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人気のメセン、エキノス・碧魚連(Echinus maximilianus)のカット挿しとフェネストラリア・群玉(Fenestraria rhopalopylla)の株分け増殖。他に、小型メセン達の様子です。フェネストラリア・群玉棍棒状の葉が面白い。2鉢分を株分けした。引き抜いた根の状態この後、8つに株分けして、7鉢に植え付けした。<画像は撮り忘れた>。フェネストラリア・群玉(右上の1鉢)3鉢は五十鈴玉群玉は白花、五十鈴玉は薄黄色、姿は全く同じ。実生からの成長は早いが、株分け簡単で十分増殖可能。エキノス・碧魚連(Echinus maximilianus)枝が伸びて垂れ下がった枝を切取って挿し木することに。親2株からカット枝を採取して3鉢に挿し木蔓性種や匍匐性種は発根が容易です。もうちょっと出来そうだが今回は3鉢分を作った。ルスキア・インデュラータ(Ruschia indurata)碧魚連に似て葉縁が半透明状のエッジに・・茎は細く匍匐繁茂。株分け出来ないので繁殖は枝挿しで、発根は遅く時間を要す。ネオヘンリシア・姫天女(Neohenricia sibbettii)チタノプシス・天女の葉に似てブツブツの凸凹状に成る。花は夜開性で昼間は開花しない。株分けで増殖する。リトープスの様子脱皮が始まった、水遣りはまだ週1ペースですが脱皮が進むと断水する。結実鞘が白く枯渇してくると収穫できるがもうちょっと先。トリコディアデマ・紫晃星(Trichodiadema densum)盆栽風仕立て苗。屋外だと5月開花なんですがハウス内はやっぱり早いよう。暑さ寒さに強く強光線で徒長させない。紫晃星Hyb我が家の自家産実生。花は紫晃星と同じで大きく綺麗、茎は直立せず垂れやすい。塊根はあまり肥大しない。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.31
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3月29日は2℃~18℃でした。30日以降20℃超の日が続く、換気も考えないと。ハオルチアの人気種、ドドソン紫オブツーサと紫絵巻の子供外しをしたお話し。OB-1オブツーサ(ドドソン紫オブツーサ)後ろの2鉢を植替えと同時に子供を外し植え付けした。親2株から仔を7つ外して、5鉢に植え付けた。仔は親から簡単に外れ既に根が出ていたので即水遣り。日光にあまり当たっていないので緑色をしている。OB-1オブツーサ(ドドソン紫オブツーサ)この2つは仔が出ているが次回に回した。A型紫絵巻の掻き仔取り子供を6個を5鉢に増殖、既に根が出ており植え付け後潅水。紫絵巻D型まだ小さいのでA型との差が分からない。葉が長い様に感じるが・・同一環境で下のA型親の大きさになれば・・紫絵巻A型仔は1個のみだったので今回保留した、上親とは別親株。ハオルチア・ベヌスタ×紫オブツーサ(OB-1)ベヌ・オブは増やしたい交配種。まず親の育成が先ですが、成長はゆっくりです。ハオルチア・ブラックベルディアナ×ベヌスタ同じベヌ交配種でもベヌ・オブよりも成長早そう。ハオルチア・ベヌスタ交配2種ウイミーとの交配だと思います。白帝城と似た綺麗な品種。ベヌ・オブ並みに成長遅いよう。3月28日締め切りのヤフオク出品分は1つを除いて完売した。この場を借りてお礼申しあげます。翌日発送は6名14品を発送済み。1名はご近所さんで来園頂き手渡しでした。残り4品は30日以降に送付を予定。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.30
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3月28日は4℃~15℃で晴れ間が多くハウス内は暑い位に・・・サボテンの植替えは毎日10鉢をノルマにしている。本日はギムノ・バッテリーの植替えを行った。ギムノカリキュウム・バッテリー(G. vatteri)黒刺、飴色刺、強直刺、狂刺の4タイプ。一昨年以前の植替えで根詰まりしていると思われる。 引き抜いて根を整理し枯れ根は切り取った。ひっくり返して乾燥中。植え付けは後日。バッテリー 今年植替え済みの黒刺タイプバッテリー 昨年植替え分で今年保留の飴色刺タイプバッテリー 強長刺タイプ、水遣りはまだ。バッテリー 1本刺の2タイプ上苗は今年植え替え済、下苗は植替えを要すが・・まだ。接ぎ下ろし苗、切り口を乾燥中。植替えの抜苗乾燥は3日程で良いが・・下ろしの乾燥には台木の種類や切り口の大きさにもよるが、2週間~1か月は必要。------------おまけ-----------マミラリア・景清(Mammillaria sempervivi)開花疣腋から綿毛が出る・・・。年輪のように輪っか状に段が出来る。 花はピンクで薄紫の中筋が入る花輪のように一斉に咲くときれいです。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.29
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3月27日は-0.1℃~15.7℃で当地の桜の開花は暫くいっぷくに・・。昼から小雨が降り出した。翌週からは一気に春めきそうだが・・本日は蕾が出だした刺サボテンのテロカクタス属、一部を植替とテロカクタス達の様子。テロカクタス・白刺緋冠竜3つと天晃雑草かたばみが生い茂った2年以上放置のサボちゃん達。手前真ん中はオロヤ・麗髯玉(Oroya neoperuviana)。抜いた根の状態・・牛蒡根に成っている。根を整理して陰干しして、植え付けは翌週に。テロカクタス・緋冠竜(T. hexaedrophorus ssp fossulatus)昨年植替え分、上は正木苗、下はキリン団扇接ぎ下し。テロカクタス・鶴巣丸(Thelocactus nidulans)今年(3/16)植替え済み、2回目潅水は3/20だったので動きだしはこれから。テロカクタス・大統領(Thelocactus bicolor) (上)五色大統領タイプ。下は、大統領Hyb 紅鷹か緋冠竜との交配種、上側と下側2本の白中刺が太く長い。キリン団扇接ぎの紅鷹(T. heterochromus)と緋冠竜テロの実生接ぎは成長が早く播種から1年未満でこの大きさに育つ。テロカクタス・大白丸(Tephrocactus macdowellii)キリン団扇接ぎ下ろし苗。雨模様で花は開いていない自花受粉で種が出来る。長い遍歴の末にテロ属に合流した変わりもの。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.28
