2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1

今年もようやく、夏らしくなってきたので、デッキにすだれを張りました。例年は、5月の連休明けぐらいから夏支度を始めるのですが、今年はいつまでも寒い日が続き、なかなか準備に入ることができませんでした。やはり少しの日陰があるだけでも、ずいぶん涼しく感じられます。外からの日差しをさえぎるだけで、室内の温度もグーッと下がります。いよいよ明日から7月です。寒さの夏も、あまり暑い夏も困り者ですが、工夫して乗り切りましょう。
2012年06月30日
このところ、玄米ご飯にしています。ただ、玄米だけだと夫も嫌がるので、古代米を足して赤く色づけたり、ゴマをたくさん入れたり、雑穀を足したりと工夫をしています。と言っても、1日のうちご飯を食べるのは一食か二食。1回が85グラムなので、2合炊くと1週間ぐらいあります。白米のほうがやっぱりおいしいので、ビールやお酒で穀物を摂っている(?)夫はたまにしか食べないご飯は白いほうがいいとの事。それでも、あまったものをおにぎりにして食卓に乗せておくと、小腹がすいたときに手を出してくれます。私はよく噛んで食べるように心がけています。そのせいか、少し血糖値が下がってきているような気がするのですが・・・
2012年06月29日
今年もやってきました。梅のシーズンです。今年は、我が家の梅ノ木はたくさんの実をつけてくれて、本当に楽しみにしていたのです。ところが、木で熟すのを待っていたところ、先日の大風で大量の実が落ちてしまい、月曜日に実をもいで計ったら、たったの2.5キロしかありません。梅干にしただけで終わってしまい、梅酒用は買わなければなりませんでした。さて今日、梅雨の晴れ間と言うか、夕方から雨だと言うので、梅ノ木の枝を切りました。込み合っていたり、新芽が伸び放題だったのが、ずいぶんスッキリしました。庭仕事は私の仕事、夫はぜんぜん当てになりません。
2012年06月28日

車道と歩道を区別しているところにある反射板(て言うのかな?)車が通ると光で反射したり、くるくる回って見えたりと色々なのがあります。先日歩いた甲州街道の、カーブが多い山道で、ソーラーの反射板を見つけました。車が通っていなくても、歩道と車道の区別が明確にできて、いいアイデアだと思います。
2012年06月27日

ちょっとびっくり!!大月の手前、猿橋宿にあります。面白い架け方をしている橋です。橋脚を使わずに、両岸から突き出した4層のはね木に支えられているのです。古くから景勝地として、安藤広重や芭蕉も訪れて、作品に残しています。日本三奇橋のひとつだそうですが、あとの二つは錦帯橋と・・・・?橋の上から下を除くと・・・反対側は・・・明治45年に送電を開始した八ッ沢発電所(現東電)の1号水路。この橋の上を水が流れています。遠くに見える赤い橋ともマッチしてなかなか趣のある場所でした。ちなみに三奇橋とは、諸説あるらしいです。私的には徳島祖谷のかずら橋がいいな。葛のツル等をよって作った橋で、足元の隙間が案外広く、谷底が見えてスリル満点。もちろん、人間専用です。私の妹などは絶対に渡れないだろうと思います。
2012年06月26日

伊藤博文の旧金沢別邸はかやぶき屋根の民家です。昔はかやぶき屋根の家は広間には囲炉裏が切ってあり、そこから出る煙が材木のコーティングをしたり、雑菌や虫から家を守ってきました。今ではこのような保存を必要とする文化財は、囲炉裏はもちろん火を使うことはできず、燻蒸という方法で家を守っているのだそうです。今日はその燻蒸作業をしているので見に行ってきました。3棟ある建物を、朝から約6時間かけて煙り出しをしているのです。ちょうど作業中の方とお話できました。「スーパーケムラー」という煙発生装置は日本に1台しかなく北は東北から九州まで大活躍だそうです。先日は、青森の三内丸山遺跡の縄文式のあの三角のわらぶきの家の燻蒸にも行ってきたそうです。伊藤博文邸は桜の薪63キログラムを投入しています。それにしても送風管から煙だけが出るのでなかなか優れものです。
2012年06月25日

