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結婚して旦那さんといっしょに暮らし始めたとき。一緒に暮らすって言うことが文化のせめぎあいと感じた。それまでの自分にとっての当たり前が当たり前じゃないことがたくさんあった。それでも夫婦二人だけの時はまだ何とかあらわな衝突をしなくても適当に流せた。本格的な文化の衝突。子どもが生まれると、それがあらわになる。外野からの雑音(貴重なご意見か)もボリュームを増していく。1980年代一番多かったのが結婚後約1年で出産だった。いわゆるハネムーンべビー。2004年結婚半年以内の出産が増えた。出来ちゃった結婚が当たり前の世の中になったみたい。仕事で不妊治療をたくさん見てきた。こんなにタイミングを合わせて頑張るのに妊娠しない夫婦が多いんだな。漠然と感じていた。すぐには子どもは出来ない。結婚して仕事も再開した。それまで避妊していたが、まあ、いいんじゃない。大丈夫よ、そう簡単に子どもは出来ないから。避妊を解いた瞬間受精。通勤途中に吐いた時、夜勤疲れだと思ったくらい。そういえば1週間は遅れてるかも。まさかね。え?早過ぎない?とにかく結婚1周年の時にはもう立派な安定期に入っていたのだった。両家にとっては初孫でほとんどお祭り状態。おいおい、すごい違和感あるんだけど。なんなのよ、このオルゴールメリーは。何でさらし買ってきて布おむつ縫ってるの。今の人は病院で生むのね?自宅出産を第1子で出来ないよ。安全な出産になるかどうかなんて賭けなんだよ。私はみんな安産だった。はいうちの母も安産でした。だからといってどうだというんだ。仕事やめなさい?大きなお世話。我とわが身に起きる全ての事象が楽しかった。当然つけたマタニティダイアリー。教科書で習ってきた理論がわが身で実感できる。それじゃ、保健指導で自分の言ってきた事は実践しなきゃ。骨盤外計測では狭いから、体重コントロールは確実にしなくちゃ。30品目両手いっぱい300グラムの野菜を採って。必須アミノ酸も大事。後期で1950カロリーね。心拍測りながら歩こう。一般の妊婦さんが読んでる雑誌も見てみよう。民間の有料マザークラスも今後のために覗きたい。なんだか感動しやすいの。気がついたら涙ぽろぽろ。これはホルモンの影響だよね。妊婦は感動しやすいから。感動しやすい心に両家のプレッシャーが覆いかぶさってくる。特に婚家のお義母さんからのありがたい話には閉口した。きっともっともっと言いたいことがあるんだろうな。かなり抑えてこんだけかい。「そうね、oneさんは専門だから」二言目にはそれ。旦那さんに何気に言っても全く通じない。そもそも能天気な明るい性格だけど、お義母さんに対する絶対的信頼感があって、奥さん歴1年未満では太刀打ちできないのだった。そして私は自分の母との関係性にこだわっていた。いつからそう思ったかわからない。母は弟だけが好きで自分はどうでもいい存在なんじゃないかと思い込んでしまった。折りにつけしっかりしてるけど可愛げがないとか、すぐに機嫌が悪くなって難しい、扱いにくい。笑わない。だけどぜったい真面目で堅い。人の道は外れない。愛想が悪い。なつかない。いつもそんなことばかり言われて笑えなかった。ずっと親の安心するような絶対安全路線を行ったまま育ってしまった。大学時代ようやくわかった自分の姿は不安が強くて、泣き虫でちっとも一人で立って生きられない子どもだった。自分が何者かもわからないし、どこに言っても肯定感が持てなくて彷徨っていた。たぶん、看護科と言う学科の特殊性で自分を見つめなおす機会が余りにふんだんに用意されていたから初めて気がついたんだ。母との関係を修復したい。そんな思いもあって里帰り出産を選んだ。自分が母になるときに自分の母との関係が変わればもっと素直に生きられるような気がした。母にはそんなことは一言も言わずに。里帰り先の病院に予約とカルテを興すために健診に行った。その時に母から古い大学ノートを渡された。なあに?1962年の8月5日から始まる。それは、出産前夜からの母の様子を綴った28の頃の父の字。やがて長女が生まれて、子どもの様子、お風呂、手伝いに来てくれた伯母さん、近所の人の様子がいっぱい書いてある。めいめいに悩んだ末に決定した経緯。後半は母の字で、一人目の育児に悩んだり翻弄されながら、明るく前向きに。自分は生まれて来ないほうがいいんじゃないかとずっと思っていた。話の中では父は男の子をほしがっていて女の子だったからがっかりしたとか、まだ生活が貧しくて大変だったとか、手伝いがない、産後体調が悪くて、そんな話ばかり聞いていたから。27年間ずっと生まれてきたことに後ろめたさを感じながらこだわっていた。心の中の冷たい氷が解けた。生まれたときに喜んでくれたんだね。愛されて誕生を迎えられたんだね。そうして私は母になった。あの日の感動は忘れない。だから子ども達の日記はずっとつけた。もしあなた達が親になる日が来たら、この日記あげるからね。ハッピーバースデー生まれてきてよかったねハッピーバースデー君に会えてよかったよ大きな宇宙の小さな空に君は生まれた今日生まれた僕のすぐそこに生まれた君の目 君の声 君の笑顔みんな素敵だね素敵だよハッピーバースデー生まれてきてよかったねハッピーバースデー君に会えてよかったよこの記事に点数をつける
2005年08月31日
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夏期講習中に去年の卒業生が3人激励に来たそうだ。なんだか男子校のノリ。ぼよーんも握手をしてもらったという。去年も卒業生が来てたよね。知ってるよ。塾友みんなでつぶやいてたでしょ。「参るなあ。夏だし暑いんだよな」「そんな時に来なきゃならないなんてな」「でもまあ、いいか。」おいおい、既に卒業した後の夏の計画までイメージが出来てたかい。お前ら、最高だよ。でも、激励に来るからには激励に見合う立派な中学生になってなきゃね。2年後の夏に受験生に向かって「中学校は楽しいぞ」そう言えるかっこいい中学生になってなきゃ。で、卒業生はどんな話をしてくれたの?「えーと、あのねえ」自分が受験生だった頃の話や中学の話が聞けるかな。あら?「あのねえ、やっぱり愛の先生には彼女がいるんだって。」「それでね、携帯の中に写真が入ってるんだって」なんじゃ?「本当かなあ。見たいなあ」ニコニコ楽しそうだ。そんな暴露話だけを聞いてきたの?いいっぱなしで塾に行っちゃった。まあ、それでモチベーションが上がるならいいかも。夏休みも終わる。人気blogランキングへ
2005年08月31日
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今日で夏期講習もUP。半月の間お疲れさん。明日の学判に向けて宿題で過去問が出ている。点数を見ている限り、爆発的にいい訳じゃないけど、懸念の夏ボケスランプは脱出した模様。ちょっと先取りに触れる、なんて程度じゃなくて授業ノート見てると≪がっつり先取りしてる≫じゃありませんか。もともと全日程を先取り宣言していた算数は、速さ、比、相似とどんどん進んだ。「先生が、2学期分を全部やる勢いで行くって。今日も新しいことやるんだ」そういいながら結構楽しそうだ。最終日も学判対策は自前で行けって事なのね。ぼよーんは算数の分野で好き嫌い(得意不得意ではない)が結構ある。今回の範囲は好き分野だったようだ。おとなしかった算数の先生も燃える男に変身を遂げたし。理科も面白い、いろんな話をしてくれると好評だ。これでもう少しダイエットが出来たら完璧理系インテリ兄ちゃんなんだけどな。あ、関係なかった。「何故光の速度を越えられないか」「ドライアイスの溶ける時の白い煙の正体は」のような、教科に無関係の質問もばんばんしている。先生との絡みの中で楽しく勉強している雰囲気だ。人体分野にも入っている。「ママって人の体得意?」「まあね。おっぱいと子どもの出来方や産み方はバリバリだぜ」「しゃっくりと横隔膜の関係ってさあ、」ふふん。この質問は朝見た怪傑ぞろりの影響だな。なんにしてもいろんな事象に目を向けて疑問を感じる心は大事だ。楽しく勉強してるんだろうな。「隣のクラスは今日も算数なんだって」プログラムの変更も柔軟にありか。国語は学校の過去文を少し使った読解の授業。結果が散々たるわりに本人はクール。これくらいでいいのかもしれない。うちでは一切の過去問もやってない。親はみていた方がいいという話もあるがさぼっている。さらさら眺めて、へえ、難しいのね、終了。気合いが足りないかもしれない。宿題で短歌俳句をさらさら詠めるように、気に入ったものはレポートに書いて。これが一冊の文集みたいになった。本人が選んだ歌の解釈と感想を授業の中でみんなで検討する、それを書きこんで終了。時間がある夏期講習でしかなかなか出来ないな。その授業の中でソラで覚えた短歌や俳句を披露してくれた。子どもって暗記が好きだ。試験とか切羽詰ってじゃない授業の中で「面白いから覚えた」って言えるものは強いと思う。楽しんでるなあ。乗せ方うまいなあ。地理分野の小テストもこなしている。「ほうら見て。このパズル100点だよ」わ、日本列島を県別じゃなく、四角く細かくパズルに切ったのを全部答えて書くの。どひゃ。ママには出来ない。「これ面白いよ」「それにさ、世界はたくさんの階層に分かれてるんだ。見てみて。天上から地獄まで。餓鬼って言うのはさ・・・」仏教だね。「輪廻転生ってぐるぐる回るんだよね。なんかもっと知りたいな。本とかないの?」「先生に聞いてみたら?」「そうだね」にっこにこだ。自分が楽しかったことや興味深かったことはノートを広げて先生になる。ママが生徒。人に教えるとか伝えることってすごいことなんだよ。それにしても歴史も随分と先まで進んだね。古代で終わるかと思ったけどとんでもない。やっぱり夏期講習中身が濃いわ。毎日の居残りも今日で終了。 わが子ながら頑張ったよ。学判てさ、試験だから結果が出ないこともあるさ。明日の結果にはこだわらない。この夏確かにいろんなことを学んだよね。もう塾がかわいそうとか、言わない。楽しんで勉強しているんだから、それでいい。やっぱり、ぼよーんは塾が好きだ。人気blogランキングへ
2005年08月30日
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優しくない付添い人は受診の付添い後、昼ごはんの手当てをし、遅れて出勤、更に早め退社して晩御飯のセッティング。合間に言うこと聞かない奴らの宿題を見て、洗濯を干し、風呂のようにも万端。元来まめでいろんなことに気がつくし、家事の手際がいい人である。ただ忙しくなって疲れてくるといらいらと怒りっぽくなる。ああ、ごめんなさい。足が痛くてなんも出来ない。そもそも謝るとか、感謝するとか、褒めるとか言うことがことのほか苦手な私は心で感謝してもなんとなく照れくさくて言葉に出来ない。人から何度も謝られたり、感謝されると<うるさい><しつこい>と思ってしまう。でも最低一度くらいはちゃんと言わなきゃなあ。すりすりすり。「おい、足をずっと下にして座ってるとうっ血するから高くして横になれ」へえへえ。すりすり。横に並んでいるとブイーン。「ビャーいたたたたたた」足にぶつかった。「何でそんな狭いところに来るわけ。あっち行けしっし。」だめだこりゃ。通院でまた何もないところでこけたのを見て、「やあ、あの時は唖然としたなあ。だいたい動けなくなったら本当にどうしようね。おんぶするって言ってもおめえ、デブだしな。」うるせえ。ゆったり待ったりダイエットで体重の数値は落としたんだ。たしかになんとなく太った印象があるけど。こ、こ、これは。筋力トレーニングが足りないのだ。こけそうになった時のとっさの一歩や手が出ない。間違いなく体が高齢者並みに衰えているということだ。まだ足つけないなあ。ぴょんぴょんも限界だなあ。いい方の足まで負担になってるなあ。はあ、今週中には歩けるのかな。気分はブルーだ。人気blogランキングへ
2005年08月30日
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夜にこけて、いたたって苦笑いしながら足を引きずって寝た。朝寝ざましで起きた。じゃなくて起きようとしたら足がつけない。いた・・・・って声も出なくて、冷汗がだだだだだだ・・・・お子様出産時からの習い性で痛いと痛みを逃がそうとして無意識にひひっふー、ふーふーふーふー(なんか違うよね)でも全然痛いのよ。動かさなくても自発痛が。ひーふーひーふー、いて、ひーふーだめだ。ものすごく気持ち悪くなってきた。過換気だ。指先しびれてきた。唇も。ビビ、ビニール袋、ない。止まらない、口押さえて・・・・・・一人でもだえ苦しむ。まずいよ、これは。歩けない。ぽこの朝ごはん。学校に行かなきゃ。ぼよーんの塾弁。ええい、冷凍食品オンパレード攻撃。なんて威勢の良さはない。立てないからいざってみたが、角度で足が痛いから動けない。一応の自己診断。足関節をまげたりひねったり押していく。あ、ここだ。この動きはOBだ。ここの圧痛はきつい。骨折はないな。だけど足をついたらかなり痛いぞ。歩けんなあ。まずは湿布して包帯固定しよう。えと、痛み止めのストックあったかな。あ、あったロキソニン。2錠飲んじゃえ。どこかで冷静なんだけど、ぞろぞろと痛い。うーん、やっぱり整形受診しなきゃいかんだろう。でもどうやっていこうかな。訪問用の医療ガイドを出しながら候補をピックアップ。近所のマブダチ(Ns)に電話して確認。さんきゅ。いやあん、それにしても足つけないよ。痛くて。ぴょんぴよんぴょん。飛ぶしかないか。タクシーに乗って整形へ。これが腰とか大腿だったらどうなるんだろう、なんて考えながら。骨折はない。痛み止めと湿布をもらう。関節を痛めたけど治るのに3週間。痛みの方は1週間。徐々に引くからそれまで痛み止めをとのことだ。はい、自己診断通り。というものの、帰りのタクシーに乗るときにぴょんぴょん、どてーん。また転んだよ。いってえ。「あんたって、本当に鈍いね」「信じられないな」優しくないお付き添いだ。ママは動けない。ということで、お付き添いは昼食分の買い物と準備をして、夜ご飯の計画を立て、出勤する。ママはというと、向こう3年分くらいのぴょんぴょんと、痛み止めの副作用でどろどろ。ひたすらうとうと寝る。訪問3件、予定入れられないな。明日の花火大会付き添いは無理だな。もちろん塾からは一人で帰ってもらおう。おちょの宿題は・・・・・どうせ逃げる。いろんなことが頭を駆け巡る。神様の天罰かしら。そう思ったら涙が出てきた。ん?足が痛いせいかな。心の中の出来事も神様はお見通しなのかもしれない。ごめんなさい、ごめんなさい、涙をためたまま眠った。起きたら中学生だけ家にいた。末っ子はどこに行ったかな。暑いな。そろそろ夕方だ。足はまだ変わらない。年だと回復が遅いのかも。あああ、ため息。室内転倒って、高齢者だよ。まったく。神様意地悪。人気blogランキングへ
2005年08月29日
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また、室内転倒してしまった。足がしびれていたのに気がつかなかったみたい。出ているはずの足が前に出てない。うそ。どてっ!☆※☆※手が出たから上半身セーフ、って威張れない。ぐねっていったよなあ。じわじわ痛くて痺れてるなあ。右の足首。へらへらへら←開き直り笑い間違いなく朝には内出血できれいなブス色に。注:ブス色 蝦夷弁で打撲などによって起きる暗紫色の内出血痕の色を言う。
2005年08月28日
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お祭りも終りだ。今日も塾から直接行く。晩ご飯が三日お祭り焼きそばだけになるな。まぁいい
2005年08月28日
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国を挙げての子育て支援政策。地方自治体もそれぞれに特色を出している。出生率は下がる一方。原因は色々ささやかれているけれど、子どもを持つことや、育てる過程が必ずしも豊かな人生に見えないことが大きいんじゃないだろうか。女性の就業率とか、高学歴を唱える人がいるけれど、昔はみんな働いていたよ。貧しかったし。子育てはすばらしいとか、一大事業と観念的に言われても子どもが少なくなるにつけ、子どもに対して優しくない社会になっている。核家族が進みパートナーの夫は朝から夜まで働きづめで、時間のあるときだけ子育てに協力するパーツ育児。国の政策を決める国会にいる人たちはほとんどが生殖に関係ない年齢のおじいさん。30年後50年後、100年後の未来を考えることが出来るんだろうか。育児してない人たちが考え出す少子化対策はお金のことと、就業のことと。ちっとも現実がわかってないな。子育てすることで、自己実現が出来て、子育てすることが幸せで楽しいと思われないとみんな選択するのは生まない自由。一人ぼっちの育児は厳しい。一人目の赤ちゃんを生んだママ達はみんな潜在的引きこもり。出産まで元気に働いていたママほど、いきなり社会との断絶がある。しかも育児に習熟していない。兄弟も減って一体自分の赤ちゃんを生む前に新生児を抱いたことのあるプレママが何人いるだろうか。知識や情報はあふれている。それを手に入れる手段もたくさんある。なのにちっとも自信にならない。教科書育児は非現実。一つ一つの個別事象の答えは書いていないし。初めての経験に道標があればきっと頑張れる。今進行形でやっている自分のやり方をそれでいいって言ってもらえたら頑張れる。不安なままで一人になると悲しいママと泣き虫の赤ちゃんだけが残される。そうならないために私たちの仕事があるんだと思っている。「訪問に来るってことを母に話したら、人が上がるの大丈夫かなんてすごく気にして」こないだ赤ちゃん訪問のママにいわれた。「そうでしたか」「でも私母に言ったんです。約束の電話で話してみて絶対大丈夫からって。oneさん、私の思ったとおりの人だったわ」一体どういう人と思われたかな(汗)だけど、ママはニコニコ笑っているし、たぶんやな奴とは思われてないよね。ちょっとどきどき。あの頃、自分だってつらかった。わかっていたけど産褥期ブルーズだったし、正常域を逸脱した子を育てるプレッシャーは思った以上だった。自己否定。何が原因とはいえないのに、生まれたあとのベビーといつまでも臍帯でつながって全てを母親が負っているような気分。「oneだから育てられるんだ。よく頑張っているよ」oniにそう言われて救われた。言葉の力だけでも深呼吸して明日また頑張れる。赤ちゃんの訪問に行って伝えたい。「今のあなたのままでいいよ」つらいママや泣いてるママがいたら、私は代わりにはなれないけれどあなたの傍にいつもいるよと伝えたい。寄り添っている心があれば、人は強くなれる。「一人じゃないよ。一緒に頑張ろう」お子さんはいらっしゃいますかとよく聞かれる。はい、ほんの3人ほど。すごーい!すごくないんだ。全然すごくない。とっても減点ママ。今も悩みは尽きないから。悩みながらずっこけながら落ちこぼれて、それでもここにいるんだ。「うん、私もそうだった。大丈夫。きっと大丈夫」この記事に点数をつける
2005年08月28日
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みかみ先生が、みかみ先生が行っちゃった。行ってらっしゃーい。だけど私の元気のもとはどうなってしまうの。早く帰ってきて、みかみ先生。日記を読むだけで、愛とパワーを発しているのはみかみ先生だけだ。既に日本一だ。DVDほしい。参考書欲しい。受験生じゃないけど欲しい。はやくはやく東京に来てください。待ってます。というわけで、みかみ軍団の先生たちからパワーをもらおうっと。まさすけ先生ホンダ先生天才いとうくんあのう、他にみかみ塾の先生のブログがあったら教えてください。熱狂的みかみファンoneより愛をこめて
2005年08月28日
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自分の居場所はどこなのかなあ。転校ばっかりで居心地の悪い子ども時代を過ごしてきた。幼馴染がいない。還るふるさとがない。学生時代めちゃめちゃその気分が通じ合ったのは刑事の娘。「あたしたちってさ、1,2年ですぐ転校だもんね」「珍しい動物みたい」「転校生ってやられるよね」「田舎の方がやだったね」「あの町ひどかった」「幼稚園からの同級生とかさ」「結局どこに行ってもよそ者だし」実家はあっても親のうち。そこは居場所じゃない。成人式が同窓会みたいになるニュースを見ているとへえと思う。お祭りに来てる子ども達。大きくなったね。中学は別々なのにこんな時はまた一緒になるんだね。小さい頃からのお付き合いってどんな気持ちなの?あなたのそのまたお母さんが、地域のおじさんおばさんからちゃん付けで呼ばれてる。子どもも大きくなった今でも子どもみたいに。憧れながら、絶対手に入らなかった関係だ。なんだか胸キュン。oniももう少しスパンは長いけど転勤族の子どもだった。幼馴染がいない。「小さい頃の付き合いよりも目的意識もって出会った大学時代の友人のほうがずっと濃い関係だよ」そうなんだけど。あの4年間は確かにすごい絆だったし、今でも天使のみんなは宝物。だけどないものねだりしたいんだ。ねえねえ、同じ痛みの共有は出来ないの。「だけどさあ、・・・」「ちょっと、静かにしてよ」はいはい、仕事するのね。家庭に仕事持ち込むなよ。憮然。口利いてやんない。知ってる。oniにとって転校とか転勤の話題がかかるとちょっと不機嫌になるのを。痛みを伴う地雷。むっつり奥様になったわたしにしきりと違う話題を振って明るく饒舌に喋りだす。静かにしてって言ったじゃない。一番うるさい。知ってるくせに。私は明るくさっぱりこだわらないように見えるけど、本当はすごく根に持つ粘着質なんだぞ。ちょっとした恨みも忘れない。容易に気分は変わらない。oniみたいに次々気分を変えていきなり上機嫌になんかなれないんだから。ぷんぷんぷん、すねすねすね。oniにも自分にも地雷がある。わかっててわざと地雷を踏むこともある。くっそお。喧嘩こいてやる。ちゃんと向き合え、きちんと語れ。省略するな。10を知らせたければ10の言葉で語れ。いや人のせいにし過ぎだ。仕事だと人の話を聴けるんだけどなあ。職業人人格が降臨するんだけどなあ。大概のトラブルの原因は語りたくて、聞けないことだ。子どもの自分が一番前に出てきて一方的にいいっぱなし。時々その気分のまま子どもにも当たってしまう。小さい頃一番聞いてほしかった母にうまく信号が送れなかった。今でも上手に付き合えない。ねえ、お母さん、ちゃんと聞いて。こっちを見て。何でわかってくれないの。かなり大きくなるまでぬいぐるみを抱きしめてつらくなると声を殺して一人で泣いたっけ。ごめんね、子ども達。みんなうちに帰ると一日中ぬいぐるみを抱いている。激しい言葉のやり取りで「もういい!」って怒らせる。自分がしてほしかったことがやっぱり出来ない。言葉じゃうまく言えないから引き寄せて抱きしめる。お前達の言葉が拾えない。言わなくていいことも言ってしまう。母でも大人でもない子どもの自分でぶつかってしまう。oniに出会ったから今がある。oniの子どもが欲しかった。今だって、世界で一番oniが好き。なのにこの気分は一体なんだろう。ねえ、もっと話そう。もっと。人気blogランキングへ
2005年08月28日
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地区のお祭りがあった。前日は台風。よし、行くぞ。いいかい、晩御飯ちゃんと買って食べるんだよ。小さかったあの子も大きくなったなあ。おお、久しぶり。やっほー。お祭りはコミュニケーションのためにあるのさ。ママはママで。大体、一緒にいたら避けてるやんけ。いいよもう、勝手に遊べ。ぼよーんもおちょも野に放つ。地域のおじさんおばさん、小学校のPTA.先生もおまわりさんもヘルパーも。わ、すごくいっぱいヘルパーきてる。みんな夏休みじゃないの?クラブ?試験?追試?実家に帰った子も来てる。兄ちゃん姉ちゃんいっぱいだ。おちょは喜びまくってべったりくっついている。ぼよーんもぺちゃぺちゃ喋ってる。まるでシッターみたいだな。ええい、まあいいか。ここはあつかましく振舞って、母は消えるとしよう。ところどころで息子の姿発見。自立してますな。おいおい、ずっと肩車?おんぶ?考えてみたら、おちょ、まだ入会してないよ。いいか。「ねえねえ、どこの学校なの?」あらあ、おちょったら基本事項知らなかったのね。ドラゴン桜様たちだ。現役生の中でも受けてるらしいよ。1年生も所々にいる。わあ、今年の新入生にイケメンボーイ発見。ビラ配りの楽しみ増えちゃった。2年生のみんながいきなり大人に見えたりして。先輩なんですね。おちょとスターウォーズの話をしてるヘルパー。「初めのスターウォーズの頃ってまだ生まれてないんだっけ?」「はい、1985年生まれですから」当たり前の事実に卒倒しそうだ。てえことは、ジョンレノンが死んだのも知らんかね・・・・。そうよねえ、あなた達の人生ママの半分。「飛行機が落ちた年です」時代を感じてしまうoneでした。気分は今でも高校生!という口癖は封印しよう。人気blogランキングへ
2005年08月27日
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休み時間の使い方。具体的に指示があったらしい。昼休みは60分あるけれど食事は早目に済ませて30分以上は自習しなさい。その中でデザートチェックなんていう裏技もあるのね。至れり尽くせりというか、あらあら、・・・・。すねた子どもだった私ならきっと思っただろう。うぜえ~しかし、うちの素直な息子は大好きな人の言葉なら真っ正直に聞き入れる。結果として、普段の塾の日よりも時間に余裕があるから全量摂取できていたお弁当のお残しが極端に増えた。塾の講師というのはそこまでプロデュースするものなのかしらん。自習は言われなくても、食事が終わり次第もくもくと自発的に始める子達だった。真剣勝負の演出なのかな。でも、ごはんはちゃんと食べてほしい。母の私は少し反発。あと10分の食事時間で受験の結果に影響があるんですか?言ってはいけないいちゃもんになるから絶対言わないけど。きっと朝から夜まで一日中拘束されて先生たちも頭に血が上ってる夏期講習だし。今日のプチ連絡は昼休みだった。声が怒ってる。「ねえ、もう飲み物とご飯だけでいいよ。おかず入れないでよ。食べてる時間なんかないんだよ」・・・・・?「それだけ言うためにわざわざ電話したの?」「そうだよ。明日からね。わかった?」なんでそうなるの。ここのところ、デザートおかずパックが減ってない。時間がないって・・・・・。母の心配をよそに、自習室での課題達成時間は加速中だ。宿題しかやらず、余裕があっても先取りもしないから好きな分野だとさくさく終了。昨日なんかお祭り行きたいパワーで信じられないくらい早く終わっていたもんね。うちに帰ったらだらだら。うだうだ。プラスアルファはないことになってる。お昼食べられないなら、夕食しっかりで立て直すか。あーあ。31日の学判で全日程終了だ。お弁当持参も残すところあと3日。人気blogランキングへ
2005年08月27日
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学校、塾で子どもがはけた。しめしめ。なんだか最近あんまり本読んでないかな。感性からからに乾いてるかしら。読みかけそのまま復活。「リアル鬼ごっこ」:山田悠介著読んじゃった。読みかけでやめたのがわかった。ううう。ふざけんな。ゲーム?なんじゃこりゃ。なんちゅう話だ。発想は斬新なんだけど、おばさんの頭にはついていけないや。これが結構売れてるの。へえへえへえへえ。なんだかゲーム頭になりそうで面白いけどもう読みたくない。子どもと一緒に見るアニメにしてもヒーローにしても最近のヒーローはぱっとしない。アイテムを手に入れてバージョンアップしていくようなそんな話ばっかり。美しいCG,完成したBGMなのに心が躍らない。あのピコピコやってるゲームと同じようなストーリーなんだもの。つまんねえ!昔のヒーローは良かった。彼らは努力をしていた。仮面ライダーは強敵が現れたら立花のおやっさんと特訓したもんだ。岡ひろみもタイガーマスクも次のステップに進むために努力した。昔のヒーローは弱点の克服のために頑張った。キカイダーは不完全な良心回路のためにギルの笛の音で苦しんだし、キャシャーンは力を使い果たしたら倒れこんでしまった。アイアンキングは変身が解けたら水を欲しがっていた。言いたいことがなかなか言えないとか、自分の正体が判らないように隠すとか、とっても人間らしかった。アトムも009もデビルマンもみんな悩んでいた。かっこ悪さや弱さを克服するために努力を惜しまないそんなヒーローが大好きだった。今は何を見せたらいいんだろう。ドラゴンボールを勧めたのは誰だっけ。修行を積んで努力するからすごくいい?でもさあ、悟飯ちゃんは感性普通だけど、悟空ちゃんは私嫌いよ。何でもかんでも戦ってばっかり。死んでまでもあの世一武道会なんかに出ている能天気なやつは嫌いじゃ。家庭を持つ資格がないぞ。(個人的見解)生徒諸君!を勧めたのは誰だっけ。なるほどねえ、小さい頃からの青春成長物語ね。ストーリーも面白い。しかし、あの強姦シーンは刺激的過ぎない?私の一押しの沖田君は山で死んじゃうのよ。(個人的趣味)BJを勧めたのは誰だっけ。ああ、確かに手塚さんの今のアニメは原作にも近いしいいわ。子どもよく見ている。ふんふん、ストーリーが短く完結するのも読みやすいか。そうだね。納得したら即行動。主婦ですからお財布の紐は固いのよ。Book offで買い込んでくる。目ざとく見つけた奴らがふんふん読んでる。おちょなんか図鑑しか見ない奴だし、コミックでもいいから本を見ろ。ゲームでずっと落ちゲーやったり、打ったり走ったりっていうのに習熟しても仕方ないじゃない。まだRPGの方が画面の文章読むよなあ。親の意図が入ると途端にしらけることも多いか。「子どもって、お母さんが小さい頃に見ていたものだって言うとすごく興味を持つみたい。」「それが復刻版のDVDなんかでもいいんじゃないかしら」たくさん見てたな。昔のヒーローは勧善懲悪。わかりやすかったし。今の仮面ライダー見てても登場人物が多すぎて、ストーリー複雑で誰が正義だかわからない。正義は勝つ。悪は廃れる。強大な悪に勝つためにヒーローは頑張る。インドの山奥で修行したレインボーマンだけじゃない。アマゾンは言葉の習得に励んだし、V3は1号2号に鍛えられた。そうかもね。そしたら、頑張ることはすばらしいって自然に感じられるかな。虫プロやタツノコプロやサンライズが好きだった。実写版の戦隊ヒーローや特撮怪獣映画が好きだった。自分が好きだった復刻版を子どもに見せられる時代が来たんだ。そうかあ。うんうんと頷きながらはたと気がついた。おーい、うちにはDVDないぞう。プレステでも買いますか?人気blogランキングへ