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3月26日は-0.9℃~15℃で。最低温度が氷点下に成ったものの降霜は無でした。本日は、昨日の渚の夢の交配親ラウイと青い渚の葉挿しとセダム・スアベオレンスの花茎挿しを行った・・と他に本日のエケ交配は・・・。セダム・スアベオレンス(Sedum suaveolens)デカいセダム、後ろのカンテより大きい。花は白でやっぱりセダムの咲きかたです。短い花茎を3つ摘み取って葉を付けたまま挿す。もう1つのスアベオレンス花茎の葉は小さいのでこの苗は花を咲かせて見よう。花茎3つを挿し木した。花は切り取る葉っぱだけでは難しいが茎があると根が出やすい。昨年の花茎挿し苗(昨年は4/1実施)最後の鉢上げ苗、大きい苗は方々に嫁いで行った。エケベリア・ラウイ(Echeveria laui)下葉が枯れ危なかったが持ち直した。変形しているので植え替えて下葉を6枚外して葉挿しに。ラウイと青い渚(後ろ)の葉挿しラウイは3.5号に鉢増し植替え、青い渚は3.3号に鉢増し。他に、エケベリア・スカーレットも下葉を葉挿しにした。エケベリア・パープルプリンセス(Echeveria 'Purple Princess')花茎が出てきた。花茎の葉は大きく葉挿しは超簡単で100%の成功率。エケ・ピンクエッジとパープルプリンセス花茎はまだ出ていない、シャビアナ系と思われる品種はほとんど花茎の葉っぱで葉挿しが可能。エケベリア・あずきシャビアナと紅司の交配種。花茎の葉は既に外して葉挿しに。本日のエケ交配は黒爪ザラゴーサとラズベリーアイスの交配をした。黒爪の花粉はモフモフ感が足りないのでラズベリーには赤爪ザラゴーサの花粉を付けた。ラズベリーはエレガンス系と思うが結実は如何に。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.27
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3月25日は1℃~11℃で風も有り寒かった。26日の最低温度が気に成るところです。本日はエケベリア・トプシーラウイの花茎の葉っぱ挿しをしたお話し。他に、渚の夢などの葉挿し苗の様子なんぞを・・。トプシーラウイ(トプシータービー×ラウイ)今年の冬に手前側の下葉が枯れてしまった。葉を取って葉挿しを考えたが・・歪な姿に成ったが事なきを得た。出ていた花茎の葉っぱで葉挿しを行った。花茎はまだ短かかったがまだ若い元気な葉の方が良さそうと思い、葉をもぎとって挿した。昨年の花茎葉挿し苗。開花後の葉っぱだったので・・・腰水で消耗を防いだ。鉢上げ最終苗たち、もう少し育った苗はお嫁に出した。エケベリア・渚の夢(セトーサ×ラウイ)今年はまだ花茎が出ていない。昨年交配にも挑戦したが結実しなかったので花茎の葉で葉挿ししたのが下の苗。花茎葉挿し苗の 渚の夢幾つか居たが同期苗は貰われて行った。少し微毛は有るけど、片親のセトーサの様にはならないが暑さには耐える。エケベリア・セトーサ(E. setosa 'Aoinagisa') 暑さに極端に弱く夏越しに苦労する。葉挿しで保険を作っておかないと・・・エケベリア・パールフォンニュルンベルグ錦極小さい葉挿し苗を頂いた、斑はどうなるでしょう。エケベリア・ライム&チェリー親は枯れてしまった、花茎葉挿しの1つだけかが生き延びた。葉っぱからでも薄斑が出ている。エケベリア・リラシナ×アガボイデス親は茎が腐り葉がバラバラに落ちていた。元気そうな葉を挿しておいたら、幾つか葉挿し苗が育った。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.26
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3月24日は6℃~13℃でまずまずの天気だったが、風が有り寒く感じた。週末あけまで花冷えで当地は遅霜の恐れがあるとか・・。サボテンの植替えは少しづつ行っている、本日はギムノ・海王丸の自家産実生苗を・・・他に、エケ交配は白雪姫と相府連他を実施したと言うお話です。ギムノカリキュウム・海王丸優美型2種の相互交配からの実生苗(下苗)を植替えした。この2つの親苗は昨年植替え済みで保留。我が家の自家産実生苗の海王丸3号鉢から3.5号に鉢増し植替え、刺が寝た球体は扱い易い。兄弟苗も同時植替え。他にギムノ・天紫丸も植替え実施。エケベリア・ブルーマウンテン(上)と白雪姫(下)ブルーマウンテンの2つの花茎は雌蕊の無いバカ花だったので既に切り取ってある。交配式の付箋が付いた2種。白雪姫にはザラゴーサと、ブルーマウンテンにはシリウスとハンスエボニーの花粉付けをした。エケベリア・相府連(Echeviria abavoides var.prollfera)デレッセーナの花粉をタップリ付けた。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.25
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3月23日の天気は4℃~20℃でした、24日以降27日まで寒さがぶり返す、特に26日は最低温度が氷点下の恐れがあるらしい。パキポの大黒さんに花が咲いているのに・・本日は、パキポ・天馬空を植え替えたお話しなど。パキポディウム・デンシカウレ(Pachypodium Densicaule)恵比寿大黒。自家産実生苗が今年開花している。以前真ん中の苗に結実したんですが・・そのときだけで、いろいろ試みているが結実しない。今年も試行錯誤で試してみよう。タリナム・カフルム(Talinum caffrum)購入種子からの実生3年目、芋を出して植え替えた。スベリヒユ科の塊根種で枝は長く伸びるが芋はなかなか大きく成らない。小さくとも可愛い黄色の花が咲く。ウンカリーナ・ルーズリアナ(Uncarina roeoesliana)ゴマ科のマダガスカル産塊根種。花は黄色で面白い実が成るのだが我が家のは、花は咲けども実はまだ出来たことがない。アデニア・スピノーサ(Adenia spinosa)グラウカ(幻蝶カズラ)と同じく寒さに耐える方です。トケイソウ科で雌雄異株らしい、昨年グラウカを交配したが結実しなかった。グラウカとは葉の形が違う。天馬空(Pachypodium succulentum)奥の苗塊根肥大で4号鉢が変形していた、4.5号鉢に植替えすることに。天馬空は鉢増し植替えした。キリン団扇接ぎのスーパー兜は接ぎ下し、ビグエリーとミリー 'マンジャ'も植替え。------------おまけ-------------黄緑色の花が可愛いサボちゃん青花エビHyb(青花エビ×ダビシーの交配種)太陽など花の綺麗な同属の中で小輪咲きの変わった品種。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.24
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3月22日桜が開花を始めたニュースが方々で話題に、花冷えで開花は長期に渡りお花見期間が例年より長く楽しめるとのことです。多肉達も春を感じ生き生きしている様に見えるのに・・。我が家のエケベリアの交配は最盛期を迎えている。エケベリア・シリウス2番手苗も花が咲き始めた、早速シリウス同士で交配した。エケベリア・ハンスエボニーエボニーの実生苗は開花はまだなので、シリウスとハンスエボニーの2つが花粉親として頑張ってくれている。エケベリア・ザラゴーサ赤爪の特美種(たにっくん苗)花茎が7つ出ているが4つを残し3本は切り取った。花茎に1種類づつ4品種と交配する。エケベリア・リラ、リタ、ティッピー外国導入腫は交配可能かどうか未知数ながら花粉付けした子房が膨らんでいるようですが、結果はまだ分からない。エケベリア・プリズム (E. prism)韓国輸入苗、もう直ぐ花が咲きそう、我が家に来た当初ははっきりと赤爪が有ったんですけど、なごりが残ってる。エケベリア・ラズベリーアイスこの2つも開花直前です。紅葉するエレガンス系選抜種とされているので交配できる筈。何と行うかはまだ決めていない。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.23
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熊の手のような葉っぱの人気種 熊童子(Cotyledon tomentosa)類の繁殖。親を植替えて同時にカット苗作り・・・昨年実生のチョコラインHybの様子も。熊童子、黄色斑、白黄色斑の3種。枝は切り捲っているので随分背高に成っている。6鉢を植替えとカット枝を切り取って挿し木、親7鉢と挿し木8鉢の都合15鉢に。親はさびしく成りひょろひょろに成ったが茎はしっかりしているので充実してくるでしょう。コチレドン・子猫の爪(C.t.ssp. ladismithiensis)トーメントーサの ssp(亜種)で葉先の爪が熊より少ない。この苗は2つに分けて植え替えした。 コチレドン・チョコライン(Cotyledon 'Choco Line' )夏の後遺症から復活中。コチレドン・輪廻(リンネ)(Cotyledon orbiculata 'Rinne')福娘(C.orbiculata)の仲間で特別葉の長い品種。コチレドン・パピラリス(Cotyledon papilaris)この苗は実生の細葉種。白粉無く粘着性種。この3種類を相互交配して蒔いて発芽した苗たちが下の苗。みんな葉が長く成って中途半端な苗に成ってしまった。リンネ型で葉の先端がチョコ色細葉パピラリス型で多少葉が巾広葉色はチョコラインでエッジはチョコ色のハイブリッド。下苗は播種後植替えしていない、小さい時期はチョコラインのような雰囲気なんですけど・・いずれはこれらも葉が長く成りそう。<昨年5月20日記事参照>コチレドン・チョコラインなども交配 http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201505200000/ ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.22
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3月20日連休の中日8℃~15℃で良い天気に、しばらく晴天が続きそう。2月末に1回目に次いで2回目の一斉潅水を行った。サボハウスの様子と今日の作業は・・サボテン専用ハウス(4.5m×7.2mの10坪ハウス)植替えは殆ど終わっていない。2~3日後から用土の渇き具合を見て順次植替えする、しばらく別の事に係ろう。白刺のマミラリアなどのコーナー白マミは一部だけ植替えたが昨年植え替えた以外でも植替えを待っているのがたくさんいる。ロホホラコーナー断水中縮んで柔らかくなっていたが膨らんでくるでしょう。銀冠玉に花が咲いている。別場所のデフューサを先に植替えた。-----------今日の作業-----------エケベリア・オリオンに花が咲いたエボニー・シリウスの花粉付けした。交配可能かは未知数。付箋に交配式を記入、ホッチキスで留めた。似た白雪姫も咲きそうだが・・白雪姫は交配可能のよう。ディスコカクタス・ホルスティ交配種(宝寿玉)傷から腐りが入りじゅくじゅくに、全体に回れば助けられない。下部から小さい掻き仔を取って袖ケ浦に接ぎ木することにした。接ぎ木治具が使用中だったので、以前接ぎの2つを糸外しした。袖ケ浦3つに接ぎ木赤い水糸使用、この状態で10日間程放置してから糸外しする。ユーフォルビア・スーパーバリダ(♀苗)雌蕊だけの花に下の蘇鉄キリンの花粉を付けた。ユーフォルビア・蘇鉄キリン(♂苗)花を摘みとってバリダの雌蕊に花粉付けをした。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.21
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サボテン専用ハウスの2回目一斉潅水は天候がすっきりしないので明20日に延期することに。本日はエキノカクタス・太平丸類のこの時期の様子です。エキノカクタス・太平丸 ニコリータイプ(Echinocactus horizonthalonius var. nicolii)正木苗、断水中かなり凹んでいたが膨らんできた。昨年植替え済なので今年は保留。2回目潅水で新刺を出してくる筈。ニコリー 袖接ぎ下ろし昨年秋に下ろしたので発根しているかはまだ分からない。新刺を伸ばしてくれば確認できるでしょう。翠平丸太短い刺が肌に密着するように出すタイプで刺色に白刺や飴色刺と変化がある。私はこのタイプが好き。黒刺太平丸下向きの黒い中刺が発達している。下の雷帝タイプは更に強刺種の産地産に付いた名称。太平丸・雷帝メキシコ(コアウィラ州南部)産で特に直強褐色~黒刺のタイプ。この苗は袖ケ浦接ぎ下し苗。花王丸太平丸類で刺が1番太いタイプ。上苗の様に大きく成ると刺の太さは大柄になり目立たなくなる。疣太平丸8稜型が普通だが、稜が瘤状に成った変わった奴。我が家の実生苗から出来た。太平丸・コアウイラ雷帝と同じメキシコ・コアウィラ州産、肌色が青磁色のタイプ。産地が広範囲で個体範囲が広く、他に小平丸、尖光丸や、フランクリンマウンテン産等、特定し難い中間型もあり難しい。キリン団扇接ぎ木の太平丸雑居ハウスの接ぎ苗は既に新刺を出して成長開始。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.20
