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ここへ引っ越してきて、いいな~って思う事のひとつに、「富士市民憲章」があります。なんだか、富士市民の心の目標って感じで、とてもいい。お祭りとか、様々な「総会」と名のつく会で、参加者全員で読み上げる事もあります。皆さんの町にも、憲章、ありますよね。けっこう、いいねえって思えると思いますよ。================================富士市民憲章富士に生きるわたくしたちは、歴史と伝統をうけつぎ、明日にむかって豊かな産業と文化のまちづくりをすすめるため1 富士山のように 広く 思いやりの心をもち たがいに助け合います。1 富士山のように 美しく 自然を愛し きれいな環境をつくります。1 富士山のように 高く 教養を深め 視野の広い市民となります。1 富士山のように たくましく 働くよろこびをもち 健康な家庭をつくります。1 富士山のように 強く 正しく きまりを守り 平和で安全な社会をつくります。================================「富士山のように」がかっこいい~~。私が思っていた「富士山のように、 清く 美しく、、、」がちゃんと、みんなの心だったんだなって知って、うれしく思いました。やっぱり、富士山みていると、同じように感じるんでしょうね。日本の誇れる山、富士山、 この心、富士市だけでなく、日本人みんなの思いでもあるかな。これが、暗唱できるほどになったら、すごいですね。
2007.03.30
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先週末卒園式を迎えましたが、本日まで、うんじゃらを預かっていただいた保育園でした。いつものように送り、いつものように迎えにいきました。今日は天気もよく、年長さんのクラスは、元気に半袖で走り回って遊んでいました。うんじゃらに、帰ろうって言っても、クラスのお友達に、「もう少し遊ばせて」と笑顔でお願いされました。うんじゃらは、学区外の保育園に通っているため、同じ小学校へ入学する友達は、他に2人しかいません。ほとんどのお友達と、バイバイなんです。涙の卒園式とはうってかわって、笑顔の卒園式ですね。皆が、これでバイバイだとわかっていて、別れを惜しんで楽しんでいます。最後にバイバイする時も、みんな、「うんじゃら~またね~絶対会おうね~」って大きく手を振ってくれました。うんじゃらも、いい笑顔でした.こんな別れもあるんだな~って思いました。うんじゃらの行事は、一つ一つが、私にとっても最後の事となります。最後の園通い。長女ビッチョンバ~んから始まり、ブランクはあったものの、10年近くたちます。。。長いですね~私も、卒園しました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~念のため補足させていただきますが、とても穏やかな気分で書かせてもらっています。涙ではありませんよ。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~私の心の中に、私がこれからしていくであろうイベントの、長い長いリストが浮かんでいます。そのリストの一番上に、「パパに会う」とあります。そこに到達するためのリスト。今日そのリストの一番下の項目が一つ消されました。一つ、パパに近づいたのです。なんだか、うきうきした気分。全部のリストを消す事が出来たとき、パパに、「がんばったね」って言ってもらいます。楽しみ。リスト、かなり長いけど、お土産話たくさんだよ>パパへ
2007.03.29
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今から書くことは、長男に、もし言ったとしたら、 「かかなくていいよ」って言うことかもしれません。でも、彼は、ここ数日でかなりかわりました。ですから、それを記録したい。(といっても、どこが?って言う程度の外身はかわらない変化だと思いますが)まだまだ、5年生の男の子ですから、私が帰ると目につくことがそこそこあります。。。。「男の子ってそんなものよ~」って、男の子のお母さん方がみんな言ってくれるようなこと、、例に漏れずという感じですか。それでも、ついつい、こうしなさい、ああしなさい、って言ってしまいます。口うるさいお母さんで、本当に申し訳ない。。。っておもいつつ。。。=================================そんな彼が、昨日、今日で、かわりました。ちょっとしたことですが、私の中ではとてもとても大きな変化。~~~~~~~常々、気をつけるように言っていたことについて、何度言っても、できない彼に、私は、ちょっと前に言い方を変えてみました。「そうしなさいと言ってもできないのは、そうしようと考えていないから。 だから、その時間が来たら、自分は何に注意をしなければいけないのか? とまずは考えて思い出すことをしてみよう。」と。そうしたら、昨日、今日、私が帰宅と同時に、「ぼく、今日、○○することを、考えながらがんばった」と言いました。彼自身が、自分の注意すべき事に、一生懸命意識を向けたという証拠です。まだまだ、注意すべき事がそう簡単にはできない様ですが、(大人が考えると簡単にできそうなんですけどね)「意識を向ける事」これができれば、あとは、できるようになると思います。彼が、自分からそう思う事にしてくれた事、それがすごくうれしかったです。結果としては、まだできないということですが、でも、意識を向けるようになった事は、とてもとても大きな変化。できない彼に「まったくもう」と思うのではなく、意識を向ける努力をした彼に「よくやった」と思いました。そして、そんな彼の変化に気づく事が出来た自分が、とてもうれしいです。彼も、また、一歩まえにすすみました。すばらしい!その瞬間に立ち会えた事、うれしいです。あとは、考えた事を実行あるのみだね。 持続はまだまだ難しいけど、意識した時はできたものね。 大丈夫。大丈夫。きみはできるよ >>>ちょろちょろビュー♪今日もいい日でした。ありがとう。すべてはながれのままに、、、、何があっても大丈夫。
