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5年ぶりの免許証更新に行かなくては。優良ドライバーなのは運転をしないから。都会の道は恐ろしい。地図の読めない私には最新のカーナビが付いていても無理ー。第一、学生だったあの日、仮免でやってた縦列駐車とかS字カーブとか、クランクって試験のためのものだとおもっていた。現実感のない設定。北海道でっかいどうの道には、そったらみみっちい狭い道はありませんから。こっちに来て17年。車1台スレスレ走行の道もこれが駐車スペースなのか!と言いたくなるような縦列駐車もうねうね曲がる狭い道も本当にあるじゃん。よくわからない抜け道や一方通行、二台がすれ違ったらこすりそうな道。信じられない。こんなところ運転できるわけがない。おまけに路上駐車は多いし、チャリが突然出来るじゃないか。自分の命を守るため、犯罪人にならないために運転免許は身分証明のみに使おうと誓うのだった。オリンピックで整備された札幌の道は美しい碁盤の目だ。三車線の道路はきっちりしてるし、冬場に除雪された雪が道路わきに山とつまれるから、夏場の道路は広々していて見通し抜群だ。運転のしやすさは道のよさとは無関係だ。北海道の地方を行く国道は首都圏の高速道路よりきれいで車もなくてまっすぐだ。こんな道で何で40キロ制限なのかわけわかんない。と、はっきり考えたわけでもないけどスピード違反50キロオーバーとかで何回か捕まった。笑ってもすませてもらえなかった。やっぱり交通事故死日本一だったし・・・。自分が運転することが無謀なことだと気がつくまでに友だちを乗っけてあちこち出歩いた。実は車酔いする私であるが、自分が運転する時は大丈夫。不思議だなあ。小さい新車は1年のうちに追突事故2回、自損事故3回で車両保険がありえないくらい上がってしまった。家の門柱は曲がるし、第一車のボディって何であんなに弱いんだろう。ちょこっとこすったらべこべこじゃ。また塗装かあ。ちぇ。見たいな感じでどんぶり運転。今思うに、生きてて良かった。目的地に行きたいのに右折が出来なくてどこまでもドライブする奴に運転する資格はない。車線変更が出来なくて行きたくない道をまっすぐまっすぐ走り続ける奴に運転する資格はない。歩行者が見えない、周りの流れに乗って走れない。どうも自分の運転って、人生そのものって感じ。走る棺おけになる前に運転は封印するのに限る。人をあやめる前に運転は諦めよう。私って虚弱。交通刑務所の毎日にきっと耐えられないに違いない。訪問にはママチャリ。時々惹かれそうになる。前方不注意ってことかな。ボーっとして走るのはやめなきゃ。人気blogランキングへ
2005年07月30日
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おちょとおねえとoniが帰ってきた。フルーツ山ほど買い込んで家に着いたら既にみんな戻っていた。でもおちょの自転車ないな。児童館にでも行ったかな。「おーい、フルーツだよ。おかえり」「ほうほう。いやいや疲れたよ」一度でいいから今日は元気だバリバリだって言葉を聞いてみたいね。いっしょに暮らして18年間、疲れたが口癖で疲れてない日なんか見た事ないよ。ぶつぶつ。「おみやげがなあ、これだ」ロイスのチョコ、白い恋人、マルセイバターサンド、鮭トバ、メロンゼリー。手当たり次第だけど、5人家族だからなくなるのも手当たり次第なんだよな。「洗い物は重いから宅急便で送ったから」ああそうですか。洗濯機空ける為に眠たい朝に頑張って洗濯したのにな。「今食べる?」「明日ぼよーんが帰って来るからその時ね」「あ、そう」「明日の予定って何。仕事は?」「夏休みだから仕事は極力減らしているよ。明日はない。」「あそう。ふふふ、わしもないぞ」げっ。「なななんで仕事ないんだよ」「あったり前じゃん。1週間休みだからな。ふふふ、どうだ参ったか」そんなああ・・・。がーん、まさに天国から地獄。「で、明日の予定は?」「おちょのテニスとぼよーんの林間のお迎え」「あ、そう」あーあ、最悪。ん?何故世界で一番愛する男oniが一日うちにいると気分最悪でわずらわしいんだろう。なんでげっ、なんだろう。なんでそんなああああなんだろう。だけどやっぱりやっぱり、愛している人ほど少し距離があったほうがいいわ。近くにいると見なくていいところまでいっぱい見えちゃうしなあ。oniが定年退職したあかつきには、どこかに部屋を借りて自分の空間を確保したいなあ。わがままかしら。oni、愛しているからどこかに出かけて。--------------------------------------------------------------------あぁもう帰ってくるのか。羽田から電話。「一本早いのが空いてたから乗ってきた。」さよなら独身タイム。フルーツ買い出しにスーパーへ。お、気分回復。BGMがNO9じゃないか。英語で歌ってるから違和感あったけど、この歌があったからoniとoneは出会ったのだ。大事な曲だ。続けてイマジン。なんかほっとする。音楽には時間も言葉も国境も越えて人の心に届く力がある。ちょっと晴れやかな気分になった。人気blogランキングへ
2005年07月28日
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今日は独身だぜー!どっか行こう。エンドレスだぽん。かねてからの計画通りお集まり。ホントはホントは一日中独身を謳歌したかったけど午後から仕事もあった。ううん、まあいいか。赤ちゃんたくさんいたし、役得で抱っこもいっぱいしたから。元気をつけてごはん食べに行く。お局シスターズ。国際結婚の英語講師。二人の子どもはうちと同い年。「場所は?」「まかせる」「ちょい待ち、子どものごはん仕込んでから行くから」「OK」「あいつは?」「来たいって。イベントが三つあるからこなしてくるってさ」「このクソ暑さで大丈夫なのか?」「ビミョウ」「じゃ後でな」前々から子連れじゃ入れない例の店へ。「メニューは?」「シェフのお勧めにしよ。」「じゃさあ、単品で一個ずつで半分こね」「飲む?」「飲めないんだけど、なんか欲しいなあ。吐くとせっかくの飯がまずくなるしなあ」「ビールは?」「発砲系はだめ」「よーし、お兄さんに聞くべし」「あのあの、ちょっとだけお酒飲みたいけどアルコール度数が低くて口当たりが甘くて万人向きはどれでしょう?」あきれるようなあほな質問に「それではカシスオレンジでアルコールの方を少なめにしてはいかがでしょうか」「はいはい、それ」「かんぱーい」順調にパクパク。「これがカシスオレンジ。へえへえへえへえ」甘いけど最後にピリッとするからアルコールが入っているのはわかる。ジュースのほうが良かったかな。小さいグラスに1/2くらいちびちび舐めていたら目が回ってきた。ぐるぐるぐる。おーい、ジェットコースターだよん。目が回った頃にもう一人到着。イベント三つこなして旦那が単身赴任中の4人子のママ。こないだの保育園同窓会で不完全燃焼だったから今日は燃えるぞー。顔色変えないでかぱかぱ飲んでる。「まずはビールよね」「目が回ってるから無理」「このワイン、香りがいいわあ」「わかりません」「こっちは辛口でおいしいわあ」「全然わかりません」子どもの話、受験の話、学校の話、保育園の噂、色々取り混ぜギャンギャン喋った。「おっとこんな時間だ。奴らは寝たかな」「風呂入らんでその辺で寝てるかも」そうか二人とも家に子どもを置いてきたんだよな。うちはちょっと自信なくて夜に置いて出られない。ちょこっとめまいはするけどああ、いい気分。サンキュー。楽しかった。さてと。帰る道すがらもう一人にアクセス。独身なら時間あるでしょ。子ども寝かした夜からなら空いてるよん。そう言ってたよな。おーし。メールで呼び出しちゃえ。「今1次会終了。駅で待つ」「了解」ぷらぷらよろよろマブダチと話すとウーロン茶でもテンション上がるがめまいしながらアルコールの追加。ナースフレンドなので仕事の話もしつつ、子ども、学校、なぜか旦那、ついでに恋愛、わけあり昔話、どんどん深みにはまって止まらない。ありゃりゃ。ここまで喋っていいかなあ。ここだけのオフレコね。はいはい。気がついたら2時半か。喋った。完全燃焼。おお、それに吐かなかったぞ。もしかして体質改善したのかな。ふーっふっふっふ。でも目が回ってる。ぐるぐるぐる。仕事で起きていそうな相手を探しながらメールを飛ばしてのんびり入浴。今日も誰かが徹夜してるのかな。働く皆さん、あんたたちは偉い。付き合って起きててあげる。いっしょに徹夜しよう。今日はそんな気分。明け方うとうとしていたら5時にメールが来た。おねえの携帯使って旦那から。なんだよ、この時間は。3人まとめて今日帰宅。買い物行かなきゃな。晩ご飯何にしよう。人気blogランキングへ
2005年07月28日