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3月18日は5℃~20℃に・・朝は晴れていたが午後から曇りになりぐずつき始めた。19日は昼過ぎ頃には雨が上がり日、月の連休は晴れる見通し。本日は2回目の一斉潅水を予定しているサボテンハウスのちいちゃい花のサボテン達の様子です。エピテランサ・月世界(Epithelantha micromeris)成長点の刺が密集した中からちっちゃいピンクの花が咲いている。月世界実生接ぎ下し苗キリン団扇に接ぎ木して成長点を食べられ仔吹きした仔が綴化したのが下の苗。月世界は自花結実する黒いのは種子月世界綴化花が咲く巾広綴化苗。龍神木と袖ケ浦に接ぎ木した袖接ぎ苗。割れ目からもちぃちゃい花が咲いている。同属のかぐや姫はまだ咲いていない。ユーベルマニア・プセウドペクチニフェラ小さい花の代表種、花は長期に渡り繰り返し咲く。本種も自花受粉で種が出来る。下苗は開花後に赤い子房が出てくる。ユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)本種は自花結実したことが無い、プセウドペクチだけがするよう。キリン団扇接ぎ下しで今年開花初年度。同時開花苗と交配しよう。マミラリア・クルシゲラ(Mammillaria crucigera)同属では1番花が小さいと思う。分頭しながら仔吹きもする。花は側面の疣腋から濃いピンクの花が咲く。秋に種鞘が出る。マミラリア・雅卵玉(Mammillaria magallanii)花は径1cmほどの花が一斉開花。マミラリア・カルメナエ(Mammillaria carmenae)刺が特徴の可愛いサボちゃん、刺色、花色にバラエティがある。径1cmほどの花で本種は白花。-------------おまけ------------ギムノカクタス・長刺白狼玉(Gymnocactus beguinii)本種の花は3.5cmほど。メキシコの高地産で塊根が出来るサブテラネウス等は栽培困難種、黒槍丸や本種は割合丈夫。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.18
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3月17日は3℃~19℃の晴天で暖かく成ったが、用事で昼からお出かけでした。午前中に実施したエケベリア・秋宴綴化苗の掻き仔取りとほかの綴化苗たちの様子です。エケベリア・秋宴 (Echeveria Bradburyana) 綴化胴切下部から出現、仔吹きした1つが綴れた。3つ掻き取って挿し木。親はもうちょっと割れそうだが・・・、全部摘み取って、あと2つに分けた方がよかったかも知れない。何時でも出来るのから今回は茎の立上がった親を残した。エケベリア・イリア綴化くねくねに成った綴れ株、湿潤で腐り易いので細切れにするか迷うところ・・これも今回はそのままにして置いた。パキベリア・秋の霜よく似た霜の朝(あした)は茎立しない。ちょっと秋の霜の方が大型で強健、扇状に立ち上がった茎姿は本種でないと味わえない。縦割すればこの苗で4~5つに分けられそう。エケベリア・ラウリンゼ綴化ネット通販で購入の上苗、我が家の葉挿し苗から出現した下苗とタイプが違うよう。葉の大きさや横巾が広く割目が1直線に。エケベリア・トプシータービー綴化ルンヨニーのモンスト化したものなので綴れに成り易そう。綺麗な綴化に成りにくく混合苗に成ってしまう。エケベリア・鯱紅葉する東雲(E. agavoides)の綴化種。最近頂いたまだ小さいカット苗。既に発根しかかっていた。以前から欲しかった念願種、東雲はアガボの基本種で小型、大事にしないと。エケベリア・ラミレーテ(E.Ramillete)綴化こちらも以前小さいカット苗を頂いたもので随分大きく成った。綴化すると元の正常苗とかなり変わってしまいみんな似た姿に。エケベリア・トリメンシス(Echeveria ‘Tolimensis’)掻き仔苗の1つがこのように成っているが、まだ小さいのでどうなるかは分からない。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.18
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3月16日の気温は-1℃~14℃でした。エケベリアの交配は順調に行っている。エボニー系はシリウスが開花、コロラータはリンゼアナとメキシカンに花粉付けをしている。本日は、昨年実生したこの時期の様子です。シリウスHyb?(シリウス自花受粉?)昨年実生の名無し苗ぶっちゃけた種なので交配式が分かりません。下苗は夜盗虫の仕業で食われて葉がおかしくなっている。他に2つあるが爪はこの苗ほど出ていない。昨年4月蒔きのミランダ×プレリンゼ環境で色の出方が違う。ミランダは紅葉するアガボイデスなので下苗のように成ってほしいが・・。エケベリア・想府連(E. abavoides v.prollfera)Hyb父親は不明、昨年実生では1番成長速度が早く苗も大きい。相府連はミランダと同じ様な感じだが父親が上とは違う様。エレガンス×デレッセーナ巾広葉でピンク係る葉色を狙った交配種。今年も交配中。エケベリア・ハンスエボニーHyb昨年苗は、エボニー系ではハンス以外は分からない・・今年は白いシリウスが好調です。コロラータ系がもうすぐちっちゃい花が咲きそうなのでがんばらないと・・・。エレガンス×リンゼアナ顔はエレガンスのままの様で自花受粉したかもわからない。葉縁の白い抜けが無いように思うが、しばらく様子見する。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.17
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3月15日の温度は3℃~12℃でした。日差しが有り少し風があっても昨日と違って過ごしやすく成った日に、有名なプラントハンターの親御さんが我が家に来られた。本日は、アロエの対生葉に成る碧玉扇と、その他のアロエの様子です。アロエ・碧玉扇1つを植え替えの際、仔を取って2鉢に植え付け、もう1つは植替えのみ行った。茎が伸び背高に育つ、ここまで大きく成ると葉は旋回を始める。碧玉扇の親株の根際、株本や幹途中からも仔吹きしてくる。この親からいったい幾つ増やしたのやら、増殖優等生です。名称不明のアロエ旋回を始めるのは4号鉢の大きさに成った位からで対生葉の状態は幼少期の頃のみ。アロエ・プリカテリス(Aloe plicatilis)乙女の舞扇終生対生葉で茎立ちで枝分かれして形良い群生株に育つ。茎はスベスベで、デコトマやラモシシマの茎の様に成る。寒さに弱く、分頭したスベスベ茎の親が居たが枯れた。アロエ・不明種(Aloe brandraaiensis?)ブランドライエンシスかと思うが葉が短く歯牙が立派なので違うかも。もうちょっと大きく成れば特定できるかも。アロエ・ペチーテ(Aloe pechita)ネット通販苗、千代田錦の交配種の様な感じがする・・葉が硬そうだが・・昨日のガストロレアではなさそう。アロエ・女王錦Hyb我が家の昨年実生苗。女王錦♀×ビトー交配種♂。今のところビトー交配種の顔に成っているが、母親は葉の細い下の株、今後どう育つか楽しみなお子です。アロエ・女王錦(Aloe parvula)分頭して頭数が増え群生株に成っていくようで、仔吹きはしない。灰緑色肉厚の葉は特異、小型のハオルチオイデスよりずっと大型。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.16
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3月14日は4℃~7℃で冷たい雨の1日に成った、サボテンの植替えは余りの寒さで中断した本日は、アロエとガステリアの交配種ガストロレア等です。ガストロレア・ホワイトパールかなり大きく成る(ロゼット最大径35cm程に)花は枝別れして大き目のアロエに近い咲き方をする。肥培せずにコンパクトに。シルバーウイング葉に厚みが有る、葉面に白い斑点と縦縞が細かく入る。時に交配親のガステリア模様の緑色で斑抜けの様な葉が出る。グリーンアイス巾広厚葉はボリュームが有る。白い覆輪エッジと斑点が綺麗。交配種の常で時に成長天がおかしく成る、成長の遅い大型種。ガストロレア・千代田竜アロエ・千代田錦とガステリア交配種。葉の硬さはハオルチアの硬葉系の様な感じで葉が折れ易い。デカく成り過ぎで小さい頃が見頃。アロエ・千代田姫千代田錦と同じアロエ・ディスコインクシーとの交配種。千代田錦の大き目の花が咲く、株元から沢山仔吹きする。ガストポルチア(Gastporuthia)秋天星交配ハオルチア・秋天星とガステリア・聖牛殿との交配種?至って丈夫で仔吹きも良くするが成長は遅い。ガストポルチア?不明種和歌山の趣味家から入手した正体不明の交配種。そんなに大きくはならない、時に高芽を出す。ガステリア・ラウリンソニー(Gasteria rawlinsonii)。珍しい茎が伸びるガステリア。終生対生の葉が積重なる。垂直の崖に生息して垂れ下がっているらしい。栽培下では茎は直立する。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.15
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「お水取りが終了する頃に暖かく成る」との言い伝え通り来週は20℃を超える日が続くそうです。サボテンたちの植替え最適期の到来です。本日は、ギムノカリキュウム・天平丸の植替えと様子です。天平丸(Gyamnocalycium spegazzinii)昨年夏前に根腐れを起こし胴切り復活した。秋から成長しだしたが、断水したのに元気そう。(猫爪型)天平丸(G.spegazzinii var major)(マジョール型)扁平なで刺の優しい感じのタイプ、KSC交換会苗、刺色違いの飴色刺タイプも居る。既に植替え済。旧来赤刺天平丸2年前の植替えなので今年は必須です。和歌山の即売会で入手。大きく成っても刺の長さは同じなので逆に余り目立たなくなる。天平丸(赤刺と黒刺の猫爪型)とマジョール型この4つを植え替える事に、引き抜いて根を整理。根を切ったのでしばらく陰干ししておく。見頃サイズ。天平丸昨年植替え分今年度は保留。旧来タイプ接ぎ木の天平丸(キリン団扇と三角袖)我が家の実生苗。植替えより時期を見て接ぎ下ろす。下苗は天琳玉?天琳玉(天平丸×光琳玉)我が家の実生ではない、KSC交換会苗です。短狂刺天平丸(竜神木接ぎ木のヤフオク苗)昨年拗れて復活傾向に、ケロイド傷が下に回るまでかなりかかりそう段差が出来て雪だるまか瓢箪みたいになるかも。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.14
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3月12日は-1.3~11℃でした。昨夜から今春最後の夜間暖房で凍結防止した。本日は、アローディア・アスケンデンスにハート型の新葉が出てきた。そこで、モンタグナッキーなどの植替えと細葉の花キリンも植え替えたお話しです。アローディア・アスケンデンス昨年出た茎に2枚づつ蝶々の羽の様に茶緑色の葉が出てきた。この後充実して濃い緑色に成って行く。冬季でもハート型の葉は落ちない。アローディア・モンタグナッキー刺の長いこちらはまだ葉が出ていない。成長前に植替えすることに。先端の刺だらけの茎は昨年成長した部分、この後葉が縦に2枚づつ出てから充実し、5月以降に成って今年の成長が始まる。植え替えたモンタグナッキー左苗は余り根が張ってなかったが3.5号から4号に鉢増し。右は4号から4.5号深鉢に鉢増し植替え。プロセラは挿し木容易だがアスケンデンスと本種は5月以降に腰水で挿しても3か月は要する。アローディア・プロセラこの2鉢も植え替えた。抜きあげた根の様子は下の画像。鉢底にぐるぐる巻きに成った太い根は切り取った。昨年伸びた枝は切り取って挿し木。手前2鉢は切った枝の挿し木苗。成長期の5月以降に実施した方が発根し易いが・・。アローデア・フンベルティこの鉢も植替えした。3.5号から4号深鉢に鉢増し。暴れた先端の枝を切取って挿し木した手前2鉢。この時期は発根は難しいがダメモトで、5月以降腰水挿し木が無難。細葉の花キリン3種 左ゴットレベイ(Euphorbia gottlebei)、(中)ミリー・ロッシー(Euphorbia milii v.rossii)ゴトルベイ?で入手(右)これらも新葉が出る前に鉢増し植替えした。塊根種のロッシーは挿し木でも根が太るが、ゴットレベイは挿し木して未だ腰水でも成功していない。水苔巻きを試そう。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.13
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3月12、13日と当地では氷点下に成る予報が・・今回が最後の冷え込みらしいが・・夜間暖房はやっぱり点火をすることにした・・。本日は、最近我が家にやってきたサボテンと多肉たちとは・・・。エケベリア・トロボールス3頭立ての葉挿し苗を頂いた。無人販売所に来られる方が手紙付きで置いておかれた・・有難く頂戴した。ブログ掲載でお礼の変わりに。早速3つに分割した。シャビアナ系の様です。エケベリア・ラウイこれも葉挿し苗らしい、来園者に欲しいと懇願苗をお持ち頂いた。寒さに合った我が家のラウイは復活中ですが、2つ目苗大事にしなければ・・。グラプトペタルム・銀天女(Graptopetalum rusbyi)不思議な色で微毛の有る小型種、小さいのに花茎が出ている。--------------------------以下サボテンロゼオカクタス・姫牡丹綴化(R. kotschoubeyanus var. )竜神木接苗を頂いた。同時に超貴重種の種子を沢山頂いた。4月に成れば播種し、発芽苗をキリン団扇に接ぎ木する予定。ロゼオカクタス・亀甲牡丹曙斑この苗は我が家の実生苗から出たおかしな奴で下が親(キリン団扇接ぎ下ろし)2つを掻き取って竜と袖に接いだ1つが上苗。ギムノ・守金魔天竜(G. mazenense "Morikane")五十鈴園主・鈴木さん作出の名の付いた有名種。訪問時に余りの高額だったので入手を断念した思い出苗を頂いた。ロホホラ・銀冠玉綴化崩れで正常苗と綴れ混合苗、自根苗です。下部に綴れた苗が有るので縦割りすれば・・。ロホホラ・銀冠玉全斑掻き仔を頂いて3つを接ぎ木した。1つはナメクジに食われ2つが育っている。先に頂いた斑入り銀冠玉もナメ公に穴をあけられた。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.12
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図体の割に小さい貧弱な花が咲くユーフォルビアたちなど・・ベンケイソウ科でも花の小さい種類の品種が・・本日はこの時期咲いている多肉達の様子をば。ユーフォルビア・孔雀丸置き場所(ハウス)が違うが既に満開に成っているのは上苗だけで他のはまだ蕾すら出ていない。開花は夏前なので下苗が普通だが。ユーフォルビア・アエルギノーサ(Euphorbia aeruginosa)細い棒状ユーフォ、刺の少し上の各凹みから3つづつ花が鈴なりに付く、小さい花だが鮮やかな黄花が密に付くので見映えする。ユーフォルビア・蘇鉄キリンユーフォの標準的な花は2~3枚のがくの中に花弁の無い雄蕊や雌蕊だけがある。被子植物では下等な雌雄異花。セダム・スプリングワンダー小さい姿の割に大きめ5弁花でピンク係った白花さき。咲終わると花茎を切取り付いた葉で葉挿しすると良い。クラッスラ・緑蛇花が咲きそうな先端を挿し木してそのまま開花した。鱗系(C. muscosa)クラッスラ、極小さい花は葉腋に付く。セダム・ヒントニー(S.hintonii)セダム・松の緑(Sedum rubrotimotum)セダムの花は5弁花で姿相応の可愛い花。カランコエ・福兎耳(Kalanchoe eriophylla)月兎耳(K. tomentosa)系はかなり大きくならないと花が咲かないが、福兎耳は小さくても咲く、花も先端に1輪咲。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.11
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寒の戻りで冷たい雨になった3月9日、前日との温度変化が激しく体調維持がむつかしい。この寒暖差は多肉たちにとっても大丈夫か心配になる。本日は、セダム・マジョールなど小型多肉達のこの時期の様子です。セダム・マジョール最近導入のレアなセダム、先端を全部摘みとって挿し木したのが下の画像で発根も早い。それぞれから仔が出て群生株に育成中。下の姫星美人とよく似ている。セダム・姫星美人ダシフィルムと混同して出回っているが本物は少ない。葉の付き方が相互対生とは違ってロゼット状に成る。先のマジョールとの差はロゼットの大きさと葉数で色味には差はない。セダム・玉蛋白ロゼット状に成るがサイズは極小で葉に毛がある。葉は取れ易く取れた葉から1個体できる凄い繁殖力。クラッスラ・ブベッセンス(Crassula pubescens)産毛の紅葉クラッスラ、花茎を伸ばして小さい白花が集団で咲く。夏の暑さと蒸れに弱く夏場は注意、葉挿しが簡単なので保険を作って置くと良い。クラッスラ・暁の峰(Crassula tabularis var.)茜の塔の斑入り種、この時期斑部が赤く染まっているが本来黄色斑で5色に成る初秋は綺麗です。花が咲くと姿が乱れるので秋にカット更新する。葉挿しもできる。クラッスラ・キムナッキー(Crassula cv. Kimnachii)以前紹介した胴切り下部です、仔吹きの1つに6角の仔が出ている。他は4角ばかり・・絶滅したと思っていたいたんですけど・・。クラッスラ・ともえ(Crassula hemisphaerica)成長点から花茎が出てきた、この後茎が間延びして姿が乱れる花はたいしたことがないので摘みとれば葉脇から仔が出る。セダム・玉蓮(Sedum furfuraceum)玉葉と緑亀の卵の中間みたいな姿、葉色は黒紫で白粉状のブツブツを纏う。カット挿し頃です・・成長は遅い。コチレドン・ペンデンス(Cotyledon pendens)蔓性のコチレドン。良い色に紅葉したころころ葉っぱが可愛い。カットして枝数を増やす、蔓性なのでカット挿しの発根は早い。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.10
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3月8日は9℃~20℃に・・でも9日は寒気襲来で最高9℃にしかならないそうです。暫く10℃前後が続くとか。本日はフェルニアの増殖と他のガガイモ科多肉の様子。フェルニア・阿修羅、SP、阿修羅Hyb、修羅道の4種を分割した。修羅道に結実鞘が有る。4鉢を15鉢に株分けした。奥からSP、修羅道、阿修羅Hyb、阿修羅の4種。接ぎ木の阿修羅に結実鞘が伸びてきた。特に何もしていないのに・・収穫できたら今年も蒔こう。昨年の阿修羅に結実した種を蒔いたもので何と雑交したのでしょう。フェルニア・SP綴れ枝を発見して切った先端を接ぎ木した親(上)と綴化部分を切取って挿し木した下苗。綴れは安定していないようで直ぐに戻ろうとする。フェルニア・水牛角フェルニアの大型種ですが、寒さや夏の暑さにも弱そう。増殖に励んだのに・・元々と同じ2鉢だけが生き延びた。スタペリアンサス・ピロサス毛の有るガガイモ。根シラミが付き易く体液を吸い尽すので、植え付けの際は用土にオルトラン粉剤の混入は必須です。タバレシア・麗鐘閣実生からの繁殖苗、本種も根シラミに注意がいる。サルコステンマ・ソコトラナムユーフォルビア似で白い体液も出す、変わったガガイモ。枝は長く伸び倒伏して匍匐繁茂するよう、枝のピッチを繰り返し株元から枝を出させて大株の株立てにして株元を太らせる。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.09