2005年08月26日
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このページもはじめてから約10ヶ月。予定日の9月4日に生まれ変わってもらわなくっちゃ。書くことって刺激的で好きです。だけど初めてのブログ、個人の日記みたいなつもりで書き込んでいたらいろんな不都合も出てきました。私自身ができた母親じゃないからかもしれません。ずっと育児新聞や、通信作って配ってきてました。そのノリで書いてたけど。ネットって知らない人も見るんですね。一日に500人も600人も目を通すような大したことはきっと書けない私。だけど、ここでつながったたくさんの手を離したくないかな、なんて。数字は怖いです。10万アクセスになった時怖かったです。少しずつかえます。自信のないこと無理してやりません。コメントIDなしで出来ない様にしたらちょっと問い合わせが。いきなりだとびっくりされちゃうから予告編。元気ですよー、私。無理をやめてみます。
2005年08月26日
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どうやら明日は台風が近づいて雨だの風だのひどいことになりそうだ。その昔一度だけ台風のせいで2コマ目が中止になったことがあった。明日はどうなるのかな。お父さんに言われている。「明日は授業終わったらなるべく早く帰らないとだめだぞ」実は今日の課題は思ったよりスムーズだったようだ。いつもの半分で終わったらしい。母の仕事より先に帰ってきた。そのあと延々とゲーム。帰宅したらまだゲーム。「ね、明日の準備とかいいの?」「暗記は?」「いや、今日の社会なんか満点だったし」うそ。なんもやってないじゃない。こないだまで漢字ミスで1個間違いが続いた。「でもうちではやってないし書いてないよね」「うん、お弁当終わったら見てるの」(書いて覚えろって)「見て覚えてそしたら今日は出来た」漢字は書いて手で覚えてほしいな。地名も。今日の読書もあーあ。空想科学大戦。お前、そんなのばっかりでどうすんだよ。楽しけりゃいいの?え?明日の課題を少しやってから寝るって。すごいじゃない。国語?「ゲド戦記って3巻?」「えーと、外伝あるし、もっとかな」「アースシーとか」「読みたいの?もしかして少し話が面倒かも。」どこで聞いたかなあ。あれって半分哲学書。楽しいか聞かれたらうっとつまるかも。少なくとも悩むけど痛快とは言い難い。これねえ。そうこう言ううちに国語のWB終了。どうやら明日は地域のお祭りと盆踊りがあるから、早めに済ませてそこに参加の目論見のようだ。あれ、おいおい、ちょーっと待った。台風が来るよ。台風来たら多分中止だよ。お祭り外じゃない。傘持ったかな。そうそう。ママは一日訪問だよ。台風来ても来なくても。あの台風と雨の予報はどのくらいの正しさで来るのかな。天気予報聞きながら、「でもあるかもしれないじゃん」信じるものは救われる。台風消えちゃうといいね。人気blogランキングへ
2005年08月24日
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一週間ぶりにおちょが帰ってきた。たくさんの思い出をいっぱい抱えて。帰りの道すがらoniにいっぱいいっぱい思い出を語りながら。また一回り経験値をつんで大きくなったみたい。男の子の世界は、あれはあれでなかなかシビアな世界だからなあ。細かいエピソードを止まらない勢いで語りながら最後に言った。「うん、すんごく楽しかったぞ」人気blogランキングへ
2005年08月24日
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なるほど、みかみ先生の言う通り突然一日に三つ以上書けることになったみたい。へえ~----------------------------------------------------------------------本日塾の夏期講習の中日。たった一日のおやすみ。昨日言い渡した。「宿題が全部終われば遊びに行こう」昨夜は自習室では終わらず、家に帰ってきてから「眠い」舟をこいで「あーーーもう、眠い時はどうしたらいいんだ。」結構最後まで頑張った。よし、あとは読書感想文を埋めろ。内容は問わない。埋めればいい。そんなわけで崩れそうな天気の中水族館のリクエストに応えた。展示物が好きなぼよーん。じっくり解説の本を読む。いるかのショーを見て、最後に海水をざぶーんとかぶって帰ってきた。最後にお土産タイム。ぼよーんは自分のためにいるかをかってきた。手触りがいいんだって。 人気blogランキングへ
2005年08月23日
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夏休みの鬼門。最悪の展開。でた。読書感想文。去年も修羅場だった。泣いて暴れてぐちゃぐちゃになって。言った言葉を書き出して、破綻のないようにつないで。短すぎる。内容の要約だ。楽しく読んだ本も感想文で帳消し。おかげさまで読書そのものが楽しくなかったりして。もっと感想文の書きやすい本にしよう。そういって図書館から借りてきた本は見向きもしなかった。何でかな。かつて小学生の頃、体育よりも作文が好きだった。学活の時間に発言するくらいなら読書感想文の方が好きだった。日記でも物語でも詩でも良かった。何でかけないの?感情ないの?楽しかったこと書けばいいじゃない?母の持つ、読書感想文かくあるべしの形。どうもぼよーんはその形は嫌らしい。せっかく書いたものも評価されるとむっとくる。「これって感想じゃなくてあらすじじゃない」「それ書いて最後の1行楽しかった?それだけ?」「もっと読んだ時に自分ならどうするとか、こんな時ならこうしたらみたいな感想ってないの」みるみる目に涙が溜まってくる。「大体こんな本の感想文って無理じゃない」あっちょんぶりけー。言ってはいけない一言に切れる。さて、毎年はまってしまう、この読書感想文による親子関係の崩壊を今年こそは回避したい。自分でやってよ。自分で書いてよ。夏期講習までに学校の憂いは終わらせてよ。願いもむなしく、夏期講習突入。今年は原稿用紙に書かなくていいんだよ。軽量級だ。早く書いちゃおう。ほれほれ。むーーーーーっとしている。読んでる本がねえ、空想科学読本のシリーズばっかりだよ。これで感想かけるの?おいおい。救世主ヒカル先生現る。「読書感想文が終わらない。毎年修羅場。しかも読んでる本が感想かけるような本じゃないし。」「科学大好き少年の愛読書だから許してあげてくださいね。」「もっと、重松とか、役に立ちそうな本がいい」「本人が楽しく読めることが一番大事ですよ。それに自分も5年生の時に同じ本で感想文書きました」「えー???」ヒカル先生の話をぼよーんにしたらにんまり笑って飛びついた。「聞きたい」「え?いつ戻るかもわからないよ。」「連絡してよ」ほお。なんか考えてるね。「じゃ、聞きたいことをファックスしよう」本当にやると思わなかったな。敷居高くないのかな。「できた」うーん、まあいいか。約束の時間に連絡を取る。「ふん」「ふん」「ふん」「うん」「うん」「うん」全然わからないが話は終わった。「大丈夫です。彼はちゃんと書けますよ。」「え?」「楽しかったところがいっぱいあったけど、それを言えるかなって言ったらいえるといいました」「それを1時間くらい喋れるか聞いたらできるって」「今まで書いた1行感想は丸が一つで日本語に破綻がないですよね。それをつなげたらいいんです」「自分が楽しかった部分をどんなに楽しかったのか書く。」「それでだめだって言うような先生なら、そのほうが悪いって。」大丈夫。ぼよーんの先生なら絶対大丈夫。「よかった。じゃ、大丈夫です」本当?毎年修羅場よ。だけど本人ニコニコしてるし。うーーーーん。様子を見るか。明けて本日。早速読書感想文に取り組み中。静かだ。泣かないし。キイキイ言わないし。国語辞典や広辞苑引きながら淡々と書いている。おや?「ママ」それきた。なんだろう。「ここの1行分って真ん中に線引いて2行にしていいのかな」絶句。いつもなるべく大きな字にして短く済まそうとする奴が。母の介入必要なし。涙もなし。ねえ、去年までのあの修羅場はなんだったの。おみそれしました、ヒカル先生。マジマジマジーロ!http://www.toei.co.jp/tv/magiran/cast/shine.shtml人気blogランキングへ
2005年08月23日
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人と話すとパワーをもらう。人と会うと元気になる。やっぱり私は人が好き。メールより電話、電話より直接会うこと。話し出したら止まらない。時間の経過が見えない。相手の都合が読めない。昨日、免許の更新に行こうと思って準備したところでメールが来た。電話してもいい?どうぞ。喋り始めたらおしまいがない。あらら、3時間。電話しながら確かに元気になるけれど、きっと相手の時間も食べちゃってる。まるで老人。同じことの繰り返し。友だちだったよね。喧嘩したよね。ちょっと距離があって、敷居が高くなった。前はこうやって毎日だらだら話してたっけ。子どものこと自分のこと。情報交換はほんの少し。あとはだらだら。えーと、結局何を話したっけ?行動変容にはつながらない。おばちゃんの終わりのない話は続く。そして夜。相談です。忙しいのにごめんなさい。だけどぐにゅぐにゅ。資料の読み方がわからない。捉え方も読みきれない。これからどうしていいかもわからない。実は何がわからないかわからない。あれ、これはどこかで聞いたフレーズ。相談事項はほんの少し。あとはぐにゅぐにゅ。同じことの繰り返し。まるで老人。話すことで元気をもらう。話すことで相手の時間を食べている。何やってるのかな。自分って。子どもに言えない、時間感覚の鈍さ。きっと、ママのDNAだ。息子よ、反面教師を見て克服しておくれ。時間は平等に与えられるが、使い方の密度が濃いか薄いか。人の生き方はそこで決まるよ。人気blogランキングへ
2005年08月23日
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山口合宿の最後のコンサートがこれから始まる。5泊6日の5日目。子ども達も疲れてきた頃だろう。頑張れよ。今年2年目のおちょは親の欲目からみると随分落ち着いて見えたけど。なんと言ってもパワー持て余し、エネルギーの出しどころが見つからない。あの野生児。一体どんな風になっているのやら。気になる末っ子、どきどきどき。同じ班の1年生に何かちょっかい出してなきゃいいけど。オリエンテーションが終わった日に嬉しそうにニコニコ言っていた。「よし、みんな友達になったぞ」おちょのそういうところってすごくいい。ちゃんと寝てるかな。今年はぶうちゃん連れて行かなかった。何と寝てるんだろう。しかし、おかげさまでママは蹴っ飛ばされずにのびのび寝れるけどね。今日はキャンプファイヤー。スタンツの練習はできたかな。何をやったのかはずうっとあとの合宿ビデオで垣間見るだけ。ママも小学生なら入りたいなあ。大人として参加するとスタッフとして死ぬから無理。でも歌はいいね。おちょは、本当は歌が大好き。でも集団できちっとやるのはちょいといやなんだよね。そのポーズはかっこ悪いぞ。今年も尊敬できるリーダーに会えたかい。去年以来だよね。買い物に行くとネックレス欲しがるようになったのは。そのうち、髪も立つのかな。ねえねえ、手が大きくなったらギターを弾こうよ。ママはテニス少年より、ギター少年が好きよ。あの野生児、合宿に送り出すのは犯罪とも言われる。とりあえず生活習慣の自立はできてるはずだ。集団行動は・・・・・。末っ子の強みで必要ならまわりを見て合わせられるかな。どこかに勝手にいったらだめだよ。明日帰ってくる。錦帯橋見て明日帰ってくる。どんな顔で?何を学んで?待ってるよ。お土産話をいっぱい聞かせて。人気blogランキングへ
2005年08月23日
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生意気な。ただ食べる奴の分際で弁当にいちいち文句つけるとは。毎日朝の登塾に合わせて弁当作る身にもなってみい。しかも、楽しみに入れたおやつは、デザートチェックで叱られたし。(愛の先生のおばか)飲み物だってお茶と水限定って、なんで元気の出るドリンク、ビタミン、ゼリー系はだめなんだ。(まあ、彼は真面目過ぎるんだよね)「あのさあ、お弁当だけでも時間かかるんだからおにぎりやめてよ。」両方弁当だって。容器に入ったものだけがお弁当だと思ってるな。「スープとか重いからいらない」ここで野菜を取れってば。お前の食べられる野菜、ブロッコリーとプチトマトだけじゃない。「あの焼き鳥とか、たれのついてるのは入れないでよ。他のおかずに混じって変な味になる」うるさいなあ。仕切り入れたんだからいいじゃない。ドレッシングを小さい容器に入れたら使わないでベローンと残したでしょうに。「量が多いよ」塾に半日いると思うとつい詰めたくなるのじゃ。「ジュースとかお菓子だめだからな」実はすごく怒られたらしい。塾の他のママから聞いた。おやつを見つかったのは二人。めちゃめちゃ怒られたのを見たから、お母さんがこんにゃくゼリーを入れようとしたら怒ったそうだ。デザートチェックねえ。保育園育ちだったから、給食が出る。公立校だから給食が出る。毎日毎日朝から弁当作る習慣がない。通常の塾で週3回でもお手上げ。自慢じゃないが料理は嫌い。料理は義務。手際は悪い。気分がめげる。メニューに困った日はジンギスカンかお刺身定食。あとは子どもの喜ぶ定番メニューの繰り返し。ただでさえ、夏休みは昼ごはんの分が1回多い。やーん、もうめげたよう。文句言うなあ。黙って食べろ。あれえ、ちょっと待ってよ。中学に入ったらもしかして毎日お弁当ですか?学食はあるけど、中坊は使えない学校がある。ラウンジはあるのに、パンと牛乳しか販売しない学校がある。学食はおろかエアコンすらない学校もある。おーい、どうしましょう。下校時刻にコンビニの前は中高生の人だかりだ。ママチャリが通れないくらい男の子達がいっぱい。この辺は男子校が3つ、他に中高いっぱい学校がある。立ったまま、しゃがみこんでばくばく野獣のように食べている。尋常じゃない食べっぷり。成長期の坊や達はお腹が空くんだろうな。電車通学だし、家に帰り着くまでに餓死したら困るもんね。どの位遠くから通ってるんだろう。毎日が遠足?お弁当二ついる位の勢いだなあ。そんなに食べて夕食は入るの?食べ方早いねえ。よく噛んだ方がよろしい。頭を使うとお腹が空くか。体を使うとお腹が空くか。どこの学校の子も野性にかえって飢餓を満たしている。あんなに食べても食べてもちっとも太ってないのが羨ましい。食べた分だけ足が伸びるのかな。コンビニの隣りのお肉屋さんのお惣菜も人気だ。おいおい、お菓子はやめたら?え、でっかい方のペットで飲むの。すごすぎ。ところで君たち。ここでの買い物っておこずかいでするんだよね。毎日なの?いくら食べ物に使うの?私立の学費にも頭の痛いところなんだけど、通学費のほかに間食代。それもあんなに。その栄養は身になっているのか。少し青ざめる。今はもちもち、少食でお残しばっかりのわが息子達もいつかは野獣へと変身するのだろうか。ところでそんなときの弁当の中身って何がいいんだ?今から弁当で少し気分が沈む母だ。おいおい、学食の充実している学校はいかがかな?人気blogランキングへ
2005年08月23日
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授業が終わって自習室にこもる息子から今日は携帯に何回電話が入ったかな。「明日は休みだから宿題がすごく多いんだ」「終わるまでやったら9時過ぎになるよ。弁当?いらない」「理科は終わって、あとは社会と算数。算数が多くて終わりそうにない」「迎えは来るの?遅くなるけど」「やっぱりお腹が空くまでやって、残りはうちでやるかな」なんて言ってほしいんだろう。質問したくても先生の姿もないようだ。先生も朝から夜まで出ずっぱり。塾の先生にとっては冬場に目が釣りあがる12月から受験終了までに次いで、夏期講習の時期はしんどそうだし。子どもも精一杯やってる。さて、毎日自習室に残ってるとはいえ、夏ボケ、スランプのまま後期の夏期講習が始まっているんだから、時間はかかるし、集中力は落ちてるし、いつもの倍の時間をかけて正解率は落ちるという悪しきスパイラルにはまっている。はたで見てると切ない。実は遊ばせてやりたいし、かわいそうだなと思う。朝から塾に出かけてうちに帰るまで10時間とか12時間とか。小学生なのになあ、しかも5年なのになあ。そんな気分がいつもある。だから余計にそっけなく言う。「いいよ。遅くなるなら迎えに行こう。」「夕食もって行こうか」「それで、自分でどうしたいのか言ってごらん」本人がギブアップしない以上、親が勝手に切なくなってもういいとか、やめたらとか言ってはいけない。いや、かわいそうに思ってはいけない。去年の大スランプのときにそう思ったから、今年は淡々と。そっけなく。ギブアップしたいなら、きっと自分から言う。待とう。少なくとも足を引っ張る親にはなるまい。一度携帯がつながらなかった。それからしばらくして一人で帰ってきた。「後はご飯食べてからうちでやる」そうか、自分で決めたことだ。頑張れ。「ご飯はもう出来てるから」後期夏期講習も折り返しまで来た。揺れない母を演じている。人気blogランキングへ
2005年08月22日
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http://www.linkclub.or.jp/~keiko-n/go.html/dosanko.htmlそんなHPがあるなんて知らなかった。あき君ありがとう。東京に来て17年。いまだに身にしみこんだ北海道・道産子の血は生きている。というか、パソコン前に陣取ってげらげら爆笑しながら、そうそうそうなんだってばあ。おいおい、一体私何しとるん。YESの解答率が楽勝で8割超えちゃった。参ったなあ、もう随分東京になれていいふりこきになったと思ってたのに、なまら北海道だべさ。人気blogランキングへ
2005年08月21日
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素直で単純な母は自分の一方的な感性で「すごい」と思ったらとことんすごい根拠を探し、納得して、人に語る。昨日はオフ会。うーん、喋りすぎたかなあ。最近自分自身に元気がないから、正統派に明るく強くまっすぐな「すごい」パワーに余計惹かれるのかもしれない。先生と呼ばれるすごい人たち。今、山口に小学生から社会人まで合わせて167人を連れて合宿に行ってるあっ子先生。育ててきたスタッフも育ってきた子ども達もすごい。子ども達の真ん中にいつもあっ子先生。今日は周南市の新南陽ふれあいセンターでコンサートだ。野生児おちょの大好きなヨダ先生。おちょは先生と呼ばれる人たちとはほとんど相性が悪い。なのになかなか約束どおりに会えなくてもずっと待っている。おちょにとっては先生じゃなくてスーパーヒーローかもしれない。そんな信頼できる大人がいるって、すごいことだ。ぼよーんは4年の担任の先生を見て先生になりたいって言う夢を語り始めた。体育会系でプロレスと落語と講談を愛する江戸っ子先生。タイプが正反対だからものすごくプレッシャーになるかと思っていた。先生のような先生になりたい。そう言った。みかみ先生。お会いしたことはないけれど、あれだけ激しく精力的に燃えているブログはない。目が離せない。一日中日記は更新され続け、みかみ先生は永遠に燃え尽きることなく元気だ。見るだけで元気をもらってる。意見は一致した。よし、みかみ先生が東京進出したらおばちゃんパワーで押しかけよう。そしてぼよーんの塾の先生。社会科はね、考える社会を目指すんだって。保護者会の解説で、単なる暗記じゃなくて何故そうなるのかの根拠を示して考えることを目指すって。季節風のこと、お米のとれる地域の特徴、果樹園の地域、などなど。単元が歴史に入る。地理の好きな子は歴史も好きだって。今度はどんな切り口なのか保護者会がちょっと楽しみ。算数って、先取りなんだよね。いろいろな形の問題に触れるように工夫されてると思う。普段の授業の時は始める前に2分とか5分って制限時間内に今日の1題って問題をやるんだ。大概出来てないけど、子ども達がチャレンジとして面白がって出来る姿勢を育てているってすごいでしょ。最近の先生さらっとスマートな対応から硬派な熱い男に変身。しかも授業で話してくれるいろんなことが楽しいという。そして国語。ぼよーんは国語が苦手だった。記述が嫌いだった。まず何を聞かれているのかわからなかった。何がわからないかがわからない母は困ってしまった。国語なんて教えようがない。「必ず彼は記述が出来るようになります」「物語文が得意になります」「彼にとって国語はもはや不得意科目ではありません」どうしたらいいのか聞いた時、一切を任せてほしいと言った先生。やってきた課題がわからないときはそのままにしないえ必ず質問すること、もう一度やってみること。約束はそれだけだ。そうして毎回居残りメンバーといっしょに特別授業の展開。夏の個人面談で何を言われたか聞かれた。「国語はもう不得意科目じゃないって」どんな反応かな。「うん、そうだね」負けた。技術面もメンタル面も任せて間違いはない。子どもが信頼し、大好きな先生ならきっと大丈夫。「すごい先生ですね。いい先生ですね。」「でも私のバイアスがかかっての話ですよ」「それでもいい先生だ」「はい。とってもいい先生です」只今夏期講習。ちょっと怖い雰囲気だから遠くに姿が見えたら急いで立ち去ることは隠しておいた。人気blogランキングへ
2005年08月21日
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駒大苫小牧高校が二連覇を達成した。すごい、信じれば奇跡は起こるんだ。奇跡を起こすために積み重ねてきたたくさんのことがきっとあるんだ。夢ってかなえるためにあるのかもしれない。ちょっと暖めていた自分の夢を見たくなった。夏期講習は今日で5日目。毎日2教科ずつ進行中。3クール目ということになる。本人は口が重いから語らないが、回らない課題の丸つけを手伝いながら、復習、小テスト、先取り、過去問、たくさんのことをこなしてきているのが見える。目下のところ、授業終了後は自習室に残って課題を終わってから帰る生活パターンも変わらない。普段の授業では、積み残しの課題が気になってしまう母だが、季節講習になるとむしろやりすぎが心配になる。大丈夫?みんなもいっしょ?疲れたらリタイヤして帰っておいで。心の中で余計な一言二言が続く。拘束時間の長さに心が負けるのだ。夏休み中に集中力落ちてたなとか、昨日は夜眠そうだったとか、朝早起きできなくて本人の予定が壊れたとか、いきなりこんなに長時間塾の子になって平気だろうかと。口に出して本人にぶつけたらおしまいだからこらえる。その不安は母のものだ。小学生とはいえ、自分から選んでやっていることに横から口出しするのはルール違反だ。大丈夫、自分を信じて。きっと頑張れる。少し、祈るような気持ちで自分にも言い聞かせている。塾にお任せで何もしないほうが余計な一言で不安をあおる親よりも上等かもしれない。干渉しすぎであれこれ指示する親より、本人任せでのんびりした親のほうが子どもは伸びるのかもしれない。それでも気分がざわざわとうごめく。おっとっと。本番が思いやられる。思いは伝わる。自習の合間に進行状況の連絡が入る。もう帰りたいのかな?ってわけでもなさそうだ。家でやるのかな?やっぱり残るんだ。疲れが見えてきた。そうだよね、講習までこんなに長い間座る習慣途切れていたから。朝も早いし。授業は長いし。あ、言っちゃいけない。チャックチャック。小さいトラブルもあって家の中はごちゃごちゃしている。これはいつものことかしら。先日出した志望校合格可能性が一覧表になって帰ってきた。ほーーーーーー。出来すぎの結果だ。6戦5勝1分けこれ以上はないかもしれない。これがピークかもしれない。いや、そんなことは本人に任せよう。自分が諦めない限り夢は実現するためにある。駒大苫小牧も夢を果たしたから、もっと夢に近づくために熱き野望を胸に抱いて今日も頑張れ。人気blogランキングへ
2005年08月21日
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予定日というのは、最終月経の初日を1日目として、280日目を言う。あと16日で予定日だ。今も思うのは、ブログでそれまでの生活なら絶対に会えなかったはずの人に出会うことが出来たり、読むだけで元気をもらったり、たくさんの時間の壁をクリアしていきなりわかったところから話が出来たりするところ。とっても不思議。旧人類の私には考えられない新しいコミニュケーションの広がり。だから出会った人たちに心からありがとうと言いたい。自分自身ではまってしまったノルマの二段階目。予定日までは休みながらでもブログを続けてみよう。しかしこのノルマはちょっと厳しかった。タイトルをこれまでに2回変え、デザインを変え、中身も変えてみた。受験一辺倒をやめて、育児や日々の雑感をつれづれに書き込んだ。伝えたい思いがある。自分もつらかった子育ての記憶。頑張れないこともあるから、力を抜いて深呼吸してみようハンディのある子もない子も同じように慈しんで育てたい。完璧な親なんかないからベストを目指さずにベターを選択しよう。自分が好きになれたらいいな。そう思いながら迷ったり悩んだり、頼ったり、相談に乗ったり。落ち込むこともあれば、怒ることもあった。ちょっとつらいことが かたまって一斉にあふれた時に笑うことっも泣くことも出来なくなった。身動きが取れない。それまでの自分から逃げたくなった。それまで書いたものは消せなかったが、逃げたくなってほとんどを削除した。閉鎖しちゃえばいいんだけど、やっぱりここで出会った大切な出会いも消してしまうみたいでやめられない。なんだかブログに依存的になっている自分。予定日まで続けてみようか。280日目まで続けてみようか。その後はどうしよう。その時考えよう。結論を出さないままにずるずる。情報を発信するということについてちゃんと考えてこなかったかもしれない。あと2週間余りで振り返って考えてみよう。人気blogランキングへ
2005年08月19日
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ブログ開設してから、96日。第1段階の目標は100日目まではとにかく100%日記を記入していくこと。自分で立てたノルマ。はじめは、わけもわからないでただ書いていた。それが気持ちの整理にもなったし、ストレスの解消にもなった。いろんなブログを訪問して、自分で興味を持って読めるのは、こてこての受験情報や塾情報の詰まったものだったから、意図的に受験色の強い書き込みになった。ここを通じて知らない誰かとつながることが出来るとわかったし、知ってる誰かに見つかってしまうこともあると分かった。バーチャルなあなたから、リアリティを持ったお友達に進化していく過程も刺激的で楽しいことだった。100日と言うと、妊娠でいうところの13週。まだFHBがエコーで確認できても、胎盤も形成途上で安定期までもう少し。新しい命が生まれてくるまでの280日の道のりのほんの手前のところにうごめいているのに過ぎない。もっか、ブログご懐妊中の気分。つわりがある。こうしてパソコンの前にいて吐き気に襲われている。ストレッサーに対抗するすべも持たない。どうも切迫流産みたいだ。腹緊と出血が止まらない。つわりと付き合いながら、血を流して続けるような価値ある日記なんか書けない。私は物書きじゃないんだから。たった一人でも不愉快に思う誰かがいたら、潔くホームページを閉鎖する道もあるだろう。特定の人しか見られないクローズドな日記に変えることも出来るだろう。だけど、そこに99人の味方がいるなら、私もここに居てもいいですか。ここに立っていてもいいですか。深呼吸してもいいですか。小さいころから、ずっと転校生だった。2年の1回の転勤は自分が寄って立つ場所をなくしてさまよう旅だった。中学3年の転校でそれまでの転校生活とは比べ物にならないハードな日々を送った。今で言う「いじめ」。お前の態度が嫌い、着ている服が嫌い、授業で発言するのが嫌い、先生に媚を売ってるみたいな態度が嫌い、泣かないかわいくなさが嫌い、ひとりぽっちで平然としているところが嫌い。お前なんかいなくなれ、生意気、ばか、死んじまえ。何でなの?黙っているとせめられる、何か喋ると反発される。ものすごい理由があるわけじゃないのに、みんないらいらして、イライラのターゲットになっていた。授業時間はまだいいけれど、休み時間は非難しなくてはいけない。誰も来ないところへ。誰もいないところへ。あの頃の私と今の自分。泣きたいけど泣けない。あの時がそうだったように、相手が喜ぶようには行動できない意地っ張りの私。新しい命、たくさんの喜びも楽しみも運んでくれたブログを流産させたくない。ちょっとパワーが足りないな。パワーの源は、愛されたり癒されることじゃない。きっと自分から人を愛する気持ちが足りないんだ。優しくなれないから楽しくないんだ。笑顔を忘れたら、愛する心は逃げちゃうもの。少し無理して、作り笑いからはじめようか。ママの笑顔は家族の幸せ。人気blogランキングへ
2005年08月19日
