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ブルース・ウイリス主演「ホステージ」を見てきた。本当は「四日間の奇跡」を観るはずだったのだ。入場のところで「この券はTOEI2でしか使えません」「どひゃー」お尻に火がつきながら何とか頑張った自分のご褒美だったのに。あんまりじゃ。大人になった純くん観たかったのに(どうも北の国からのイメージが強くて)とはいうものの、ストーリーもなかなかに良かったわ。シビアなダイハードって感じかしら。お子様と一緒に行くとアニメばっかりだもんな。最近実写なんかハリポタ以来見てないし。十分自分のご褒美になった。さあて、今度はエピソード3だわ。一人で見に行くのがちょっと寂しいけど・・・・。しかしだ。まだあ、やらなきゃならないことは残ってるぞう。それに何とか間に合った(細かい落とし穴には目をつぶる)けど、まだまだ続きもあるぞう。一個一個クリアしていくしかないけど。日記書いてる場合じゃないんだよな、本当は。逃げとるなあ。午前中は助産師会だった。今月から新しい記録用紙のお試しがあったが、報告会の後、意見交換。使いにくい。学生じゃないんだから、必要時アセスメントは選択したいじゃないか。何でここまで必要なんじゃ。私たち、当然専門職の視点で情報は取捨選択してるから。ぶうぶうぶうぶう。かつて訪問指導員研修に行った時、事例検討会で思ったことがある。助産師と保健師がグループ内に半々いたが、喋りまくったら止まらない、年をとるほどに怖いくらいにポリシーもって語るのは助産師。人の話をまず聞きます、拝聴します、傾聴します。それからゆっくりおずおずと、というのが保健師。見事なくらい傾向がはっきり別れた。oneは自称ペーパー保健師。少しは見てきた積み重ねがあるけど、苦手分野の精神、難病。今ひとつの老人、成人。なんだかんだでやっぱり母子に目が行ってしまう。だからといって、たかが5年の臨床じゃ半端だなあ。だから開業届け降ろしたんだよな。やはり傾向的には産婆であるONEは、記録のあり方に一言、二言・・・。文句言うからには、誰にも負けないくらいきっちりやらなきゃな。今回、ちょっとアプローチの視点がぼやけた事例があったな。思いっきり反省。帰りがけ、指導員のTさんに「ひょうっとして、あの××の相談員のoneさんって、oneさんじゃないですか?名前も経歴も同じだし。」「ばれたか」「やっぱりい。そうだと思った」「ははは、もう一番下の子が2年生になっちゃったから、ヤングママから直に話し聞くのも大事かなと思って。だんだん、ママ年齢からおばあちゃん年齢に近づいていくじゃない。子どもが小さい頃のじりじりした焦りや、わずらわしさや、いらいらってあるじゃない。なんかさあ、自分の子どもが大きくなってくると、うまく行っちゃったエッセンスだけ覚えていて初心を忘れたりするんだよね。1対1だと、思い出すんだ。あの頃の自分を。偉そうなことなんかなんにも言えないんだけどね。」「うーんわかるなあ。私もどっちかって言うと年齢的には、はははは」「かわいいけど、あーあとかってあったよね。」「うんうん」「ただなあ、記録に残るんだよね。文書になった時にドキッとしちゃう。手抜きしてるわけじゃないけど、ちゃんとしたこと書かないといかんとか、言わなきゃって言うのはそれなりにプレッシャーがあって。自分の首絞めてる。」言いながら自分にも言い聞かせる。仕事である限り、責任もってやらなくちゃ。今までだってそうしてきた。これからだってかわらない。無責任になった時は辞める時だ。ぼよーんの塾の先生、oneにじゃないけど、仕事のことを聞いた母に言ったんだ。「6年の夏ごろに辞める方が多いようです。」中学受験に望むには母の仕事は邪魔なんだろうか。私が私であるために、この先後悔しないために、きっと私は仕事は辞めない。ベストがどこにあるかはわからない。とりあえずベターと思う道を歩いていく。人気blogランキングへ
2005年06月30日
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眠たい。しかし這ってでも行かねば。全くもうもう、お尻に火がつくまでぎりぎり先延ばししてきたツケが回っただけだ。息子の時間感覚のなさなんか指摘できるママじゃない。そうなんだ、あいつは私が自分の嫌いなところが全部似ている。だれだ、ぼよーんを素直だと言ったのは。素直じゃない!そっくりだから良くわかる屈折しまくっているんだ。信じられないくらい。「そうですよ。彼は屈折しています。360度屈折しています。彼は素直だ。」や、やられた・・・・・。見破っていたとは。
2005年06月30日
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昨日のくそったれな気分が後を引いている。どうせ私は単線仕様だ。1回ショートすると修復に時間がかかるんだ。ちりも積もれば屁のツッパリくらいにはなるかしら。梅雨のくせに朝から暑すぎ。エアコンの人工的な涼しさは寒くて嫌いなんだよ。だけど3歳までしか発達しないらしい汗腺は北国育ちだから未発達なのさ。夏の日の犬みたいにぜえぜえ湯だっているのも悲しいワイ。新生児訪問、頑張るママはいい感じ。母乳だけちょっとな・・・。帰りがけにピアノの上に若き頃のお写真発見。って、もしもし、これ戴帽式じゃん。あなたナースじゃありませんか。「あ、はいー、身分がばれるとちゃんと教えてもらえないかと思ってえ」たは、私女医さんでもスタンス変えませんけど。職業なし、復職予定なしでアセスメントの網から漏らしたのは自分じゃ。反省じゃ。チラシにメスを使わない脂肪吸引?それ、吸引って言わないんだよ。だいたい部分痩せなんてありえねえちゅうの。脂肪の燃焼を皮膚刺激とマッサージだけでできると思うほうが間違ってらあ。誰がこれに10万も払うんだよ。といいながら隅々まで読んでる私。夏を前にエステだのダイエットだののチラシがいっぱいだ。もういい。どうせ水着になんかならないもんね。あーあーあーでも、ぼよーんをイケメン学校に送り込んでかーっくいいギターの上手な先輩においしいお茶をご馳走する美しい憧れの母様計画はどうしよう。MDねえ・・・・。イケメン学校計画も良いが、今日のe四谷開いた瞬間のけぞりそうな予感。このところ理科わかんないスパイラルにはまり込んでもがいている。植物単元で暗記優位だから甘く見ていたがうまく回ってないのが手に取るようにわかる。やばい。たかが5年の1学期の単元ごときで、苦手を作るのは致命的だ。自然科学を愛する理系のギターが弾けて歌の上手なお兄さん誕生計画(母の独りよがりな夢)に暗雲が差し込んできた。なんか暑いな。陽炎立ってるな。外に出たら脱水で死ぬかな。学校説明会だな。講堂は冷房アリかしら。うーん、近いし一度くらいは覗きにいかんきゃ。午後からは予定もつまってるし。やな計画もあるし。果たさねばならない責任もあるし。あー、ぐたぐた。でも、動くか。疲れたって言葉は私の辞書から消すのだ。そういえば、昨日はカエルちゃんの餌のアブラムシを取らなかった。早いところ手からあげたひき肉食べてくれると楽なのにな。この大きさだと冬を越せないぞ。頭のゲーム アルゴ。「ママ1回だけやろう」ぼよーんに誘われる。はいはい1回やったら宿題ね。圧倒的優位に事は進み後1枚で勝利というところでまさかの逆転負け。なに!?ぼよーんに負けただと。クーーーーーーーソーーーーーーーーー。ここの所、ちょっと日時の感覚がズレている。あさ、おねえの朝ご飯作るのが間に合わない。今日は出て行った後「弁当?」焦った。明日だよ。ふー。プール授業の曜日間違えてカードがないから見学だった奴もいたっけな。そういや、個人面談の紙の期限はこないだまでか。なんかもうあって話し聞く気力ないな。ほかしちゃお。最近講師がみんな意地悪に見える。どうせどうせ私は出来損ないの母ですよーだ。あっかんべええええええ。やっぱりヒトとの距離感がうまいこと取れないみたい。滑ってるなあ。引いちゃうだろうなあ。だけど、SOSに答えてくださったすべてのかたがたに感謝します。おっきな愛でお返し。ありがとう、チュッ!人気blogランキングへ
