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BULKSPORTS楽天市場店東日本大震災のときの映像から学んだことは、震災の後の支援物資では炭水化物を中心にした食料が届くのであってビタミンミネラルはもちろんアミノ酸の不足が起こりやすいのではと考える。なのでプロテインを非常食に入れておいた方が良いという結論に達した。そろそろまた大きなのが起こるという情報が錯綜しているので、備えるのも必要だと思う。
2012.01.24
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★有名ホテル御用達の激ウマ卵★朝採りもみじたまご120個(破損保証10個含む)【お買い物マラソン1215送料無料】【九州】★有名ホテル御用達の激ウマ卵★朝採りもみじたまご80個(破損補償10個含む)【送料無料】【九州熊本県産】糖質制限食ではたんぱく質の摂取が基本となります。そこで推奨されるのが卵。プロテインスコア100なのでアミノ酸のバランスがいい。一日4個くらいは食べようかと。家族全員で食べるのでたくさんほしい。ちょこちょこ買いに行かなくてすむし。東日本の卵はちょっと避けたいなと考えていたので熊本から購入。
2011.06.22
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ラカントS 顆粒 150g糖質制限食を始めてます。ごはん・パンなどの糖質をほとんど(というかまったく)とらず、たんぱく質中心の食生活。結構具合がいい。すでに体重4キロ落ちました。スタミナが落ちずに身体ができていく感じ。【メール便配送可能】誰もがストレスなくやせられる!糖質制限ダイエット 江部康二・大庭英子 著/講談社かなりいい感じですね。
2011.06.22
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【送料無料!】価格も【半額以下!】投入口にタッチすれば止まる安全設計フェローズ シュレッダーマイクロシュレッド M-450CS極小カットクロスカット今年の秋には我が家にも子供が誕生します。家を整理するためにシュレッダーを検討。なにせ書類やCD、DVDなどが多い。今はいろいろあるんですね。
2009.05.28
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あけましておめでとうございます。今年もよろしく願いいたします。楽天ブックスさあ、才能に目覚めよう最近教わってなるほどなーと思っている本がこちら。弱みを補強するのではなくて強みを発揮する。1680円で本を買うと個別の強み診断が出来る。
2009.01.03
おとといは母の誕生日だった。これからも健康でいてもらいたいという願いをこめて母に靴を買ってあげた。もちろんNIKE FREE。今年初の富士山登頂をして、これからは何歳まで富士山に登れるか?という記録にいどむ。もちろん来年も登る予定。心配なのは母の中性脂肪の値が増えたこと。やはり一人暮らしでは食事が不規則で栄養が偏るのか。コレステロールを下げる薬を処方されたらしいが、いささか心配。スタチン系のコレステロール降下剤はいくつかの副作用があるからだ。一番は横紋筋融解症で最も問題。あとはCoQ10の体内合成を阻害する作用があるので、体内のCoQ10レベルが下がってしまうこと。CoQ10は必須な栄養素なのだ。私の提案により紅麹から作ったサプリメントを服用することに同意。紅麹菌から作ったものは驚くべきことに効果的。3ヵ月後が楽しみ。
2007.09.25
本当にブログをこまめに更新されている方はすごいなと感心します。最近感じることについてちょっと書かせていただきます。クライアントさんが不調を訴えて私のところへ来院されるわけですけど、いろいろ問診する中で感じるのは「家族の理解がない」ということです。身体が元気な人には元気が当たり前って思っているかもしれませんが、不調な人には不調が当たり前なんです。不調で寝込んでいるからってサボっているわけではなく、本当に動けないから寝込んでいるんです。理解されないことで大変苦労なさっている方がたくさんいます。自分を基準に考えるのではなく、そのままの相手を理解するようにしてあげてください。あと、身体は元気になりますよ。細胞を元気にして身体のもつ自然治癒力を最大限に発揮すれば信じられないような回復を見せることがあります。施術者はいつでも身体の可能性を信じ続けています。施術を受ける方も諦めずに自分の身体を信じてください。自分の力や可能性を信じるようになったときから身体の治癒系が働き出すのを毎日感じます。
2007.09.03
前回久しぶりのブログを書いたらなんだか変なトラックバックが25件ってなんだよ!アダルト系のばっかじゃね~か!これを削除することに私の貴重な時間がとられるかと思うと馬鹿らしくなるよ~
2007.02.12
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皆様お久しぶりです。今日久しぶりにリンクさせていただいております「ばう犬さん」と[MSaitoさん」にお会いして 「さ~久しぶりに楽天ブログでも書こうかなっと♪」という気になったのでまた書きます。新年明けまして・・・。もういいですね。いいかげんに。今年初なもんで。今日は友達を紹介します。最近私と一緒に皆様を元気にしてくれているヤツです。私と同じで黒いBODYにキレのあるスタイル。みんなから憎まれて、うらまれても愚痴ひとついわずにたくさんの人たちのお尻の下敷きになっているヤツです。こいつ・・。結構すごいんです。私がパートナー組もうという気になるやつはそうそういないのですが、こいつは一目ぼれです。「こいつとなら長くやっていける!」と直感で思いました。大活躍です。紹介します。「中川式ストレッチベンチ」君です。めちゃくちゃいいです。足底(あしのうら)から背中までびしっと決まります。何時間ほぐしてもこいつのような働きは出来ません。いままでは使い方の指導があったからクライアントさんに買わせなかったけど、だいぶ浸透してきたからもっとクライアントさんのホームケアに導入しようかな。そしたらもっと健康な人が増えるね。家にあればまだ私があったことがない家族が試すでしょう!どんどん元気にな~れ~
2007.01.22
夏以来の書き込み。ブログはなんだか迷惑なトラックバックとかへんてこなメッセージが寄せられたりしてなんか嫌だったのでMIXIばっかり更新してました。Msaitoさんに刺激され、久しぶりの日記。日記っていうのか?季刊って感じじゃないか?最近姪っ子(8歳)が頭が痛いと訴えているらしい。祖母つまり私の母はゲームのやりすぎとか、パソコンの見すぎといっていて、治らなければ医者に行くようにいっているがそれだけではないと思う。実はその子の父親も頭痛もち。ならばその共通点から糸口は見出せないのだろうか?私の妻も以前は頭痛持ちだった。最近はめったにない。何で変わったのか?それは身体を動かすことを習慣付けたことと、栄養摂取を気をつけたことと思う。昔はよく妻の頭痛の施術をしたものだけど、最近はほとんどしない。頭痛の原因はたくさんあり、大病が潜んでいる場合ももちろんある。頭痛のケースによって鑑別診断がなされるからいつからどこがどのように痛いのかをしっかり問診することは絶対条件。鎮痛剤を服用して頭痛をとめても結局もっと痛い頭痛がやってくる。大半の頭痛の原因は「筋緊張性頭痛」と思われる。首や肩、背中の筋肉の血行不良が原因で起こるもの。と、ここまでは私が通った専門学校の教科書にも載っている。臨床でもっと大切なのはその緊張を作っているのは何か?であり、そこを探って具体的な処方を立てないと解決しない。そう考えた時にホリスティックな診かたが必要になってくる。ホリスティックとは全体的に物事を捉えるということで、痛みの出ている部分にとらわれずに全体を診る事。木でいえば、病気の実があればその実を落とすことだけ考えるのでなく、根っこや幹から考えていくこととおもえば想像しやすいでしょう。私が臨床でもっとも大切にしているのは「日常生活」であり「習慣」である。痛みは「結果」であり結果には必ず「原因」があるもの。人間の身体は「習慣」の産物であるからそこに大きなヒントが必ずある。だから臨床でかならず「いつもの姿勢」とか「仕事のポーズ」を再現してもらう。その状況に大きなヒントがある。身体が悪いからとすぐに医者や治療家に頼る前に、一度自分の毎日の過ごし方を見直してみてはいかがだろうか?本当は日常をビデオにとってもらったりすると自分では気づかない癖が見つかるかもしれない。話は戻るが、姪っ子はすごく父親に似ている。顔ではなく仕草が。子供は親を真似するものだとつくづく思う。ならば親から先に教育しなければこの問題は解決しないのではないか?子供の健康とか人生に対する親の責任は、実は大半の親御さんが思っているよりもずっと大きいかもしれない。
2006.11.14

クライアントの皆さんにオススメしている靴がああります。NIKEのスニーカーで「NIKEFREE」というやつです。私がこの靴を始めてはいたときに靴というものの概念をくつがえされた(ダジャレ)。足関節がガチガチに固まっている妻がはいていたら、足関節がゆるんできた。特別なストレッチしなくてもはいて歩くだけで足関節が変化してくる。そんなものがあるのを知ってますか?
2006.08.31
「どのくらいかよえば治りますか?」良く聞かれることだけど、結構答えるのに大変なんです。何回で終わりというものではなく、治療目的なので(治療といってはいけないのだがまぁお許しを)いつ頃かの見通しというものが大切であり、それをクライアントはまじめに聞いてくる。クライアントの方(私のクライアントだけでなく、他のどのような治療、ボディワーク等に通っている方も)にお願いしたいのは、「どのくらい通えば治りますか?」というだけではなくもっと具体的に質問して欲しい。もっとゴールの設定ということを考えて望んだ方がいい。ただ単純に「治る」というのはあいまいな表現で、クライアントの考えるゴールと、施術者の考えるゴールは違うことも多い。ぜひ膝を突き合わせて話し、具体的なゴール設定をした方がいい関係になれると思う。今までの私がしてきたことはあまりにも一方的に与えるだけのもので、いい関係を作ってこなかったと反省。自分自身で他のボディワークに通うようになり、自分の求めるスタイルが確立されてきた。やはりもっとクライアントと真剣勝負したいと思う。一方的に与えるだけのやり方はもう自分の中で旧式になった。ぜひいろんな注文をして欲しいと思うし(もちろんまともな話で)それをかなえる人でありたいと思う。相手の可能性を見つけて、引き出し、伸ばしてあげるのが私の仕事だと思う。単に手技療法を施すだけが仕事ではない。
2006.06.30
びっくりしました。やっぱり怪物的企業の創業者は違いますね。何の話かというと、IT企業で世界的大企業のグーグルの創業者はなんとオフィスの椅子をバランスボールにしているらしいのです。バランスボールに座ってミーティングをされるそうです。以前テレビで放送していたのですが、スイスの小学校で椅子をバランスボールに変えたところ、集中力、記憶力、学力が上昇するという結果がでたらしいです。私もクライアントさんに椅子をバランスボールに変えるように指導しています。「え~~~~~~~」という反応がほとんどですが、素直に変えた人は腰も痛くならないし、姿勢もよくなるし、仕事の効率が上がったと報告を頂いています。能率的に仕事をするためにもどうでしょうか?椅子はピンきりですけどだいたい15000円ぐらいしますよね。バランスボールは安くて、仕事もはかどる。困るのは周りからの目。大丈夫。みんなの椅子もバランスボールに変えましょう。
2006.06.07
私たちは日々の生活の中で様々な言葉を用いている。最近はこの「言葉」というものを大事にしている。また大事さを伝えている。クライアントとのあいだに交わされる会話でも「言葉」一つで希望を与えて活力を生み出すことも出来れば、「言葉」一つで絶望の淵に沈めることも出来る(まぁ私はそんな言葉は使うわけないが)。私たちのような手技療法家だけでなく、医療の現場でも医師と患者の間で交わされる言葉が大事だと思う。例えば重篤な疾患の告知の時など言葉の使い方一つで命に違いがでるのではないであろうか?「クライアントと手技療法家」「医師と患者」コミュニケーションを大事にしてチームワークで臨んでいきたいものです。
2006.04.26
私たちの住む日本では死因のトップはガンです。世界の死因のトップは何か知ってますか?「飢餓」なんです。以前テレビCMでもやっていましたが6秒間に一人の子供が餓死で亡くなっているそうです。一時間に一機、子供を満載した飛行機が墜落する計算らしいです。一年に500万人の子供が飢餓でなくなってます。その事実を知ったときに何か出来ないかなと思いました。今まで(3年前くらい)は寄付とかは偽善のような感じであまりしてこなかったし、金持ちがするべきだと思ってました。でもこうしてブログを書いている間にも母親に抱かれながら飢えで亡くなる子供がいるんです。最近自分でも出来ることがあると知りました。私は現在3人の子供を養っています。顔も見たことがない子供です。継続してその子供の食料を寄付するプログラムに参加しています。一ヶ月一人養うのに2400円です。そのぐらいなら私にも出来ると思いました。世界を救うというととても大それたことかも知れませんが、一人一人と救っていけばいつかはいい世界になるんじゃないかと期待しています。日本という豊かな国に生まれた私の使命だと思いがんばって取り組んで行こうと思います。
2006.03.23
まだまだ自分は未熟なんだなと日々気づかされます。それだけにまだまだ成長の余地があると思います。最近また勉強したい病がふつふつと湧いてきました。Msaitoさんに最近教えを受けていますが、面白いです。自分は治療家なのですが、違った観点で人を診る人に会うとぞくぞくします。楽しくて。知的好奇心を刺激されるのが好きです。これからもいい出会いがありそうです。楽しみ。
2006.03.13
もうかれこれ25年くらいの付き合いになる親友は団子屋さんをやっているのですが、今日たまたまネットサーフィンしていたら彼の店を見つけました。足立区千住にありますのでお近くの方、そうでない方もお立ち寄りください。http://www.adachi.co.jp/tokimeki/umai/shop/02-7/index.htm彼とは毎年祭りでいっしょに神輿を担いでます。東京の祭りにご興味のある方どうぞ見に来て下さい。見たことのない方、一度見ておいたほうがいいですよ!日本に生まれてよかったと毎年思います。私は特に三社祭りに参加します。
2006.01.18
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私が公私共にお世話になっている「よっしー」さんがこのたび本を出版されました。「よっしー」さんは株式投資で1年で資産を6倍にされたすごい方です。株だけでなく、いろいろなノウハウを知っていて、仕事からの給料だけでなく、複数の収入源をお持ちのうらやましい方です。お財布の健康を考える上でも一読されてはいかがでしょうか?
2005.12.18
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およそ2ヶ月ぶりです。書き方さえ忘れかけてました。10月に開業することが出来て、おかげ様で忙しくやってます。自分の店を持つことは大変いいですね♪いいたい事言えるし、やりたいことを最大限に発揮しています。これからは確定申告しなきゃナー大変めんどくさくて、サラリーマンの時は楽だったなーと思います。でもサラリーマンでは得られないやりがいを得て毎日がんばっています。以前は勤めていたので私がイイ!と思っていた栄養療法もなかなか勧められませんでしたが、最近はその人のためにいいと思うことをはっきりいえる環境なので満足しています。今はまだベッド1台だけの小さい隠れ家風の施術所ですが、たくさんの人を幸せにすることが出来るようにがんばってます。本当に生き方が変わったこの1~2年です。私が人生を真剣に見つめられるようになったのもある本との出会いからでした。この本を読んでいろんな行動に移しました。皆さん一度読んでみてはいかがでしょうか?金持ちになるノウハウ本というわけではございません。人生を見つめなおす本です。私が具体的にどういった行動に移したか知りたい方はメール下さい。
2005.12.15
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和といっても和食のことではなく和式便器のことです。(笑)昨日家内の実家に遊びに行きまして、久しぶりに和式便器を使わせていただきました。いいですね。和。洋式もあるのですが、私は和式が大好きです。実に身体のつくりを良く考えられた仕方だと思いませんか?私の実家が新築する際、トイレの一つを和式にして欲しいと懇願したのですがかなわなかったです。「足腰が大変だから」とか言われました。洋式ばかり使っているから足腰が弱くなるのです。現代の子供は和式便器をどうやって使ったらいいのかわからない子供が多いようですね。こんな本も出ていました。和式便器は足首を柔軟かつ強靭にする日本人の知恵です。内臓にも負担をかけず、重力をうまく利用してことを成し遂げます。皆様和式便器を大事にしましょう。
2005.10.10

今日は私がある商品をお勧めします。デスクワークの方、腰痛に悩まされていませんか?椅子に座って身体を固定することは身体にとってとても不愉快です。可能ならば会社の椅子をバランスボールに換えることを提案します。固定されていない不安定な状況に身体を置くことにより、不随意筋の活動が活発になり、殿筋の筋力低下を防ぐ効果があります。現に試していただいたクライアントの方々はほとんどの方に好評でした。でもスペース的にちょっと…。という方のためには、椅子の上において使うバランスクッションというものがお勧めです。ボールとほぼ同様の効果が得られるのでデスクワークの方にお勧めです。私の母はこれで腰痛を治しました。とにかく治療していて同じ姿勢を長く続ける人が腰を悪くする傾向ははっきりとでています。わざと不安定な状況を作ることで意識しないところでの運動効果を出すとおしりの筋肉の低下を防ぐことが出来、腰痛の改善に役立つと思います。
2005.10.08
今日で退職して一週間がたちました。このブログをお読みになっているクライアントの皆様、ご無沙汰しております。ご心配かけてすいません。今月中の新規開業が実現する見通しです。開業日は私の誕生日の10月19日を目指し、日夜奮闘しておりますので今しばらくお待ちください。開業場所は東急大井町線等々力駅から徒歩1分の所です。詳しいことが決まり次第またUPします。
2005.10.07

今日で無職になってから3日目です。自由なことの有難みを感じると共に、早く収入源を得なくてはという思いに駆られています。10月29日から劇場版Zガンダムの2作目が公開されます。早く前売り券を買うと特典があるそうです。私も今から楽しみです。1作目を見ていない方どうぞこちらでお早めにZガンダムの歌といえば私は森口博子の印象が強かったので、前作のガクトの歌はちょっと違和感がありました。今回はフォウムラサメが出てくるようなので、強化人間という非常にMADな世界が鮮やかに描かれるのが楽しみです。あ!また健康に関係ないことを書いてしまった…。
2005.10.03
11年から勤めた治療院を明日で退職します。退職にあたり職場といろいろありましたが、私にとっては本当にお世話になった会社です。今の私があるのもこの治療院のおかげです。少しはゆっくりしたいなと思うところなのですが、そうはいっていられない様子で開業準備を急ピッチで進めています。来月中旬か下旬には出来ればと思っています。今後は自分のやりたい理想の手技療法を追い求めて生きていけるのは非常に喜びであります。ただ、私のわがままで治療院のほかのスタッフに迷惑をかけてしまったのが不憫です。以前このブログにも夢というものの話を書いたことがありましたが、まず第一歩というところでしょうか。クライアントの愛情に支えられて私はとても幸せもんだと感じる今日この頃です。
2005.09.29
皆さんこれからの世の中がどうなっていくのか真剣に考えていますか?どうもあまり考えていない人が私の周りに多いのですが、私は今後独立開業して運営していく時に社会の情勢はどうなっているのか非常に心配です。簡単な計算をしてみて下さい。消費税が3%から5%に引き上げられた時、夫婦合わせて年収600万円の世帯でおよそ7万円の増税でした。今後消費税の引き上げはおそかれ早かれ実施されるでしょう。「消費税については2けたでやるべき」と石弘光・政府税制調査会長は会見でそう明言しています。仮に10%になるとしていくら負担額は増えるのでしょうか?一体いくらになるのでしょうか?また各種控除についても改悪が行われそうです。1・定率減税の廃止2・特定扶養控除の廃止3・配偶者控除の廃止4・扶養控除の税額控除化5・給与所得控除の廃止6・住民税の生命保険料控除の廃止7・住民税の損害保険料控除の廃止8・住民税の均等割→増税シミュレーションしてみましょう。政府が「標準世帯」と称している家庭のモデル。サラリーマンの夫と専業主婦の妻。子供二人の家庭。年収700万。現行の税額→年間39万7千円新税制 →年間90万3千円 実に50万6千円の負担増!今の家計から年間50万を引いて下さい。現在の日本は8割を占めるサラリーマン世帯のよる「中流」が大部分でした。今後の経済は10%の金持ちと90%の貧民層に分かれると経済学者等が予想しています。皆さんもっと真剣に政府のやろうとしていること、これからのわが国の行く末を見つめて下さい。私は対策を始めました。皆さんが早く気づかれて幸せな人生を送られることを願っております。
2005.08.07
暑い日が続きますが皆さんお元気でしょうか?私も仕事にプライベートにバリバリやっています。今日はそんな私をサポートしてくれている妻の話・・・・。ではなくてサプリメントの話をしようと思います。(もちろん妻には大変お世話になっています。)皆さんサプリメントは飲まれているでしょうか?日本ではまだまだ認知度が低いサプリメントですが、私は身体にかかわる職業に従事するものとして摂られることをお勧めします。健康の大事な要素として「運動」「休養」「栄養」「ストレス」と言う話を以前にしました。今日は栄養についての話です。栄養を摂る上で一番に大事なのはもちろん食事から栄養をとるということです。(サプリメントは主食になりません!)その栄養源となる食べ物には現在どれだけの栄養が入っているのでしょうか?農業試験場の調べでは、ほうれん草100グラムに含まれるビタミンCが45年前には100ミリグラムだったのが、5年前には8ミリグラムしか含まれていないことがわかりました。40年間で12分の1になっているのです。つまり45年前と同じだけの栄養を摂るには12倍のほうれん草を食べなければならないのです。合理化や効率、見た目のよさなどを優先して作る農業を推進したことでこんなにも我々が食べる野菜の持つ力が弱くなってしまいました。身体のためには栄養が必要です。でもそんなに大量の野菜を毎日食べられる人がどれだけいるのでしょうか?スーパーで野菜を買われる方はわかるでしょうが、野菜の価格も安くはないですよね。どんなに大食漢でも毎食山のような野菜を食べるのは無理ですよね(皿いっぱい程度ではないですよ。1メートルぐらいの山積みです)。だから私はサプリメントをうまく使うことをお勧めするのです。実際私のクライアントにサプリメントを勧めて、飲んだ方は皆さん元気になっています。わたしも肌に触れてその違いを実感します。サプリメントがあまり好きではない方もいっぱいいると思います。以前は私も大嫌いでした。怪しいし。高いし。たまに輸入健康食品で死者が出るし。クライアントに「こんな健康食品がいいってテレビでいってたんですけどどうなんですか?」と言う問い合わせは今まで山ほどありました。でも私は決まって「そんなに身体にいいなら医者が治療として使いますよ。医者が使わないんだからまだはっきりしないんでしょ。お勧めしませんよ。」と助言していました。でも私は今サプリメントを飲んでいます。あったんです。医者が「治療」として使うサプリメントが。驚きました。そして今私はその驚くべき力をもったサプリメントのおかげで、朝から晩までフルに動いても元気です。皆さん、サプリメントはお勧めします。でもよーーーーーーーーーーっく考えて選んでください。まだまだ日本ではいいものと悪いものとの差が激しいです。
2005.07.31
久しぶりの日記です。膝の痛みでお悩みの方は日本中にどのくらいいるのでしょうか?そしてその問題はどのくらい解決されているのでしょうか。私も以前は整形外科のドクターの下でリハビリスタッフとして働いていました。腰痛の次に膝痛が多かったのを覚えています。そしてあまり治らなかったのを覚えてます。ご安心下さい、昔の話です。整形外科(整形外科に限らず大体の医療機関とか、接骨院、治療院)では、膝痛は大腿四頭筋という太ももの前側の筋肉の衰えから来ると信じられています。だから大腿四頭筋訓練といって、椅子に座って足首のところに重りをつけて、膝をのばすようにしてトレーニングすることを指示されます。ドクターの指示に従い訓練をさせていましたが一向に良くならないことがよくありました。指示どおりやってるのに何でこの人たちは良くならないんだろう?と思っていました。今の私ならその「なぜ」がよくわかります。わたしが考えるに、膝という器官の役目は「調整」にあると思います。膝自体が悪いケースはごくまれで、他のところの悪さを調整するために膝が変形したりすることが多いと感じています。だから他の原因、例えば脊椎とか足関節とかの以上を治すと膝の痛みが改善されるのです。膝に触らなくても膝の痛みがなくなることがあるんですよ。膝の痛みで整形外科に通い、「様子をみましょう」といわれ続けて、段々悪くなったら「手術しましょう」と勧められる人がいーっぱいいます。手術に踏み切る前にセカンドオピニオンを求めてみてはどうでしょうか。もしかしたら手術しなくて済むかもしれませんよ。
2005.07.17
私が日々仕事をしていて非常に感じることの多い内容があります。それは「この人は何を大事にしているんだかわからない」ということです。例えば治療してその効果を維持するため、またはさらに向上するための大事なポイントを次回の治療までにやっておいてもらうこと(宿題のようなもの)をお願いすることがあります。例えば「ストレッチやっといて下さいねー」とか「足関節緩めといて下さいねー」とか。やる人はすごーく結果がいいです。どんどん元気に健康になります。そのままの心がけでじゃんじゃん元気になって下さい。素直で素敵です。問題なのはやらない人です。私が不可解なのはその言い訳です。「ほんとに忙しくて出来なかったよ」とか普通に言う人がいっぱいいます。自分の身体のケアも出来ないぐらい忙しいってどういうことでしょう?私もそこら辺の人より忙しい生活をしていると自負しています。忙しい生活を送るためには身体がしっかりしていないと満足いく生活が出来ないので、身体のケアは非常に気を配ります。「忙しくてケアできない」人はケアしないで毎日を過ごして毎日満足いく仕事の結果が出ているのでしょうか?忙しいからこそそれを乗り切るためのケアに時間を割くのではないのでしょうか?よく聞いてみるとそんな人に限ってだらだらテレビ見てたりとか、ぼーっとしてたりとか無駄な時間が多いようです。誰もが平等に与えられている「時間」という資産を大事にして、「何のために使うべきなのか」ということを皆様再確認してはいかがでしょうか?
2005.07.01

ご無沙汰しております。仕事にプライベートに忙しく動き回っていてなかなかPCに向かうことが出来ませんでした。最近すごくいい本に出会いました。最近発売された本ではないのですが、仕事、家庭、会社経営、人生、いろんなことに通じる気づきを与えてくれるすばらしい本です。「7つの習慣」という本です。1996年に日本語版が完訳されてます。自分自身のことや人間関係を見つめ直す機会を与えてくれる本です。かなり最近の仕事にも生きてます。最近ちょっと変わったと思う患者さんもいるのではないでしょうか?この本は私の人生の師匠であるよっしーさんから教わりました。私は本を読むのは大好きです。シュミです。よく「忙しくて本なんて読んでらんないよ!」なんていわれることがあります。私は暇だから読んでるのではなく、忙しいから読んでいるのです。いい本を読むことにより、自分自身の考え方が変わりその後の人生に大きく影響を及ぼします。もしいい本を読んでなかったらその後の人生どうなっていたかと思うとぞっとします。いつまでももがき苦しむのでしょうね。「7つの習慣」の中にも出てくるのですが、時間管理の4つの領域という区分けがあります。1・緊急で重要なこと(クレーム、事故、災害、締め切り)2・緊急でないが重要なこと(健康づくり、自己啓発、人間関係作り)3・緊急だが重要でないこと(多くの電話、無意味な接待、無意味な冠婚葬祭)4・緊急でないが重要でないこと(暇つぶし、多くのテレビ、待ち時間)ほとんどの人は1の領域にてんてこ舞いの生活を送っています。毎日様々な問題に振り回されて生活し、やがて疲れ果ててしまう。2の領域は緊急ではないが重要な事柄を取り上げている。人間関係作り、長期的な計画、予防保全、準備などはすべてこの領域。誰もがこの活動の大切さを理解しているはずなのに、それらは緊急ではないからいつまでたっても手がつけられない。この領域に集中している人たちは時間管理のプロフェッショナルです。この人たちにも当然1の領域の問題は起こる。でもその数は非常に少ない。なぜなら彼らは波及効果の大きい、自分の能力を向上させる2の領域に集中することで事前に予防しているから。読書もこの2の領域に属する行動だと思います。私は幸いよっしーさんはじめ、いろんな人にいい本を薦められているので選ぶ手間と時間が節約されています。言われたとおりに読むと私の人生にばっちりなタイミングの本ばかりです。良書をお知りの方私に薦めて下さい。7つの習慣の内容を自分の人生に実践するためのセミナーです。長い人生のための投資としてとらえれば非常に貴重なセミナーではないでしょうか「7つの習慣」3日間コース
2005.06.28
本当にすごいと思います。健康ということよりもファッションの方が大事なんて私には理解できませんねー。今、集中治療中の女性がいるのですがハイヒールばかり履いていたので足関節が下垂足で拘縮しています。スニーカーははけないそうです。身体が前傾姿勢になりつんのめって歩いています。それで「姿勢はいいほうだと思うんだけど」なんていうから驚きです。もちろん私は懇々と説明しました。「確かに猫背ではない。でもそんなに前につんのめって立って歩く人が姿勢いいのか?」と。この女性だけに限らず、結構いるんです。短いスカートばかりはいていて「冷え性なんです」とか、「おなか下していて」といいながら丈の短い服を着て腹を出して歩いている人。女性は特に身体を冷やすのは良くないです。これからの季節いろいろなところで冷房がかかっていて外との気温差が激しくなります。ぜひ健康的なファッションをよろしくお願いします。
2005.06.07
以前は夢とか目標とかはただ漠然としたもので、実現する可能性が3%くらいだったと思ってました。でも最近、いろんな本やいろんな人との出会いがあり夢とか目標とか人生を本当に真剣に考えるようになりました。それからどんどん自分の周りの環境が変化し始めて次々にいい出会いがあり、自分の人生がいいほうに進んでいるのを実感しています。今は自分の目標に向かって進むことを周りから応援されているのをすごく感じます。よっしーさんをはじめ皆さんありがとうございます。私もいろんな人の夢とか目標とかをかなえることがすごく楽しいです。「もっと元気になっていろんなところに旅行したい」とか「孫と思いっきり遊びたい」とか「ゴルフでもっと飛距離を出したい」とかそういう目標を持っている人を相手にした方が私も治療していて「よーっしやってやるぜぃ!という気持ちになり気合が入ります。目標を持っている人の方が身体の改善も早いと思います。それは自分でいいほうに向かう加速をつけているように感じます。痛みとかつらさとかがあるとあまり夢とかよりも現実の症状が気になりますが、それでも目標(高めの方がいい)を持つと体の改善は早くなりますよ。それに恥ずかしがらずにセラピストに言って下さいセラピストは「よーっしやったるぜぃ!」といって目標達成の最高のサポーターになってくれると思いますよ。
2005.06.02
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すいません。今日は健康とはまったく関係ありません。先週末からZガンダム劇場版がスタートしました。私と同年代の方は衝撃的なニュースと感じてるんではないでしょうか。Zガンダムは全体的にちょっと暗い話ではありますが非常に面白いストーリーです。ガンダムの世界というのはアニメとは思えないほど人間関係の非常に深い世界を勉強させられる大人向けの教養です。今でも初対面の方とでもガンダムの話ですぐに打ち解けて盛り上がることが出来ます。20年以上経ってもこんなに新鮮でいられるアニメって他にないですよね。今、ガンダムを使った健康にまつわる話をブログ書きながら必死に考えましたがまったくなかったです(笑)。
2005.05.30
2004年の高齢者医療費は約11兆円。このまま推移すれば2025年度には34兆円に膨らむ見通し。現行の医療制度の患者負担は現役世代で3割。70歳以上は1割(高所得者は2割)。患者負担を除く高齢者の医療費の大半を現役世代の医療保険が拠出金として負担している。(日本経済新聞より)高齢者の一人当たり医療費は若年世代の四、五倍だそうです。その医療費の大半を現役世代の医療費と、税金でまかなってきた現在の制度を政府が見直す動きがあるようです。高齢者だけが入る新保険の創設を地域ごとに行うようになるそうです。(2008年度)高齢者医療費に連動して地域に住む高齢者の保険料負担も重くなる。負担増を避けようと健康づくり等で医療費を抑える取り組みが各地域で起こるのではないかというのが厚生省の狙いのようです。高齢者もおちおちしていられない世の中になりそうですよ。元気で長生き!人生経験豊かな高齢者のマンパワーがこれからの世の中にはまだまだ必要だと思います。力仕事をするとかではなくて(してもいいけど)、いろんな生きる知恵をこれからの世代に継承していく使命があると思います。私もまた明日から元気な高齢者の量産にがんばりたいと思います。
2005.05.26
いろいろな不調を訴えてくるクライアントがいますが、中にはめまいや貧血などの自律神経関係の不調を訴えて来院する人もいます。その人たちを治療していて思うのですが、かなり高い確率で足関節に異常がある人なんです。その人たちには頚部や頭部へのアプローチは結構リスクが高いので遠隔治療を行うことが多いのですが、そういうときに足関節への刺激で自律神経が落ち着くことがよくあるんです。足首の怪我は結構メジャーなので甘く見がち(たかが捻挫だから大丈夫!なんて)ですが、それによって後々の不調の原因になることがあるかもしれません。いや、なるんです。このブログにたずねてくれるボディワーカーの方々はどうお考えでしょうか?さまざまな意見お待ちしております。
