2012/09/25
XML
教室に伺うと、先生方のほとんどがマスクマンでした。

風邪はやってますか?

師匠はマスクしてなかったんですが鼻声です。

どうも最初に菌をバラまいたのは師匠みたい。



ちょっとコネクションで気になるところがあったのでサンバを見て頂きました。

『音楽を感じて踊ってないな。』

何組かレッスンされてる方がいらして教室がザワザワしてたんですね。

それで言い訳がましいんですが、音楽がよく聞こえなかったんです。

師匠はスピーカーのすぐ脇で腕組んで仁王立ちだったのでよく聞こえてたんでしょう。





それはそうでしょうね。

試合会場でもたまに音が反響してどこに合わせて踊ったらいいのか分からない時があったりします。だからといって適当にマイリズムで踊っちゃダメなんです。

以前もご指摘いただいたんですが、私たちは音が聞こえてても スローのタイミングが甘い んです。

音楽を表現するにはスローとクイックの違いをはっきりさせる必要がありますね。



それからもう一つ。

ルンバで練習している柔らかな動きをサンバでも応用するのだとのこと。

師匠と組んでステーショナリーサンバウォーク踊りました。

ウネリがでかい。ホイスクもでかい。

これなら遠くの審判でも見えるでしょう。

不思議なことに男性が大きく踊ると女性もつられて大きく踊れるんですね。



これを5曲連続で出来るかっていうと自分の体力が持つのかどうか疑問ですが、海外のトップ選手なんかは間違いなくやってるでしょうね。



サマンサ先生にはチャチャを見て頂きました。

ここ最近の試合でチャチャが一番審判の票が割れるので、いい評価を下さる方はいいとして悪い評価をつけられる理由が知りたかったんです。

一番目について気になるのは大将の中間バランスとのことでした。

チャチャはどちらかの足に体重を乗せるのが基本で、それによってリズムを表現します。





最初から超ゆっくり踊ってみてそれぞれのタイミングで体重がどの位置にあるのが最も望ましいか、端から見て気持ちいいかをお指摘いただきます。


『パートナーの馬鹿力に対抗するのに中間バランスで耐えてます。』


大将が小学生みたいにサマンサ先生に言いつけてましたけどサマンサ先生は女性の味方ですからね。


『足に乗り切った方が対抗できますよ。』





私も実は思い当たることがあって、一人でシャドー練習ばっかりやってると踊りが自己完結するようになってしまって相手を利用する感覚を忘れるんですね。

行ききるというか身体を投げ出すことを二人で組んでも出来なくなって、中間バランス踊りになりがちです。

省エネ踊りはダメ。

最初の部分しか出来ませんでしたが、チャチャ全ルーチンを通じて重心の位置をもう一度確認して来ることというお題を頂きました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012/09/26 08:57:55 AM
コメント(4) | コメントを書く
[ワンポイントレッスン] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

StarTrees

StarTrees

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: