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大迫が海外移籍のためにチームを離脱。シーズン開幕直前に正GKが抜けることは大きな痛手になるところだったけど、契約寸前で破綻になって、サンフレッチェに再合流になりました。大迫には残念な結果だったけど、J1リーグで結果を出して、完全移籍のオファーを受けることを目指しましょう。 シーズン移行に伴い選手の入れ替えが多くなったけど、前線に浅野、アレー、中盤に川村の復帰と素晴らしい補強になりました。浅野はケガため開幕戦は欠場だけど、9月には復帰してくれるでしょう。 中村の抜けたシャドーのポジション、ボランチの組み合わせ、右WBの先発などポジション争いが厳しい中、今シーズンの開幕戦の先発メンバーは以下になりました。 鈴木 加藤 前田東 中島 川辺 中野 佐々木 荒木 塩谷 大内SUB:大迫、山崎、志知、菅、新井、松本、川村、小林、アレー ケガのキムと浅野と田中はベンチ外。それ以外は順当なベンチ入りでしょう。展開次第では、アレーの初出場がありそうです。越道、鮎川は厳しいシーズンか。 さすがに、GKは大内が先発です。大迫は練習試合にも出ていないので、準備してきた大内でしょう(報道によるとガウル監督が事前に明言していたとか)。 シャドーは前田と加藤。シャドーが予想された中島はボランチでの先発になりました。裏へ抜ける動きができる前田のようがいいと判断したのか。浅野のケガで中村の不在が痛いね。 ボランチは、中島と川辺。新井が予想されたけど、中島がキャンプを順調にこなしてきたので、期待は中島の方が大きいか。まあ、この暑さだから、新井は途中から投入でしょうね。松本、川村が控えていることを考えると、競争は激しいポジションです。 WB/CBはいつもの鉄板メンバー。今シーズンも佐々木、塩谷のベテラン勢に頼ることになりそうだけど、暑い8月は山崎も使いながらローテンションか。 それでも一番の注目は鈴木です。鈴木が得点王争いをするくらいにならないとACL圏内も難しいでしょう。来年の海外移籍を目指すなら、今シーズンの爆発は必須です。アレーが入ったときにはシャドーに回りそうだし、今シーズンは勝負の年になりそうですね。 対するジェフ千葉は、同じ3-4-2-1です。本来なら4-4-2が基本だけど、SBが急な移籍になり、急遽千葉銀カップは3バックにしたけど、レイソル相手に完封できたので、同じシステムを継続したようです。 J2からの昇格組、百年構想リーグの成績を見ると十分に勝たないといけない相手です。エリソンをフロンターレから補強しているので、カウンターの怖さはあるけど、すでに対戦経験があるので荒木が抑えてくれるでしょう。フロンターレのエリソンとジェフのエリソンでは怖さが違います。 Jリーグ元年の開幕戦の同じ組み合わせなので、今回も同じスコア(2-1)といいたいけど、それより一歩前進して3-1での勝利を予想した試合前です。 試合開始からしっかりと連動してプレス。ジェフはロングボールをエリソンに当てるけど、荒木がしっかりと跳ね返します。エリソンにロングボールを当てる攻撃は少しもったいない気がする。 そして、セットプレーの流れから、荒木の折り返しに前田がシュート、ブロックされてこぼれたボールを中野が押し込みました。百年構想リーグの開幕戦と同じように中野のゴールで先制です。開始3分で先制とは、とてもラッキーです。 早い時間帯にリードしたので、少しブロックを作る守備が増えます。ジェフがボールを持つとボランチを使ってサイドから攻撃してきます。やはり、前からのプレスが機能しない場合は、ピンチになりますね。この辺りは、まだ修正途上なのでしょう。 それでも、ボールを繋いで攻撃にでます。今日の東はとてもキレキレ。サイドからいいクロスが入ります。しかし、前田のシュートはヒットせず。今日の前田は動きだしはよかったけど、チャンスを活かせずに終わりました。 また、ボランチの中島は、守備の強度がかなり上がってきました。単に攻撃だけでなく、守備の強度がこれくらい上がってくると、来年はいないかも・・。 ジェフのカウンターを受けたけど、オフサイドだったり、大内の好セーブで失点しません。一番のピンチも中島は相手の選手を自由にさせずにシュートを打たせたので、大内も対応はやりやすかったと思います。 簡単に先制したけど、追加点はとれず消化不良のような展開で前半は1-0で終わります。 後半は、前田->アレーで開始です。思ったより早いアレーの投入になりました。アレーはワントップ、鈴木がシャドーに下がります。 後半立ち上がりにジェフが攻勢にでたこともあるけど、アレーはうまく守備に入れません。さすがにフルスロットルとはいかないのか。さらに、10分ほどで膝に手をやるほど、暑さでガス欠か。 前からプレスがかからないので、ブロックを作って守るけど簡単に突破されるシーンが増えます。