2005年06月28日
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乳児のお母さんの育児講座がある。雨の中たくさん集まった。離乳食の試食やベビーマッサージ、「一日1回は夫に向かって愛しているわって言いましょう」(笑)どやどや、がやがや。乳児を抱えるママは潜在的引きこもりだ。二人目以降になると、上の子の都合に合わせて赤ちゃんもお母さんも動くが、一人目のお母さんは何かの理由がないとなかなか外に思い切って出かけられない。そんな折にいろんな講座に参加するのも理由付けがあっていいと思う。さて、集団の講座だと連れてきた赤ちゃんが泣いてしまうことも良くある。お母さんは気が気じゃなくて困ってしまう。助っ人隊の登場。抱っこして一周回って機嫌回復してお返し。実は赤ちゃんに触れて抱っこして、子ども達が小さかった頃を思い出して自分も癒される。小さくて軽い。こんなだったかなあと。今日も泣いてる赤ちゃんがいた。結構声がしっかりしてる。がんがん泣くねえ。お母さんの顔が硬いな。うちじゃあ穏やかなのに、環境がかわると泣くんだって。3人4人人が変わっても泣くばっかり。ものすごく手強いと言ってる。かなり力強い、我を忘れた泣き方だ。このところお母さん以外だと絶対泣き止まないそうだ。敏感ね、感受性高いのね。鋭いところがあるって良いことよ。頭が育ってる証拠だから。といってもお母さん笑えない。「ちょうだい」「え、でも・・・」「まかせてね。散歩に行こう」いっぱい泣いたのと人が多いのとで、部屋の中が暑くて汗ばんでいる。服も少し厚めだな。よし。大丈夫だよ。たてに抱きかかえてむぎゅう。スイングしながら歌おうか。なぜか口をついて出てくるのは音楽広場。★★★音楽広場合唱団バージョンだね。泣いてるけれど、テンポの速い曲と細かい縦揺れは好きなんだ。ぱ、ぽん、ぴって言葉の繰り返しも反応あるな。あ、ほら泣き止んだ。それじゃねえ、そんな曲なら、・・・・誰もいない1つ下の廊下でなぜか響いているのは30年位前のヒーローアニメソングだったりして。泣き止んだ赤ちゃんが目線を合わせて「あぐーん、ごー、あぐーん、なんなんなん、」一緒に歌ってるじゃない。あは。知ってるかい、ガッチャマンやマジンガーZ。スタッフが呼びにきた。「oneさーん、お母さん見えるところにいないと心配で心配で落ち着かないって。あれ?泣いてない。すごっ。」「じゃ、お部屋に戻ろうねえ。♪そばかすなんて、気にしないわチュルリ~」お母さん引きつっていたけど、ものすごく意外な顔をしていた。「人の手で泣かないで抱かれてるなんて何ヶ月ぶりだろう。嬉しい。何をしたんですか?」「歌かな。一緒に歌ってましたよ。音感いいみたい」「そうなんです。子守唄は嫌いだけどジャズピアノの曲は好きで」「今日は古いアニメソングかな?ふふ」育児休暇が終わったら働く予定もあるのに、こんなに泣いて人に預けることができないと保育園も無理だと悩んでいたそうだ。保育園の話もする。子どもの様子や見通しも。助産師というより、働く保育園ママの先輩裏話がメインになったが。それで元気になって今日一日頑張れたらいい。そんな話をするうちに、ぺったり力が抜けてすうすう眠ってしまった。よしよし。新生児の訪問でもそうだが、赤ちゃんの寝かしつけは得意。得意なことはあまりないけどこれだけは自信あり。助産師の業務でというより、原疾患のために睡眠障害の強い乳児期を過ごしたぽこのおかげ。一日中立って歩いて抱っこしていたから。そのときの焦りもつらさも全部ひっくるめて思った。あなたはかわいい私の天使。でも寝ているときはもーっとかわいい私の天使。疲れてしまったら笑えない。笑えない育児は楽しくない。だから疲れを取るために自分だけの時間でほっとしようね。そんなメッセージを送りながら、おいおい業務じゃなくて、お前さん、自分自身にもおんなじ言葉いってやるよ。鏡の中の自分がそう言った。人気blogランキングへ
2005年06月23日
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★★★ウルトラマン対仮面ライダーぼよーんのトイレ読書の友は只今「ウルトラマン対仮面ライダー」である。「でさ、ママ見てたの?」良くぞ聞いてくれた。リアルタイムで見ていたことはちょっと自慢だぞ。「もちろん」「お父さんも?」「なんかね。お父さんはUHFとかのテレビの電波が届かない地域だったらしいよ。(それにママより年だからみてないはずだ)」「それで仮面ライダーはどんなんだった?」「暗かったぞ。はじめのころは変シーンとかいわないし、ショッカーに襲われて高いところから落ちて、ベルトの風車に風圧を受けて仕方なく変身していたし。本郷猛の好きな女の人が目の前にいるから、秘密保持のために変身できないとか。」009同様、望んだわけでもないのに改造人間にされちゃったんだから、ベースは悲しみに満ちているのだ。はじめの怪人はどろどろしていて怖かったし。今のハイテク合成映像の集団ライダーと違って孤独と悲しみがあった。だから2号や、ヨーロッパ戦線から帰ってた新1号はちょっと嫌いなのさ。本来隠すはずの変身を声高らかに叫んじゃって。ヒーローは哀しみを背負わないといけないのに。・・・といいつつV3やXやブラックはちょっとずつ都会的で好きだったりして。子どもと一緒にライダー展を見に行った時、知らないライダーがたくさんいてびっくりした。スカイライダー?バイオ何たら?もう本来のバイクに乗ることも元がばったでキックが命ということもなくなっていた。なんだろうあれは。ストロンガー位までしか見てないってことか。アマゾンのほうが古いかな?ぼよーんにとっては、未知の世界。そうだ、今度こどもの城のビデオライブラリーで見せてあげよう。「ママ、ウルトラマンは?」「初代とセブンは再放送かもなあ。金曜日の7時にシリーズをやってたんだ。今はジャックって呼ばれてるけど、帰ってきたウルトラマン。それでウルトラ4兄弟。どんどん増えた」完成度が高くてストーリーも洗練されてるのはダントツ、セブンだけどね。冬木透さんの音楽も良かったし。「ウルトラマン、顔も体も変わるんだよ。初め汚いんだ」「はんはん」しかし、こんなどうでも良いような話にまんまと乗せられて、つい熱く語ってしまった。ちょいまち、ぼよーん、学校と塾の宿題どうしたんだよ。あー、逃げたな。お風呂に行っちゃった。今日は塾のない日だったが選抜テストで帰宅が8時過ぎ。「まあ、出来てると思う」お前の感想当てにならん。選抜は問題も回収されるし、解答もくれない。結果の点数が後で出されるだけだ。わかってるの?こないだの実力テストでシビアな点数だったから、これも続けて落とすと夏からクラス交代だって。今日は総合回の結果がe4谷で出た。自己採点は史上最低と並ぶほど。本人も泣くし、不機嫌極まりなかったが。なんじゃこりゃ。あんまり前回とかわってないじゃない。自己採点とこっちの点数に30点も開きがあるじゃない。ばかたれだな。1点に10人並ぶんだぞ。どういういい加減な採点してるんだよ。あんまりにも腐ってぐちゃぐちゃ泣くから、塾に電話してしまったじゃないの。仕事で出先からだったし、ママの気分は最低だったから、また愛の先生を怒らせてしまったのに。あー、もう会いたくないぞ。また言われるぞ。心の中では、またかこのおばさん、一体何が不満なんだって思ってるぞ。ぼよーんのばかたれ。もっと自己採点は厳密にやれ。7月の個人面談がにわかに憂鬱。別に今の成績で良いです。いつも最高の力を出し切るなんて無理です。エリートじゃないんだから。十分十分。不満ないない。電話の件は忘れてくださーい。人気blogランキングへ
2005年06月21日