アジサイが花盛り。鴨がのんびりと・・・涼しげです。蝶も・・・
2012年06月24日

近所の神社です。先日の大風で、神社の大ケヤキが途中からポキンと折れ、前の川に埋まっていました。誰も怪我が無かったようでよかった。それにしてもこのケヤキは、何年か前に道路を拡張、きれいにするために枝を伐採され、今までの半分ぐらいになって、見る影も無くなり、かわいそうでしたのに、またまたこの姿です。鎮守の森にはあまり手を入れないほうがいいんですね。
2012年06月23日
昨日は夏至だったんですね。夕方見た、雲の切れ間の太陽の明るさが夏を感じさてくれたのですが、このところの気候の異変で、夏至のことをすっかり忘れていました。それにしても昨夜中の雨の、屋根を打つ音のすごさ。風は無かったのですが、そのものすごい勢いが1時間おきぐらいに襲ってきていて、目が覚めてしまいました。不眠症です。眠いです。我が家の亭主の、机の前の窓が開いていて(つまり、閉め忘れていて)、書類がビショビショ。絶対閉めたと言い張っていますが、私は開けた覚えもありません。必然的に誰が忘れたかは決まってきますよね。朝から険悪ムードです。
2012年06月22日

ご近所の庭に白いフワフワした花が咲いていました。かすかな匂いもします。立ち止まって聞いたら「銀梅花」と言うのだと教えてもらいました。花びらより長くて大きなおしべが目立って、柔らかな雰囲気です。一目で気に入ってしまい「よし、買いに行こう」と言ったら、「挿し木で増えますよ」と、伸びすぎた枝を切って、分けてくれました。びっしりと蕾もつけていて、挿し木する前に楽しもうと花瓶に生けました。調べてみると、月桂樹やオリーブと同じ地中海原産だそうです。花だけでなく葉っぱにも芳香があるというので、ちぎってかいでみました。かすかな匂いがします。ちょっとかんきつ類の匂いです。花嫁さんのブーケに欠かせない花だそうです。
2012年06月21日
イヤー、すごかったですね。恐ろしかったです。横浜は一時竜巻注意報が出たくらいで、夜中の風は半端じゃなかった。朝起きて庭を見ると、花梨の枝がたくさん折れて、実もたくさん落ちていました。梅の木はと見ると、落ちている、落ちている・・・せっかくの大きな実がたくさん落ちています。黄色くなるまでと思って、我慢していたのに!!トマトの枝はぽきんと折れているし、ゴーヤも葉っぱがチリチリ。風か、塩害かわかりませんが、紫蘇の葉もチリチリに黒くなっていて、ありゃりゃです。花は全部、風の通った方向に傾いたままで、通路をふさいでいます。玄関を見ればよその家から飛んできた柿やもみじ、マキの葉で山ができています。亜ぁー!やることいっぱい。ふー!
2012年06月20日
朝から大忙しです。小さな植木鉢はまとめて、庭の隅の木の下の、風が来ないところへ避難。デッキにあった大きな観葉植物は、家の中に。ビーチパラソルやテーブル・いすなども片付けて、すだれも南側だけは取り込み、ポチポチ雨粒が落ち始める頃には、なんとかなりました。ツルを伸ばし始めたゴーヤやピーマン、なすなどの夏野菜が心配ですが、こればかりは・・・早く来るなら来い!!
2012年06月19日