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塾から電話が来た。「あのね。もうすぐ昼休み終わるんだけど。お弁当の中にお菓子入れるのやめてくれる?」わざわざそんなことで電話ですか。「先生に何か言われた?」「ふん・・・・」「だめだった?」「ふーん」「甘いもの食べたほうが元気になるよ」「だめなんだって」おりょ、見つかって叱られましたか。硬い。そういえばいつだか、ご飯の時間にコンビニに買い物しようとして捕まった子が事務室でがっつり怒られていたっけか。ガム食べながら勉強したほうが効率上がるんだぞー。適度に糖質を補給したほうがいいんだぞー。隠れて食べるような子でもないか。休み時間に電話するほどのことかいな。お茶のほかに、ビタミン入りのゼリーも入れたけど、あれも昨日残したね。ジュースはだめなんだって。ゼリーもだめ?と、書いたところで決まりは決まりでしたか。へたすると10時間くらい塾に缶詰になるのに楽しみないのね。大ざっぱ不良ママだと塾で息子の立場悪くなるかなあ。そういえば鬼門の国語はどうだったんだろう。講習会バージョンで目が釣りあがっているこわーい先生にしようもないのんびりした電話なんか出来ないし。では、息子。お菓子は明日からやめにする。人気blogランキングへ
2005年08月18日
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「バス代は持った?」夏休み中は小学生半額割引で運賃50円。現金オンリー。50円玉をためておいた。お茶は飲んでいいけどジュースはだめね。それからと。講習初日。夏ボケ頭を気に病みながら、起こして食べさせて送り出す。いつだって心配。大丈夫かな、へっちゃらかな。だって講習前日破綻していたもの。仕事先で携帯にSOS。「さっきからやってるのにいつまでたっても終わらない。」「どうしたらいいのさ」しかも地震まであった。ひとり家にいて、心細くなったんだろう。集中も出来ないし、わからない問題にずるずるはまってしまったんだな。ピンチ。「一度算数やめよう。休んで違うものやって」「いいね、出来るね」講習持つかな。・・・・・。そして、夕方講習会から帰ってきた。「あ、帰る前に電話するの忘れてたな」明るい顔。上機嫌。久々にみんなに会って、集団に入って、気分が高揚して帰ってきた。塾好きだね。自習室に入りきらないくらいの人数が残って、別教室になったそうだ。その日の課題は全部済ませて帰った。質問のところは、二度目の解答に丸がついてる。あ、先生の青ペンで線がいっぱい引いてある。全部こなしたわけか。周りのみんなが動いている。集団の力。すごいね、みんな。始まったね、夏期講習。社会の地理テストは一題漢字間違いだったって。算数は速さの単元に入ったと楽しそうだ。確認テストはちょこちょこミスが。やっぱり、まだ夏休みモードだな。機嫌よく帰ったものの、8時間以上塾にいた疲れはだんだん出てくる。ご飯終わる頃にはどよーんと疲れている。お疲れさん、ご苦労さん。きっと二日目は苦しいよ。あの国語だ。3時間半ノンストップの国語。夏休みで一番落ちちゃったし、課題の多さはぴか一。確信犯でどっさりやって当たり前が愛の先生流。どうなる。小テストの漢字準備は?短歌俳句はすらすら言えた?文法の先取りはハイウェイで進むって。読解記述の授業は重量級だ。けど、焦るな。大丈夫。必ず戻るから。いつもは7割残してくるお弁当。かめさんで食べるから時間切れなんだって。春雨スープは嫌いだと言った。あとは全量摂取。おお、弁当箱が空だ。お楽しみで入れておいたおやつは残ってる。甘いもの食べたほうが疲れが取れて頭すっきりなのに。お菓子を食べちゃいけないって言うきまりを頑固に守ってる。今日は手際が悪くてフルーツ入れ損ねた。おにぎりのゆかり、手が滑ってちと多め。しょっぱいかも。今日もおやつ入れてみよう。やきもきしてもほおっておいても結局自力でやるしかない夏期講習。長丁場。乗り切ろう。応援できることはなんだろう。考えておくから。人気blogランキングへ
2005年08月18日
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18:00おちょがムシキングを見てる。えーーー、地球の危機をカブトムシが救ってくれるんだ。ぼよーんから途中経過の電話あり。「ねえ、いつまでやってていいの?」どうぞ好きなだけ。「遅くなりそうなら夕食もって行くよ」「そこまでには終わるさ。シリーズの解答がないんだ。丸付けできないよ。社会は終わった。国語はこれから。」あの束みたいな質問はどうなったんだろう。いきなり今日から講習時間が5時間半。でも続けてみんな自習室に自主的に残ったから、自習室がいっぱいになって空き教室に振り分けられたんだそうだ。スランプが入っているから時間がかかる。間違いも多い。さて何時に帰ってくるんだろう。ご飯いらないの?これから毎日こんなサラリーマン受験生。朝から夜まで勤勉なみんな。ご飯作って待ってるから。そうそう、学校の読書感想カード、結局見つからないからお友だちから借りて、白紙を作ったから。これ、講習前に終わりたかったなあ。ちょっと見ていて切ない夏期講習が始まった。晩御飯作って待ってるね。人気blogランキングへ------------------------------------------------------16:25最終練習只今終了。やっぱり、小学校の体育館は冷房なしで疲れるらしい。ぐったりしている。明日のテニスは取り止めにした。さて、荷物をつめなきゃ。実は合宿を楽しみにしているおちょ。昨日はふんふん歌っていた。わかりやすいなぁ。合宿用のおやつを買って帰る。おやつといっしょに、合宿につけて行きたいとせがまれてゲルマニウムネックレスを買う。結構装飾品が好きな奴。------------------------------------------------------11:00日記を書いていて良かったと思えるとき。はじめましての人と会って話す時。どきどきしながら。「もっと恐い人だったらどうしようかって思った」私の日記、そんなとんがってましたっけ?「パワーありますね」いやいや更年期に苦しむ文句たれおばばです。時間の壁を越えてイメージを確かめながら、この出会いのチャンスに感謝する。年を重ねるごとにかたくなになっていく自分の心。もう新しい出会いなんかないかもしれないと不安になったり焦ったり。どきどきした。思った通りの素敵なママ。ありがとう。楽しかった。ありがとう。いっしょの5年生、お互い頑張ろうね。末っ子もお互い抱きしめて育てようね。「また会いたいね」そう言ったら笑って「今の問題を解決してからね」くううううう、ママの宿題を出されてしまった。この宿題は苦しいんだが。解決法は・・・・もうわかってる・・・・それでもありがとう。人が好き。人に会うのが好き。元気をいっぱいもらった。-----------------------------------------------------10:10朝ごはんは食べたが着替えないでごろごろ不機嫌なぽこ。何度か声をかけたが限界だ。今日は最終練習なんだぞ。疲労色が濃い。参ったな。この際母は出かけよう。今日は素敵な出会いの予定。だから練習と講習は託児だというのに。初めて出会う人。私に似てるかもしれない。似てないかもしれない。なんだか初めての気がしない。ブログって不思議。絶対ありえない人と出会わせてくれる魔法のツール。メールは空間を越えてお話できる魔法ブログはいきなり相手の懐に飛び込んじゃう魔法だけど私は旧人類だから、メールより電話電話より直接会って話すことそのほうが好き。さて、素敵な出会いのためには憂いを除きたいのだが。出かけるときに連れ出そうか。----------------------------------------------------9:10ぽこが昨日の疲れからか起きてこない。oniにおちょの送りを頼む。練習態度はだらんだらんしているが、実は昨日も夜の間中歌っていた。態度には表さないが気合い十分のおちょ。これで歌がうまけりゃ言うことないんだが・・・・。先発隊出発。-----------------------------------------------------7:55講習会に一人送り出した。弁当は出来た。後は二人のねぼすけを起こして朝ごはんだ。------------------------------------------------------6:50お弁当用にお鍋を沸かしてる間に。今日は弁当三つ。講習会に一つ、練習に二つ。送り出せば母の時間。よし。「お母さんの中には講習を託児と思ってる人がいます」真面目な講師さんがそういった。真面目な人が大好きな私は心を込めて本音を教えてあげた。「当たり前じゃない!講習は託児よ」そして今日から託児が始まる。今日は仕事を入れなかった。ふふ。素敵な予定がある。よし、鍋が沸いた。---------------------------------------朝だ。夏期講習が始まる。昨日はちょっと厳しいこともあった。今日はお弁当三つ。早起きできた。よし。続きは夜に書けるかもしれない・・・・・人気blogランキングへ
2005年08月17日
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「ママちゃんよりぶうちゃんが好きだもん。ぶうちゃんは気持ちいいし怒らないから」ぶうちゃんて、おちょがいつも大事にしているでっかい豚のぬいぐるみ。体調70センチくらいあるかな。いつもいっしょなんですっかり汚れてきた。「でもぶうちゃんは抱っこしてくれないよ。ご飯も作らないよ。喋れないし」「でもぶうちゃんは怒らないもん」ぶうちゃんに負けたかい。「じゃあ、ぶうちゃんより好きなものあるの?ぶうちゃんより上はなあに?」「うーーーーーーん」(悩んでいる)「うーーーーーーん、わかった。それは神様だ」(信心深いんだなあ)「だってママ、神様がいなかったら、人間はずっとサルのまんまで人間に進化しなかったんだぞ」(ほほう)「だから神様は偉いんだ」「そのうえは?」「ママ、神様より上はないんだよ」神様>ぶうちゃん>ママちゃん でしたか。「じゃ、ママより下は?」「お父さんだ」「その下は?」「えーーー」「ぼよーん?」「ちげえよ、ぼよーんはうんこくさいし、指チュッチュするからだめだ」子どもはだめみたいだ。何人か名前を挙げるが否定する。「子ども会のヘルパー?」「おお、そうだのう」「いや待て、ヘルパーの前にいるよ。ほらほら」「今日プールで会ったヘルパーじゃないの?」「ちげえよ、デブじゃない」あのさ、ドラゴン君はデブじゃなくてマッチョなんだよ。しかし、遠くの実家からわざわざここのプールに一人で来るとは。じゃあだれ?札幌のじいちゃんたち?「いや・・・・・・」目がキラキラしてるよ。でもそのことは秘密。人気blogランキングへ
2005年08月16日
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5年生の予習シリーズの下巻社会は歴史である。日本史が始まる。地理に続いて歴史。旦那さんの得意分野にしてoneの不得意分野。地図の読めないoneにとって、家族のみんなが地図詠み人であることは理解を超えている。地図だけじゃない。時刻表やら、巻末資料やら、それ見て何が楽しいの!愛の先生は元社会科講師だったそうだ。曰く「地理が苦手な子は歴史も苦手。」「男の子で多い社会だけ落ちるパターンは暗記やこつこつやる勉強不足が原因」なんだか自分に言われているみたいだった。同じことをうちで旦那さんに言われる。もういいって。oneはあなたの教え子ではありませんってば。「おめえって、ごちゃごちゃ枝葉ばっかり覚えようとするから全体の流れが見えないんだよ」うるさいなあ。「大体変な年号暗記なんかやめろ。」邪道で悪かったね。旦那さんは別に覚えたことはないんだそうだ。歴史年表がそのまま写真みたいに頭に浮かぶらしい。なんと言う羨ましい。どうやら、ぼよーんもその傾向あり。地理の時分も暗記で苦労はしていなかったみたいだ。とある深夜番組。アニメ『十二国記』。なんだか時空を越えてすっ飛ばされた女の子と中国風の服を着たいろんな国のもちゃもちゃした話。わからん。この世界にはついていけない。「おめえ、わかんねえだろ」「・・・」「三国記とか読んだ?」「途中で挫折してコミックにしたけどそっちもつまらなくてやめた」「なんでわからんか、ふふふ。わしにはわかるぞ」(大きなお世話)「おめえって、全体の流れが見えてないんだよ。(うるせえな)それに地理がわからないだろ。(それで何か迷惑でも?)今どこで戦って、どの国がどこで何してるか見えてないとあらあ、つまらんさ。(断定するな)歴史って言うのはそういうもんだ(はいはいさすが元社会の先生ね)」だから、4つくらいの国が出てきて同時進行で話が飛び飛びにからんで行くアニメ『十二国記』はわかんないだろーて言ってるわけね。幻魔大戦のパラレルワールドなら楽しいんだけどね。あーあ。社会の課題は地理の暗記。漢字指定で完全解答。合格基準は80点だそうだ。暗記の中に歴史がらみの地名がたくさん出てくる。習ってないのに島流しの先まで覚えるのか。こりゃ、大変だ。ブックオフでせっせとマンガ日本の歴史を買い揃えているのだが、ぼよーんあんまり興味なさそう。旦那さんが否定的なのも良くないかも。きわめつけ。「いいか、ぼよーん。適当なこと言うから、ママには何にも聞くな。自分で調べろ」旦那さんは暗記ではなく理解だと言い張る。記憶力。そんなこと言ったって、あまりのおぼえる事の多さに嫌気がさしたもの。とにかく教科書の太字、黒字を覚える。政治の流れやら争いごとの事件はまだいい。何とかしてよ、あの文化とか。登場人物が多くなると親族で争うから苗字が同じで誰がどいつだかわからないし。誰が父で息子でオジサンなのかごちゃごちゃだ。それにこっちに住んでると、歴史上の事件のあった場所が本当にあるじゃない。桜田門とか初めて看板見たときすごいと思ったよ。創業が江戸時代までさかのぼる店とかさ。そういうところに小さい時から住んでいて、ひょっとすると親戚やご先祖さんがかかわっていたかもしれない人たちと感性違っても仕方ないよう。北海道ってないじゃない、そういうの。鹿が傷を癒した温泉だから鹿の湯温泉くらいじゃ、事件もなんも実感わかないって。ぐずぐず言い訳すると、だんだん怒りはじめるのがわかる。歴史好きにはわかんないよう。だいっ嫌いだ、社会科なんか。ぼよーんは歴史好きかなあ。記憶力の悪さには自信がある。人の顔と名前が一致しない。あ、どこかで会った知ってる人だ。とりあえず挨拶するけどあれは誰?年をとると昔のことは良く覚え、新しいことは片っ端から忘れるという。覚えたつもりでも忘れていくから定着しないんだよね。だから繰り返しが大事。これはきっと受験にも言えることだ。学生の頃、血液検査の正常値のテストなんか、ものすごい労力使って丸暗記に励んだ。臨床に入ると、細かい小さい数値より、大雑把に見て正常か異常かがわかることがまず大事だとわかる。この基準値を下回ったら治療開始のオーダーが出ると。繰り返して何度も使えば誰でも覚える。体を使って覚えたことも忘れない。自転車に一度乗ったら何度でも乗れるように。見えないところで診察しても子宮口の開大はわかる。「10センチはこれだよ」示した長さを定規で測って、ぼよーんが喜んでいる。「ほんとだ。ぴったりだ。すごーい」だってそれが商売だもん。まだ始まってもいない歴史の単元突入。どうかお父さんのDNAで戦って頂戴ね。地理のときは「考える社会」ってテーマがあったな。季節風の吹く方向は、水と陸地の温度差の特徴から考えるとか、盆地の土地の特徴から取れる作物がなんなのか考えるとか。何故そうなるのか。理屈を丁寧に教えて、違う角度からの問題に立ち向かうって。あれを知ってたら少しは社会科アレルギーがなくなってたかなあ。歴史はどう展開するんだろう。目からうろこの社会科保護者会だったが、2学期の展開も少し楽しみ。さて、今日の大ボケはいつから課題をやろうかな。人気blogランキングへ