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今日の仕事も午後からだ。だらだらテレビをつけたまま朝ごはんの片づけをしていると浴衣を着たまま四股を踏んでいる貴乃花親方の映像が。この人の現役の頃の四股を踏む姿は美しかった。顔色悪い。顔つき変。喋りすぎ。連日連日、なんで人のうちのお家騒動が公共の電波にのって垂れ流しになるんだろう。どうでも良いじゃない。人のうちのごたごたなんか。そういいつつも、だらだらつけっぱなし。まだテレビのほうが健全かなあ。眠れない夜は一晩中ネットをめくって神経衰弱。この依存状態は不健全だって。昨日は天野ニャロメ様にはまってしまった。ちょっと眠い。午前中はテレビつけっぱなし。見てるような見てないような。一番見てるの画面の上の時計だったりして。なんかだるいなあ。結局おばさんたちは虚構の世界から反発や共感を持って見てるんだろうな。山口百恵が潔く引退して、それ以後ずっと主婦している。かっこいいね。でも私はちょっとだけ外ともつながりたい。17年のうち完全専業主婦は2年間だけ。アイドル時代は嫌いだった松田聖子。くっついた別れた結婚した産んだ離婚した・・。その時々でやりたいことなんでもやってる姿がいけてる。いっつも真ん中が自分。子どもでも恋人でも旦那でもないところがいいな。憲子夫人。離婚した時に拍手した。そうでなくっちゃ。しがらみをぶっ飛ばせ。壊すことはパワーがいる。それでなお、凛として立ってる。私は何がしたいんだろう。わがままは言えても覚悟がない。典型的な世間知らずの奥さんだよなあ。喋りすぎる貴乃花は口がすべる。あなた大丈夫?ちゃんと弁護士さんでもつけて余計なことは話さないほうが良いのに。器用じゃないなあ。息子のように心配する。でもあの言い方はカチンときたな。お父さんが亡くなった時に親方のパートナーと憲子夫人が手を取り合って泣いてる姿を見て、離婚した元妻と愛人が一緒になって泣くなんて異常だって。愛人とかいうわけ?紙切れ一枚の籍が入っているとかいないとか、そんなの法律上の問題で取るに足らないことじゃない。夫婦別姓、通称の使用、入籍しない実質夫婦も入籍している実質シングルも世の中にはいっぱいいるのに、「愛人」て言葉が生きてるの?頭の中にカビが生えてるのかな。なんだかあの部屋のお弟子さんたちって気の毒。お疲れ気味はoneだけではなく、oniも体力気力共に大幅低下中。ぷりぷり良く怒る。ごろごろしながらテレビつけっぱなし。気がついたら意識失って寝てるし。おやまあ、お疲れさんですなあ。そんなoniが突然声を上げた「おーい、あれを見ろ。おちょが出ている」なるほどね。ばんばん服を脱ぎ散らかしながらクールバスクリンのお風呂にねそべり、風呂上りに腰に手を当てて麦茶なんか飲んでる。「おー、おちょだ」それ以来CMタイムはちょっとだけ注目。さてっと、今日も午後から健診だ。気分を切り替えて、短時間だけハイになるぞ。4時間一本勝負。もうすぐ戦闘開始。人気blogランキングへ
2005年06月21日
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朝送り出したはずのおちょが突然帰ってきた。え?しかももう始まってるよ、学校。今日の仕事が午後でよかった。「どうしたの?」ふんふんいいながら、トイレにこもってしまった。抱っこ。頬擦り。「うん?どした」よく喋ってよく歌ってるおちょだが、自分の気持ちを言葉にするのは苦手。感情で体中がいっぱいになって、ふくらんでいる。鼻を広げてふんふんふん、足で床を蹴りつける。なんて言っていいかわかんなくなってる。もう1回ぎゅうと抱っこする。「ぼよーんとなんかあった?」「ふんっ、先、先に、先に走った」わらわらわら「じゃ、KEはどうしたの」「集会だから先にいったんだ」ようやく言葉が出てきた。「それで帰ってきたの」「言うなー。ぼよーんのばあか。ふんふん」「どこまで行ったの、お地蔵さん?マンション?駅?」「ふん」「じゃあこれから秘密の道を通ってぼよーんより先に学校に行こうか。ママの自転車に乗せてあげよう」「うん」良かった。機嫌直った。自転車の後ろに乗っかって何もなかったみたいにニコニコ。なんでさ、自分の思いがあふれ出しちゃうと、何の躊躇もなく勝手な行動できるんだろう。もう後ほんの少しで学校なのに家まで帰っちゃうの。どうしてよ。ママだってそれはそれは、マイペースで人に合わせられない小学生だったけど我慢して学校行ったぞ。先生には嫌われたし、いじめっ子にやっつけられたし、喋る相手もいなくてものすごくつまんなかったけど我慢して学校行ったぞ。おちょには友だちいるじゃない。一緒にろくでもない野生児してくれる友達が。ちょっとため息が出る。お前、大きくなったら学級崩壊の種にならないでね。思いがあってもそれを吐き出すすべがないとおちょは行動してしまう。それだけ見てると全然つながらない。あまりのとっぴさにのけぞりそうな時もある。何でそんなことするの。喋るのも言葉が見つからないでうごうごしているけど、書くほうはもっともっともっと書けない。日記と作文が宿題になると死んでしまいそうになっている。自分を表現できるツールを何とか探してあげたいけど、ごめん、ママの母親指数低くて探せないよ。おちょ、ママのお友だちは白いノートだったよ。うまく人と話せなくて、ノートに漫画かいたり、お話作ったり。うそ日記とか。先生の悪口とか、友達の事件とか書いてた。なんだか今とやってることが大して変わらない。幼稚園の先生に「失礼ですが自閉症ではありませんか?」っておばあちゃん言われたんだって。家の中では喋るから、先生何言ってるんだろうって思ったんだってさ。ぽこも大きくなってから喋らないね。外では喋るんだよ。書いてる日記は事実の羅列。感情のない日記。だけど生活の中では自分の感情がいっぱいいっぱいで人のことなんかかまってられない。加減がわからない。約束はどこに行ったの。ぽこが大きくなるなんて夢にも思っていなかったから、永遠の子どものままだと思っていたから。そんなわけないか。神様は良くも悪くもみんな大人に導いてくれるんだから。だけどさ、大人になるってことはつらさも責任も一緒におんぶして歩かなきゃいけないんだよ。そんな話をぽこにはしてこなかったのかもしれない。ぼよーんも喋るの上手じゃないね。思いや感情がないわけじゃないけど、いつも外に出さないようにジーっとしてる。どうしても嫌なことがあると、お腹が痛くなったり、吐いたり、頭が痛くなる。近頃はけんけん尖がって怒るけど、あまり上手な出し方じゃない。好きも嫌いも良いも悪いも、うまく出し切れないでいらいらしてる。いらいらして、きっとママがこう言うだろうという事の全部反対をとりあえずやってみる。トライ&エラ-もいいけど、自分で痛い目見るよ。自分で自分に怒ってたけど、今回も結果はこないだ出した君の史上最低と1点しか違わない。わかってるんだよね。「原因はなにかな?」「うるさいうるさいうるさい。ママなんかふん。どうせ問題が難しかったんだよ」「へえ」「じゃあ、なんだよ。」「わかってるんだよね」プチ反抗期の反抗の加減がわからなかったのかも。いや、反抗の方向性が違ってたのか。最もダメージを受けているのが本人で、もう口も利きたくないようだ。たださ、ぼよーん素直なんだよね。ここんところのほぼ1ヶ月、ママは自分が苦しくて、いらいらしてすごく意地悪だった。夜が長くて、朝がつらくて、一日何をしているのかわからない。それでも毎日が過ぎていくし、時間は止まらない。頑張って笑おうと思うし、頑張って元気になろうと思う。「よし!」って気合いで、短期決戦ならもつんだけどな。ボケーっとしてると白黒反対の世界に引きずられていきそう。頑張らなきゃ、頑張れない頑張らなきゃ、頑張れない頑張らなきゃ、頑張れないまるで花占い。立ち向かうのが少ししんどいから逃げたい。逃げるのもパワーがいるから氷結していようか。ああ、今日もだらだらと愚痴の山。人気blogランキングへ
2005年06月20日
