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今日は録画溜めしておいた映画や番組三昧です。。
その中の一つ、映画「マザー・テレサ」についてちょっと。。
始まってすぐ「これがあの「ロミオとジュリエット」の
美少女オリビア・ハッセーか?」と思うほど
晩年のマザー・テレサに容姿や動作が
そっくりなのにはちょっと驚きました。
ハッキリ言って映画として
観るべき見せ場があるとは思いませんが
真実の物語と言う圧倒的な説得力と
オリビア・ハッセーの女優魂がありました。
映画同様に以前読んだマザー・テレサの本にも
「今日の悪はすぐそばに困っている人がいても
無関心でいることです。」
とありました。
なるほど。。
私にはマザーのどこを切り取っても
真似のできないことばかり。。
と言うか、あまりにも違いすぎて
真似をする気にもなりません(;^_^A
ですが、こう言う人やその話を見聞きすると
少しは自分の心が洗い流された感覚になります。。
自分はいつしか善い人に
囲まれていたいと思っている節がある。。
虫のいい話です。。
関心があっても行動しないのは無関心と一緒ですからね。。
映画の最後にマザー・テレサが・・
「ゆるすことで私たちはゆるされ・・」と言うんですが
益々深い。。
人間の深奥に触れたものにしか口に出来ない言葉です。
(群馬 桐生・江戸っ子寿司)
映画「のぼうの城」 2012年11月07日
「切腹」 2011年12月03日
「羅生門」は藪の中。。 2011年11月30日