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小さな幸せの種をみつけて、今日も笑っていられる魔法使いになりたい。泣いたり落ち込んで、疲れて恨み言を言っていたらみんな笑顔を忘れてしまう。悲しみも怒りもぶっ飛ばす。開き直って不幸を蹴っ飛ばしてやる!なんて、頑張るとよけいに力が入って倍疲れたりして。なかなか魔法使いへの道は険しいな。やっぱり太郎さんに会いに行けばよかった。渡る世間の風が冷たいときに寒いって言えないからかわいくないとか素直じゃないって言われるんだよな、きっと。よよよよよってかわいく泣いたらいいのかな。てやんでい、ずっと我慢してたら泣き方なんか忘れたさ。人に会うことで元気がもらえる。私は人が好き。電話していても話していたら元気がもらえる。言いたいことが言えないもどかしさより、もっといっぱいの言葉をつむぎだすこと。メールや文章からも元気をもらえる。元気な人の書くものにはきっと元気のパワーが宿っているんだ。面白いなってことが書ける人は、面白いことの種を発見できる魔法使いなんだ。だから元気な人の周りをゆらゆら漂っていたいなあ。http://plaza.rakuten.co.jp/mikamijuku/みかみ先生、毎日更新ありがとう。日本一のパワーをありがとうhttp://plaza.rakuten.co.jp/bokukano/サラダ ヤイジさん、笑顔をありがとう。脅威のコメント数。きっとみんな見つめてるhttp://plaza.rakuten.co.jp/musiccd0408/kasami8さん、いつも引き込まれて読んじゃいます。コメントできないけど。http://plaza.rakuten.co.jp/wind0625wind0625さん、更新される写真を見るたびにリフレッシュ。なつかしさとさわやかさでいっぱい。http://plaza.rakuten.co.jp/hillszokuダメダメ東大生さん、若い人が飾らないで率直に感じたままを素直に書けるって素敵です。作っているブログから読んでる人を元気にしたり、パワーを放射してる。すごいなあ、すごいです。私も後ろ向きにぐちぐち言ってないで元気出していかなきゃ。魔法使いになるんだもん。人気blogランキングへ
2005年07月27日
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早起きした。お弁当のためだ。捨てられる容器に弁当、お手拭、水筒。集合は7時。おっとっと、もう起こさなきゃ。「おっはー。朝だよう」返事は聞こえたけど起きないな。朝は弱い。いつまでも寝てる。この姿を見ると通学に時間がかかりすぎるところは無理だなと思う。先輩ママから聞く、「部活で朝練があるときは6時に家を出るから、5時には起きてお弁当作らないと。」という怖い話。頼みます、勘弁して頂戴。朝は苦手なの。毎日続いたらおばあさんになっちゃう。(ホントかい?)うたた寝奴を起こして本日の体温測定OK.着替えて。顔洗って。はいはいごはん食べて。え?もう食べないの?なんで?「5分前行動だよ。集合時間ぎりぎりはだめなんだ」出たな、のんびりやのくせに律儀な性格。しかしもう行くのか。バック重いぞ。じゃ、送るよ。はいはい。近道でね。「この辺でいいんじゃない?」「だめだよ。通学路じゃないんだから保護者がいっしょじゃないといけないんだ」(君は将来警官か役人になりなさい。)仕方なく学校前まで送ったら、おや、予想に反して保護者だらけじゃないか。やっぱり見送らなきゃいかんかのう。「おはようさーん」お母さん達ほぼすっぴん。ほっ。良かった。自分だけじゃなくて。恐怖の疲れ顔、生で見たものはメデューサの頭と同じで石になるぞー。というくらい顔色が悪いこのごろだ。全然塾講師の顔色不良も健康管理の悪さも指摘できないくらい心身ともに体調最低。悪い噂も広がっている。やばっ。学校には5分前行動の更に5分前には到着。余裕がないとパニクる自分だとわかっているのかもしれない。全てが余裕でいけるといいのにな。ほー、2割くらいのママはきちんと顔を作っている。素晴らしい。隙がない。しかし私の周りには隙のいっぱいあるどよーんと落ち着いた雰囲気が漂っている。やがて集合の挨拶、校長先生のお話、バスの来るところまで出発。「いってらっしゃーい」台風は抜けて行ったからきっと今日は暑くなる。ほら、向こうの空はもう明るい。2泊3日。楽しんでおいで。元気でね。人気blogランキングへ
2005年07月27日
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待っていました。かねてからメールマガジンで告知されていた勉強法実践研究会Progrise マサトさんの電子ブック『最強の勉強法』。------------------------------------------勉強法実践研究会Progrise マサトHomepage: http://www.progrise.comE-Mail: info@progrise.com------------------------------------------マサトさんが大学受験時代、半年で偏差値を30上げ、国立医学部に合格した体験をもとに効率的な勉強法について書かれています。まずは正しい勉強法を知る事。正しい方向に進めば、勉強も少しずつ面白くなっていく。最終的に目指すのは、勉強を自分の力でやること。しかも、勉強法について疑問があったら何度でもマサトさんが答える『無期限サポート』が付いています。疑問や感想のメールに対していつも真摯に考え誠実に答えてくれるそんなマサトさんだからこそ待っていました。小学生にこのまま当てはめるのは難しいだろうなって思います。やっぱり中学受験は親子の受験なんだと思います。だから親が必要な部分はサポートしなくてはいけない。けれど、いくら小学生であっても本質的には自分でやらなくちゃいけない。勉強そのものが親がかりである必要はないんです。最終的に勉強は自分でやる、ここに共感します。具体的な勉強は親よりもノウハウを持っているプロの講師に託したい。だけど講師に依存するのではなく、極端に言えば講師がいなくても自分で出来ることが究極の理想のように思えます。それを小学生にやるのは無理にしても、自分で学習していると感じさせる演出は出来るかもしれない。知らないうちにやっていたこと、意識的にやっていたことが電子ブックですっきりと整理できました。塾で目指している受験生の姿とここで思い描く正しい受験生の姿は一致しています。それは中学になっても高校になっても同じかもしれません。『最強の勉強法』は、ウルトラCでもキワモノでもなく、王道を行く方法です。努力の上乗せがなければ始まらない。現在進行形で進んでいる不安を「大丈夫、これで進めば」と背中を押された気分。もしサポート役の母が迷ったら、その時は頼りにしよう。「私が生きている限り(笑)メールサポートいたしますので、お子さんが大きくなってもどんどん質問くださいね。」と、マサトさんも言っている事だし。人気blogランキングへ
2005年07月26日
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沖縄に引越していった友達が久々にやってきた。ぼよーんは喜んで昼から夕方遅くなるまで泥だらけになりながら一緒にザリガニとったり、遊びまくった。途中でクラブの方に顔を出している間は学校でずっと待っていたんだそうだ。子供たちが遊んでいる間、母達も集ってしばらくぶりのおしゃべり。朝から市中引き回しの末で疲れた様子もありあり。「少し痩せたんじゃない」お互いにダイエット中ゆえ、成果と体型を見比べながら・・・。「なんか最近悩みが深くってさ、実はかくかく」「おお、それがあの真っ暗どろどろメールであったか」「すまん、書くことで少し交通整理できるのだ」「もう少し具体性もほしいかのう」「そりゃあって話す分にはな。しかしそこまではやはり書けんな」「いやいや今事情がわかった」「今後もよろしゅう」「わかったわかった」「ところで、どうだ、子供たちは」「実はな、・・・・」話は尽きない。どこまでも線路くらい続く。ともだち。私は古い人間だから、やっぱり実体を感じたい。メールより電話、電話より直接会って話がしたい。それでも遠くて会えない時は。カメラつなごう。テレビ電話で喋っちゃおう。つながったら連絡ね。おいおい、このお土産、どうやって使えばいいんだい?人気blogランキングへ
2005年07月26日
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「ママー、大変だあ、早く来てえ」なんのこっちゃ。うえ・・・・。冷たく冷やしたサイダーを飲みたいねえ、なんて冷凍庫に入れっぱなしにして忘れてたわ。昨日の昼から。とほほほほ。「ママ、これが爆発したんだよ」その通り。缶が破裂するのは想定外でした。ちょろりんとあふれるんじゃなくて、支笏湖の『氷涛祭り』みたいに吹き付けてべとべとになるとは。笑ってごまかそう。「はははははは」「何やってるのママ。ぼよーんは昨日から気がついていたよ。水が氷になる時は体積が1.1倍増えるんだからね」お許しください、ぼよーんさま。 人気blogランキングへ
2005年07月26日
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昨日からおねえと末っ子ととうちゃんが里帰りした。真ん中ぼんずは、林間学校のためにお預け。ふっ---------------------一人っ子かい。母一人、子一人。楽だ。なんて楽なんだ。楽勝過ぎるぜ。肩の力抜けまくり。自由満喫。責任回避。夜も眠れるし、ご飯作るのも洗濯もちょびっとじゃん。ヤドカリが脱走しても踏み潰す前に発見できたし、かえるちゃんはショウジョウバエ捕獲セットで餌を確保できたし、カブトムシはバナナを食べて今日も元気。昨日のお祭り金魚も元気いっぱい。仕事に出るときはまだ寝てたぼよーん。おいおい、一日もラジオ体操行ってないな。今日は沖縄に越した友だちと一日中ザリガニ取りか。さあ、これから宿題ガンバ。もうすぐ林間学校だ。あ。おやつまだだ。荷物もまだだ。それでも楽勝楽勝。景気付けにストロベリーの香りつきグロスで幸せな気分になろうっと。だれじゃ、年甲斐もなくとか言ってるのは。人気blogランキングへ
2005年07月25日
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今日は、山口合宿に行くおねえとおちょが弁当付きで朝から夕方までこどもの城だ。残るはぼよーんのみ。子ども一人って、楽勝。残念ながら合宿には行けないぼよーん。よし、二人のいない間に楽しくやるべえ。ママの趣味も手伝って目黒美術館で9月4日まで開催されているアートオブスターウォーズ エピソード3展を見に行くことにした。最もママとおちょは映画を見たがぼよーんは見てないんだけどね。「ダース・ベイダーの誕生」を見るか。ついに完結!全ての謎が明かされるラストシーン・コレクション。そんなタイトルに負けないくらいなかなかにいい展示だった。ダース・ベイダーや、その誕生の手術台。パドメの衣装、ウーキー、それにジオラマもすんばらしい。館内でいくつか映像が流れるメイクオブスター・ウォーズの話も飛び切り面白かった。いやいやいやいや来て良かったのう、ぼよーん。ぼよーんはこないだからの一連のテレビ放映をビデオで初めて見て、それと比べてふんふんふん。初回のスターウォーズって1977年だったのか。思春期真っ盛り。今のおねえの年だ。すごいなあ。見に来てるのはほぼ同世代と思われる大人がほとんど。若い子も少々。ママに連れられた子どもがぽつぽつ。あんまり熱心に見ているぼよーん。そうだな、ぼよーん連れてもう1回映画見るか。国際フォーラムの方では何を展示してるんだろう。今日は何故だか小学生の入場料は無料だった。第1の目的はエピソード3展だったのだが、知らないで出かけて偶然、区民センターで目黒リバーサイドフェスティバルをやっていた。楽しすぎ!ステージあり、アトラクションあり、販売展示あり。おもしろい。面白すぎる。青色申告会のクイズに答えてラムネをゲット、かにすくいしたいなあ、だけど水槽がないか。かえると一緒にしたら、かえる食べられちゃうもんね。おおお、やどかりだ。これおちょ喜ぶな。餌はなんだろう。草食?レタスやキャベツでいいの。よし、買う買う。2匹くださーい。周辺に大使館が多いせいか、世界の食べ物もある。ハーブティーどうしようかな。ナンとカレーもいいな。結局石焼ピザにする。住宅相談の横に体験コーナー。ぼよーんと二人がかりで木を切る。のこぎりの使い方がちょっと難しいが、カブトムシの止まり木のためにえんやこらさっさ。続けてカンナかけ体験コーナー。しゅるしゅるしゅる。きれいだなあ。木の香り。くんくん。となりのコーナーでは漆喰で手形を取って、タイルで飾る。5年生の手形。すごいねすごいね。昼には帰る予定が大幅に延びてしまったか。帰りがけにこっちのブックオフを覗く。ぼよーんが欲しがっていた空想科学読本2,3,4があった。にこにこしながら買う。当分これで他の読書はだめか。まあいいや。こーい一日だった。お祭りっていいなあ。明日もやってるんだよな。また行くか、ぼよーん。 人気blogランキングへ
2005年07月23日
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塾の個人面談も終わり、e四谷の結果も出て、ぼわっと一日。今日は夏休み2日目。学校ではサマースクールもあるが本人は行く気がなく自由参加なのでパス。学校プールもぐずぐずとパス。自由研究のテーマも決まらない。夏休みの目当ても決まらない。ひたすらだらっとしている。疲れていることは見て取れる。今日なんか何を考えているんだか3時に目が覚めておきてしまったらしい。そのままだらだら一人でビデオ見てゲームやってマンガ読んで、7時にみんなが起きた時には電気の下で動かないでずっと寝ていた。邪魔なので寝室に移動するが起きない。11時半まで寝ていた。休みの日の午前中を完全に無駄にしている。ばかっちょ。塾では合宿前のスーパーセレクトゼミなる前期夏期講習をやっているが申し込みはしなかった。乗っけたほうが親は楽だがそうすると夏休みは塾だけの思い出になってしまう。5年だからな。今年は夏期講習会にかぶるため山口合宿には行かない。林間学校があるから、他の姉弟は帰省するがぼよーんだけは残る。この空いた時間にどこかに行こう。って予定だったんだけど。親子ともどもテンション低め、体力低下。思考力もらせん状に下降傾向。だめだ、何にも考えられない。後半の講習会では嫌でもまたあの雰囲気に巻き込まれていく。春は朝から塾に出かけて夜まで帰ってこなかった。10時間くらいいた。みんなで競うように自習室に残って課題を全部やってから帰ってきた。母達はサラリーマンみたいな生活と呼んだ。あの生活がきっとまた来る。だからそれまでの間に仕上げられることは全てやっておきたい。何とか。そういえば去年の夏休み、大スランプで苦労したのだった。また再現するのかな。ちょっと怖い。塾の先生達のブログを読んでいくと夏休みにこそ普段出来ないところを強化するとか、穴を埋めるとか、じっくり取り組んでとか、一つ一つの理想はごもっとも。頭では理解したけどどうにもこうにも実行が伴わない。うちって、家庭学習能力が低いのかも。お母さん達もこの休みにと色々な副教材を選んだりしているみたいだ。そうなのか。普段の学習も破綻している現状だ。うちには塾で使ってる以外の参考書や問題集が全然ない。使いきれないから購入しても無駄になる。塾の教材でさえ、指が切れそうなくらい何もやっていない。まして授業で配られるプリントの類は二度とやらないのも判っているからとって置くべきか捨てるべきか迷う。甘いだろうか。もう、いっぱいいっぱいだ。林間学校が終わった後に登塾日が指定されていて宿題のチェックがある。ここまでに少なくとも白紙のテキストは避けたい。本人任せにしていたら、既に破綻している。時間もやり方も。計画がないというか、初めに作った本人の計画はあまりに無謀なくらい多すぎて、10時間くらいやらないと達成不可能な計画。もちろん1日目でだめだった。何を考えているんだか。親が介入しなきゃだめかな。ノルマ目標立てなきゃ無理かな。どこまで介入は許されるんだろう。おねえは自分のこだわりペースがあるから一切の口出しは拒否だ。でも抜けがない。おちょは100パーセント順番も含めて親が介入している。介入というより義務と責任だと思っている。ここで毎日のバトルが大いに疲れを誘うわけだが。ぼよーんはちょっと迷う。本人にお任せ状態だと確かに回っていない。先生達は5年の夏ごろを目安に自立学習に切り替えないといけないといった。少しずつは回ってきた。回らないところは塾という空間の中で先生の指導監修監視の下、操縦されているのが現状だ。質問タイムは授業後の個別指導になっている。まるで専属家庭教師。完全におんぶに抱っこ。先生依存で1学期が終わった。このやり方だと塾がないと自分で勉強できなくなってしまうのではないか。そんな不安がよぎったりする。そして夏休み、前半の講習会には参加せず家庭学習。やっぱり難しい。勉強のペースもスピードもノルマも自分では組み立てられなくて行き当たりばったりの状態だ。自立ってどこまでを言うんだろう。限られた一部の出来る子だけが可能なのだろうか。塾にはこのまま依存していていいのかな。親の介入はどの部分までは許されるんだろう。塾があったときは心で疑問を感じながら蓋をしていたが、夏休みになって改めて現状を見てしまうといい加減に逃げてきた親の心構えも含めて、さてこの問題はいかがなものかと考え込む。うーん。うーん。答えはどこだ。人気blogランキングへ
2005年07月22日
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夏期講習から全ての科目で先取りが入るらしい。宿題も出ている。暑いけど、重いけど、ええい、仕方ない。下巻耳をそろえて買いましょう。全部で20370円なり。http://www.yotsuya-otsuka.co.jp/kyozai/5nen.html塾ママ、先生に聞いてたな。「1行問題集って本当にいるんですか?」上巻は宿題が出なかった関係もあって手付かず。我が家は第1回だけしかやらなかった。「宿題としては出さないけど、下巻の比の問題はなかなかに大変ですから、ぜひやってほしいです」「それで必要なんですか」「出来たらやってほしいです。」「宿題にしますか」「いえ・・・」うやむやになりつつ結局買ってくださいということらしい。その話を聞いて諦めてうちも右に倣え。今の宿題のシリーズ、演問、応問、過去問、WB。これだけで消化不良。お腹いっぱい。おかげさまで理科と社会はおざなり。YTの当日の午前中に詰めるだけ詰め込んでやりくりしている。実は国語のほうもなかなかに宿題が多くて未消化だ。シリーズ、演問、こと練、漢字の確認テストもあって、過去問、WB。塾の個人面談があったとき、やっぱり消化不良だと訴えた。本人は苦しがることもなく、やらなくても開き直っているけれど。塾以外のすべての時間を剥ぎ取って全部宿題の時間に当てたら、きっと出来る。睡眠時間を限りなく削り取ったらきっと出来る。そこまでしてやったほうがいいという覚悟がない。確信もない。遊びの時間もどこかでとりたいと思っている。本人も母も。宿題の量を減らせるわけないなと思いながら、「物理的に宿題の量が多すぎるんじゃないでしょうか」(クラスの子は指示通りきれいに宿題回しているのを知ってる上で)あえて言ってみた。マニュアルか確信か。思ったとおりの答えが返ってきた。「私がこれまで持ってきた子で、宿題の調整を始めたり、量を減らした子は例外なく成績が落ちていきました。それをする気はありません。出された宿題はやって当たり前にならなければいけません。」愛の先生、やっぱり一貫した態度に揺るぎはないわけね。素晴らしすぎてめまいがした。宿題の管理も進行も本人の手にゆだねている。あまりに特定の教科の穴が激しい時に直前くらい社会をやろうとか、理科のシリーズ見てごらんしか言わない。大概言っても既に耳はない。今更、母の口出しなんか、うるせえって顔だ。サブノート、シリーズ、演問、過去問、WB。いつも真っ白で授業だけ。記憶力に頼る付け焼刃生活って、いつか破綻するよなあ。先生によるとそれもおり込み済みだそうだ。「男の子の思考は、結果が全てです。結果が出ているうちは言うことは聞きませんから、言っても無駄です。成績がガツンと下がったその時にがっつり言います。」なんかこれ聞いたな。前に。あの時は結局がつんと下がらず低空飛行から上昇気流。がっつり言う機会を逃したのだ。おいおい、こんな5年の夏過ぎてからその事態はやだよ~。地理好きでつじつまあってた社会。さて、歴史が入ったときどうなるんだ?そうかうちには歴史の先生がいるじゃんか。おーい、oni。頼むよー。人気blogランキングへ
2005年07月21日
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かわいい人に出会った。見た目もうちょっとダイエットしたほうが更にかわいいけど、今のままでも十分かわいい。(oneはでっかい犬とでっかい人間が苦手なのだ)かわいい人は一生懸命だ。もしかしてかなり不器用みたいだけどがっつんがっつんぶつかりながら、常に前進しようともがいている。目の前につらいという人がいたら、一緒につらさを背負っていこうとする。着陸点も考えないで。泣いたり笑ったり忙しい。かわいい人は夢を語る。未来の夢。結婚したら子どもがほしいな。どんな子どもかな。だけど待てよ。うーん。子育てって大変かもね。あたふたじたばた。どうしようこうしよう。そんな時、本音で話せる助産婦さんが知り合いにいたらいいな。すごく安心だと思う。そういう未来のための先行投資を今、一生懸命やろう。だからoneさんのことも一緒に悩んだり考える。精一杯。ねっ。ありがとう、かわいい人。そう思ってもらえるだけでなんだか背筋がしゃっきり伸びて元気になるよ。元気をもらっちゃった。私に出来ることなんてたいしたことはないけれど、よっしゃ、その先行投資に乗ったからね。子作り、産み分け、妊娠出産産褥までオールフォローしようじゃないか。出張パーソナル両親学級も新生児訪問も引き受けた。いつでも準備OKだから。素敵な出会いがあったから、いつも笑顔を忘れない。いい知らせ待ってるよ。人気blogランキングへ
2005年07月21日
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ちっちゃな幸せのかけらを探さないとやりきれません。よし。今日の嬉しいことはなんだなんだ。午前中探し物が見つかり回収できたこと。つばめコレクションがひとつ増えたこと。塾の面談でクラス残留が決定したこと。マブダチとバイキングでお腹いっぱいやけ食いしたこと。週報で1ランク落ちたけどそれなりの成果があったこと。国語の神様ありがとう。帰宅したら、子どもがそれぞれに外にはけていたこと。明日からはいっぺんの夏休み。学校の個人面談があるな。なつやすみ、みんな事故なく元気で過ごせますように。社会のルールをきちんと身につけて気持ちよく生活できますように。少なくとも今日、約束どおり時間になったらみんな帰ってきますように。神様神様、どうかお願い。もうダッシュできないよ。人気blogランキングへ
2005年07月20日
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はああああーーーーーーーーーーーーーー。朝っぱらから倒れそうな事柄に出くわして全身倦怠感著明なり。ぜえええええーーーーーーーーーーーーー。一気に30年分くらい年をとっちまった。おえっなんか吐き気もする。目を閉じて、息を止めて、おもむろに深呼吸腹式呼吸で、ゆっくりと、鼻から吸って、口から吐いて。落ち着け。まだ生きてる。さあ、今日これからやらなきゃいけないことをまとめよう。義務や責任だけでなく、嬉しいことはないか、楽しみはないか、ほっとすることはないか。見つからなきゃ探そう。大丈夫、まだ笑える。よしっ!人気blogランキングへ
2005年07月20日
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http://www.genkigaderu.net/contents/play01/15/「oneちゃん」子ども三人のママになって、この年の私のことを親戚以外に名前にちゃん付けで呼ぶ人は太郎さんしかいない。小さな幸せの種を見つけて育てる魔法使いになりたい私。一年中サンタクロースのように笑顔と愛を運んでくれる太郎さんは、立派なお師匠さんだ。今から遥か昔、oneにもフレッシュ時代があった。病院勤務で夜勤があると大変そうだが結構時間のゆとりもあった。ボランティア愛ランド北海道という企画があって、たくさん友達が出来た。勢いで素敵な指揮者のいるSIEに入った。太郎さんはそこにいた。ずっと昔から。「はじめまして」「こんにちは。太郎です」「TAROU?」「oneです。助産婦してます」「ふふふ、私はね、無職です」会話がぶっ飛びすぎで、目が白黒。周りのみんなはそれをゆったり楽しんでいる。不思議空間。だんだん意味がわかってくるのにしばら~~~くかかった。今も昔も太郎さんはたくさんの草鞋をいっぱい履いていて同時進行で優雅にこなしている。本来のSIEより、アフターの太郎さんの話のほうが楽しかったりして。昔のSEIのこと、たくさん入っては今はいないメンバー、フランスの話、人、食べ物、歴史、音楽。そうそう、たくさんの草鞋の一つに看護学校の物理の先生という顔もあった。「えー、私物理嫌い。」「でもね、必ず仕事に生きるんだよ。たとえば・・・。」さすがに基礎物理の先生。なるほどなるほど。「私、太郎さんの教え子になればよかった」月日は過ぎて、oniとoneが結婚する際、太郎さんと素敵な憧れの奥様にお願いしてお仲人さんをしていただいた。披露宴の最後に新郎と仲人はSIEのメンバーに胴上げされた。「仲人が宙を舞うのも珍しいよなあ」人ごとのようにoniは言ってたっけ。今も東京で年に1回個展を開く際にお会いする。ちっとも変わらない太郎さんにほっとする。「太郎さん、少しおばさんになって、ちょっと楽になったよ。おばさんも悪くないみたい」「そう。だけどね、oneちゃん。あんまり、すごいおばさんだけになっちゃだめだよ。」oniのよこで、太郎さんがウィンクした。http://www.hkd.meti.go.jp/hokpp/humanenergy/030814/太郎さん、お師匠さん、ちょっとずつ、ながーく頑張ります。
2005年07月19日
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ぼよーんは、今日子ども会のキャンプ者集会だった。はたで見ていたおちょは行きたくて悔しくて仕方がない。「ねえねえ、学校で遊んでもいい?」「だめ」「なんでだよ」「おちょは子ども会の会員じゃない。入れるのは今年の秋。」「うーん、ずるいぞぼよーん」「決まりは決まり。ルールに従え」「行くもーん、へっへっへ」「だめ。ヘルパーに迷惑。全体会にも勝手に参加してヘルパーから引き取りにきてって電話きたんだからね」「つまんないよう」面が割れてる上に大好きなヘルパーがいっぱい来る子ども会。おちょの意識は既に会員。こんなに期待しているのも5年にもなったぼよーんが晴れの日も雨の日も休まずせっせと行くからだろう。ぼよーんは、すっかり低学年中心になった子ども会にほぼ無欠席。夢はヘルパーになることだから、まあ、気分転換とわりきって参加するのも悪くない。来年の塾の日曜日を考えるとかわいそうだけど・・・。その横をこれ見よがしにおちょが行くのを考えると頭が痛いが。7月は、学校の林間学校がある。たかが2泊3日だが事前健診もあり、荷物もまだまとめていない。そういえばしおりはどこかな?今年は合唱団の合宿にぼよーんは参加しないが、こっちに参加するともれなく弁当つきで一日中オリエンテーションと練習の日が数日。ぽことおちょはこっちも頑張ってもらわなくては。そんな中、oniが札幌に帰ると言い出した。自分だけ帰省してないから両親の顔も見るんだそうだ。仕事の関係で7月中しかまとめて休みが取れないという。へえ。両親って、じじばばだよね。決まった。子ども連れて行って。孫を見せに行って。よろしく。林間でいけないぼよーんを残し、oniはぽことおちょを連れて帰る事になった。しめしめ。小さくoneの夏休みだ。3人のいない間に仕事がぽつぽつ。ぼよーんも出発する日が一日重なる。あ、この日。ぼよーんの林間2日目。3人が午後帰る日。仕事入ってない。やった。半日自由人だ。絶対訪問入れないぞ。そうか、その前の日も仕事終わってからは夜は自由時間じゃない。うふ。作戦練らなくちゃ。プチ家出しちゃおうかな。もしかして何にも出来なくても、いつもの日常と同じでも、なんだか開放感。考えるだけでちょっと幸せ。人気blogランキングへ
2005年07月18日
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おちょは大好きなハリーポッターって言うだろう。その雰囲気をそのまま戦隊ヒーローに持ってきたマジレンジャーも好きだし。でもね、oneは幸せの種を探して育てる魔法使いになりたいんだ。えいって見上げた空に向かって笑顔でいたいじゃないか。サマンサやタバサ?だめだ、自分があのお母さんに見えてくる。魔法のマコちゃん?あの人もともと人魚だし。魔法使いサリー?由緒正しい王女様かあ。花の子ルンルン?魔法使いじゃなくて妖精だったかな。竜堂4兄弟、ドラゴンか。009はサイボーグだし、仮面ライダーは改造人間。忍空は忍者で、鋼の錬金術師は化学ってことよね。ウルトラマンは地球外生命さん。西の魔女が死んだの世界も好きだよ。どんな魔法使いが好きなのかなあ。どうしても長いローブに鉤鼻しわしわの手、そして毒りんごってイメージが・・・。なんて真っ暗なゲド戦記の世界。うん、これでいこう。ミンキーモモ。人気blogランキングへ
2005年07月18日
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本屋さんをうろうろするのも好きだけど、下北沢にある本多劇場のお隣のここってなんだかわくわくする。日常生活になくてもどうでもいいようなものもいっぱい売っている。かつて、クリスマスの交換プレゼントに子ども達をここに連れてきたら、ヒューって音の鳴るマニュキア真っ赤な孫の手とか、ふにふに触ると気持ちいいおっぱいヨーヨーとか、なめると口の中でばんばんはじけて、あかんべをするとべろが蛍光色になるキャンディー、そんなものを喜んで買っていた。おちょの一番好きなぬいぐるみはぶうちゃんだ。触った感触が大好きなんだそうだ。こないだ学校に連れて行く計画を立ててリュックにぎゅうぎゅう詰めていた。勉強道具が全然入っていなくて事前に判明したが・・・・。このぶうちゃんも天井からたくさんぶら下がっている。怪しいお菓子や怪しいおもちゃにもまして怪しいのは本。本やコミックの陳列の仕方が独特。あまりにマニアックすぎて手にと取れない事もある。店員さんの手書き?と思われるブックCMもすげーーーー。並べ方もマニアックですげーーーー。そんなわけで、ここに入り浸ると時間を忘れてにやにやうろうろ。大事な不思議空間だ。こないだ、コミックのところになつかしいマカロニほうれん荘がずらっと置いてあった。土方さんや金土さんのあのギャグって時々無意識に使ってるのよね。思わず全作読みたくなったなあ。あの一番でっかいぶうちゃんにかぶさりながら。人気blogランキングへ
2005年07月17日
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また気まぐれでデザインをいじってみた。明日笑えるために、今日は深呼吸してみよう。ちょっと無理して笑ってみよう。毎日から幸せのかけらを見つけ出す、心優しい魔法使いになろう。修行中の魔法使いの卵ゆえ、時々失敗するかもしれないけど、きっと明日はいい天気。人気blogランキングへ
2005年07月16日
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ぼよーんの塾にお迎えに行く。算数国語マンツーマン。組み分けに向けて先生が熱気に満ちている。待ちくたびれて居眠りしちゃうほどだ。ん?首が痛い!ちくちくを払ったら虫が出てきた。カナブン?体調4センチ「また、お前さんかい」へばりついていたとは。しかし家に連れて帰る気にはなれないよ。びっくりが2回も続いて疲れた。お前さん、塾の子におなり。空き教室に放してきた。ぼよーんともう一人に先生二人。がんがんしぼられてるけど、なんか子ども達は相変わらずぼわっとしてるなあ。明日も繰上げ授業がある。2科共に最後の仕上げで思いっきり絞るそうだ。はあ。どうも母はカナブンの足が当たった首筋が汗でしみて痛いのばかりが気になるのだった。人気blogランキングへ
2005年07月15日
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夕方自転車を飛ばして走っていたら眉間中央に何かがぶつかった。ぎゃわ~ん”☆○▽※なんか固いものががっつりあたったぞ。さては夜に飛んでいるコウモリか。おかしい。やつらは超音波を出しながら障害物を避けているはず。ちよっぴりひりひり。悪霊かポルターガイスト?いや、虫の知らせも第六感も夢枕すらない私に霊は寄り付くまい。くそう、なんなんだ。誰かに恨まれて石ぶつけられる覚えはないぞ。一人心の中でぶつくさ。目線を下に落としたら「あ、お前さんかい」思わず声かけしちゃった。ベダルを踏んでる膝の上にカナブンがうごうご。甲虫が正面からぶつかったら痛いわな。あれ、どんどん上ってくる。お腹、胸、やだ首に来る。たまらず払ってしまった。無事で生きてなよ。それにつけても、何だか当たりづいてるな。人気blogランキングへ
2005年07月15日
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田舎者だから人混みは苦手だ。朝からラッシュに揉まれて人酔いしてしまった。人口密度が高まると不安定になっちゃう。今日は電車で通勤。今のところに引っ越す前は、集合住宅に住んでいた。全国から人が集まる博覧会。県民性って、やっぱりあるみたい。東北の人はおしんだし、九州の女の人はやたら強い。関西の人はすごく攻撃的に喋るし、沖縄人はマイペース。北海道は大雑把、四国(と言っても高知出身の三人しか知らない)強気な自己。裏も表も使い分けができない不器用な私が一番苦手なのが神奈川あたりの意識は東京人の中途半端なもとお嬢様。今はただの奥様。いや、いまや贅沢な専業主婦様。中途半端なもとお嬢様は、過去の栄光学歴が大事。地元では名門かもしれないがごめんね、私田舎者だから知らないんだ。その学校。聞いた瞬間知らない学校名は忘れちゃた。そうよ、私たち学校名で働いてないから。出来る奴か、出来ない奴か。使える奴か、使えない奴か。それだけが全て。後は経験年数にみあった症例をたくさん見てきたかどうか。私は新卒の頃、おそろしいほど不器用だった。全く使えない壁の花だった。学校は「私たちの学校は働ける人を養成していません。考える人を養成しています」と言い切っているし、よくもまぁ、辛抱して使ってくれたものだと思う。あきらめないで粘り強く継続することで、それなりに道は開ける。今はそう思っている。思っているから細く長く仕事している。ウエイトは家族中心。この先どんな風に生きていくのかの明確なビジョンも具体的な目標もないけど、夢を語るためには止まらないで足踏みしてなきゃ。専業主婦を楽しんでいる素敵な奥さんがいる。活動も幅広いし、人に優しい。いいね。私、不器用だからずっと家にいるとスイッチの切り替えが出来なくて、いっぱいになっちゃう。ずっと家にいると、きっと私の嫌いな外に出て行く人を羨んだり批判するやな奴になっちゃう。東京は人口密度が高いせいか、スマートにさらっといい顔して、人とぶつからない。あらゆるタイプの人間ウェルカム。本当はどうなのさ?聞いても答えは聞こえない。一年の1/3が水墨画になるふるさとは、もはや帰る場所ではない。なのに意識は東京人にはなれない。子ども達の着陸地点を探しながら、自分もどこに収まればいいか、考えなきゃなぁ。
2005年07月15日
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今日は仕事も完全オフ。こけた痛みはともかくとして、活動してるのにのんびり出来た。今日は心が痛くない日だった。朝読み聞かせで学校に出向き、兄弟の様子を覗き、イグアナ見てからお茶。午前中だけでいっぱいの人に会った。パワー充電完了。ぼよーんは塾じゃないけど組み分け前の対策で自習室に送り出す。ポケモンの映画のある日にうちで勉強が出来るわけがないのである。早めの晩御飯も済ませて出発。昨日既に夏休み中の宿題までもらったんだ。組み分けのママ目標はクラス維持(低いなあ・・・)。塾ではきっと明日愛の先生が例のごとく不可能な目標を盛大にぶち上げるに違いない。ほっておこう。理算の穴埋め作業が間に合う見込みがないのだ。自分で気づいて修正できたらすごいよ。ちょこっとプチ反抗期でママの言うことは聞きたくないみたいだからいいチャンスかな。おちょは初テニス。自分から粘り強くどうしてもやりたいと言っていた。初めてのことだ。うちでは誰もテニスはやらない。ラケットもないから借りる。みんな初心者のクラスだけど、マイラケットの子はさすがに一ランク上手だ。さっすがにテニススクールの先生はうまいなあ。90分飽きず、だれずに、走って発散だ。いきなり打つんですかあ・・・。おちょは自分のラケットを買ってもらうお店まで決めているんだから恐れ入る。あのう、ものすごく高そうなんだけど・・・。まあいいか。迎えに行って汗だくのおちょに聞いた。「どう?」「おもしろかった」「また来週も来る?」「うん」まずは良かった。おねえも放課後クラブをやって粛々と帰ってきた。ああ、ほっとする。宿題に取り掛かりながら頻繁に入る電話が長いのが玉にキズだけど。そして夕方札幌からメロン到着。やったあ。お風呂済ませてご飯も終わったおちょが、疲れすぎでだらだらして、ポケモン寝ながら見ている。さあて、宿題は出来るかなあ。人気blogランキングへ
2005年07月14日
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五年の教室で、読み聞かせ初体験に行って来た。ぼよーんが、ママ何しに来たんだよって顔をしている。「アラジン」。少し文章が硬いな。みんな黙って聞いているけど盛り上がりには欠けるかもなあ。擬音もなくて淡々と鬼神が魔法で物を繰り出す。うーん。帰りにイグアナを見る。山田さんという名前だ。PTA会長さんが人脈駆使して連れてきた。蓋を開けて見せてくれたので、ついでに触る。ひんやり気持よかった。さすがに変温動物だな。指は5本なんだ。脱皮の皮が背中についてる。なかなかに緑が美しい。草食なんだ。おとなしいなあ。おちょも、朝、随分見ていたみたい。あいつは生き物が大好きだ。イグアナも頭をなでると目を閉じてなごむと初めて知った。帰りついでについでに二年の教室をそおっと覗く。先生が血相かえて出てきて「何かありましたか!」「いえ、見てるだけです」いかん、歓迎されざる客のようだ。帰るべし。その後、マブダチと朝茶。今日の着衣水泳、天気悪くて中止かも。おちょが帰ってきたら図鑑見ながらイグアナの話でもするか。人気blogランキングへ
2005年07月14日
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家の中で転んだ。しりもちなんて甘いもんじゃなく、しっかり顔から転んだ。学校の面談ブリントを持ってた。カレンダーに書き込まなきゃ、「あ~れ~」 座椅子の肘掛けに足をとられて、フローリングの床に激突。起き上がれなかった。 「あれえ、ママどうしたの?」にこにこにこ わかった。お前と二人の時にクモ膜下とかで倒れたら助けはないも一緒だな。何て頼りになるおちょだ。 なんだか前歯がぐらぐらする。 右の肩肘と左の大腿は、痛みが引いたけど脛は腫れてる。冷湿布。口も あ、だめだ。口切れてる。アイスノン血だらけ。ひーん。 足を引きずり、倍になった口をマスクで隠してぼよーんの迎え。歩道橋きついな。足が痛い。 明日の読み聞かせどうしよう。 去年まで地域のみなさんといっしょに転倒予防体操していたんだった。フラってした時のとっさのひとふんばりが出るように。あちゃ。 寝たきり人生まっしぐら。やばー。
2005年07月13日
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最近スターウォーズに目覚めたおちょをつれて見に行った。このためにいつもだらだらした下校はばっちり道草なしだ。宿題も終わらせてから出発だ。しかし、あろうことか字幕ス-パーしかないのである。まあいいか。ちびすけにとっては感覚的なものだし、ライトセーバーで戦う場面なんかに台詞はないし。ごちゃごちゃ言い訳しているが、結局自分が早く見たかったのである。夏休みになんかなってしまったらみんな連れて行かなきゃいけない。や~だよ。このところのスターウォーズは夏休みの合宿前練習で子ども達が一日中拘束される日にのんびり自分の誕生祝として楽しんでいたんだから。しかし、息子め、面白かったとか言ってるが、あの世界はわかったのか?人気blogランキングへ
2005年07月13日
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おたまの頃から飼ってきて、小さなかえるちゃんになった。小さいかえるちゃんには小さい体に見合う虫が必要なのだが、おちょが取ってくるのはカエルちゃんの三倍もあるようなショウリョウバッタやカマキリばかり。餓死するから逃がそうといっても納得しない。うーん、もう少し体が大きいといいのになあ。試してみる。糸の先に練ったひき肉をくっつけて、生きてる虫みたいにプルプルプル。無理かな。日が暮れそうだな。あーあ、おりょっ!食いついた。やった。学校帰りのおちょに教えて続きをやらせようとした。「やだよ、スターウォーズのビデオ見るんだ」えー、おいおい。お前のカエルだよ。はたで聞いていたぼよーんが「ぼよーんやる、やる」「お前さん、塾は?」「やってから」ぼよーんは、じっくりこつこつしつこくねっちり飽きずに辛抱強くこういう作業をやる子だ。頼む、かえるちゃんえさ食べて。夜まで終わらないよ。とほほ。20分位してから、「おーお、ママー、食べた!食べたよお」そいつは良かったぜ。さあ、ロスタイムを巻こう。巻けるわけなかったか。じっくりじっくりじっくりごはんを食べて、次にトイレに入ったきり遭難中。一体学校から帰ってから何時間たったんだ。この感覚って、6年生になったらきりっと生まれ変わるのかしら。今は、時間の流れがどよーんとしている。人気blogランキングへ
2005年07月13日
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知らないより知ってることがいっぱいあるほうが絶対いいに決まっている。本当は独立した人格なんだけれど、いまだにへその緒でつながってるみたいなわが子。特に父より、問題行動が起きたときに母への風当たりは強い。家庭内の出来事って、外に開いてないからなあ。窒息しそうな密室に耐え切れなくて逃げ出して自分を保つために働いてるみたいなもんだからなあ。最近、トホホな連絡が連日山盛り。お前って、世間一般のよいこの基準からは随分とかけ離れているみたいだよ。おかげさまで肩身がどんどん狭くなるは、自分ちの育児能力や保育環境が問われるは、育児のエキスパートであったはずの専門職の技量もぐらぐらと足元が危うい。ほんと参るぜ。だけどさあ、同じ母なのに兄弟でこうも違うかね。面白いを越えてしまって、頭抱えて悩んでるんだけどわかっているかい?これで、から元気を生産するってすごいパワーがいることなんだ。パワーの源は、人に会うことだ。こないだ保育園同窓会があった。誰だ、お局様グループと呼ぶのは。本音ばりばりで機関銃のように話すこのリズムに乗ってこれるなら、入れてあげよう。恐れをなすならあっちへお行き。あ、でも空気が読めなくていきなり入ってくる奴はだめね。私はむっとして黙っちゃっただけだったけど、マブダチは切れまくって「帰れ!」って叫んでたからな。あふれるように話す今の苦しさ、吐き出すだけでも軽くなる。受け止めてもらって、支持されて、共有されて生き返る。そして私も聞いている。いろんな事件、たくさんの出来事。人の中で癒されて頑張れる。「なんだか歯切れの悪いおおぼけメールきてたけどそんなわけか。おーし、んじゃ、お前の都合に全部合わせるから、昼でも夜でも集まるぞ。いつやる?家でもいいし」ありがとう、ともだち。ちょっと凹んでて、来るのも躊躇したけれど、遅れてでも来て良かった。その出会いは保育園なんだから、子供に感謝しなきゃな。昨日友達が来た。ヤボ用頼むために連絡していたら家によってくれたのだ。同職種でこどもが同級生、そして同じマイノリティの悲しみを背負っている。おまけに外に対してだんなさんの評価が高すぎて憮然とするところまで共通項。子供の問題は、あまりに近すぎる立場にいるとちょっと言えない事もあるが、彼女には言える。直前に本日の素行について、前回の話し合いについて懇切丁寧な連絡をいただいてギャフンを通り越して倒れそうだったので、心の交通整理。はああああ、深呼吸できた。溺れずにすんだよ。ありがとう、ともだち。「そんなに悪いことじゃないよ。どこかで切り替えるために奴の心を何とかしなきゃなあ。今きっとつまらなくて、つらくていらいらしてるよな」看護職である我等のそれは、特性でもあり、時として弱点にもなるのだが、感情的になってる自分をもう一方から冷静に見ている私。こどもの先のこともこの辺が限界かなと見通しを立ててしまっている。それを越えられないとこじんまりした子供になっていく。予想を超えられて只今奮闘中だが、冷静な自分は頭のどこかで落としどころを考えている。いかんなあ、母親って、ピンチの時はもっと動物的に怒ったり泣いたりしないと。おねえの時もそれで理屈が先行して後からちょっぴり後悔したんじゃなかったのか。思い出せ。その話をすると、自分ちも同じだって笑った。うん、眉間のしわは伸ばして笑おうか。その後約束の電話が来た。お待ちしていました。その前に伝えなきゃいけないことがあります。もしこれで撤退するなら仕方ない。実は、うだうだうだうだうだうだ・・・・・・・・・・・・・・・。どうでしょう、あきれて逃げるなり見捨てるなりして結構ですが。「いいえ、全然。お父さんとお母さんは子供にとっては大人じゃなくてお父さんとお母さんなんですね。彼にとって自分を受け止めてくれる大人がいればいいなと思います。私がその大人の一人になれればいいなと。」心の中の不安が溶けていく。ありがとう、先生。今日一日ずっと待ち焦がれていた先生到着。まるで素直な子供になって、たくさん話して遊んで、でもちょっぴりルール違反、掟破りがあったな。けして叱ったり否定しないで粘り強く話して聞かせる。いま、いっぱいでちょっと柔軟性にかけてるママはそんな姿を見て反省した。あったかいな。このところ怒られっぱなしの野生児に笑顔が戻った。やっぱり魔法使いだね、ヨダ先生。さあ、検診があるな。たくさんのお母さんとたくさんの赤ちゃんから元気をもらおう。人に会うことで、きっと元気になれる。人気blogランキングへ
2005年07月12日
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手強い次男おちょ。エネルギーが学問へ向かっていないおさるさん。低学年の学習は本来、親の仕事と思ってきた。三番目にして親の技術ではなかなか太刀打ちできない。上の子たちに比べても何でも出来てるのに何故やる気がないのか。歯車がかみ合わない。結局、プロの力を借りることにした。「家庭学習コーチviaネット」のヨダ先生。中学受験は総合格闘技と言い切り、楽しむ学習をメインに家庭学習を進めていくと言うではないか。低学年の指導経験もありという。「学校がつまんない。国語と算数が嫌い」といってる野生児にどう斬り込んでくれるのか、期待と不安。何しろ家庭学習は崩壊、塾の体験学習もずたずた。出入り禁止ブラックリスト入り人物のおちょだ。学習の匂いを感じただけで逃げ去ってしまう可能性が大きい。うちの子ども達は初めての大人に対しては、遠巻きに胡散臭そうな目で見ていて、母の陰に隠れて挨拶もしないやつら。慣れるまでが手強い、どうだまいったか、という予定だった。(失礼な話だ)カメラでプレテストを一度した。つかみはOKだが、この先学習に結びつくかな。ここでこけたら後がない。「ネットであれこれいう前に、何回かお邪魔させていただく方が良いかもしれません。どれだけ技術が進歩しても、ベストなのは対面であることは間違いないですし、慣れてからネットに移行という方法がベターかも。」なんと言う素晴らしい申し出。バーチャルヨダ先生が肉の実体を持ってやって来る。そしてご対面。ヨダ先生は、なんというか、子どもの心を捉える技は神業。なんかうちの子じゃないみたいだった。ぼよーんもおちょも。あなたこそ、真のプロ講師。感動。子どもの心を溶かしてしまう魔法をたくさん持っているんだ。「おちょ君いい味出してますね(^_^)伸びて欲しいなぁ。おちょ君大好きですよ、もちろん。いわゆる先生とは違うアプローチになるかと思いますが、彼の力の方向をちょっと学問方向に向けられればなと」おちょにそんな風に言ってくれる大人は、今までいなかった。じっくり話も聞いてもらって、おちょは言語を使い始めた。ついでに算数パズルなんかを始めて、解いてしまった。正直、ちょっと悔しくてジェラシーを感じた。「次はいつ来るの?また遊びたいな。ママ電話して。」「ねえ、ママ。あのおちょと同じ算数と国語嫌いな人今度いつ来るの?」一体おちょに何を?よし、作文練習にメール文作らせてみよう。--------------------------------------------------------------------------ヨダせんせいへ いつくるの? おちょよりこれだけの文章だけど四苦八苦。でも最後まで自分で頑張った。投げ出さないおちょは珍しい。それも苦手な文章作り。人のつながりって、パワーいっぱい出すんだ。子どもって化ける要素を持っている存在なのかも。うん。たぶん、おちょの知っている大人の中でもかなり毛色の変わった大人だから親和性があるのかも「ところでヨダ先生、お願いです。二年生相当の漢字を使ったおちょ宛てのショートメール下さいませんか?文章作るのにおちょがなんにも抵抗なく、素直にやり方聞きながらぽちぽち打つなんて、すごいことなんです。子どもにとって、携帯メールは五十音順だし、入りやすいみたい。」-------------------------------------------------------------------------きょうあったことは、中休みに、ぶらんこをこいでからジャンプをしてあそんでたのしかったよ。 おちょブランコからジャンプはたのしいよね。先生も子どもだったころ、よくブランコジャンプしてました。またジャンプしてみようかな。ヨダ-------------------------------------------------------------------------どうやってやるノアノゲーム。 おちょよりあのゲームは先生の友だちがすごくおもしろいってすすめてくれたんだ。だからまだ先生もやり方をしらないんだよ。ちゃんと「たのしくしよう」と思ってあそぶとすごくおもしろいんだって。こんど先生といっしょにあそぼうね。ヨダ-------------------------------------------------------------------------おちょのべんきょうをやっているところかっこいいだろ。おちょよりお、おちょ君がんばってるね。やらなきゃいけないことを、ちゃんとできるって、かっこいいと先生も思います。ヨダ--------------------------------------------------------------------------今日はスターウォーズをみてたのしかった。おちょより おわり。スターウォーズはテレビでみたのかな?えいがかんにいったのかな?先生もスターウォーズだいすきなんだよ。おちょくんはスターウォーズのだれがお気に入りかな?ちなみに先生はヨーダのファンです。ヨダスターウォーズのよだは、ハリーポッターのどびいににてるんだよ。しらなかっただよ。おちょより。おわり。今日もちゃんと勉強してて、すごいね。先生はハリーポッターを読んでないんだ。おもしろい?ドビイってなにする人なんだろう?こんど教えてね。ヨダ -------------------------------------------------------------------------ヨダ先生、おちょへのメールありがとう。。最近の決めゼリフ「そんなことしてたら、もう、ヨダ先生に会えないよ!」いやあ、効果抜群100%降参します。たった1回数時間あっただけのヨダ先生。おちょはあれから毎日好きな絵本を音読し、図鑑を調べ、計算練習を欠かさず、しかもその姿を写メールにとってという。すっかり魔法にかかりました。何かが少しだけ変わったみたい。毎日様々な事件を繰り広げるおちょ。ヨダ先生、ずっとおちょの先生でいてね。次の課題、学問。よろしく。人気blogランキングへ
2005年07月07日
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午前中は併願校として勧められた学校の説明会に行き、午後訪問の予定でいたが、体力指数赤信号。優先順位の低いもんは切ろう。説明会はまた行ける。また眠れなかった。ハリウッド版のリングみたいだ。時計の針がぐるぐる回ってらあ。いい加減頭が痛い。ほっとするか、ぼーっとするか、できれば仮眠を取って、午後のお仕事はさりげなくスマートにこなして見せよう。いろんなことがいっぱいだ。おかあちゃんがギブアップ寸前だと、精神的に自立してない未熟者の三匹のこぶたたちは、あおりを受けて三匹ともそれぞれに撃沈だ。全て一番弱いところから勝手に自滅してほころんでいく。お前らさあ、ピンチの時くらい自分だけでもやってやろうじゃないかって言う心意気はないのかよ・・・なんて勝手な理屈。いけないいけない、やっぱり自分が復活しなきゃ。いつだったか、息子に聞いた。「ねえ、ママがもし病気で死んじゃったらどうする?」「えー、じゃなんもしない」「なあに?」「今やったり習ってること全部やめて何にもしない」お前の人生って何なのよ。ママちゃんと大きくなったら結婚するといっていた次男は、未来のお嫁さん?を失ったら道を踏み外して裏街道を歩きそうだし、自活が難しい長女は山奥の施設に放り込まれるのだろうか。oniは?げっそり老け込んですぐに後を追ってくる予感。たのむ、みんなママがあの世から羨ましがって化けて出るような自己中で勝手きわまる幸せな人生を自分の力で勝ち取ってくれ。人気blogランキングへ
2005年07月06日