2005.05.25
最近サプリメントを飲んでから痩せたんですよね。3キロぐらい。別に調子悪いわけでもないし、身体が適切な体重に向かっているということでしょうか。体重を落とすには1食べ過ぎないこと2運動することの二点を指導してきた私ですが、身体の実体験をもって「栄養」が必要であると確信しました。特にビタミンミネラルがいいようです。でもサプリメントっていろいろあるじゃないですか。私もこの職業上いろんなスジから情報を集めましてこれなら飲んでみようかなというものにめぐり会いました。社会の動きを見るに今後サプリメント市場はさらに拡大していきそうですね。
2005.05.20
最近身の回りのことが忙しくてついついブログをサボってしまいました。先週の土日は生まれ育った東京の入谷というところでお祭りがありました。会社を早退して神輿を担いできました。やっぱりいいですね魂に働きかけます。今週は浅草で三社祭です。もちろん担ぎます。浅草の人は変というか素敵なこだわりがあって、正月とかお盆には帰らないような人が祭りになると集まってきます。そのぐらい浅草の人にとて祭りは重要なんですね。私にもとても大事。入谷の小学校を卒業した僕ですがあの辺りの小学校は面白いシステムがあって、祭りの日は授業が早く終わるんです。私の頃は土曜日の授業が4時間あるところ「今日はお祭りだから」という理由で2時間で終わりになったりしました。他の地域の人からは珍しがられます。今年はいろいろな地域からお祭りの招待を頂いているので身体が持つ限り参加しようと思います。これを読んでくださっている皆さんもぜひ東京の祭りを見に来て(見てるより参加する方が百万倍楽しい)下さい。日本の誇る文化です。
2005.05.19
今はまってるんです。猛烈に。DAKARAのCMでもおなじみ齋藤孝先生にです。明治大学文学部助教授。専攻は教育学・身体論。「声に出して読みたい日本語」でもおなじみの齋藤先生ですが、この先生すごいんです。そんじょそこいらの先生じゃない。この先生の世界に出会ったのは「身体感覚を取り戻す」という一冊の本からでした。昔は誰もが持っていた日本人特有の身体感覚をもう一度見直し、現代人に活用しようという内容でした。その内容に共感した私は以後図書館で狂ったように齋藤先生の本を借りてきては読んでいます。身体論だけにとどまらず、「読書力」「コミュニケーション力」「コメント力」「教え力」「会議革命」「五感力を育てる」など上げたらキリがないほどたくさんの分野の本を出しています。最近のシリーズもので「ガツンと一発」シリーズがあります。これは子供向けに書かれた本で、文字も大きく、振り仮名が振ってあり、イラストも多く非常に読みやすいです(子供向けだもんあたりまえですよね)。このシリーズの中には「人生の生き方」とか「お金に関して」といったあまり子供たちが触れることのないような内容のものがあります。でも子供の時にそういった「人生の生き方」とか「お金」のことの教育がなされていないから社会に出た時に苦労して、失敗する人が多いんですよね。日本の未来のことを真剣に考えている斉藤先生。最高です。
2005.05.09
陸上男子100メートルの末續慎吾選手の活躍は皆さんよくご承知のことと思います。彼の走り方で一躍有名になったのが「ナンバ」というからだの使い方です。普通の人は歩く時右足を前に出したら左手が前に出ますよね?この「ナンバ」では右足を前に出した時右手を前に出します(本来はあまり手を振らないので右を前に出すような感じには見えない)。これは身体を「捻らない」「うねらない」「ためない」ということにより身体の無駄を省き、より効率のよい使い方をして最小限の動きで最大の効果を出すという日本古来からの身体の使い方(まさにボディリテラシー)です。昔の日本人は当たり前に使っていましたが時代と共に西洋の文化が入ってきて使われなくなってしまいました。最近その古来の身体の使い方を見直そうという動きが極少数ですがあります。その中でも特に有名なのが甲野善紀(こうのよしのり)さんという方です。この方は古武術の研究をしていて、その古武術により人間の可能性を探求しておられますプロ野球ジャイアンツの桑田真澄投手が年齢から来る衰えや肘の故障により成績が低迷したのち、復活して最優秀防御率を獲得したのをご存知でしょうか?あの復活の影にはこの甲野さんと古武術の出会いが大きな意味を持っていたそうです。野球のことを何も知らない甲野さんの前で桑田投手が牽制球の投げ方を見せたところ、甲野さんは2分考えて思いつきで生まれて初めて牽制球の投げ方をしてみたら桑田さんいわく「セ・パ両リーグのどのピッチャーより速い」牽制球を投げたそうです。(当時桑田投手はイチロー選手から「日本一牽制球のうまい投手」といわれてました。甲野さんにしてみれば「なんて無駄の多い動きなんだ」と思ったそうです。末續選手や桑田選手のようなプロスポーツ選手に限らず我々にもこの日本古来の動きというものはいい影響を与えそうです。先日この甲野さんのセミナーに出席する機会があり、実際私にも体験するチャンスがありました。前に出した甲野さんの手の甲に私の手のひらを乗せて、甲野さんが私の手首をつかもうとするからそれから逃げるように手を引っ込めるという実験でした。結果は何回やっても逃げられない誰がやっても逃げられないまるで魔法にかかったような感じでした。河野さん曰く「手でぐるっとつかみにいこうとするとだめなんだ。手はつかむだけ。手を下から上に持ってくるのは足や腰や腹の動きなんだ。それを役割分担して全部同時にやることがコツだ」といっていました。我々はどうしてもまずこれをして、次にこれをして、そのまた次にこれをしてと順番で身体を使おうとします。その意識を変えなきゃいけないんですね。知れば知るほど面白いです。古武術。【楽天ブックス】古武術に学ぶ身体操法現在読んでいる本。参考までに。
2005.05.03
私の勤める治療院は少し変わっています。整骨院として30年以上の歴史がある治療院なのですが、二代目の院長が「整骨治療してもその人の日常生活に戻るとまた繰り返しで不調になる。身体を根本から治さなくてはだめなんだ」という考えから、運動療法を取り入れて二本柱で営業しています。手技療法の治療家は診察してどこが悪いのかを判断して、それを調整することを行います。その際に「ここの筋肉が弱いからここをきたえるように」とか「ここの柔軟性を出した方がいいですよ」というアドバイスをすることが多いのです。しかしそれを実際アドバイスした通りにしてくれるかというとその割合はとても少ないのです。その点、私の治療院は私たち治療家の考えに基づく運動療法を行っています。いろんなオーダーをトレーナーに出して、トレーナーとセラピスト、クライアントの三者による治療計画を進めています。私たち手技療法のセラピストは自分たちの治療だけでは同じことの繰り返しになり、そうならないための指導が大事なことをよくわかっています。むしろそういった運動療法や生活指導(身体の使い方も含む)の方が本来の治療でもあると思っています。しかしクライアントはそうではないようです、そういった運動療法や生活指導はおまけみたいなもので、手技療法のみが治療だと考えているのです。これは私から見たらとても悲しいことです。それはクライアントが今現在しか見ていないからです。大事なのは今から未来どういった身体でいたいか?どういった身体になりたいか?ということではないでしょうか。そのことを理解している私たちは必死にその考えをクライアントの皆さんに伝えようとしているのですがまだまだ予防という考え方は浸透しないようです。予防をしないで身体がボロボロになった人を見てきている私たちだからこそ予防の必要性を伝えたいのです。追記私たち手技療法家全員がよくなるのを望んでいるわけではないようです。聞いた話では「患者は7割治せばいい。完全に治してしまうと来なくなるから」という考えをされる治療家もいるようです。そんな人がいることが悲しいですね。