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暖かく成った3月7日の気温13℃~20℃に・・でも今週末はまた氷点下に下がる予報が出ている。本日は、花壇のラッパ水仙が咲いていたとアエオニュームの繁殖と黒法師が綴化?したのか・・のお話しです。ラッパ水仙2種下は、クリスマスローズと小型のラッパ水仙(別名があると思う)アエオニュウム・真っ黒法師日光に曝すと黒光りする。先端を胴切りして挿し木。真っ黒法師3つと黒法師1つを胴切り4鉢に挿し木。手前の綴れた黒法師は単独に植替えした。葉を少し残して切った茎には幾つか仔が出て株立ちに成る。黒法師綴化?茎は扇状に成っているが・・、掻き仔の1つがこのように成っていた。成長天を虫に食べられたのではありません。このまま育つかはまだ分からない。カシミヤバイオレット上苗は頭をカットした。下苗は出た仔をカット。大型の園芸種、暑さも頗る丈夫で大型寄せ植えのメインにお勧め。姫明鏡、下苗は発根直後。頭を切取って挿し木。発根は早く、成長もこの時期旺盛。夏の暑さには弱いので棚下の涼しい場所で夏越しさせる。まだら黒法師繁殖は胴切りすれば直ぐに仔吹きするし、出ている仔を切取ってもどちらでも良い。大株にしたいなら別ですけど・・。伊達法師小型の緑葉で葉縁と葉の中央にこげ茶の線が入る夏バージョンはまだら黒法師の様に色が濃く成る。暑さにも強いし成長も良い。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.08
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今が最盛期か・・・我が家のクリスマスローズ、連れ合いが花壇に植えた地植え株・・しおらしくうつむいて咲いている。本日は、他にユーフォルビア・スーパーバリダと。クリスマスローズ無茎種のヘレボルス系の花色違い。秋冬成長する丈夫な宿根多年草。交配され色々な園芸種が出来ているが、花に斑点のある昔の繁殖苗。勝手に種を落とし株元から芽吹いた苗を方々に植え付けしてある。---------------ユーフォルビア・スーパーバリダ我が家の親苗からの掻き仔雌苗、雌苗で昨年結実させた発芽苗が下の画像。下の苗は横縞鮮明の優良種の雄苗。スーパーバリダの実生当歳苗1花から3粒の種が出来る、収穫時期を間違うと弾けて飛び散ってしまう。交配相手はバリダ以外と実施した、小さい葉が有る、今後どう育つか楽しみです。鉄甲丸とも交配した苗が要る筈なのだが違いはまだ出ていない。スーパーバリダの掻き仔接ぎ木苗台木は斑入りのキリン角、特に接ぎ木の必要はないが実生苗との違いが早く分かるようにとの意図で実施。スーパーバリダを接ぎ木した台木はキリン角、雌苗を接ぎ木して置いて欲しいと来園者の希望で接いだもの。サボテンの接ぎ木用治具を使用した。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.07
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暖かい日に成った3月5日は8℃~22℃に成った。開花エケベリアは2月から交配を初めていたが・・リンゼアナとエボニー'シリウス'が咲きだした、早速交配した。他の作業の合間に行った今年の交配作業のこれまでの経過もどうぞ・・。エケベリア・エボニー'シリウス'リンゼアナと交配した。次々開花しそうだが・・この花茎にはリンゼアナ専用にする。花粉は使えるので他品種に使用する。エケベリア・コロラータ'リンゼアナ'相互交配でシリウスの花粉を付けた。花茎は3つ出ているので、他の花茎には別品種と行う予定。エケベリア・エレガンス1番花には'ミランダ'と行った。エケベリア・ハンスエボニーこの花茎にはシリウスと行った。1つの花茎は1品種にする。花茎は5つ出ている。2、3番花は他品種に花粉を使う予定。エケベリア・ミランダ1/29静夜と2/6コスタリカレッドと交配。最初に交配した静夜の鞘は先端が開いてきた。別の花茎に咲いた花に3月5日エレガンスと交配した。エケベリア・ムーンガドニス(上)アガボイデス・ブリドニス(下)以前に交配したこの2つ分かりにくいが子房の先端が開きかけてきた。この2つは花粉親としても優秀で他のエケベリア・テッピーやメキシカンジャイアントとも交配した。今後も続々開花が見込まれるので結実可能な品種は午前中に実施予定。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.06
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3月4日は老人会の例会でお出かけしていた。晴天で閉めきったサボテンハウスは43℃に成っていた、小さいハウスはそれ以上に成っていたと考えられる。夜間暖房からいきなり換気がいる気温に・・温度管理に注意せねば。サボテンハウスの最高最低温度計最低4℃、最高42.5℃に成っていた。特に問題はないが、いきなりの高温には慣れていない為あがり過ぎは否めない。2月末に水やりして1週間サボテン専用ハウスの様子と雑居ハウスの接ぎ木苗たちは・・マミラリア3種 早春咲き種は順調に開花しているペレスデラローサエ(Mammillaria perezdelarosae)恵比寿丸(M.erythrosperma)雅卵丸(Mammillaria magallanii)ツルビニカルプス・昇竜丸(Turubinicarpus schmiedickeanus)牙城丸(Turbinicarpus macrochele)牙城丸は一気に吸水して身割れを起こしている。キリン団扇接ぎ木の太平丸雑居ハウスの接ぎ木苗たちは水遣りは2月中旬に行ったのでサボテン専用ハウスより動きだしは早い。新刺が出だした。接ぎ木の当歳苗。1年未満で開花しそう。バラ丸(T. valdezianus)は開花を始めたエキノフォースロウカクタス雑種は蕾が出来ている。エリオシケ・黒冠玉(Eriosyce paucicostata)南米種も新刺を出してきた。袖接ぎ苗。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.05
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3月3日は桃の節句、姪御の初節句で桜餅を頂いた。桃の花もほころび冬に かわって明るく暖かな春の訪れを感じる頃とのとおり暖かい日に成った。 本日は、多肉植物で根が太るトリコディアデマなどの盆栽向きメセン。 トリコディアデマ・京小松(左)と雪小松(右) この2つは次回のヤフオクに出品予定です。 雪小松(Trichodiadema mirabile) 刺の付く葉先が黒く花は白、茎はしっかりしている。根の太り 具合は同属の中でも遅く長期間要するが根上がり植えにする。 姫紅小松(Trichodiadema bulbosum) 暑さ寒さにも強い潅木強健メセン。茎が伸び易いが切り 詰めればどこからでも枝を出す。花は赤紫で四季咲性。 下苗は挿し木2年目盆栽に育成中。 紫晃星(Trichodiadema densum) 同属中の美花種、赤紫色の花が5月の連休頃に一斉開 花する。下株は垂れた枝を切取って枝を挿し木した。 紫晃星Hyb 交配相手は不明だが・・我が家のオリジナル品種。 トリコディアデマ・SP短茎だるま 名称は不明、葉も短く茎も詰まって間延びしない トリコディアデマ属1番の盆栽向きの品種。赤紫花 デロスペルマ・ハリー(Delosperma hallii) 灌木メセン、株元からひこばえが出て茎が株立ちに成らないよう 切取る。デアディマの様に塊根は出来ない・・桃色花の美花種。 メセン(ナナンタス/ヘレロア)エグラクティオーラ? 購入時の名称ですが疑問です。無茎メセンも長年育てると茎が太り 浅植えにして垂れてくる枝を掻きとり整える。似たヘレロア・アン グスティフォリア(Hereroa angustifolia)もこのように成る。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.04