それでも、最後はPA内の守備を見直してきたキャンプの効果か、大内の好セーブもあって得点を許しません。相手のシュートが佐々木に当たってコースがかわっても、大内はしっかりとセーブ。落ち着いています。 64分、前半にイエローカードを受けていた中島に代えて、松本が入ります。今日の中島は、守備もガツガツといくことができていたので、また先発に使いたいですね。松本を入れることで、攻撃時にポケットをとる動きが出てきます。ボランチでタイプの違う選手が出てくる利点でしょう。 心配されたアレーは徐々に慣れてきたのか、周りと連携がよくなります。ポストプレーがうまいですね。外国人FWだからもっと強引に行くのかと思ったけど、周りをうまく使えます。アレーがヘディングで落としたボールを鈴木がシュート、枠を外します。 さらに、左サイドでボールを受けると相手DFに捕まれても、逆サイドを走る加藤にパス。加藤はGKと一対一になったけど、シュートはGKの顔面で弾かれました。アレーは、このまま馴染んでいけば、かなりの戦力になりそうです。 1点差では何があるかわからないと思っていた78分、松本の右CKから鈴木がダイレクトでシュートを決めて2点目をあげます。今日のCK/FKは必ず二人を立たせて、どちらのコースもあるというパターンでした。ただ、CKはボールを置く位置でどちらが蹴るのかわかりそうだけど、どうなんだろう。見ているほうはすべて当たりました(笑)。 2点差になって80分、塩谷->山崎、東->新井に交代、ポジションはそのままです。これで、塩谷、東を休ませることができます。山崎は左CBもやっていたので、3CBのどこでもできるのが強みです。ただ、志知、菅ちゃんの立場はわかっていたけど厳しい。 85分、足が攣った加藤に代えて、川村が入ります。加藤は足が攣っただけならいいけど、担架で退場になったので心配です。川村はそのままシャドーのポジション。ガウル監督から10番のポジションができるか事前に確認されていたようなので、シャドーで計算しているのでしょう。 88分、山崎が持ち上がって鈴木にパス。そのパスが相手に当たってこぼれたボールを川村が左足でゴールを奪います。2年間のブランクを感じさせないシュートで勝利を確定させました。ゴール後のガウル監督の喜び方が半端ない(笑)。 後は、アディショナルタイム。山崎の怪しい守備もあったけど、しっかりと相手の攻撃を抑えて無失点で終えました。 3-0は予想以上の好結果になりました。ブロック時の守備の問題や佐々木のパスミスなどでピンチはあったけど、開幕戦を勝利したのが大きいですね。開幕戦は勝利が何よりです。 今日は中野のロングスローは2本ほどでした。やはり、カウントされるようになったので、タオルで拭いている時間もないから、少なくなりそうですね。まあ、タオルで拭かなくても、飛距離は十分か。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年08月10日

セルリアンタワー東急ホテル2026/7上旬部屋:スーペリアツイン (朝食付き)星:+0.3 定宿となったセルリアンタワー東急ホテル。インバウンド需要によりとても高くなったので、少しはお得に泊まろうと、今回のプランは一人5000円のホテルクレジットが付くプランにしました。二人で2泊するとホテルクレジットが2万円分つきます。ホテルクレジットが付かないプランとの差額は3600円なので、とてもお得になります。 いつも車で行くので、2泊分の駐車料金だけで8000円。その代金をホテルクレジットで支払うだけで元が取れます。だから、ホテルクレジット付きの朝食無しのプランにして、朝食を部屋づけにすれば、通常の朝食付きプランよりお安くなります。なのに、この価格差なのはそんな貧乏くさいことをしない人が多いのでしょうか(笑)。 今回は、40Fのクーカーニョでランチを食べる予定にしていたので、ホテルクレジットはそちらで使うことにして、朝食付きプランにしました。 いつものように12時過ぎに車を入れたら、買い物をしてから少し早めにチェックインです。 1Fにあるホスピタリティルームは、宿泊者ならチェックイン前から使えると記載されているけど、部屋に入るにはカードキーが必要なので、チェックイン前には使えないようです。近くにいる係の人に言えばいいのかもしれないけど、ちょっと不明です。 今回の部屋は、20階、スタンダードフロアのスーペリアツインです。 珍しく北向きの部屋でした。まあ、向きが違うだけで、内装やベッドなどの配置は同じです。 20階なので夜景は期待しないでください。というか、夜景は見ることはないので、昼間の写真だけ上げておきます。 スタンダードフロアなので、化粧品などは通常のものです。ワードローブもあるけど、セルリアンフロアより少し生地が薄い気がします。