久しぶりに銀座に出ました。4ヶ月ぶりかな?新橋で電車を下りて、まず瀬戸内のアンテナショップでオリーブのグラッセをまとめ買い。(後を引きます。大好き)博品館のあたりから歩きます。お店の中は外国人だらけ。やけに観光バスが目立ちます。あちらでもこちらでも中国語。ほとんどが中国からの観光客です。震災後にばったり途絶えた観光客が、戻ってきています。横目で見ながら、私は和服やさんで孫の甚平を買いました。先日以来あちこちで見るのですが、気に入った柄が無かったのです。やはり綿百パーセントで大好きなトンボ柄があったので迷わず購入。私の足袋もついでに求め、築地に行ってすしを食べ、また帰りにお店を冷やかしながら今度は急須と湯のみ茶碗、漆器の銘々皿を買って、幸せな気分で帰宅しました。
2012年06月18日

いつもいつも教えてもらうのに、ちっとも頭に入りませんでした。でも、ようやく、アヤメはわかる様になりました。アヤメは網の目からきているそうで、網目ーアヤメになったのだとか。一つがクリアすると、あとは真ん中の線が白か黄色かで決まりです。杜若が白、花ショウブが黄色。。何とか覚えられそうでしょう?
2012年06月17日

さてさて、甲州街道の笹子への道の途中。野中の道で見つけました。そう、桑の実です。大きな桑の木は誰にも知られず、ポトポトと黒い実を道端に落としておりました。これをほおっておくことはありません。ちょうど昼ごはんもすんで、食後の果物にぴったりです。親指の第一関節ぐらいの、大きな桑の実が採り放題、食べ放題。子供たちがよくやっていたように、口の中が真っ赤になるんじゃないかと思うくらい、それくらい甘ーい実でした。現金なもので、「余は満足じゃ!」などと言いながら、少し元気が出てきます。そろそろくたびれて、みな無口になってきた頃、今度は森の入り口辺りで木苺を見つけて・・・また採って食べています。この木苺も甘かったですね。近かったら摘みにきて、ジャムを作るのになぁ。都会の人間にとって、これも街道歩きの楽しみの一つです。
2012年06月16日

甲州街道を歩いていて見つけたもの。鳥沢駅から猿橋に向かって歩いていて・・・・何を売っているのか、街道沿いにズラーッとウルトラ兄弟が並んでいて、人目を引きます。笹子の笹一酒造の大きな駐車場に大きな太鼓があったので、覗くと・・・・その前にはやはり大きな騎馬武者が。「北斗の拳」の人形とか。好きな人にはたまらないのでしょうが・・・もっと変わっているのは、ここのお店の社長さん(?)。ちょんまげ姿で応対しています。なんだかおかしいの!!
2012年06月15日
朝5時起きで出かけ、中央線鳥沢駅で下りて歩き出しました。朝ごはんはコンビニでおにぎりを買い、電車の中で。早朝は涼しかったけれど、だんだん暑く、日差しも強く、蒸して、つらい歩きです。リュックをしょっているので、背中はびっしょりです。水分の補給もわすれずに。笹子まで約20キロ。途中2度ほど道を間違えて、約34300歩。真夏は暑いのでお休み。秋までしばらく街道歩きはお預けです。それにしてもよく歩きました。疲れました。今から風呂にゆっくり入って寝ます。
2012年06月14日
本が面白くて、ついつい夜更かし。よっぽど読みきってしまおうかとも思いましたが、ぐっとこらえて・・・でもダメですね。興奮してしまい、なかなか寝付けませんでした。ようやく寝たかと思ったら、横でゴソゴソ。「えっ!そんな時間?」あわてて飛び起きたら、まだ5時半。もう眠れません。朝風呂に入り、食事の支度をしながら洗濯。ボーっとしながら、午前中は謡のお稽古です。帰ってきたら、もうだめ!!お昼を食べたら正体無く寝てしまいました。明日の朝早いのに、こんなことしていて大丈夫かなぁ?それにしても、寒いです。昨夜は綿毛布を出してきて、かぶりました。来週には夏至だと言うのに、なんてこっちゃ!!
2012年06月13日

さてさて、ここはどこでしょう?我が家の近く、横浜の一角です。金沢八景の駅から、左に平潟湾を臨みながら歩きます。たくさんの釣り船。シーサイドラインに沿ってプロムナードを歩くと、椰子やソテツをはじめサボテンなど、南国調の植物がたくさん植わっています。道が終わるとそこは右手に関東学院、左手が野島です。ちょっと暑いですが、潮風に吹かれながらの散歩道です。
2012年06月12日