2005.05.01
前回は肩こりの原因について、頭部の位置異常の話をしました。猫背姿勢も頭部が前方に傾く姿勢になります。そんな人に向かって「姿勢を良くしろ!」とよく言いますが、そうすると背中をそらす様な姿勢をとります。でも疲れてすぐやめます。猫背は身体の後ろ側の筋肉が問題の場合もありますが、身体の前側の筋肉が縮んでいる場合もあります。近年ではパソコンを使う人が多く、胸の筋肉が縮んでいる人が多く見られます。かくいう私も一日中マッサージを行うと胸の筋肉(小胸筋)が縮むのを感じます。そうするといくら背骨を矯正して姿勢を起こしても今ひとつスッキリしないんです。胸の筋肉が硬くなっていると肺の働きが制限されるので呼吸が不十分になります。呼吸の換気量が不十分なため、身体は酸欠状態になります。集中力に欠け、目はドヨーンとして、見るからに疲れてる感じの印象になります。あまり根詰めて仕事をしているよりも一度肩や胸、背中の筋肉を柔軟にして十分な呼吸が出来るようにしてから仕事したほうが効率がいいのではないでしょうか。
2005.04.24
肩こりでお悩みの方、大変多いと思います。皆さんはどうやって対処しているのでしょうか?マッサージや指圧に通っているのでしょうか、それとも運動によりすっきり解消するのでしょうか。それらで肩こりがとれるとスッキリしますよね。でもまた仕事をすると肩こりますね。その繰り返しなんです。それじゃだめだと私は思うんです。肩がこったら肩をほぐすだけじゃなくて、「何で肩がこったのか?」を考えることが私は大事だと思います。肩がこるのは体質ではありません。むしろ体癖です。クセがあるのです。それを改善しないと肩こりはなくなりません。肩こりの人の体癖で一番多いのが頭部が前に傾いている人。人間目が前にありますし、手作業も前でやることが多いので意識が前に傾きます。すると頭部も前方に傾いて(落っこちてという表現もいいかも)きます。頭は大変重いのでそれを支えるために首の後から肩についてる僧帽筋(他にもありますが代表して)がパンパンに張って、硬くなります。これが肩こりです。皆さんこの肩こりがきつくて肩をほぐしますよね。でももう一度上の文章を読んでください。肩こりは頭部を支えるために硬くなったのですから、こりをほぐしてもまた硬くなります。結局頭部が元に戻らないと肩こりを元から治したというわけにはいかないのです。では頭を元の位置に戻すにはどうしたらいいのでしょうか?やり方を一つ紹介します。まず誰か連れてきて二人一組になってください。一人目の人をAさん。二人目の人をBさんとします。まずAさんはまっすぐ立ってください。Bさんはその姿を真横から見て、Aさんの「耳の穴」「肩の先端(肩峰という)」「股関節の出っ張り(大転子という)」のラインを一本になるように調整してください。そのときAさんの左右の耳の穴からまっすぐ上に上がって合わさった点に指をおきます。Aさんはこの点から上にクレーンで吊り上げられている様な感じをイメージしてください。この位置で肩こりはどう感じますか?頭の重さはどう感じますか?次回続きをお話します。
2005.04.21

新薬の効果を調べる試験の一つにプラシーボ試験というものがあります。その試験とは、被験者の団体を二つに分けて一つのグループには新薬を、もう一つのグループには新薬と言って実は偽薬(砂糖錠)を渡します。服用した結果新薬のグループに効果が出て、偽薬のグループに効果が出なければこの新薬は薬として有効であるという確証を得るための試験です。この試験で偽薬を飲んだグループに反応が出たらその新薬は効果がはっきりしていないとされて、有効ではないという判断を下されます。そこで一つ大事な事実があります。なぜ偽薬を飲んだグループに反応が出たんでしょうか?「新薬ですよ」といわれて飲んだのですが中身は砂糖のカタマリですよ。ここに人間の身体の神秘があるように思います。「薬だ」と思って飲んでいたら砂糖のカタマリでも体の中で反応して薬と同じ効果を出しているんです。すごくないですか?人間の思う力は身体を変えるんですよ。専門学校時代の先生に面白い話を聞いたことがあります。精神の分野の実験でこんなことをしたそうです。一人の男の目の前でバーナーのボウボウと燃える火に硬貨をピンセットで当てて、熱く熱します。ここで男に目隠しをします。それから今度は熱していない常温の硬貨をピンセットでつまんで男の手に当てます。どうなるとおもいますか?男の手には硬貨の形でヤケドができました。不思議ですよね。でも人間の思う力でこんなに反応を起こせるんです。プラシーボについてのことはこの本に書いてあります。著者は私の最も尊敬するアンドリューワイル博士です。
2005.04.12
クライアントがゴルフ大好き人間ばかりなので、私も身をもって知ろうと思い最近ゴルフの練習をしています。ゴルフで身体を悪くすることでよくあるのは腰痛が一番ですね。あとはゴルフ肘ですね。ひどいのでは肋骨を不全骨折(ヒビが入る)する人もいます。でも私が師匠にゴルフを教わってわかりましたが、身体を痛める人は悪い使い方をしている人です。身体に無理のない使い方をしていれば腰を痛めたりすることはないでしょう。実際私が変な打ち方で打っていたら脇腹が痛くなりました。50球ぐらいですよ。あのまま続けていたら肋骨骨折もするでしょう。私のクライアントの中には初診時ひどい腰痛で大好きなゴルフが出来なくなった方がいました。医者からゴルフは腰に悪いからやめなさいといわれて断念していました。しかし治療していってどんどん体が変わって、使い方も指導して今ではゴルフすると体の調子がよくなるようになりました。ゴルフが身体に悪いわけではなく、下手なゴルフをすると身体を痛めるということでしょう。ゴルフをされる方はレッスンプロにゴルフを教えてもらうでしょうが、平行して体の使い方をどこかで教わると上達が飛躍的に早いようです。実際私のクライアントの大部分の方が言ってます。でもどこに行けば体の使い方を教えてくれるのかまずわからないでしょうから、私なりのアドバイスを少しだけさせていただきます。まず第一に「身体をやわらかくすること」です。特に背骨が硬く猫背になっているとまともなスイングが出来ません。体の回転力は股関節と脊柱(背骨)から発揮されます。これらの関節(背骨も関節ですよ)の動きが悪ければ体の回転が悪くなります。でももっと大きくバックスイングをしたいのでスウェーしたり、無理に身体をねじるようになります。そうなるとアドレスした位置にヘッドが帰ってこないので球筋が不安定になります。身体も当然痛めます。第二は力を抜くことです。本来の体の柔らかさが出来てきたらあとは体の中で発生した回転力にブレーキをかけないことです。変なところに力が入るとその回転力にブレーキがかかってしまいます。つまり、腕に力をいれて打つと腕の筋肉だけの飛距離ですが、力を抜いてやわらかく身体を使えると脚から腹から腰から全身の筋肉を総動員できるのです。どちらがパワフルかわかりますよね。でも文章を読んでも体が柔らかくなるわけではありませんよね。身体をやわらかくするには、やはりその道のプロに教えを乞うのが一番です。(中国では武術の技能の習得に我流で3年やるよりも3年かけて師匠を探すほうが良いという言葉もあります)最近は体の使い方がだいぶ広まってきたので教えてくれるところが増えてきました。ヨガとかピラティスなどはいいと思いますね。私のおすすめはずばり「ロルフィング」です日本でこそマイナーですがアメリカではプロスポーツ選手が取り入れてすごく結果を出しています。体の使い方のプロです。日本ではまだロルファー(ロルフィングをする技術者)は30人ぐらいしかいないようなのでかなりレアです。私も最近ゴルフが楽しくなってきたのでもっとがんばります。