ウィンザーホテルほど露骨ではないけど、少し違うのかもしれません。 さすがに、お風呂は同じです。構造上変えようがないか(笑)。トイレは古いタイプのままです。そろそろ新しいタイプにしてほしいところです。まあ、ウォシュレットなので機能は問題ないけど、宿泊費だけあがるのはどうも・・・ね。 部屋自体はまったく問題ないけど、連泊の場合、部屋にいるときは「Don't Disturb」のスイッチを入れておきましょう。 2日目に出かけている間にベッドメイキングは済んでいても、最終チェックが終わっていない場合が多いので、部屋で休んでいるとピンポンと鳴ります。すぐに対応しないといないものだと思って、合鍵で入ってきてあわあわとなります(笑)。 2日目のランチは、40階の「クーカーニョ」でランチコースを予約しておきました。窓側の席を予約していたので、遠くに武蔵小杉のマンション群が見えます。都内以外であんなにマンション群が林立していたとは、まったく気が付きませんでした。 7月のメニューはちょっと攻めた感じのフレンチです。物価高騰のおり値上げしても追いつかないのか、メインディッシュにあった定番の子羊を使った料理がなくなって、魚料理になっていました。また、牛肉を選ぶと追加料金になります。 エルミタージュの赤ワインを貰ってスタートです。 最初の一皿は、生で食べられる薄切りのカボチャとズッキーニに味噌ベースのソースをつけたものです。 次は、稚鮎を素揚げして、酢の物に和えたようなお皿です。ぱりっとした食感に少しの苦みがあり、稚鮎が美味しいですね。 トマトの酸味とクリームチーズがとても合います。これは、驚きのあるおいしい一皿でした。さらに驚いたのは、ストランゴッツィです。こちらは、平打ち麺タイプのパスタだけど、西洋ネギのソースがとてもおいしいです。今まで食べたパスタのなかでも一番だと思うほどのおいしさでした。 魚料理は、鰻と白身魚のミルフィーユです。鰻をフレンチであまり食べることはないけど、鰻のくどさを白身魚で抑えている感じです。赤ワインソースをかければ、これもフレンチなのか。なにげに、花ズッキーニの素揚げがおいしい。 そして、メインはブロッコリーソースに浮かぶ天然鯛です。こちらは少し塩辛いので、もう少しソースの塩分を控えたほうがいいように思います。メインディッシュなのに、これが一番残念なお皿でした。 デザートはヌガークラッセにハチミツをかけたものです。糖尿病になってしまうのではないかと思うほど、甘いです。 全体的な量は会席料理より少ないので食べやすいけど、寄る年波に勝てず最後のデザートはきつくなりました。最後にコーヒと小菓子がでるので、デザートはそれだけで十分かなと思うほどです。 フレンチは、旅行に行ったときしか食べないけど、クーカーニョはかなり攻めている感じのフレンチでした。ホテルに泊まった時に夕食で食べるフレンチはオーソドックスなものが多いから、そう感じるのかもしれません。 朝食は、いつものように1泊目は2Fで和食御膳、2泊目は1Fで洋食ビュッフェです。 和食のメインは変わっていないので、今回も出汁巻き玉子です。魚は、鮭でなくサワラになっていました。やはり、もう鮭は高くなりすぎましたね。 洋食のビュッフェの果物は、7月なのでアメリカンチェリーでした。昔よく食べていたので懐かしいですね。いつものようにサラダと総菜を少し、卵料理は豆乳を使ったスクランブルエッグを選びました。 そして、ビュッフェから和食はなくなったままでした。外国人ばかりなので、ワッフルやビーガン用のメニューが増えた影響でしょう。最後に、梅干しと海苔でしめる朝食のビュッフェはさようならですね。次は、ビーガン用のメニューを総ざらいしてみます。 ビュッフェから日本食がなくなったけど、ホテルクレジットを使って少しお得に泊まれたので評価は0.3上がりました。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年07月26日
特別リーグが終わり、ようやく秋春シーズンの本格運用。特別リーグが選手の見極めに使えたことはよかったけど、ACLの出場権がなくなりました。よって、ACLを並行して戦う必要がないので、戦力のスリム化が図られます。 ACLがないことで、選手の獲得も不利になりそうだけど、まあ主力残留+新外国人という構想になるのでしょう。 それでは、26/27シーズンにむけて、行く人、来る人になります。 先ずは、引退した人から。トルガイ アルスラン(MF):引退 -> 強化部国際部 加入直後の大活躍は忘れられないですね。リズムの作れるボランチ、決定力のあるシャドーと大活躍でした。最後はケガでの引退になったけど、サンフレッチェを最後のチームに選んだので、外国人選手としては珍しく引退セレモニーになりました。 ドイツに帰国後は、スカウトはしないけど、強化部「国際部」として、選手の見極めにアドバイスを貰いましょう。