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なんとなく眠れない。少し前までは時計の針がすすむほどに真夏の砂浜みたいにじりじり熱くて。横になってると耳の中にどくどくと太鼓の音が。うるさいうるさい、とまれー止まるのはまずいか。生きてるってうるさい事だな。体力指数が切れると意識が飛んで睡眠完了。もう少し早く飛んでよ。突然悪友がやってきて「one~、あたしの目はごまかせないよ。何を隠している?」何も隠してねえちゅうの。世の中私ほど清廉潔白に生きてる奴は他におらん。お前さんもくだらんこと言ってないで、さっさと仕事に励め。原稿の締め切りきるぞ、あほたんけ。おい、Nには何も言うな。後がうるさい。「one~、ほんとにあたしの目はごまかせないよ。さっさと吐きな。」ばかたれ。人生は苦しいことも悲しいこともそしてうれしいこともあらあ。おーい、あわてて走るとまたベンツ様に穴開くぞ。あいかわらず、ドア開けたら助手席から資料がなだれのように落ちてくるねえ・・・・昨日は塾内実力テスト。暫定順位はクラス変えの微妙な位置。どうしたのこれは。そして今日もすすまない。今日は総合回だぞ。今度の授業ない日も選抜テストだぞ。当分この話題に触れたくないな。しかもよせばいいのにくどくど言っちまった。お前さあ、この算数についての自己分析は?「えーっとね、前半に時間をかけすぎた。」じゃ、今日また頑張れ。かつて、「苦しい時は苦しいって言ってもいいか?」なんてメールを出した。こわもての極母に。しっかりしろってお叱り受けるだろう、自分に喝を入れなくちゃ。返信を見たら、「当たり前だろう。苦しい時は素直にそう言やあいいんだ」「あたしも色々あったけど、お前にはお前の苦しさもあるさ。いつでも聞いてやっから。」メールで泣いたのは初めてだった。「ねえねえ、プロポーズってあったっけ?」どうも記憶の片隅にもない。やっぱりなんとなくの惰性生活だったか。近頃なんとなくが多過ぎ。映画の中の一言「幸せに出来なくてごめん」死んでしまった奥さんの霊に向かって言うなよな。幸せって受身でやってもらうことだっけ?だけど、なんとなく周りの生活が実感なくて、人事みたいだ。リアリティないなあ。毎日の生活もなんとなくの惰性生活。これ、ちょっと危険な状態かなあ。心理や精神の文献あさってみる。プチ思春期とプチ反抗期とプチフリーチャイルドお子様達に振り回されて、目も回る。はあ、気持ち悪いなあ。バス酔い、船酔い、子ども酔い、・・・・自分の秘密基地だとか言って、押入れの中にぬいぐるみを敷き詰めて毎日寝る奴。ちょっと今日そこに寝てみた。暑苦しい、埃っぽい、狭い。何でここに寝るの、おちょ?「ぴったりサイズだからさ」よくわからない歌の練習は気合いが入ってきたな。金子みすず、あの歌はいいな。プチ反抗期ぼよーん。だったら人様の言うことのほうがよっぽど聞くでしょ。かてきょはどうだ。思いのほか、人には素直だぞ、こいつ。「それは、またどうしてですか。彼はそんなに器用な子じゃない。とっくに、わかってるんじゃありませんか。塾のほかにまた違う人間が教えたりしたら、混乱するでしょう。」愛の先生・・・・否定ですか。人気blogランキングへ
2005年06月19日
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うちはとびっきり狭い。狭い所で家族がきゅうきゅう住んでいる。おかげさまで、子ども達は自分の部屋なんか持ってない。上の子も下の子も物であふれて雪崩がおきそうな自分の机では身の危険を感じてか宿題なんかやらない。ぼよーんはそれなりに机を使う。一応塾に行くようになってから机の整理をしてみたからだ。整理整頓が苦手な母が無理やり。だからものの詰め込み方が破綻していて、開かずの引き出しもある。ぐちゅぐちゅ騒いで机を蹴るとそこに積んである本がばらばらばらーと落ちてくる。oniはぶうぶういう。「家が狭いと文句を言う前にいらないものを整理して捨てろ」しかし、残業続きで腰痛持ち。口先ばっかりで実行を伴わないおじさんの言うことをむざむざ聞いていられない。着手すると無限大に時間かかるから封印してるんだもーんだ。おちょが集める捨てられないどうでもいいおもちゃを何とかしたいんだが。半年位してから燃えないごみの日に小出しに出しても突然思い出して探すので困ってしまう。いらないよ。ポケモンやムシキングやカードなんか。お菓子のおまけもマックのおもちゃもいらない。折りっぱなしの折り紙も工作も絵もいらない。合体ロボもレールセットも押入れいっぱいのぬいぐるみもいらない。子どもが保育園時代には、押し付けるように本やおもちゃを寄付できたんだけど。こんな家の中でone roomなんかもちろんない。one縄張りがあるだけだ。最近oniに侵食されてきた。何でなの。よく主婦のテリトリーといわれるところの台所はoneの縄張りではない。食事の支度なんておちょにとっての小学校みたいなもんだ。嫌だけど我慢。お腹が空くから食べなきゃならない。一人ならきっともっと適当。仕方ないよな、子どもがいるから。やれやれ。ここでもoniは文句たれだ。「なんでジンギスカンに味噌汁なの?」当たり前じゃん。「カレーライスに刺身かよ」冷蔵庫に入ってたんじゃ。悪くなる前にな。「サラダにおひたしに酢の物、野菜炒め、煮付け、おかかあえ、胡麻あえ。おーい、メインディッシュがないぞ。それにおんなじ野菜があちこちでダブってる」冷蔵庫の整理日だー文句言うな。「なんか今日のはどの皿も全部しょっぱいか甘い。」そういう日もあるさ。文句を言うなら食べんでよろしい。「これ、朝ごはんじゃないよなあ。なんだよ」朝と夜に違いがないといかんかね。「またでたー、こんなクソ暑いのに鍋鍋攻撃」切って火にかけちゃえば後は楽だからな。「なんかさあ、oneの作るものって何でももやっとしてるのよね。」うるさいなあ。お姑さまは料理上手。食器のコーディネートも含めてトータルな食卓を演出する方だ。たまりません。息子の家庭の幸せのためには母親は料理好きじゃないほうがいい。ほうれ、うちの弟なんか出されたものは何にもコメントしないでただただ食べるし。きっとうちの息子達もどんな粗食にも耐えることだろう。宝くじが当たったら、お掃除とお料理の得意なメイド様に来てほしいよ。全くもう。というわけで、oneテリトリーは食器棚の横にぽちょっと置かれたデスクトップパソコンの周辺。とりあえず置いておく学校関係のプリント、仕事の書類、読みかけの本、塾の配布物、入りきらない子どもの書籍、引き出しの中にはとりあえず細かいものは入るだけ詰めまくり。これで何とか薄氷状態で物が納まっていたのに。ちょっと待てー、人のテリトリーを犯さないでよ。活字中毒のoniが自分の本を並べ始めた。下の階の本箱も箱もいっぱいになったらしい。あー、開き直ってるな。もうもう、人の本を勝手に動かすな。やめてよ。ブックオフに持ってけばいいじゃない。ぷんぷんぷん。整理整頓は苦手だ。掃除も苦手だ。一回手をつけると終わらなくなる。私をどうするつもり!置いてある場所を手で覚えてるんだから、勝手に動かしちゃだめなんだってば。にっちもさっちも行かなくなって、このたび本箱購入。天井まであるつっぱり棚。地震対策。これで少しはあふれた本は何とかなるか。バックやランドセルを置く棚もないな。着ていた上着をかけるところもないな。やっぱり収納スペースがさ。また言ってる。捨てろって。努力はしてます。別に~広い家に住みたいとも思わないさ。子どもはいつか出て行くし。狭すぎて年老いた両親を引き取ることも不可能さ。まあ、残念残念、とっても残念。それにー、家が広くなったら掃除もたいへーん。年取ったらコタツのスペースだけで孫の手で何でも届くような配置で一日中のんびりするのが夢だもん。これでいいわ。週末は本箱組立作業が待っているな。やれやれ。人気blogランキングへ
2005年06月17日
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北海道の人間はジンギスカンを良く食べる。お花見にジンギスカン、海でジンギスカン、キャンプでジンギスカン、炊事遠足でジンギスカン(じゃんけんで負けたら鍋係だったな)、町内の集まりでジンギスカン、ビール園でジンギスカン、スケート祭りでジンギスカン(苫小牧ではしばれ焼きって言ってたな)、工学部の池のほとりで白衣の学生がジンギスカン。何も考えないで、ぱっと食べられるから楽チンなのだ。そしてわれら道産子はあの羊の油の焼ける匂いをかぐと食欲が出るのだ。フレンチレストランでラムステーキなんかを食べるといっぱい香辛料を使ってあの香りを薄くしているので物足りない。ところがこっちの人たちはあまり歓迎してくれない雰囲気があった。食べなれないと好きになれないのかなあ。東京に来たばかりの時に買い物に行ってカルチャーショック。「oni,知らない魚が並んでいる。知ってるのは鮭の切り身だけだ」「なんで牛、豚、鳥の次にジンギの肉が置いてないの?」羊の肉は一般的ではなかった。道産子は周期的にジンギスカンを食べたくなる。当時は新宿のマイシティまで出向くと冷凍切り落としラムが売っていた。西武新宿線に乗って延々肉のためだけに買いに行く。ところが一つ問題があった。ジンギスカンはたれできまるのだ。焼肉のたれじゃいけない。当時たれを売っている店を知らなかった。だから、帰省するたびに、ベルのジンギスカンのたれをごそっと買って送った。都内に引っ越した時も状況は変わらない。しかし、道産子は周期的にジンギスカンを食べたくなる体質は変わらない。そんな時、季節によるが、東急ストアでごくたまにラムしゃぶ用肉が売られることがあった。肉は薄いが一応香りはジンギスカンだ。しゃぶしゃぶ用の薄切り肉を重ねて厚めにしたり。そして今、ラムがブームなんだそうだ。やったー。しかも冷凍してない生ラムだ。あっちにもこっちにも置かれるようになった。ベルのたれも近所のオオゼキストアに常備されている。あえて言えば、おーい、ジンギにするんだから、へにゃへにゃの切り落としってやめてよね。厚さ3ミリで均等に切ってよ。一緒に入れる野菜の代表格がもやしとたまねぎ。ウチではピーマンも少し。子ども達はゆでうどんも好き。小5の炊事遠足でジンギにしたとき、一人の子が言ったのだ。「ウチではうどんも入れるよ」うそだろう、おえー。みんな言ったが羊の油で焼かれたうどんは人気だった。というわけで、うちの子供たちもうどんが好き。口がぬるぬるしてくるのでさっぱりした浅漬け、水分の多い果物が一緒だといい。ただウチで食べると、いくら換気扇を回して窓を全開にしても匂いがつくのは参る。数日間続く。鍋洗いも憂鬱だ。油が多い。道産子のジンギスカンは焼いた肉にたれをつけて食べるが、この食べ方だと万人向きではないらしい。で、これも今はブームのせいかどこでも売ってる味付きジンギスカン。はじめからたれに漬け込んであって、味がついてるのだ。いろんなタイプが売られているがもっともポピュラーで失敗のないのは、味付きジンギスカンの老舗 松尾ジンギスカンのちょっちゃんラムだ。実は私は松尾ジンギスカンのある滝川で生まれた。父は母結婚して最初の転勤先が滝川だった。ここでそのとき買った松尾ジンギスカン独特の形、ジンギスカン鍋は家族とともにずっとあちこちの転勤先を回った。実家にはまだある。ジンギスカン鍋は、大阪の人のうちにたこ焼き機があるくらい当たり前に 道民のうちなら誰でも持っている。今は使い捨て鍋とか、簡易型の軽い鍋も出ているようだ。なんてことを書いていたら、しきりに食べたくなってきた。よーし今夜はジンギスカンにしよう。人気blogランキングへ
2005年06月16日
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生後40日までの赤ちゃんの訪問をしている。核家族化が進み、兄弟も少なくなった昨今、生まれてきた自分の赤ちゃんが物心ついてから初めて触る赤ちゃんという新米ママが珍しくもない時代だ。穏やかな赤ちゃんかよく泣く赤ちゃんかは生まれつきの要素が大きい。そして大概のお母さんやおばあちゃんたちは、赤ちゃんを泣かせない。「泣く」ことが悪いことみたいに。赤ちゃんは要求を泣き声一つでする。泣き声だけでたくさんの大人をあごで使いまわし、オムツや、おっぱいや、暑い寒い眠い、すべてを最良にせよと要求する。こんな暴君は、なかなかいない。相手に対しての遠慮もない。よく泣く赤ちゃんのお母さんはへとへとだ。お手伝いの手がなくなったとき、里帰りから帰ったとき、仕事が忙しくて当てにならないお父さん、一人できりきり舞いしている。赤ちゃんに振り回されて時間がない、うまく出来ない、家事が回らない。昼も夜も泣く。眠れない、食べる時間がない、自分の時間がない。ちょっとだけ、新米ママにはアドバイス。ほったらかしがいいということじゃないけど、一日に1回くらいは泣かせましょうね。大きな声で泣くと、肺も広がって、酸素をいっぱい取り込みます。泣くという行為を通じて赤ちゃん自身のエンパワメントを感じてください。たくさん泣けてよかったねって思ってください。全身運動で発散させましょうね。でも、泣き声が大きくなって、聞いてられなくてお母さんがつらかったらどうぞいっぱい抱きしめてあげて。こんなに泣くことが出来てよかったねって。寝ている赤ちゃんがむずむず起き出してちょっと泣き始めた時に手早くオムツを替えて、すぐにおっぱいをあげると片方だけで寝ちゃうでしょ。寝たから横にすると15分くらいでまたむずむず泣くでしょ。そしておっぱい仕切りなおし。これじゃあ、赤ちゃんもお母さんも疲れちゃうよね。頭が目覚めてから、胃腸が目覚めるまでは時差があるから、ねぼけたままおっぱい吸わせても、腹三部目くらいですぐ起きちゃいますよ。しっかり泣かせて、胃腸も目覚めて、両方しっかりおっぱいあげましょうね。そうそう、もう少ししたら、きっと泣き声の違いがわかりますって。抱っこの時は甘えたような、べたっとした泣き声、ウンチの汚れは情けない泣き声、お腹がすいた時ははじめは様子見ながら、だんだん真剣に体調の悪い時のぐずぐず泣き、眠い時、寝付けないとき・・・・私たち大人はいつから泣かなくなるんだろう。韓国のドラマを見ていると、ヒロインが大声で泣きながら後を追うとか、泣き崩れて倒れこむとか、それを街行く人が別に注目もしないで当たり前にそこにいる。うそだろう。本当か。悲惨な事故があったときも、日本人はじいっと静かに悲しみに耐えている。なんだか最近泣きたいような気分が多い。なのに泣けない。涙がゆるゆる上がってきて、相手がいたら、「ごめんなさい」と、顔を横に向けて鼻をかんでる。ちーん。ハンカチが必要なほどぼろぼろ泣かない。ましてや声を上げて号泣することもない。いつも黙って泣いていた。きっとこれからも黙って泣く。ママという人種は憎たらしいくらい強くなくてはいけないと思う。反抗期の子どもと対峙して、大人を忘れて怒りまくっていらいらさせるくらいでいいと思っている。強い大人のはずの怪獣ママごんが子どもの前でしょぼしょぼ悲しみに沈んで泣いてたらだめだ。どうしても泣くなら嬉し泣き!悔し泣き!だけど精一杯大声で泣いている赤ちゃんを見て思うのだ。こんな泣き方をどこにおいてきたんだろうって。人気blogランキングへ
2005年06月14日
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やんや、なにすったら ぼんぼほってるのさ。いっから、こっちさ来ておやつでも食え。レンジでピーしてから食ったほうがうめえぞ。おお、おお。よく食って、そったらうめえか。よかったね。そんで、おめえ、今日の塾の道具はそろえたのかい?まだなら、ほれ、早くしないば、遅れるでねえの。それに国語の知識問題は間違ったとこば、直してから行かないばなんねえべさ。なに?なんもちゃっちゃってすぐやればいいっしょ。ぐちぐち言ってる間にとっととやんな。なんもだ。おめえならすぐできるって。なにおっきな声だして、はんかくさいからやめな。ほれ、鼻ばっかりちょしてないで。遅れるべさ。何言ってんだ。おめえの方が学校から早く帰ったんだろうが。何でゲームやってて、道具そろえてないのさ。ぎゃあぎゃあいってもだめさ。したら自分でやればいいしょ。投げるなこの。なんちゅうめんこくない奴だ。うるさいのはおめえのほうだ。さっさと行け、うるせえこの、ぼんぼほり。ちゃんとじょっぴんかってけ。あー、また、なまらおこっちまった。ありゃ反抗期だわ。塾さ、電話しとけばいいか。したら、先生、ちょっこらよろしく。人気blogランキングへ
2005年06月13日
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気分変えたいから頭を染めましょう!!!のんびり深夜の入浴して、はああ~いいきぶーん。あ-----------。うそでしょ。給食白衣のアイロンかけ忘れてた・・・。昨日、一人でこっちの部屋で寝る宣言してテレビゲーム部屋の押入れの下で寝ていたおちょ。「楽しかった」本当か?オリジナル行動に一歩踏み出せない兄ちゃん、大いに羨ましがる「今日はぼよーんもあそこに寝る」やめといたら?今日は暑いぞ。それにお前のほうがでっかいぞ、足を曲げなきゃ寝れないよ。「いいんだ」鼻を膨らませてぷんぷん。知らんぞ。今、開けてた窓を閉めにいったら、ぼよーん、押入れから出ておちょの布団で並んで寝てるじゃん。やっぱり狭かったんだ。ははははは。一つの布団におちょとぼよーんとぶうちゃんとピングー。はみ出て寝てるのは兄ちゃんか。明日首が寝違えていませんように。最近添い寝から開放されて、妙に寂しいぞ。いいもん、ママだってともちゃん抱っこして寝るから。ぷんぷん。「おちょはママと父さんどっちが好きだ?」答えがわかってるのにまた聞くとは、ふふふ、チャレンジャーだね。oni。「えー、ママに決まってるじゃん」「なんでだ」「だってえ、ママぽよんぽよんしててかわいいもん」「あんな腹、かわいくないぞ」「気持ちいいんだもーん。ねえ、ママ」お前の褒め言葉はいらん。暑かったから、タンクトップ。プリントやりながらセクハラおちょの手が胸に。「ママちゃん、こっちもぽよんぽよんしてて気持ちいいね。あのさ、なんでぽよんぽよんなの?」「赤ちゃんにおっぱいあげるためだ」ふふふとおちょ笑う。こいつだけ卒乳に失敗して2歳8ヶ月までおっぱい小僧だった。覚えているらしい。「そうやって他の人のおっぱいを触るのはだめ!」「触ってねえよ」「おちょじゃなかった?先生(保育園)のおっぱい触ったの?」「ぜーーーーーてええ触ってねえ」そっか。じゃ、ぼよーんの方かも。お前達二人同じ先生が担任だったもんな。およ、そういえば先生、夏に出産のはず。元気にしてるかな?おお、こんなことしてる場合じゃないぞ。アイロンかけ、アイロンかけ。人気blogランキングへ
2005年06月13日
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何だか毎日眠れない。結局四時半までだらだら。あ~あ。世の中明るくなってきた。さすがに疲れた感じ。横になりますか。「おーい、起きろー。あいつら腹空かせて待ってるぞ。」何で休みの日ぐらいゆっくり寝てられんのじゃ。かえって早起きってなんなの。まぁ、七時だからいつもよりゆっくりか。洗濯して、買い物して、クリーニング出して、カエルちゃんの虫とって、どよ~ん。「掃除機かけたらぁ」「やだ 疲れた」ダイソンのアレルギー仕様の10キロ掃除機で一階から三階まで縱移動すると汗だくでへろへろになるのだ。今日はパス。アイロンかけはしないとな。oniのワイシャツはクリーニングだが、ぽこのワイシャツは自前だ。ためちゃった。ぼよーんのワイシャツもそのうち加わるのかなぁ。おちょを連れて合唱団に行く。今日もMACのハッピーセット。おもちゃ集めに真剣だ。この時間ぼよーんはYTテスト。理社の過去問が振るわない。早めに行かせたけど結果はいかに。頭の中では来週の総合回と選抜と実力テスト三本立てが回ってる。違う意味でのプレッシャーがかかるようになった。しかも疲れた顔の語らないぼよーん。相変わらず自分の中に溜め込んでいる。夜泣きは一日だけだったが…。心の中で何を思ってる?ぽこの日曜日の居場所も見つからない。親じゃ駄目だ。縛りたくないけど縛らざるを得ない。中3生、難しい年頃。こどもの城に着いた。頭がじんじんする。やっぱり寝不足かも。おちょ、山口合宿だ。楽しみだね。練習はスイッチオンしてきたか?アルトは慣れた?今年も尊敬できる班長やリーダーに出会えるといいね。あらあ、ねえねえ、この足の爪はどうしたの?お、いいじゃんとか言って開き直ったな。有り得ない。何でママの買いたてのマニュキァおちょが先に足に使うんだよ。本当、油断も隙もない奴。「なんだよ合宿行かないのか、ぼよーん、山口行け。」そんな突然本人に振らないでよoni。合宿参加するためには練習もオリエンテーションもたくさんあるし、学校の林間もあるんだよ。塾の夏期講習だって。相変わらず塾嫌いの父。いや、受験嫌い、私立嫌いなんだ。考えた末、今年の山口合宿には行かないと決めたんたから、横やり入れないで。お疲れぼよーんには、何で受験するのか、営業抜きで真剣に語ってくれる大人が必要だと思う。母では駄目だ。中高転校ばっかりで楽しくなかったから、一貫校がいいねなんてマイナスイメージで語りたくない。塾の先生達、皆私立出身なのに語らない。何故だろう。去年のぼよーんの小学校の担任は楽しかった男子校について、たくさん語ってくれたので一気に男子校への憧れが広がった。中学になったら、高校ヘ行ったら何だか楽しそうだなと素直に思ったみたいだ。一貫校に行ったら絶対めちゃめちゃ面白いと語る大人が必要だ。そうだ、子ども会のヘルバー。えーと、共学しかないって言ってたかれらは駄目ね。自分の学校の好きな子見つけよう。中学受験の指導している先生達は何故語らないんだろう。「先生ご自身は、第一志望校に合格されたんですよね。」「え?私自身のことですか?まぁ、まぁ。それはいいじゃありませんか」はぐらかされて終了。やっぱりパーソナル情報のガードは固い。データや数字ではない。先生が好きな子に対して、自分の生きた学生時代や受験の話をしてほしい。人気blogランキングへ
2005年06月11日
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一人寂しくやってきたのは子ども会のお兄さん。あらあら今年のキャンプ長の獣のお医者さんの卵になりたかったヨンジュン君。ちょこっと暗い。あんまり器用じゃないもんね。こんこんと少し乾いた咳をしてるよ。アレルギー?だけど君はお部屋きれいなんだよね。お坊ちゃまだから。え?え?え?「このゆびとまれですかー」って。あのー、知ってる人は確かにいるけど皆さん上手にスルーしてくれてるんですが。秘密ブログの本人を前にしてまともに言い出したのは君が初めてでございます。こないだのキャンプ申し込みでそこにいたのり君だって、知らん振りしてくれたぞ(奴が器用とはゆめゆめ思わないけど)本当に不器用ね。ママの心、ポヨ知らず。「キャンプ長は、おお、なんてこった。けもののお医者さんの卵君じゃないか。大丈夫かなあ?どうも彼はあまり器用じゃないけど。頑張りすぎて寝込んだりしませんように。」だから、本人を目の前にして日記の一説をお経のように喋ってどうするんじゃ。きみきみ、ここのことは家族には内緒。同じ小学校や同じ塾ママにも秘密なのよ。ばれたらただですまないことを覚悟せえよ。更年期パーンチ!うーん、パンチしたいけど最近ナーバスで今にも泣き崩れて倒れそうなんだよね。打たれ弱いなあ。関西人でしょ。関西人にも色々ありか。まるで『おにたの帽子』みたい。おーい、元気出せ。おばちゃんは君の幸せを祈っているよ。頑張れ頑張れ、そうそう一体どの子が好きだか言ってごらん。一肌脱いであげよう。まてー、逃げるなー。メール待ってるよう。今度、10年後に期待する官僚候補の彼に頼んで、ポヨの会特別会員にしてもらおうっと。うふ。またまた日曜日は子ども会だ。雨で流れたBBQリベンジなんだって。塾でいないぼよーんだけどもちろん出席だ。5年生というのにぼよーんの出席率の高さはすごい。雨プロも欠かさない。喜怒哀楽は地味だけど、そして好き嫌いもはっきりせんが、一度こりゃいいと決めたら一途なぼよーん。子ども会が大好きだ。いつまで行くかなあ。中学生になっても行くのかな?高校生になっても行ったらすごいなあ(ある意味で)とりあえずの人生の楽しみだから、勉強合宿はパスして正解。来年も行かなくていいよ。塾の合宿は洗脳みたいで、なんだかママは嫌いなんだ。ハチマキもやだな。ハチマキ巻いてるぼよーんのすがたが浮かばない。なんだかね、ぼよーんの動向はここに来たらわかるって。大丈夫かな。みんなの口が堅いといいなあ。こうなったら開き直りじゃ。実名バリバリリアル子ども会ブログにしちゃおうか。それともうそで固めたお受験の☆となり、楽勝で灘でも合格しちゃおうかあ。あ、言っててムナシイ。通常バージョンに戻りますだ。人気blogランキングへ
2005年06月08日
