服のように使っています。 ありがたいことに即効性があるのでまずは安心でしたが、 この間の明け方は服用して30分ぐらいで別の筋が攣ったりしましたので、あの時ばかりは即効性がないこともあるんだなぁと焦りました。 服用回数が増え、とうとう手持ちの在庫がなくなり本日通院して処方してもらいました。 ライフスタイルの全体をとらえ返して症状が起きないように対策を練っています。
2019.07.11
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本日は ねてようび(日曜日) ずうっと依然どなたかのエッセイで日曜日のことを「寝て曜日」と 愛おしんでいる文章を読んだことがあります。 最近私はこの主張(提案)に同調気味です。 介護のパート仕事のある「月・火・金・土」の4日と 勤務のない日とでは時間の流れ方が違います。 パートに出る日は切迫観念が働くというのではありませんが、 時間が迫って「もう起きなくちゃ」とか「そろそろ起きておきましょう」と 行動を起こします。 円滑にパート仕事に臨めるようにゆとりを持って行動します。 週のなかばの「水・木」は実家の92歳の母の介護の応援に行きます。 そして日曜日は、一旦はいつも通りに目が覚めるのですが、 「眠りは足りたか?」と身体に訊きます。 そして2度寝でも3度寝でも、はたまたそれ以上度でも、 寝たいだけ眠って「体休め」に努めます。 先週はそうでもなかったですが、今日は結構寝ました。 断続的に寝たいだけ寝ました。 明日からの新たな一週間に備えて、本日は寝て曜日なのです。
2019.07.07
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怒涛の出会い!? この6月から7月の頭にかけては実に多くの貴重な出会いが続出しました。 人生何年かに一度の大豊作の「出会い元年?」 あまりに多く続発しました。けれども「年齢」というキャリアは 人生65年も生きていれば「今日のこの出会い」が今後自分のささやかな人生の中で 大きなドラマへと転換していく(であろう・かもしれない…)という予測に対して敏感です。 「人と人が出会う妙(不思議)」に関しては古来沢山の金言が残されています。 人生とは出会いだ。 出会いこそが人生だ。 出会いは楽し!! 勿論「出会い」が期待外れに終わるかもしれない・錯覚だった…というこれまでの苦い体験を重々踏まえつつ、今回はあえて見切り発車をしましょう。 事前の計算づくでは成り立たない「運命的な出会い」、あとからこじ着けて『運命』と言い放てたとしても、どっちにころんだっていいじゃないですか。 出会いの先に各々のあれやこれやをすり合わせていくうちの「人生のお宝」に対して産まれ来るものに対してときめいていたいと思うのです。
2019.07.06
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怒涛の出会い!? この6月から7月の頭にかけては実に多くの貴重な出会いが続出しました。 人生何年かに一度の大豊作の「出会い元年?」 あまりに多く続発しました。けれども「年齢」というキャリアは 人生65年も生きていれば「今日のこの出会い」が今後自分のささやかな人生の中で 大きなドラマへと転換していく(であろう・かもしれない…)という予測に対して敏感です。 「人と人が出会う妙(不思議)」に関しては古来沢山の金言が残されています。 人生とは出会いだ。 出会いこそが人生だ。 出会いは楽し!! 勿論「出会い」が期待外れに終わるかもしれない・錯覚だった…というこれまでの苦い体験を重々踏まえつつ、今回はあえて見切り発車をしましょう。 事前の計算づくでは成り立たない「運命的な出会い」、あとから漕ぎ着けて『運命』と言い放てたとしても、どっちにころんだっていいじゃないですか。 出会いの先に各々のあれやこれやをすり合わせていくうちの「人生のお宝」に対して産まれ来るものに対してときめいていたいと思うのです。
2019.07.06
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