面白い花を見つけました。いかにも南国の花です。外側が白で内側がピンク、たくさんのおしべが真っ赤で目立ちます。名前はフェイジョア。トロピカルフルーツの花だそうです。実は小粒ですが、パイナップルやバナナ、イチゴをあわせたような味だそうです。みかんが育つ場所なら大丈夫とか。近所の園芸店に行って探しましたが、ありませんでした。あまりポピュラーじゃないから扱っていないのかな?
2012年06月11日

今を盛りに咲いている黄色いブッシュになった花。キンシバイとビヨウヤナギって似ているんですね。いつもわからなくなってしまいます。たまさか、散歩をしていたら、両方植えているお宅があって、パチリ。今日調べました。キンシバイです。五弁の花が割れていません。葉っぱは対生です。それに対し、ビヨウヤナギは五弁の花が切れています。両方ともオトギリソウ科です。似たようなのに、キソケイというのがあって、これはモクセイ科。キンシバイに似ています。私としてはキンシバイのほうが可憐で好きですね。
2012年06月10日

シュウメイ菊は秋の花ですよね。お友達の家で、「夏シュウメイ菊」というのを見せてもらいました。一目ぼれです。庭の隅っこに生えていたのを大事に掘り起こし、もらって来ました。植木鉢に植えて、ようやく花が咲きました。色は白です。スーッとした立ち姿がいいでしょう?
2012年06月09日

お友達からたくさん山椒の実をいただきました。我が家の山椒はいつの間にか絶えてしまって、とんでもない場所から小さな山椒の木が生えてきています。掘り起こして、今は植木鉢で育てていますが、いつになったら大きくなるのやら。お友達の家の山椒の木は、鳥が運んだものだそうです。毎年実がなるけれど、使わないので「欲しい?」「欲しい」と、私が立候補。もっと採るつもりだったけれど、蜂の巣が見つかったから、もうこれ以上近づけないのだそうです。これで十分。葉っぱも実も冷凍して1年間楽しめます。山椒の実は特にうれしいもの。ジャコと山椒を炊き合わせます。京都の友達のお姑さんに教えていただいたレシピで、これが抜群。早く築地に行って、ジャコを買わなければ・・・
2012年06月08日

秋も深まってくると目立つ南天の真っ赤な実。いつも見過ごしてしまいますが、今頃咲く南天の花をご存知ですか?茂った葉っぱの陰に、目立たずに咲いているところなんていいですね。よくよく見ると、小さな白い可憐な花がたくさん付いています。これが秋になると真っ赤な実になるんですね。
2012年06月07日