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都会の真ん中の公園の中に田んぼがある。ご近所の学校の中学生が、総合学習の時間の一環で田んぼを管理している。先日、田植えをした。ギャラリーもいっぱいだった。ここの一角をちょっとだけ借りて、ぼよーんの学校の5年生も一緒に米作りの1年。明日は田植え体験だ。捨てていい古い靴下2足と汚れていい半そで半ズボン持参だそうだ。仕事休みだし、見に行っちゃうかな。ぽこが5年の時も田植え、稲刈り、冬休みの宿題が精米(家中が籾殻だらけで参った)、フィニッシュがもち米と足して餅つき大会。その間総合学習の授業も平行して行われ、お米の出来方や、流通、海外米事情まで調べ学習、発表会、新聞作成までやってたな。生協野菜ボックスの付録で苗が来た時にばけつで育ててみた。おちょが大事に大事に見ていた。ショウリョウバッタやアオドウガネが来たと喜んでいた。でも虫は食べてるのよ、葉っぱを。しかも溜まった水の中にぼうふらがいて気持ちわる~。そうこうしているうちに「ママー。つぶつぶが出てきたー」本当だ。つぶつぶだ。こんな風にひょいと出てくるのね。はじめてみた。稲は風媒花。「ほら、お花じゃないけど、この白いところからね、・・・」おちょはこういう変化が大好き。時々粒々をむしっっては「ママお米入ってないよう」「まだだから、むしるなって」「いつお米になるんだ?」「粒々が重たくなってだらんと下がったら」「ふんふん」実はあんまりだらんと下がらなかったんだけど、ちょっとだけお米も取れた。ぼよーんは、はっきりした反応は示さないがなんとなく何でも見てるのだ。去年社会の予習シリーズでお米のあれこれを一度さらっているから、頭でっかちの知識は入っている。こんどは、実践編だねえ。中学生は地下足袋はいてたけど、ぼよーんたちは靴下ね。晴れるかな。人気blogランキングへ
2005年06月08日
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その1新生児訪問は仕事しながら癒される。午前中訪問があった。癒される前に疲れた。ちゃんと地図も見たし、地番を確認しながら行ったのに・・・。また迷った。行く先の家が見つからない。はあ。遅刻。そして訪問を終えて帰る道すがら、いかん。まためまいがする。暑いせいか。頭もうっすら痛くなりそうな頭痛の前兆。最近こればっかり。なんか気持ち悪い。その2ぼよーんは、トイレ読書が趣味。今読んでる怪盗ルパン、もうすぐ終わっちゃうそうだ。「ねえ,何かないの。これは面白い?」恩田陸か。うーん、その本はつまんなかった。「野田知佑のカヌーの話は?」「ふぇーん」興味ないか。しまった。重松清をブックオフで買っておくんだった。まいったなあ、ぼよーんのひそかななごみ。動物のお医者さんかドラゴン桜でもいいんだけど、コミック置いておくと二度と出てこないしな。あ、そうだ。「ママのお勧め。銀河おさわがせ中隊。おもろいでー」★★★銀河おさわがせ中隊その3マッチョな塾講師サトシ先生が小学生に聞きました。将来の夢は、花屋、パン屋、消防士、警察官、学校の先生等々。小さい頃の夢って身近な存在を上げるんだよね。なるほどね。大人になっても夢はあるよ。東洋医学を勉強したい。鍼灸師の学校に行きたい。助産師と合わせて、母と子の心と体のほっとステーションを作りたい。しばらく開業届けも出していたんだけどなあ。もう10年も前から夢で終わってる。今は自分の体調維持で精一杯。周りの人に意地悪になってないか、攻撃的になってないか、すごく気になる。夢は凍結。その4勉強している子どものそばで大人も勉強しましょうね。byヨダ先生うっ、厳しいお言葉。仕事の関係で難病の訪問に行く時勉強不足を痛感、必死に文献でとりあえずの知識注入。もはやエピソード記憶に残るもの以外は霧の中。定着しない。友人がフレンチの店を開業する時にソムリエの試験を受けるといって勉強していた。当時お腹におちょの同級生が入っていた。やるな、私もやろう。それで受けたのがケアマネージャー。二人で、トイレにポイント貼っちゃえとか、寝る前に暗唱とか励ましあいつつ、久々に学生気分。もちろんそれぞれに合格。一緒に頑張る友達って大事だなと思った。ぼよーんの居残りは残り組が二人になってからエスカレートしている。その5合宿のキャンセル電話。「あの、☆さん。先生には内緒に出来ません?」「そういうわけには。やはり担当とよくお話されないと。なぜですか?」「あまりお話したくないんです。なぜって聞かれても答えられないし。電話だけはパスということで」「では、そのようにお伝えします」って、速攻電話きちゃった。最近ピリピリしていて怖すぎるからパスとは言えないし、何で電話来るのよ。あー。後日、☆さんに会った時「あ、先生からきっと叱られるって言われました。すいませーん」「全部言っちゃうんですねえ」「はあ。なんだか電話でお話したくないようですって伝えたら、じゃあ、電話しようってすぐ電話を」そうか、愛の先生の性格を掴んでなかったか。かえって刺激してしまった。塾の迎えの時に、顔を赤くしたり白くしたりしながらちょっと怒ってたもんね。「何が悲しいかって、私に隠れて内緒で手続きしようとするなんて。ショックでした。しかも話したくないなんて言われて」だから、親に対してピリピリが嫌なんだってば。だけどやっぱり失礼だったか。少し反省。その6ふと見るとクラス落ちした塾友が新しい国語の先生に質問している。「三人は、もうクラスが変わるんだから、聞きに来るな。新しい先生に質問するように」って言われたそうだ。フォローないのか。絶対G1でないと駄目だと思った。きびしいな。居残り組、いつものメンバー。そうやって小さい頃から一緒が当たり前だった。今は二人。塾ママと並んで待ちながら、「なんか寂しいね」「早くあいつら帰って来いよ」「調子狂うな」「全く」次のクラス替えは合宿以降、夏期講習からだ。待ってるだけじゃだめだ。あまり顔には出さないけれど、追われる立場で守っていかなきゃならないのは、突っ走っていくよりもつらそうだ。夏休みまで毎週休みなくYTが続く。息切れするかもなあ。だって、母が既に息切れ。だからさ、時々ずっこけてもいいよ。引っ張り出してあげるから。たくさんの思いも出来事も全部ひっくるめて毎日を生きていきますか。頑張らないでどよーんとしようか。疲れたときは一休み。 人気blogランキングへ
2005年06月06日
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東大の生産研・先端研で今年も公開実験が今日明日あるという。去年同級生達と施設を回って、大ブレイク。風洞実験や、液体窒素を見るだけでもわくわく。仕上げにやぎさんの餌やりまで。東大は理系の施設が充実している。中学の学園祭に言った時も必ず理科実験棟から回るぼよーん。物理化学実験おたくなのだ。昨日の塾居残り疲れで朝はどろどろしていたが、放課後の話をしたら目がきらり!多分ハイになって帰ってくる。多分今日の宿題も破綻する。まあいいや。楽しんでおいで。人気blogランキングへ
2005年06月02日