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3月2日当地の温度は-2.6℃~11.7℃でした。3日以降暖かく成り週末は20℃を超えるとの予報、ハウスの換気が必要に・・。本日は、ユーフォの塊根種飛龍の植替えと玉鱗宝の整枝と枝挿しについて他です。ユーフォルビア・飛龍(Euphorbia stellata)実生苗の2鉢、発芽から5~7年は要している。後ろ苗は根詰まりと肥料涸れで黄色く成ってきた。根っこを少し出して植え替えることに。引き抜いた塊根の様子左苗は4号蘭鉢に植えていたが根が肥大して抜けずに鉢を壊した。用土を落として根を整理した状態。植付け後の2鉢 根を少し出して植付けた。下に垂れた枝は引き抜いて、枝挿しした。挿し木では根が出るが枝だけ育ち、やがて途中から枝が出て1個体に、そう成れば旧枝先を切取る。でも綺麗な塊根には成らない。ユーフォルビア・玉鱗宝(Euphorbia globosa)挿し木のグロボーサ、徒長のせいで枝が長く成っている。棒状に伸びた枝は切り取って作り直す。下苗は次回ヤフオク出品予定。古株のグロボーサこうなると玉鱗宝と言うより棒鱗宝です、整枝することに。長く伸びた枝を切取った茎節を1つづつにして3鉢に挿し木。ユーフォルビア・峨眉山(Euphorbia 'Gabizan')掻き仔取後に植替えた。白い体液を出しているのは仔を掻き取った跡、仔を取ってしまった方が主頭が大きく育つ。元気な峨眉山。右の子供は掻き取ろう。ユーフォルビア・蘇鉄キリン(峨眉山×鉄甲丸)花の似た逆鱗竜(E. clandestina)は両全花、勝手に種を飛ばし発芽するが・・本種は雌雄異株この苗はオス苗。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.03
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3月に入ったのに寒い日に・・2日朝の冷え込みが心配なところ。夜間暖房も最後になるか。本日はダドレア・グリーニーなどの白い粉モノ多肉達。ダドレア・グリーニー(Dudleya greenei)1番白い多肉と言われたのは葉に付いている白粉のせい粉は剥がれてもまた吹いてきているよう。ダドレア・仙女盃(Dudleya brittonii)白粉多肉と言えば外せない、まだ小さいので葉数が少ないが、ロゼットの径が40cm程に成れば葉が詰まり見事な姿に成る。エケベリア・ラウイ(Echeveria laui)白エケと言えばこれですが、今年も低温に合せて下葉が黒く成り葉数が少なく成ってしまった。暖房用のストーブの横に移動させたが・・あとの祭り。今年も花は望めそうも無い。エケベリア・カンテ(Echeveria cante)白粉エケの女王様、王様のメキシカンジャイアントと双璧の大型白粉エケベリア。葉先が枯れやすいが性質のようです。エケベリア・ピーコッキー'プラチナドレス'白いエケベリアの中では中型、下葉がスカート状に垂れ易い、秋にテグスカットしなかったが、今からでも切って欲しそう。エケベリア・コロラータラウリンゼにそっくりな本種、葉色も殆ど変わらない。コロラータなら花が咲いて欲しいのだが・・・左上から時計回りに、モンロー、ラウリンゼ、ラウリンゼ綴化、ブルーバードの白いエケベリア達。これらは、交配しても昨年発芽、結実しなかった。パキベリア・フレーベル(Pachyveria 'Elaine')エレインや稲田姫とも。星美人×リンゼアナの交配種。我が家の星美人もエケベリアと交配したが・・。グラプトベリア・ノマ(Graptoveria 'Margaret Rose')紫係った白い巾広葉、大きい方は成長天が無くなってしまったが、この苗はまともに育つか。葉挿しは意外と時間がかかる。セダム・スアベオレンス(Sedum suaveolens)エケベリア型でロゼットの径は20cm程に成る大型粉モノセダム。花茎はエケとは違い枝別れして白い花が咲く。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.02
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2月29日は4年に1回のおまけのニクの日、忙しい身には有難い。本日は昨日の芋・球根に引き続き屋外多肉達にも春のきざしが感じられると言うお話。オロスタキス・爪蓮華錦冬至芽が開いてきた、適度にバラシて植替えよう。オロスタキス・子持ち蓮華枯れたようになっていたロゼットが膨らんできた。ロゼットがもうちょっと大きく成ればカット挿しする。花が咲くと枯れるので秋に小さい仔を挿し木して置く。オロスタキス・アルフレッド(玄海岩蓮華)左の2つ屋外の棚で枯れ葉に包まれ玉の様になっていたのに・・分かるんですね春がもうすぐなのが、健気な奴らです。オロスタキス・薄紅蓮華昨年全部枯れたと思われて捨てられそうになった奴。この1鉢から約20鉢程に植え分ける。秋に次年度用に挿し木して置いた。麒麟草高山性の小型タイプ、寒さには極端に強い反面、夏の暑さに弱いので風通しの良い場所で。株分けしなくちゃ。麒麟草低地性大型のタイプ、宿根草扱いで地植え可能。みせばや(Hylotelephium sieboldii)株分けするのには芽が小さいこの時期が行い易いこの苗で3つ位に抜きとって鋏で切り分ける。------------------おまけ---------------いろどりに開花多肉2つパキポ・エビス大黒に花が咲いたこの苗だけが季節を間違えているのか、他の大黒さんは成長天がやっと動き始めた状態なのに・・・。オキザリス・艶かたばみ(Oxalis megalorrhiza)迷惑な雑草かたばみの多肉版で塊根になる。冬型種勝手に種を飛ばし方々から発芽してくるのは同じ。 ・・・1日1回 応援ポチを・・・
2016.03.01
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