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FPお助け隊

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2010.04.22
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カテゴリ: 相続・事業承継
独学 3級FP技能士 試験 解説 中野克彦 なかじまともみ 岩崎剛士



   の計算の特例」の適用を受けた場合,被相続人等の事業の用もしく
   は居住の用に供されていた( )について,小規模宅地等の区分に応
   じて定められた割合により,課税価格に算入すべき価額を減額できる

   1) 宅地等
   2) 建物
   3) 宅地等および建物





なかじまともみ
 解説者:なかじま ともみ

    (幼稚園教諭、保育士、CFP(R)、1級FP技能士)




(60) 正解:1 【小規模宅地の特例】


相続財産のうち、居住用の 宅地 、事業用の 土地 に対して、 一定の割合まで80%評価を減額 することができる。

【過去の出題】
2007年1月3級学科試験(60) 相続・事業承継 「小規模宅地等の評価減」
2006年9月3級学科試験(60) 相続・事業承継 「小規模宅地等の評価減」


2008年1月3級実技試験 【第5問】 (15)小規模宅地の課税価格の計算の特例
2007年1月3級実技試験 【第5問】 (15) 小規模宅地等の課税価格の計算の特例


これも過去にたくさん出題されています。
いつもよりちょっと出題のされ方が違いましたが、この特例は「小規模 宅地 等の評価減」ですので、「 宅地

建物は含まれないので、ここで一度確認をしておきましょう。

他の科目もそうですが、名前から答えが想像できるものが結構あります。
試験の時には、何度も見直しをしてみてください。


1月試験の学科は合格率が90%を超えていました。
どの科目も素直な問題が多く、定番問題が多く出題されました。

次回は少し難しくなるかもしれませんが、基礎的な知識をしっかり固めておいてくださいね。


さて、いよいよ学科が終わりです。
明日から実技試験解説に入りますが、皆さん勉強は順調ですか?

試験まで1カ月。ここからが勝負です!

特に実技は問題に傾向がありますので、ぜひこのブログも活用していただいて、
合格を手に入れてください!



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Last updated  2010.04.23 00:25:00


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