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気分が、ままならないのが一番やだあ。本当は今日は仕事いきたくねえええええ -----------と、叫んで休めるはずもなく職場に行った昨日。子育て講座で心理の話を聞いて自分が癒されてました。ぴりぴりとげとげからは脱出しましたあ・・・・-----------と、書き込んで終了。3,4ヶ月のベビーのママにベビーマッサージ、心理の話、離乳食の講習と試食を通して、親子関係の絆を作り、育児技術のスキルアップも図りたい。育児でがんばるママ達にエールを送りたい。そんな目的の子育て講座。でもねえ、癒されたいのもエールを送られたいのも新米ママだけじゃないって。古米ママも時々リフレッシュしないとくたびれちゃうのよ。そんな中、心理の先生から本日のレジメをいただく。人数分のコピーをしながら目を通しているうちにそうだよねそうだよねとうんうん頷きながら読みふけっている私。*********子育てはビックチャンス*********子どもを育てていくということは、自分の根本的な問題を解決するビックチャンスである。と同時に、根源的な問題が浮上してくる苦痛の時。とも育ちの時。そうだよね。反発していた母と同じことをしている自分を発見してしまう。自己肯定感のないない自分、自己肯定感を育てられない育児*********子どもを、自分を、パートナーをほめていますか********* 体でほめる、耳でほめる、言葉でほめる体でほめる1日10回 抱っこする時に「お母さんはあなたが大好きよ」「そのまま好きよ」「あなたは私の宝物」「かわいいね」「どんなことがあっても、あなたの味方よ」「あなたがいて幸せ」心から出来なくてもやってるうちに何かが変わる。耳でほめる子どもが自発的に言ってくる言葉を、待ち構えて大切に聴く。意図的に働きかけないで待っている自然に聴く本気で関心をもって聴く →本音がいえるようになれば、自信が育ち、自立する言葉でほめる子どものあるがままをほめる当たり前をほめる朝起きた時、元気でいることをほめる愛と感謝をささげるトレーニング生き生きと、明るく、美しくなるために、ハッピーになるためにあせらず、あわてず、あきらめずこれはベビーのママだけじゃないよね。子どもを抱きしめているかな、話を聞いているかな、ほめているかな、抱きしめることで自分も癒されるんだった話を聞くことで笑顔が見えるんだったほめることでハッピーになるんだった忘れていたっけ、ママが笑っていれば幸せはやってくるぐずっている赤ちゃんをママの手から借りていっぱい抱っこするなつかしい重さなつかしい声、なつかしい匂いふわふわのまあるい赤ちゃん。こんなだったよね、ぽここんなだったよね、ぼよーんこんなだったよね、おちょ雨がやんだね、お日様がいっぱいだね弱虫ママでごめん。ちょっと頑張ってみようぎゅっと抱きしめてあげよう人気blogランキングへ
2005年06月01日
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合唱団の夏合宿山口。前半は遊び。レジャー。交流。山口って何があるんだったっけ。去年おちょがようやく1年生になって待望の3姉弟全員参加をしたのだった。おちょを合宿に行かせるのは犯罪とも言われたが(その練習態度は実にひどいものだった)、生まれ変わって転生してもらおう。札幌だから、ママも追っかけやってだめなら途中で引き取っちゃろう。えーいと送り出した。ぽこから通算10年。中で繰り広げられる様々なエピソードは人脈を通して何とか聞き出す。初参加気になる4,5人のうちの一人ではあるけれど、おちょはたくましく生き残った。やっぱり保育園育ちは身辺自立が出来てる。問題は協調性。さすがのおちょも、親元離れた子どもの集団生活でわがまま放題は出来なかったようだ。(だったら普段から自制しやがれ)ちょこっとたくましくなって帰ってきたおちょは、その後の練習からピアノの足の下に逃げなくなった。今年の合宿の申し込み締切日。ぼよーんのYT解説授業を途中で引っ張り出して向かう。同じ合唱団でも練習時間に時差がある。先行のおちょが怒っている。「おとうさん、合宿の申し込みが入ってなかったぞ。おちょは行くからな。ちゃんと出してくれ。」おーい、おちょ怒ってるぞーと携帯に連絡が来た。ああ、合宿の申し込みはママがこれから出すって言ってなだめておいてよ。ぼよーんと急ぐ。ぽこはもちろん行く。生きがいだ。これからもずっと行く。「ぼよーん、やっぱり行けないかもなあ」「全部重なったもんね」「前半だけでも参加して迎えに行こうと思ってたのになあ」「もういいや。」塾の夏期講習が17日から30日まで。全部かぶると思わなかった。見通し甘い。今回の講習会も、算数は2学期の先取りをするそうだ。春にたった2日間講習会を休んで子ども会の合宿に行ったらそのしわ寄せでものすごく大変だったのを本人も覚えている。5年なのにな。来年は仕方ないけど、5年なのにな。塾の合宿と子ども会の合宿も重なった。本人はあろうことか勉強合宿を選んだ。キャンプのほうが面白いんじゃない?誘ってみたけど揺るがない。7月は林間学校だ。せめて前半だけでも夏を楽しまないと。それにまたあのサラリーマン塾生生活が後半のすべてなら、自由研究も宿題も仕上げなきゃ。なんだかつまらない。つまらないけど、受験するために塾に行く以上、割り切らざるを得ない部分もある。去年の夏は泣きたくなるほど苦労した。キャンプも合宿もみんな楽しむためにたくさんの課題は全部その前に済ませた。何の憂いもなく、100パーセント遊ぼう。そして後期夏期講習。これは一体なんだろう。見事に野生にかえって学習どころの話ではない。何で出来ないかわからない。読めない、書けない。集中しない。聞けない。座れない。見ているだけでもきつかった。学習習慣が確立していくのに年単位がかかるのに、崩れるのは3日もあれば十分だとわかった。それがわかっていてもなお、本当は合宿に行かせたい。行かせたかった。たくさんの出会いと経験をつんで成長して帰ってくるから。もったいないなあ。もし続いたら中学生になって今度は班長で行こうか。ぼよーんの分までおちょは燃えている。おちょが燃えていいのかな。どんな一年生が来るんだろう。リーダー様、班長様、どうぞおちょをよろしく。またあつい夏が来る。人気blogランキングへ
2005年06月01日
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歩いていると小さな羽根のついた虫がたくさん飛んでいる。中にはお尻の白っぽい虫も。「ねえ、oni。季節外れの雪虫が東京にいる」「あほか。いるわけないだろ」「だってほら」いや、白くないのもいるよ。服にもたくさんへばりついてくる。黒、黄、みどり、オレンジ・・・羽根のあるのもないのも。何これ?体長0.1から1mm大。どう見てもアブラムシだ。なんだか今年はやけに多い。こんなにたくさんいるのに、天敵のてんとう虫君はどこに行った?2年前にうちのまわりに大量発生したときは、おちょと二人で毎日てんとう虫の親や幼虫を捕まえてきてはせっせと捲いた。だからブロックの壁にてんとう虫のオレンジ色のさなぎがびっちり並んでいた。餌はあるのに天敵がいない。やだなあ。アブラムシが好きなのなんてお尻から蜜をもらって喜んでいるアリさんくらいだよ。昨日おちょが図書の時間に借りてきたのは昆虫図鑑。おちょの読書は昆虫の名前読み、セミの鳴き方。あのさあ、遊んでる時に土を掘ったら出てきた幼虫はきっとクワガタのはずだよ。いま、☆☆が飼ってるんだ。欲しいって言ったから。ほらほら似てるじゃん。(知らんわ)ガのさなぎじゃないといいな。あー、この幼虫はあげは。ウンチ色から緑になるの。▽▽の庭の葉っぱにいっぱいいるよ。そうそう、柑橘系の葉っぱが毎年芯だけになってるの見たよ。このカミキリムシの触角がな、体より長くて、ほらあ、ママ聞け。わかってるの。(あんまりわかりたくない)うちの図鑑も引っ張り出して虫の王様だ。アブラムシは載ってるかい。そうだ、アリさんの他にもアブラムシの好きな奴がいるじゃない。「おちょ、カエルちゃんの餌とっておいで」ダッシュ。でた。葉っぱにくっついたうごうごうごめくアブラムシ。(おえ)おちょが採ってきたカエルの卵ちゃんは手が出て脚が出て尻尾が消えて立派な体長8ミリのカエルちゃんになった。去年はひき肉を糸につるして食べさせたのでずんずん太ったけど、今年は逃がすつもりで邪険にしてたら栄養失調の小さいカエルになっちゃった。おちょ、いつまで飼うの?去年おちょと毎日カエルちゃんの餌取りに出かけたショウリョウバッタがたくさんいた原っぱね、工事が始まって何か建つんだよ。だから今年はおっきくできないよ。納得してないな。とりあえず、アブラムシが適当な餌の間は仕方ないか。同じ男兄弟でもぼよーんは生き物が苦手なんだよね。栄光の学校めだか係はめだかの激減で仕事があまりないようだし。ペットがカエルってやだな。oniが単身赴任したら、ブイちゃん(インコ)かハム太郎(ハムスター)かフェレット飼いたいなあ。自分の癒しのために。人気blogランキングへ
2005年06月01日
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