甲州街道は、高尾のあたりから中央高速自動車道が付かず離れず通っています。鶴川宿から次の野田尻宿のあたりでは、高速の上を右に左に行ったり来たり。野田尻宿の街道からは高速の談合坂のサービスエリアが見えます。聞くところによると、談合坂のサービスエリアへは歩いて入る道もあるとか。時間があったら入りたかったなぁ。野田尻宿のおうちの表札を見るともなしに見ていたら、和智さんという家がやたらと多かったですね。近くの西光寺はきれいな寺でしたが、和尚さんの趣味(?)でしょうか、立て看板があちこちに目立ちました。その後古戦場の跡を通り、またまた山道を登ったり降りたり。犬目宿に入ります。そこからしばらく行くと、きれいな一理塚がありました。あとは鳥沢宿まで、標高で役200メートルの差をぐんぐん下ります。今日のほとんどは上野原市。横に長いのか、平成の大合併で大きくなったのか、行けども行けども上野原市でいやになってしまいました。鳥沢宿になってようやく大月市です。それにしても、今日の15キロは上ったり下りたりの繰り返しで、ひざが痛い!!
2012年06月06日
電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、2時間ちょっとかかって前回の最後の地、上野原まで行きます。上野原宿は不親切なところで、何がどこにあるのか何の表示も見つかりません。ルートインというホテルが本陣跡地らしい?鶴川を渡り、次の鶴川宿を過ぎたところで、先頭を歩く二人組と後ろを行く二人組みの距離が開いてしまいました。道は二手に分かれていましたが、どちらを見ても見当たらないので、我々後ろ組はそのまま右手の森の急な山道を上っていきました。かなり急な曲がりくねった道で、車ひとつ見かけません。途中に「下ると鶴川宿」と書いてあるので、「これで合っていたね」と言いながら上っていると、携帯が鳴ります。「どこにいるの?」と先頭の二人からです。「森の中の道を登っている」「そっちじゃないよ」「えっ?うそ!」ほとんど上りきったところだったのにまた引き返して、彼女たちのいる平地まで下りました。一緒になって今度は畑の道を行きます。しばらく行くと右手に高速道路に沿った坂道。緩やかな上り坂です。上りきったところは、さっき私たちが上っていった森の道と一緒になったところです。「本当は私たちのほうが昔の街道だったんだよ」と、悔しいことこの上ない!その上、上って下りてまた上ったのです。疲れが2倍ドット来ました。
2012年06月05日

どれも鎌倉を歩いていて見つけた花です。イワタバコ。崖に沿うように咲いています。夏蝋梅(なつろうばい)明月院で。初めて見ました。八重のどくだみ東慶寺にたくさんありました。珍しいので、お友達から分けていただいたのが我が家にもあります。けれど、一重のほうが楚々として好きです。カラタネオガタマ(唐種招霊)。バナナのようなにおいを放ちます。まだまだありましたが、名前を探しきれなくて・・・
2012年06月04日

逗子の駅前に亀岡神社があります。亀の背中の様な上に神社があるから、亀岡神社といわれたとか。狛犬が面白いんですね。神社の手前にある「あうん」の狛犬は亀の上(?)に足を乗せているような・・・それとも子供の上に足を乗せているのか、左と右では違います。そして、もう一組、神社のまん前に亀の「あうん」の狛犬(狛亀?)が・・・・面白いですね。
2012年06月03日
「楽園のカンバス」面白かったです。ちょうど夫が泊りがけでゴルフに行っていたので、朝5時までかかって読んでしまいました。非常に興奮しました。アンリ・ルソーの大作「夢」とまったく同じ構図の絵画が出てきて、その真贋をめぐる二人のキュレーターの駆け引き。7日間の間に真実を見つけたほうにその絵を譲るというコレクターの依頼。虚実入り混ぜてハラハラさせながら読ませます。本年度山本周五郎賞に輝きました。原田マハの作品はどれもハートフルな物語です。同じように歴史物の女性初の飛行士アメリア・イアハートと1939年に世界一周をした日本の国産飛行機「ニッポン」号の面白い接点(これも虚実入り乱れ面白い)を描いている「翼をください」契約社員の女の子がコンペティションで勝って、沖縄初のラム酒を作るという実話に基づいた「風のマジム」映画によってバラバラの家族が再生されてゆく「キネマの神様」どれも重くなく、読み終えていい気分に浸れます。
2012年06月02日

昨日の続きです。夫の傷の塗り薬、いつも使っているのが、トフメルという薬です。私がいないときに薬を塗ろうとして、夫は「ビクッ!」としたそうです。「君ね、僕の傷はハンドクリームで直るんですか?!」「馬鹿な!何言ってるのよ」「これは何ですか?」「えっ、うそー!何でハンドクリーム?」入れ物が似てるんです。だから間違えてしまった私のミスです。でも、まぁハンドクリームを塗っていたのかと思うと、おかしいやら気の毒やらで笑ってしまいました。「笑い事ではない!」と叱られながら、今度はトフメルを探し、たっぷりと縫ってあげたのですが、これで何でもなければいいのですが・・・・ごめんなさい。
2012年06月01日
全30件 (30件中 1-30件目)
1