2007.03.27
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先週末、卒園式だった、うんじゃら。担任の先生も、転園することを聞かされ、涙を流していました。一年前の時も、大好きだった先生との別れに、卒園でもないのに大泣きしていたうんじゃら。でも、今年の彼は、涙を流していましたが、歯を食いしばって、 鳴き声を我慢していました。そして、先生の「笑って一緒にお写真とりたいね」の言葉に、必死に、笑顔を作って、先生と一緒の記念写真を撮りました。写真を撮り終えた後、笑顔はさすがにキープできなかったものの、涙を必死にそででふいて、先生にみられないようにがんばっていました。この一年、彼はそれほど大きくなったんですね.驚きました。そして、今朝、私はいつものように仕事なので、今月いっぱいは受け入れてくれる保育園へ当然のように行こうとしたら、「僕は卒園したのに、なんでまた保育園に行くのか」と、おこりだしました。この彼を説得するのに、一苦労しました。毎日、ただ、遊んでいるだけだと思っていたうんじゃらでしたが、こんなにも大きくなったんですね。そんな発見がすごくうれしかった今日です。============================母であるわたしだけが、いつまでもおなじところで足踏みしているのを感じました。子供は、本当にどんどん前に進んでいるんですね。私は、自分のしたいことをもっともっと、していこうとおもいます。===============================私は、多分、子供たちのこと、パパのこと、自分のこと、ジージバーバのこと、義妹たちのこと、そんな私の周りのことを書いていきたいって思いました。何があっても大丈夫。すべてはながれにのってゆるりゆるりと。。。
2007.03.26
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さて、今から書くことは、皆さんを泣かしてしまうでしょうか?とにかく、私は「子供たちのパパを記録したい。。。」だから今日は書かせていただきます。私は、この文章をとても微笑ましく子供の顔を見ながら書いています。悲しい思いは少し、、、「ありがとう」のきもちがたくさん。それをわかってください。だから、ぜひ、読むときは微笑んでほしいです。今日は春分の日ですね。お彼岸です。夕べ、うんじゃらのところにパパが来たそうです。とても久しぶり。うんじゃらが、兄ちゃんと紙ヒコーキを飛ばしていたら、パパが来て、「かしてごらん」といって飛ばしてくれたそうです。うんじゃらは、「だから起きたら泣きたくなった。もっとやりたかった」と言いました。私は、「よかったね~パパとヒコーキができて」「もっと練習して、この次は上手に飛ばせるところをみせてあげようね」っていいました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~闘病中、パパは子供たち三人分の紙ヒコーキをとても丁寧に作りました。「飛ばしてあげることができそうもない」と言って。その辺にあるレポート用紙かなんかです。保管してあります。「わたしのはないの?」って会話をしたのを覚えています。やっぱりパパは気になっていたのでしょうか?うんじゃらのところへ、飛ばしにきました。私はそう思います。うれしいですね。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今日は、お天気もよく、長女の部活もないのでお墓参り。ロングロングドライブです。夕べうんじゃらのところへ来ていたなら、多分、今日のドライブはパパ同行かな?残念ながら、富士山は見えませんでした。でも、パパ車MPVくんは、車検も終わり、快調。いい一日でした。-------------------------------------みなさん、ありがとう。まだ、ここで、自分がどうしたいのか、中途半端なままです。パパを卒業って、いったいどういうことでしょうね?プライベートを削って、書き記すパパのことって、何が残るのでしょう?私のパパは、子供たちのことを語らずしては、語れないことに気づきました。今の子供たちを語ることが、パパを語ることになります。さて、これからここで、私は何を綴っていきましょう。それでも、前を向いていけるように一生懸命考えています。みなさん、ありがとう。
2007.03.21
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私の行き先が見えなくて、ブログに何を書いたらいいのやら考え込んでしまい、いえ、「かいたらいい」ではなくて、何をかきたいのかがわからなくなってしまって、なんと、一ヶ月近くたってしまいました。その間、たくさんの方が気にかけてくれて、、、とてもうれしいです。ご心配おかけしてすみません。日常生活は、まったくかわらずの、波瀾万丈な親子4人でやっていってます。涙あり、笑いあり、、、、パパのことを忘れたことも一瞬たりともありません。ただ、ブログって、どんなことでもかけるから、何をかきたいのかが見えなくなってしまいました。一ヶ月、ちょっとパソコンには近寄らないようにしていました。まだしばらくは、怖くて、かけないと思います。しばらくは、皆さんのところを訪問だけさせてもらいますね。。。ごめんなさい。そして、ありがとう。
2007.03.11
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