2008/11/24
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カテゴリ: 競技会関連
今年で16回目を迎える内閣総理大臣杯・都道府県対抗全国ダンススポーツ大会は、競技ダンスの国体参加を狙って毎年国体の開催される県で行われていました。

その流れから行くと大分で開催のはずだったんですが、『IDSFグランドスラムファイナル in TOKYO』に合わせて東京で行われることになり、いつも華やかな競技会が行われるのをテレビでしか見たことのなかった『飛天の間』に自分たちが立つことになります。

飛天1

県別対抗戦の前に、JDSF30周年記念オールジャパンオープンの個人戦も行われ、私達には敷居が高い気もしましたが参加させていただきました。

ジャッジ5人は全員IDSFの外人審判。

準決勝であえなく敗退でしたがそれでもそこまで残れただけでも凄いぞってことで、次の都道府県対抗戦に臨みます。

北海道、青森道、岩手県、秋田県、福島県、茨城県、群馬県、山梨県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、長野県、静岡県、愛知県、滋賀県、大阪府、兵庫県、岡山県、大分県、鹿児島県、沖縄県、全24チームからの代表が一種目ずつ担当を踊り,総合点で競います。

皆さんのお住まいの県は参加されてますか?

飛天の広いフロア,高い天井、豪華なシャンデリア。

飛天2

各県のプラカードを先頭にフロアに整列した代表選手たちの様子は圧巻で、みなさんに写真でご紹介出来ないのがちょっと残念。



種目は年齢別にくくりが決まっていて、大体同じ年代層の人たちと戦うようになっています。

タンゴとルンバは55才以上、ワルツとチャチャが45才以上、クイックとパソが35才以上、スローフォックストロットとサンバは年齢制限無しです。

サンバとスローフォックストロット決勝はさすがに見応えがありました。

私達はパソドブレ担当でしたが、残念ながら千葉県のラテンは決勝には進めず、スタンダードは健闘して決勝を踊りましたが7位の成績。

優勝旗を手にしたのは4年連続で神奈川県でした。

各県の応援合戦で大変な盛り上がりを見せたフロアは、その後のメインイベントIDSFグランドスラムにむけての準備が始まります。

こちらの方は午前中の試合に参加した選手も別料金で、立ち見で8000円、食事付きのテーブルだと38000円とかなり値が張るので、私達は見ないで帰ることにしていました。

すでに参加予定のロシアの選手たちが選手控え室のそばでウォーミング・アップを開始しています。

ブログでお知り合いになった新潟のこいちゃんや兵庫のころんさんにもお会いしましたが、午前中のスケジュールがタイトでゆっくりお話しする時間もありませんでした。

前日さんざん飲んで騒いだ茨城県チームの皆さんとも、ほとんどお話しする機会もなく、すぐそばで着替えていた埼玉のメロンチョコさんたちと少しお話し出来たくらい。あとは大将がなにわのマリトースキーとまた関西弁トーク炸裂してたくらいでしょうか。

遠方からの方は皆さん団体バスで来られていて、終わった後にどこかでパーっと飲むという訳でもなく(まだ飲むかね)私達も雨の品川を歩いて駅に向かいました。













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Last updated  2008/11/25 08:38:52 PM
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