2005年08月15日
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やったあ、勝った。なんちゅう安定感のある勝ちっぷり。すげーーーーーよし。暑さにも負けてない。試合の後の笑顔もいい。最高だ、駒大苫小牧ナインかっこいいよ、君たち。東京の空からも応援してるから。素敵だよ、君たち。やってくれるじゃないか。おばちゃん、興奮状態。とっても幸せ。--------------------------------------------------------------------今日は、駒大苫小牧と日本航空の試合だ。がんばれ、がんばれ道産子はみな応援しているよ。北国は不利といわれる北海道のチームが勝ち進んでいくことは夢と希望だ。さっそく1点。がんばってくれ。フレーフレー。--------------------------------------------------------------------早起き確かに今日から早起きをせよとは言った。なんだか明け方前から起きてる奴。6時前にママが起きて、「どうだ、早起きしたぞう」ってアイス食べてたな。「いいから少し寝ておいで」そうして服を着たままもしもーし、10時過ぎますけど。いつまで二度寝してるんですかあ?やっぱり時間感覚がおかしいぞ。あさってから講習だと。大丈夫なのか?????人気blogランキングへ
2005年08月15日
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予測どおりにきっちり野生化したぼよーん。只今プールで平泳ぎ特訓中。体力指数使い果たして今日も寝ちゃうか。機能から早寝早起き習慣に戻すって宣言したから早く寝たな。起きるの遅かったけど。机に向かう習慣はほとんど抜けている。30分も続かない。おいおい、講習会の拘束時間は長いんだけど、大丈夫?座ってられる?間違いなくスランプだ。まただ。頑張れよ。講習会が始まったら、母たちの言う「サラリーマン受験生」に変身する。朝の1コマ目が8:30開始。講習終了後、自主的にみんな自習室に残ってその日出された課題を全部終わらせてから帰ってくる。春休みの講習会がそうだった。なかなか終わらない。朝からお昼を持って出かける。課題が終わった子から次々帰っていく。初めは時間ばかりかかり、6時になっても7時になっても帰ってこない。もう一つ弁当配達に行かなければならないくらい帰らない。半日以上塾にいるような日が続く。また、あれなのかい?あの生活?ぼよーんに聞いたら当たり前の顔で「うん、そうだよ」自分でやるといってるから、きっと大丈夫。1学期、いつも固定メンバーで授業後に残った。最後まで残るのを争うように。ずっと先生に絡んで最後の一人になったらラッキー。人の質問まで聞いて。塾の子になったみたい。塾に泊まりたいなんてよく言っていた。いつ終わって、帰れるのか読みきれなくて時間も遅いから空き教室で終わったと言ってくるまで黙って待つ生活。そこにいる間は気分が高揚していて結構元気だったりして。不思議な空間。講習会になるとその雰囲気が加速するみたい。果てで見ていると苦しいけれど、本人達はあっけらかんとさばさばしている。問題をこなすのをゲームをこなすみたいに。たださ、すらすら出来るといいけれど、スランプ入っていると終わらないんだよね。出来ない、わからないところが多いと焦るよね。きっと講習会始まりからしばらくは、苦しいと思うよ。去年自覚もないままに講習が始まった時に「集中できない!」そういってたじゃない。泣かなかった。黙っていつまでもいつまでも机に向かっていた。あの姿を見てママのほうが苦しくなった。勝手にギブアップした。もう止めよう、受験も塾もって言った。絶対音を上げなかったのはびっくりしたよ。だから、今回は黙って待ってるから。よけいな一言は言わない。大丈夫、どんなにしんどくたってお前さんには自分で復活する力はあるさ。だけど、疲れちゃったときはいつでも逃げておいで。なーんのなんの。まだ5年生なんだから、まだまだ時間はある。目下の悩み事は毎日のお弁当がマンネリにならないように何を入れるか、そして子ども三人ともいないフリーの日にいかに悪いママに変身できるかに尽きる。人気blogランキングへ
2005年08月14日
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おちょの方が早起きして先にゾロリを見ている。原ゆたかさんのシリーズはぼよーんが二年生の頃はまったんだった。この懐かしい線はママも見ていたタイムボカンシリーズに通じていて、話も落ちるし好きだなぁ。あのどろんじょのパターンはポケモンのロケット団にも引き継がれた。そして始まったマジレンジャー。今日はヒカル先生大活躍。命がけで教え子を守って最後に勝利。ヒカル先生登場以来他のメンバーがかすんでいるなぁ。あんなに臥体がでかいヒカル先生は、笑うとえくぼが出るのだ。登場してくれるのならドームシティ野外劇場に日参するんだが。いやあ、クウガの一条刑事以来のヒットだわ。で、マジレンジャーが終ってから出発。朝一本目だけが吹き替え版の『皇帝ペンギン』ペンギンとぶたをこよなく愛する男二人を連れて出発。またどじった。閉まる電車におちょ一人飛込んでドア閉まる。わぁーだめ!閉まるドアに手を突っ込んでもう一回開ける(よいこの皆は真似しちゃダメよ)「こら、一人で行くな!」あら?電車の外には取り残されたぼよーんが佇んでいた。わぁーだめ!もう遅い。ジェスチャーで次に乗ることを確かめてとりあえず先に行く…しかない。「もしおちょが一人だったらどうする?」「えーと、戻る」戻るな!「待てばいいの?」だからこいつは危ない。不安のそぶりも見せないから助けの手はない。「いい、一人だったら、勝手にどこかに行ったらダメだ。駅なら駅員さん、お巡りさんでもいい。大人の人にママの携帯の番号を言って電話してもらって」まだおちょには携帯は持たせていない。テレカは使えるところが限られてきたから、最近持たせなくなった。一応事故の場合を考えてoniの名刺を入れてあるが。少し痛い目を見ないとなかなか。すったもんだの末、皇帝ペンギン到着。しかし、暑さのせいかちょっと気持悪いママだ。頭痛の予感。帰ったら、あいつらプールの間にごろごろするか。明日は朝早い。仕事がストレス解消になるはずなのに出かけるまでが億劫だ。しかもリフレッシュした元気な頭に帰宅の道すがらウツの神様が降ってくる。なんかいびつだな。
2005年08月14日
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子ども達が所属合唱団。毎年恒例の夏の合宿。今回たずねるのは山口。いつもよりちょっぴり短めの5泊6日、小学1年から社会人まで167人の参加。特別練習に汗を流している。初日は福岡に到着する。バスでご飯食べながら金子みすず記念館に行く。金子みすずの歌を振りつきで何度も練習していたからなあ。曲がつくとまた違う感じ。もしかして記念館の前で何曲か歌っちゃったりして。せっかくですもん。2日目は秋吉台を見てから地元の小学校で交流会とキャンプファイヤー。おちょも名刺を作っていた。交換できるかな。シャイなんだよね、うちの野生児。3日目。周南市の新南陽ふれあいセンターでジョイントコンサート。4日目は宇部市ときわ湖水ホールで二つ目のコンサート。5日目。そろそろ低学年中心に疲れも出て来る頃。山口児童センターで三つ目のコンサートがある。今回はコンサートは三つだけ。プラネタリウムも見せてもらえるんだ。帰京前夜のキャンプファイヤー。また、あっこ先生泣くのかなあ。あと一晩、リーダー、班長がんばれーって感じだ。最終日は遊びだけ。岩国錦帯橋を見て、広島から出発。親元を離れての集団生活。しかも大集団の異年齢グループ。おちょは去年の合宿で大好きな人と尊敬する人を発見してきた。こんな奴を人様に預けるのは犯罪行為に等しいが、つかんで来るもので。。おちょが自分に自信もって帰ってくる。だからずっと参加させたいな。がんばれよ、おちょ。しっかりな、ぽこ。人気blogランキングへ
2005年08月14日
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愛をこめて・・・みかみ塾裏日記 http://plaza.rakuten.co.jp/mikamijuku/すごいなあ、すごいなあ。通なら誰でも知っている、山口から日本一を狙っているみかみ先生。なんと、ついに東京進出するというではないか。理想の男の子は、「ギターやピアノがうまくて歌が上手な理系のインテリ兄ちゃん」のママ。さわやかな兄ちゃんは、理系でなければならぬのだ。自然科学が大好きでなくてはいけないのだ。そして物事を理論的にさっぱりと見極めて明るく元気に好きな道に邁進するのだ。これはなんと言ってもうちらのぼんずは、みかみ塾に入れなくてはなるまい。おっと、人気でたちまちいっぱいになってしまったら、入塾制限じゃないか。まだうちのぼんずたちは小学生だ。センター入試まで永遠くらい生きなくちゃいけないなあ。よし、入れてもらえなければ勉強屋で買い込んだビデオと参考書でパリパリ理系兄ちゃんにするぞ。((((((((幻想 妄想 理想)))))))))私のお子様達が理想の兄ちゃんに育つ確率は2%くらい?理屈こねこね、みちょみちょ人とかかわる姿はさわやか理系からちと遠いかな。しかも、親に似たのか君たち合唱団に入っているのに歌はなあ・・・・。楽器も弾けないな。いや、本人が嫌がっても中学入学祝いはギターと決まっている。しかし、みかみ先生が東京でもネット授業でも成功する確率は幻想じゃない。ブログを呼んでるといつの間にか、力をもらってる。ぽっかぽかの熱い気持ちがずっとずっと続いてる。みかみ一家とか、みかみ軍団と勝手に名付けてお気に入りに入れている先生達もみんな同じ。ぽっかぽかの熱い気持ちがずっとずっと続いてる。素敵な集団。眠れない夜、寝ることが不安になってぐずぐず起きてる夜、一人じゃいられなくて、どうしようと思うとき、日本中のほかのみんなが寝ていてもみかみ先生だけはかならずそこにいる。そしてパワーを放出している。うんとうんと若く見えるみかみ先生。そっか、わたしよりちびっとだけ若いのね。この若さとパワーを借りて私ももう少しだけ頑張ってみたいな。待ってます。みかみ先生。東京進出。週1回革命が起きるか見つめますから。待ってます。みかみ先生。ネット授業。これなら小学生ママの私も参加出来ちゃう。待ってます。みかみ先生。ヒキョーな化学の参考書。読み物として読みたい。待ってます。みかみ先生。勉強屋。じゃ、私東大で銀杏拾って売っちゃうかしら。待ってます。みかみ先生。小学生を賢くする方法。待ってます。みかみ先生。これからもだあれも考え付かないこといっぱい。みかみ先生。愛をこめて応援しまーす。人気blogランキングへ
2005年08月13日
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最悪じゃん…ぼよーんを夏ぼけなんて言ってる場合じゃなかった。ママがぼけちゃった。今日は合唱団の合宿事前特別練習。朝起きた。弁当のネタがない。昨日遊んで買い物してない。冷蔵庫空だった。コンビ二へ走る。 少々遅れて出発。実は活動大好き少年おちょがぶうぶう言う。「もう、ママちゃんのせいでおちょ遅れた。」「大丈夫皆待っててくれるって」乗り継ぎたかったバスは行った後。「ほら、ママちゃんのせいでバスに遅れた。」てくてく歩く。特別急ぐ風でもなく、当たり前に手をつないで。ぽこはメールしながら。「遅れた。まこっちゃんも待ってるんだからな」誠先生をまこっちゃんて呼ぶな。 さて着いた。研修室あいてないな。おりょ?え?いない。あらあ~今日は会場ここじゃないよ~。思い込みとは恐ろしい。いやぼけたか。おちょがぶうぶう言う。「ママちゃんのせいで遅れた。」すまん。なに近いさ。てくてくてく。ほらついた。まだゲームしてるから、大丈夫だってば。25分遅刻であった。昨日の夜、ぼよーんに言ったなあ。「時間感覚。時間の感覚がおおぼけなんだって」言わなきゃ良かった。時間感覚も方向感覚も全部ぼけてる母であった。は・ん・せ・い!!!人気blogランキングへ
2005年08月13日
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去年は夢かと思った。また今年もやってきた。すごいよ、君たち。冬の間雪に覆われてろくな練習も出来ない北海道のチームが甲子園で優勝するなんて水島新司の大甲子園。大会で雪でも降らない限り無理無理ー。そんな感じだた。奇跡は起こる。希望の☆だ。いや、奇跡は起こすために準備も布石も努力も要るんだ。子どものころの甲子園北海道のチームはめちゃくちゃ弱かった。せめてやられるまでも1点くらい取ってほしいなあそんな感じだった。甲子園いけるだけでお祭り気分。負けても歓迎、よくやったーって感じだった。抽選会で北海道チームと当たった相手チームがよっしゃーってガッツポーズしていたものだ。1回戦でも勝ったらどよめきー。生きている間に優勝旗が津軽海峡を越える日が来るとは。信じていれば夢はかなう。頑張ったら奇跡が起こる。苫小牧には2年間だけ暮らしていた。アイスホッケーの盛んな町でスポーツの才能ある子達はみんなアイスホッケーをするような感じ。駒沢高校もアイスホッケーやスケートが強い学校だった。苫小牧の冬は風が強くて雪は少ない。前の晩にバケツで広場に水を撒いたら朝にはリンクだ出来てるようなそんな町。小学校にも中学校にも校庭にリンクが作られて練習してたし、冬の体育大会はホッケーや雪上サッカーだった。ホッケー部にかーっこいい先輩や同級生がいた。同級生とは思えないくらい体もでっかい。みんなで応援に行った。えらい寒かったのでほかほかの焼きいも食べながら。野球もブレイクしたんだ。今年も期待通り出てくれて、期待通り勝ってくれた。北国のチームが勝ち進むことは夢だ。力をもらってるみたいだ。がんばれ。がんばれ。がんばれ。夢は必ずかなう。人気blogランキングへ
2005年08月11日