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昼休み、「ちょっと野暮用で出かけるね。時間に帰るから」相棒に断り、近くのドラッグストアに走る。顔色を隠さなきゃ。いつもより少し明るめのファンデとアイシャドウと口紅を買って、顔を作る。大してかわりばえはしないけど、意識の問題だから。こないだぼよーんの同級生に「ぼよーんママ、金髪にしたの?」といわれた髪の色も、もう、変えよう。顔を叩く、ばかたれ。プロならプロらしくしゃんとせえ。来ている人にとっては常勤も非常勤も関係ない。みんな同じ保健師さんだ。集団の前に立つ。声、もっと出さなきゃ。マイクないんだから。聞こえない言葉は言ってないのと同じだ。甘えるな、つらいって言うな。へこたれるくらいなら仕事なんかするな。続ける覚悟があるなら、笑って見せろ。がんばれ、がんばれ、がんばれ、私。よしっ!----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------今日は朝からの勤務。時間の認識間違う。アレルギーの症状もきつい。なにより頭から離れない子どものこと。サービス業の端くれなのに素っぴんにどろんとした顔。ダメだ。こんなんじゃ。言い訳ばかりだ。プロじゃねぇ。こんなんじゃ、ダメなんだ。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------一日終わった。まだ生きてる。明日もあさっても、自分が自分であるためにがんばる。人気blogランキングへ
2005年07月05日
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抱きしめ方が足りなかった?そのときのお顔が優しくなかった?声をかけるタイミングが悪かった?一緒にいる時間が少なかった?ママの顔はどんな風に見えるの?笑ってる?怒ってる?泣いてる?寂しかったの?何かが足りなかった?今日は何をしたっけ?カブトムシのマットを変えて、カエルちゃんの虫を採りに行って、学校の鉢を持ち帰り、一緒にプリントやって、ごはんを食べて、それからそれから何をしたっけ?抱っこして、怒って、泣いて、仕上げ磨きして、それからそれから何をしたっけ?今日は違う部屋で一人で寝るの。そう。考えている。ママが今出来ることは何だろうって。お前の周りに居る全部の人が敵になってもママはお前を守りたい。なのにこの手の中からすり抜けて一体どこに行ってしまうんだ。これだけは覚えておいて。ママは絶対お前の味方だって。人気blogランキングへ
2005年07月03日
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発達の遅れがあったおねえが保育園に入園した時に担当になったのはかわいい非常勤の先生だった。障害と一口に言ってもマンツーマンでかかわるほどの目立った遅れはなく、むしろ全体の中で見ながら少し落ちる部分をサポートするという絶妙のタイミング。若いのにすごいと思っていた。あと1年で卒園という時になって、担任のおばさんが自分が担当すると言ってきた。子どもが順調に育ってきたから仕上げは自分でということだったのか。この人はクラスの全体をきっちりまとめてはみ出さず整然と何かするのが好きな人。ところが自分でおねえを受け持つと思ったよりもこだわりがあり、なかなか言うことを聞かない。何があったのかわからない。おねえに異変が生じた。夜驚、爪かみ、おもらし、食欲不振、いつも暗く塞ぎこんですぐに泣く、しゃがみこみ、そっくり返る、いらいらする。心配がたくさん出てきた時、今までの担当が変わったことが知らされた。すぐに園に事情を話して改善をお願いしたが、おばさんは裏で若い先生にあんたが余計なことを言うから親がうるさいといじめを繰り返した。子どもにも同僚にも。保育の現場に悪意が存在することをはじめて知った。はじめは遠慮がちだった話し合いも組織を巻き込んで大論争になった。退園者も出た。そのときの戦い方のバイブルになったのが、小寺やす子氏の「いじめ撃退マニュアル」もっともっと、あらゆる手段を利用しながら、親は動物になって本能で怒りまくれ!ということであらゆる手段を講じたが担任は強かった。主任よりも園長よりも。登園の廊下で会うと「お母さんの顔を見てると私ゲロが出そうよ」と言われた。「更年期で体調も悪いけどマンションのローンがあるからやめられないわ。でも、ああ、仕事やりたくない。」「だいたい、お母さんと違って私は専門家じゃないから」よく言うよ、このクソばばあ。無責任な仕事しか出来ないなら辞めやがれ。しかし、この人の憂さ晴らしにわたりあったら、子どもに仕返しをする。本気でやる奴だった。何故退園しなかったのだろう。大人への不信感を残して。小学校入学までの半年、新しい環境に入れる不安が大きかった。結局私は負けた。2歳からの同級生の中で卒園させよう、無理に納得した。このときの子供を守りきれなかったトラウマがいつも心のどこかにある。三人の子どもが大きくなって、それぞれの自己主張を始めてきた。ピンチだ。自分の肯定感をもてない母親が育てた子供たちは、やっぱりどこかいつも自信がない。こだわりの母親が育てた子供たちはやっぱり変なこだわりに捉えられておおらかに生きていけない。もっと本気で怒ったり泣いたりしなきゃいけないときに妙に冷静な顔で淡々と理屈を語ってしまう。違う。ママの心の中はそんなに冷静じゃないよ。どうでもいいときだけヒステリー光線。優しさの表現も愛に表現もへたくそな屈折した母親は、きっと子供たちに愛を教えられない。人との距離感を上手に保てない母親の子供たちは、やっぱり人付き合いが苦手で深く海中に潜ってしまう。自分の嫌なところが子どもで再現されて迫ってくる。やめてーと言いながら逃げたくなる。ごめん、ママには守れない。お前達を守れない。帰省したときにもう70を越えておばあちゃんになってしまった母に言った。あのころが一番嫌だった。いじめもあったし、学校なんかものすごくつまらなかった。傍にいた弟もたたみかける。俺もいきなり殴られたし、なんか生意気とか言われて毎日・・・。「そんな、母さん何にもしらなかったよ」母は泣いてしまった。親不孝な姉弟だ。今もこうして毎日を過ごしながら、本当に生きてていいのかなとか、子どもは自力で育ってくれるんだろうかとか、もしかして自分なんかいないほうがいいのかもとか、ネガティブな思考に囚われている。ため息ついたら一歩前に踏み出せるだろうか。きっと今日の天気がぱっとしないせいだな。頑張れ、頑張れ、頑張れ私。人気blogランキングへ
2005年07月03日
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oniは寝ている。奥さんが土日にごろごろしてると怒りまくるけど自分はいいのね。夕べ眠れなくてパソコン前で遊んでいたら、四時過ぎにoniが降りてきた。そのまま起きてビデオ見始めた。「おい、めしは?」誰が四時半から作るんだよ。「おめえ、何してんの」「別に。目が覚めただけ」寝室に逃げることにした。不眠もうつも体調不良も言っても無駄だから黙っている。自分が調子が悪いと当たり前のようにケアされたい人だ。平日は自分は限界までよく働いている、休みはゆっくりしたい。当然だ。一家を支えているのは自分だ。そのためには、こどもたちは絵に描いたような静かで父のリズムを乱さない良い子でなければならない。現実は、うるさくて汚くて勝手だから、それらの怒りは製造物責任でママに向かう。ママは主婦なので、家事をそつなくこなし、元気でこまめに動いているのが理想らしい。お義母さんがそんな人だな。しかも家事を楽しんでいる。手は抜かない。遊びに行くと大変気を遣ってくださり、うちの中も整然としていて、oneは何だか落ちつかない。気を遣っていただいているのに疲れてしまう。oniはあの状態を作れと無意識に思っているんだな。家族が最大限気分よく過ごせるように努力するのが主婦ってもんだろうと。何だかお母さんに大事にされた一人息子ってやだな。姉と妹と三人姉弟の中間子で、女の人のお茶のみ話にも抵抗なく入ってお喋りできる。お母さんとの関係もすこぶる良い模範的な長男様のoni。優しくて細かいところまで気が付いて気遣いを忘れない。そういうこと、自分の奥さんに求めないでくれる。はいはい、私は主婦業D判定 偏差値33のひな祭り主婦ですよ。 パートナーの選定基準を誤ったのだな。ばかたれめ。さすがに今日は頭が痛い。平日はこなすべき宿題がたまっていて、必死に回しているうちに一日一日過ぎていくけど休日は仕事はオフだしoniがいる。くたびれる。はあ。おちょの送りついでにベンチに座りサンダルを脱いだら足がパンパン。この足は私の足じゃない。もう少ししたら解説授業からぼよーん引き上げよう。今週は家庭内激動の一週間。ぼよーんには何も言わなかったが落ち着かない雰囲気は伝わっていたかも知れない。全部本人まかせだった。ほったらかしだった。ごめん!今月は組分けもあるのに。だけど、苦しいなあ。日曜日サービス出勤してくれないかなoni。頼むからどこかに行って。愛してるわよoni。だから二人はなるべく一緒の時間が少ない方がいいみたい。だって私はoniのママじゃないもん。人気blogランキングへ
2005年07月02日
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