2005.04.07
健康を作る要素として大事なものが大きく4つあると思います。運動・栄養・休養・ストレスが常々大事だと思っています私は。私のような手技療法家がたずさわるのは主に「休養」のカテゴリーです。夜になって布団に入って寝れば疲れも取れて元気になると思っていませんか?実は大部分の人が日中の緊張を引きずったまま寝床についていて、しかもその状況だとちゃんと休むことが出来ないのです。人間の体のバランスを司る大事なファクター(要因)として自律神経というものがあります。自律神経は交感神経と副交感神経から成り立っています。交感神経は別名「闘争」とか「逃走」の神経といわれます。戦ったり全力で逃げ出したりする時に有効な体の状態(血圧上昇・呼吸数増加など)にします。わかりやすく言うと昼間働く時の神経です。対して副交感神経は「平和」の神経です。眠くなったり、食べ物を消化したり、呼吸を落ち着かせたりします。日中仕事している時には交感神経。夜寝る時には副交感神経といったスイッチ(切り替え)が身体には必要なのです。ところが体が固まっている人はこのスイッチがうまく働かない人が多いのです。睡眠時間は十分なのに朝起きてスッキリしない。むしろ寝て疲れていることありませんか?こんなスイッチの壊れた身体を治すために手技療法は非常に有効な方法であると思います。そのほかにもアロマテラピーとかヒーリング系の音楽、ほっとするような飲み物なども副交感神経のために有効ではないでしょうか。私がおすすめするのは「ストレッチ」です。疲れて帰ってきてまた運動するのかよーといいたいのはわかります。私だってビール一杯飲んで気持ちよく寝たいと思うこともあります。でもそこをがんばってストレッチするんです。すると翌朝気持ちよくスッキリ目覚めることが出来ます。こういうことを「積極的休養」といいます。軽く身体を動かすことによって、血液のめぐりを促進して疲労を早く解消するんですね。眠りの浅い方ぜひおためしあれ。
2005.04.03
ちょっとした体調不良で病院にいって「1万円になります」なんて言われたらどうですか?現実になるかもしれないんですよ。今のこの国の保健医療費の現状は大赤字。今日までに段々自己負担が増加しています。まだまだ今後この負担比率は上がりそうです。日本が誇る国民皆保険はどんな人も医療を受けられるすばらしい制度です。私が昔アルバイトしていた整形外科では、一人の患者が毎日月曜から土曜日まで来院します。週6回ですよ。毎日治療しても一向によくなりません。そんな患者がたーくさんくるんですよ。患者さんの自己負担額はたいしたことないのでなんとも思わないでしょうが、それでもこの国から医療費はお医者さんに入ってくるんですよ。恐ろしい額が。そんなことが日本全国であるのですから、国民医療費はあんなにとんでもないことになってもおかしくはないのです。(一応言っておきますが治せない先生だけでなくすごくいい先生もいっぱいいます。)私は皆さんにもっと自覚をしてほしいと思います。自分の健康を他人(医者)に預けるのではなく、もっと責任もって自分で管理しましょうよと。健康の原則は栄養・休養・運動・ストレスだと思います今からみなさんが少しでも自分の健康管理というものを考えだして、必要以上に医療費を使うことがなければ、本当に医療を必要としている貧しい人や、重病人の方が保険による低額な負担で医療を受けられるのではないでしょうか?
2005.03.31
実は2日前から発熱して、ふらふらだったため日記を更新できませんでした。妻の手厚い看病と気合で何とかPCの前に座れるようになりました。風邪を引いた時に手技療法が効果があることを知っている人はどのくらいいるのでしょうか?私の職場でも予約が入っている人が「風邪引いたのでキャンセルします」と言う人がほとんどです。私は風邪引いた時も受けたほうが治りが早いのに…。と思っています。一般的に風邪を引いた時はまず背中がこわばる事から始まります。次になんとなくだるくなって、熱を発生します。ぞくぞくするような寒気があって、熱が上がってきます。そのうち全身から発汗して、大便が出て回復します。この過程は誰でも同じだと思います。だから風邪を治すときにはこの過程をなるべく早く進めることが大事になります。でもお医者さんは風邪の人が来たときどうするでしょうか?解熱剤を出して抗生物質を出して様子を見ましょうと言う。熱下げたら本来の過程と違うじゃない?私はいつもそう思っています。そこで私なりの風邪の治し方まず風邪かなと思ったら1・水をがぶ飲みする(2~3リットルくらい)2・背中をほぐす3・足(モモからふくらはぎ)の内側を刺激する4・身体があったまるような物を食べる。(私の好みはサンゲタンという韓国料理 とグリーンカレーと言うタイのカレーです。効きます)5・寝る(発汗したら着替えましょう)この方法で他の人よりも完全なる回復まで4~5日は短縮できると思います。おためしあれ。
2005.03.27
私が仕事していて思うことがあります。それは「みんなからだの使い方を知らない」ということ。人間の身体はそれだけで最高級の芸術品です。歩く、立つ、座る普通に意識しなくてもできますよね。でもそのときにちょっと魔が差すと「ギックリ!!」といくのです。そうなるのは本当は魔が差したのではなくて普段の使い方・手入れの仕方が悪くて起こるものなんです。普通の生活をするだけでも考えてみるとすごいんだけど、ちょっと工夫をするとその作業が驚くほどレベルアップして効率よく、安全に無駄なく行えるんです。でもそんなことは誰も教えてくれません。屈強なメジャーリーガーのなかでスマートなイチロー選手があんなに大活躍できるのは何故かと思ったことがありませんか?あの人はその象徴的なものではないでしょうか。私の勤務するところではただ腰痛や五十肩、ひざの痛みを治すだけでなくどうやって座ればいいのか?どうやって歩けばいいのかを指導しています。今後このブログでも提供していく予定です。ボディ(身体)リテラシー(正しく理解し活用する力)を高めて元気で充実した人生を送りましょう。
2005.03.24
私のホームページへようこそ妻が楽しそうにパソコンに向かう姿に影響され、私もブログを始めることにしました。よろしくお願いしますおもいっ○りテレビ・あるあ○・スパ○パなどテレビでは毎日のように健康に関する話題が取りざたされています。この情報の混乱の中で何を信じたらいいのか正直わからなくなる人、大勢いるのではないでしょうか。このホームページでは私が情報を収集して「いいっ!」と思ったことを皆さんにも知っていただき、健康づくりにちょっとしたおせっかいを焼きたいと思います。健康は当たり前のものと思っている方、多いのではないでしょうか?なくして初めてわかる健康のありがたみをぜひ失くす前に気づいて下さい!健康になりたい方いろいろ情報交換しましょう。
2005.03.23
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