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新生児訪問の連絡の電話急ぐのだった。里帰りの予定があるから。もう夕方だな。夕食か入浴にかかるかな。ごめんね、明日はまた仕事があるから今しか電話できない。「初めまして。助産師のONEと申しますーーーーーーーー」別に意識的にやってるわけではないけど声が1オクターブくらい上がる。言葉もはきはき丁寧語。仕事モードのスイッチが入ったときだ。子ども達がそれを横で聞いて老いるとげらげら笑う。普段と違うママに笑えるらしい。ちょっとうるさい。とっても皮肉な話だが、ママはお前達とずっといっしょにいると余り幸せになれないみたいだ。時々外の空気を吸って、人の赤ちゃんに会ってくるとリフレッシュされて元気にも優しくもなれる。何故だろうな。お前達が生まれてきたときは神様に感謝して慈母観音でいられたのにな。そうか、幸せホルモンのオキシトシンが足りないか。ぽことぼよーんの出産を書いたので、勢いでおちょもいってみよう。経産婦の出産は一言で言えばビデオの早送りみたいなものだ。陣痛がないわけじゃないし、痛みを認識しないわけじゃない。ただそれが非常に効率よく手早く流れる。集中的に陣痛の波もどっさりやってきて、津波が去って分娩終了っていう感じだろうか。おちょの母子手帳を開くと正常分娩 1時間22分。 出血中量 アプガー9点、2分後10点3番目にして一番大きな2986グラム。典型的安産の記録だ。学生時代骨盤外計測の実習で、狭骨盤とはいえないまでも平均割れで狭いことだけは自覚。妊娠中は体重コントロールで6~8キロ未満に調整した。だから子ども達はみんな3キロ未満のベビー。保育園もあるから調整して12月生まれにしたぼよーん。最後の子は学年で圧倒的に有利な4月生まれを狙いたい。しかも間違って3月にならないように。というわけで予定日が5月8日。生まれるなら4月ね。たいいんしてからもGWでoniがいるときに帰れるようにがいいなあ。お腹にお願いする。今度こそ人には頼まず、お義母さん(前回病院から退院する日までうちでぽこを見てくれた)にも頼まないつもりでいた。シッターも調べ、二人の子ども達とは生まれる前に3回くらい顔合わせ。買い物、子守、保育園送迎、家事の依頼をするはずだった。ここでも他人が家に入るのを嫌がるoniが難色。「お前は入院してるんだから関係ないだろう」「お前が頼みたくないならわしが頼む」結局前回同様入院期間中はお義母さんが来ることに。「あなたのお母さんは何故来ないの?」また言われた。相性が悪いとはいえないし、シッター代もらったというのも嫌味だよな。「年なので」しまった。うちのばばちゃんのほうが若いんだった。日曜日。朝から前駆陣痛。そうか、お義母さん来るし掃除しなきゃ。汗だく。換気扇掃除まで行き着かなかった。それに随分苦しい。やばいな。実は検診の外来で子宮口が開いているから危ないといわれた。2回経産で4センチ開大。私が外来担当なら入院させる。助産師とドクターが軽くもめてた。路上分娩、車中分娩、墜落分娩、いろんな想定は出来るな。「大丈夫だよ。oneさん助産師だし。あ、臍帯クリップもって行きますか?臍帯剪刀は?」「間に合わせますから」ドクターは帰してしまったことで随分責められていた。ということで前駆陣痛と産徴で早めに連絡して準夜入院。「いってきまーす」oniは二人を見るためうちで留守番。ぽこはばいばいといったが、ぼよーんは追いかけてきて行かないでと泣いた。2歳だった。ぼよーんのときはお腹がすいたのだった。病院前のコンビニで食べ物一式買っていたらぷつんと音がする。まずい。破水したかな。5分後入院診察で破水と断定。既に6時か。「準夜帯で生みたいけどPROMで誘発しますか?」「今晩は様子を見ます」うーんだったら自力で誘発だな。SEも2回経産で6センチ開大じゃ、当然パスされるか。破水は天然の誘発と同じだ。後は乳頭マッサージの刺激で子宮が収縮するなあ。なるべく歩くほうがいいのにモニターつけられちゃった。じゃあ、重力の力も借りて胡坐で座るとしよう。おや、前駆陣痛と思っていたけど結構な圧力ですなあ。まだまだ楽勝。ベットから立って屈伸でもするか。1時間と立たないうちに診察がある。仰臥位になるとかなり陣痛が強くなっているのがわかる。行けるか、準夜帯お産。診察のたびに歓声が上がり、進行する。即分娩室に連れていかれ、すぐ生まれた。ぽろーん。21時56分。願った通り。ビデオの早送りそのものだった。この日も翌日も次の日も家族は来なかった。忙しかったんだって。面会がないのは楽だ。よく寝た。そしてみんな来た。親戚もまとめて。2歳3ヶ月の小さいぼよーん。面会の間中ずっとおんぶして歩いた。でもこの日を最後にぼよーんは甘えられなくなる。赤ちゃんがやってきたから。人気blogランキングへ
2005年08月10日
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今日はぼよーんが2泊3日のキャンプから帰ってくる日。お風呂も入らず毎日晴天。べたべたどろどろに真っ赤な顔で帰るだろう。そんな10才のぼよーんが生まれたのは、クリスマスイブの前夜。天皇誕生日。第1子のぽこで里帰りの弊害をいやというほど感じたone。医療は継続が望ましい。新しい家族は自分のテリトリーで迎えるべきだ。だから、ぼよーんは里帰りはしない。ただし、ママの入院期間にぽこの世話を頼む人はどうしてもいる。家族で何とかならんのか。そう思った。たかが5日間くらい半日勤務で年休取れないのoni。そう思った。しかしこの時期は帰れる時間がいつなのかも読みきれないウルトラ忙しい時期ではあった。4学年はなしてからの出産は計画通り。ぽこの保育園を継続するには第2子がスムーズに4月に0歳児入園を果たさなくてはいけない。リミットは1月8日生まれまでが申請OK.手当てのことも考えたら年内に出産が望ましい。正月休みでうちにoniがいるときに退院が重なるとよりよい。全ての計画の上で、予定日は1月9日だったが、経産婦だから早まることは織り込み済み。さて、生まれてからのぽこの世話どうするね。oneの母とはちょっとギクシャクがある。交通機関を使って出てくるとか、知らない土地で生活するのは大の苦手。おまけに一番いてほしい母の入院期間はうちで過ごすのは他人の婿さんと孫。もう母はパニック。はいはい頼みませんから。シッターとかサービス、一時施設も全て検討した。しかしoniは、自分のいる期間のことは自分のいいようにしたいと、お義母様に依頼した。「何であなたのお母さんが来ないの?」何回も聞かれたが入院期間だけとのお願いで折れてもらった。準備万端。陣痛待つのみ。そして12月23日深夜から不規則様の腹筋が来た。前回誘発ですったもんだしている記憶があるから、これではまだまだ。うちでじっとしてよう。そうそう、引継ぎも終わってのんびりしてる頃に電話を入れてあげなくちゃ。深夜の検温前に連絡しておくと日勤帯に入院した時に書類一式そろってるから楽だろうし。1回経産、週数、陣痛の強さ、病院までの所要時間、産徴など詳しく連絡。まだ、本格的な陣痛ではないので様子を見て連絡します。OK.勤務病院から紹介状でかかった病院なので身分はべったり助産師だとばればれ。従ってちょっと強気。だけど深夜の不規則陣痛も少しずつきつくなる。病院から持参した滅菌グローブで内診を試みる。同級生も言っていたけどステーションが高くて後方だとわかりにくいようだ。既に中央。4・5から5センチというところ。胎胞はない。矢状縫合まではちょっとわかりにくいか。まだステーション高めだ。日勤入院、午後出産だな。不規則でも陣痛は来る。ひーーーふーーーひーーーふーーー。それなのに合間に体を休めようと思ったらだらだら深夜番組を見ている奴。「もううるさいから寝てくれない」「頭がさえてるから寝れないんだ」「うるさいんだけど」「なんだよ」何でこんなに状況判断が悪いかな。「体を休めておきたいんだって。寝てよ。あしたの朝は病院に行くんだから!」「は?ねえ、うまれるの?」ときどき、この能天気さにいらいらする。「早起きしてぽこの麻ご飯作ってよ」予定通り、深夜からの引継ぎ前くらいに電話を入れて、これからゆっくり向かいますと伝える。タクシーに乗る。強くなってきたけど、こんな陣痛じゃないよなあ。9時過ぎ。到着診察。「5センチです。良くここまでおうちで頑張りましたね。まず今日中に生まれます」ということで着替えて前処置して陣痛室へ収まるONIとぽこはかえる。札幌のばあちゃんに連絡しなくてはならないから。診察のたびに開いて陣痛も強くなり昼前に分娩室に移動。結構第2期が長く感じた。あれえ、努責かけても進み悪いなあ。おっとFDじゃない。酸素、酸素。「バキューム用意」せんせ、せんせ、まだ大丈夫だってば。だけどうんと早いところで側切開が入った。これは麻酔切れたら痛いな。ボルタレンもって来て良かった。とりあえずバキュームもクリステレルもないまま0:17ぼよーん誕生。後方後頭位だったから最後につまったか。回旋異常。間の悪い人生の始まり。「おめでとうございまーす。男の子でーす」「うそ。ちんちんついてました?」エコーで女児だといわれていたのだ。あら?まあいいか。約6時間。これは安産といえるでしょう。出血少量。しかし。あのー、お昼に分娩だったんですが私のご飯はどうなったの?お腹すいたよー。一般病室に移ってからひたすら空腹だった。やれやれ。前の出産をわすれるから次の子が生めるなんてうそだ。人生のイベントとしてめったにない出産というドラマを忘れるわけがない。ヘマトームも中毒症も仮死も、そもそも生まれてくる子が大丈夫なのか、羊水検査が失敗に終わった後、再検査をしないでずっと待っていた。そうして出てきたぼよーん。ぽこの先生は言った。「ぽこちゃんのためじゃなく、あなた自身のために健康な子どもを産んで育てて御覧なさい」そうでした、先生。頑張って育てるのではなく、自然に本来持っているパワーのある子を育てる。これがどんなに幸せなことか。ぼよーんは0歳児の1年間で親孝行の大半をしてくれた。失われたママの人間性が癒されて回復する過程を与えてくれた。ぼよーんがいるからママがいる。時々忘れてるな、このごろ。ありがとう、ありがとうぼよーん。生まれてきてくれてありがとう。人気blogランキングへ
2005年08月10日
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なんかだな。ママの偏差値ひな祭り。こっから下はないかもね。昨日からぼよーんがキャンプ。三人子が二人になったら静かな家庭。ぽことおちょは7歳違い。二人とも結構な自己チュウー奴だがこの組み合わせはもめない。三人そろうとトラブル発生。見事にうちはジャングルだ。「お子さんが三人も」もをつけないでよね。意図的計画出産だったんだから。ぽこは天使だったが、やっぱり育てる過程は正直大変だった。ぽこが大人になったときに、親が死んで、一人にさせられないから全部とはいわない、ちょっと遠くから見つめてほしい。そのために生まれてきた弟達。親のエゴかな。けれど二人が赤ちゃんの頃、随分ぽこは頑張っていたよ。自分より小さくて弱い命に対しての畏敬の念とか、自分への自信とか。そんな小さなお前達がこんなに大きくなった。子どもは産んでしまえば物理的に母親が誕生する。でも母親になるにはもう少し時間と熟成が必要みたい。大概のママたちはクリアしていくんだろうな。何で今更って感じだけど、三人三様。立ち止まっている。考え込んでいる。上からのノウハウが使えない。これじゃなあ・・もともと自信なんかない。右往左往。振り出しに戻っただけか。人気blogランキングへ
2005年08月09日
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ぽこ、15歳おめでとう。里帰り先の病院で予定日を4日過ぎて生まれてきたんだったよね。36週までは体のコントロールは簡単だと思っていたんだ。その後すぐだった。安静を保っても測りきれないくらいの蛋白尿が止まらなかったのは。免疫反応の故障だったのか、限界だったのか。胎盤機能もいきなり下がったし、NSTでとったバリアビリティのない平板なグラフにぞっとした。胎動が少ない。安静も減塩も効果がなく、お腹以外の手足がどんどん細くなっていった。汗が止まらない。熱発してないけど体が熱い。四肢末梢に広がっていく湿疹。どう考えても最悪の胎内環境としかいえなかった。誘発もCSもお願いしたけど、担当のDrとは意見が食い違った。あの時、自分の病院だったらもう少し違っていたかな。もっと強く言えばよかったのかな。誘発はなされなかった。自然の陣発を待ったが微弱陣痛で陣痛強化。メトロで牽引もした。破水してないのにCRPが4↑生まれたぽこは泣かなかった。分娩台から見た皮膚色は全身チアノーゼ。羊水混濁が強く、爪まで黄染していた。酸素を使っても弱弱しい。MASSだった。そのままクベースへ。酸素と点滴。このくらいならよくある。ぽこと離された後後方に強い圧迫感。そのうち出血が止まらなくなった。黙って我慢。時間になったら歩けるし。夜勤帯に移って巡視。そのまま分娩室へ戻り再縫合。ヘマトームと、裂傷で測定できるだけでも出血1000を超えた。ヨードガーゼ詰めて歩行禁止。Hbには自信あったんだけど、さすがに貧血になった。そして出産後にあふれるように症状が出る。血圧が200を越え、全身がパンパンにむくんだ。足の圧痕が二度と取れない。尿が出ない。ふらふらしていた。そんな中、吐いてお腹がパンパンになるぽこ。鼻からチューブが入れられ授乳は中止。こんなに抗生剤をどんどん注入しているのに40度を超える不明熱。結局NICU搬送。1回目の退院まで、1ヶ月以上かかった。毎日日課が母乳パックを作ること。里帰りはだめだと思えることがあった。あの時、よく泣いた。涙は止まらなかった。いつももしかしたらと思った。それはとっても怖いことだった。もしかしたらと思ったぽこが15歳になった。ぽこ、おめでとう。人気blogランキングへ
2005年08月09日
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6時50分校庭集合。今日から子ども会2泊3日のキャンプ。晴れた。溶けそうなくらい暑い。「来年はたぶん行けないから、思い切り楽しんでおいで」「うん、わかってるよ」キャンプだけじゃなくて、きっと来年になったら日曜日全部つぶれちゃうんだろうな。5年になってもこんなに出席率のいい奴他にいないよ。雨プロでも欠かさず出席するし。子ども会大好きだもんな。活動もヘルパーも。大好きな子ども会、憧れのヘルパー。大きくなったらヘルパーになりたい。(あまりにもでっかい夢で倒れそうだ)だから、夏ボケでもスランプでも構わない。どろどろになるまで遊びなさい。ご飯作れるの?普段何もやらないけれど。怖がりだから肝試しはちょっと怖いんでしょ。川遊びで溺れないでね。キャンプファイヤー乗っかっておいで。今年は踊りも歌も集会で練習したんだから、照れずにはじけろ。星空も見ておいで。また夜に寝ないででおしゃべりするのかな。寝不足のくせに妙に早起きするんだよね。出発の時に探していた本は3階にあったよ。いつ読むつもりだった?空想科学読本4.相変わらず読書感想文を書くのが苦しい本ばっかり読んでるな。我が家はアウトドア派ではないので、野外活動は黙っていたらしないで夏が終わる。子ども会と合唱団のおかげさまで少年らしい夏を送れる。今年は合唱合宿は行かない。ママは今でも、ちょっと残念だよ。これまで行ってきた色々な合宿先のことは事前事後のレポートもあるけど確実に直接行ってみてきた強みで地理や歴史の力になってたもんね。いや、仕方ない。キャンプを楽しんだら、夏期講習頑張れ。はじめは塾の合宿に行くといっていた。ある朝、突然翻した。合宿に行きたくないじゃなくて、キャンプに行きたいだったから、あっさりOKした。余り自分の意志をはっきり表明しない子だから言った時位は尊重したい。まあ、キャンセルの連絡でちょっとだけ先生とすったもんだしたけどね。もし来年そういったらどうしたらいいかなあ。絶対に遊びの要素があると楽しい。楽しいと確実にぼける。そしてスランプに陥る。6年夏にスタートダッシュを切って、そのまま秋から冬まで駆け抜けたいなんて、都合のいい夢を持っているんだけど。そこでぼけてられないでしょう・・・・。でも、行きたいっていったらどうしようかなあ。まあ、来年考えるか。この秋デビューするおちょは、既に来年のキャンプの参加を誓っているから、それを傍目で見ているぼよーんとの間に葛藤はあるだろう。普段の活動日も。親も葛藤ありそうだな。家族一丸受験体制は直前になっても築けそうにない。みんな勝手にそれぞれ生きてるone roomの住人。私自身心配も不安もどっちの方向むいてるんだか良くわかってない。わかんないまま、走っていたら息切れしちゃって立ち止まってため息ついてる。いっしょに走りましょうって言ったみんなにごめんなさい。後でついていきます。苦しい、もうだめだって打ち明けたみんなにごめんなさい。負の波動を吐き出してしまった。頑張るから。ちょっとずつ頑張るから。気持ちも夏バテするのかな。やっぱり北国育ちのクマ子ちゃんは汗せんが少ないんだ。代謝がうまくいかないのはそのせいだ。いつか、前向きになれるかな。自分だけじゃちょこっと頼りないから、人の力を借りて。 ♪すばらしい出会い 吉村温子作詞 川口あづさ作曲ぼくらはここで 出会ったその日から 君も君もともだちすてきなことが 起こりそうな気が するよするよ今だからすてきなともだちできたからいつも笑顔で会いに来る君の前でならぼくたちは 素直になれるんだ楽しいことが あったその時は 君を君を思うよあしたの光が ぼくらを見つめてる 叫ぼう叫ぼうあの空へあしたの光が叫んでる きみたちともだちなんだよと力をあわせて生きようよきみはすばらしい ぼくのともだちさぼくらはともだちさ人気blogランキングへ
2005年08月08日
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相当前のフリーパージに(自分でも忘れてた)スランプ脱出法なんかを書いている。そうか。(再掲)1.集中力増進のつぼを押す。肩甲骨中央3横指下 理屈はともかくスキンシップできました。2.宿題パスして早寝早起き。まずは自律神経から3.ご飯は高ビタミン、高蛋白、温かいもの中心に4.おまじないでサプリメントのDHA内服、ガムを噛ませる、短文音読時々逆立ちと深呼吸5.塾の予定にとらわれず、楽しむ行事は大胆に遊ぶ6.やりたいゲーム、読みたい本があれば時間を切ってそれなりにOKこれが効果があったかなかったかは分かりません。医療職である自分が、理屈にかなわないことをやっていて、なんだか振り返ると笑ってしまいます。親は応援できても、最終的には本人が自力で頑張るしかないんですもの。高校受験は一人で戦うもの、中学受験なら君の負担の半分でもママが一緒に背負ってあげよう。そんな風に思っていました。甘い甘い。やっぱり受験は一人で戦うものみたいです。6年までの間に精神的にタフにならなくちゃ。親も子も。きっと、去年の夏休みにばんばん遊びまくって夏期講習に行ったら完全に野性に返っていたあの頃だ。先生に「どうしたんでしょう。完全に1年位前の姿に戻りました」って言われ、確認テストの白紙にぎょっとなった。問題を読むのに時間がかかり、解答する時間がない。もしもし、これ50点満点?見たいなテストが山のようにかえって来た。国語も算数も。いかんなあ。同じ匂いがするよ。まだ自習室が開いてるときは良かったけど今は8000人志賀高原合宿でお休み中だ。自力でじたばたするしかないぞ。あの時は、いっぱい遊んだ姿がママの中にフラッシュバックして、こんな幼い奴に受験なんか酷だ。やっぱり子どもなんだ。受験も塾もやめなくちゃ。もうだめだ。と、そんな風にナーバスになった。今も昔も過剰反応の母だから。自分で全然乗らないこともわかっていたけど、ぼよーん、騒がずにじーっとしてた。絶対もういやだとか辞めるって言わなかった。だから続いたんだ。おいおい、今年はどうなる?明日から子ども会のキャンプだね。2泊3日、びっちり。そらあ、みんないっしょ、へるぱーもいっしょで楽しいさ。これに行くために志賀高原パスしたんだから。けれど、合宿3日目のみんなは10時間を越える缶詰授業を結構なハイテンションで受けてるよ。みんな合宿前に宿題済ませたって。大丈夫か?不安だなあ。さて、じたばたしたい親の出る幕はあるかなあ。スランプ脱出法。 人気blogランキング
2005年08月07日
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自分がボーダフォンを使っているから、おねえもファミリー割引でボーダフォン。ところで子供用に持たせていたアステルの決めトークが使えなくなるらしい。ボーダフォンなら新機種は0円。ちょうど旦那さんも携帯を欲しがっている(やや不安)そこでうーんと考えた。3台目もここか?様々な料金プランがあって何を比較していいんだか全然わからない。屋内や地下になるとすぐ圏外になってしまうのもちょっと不満。だけど番号もアドレスも変えるのは億劫だ。億劫さを越える要素があるとしたらランニングコスト。AUのパンフレットを見ながら頭を抱えている。何を比べればいいんだ。おねえも私も通話のほうはあまり使わない。必要最低限か緊急しか使わない。通話状態が不安定だから長い話は家から電話する。使うときは日中だ。メールが中心になる。ボーダフォンはショートメールの受信は無料。ウェブは見ない。使い方がほとんどわからない(T-T)ゲームもしない。音楽も聴かなければダウンロードもしない。このAUの学割って中学生ならいいのか?今2台あわせて月に8000~10000くらいだけど、3台目が増えるとどうなるんだろう。そのうち息子も欲しがるか。うーん・・・・・・。誰に聞いたら比較できるんだろう。人気blogランキングへ
2005年08月06日
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学校からの宿題は極めて少ない。もっと手を使って丁寧に字を書かなくちゃ。数字もひらがなも漢字もわざとぐにゃぐにゃ。やりたくなさをアピールするために絶対左手で押さえない。四角とか線のある枠の中に収めて描くのも嫌い。全然読めない。年少さんの女の子の方がずっときれいな字を書く。書きたくないから汚いだけでなく、普段からちゃんと書かないから字にならない。実は深刻にひどい状態だ。それでも鬱憤晴らしのようなめちゃくちゃは夏休みになってから落ち着いた。そりゃそうだ。やりたいことしかしない。学校という大きな縛る枠から開放されて、完璧にのびのびしている。この姿を見ていて、果たして高校にいけるんだろうかと心配になる。サルまで進化していない。人間の言葉や規範が理解できない。本能のままのわからない生き物。子どもの育ちとか躾とか道徳とか生かすこととか全てが手探りでわからない。わからなくなってしまった。おねえを育てていく課程で頑張っていた力や迷いに対してぶつかっていく気力がもうわいてこない。乾いた悲しみと疲れがあるだけだ。愛していないわけじゃないけど、つないだ手を振り切って飛び出してゆくのならもう追いかけるだけのパワーはないから戻りたいなら自分の足でで帰っておいで。戻りたくないなら自分の足で歩きなさい。本当は人間誰しもそうなのかもしれないが、やっぱり迷いの中にいる。そんなおちょの毎日のお仕事。ヤドカリの水の交換、餌の交換、下に入れてる石洗い、ヤドカリも洗う。金魚の水換えとえさ。カブトムシの餌交換カタツムリの餌交換と観察日記。時々カエルの観察。ごちゃごちゃ文句いいながらも一人でやっている。生き物の世話は嫌いじゃないようだ。ハムスターが欲しいというが。出来るのか?世話。相変わらず勉強はしない。やらせようとすると怪獣戦争になってしまう。なんかもう疲れた。楽しみが見つけられないことはしない。学校が苦痛で仕方がない。こんなおちょだが今まで皆勤賞だ。人気blogランキングへ
2005年08月06日
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青い空は青い空は青いままで子どもらに伝えたい燃える8月の朝 かげまで燃え尽きた父の母の兄弟たちの命の重みを 肩に背負って胸に抱いて青い空は青いままで子どもらに伝えたいあの夜星は黙って連れ去っていった父の母の兄弟たちの命の重みを 今流す灯篭の光にこめて青い空は青いままで子どもらに伝えたい全ての国から戦の火を消して平和と愛と友情のいのちの輝きをこの重い握手と歌声にこめてトワエモア(広島のシニアの女性コーラス グループ)といっしょに合唱団も何度も歌った反戦の歌。地域、世代、障害の枠を超えた交流と平和への願い。広島では平和記念公園で歌ってきた。何もかも破壊してしまう戦争に対して、二度とあってはならないこと、平和への願い。小学生にも素直に心に入る反戦のメッセージが歌といっしょに流れた。今日は誕生日。気がついたら自分の誕生日はいつも広島原爆記念日で戦争と平和、反戦、核廃絶、そんな話題と共にあった。夏休みの宿題にお父さんお母さんから戦争の話を聞こう、そんな宿題が出たが、北海道の田舎に住んで空襲警報は聞いていても空襲にあったことのない父母にとっては終戦後お腹がすいてという思い出しか語れなかった。子どもの国籍をどっちにしようか、という友人達はみんな同じ事を言う。「やっぱり日本。徴兵制がないもの」戦争がないことが当たり前。平和が当たり前。なんて素敵なことだろう。小学生の息子二人の姿を見て、この子たちが大人になっても戦場に向かうということは知らないほうがいい。そう願う。人気blogランキングへ
2005年08月06日
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仕事はオフ。朝から殺人的に暑い。おでかけ提案、ぼよーん食い付く。じゃあ夕方に行こう、TDLのナイトパスは?夜の水族館は?お台場は?我ながら発想貧困。しかし、エジプト展や遣唐使展では上下の二人は来ないしな。おねえはプン。いつもそうだ。おちょはやだ。けろろ軍曹みるから。一日中ビデオとゲーム。ちょっと児童館でまたゲーム。文句言われながら少しプリント。この煮詰まった一日はやだ。ゲーム姿を見るだけでいらいら楽しくないなぁ。わくわくがないなぁ。いらいらを防ぐために毎年恒例の日記はやめた。一行書くのに泣きわめく。読書感想文だけでたくさん。結局、ぼよーんと夜の水族館にきた。ライトを持ってあちこち。展示ものにははまりまくって、じっくり見る奴。昼とはひと味違う水族館に大喜び。思わず長居。あら、あの晩御飯で足りたかな。途中経過を電話確認。やっぱしおちょはゲーム三昧みたい。はぁ。明日は土曜日か。ま、いいか。人気blogランキングへ
2005年08月05日
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3年生の春の塾に入った。周りの子も自分の子もまだまだ小さくて幼かった。3年目になった。いつの間にか。5年の夏だ。タイムリミットの夏だ。≪母の手を離れて、ひとり立ちする時期に来ている。いっぺんにとは言わない。少しずつでいい。だけど、少なくとも5年の1学期中にそれが成功しなければ、この受験は成功しない。子ども自身が、自分の問題としてしっかりと引き受ける覚悟が出来なければ失速するだろう。≫≪親が主導して保っていた成績は5年がピークになる。6年になってから後半に伸びてきた子の勢いから外れると6年の合判では信じられないくらいの無残な成績の下降が待っている。だから今、やるべき事は手を離すこと。≫新5年になって回っていかない学習に音を上げていたときに申し渡された。自分が子離れするための心の準備が出来ていなかった分、動揺してどうしていいかわからなくなった。えー?じゃあどうしたらいい?随分あちこちにSOSを発信した。結局、精神的にも物理的にもいっぺんに手放す覚悟で挑んだ。先生も私も確実に成績は急下降すると思っていた。≪「男の子は結果主義です。これでは何を言っても効果はありません。」「だから手を離してください。今までやらされてきたことを急に自分にまかされるのだから下がります。」「下がった時に本人にガツンと言います。」≫言いたい言葉を飲み込んで、いらいらしながらじっと待つ。今日から自分でやりなさい宣言。相変わらずふにゃふにゃだらだら。これも真っ白あれも真っ白。そうして受けた何回かの結果は予想に反して下がらない。むしろ上がった。次の組み分けまで揺るがない。はたで見ていると抜け、落ち、穴がたくさんある。5年とはいえ、内容が難しくなり、量が増える。単元によってはこけた。これでもまだ口出しは出来ないのか。時々は言ったけど。「全く授業だけで予習も復習もしないでテスト受けるのはやめなさい。せめて、テスト前に少しぐらいシリーズを読みなさい」よけいなお世話か。しかし、本人に任せると答えのはっきり出る算数と宿題チェックの厳しい国語だけ。理社はどうした。ここ何回か、春休みの先取りの貯金がなくなったといわれる。今までは貯金だったの?夏休みの先取りでまた2学期に向けて頑張れと。だから講習会を休めず、合宿にいけなくなった。夏休みに入った。今日からみんなは志賀高原の合宿だ。どの位自立が出来ただろうか。結局全部手放すといっても手放せなかった。スケジュールも順番もひょっとするとセレクトも全て仕切って親がかりでやらせる形からは脱出した。解きなおし、ノートのとり方、時間を決めてやることああ、言いたいな。じっと見ている。演習は少しやったら?過去問読んでみたら?こっちの宿題はどうする?やっぱり、言いたいな。だまって見守る。横にいると嫌がる。傍で自分も勉強するといいんだそうだが。困ったときも教えない。先生に自分で質問しなさいという。授業後のいつものメンバーは不動のままだ。誰が一番最後までいるか競ってるかのように。教科の先生主導で何を詰めるか探っているようだ。親の手からは徐々に離れた。塾の時間がどんどん延びた。これからどうなるんだろう。この先どこに行くんだろう。結果はいつ出るんだろう。自立学習。自律学習。やっぱり何らかのサポートはいる。でもそれなりに自分で一歩。約束の5年の夏が来た。このくらいの自立度でどうでしょうか。先生言ってたっけ。この夏の成果が11月の分岐点でわかるって。次の約束は5年の秋なんだ。人気blogランキングへ
2005年08月05日
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