茶島 雄介(MF):引退 -> クラブスタッフ(普及部 スクールコーディネーター) 上背がないので、ボランチではなくWB/シャドーとして獲得。初めてのユース卒、大学経由での入団になりました。レンタルなどを繰り返しながら10年も在籍、しっかりとユース卒としての実績を残しました。 引退セレモニーからまだ次の仕事のリリースはないけど、フロント入りすると思います。 次に、行く人です。ジャーメイン 良(FW):-> 清水エスパルス(完全移籍) 最後のピースとして期待されたけど、スキッベ監督時代はワントップに向かず。ガウル監督ではシャドーで爆発しそうだったけど、周りとの連携はいまひとつ。ジュビロから移籍したときの期待が大きかっただけに、不満の残る1年半になりました。 でも、速い攻撃を指向するエスパルスならまた爆発できるかもしれないですね。木下 康介(FW):-> 清水エスパルス(完全移籍) 鈴木、加藤、中村で前の3人が固まってきただけに、先発を求めて移籍でしょう。足首の手術をしてこれから万全だろうと思っていたのでとても残念だけど、やはり出場機会を求めるのでしょう。ただ、ジャーメインと同じエスパルスで大丈夫なのか、この移籍は少し惜しいですね。 移籍金が発生するので、それで新しい選手の獲得資金にしてもらいましょう。仙波 大志(MF):-> 水戸ホーリーホック(完全移籍) 水戸に昨年にシーズン途中でレンタル移籍してポジションを獲得し、今度は完全移籍。サンフレッチェではポジションがなかったので、今回の完全移籍は、本人にもクラブにもいい移籍だと思います。 そして、とりあえず行く人です。ヒル 袈依廉(GK):-> ブラウブリッツ秋田(期限付き移籍) 大迫の移籍がないとGKは出場機会がないので、このレンタルはいいですね。しっかりとチャンスを掴んで成長してもらいたいです。大卒GKなので、そんなに時間的猶予はないのだから、どんどん挑戦してもらいたい。小原 基樹(MF):-> ジュビロ磐田(期限付き移籍) 序盤はケガ人が多かったので、先発のチャンスをつかんだけど、結果が残せたとはいえず。終盤にはベンチ外も多くなりました。どこかでシュートが決まっていればという思いもあります。今回はレンタル移籍だけど、よほどの活躍がない片道切符だと思います。仙波のように活路を見出しましょう。木吹 翔太(MF):-> いわきFC(継続) 肉体強化も含めていわきFCにレンタル移籍。そこで出場機会を得て、試合経験を積んでいます。あと1年はいわきFCで継続でいいと思います。後1年でボランチなのかCBなのかWBなのか、本来の自分のポジションを確立してもらいましょう。イヨハ 理ヘンリー(DF) :-> 大宮アルディージャ(継続) ギネス記録並みか。クラブがよほど手放さないのか、移籍金を積んでくるクラブがないのか、本人が望まないのか。ちょっと不思議になってきました。DF陣の高齢化が課題になっているので、いつでも戻したいという気もありそうだけど、ここまで長いとは。J2だけど優勝争いをするチームなのでレンタル先としてはいいと思います。井上 愛簾(FW):-> 松本山雅FC(継続) 試合経験が必要なのでレンタルを継続です。最初から1年半の予定だったと思います。今のクラブでは、ベンチ入りも難しそうなので、J3で試合経験を積んでもらいましょう。ユース卒はレンタルに出して出場機会を増やすことは普通になってきたと思います。細谷 航平(MF):-> 愛媛FC(継続) 大卒3年目なので、最後の契約だと思います。仙波のように、活躍して愛媛FCの完全移籍を勝ち取りましょう。 次は、来る人です。2~3人は獲得するという方針だったので、FWとボランチがターゲットだと思います。浅野 琢磨(FW):<- マジョルカ(完全移籍) こちらは、帰ってくる人か。ケガもありW杯のメンバーから外れたけど、まだスピードは健在。ケガに気をつければ、十分にワントップもこなせるでしょう。これは、川辺以来のビック補強でしょう。ブンデスやリーガで活躍した選手を獲得ということだから。移籍金が発生しないとはいえ、新スタジアムのおかげで、十分に年俸も払えるようになったのでしょう。前線の組み合わせが面白いことになりそうです。野口 蓮斗(MF):<- ユースから昇格 高1の時から昇格するだろうと言われていた逸材です。ボランチは新井や塩谷を回さないといけないときもあるので、展開次第では出場のチャンスがありそうです。去年昇格した小林があまり出場機会がないように、高卒には厳しいクラブ戦力になっているので、頑張ってもらいましょう。 背番号も発表されて、7/3から始動です。構成メンバーは27人で以下になります。FW: 鈴木、<<浅野>>、<<アレー>>シャドー: 中村、加藤、前田、鮎川、小林ボランチ: 川辺、松本、中島、<<野口>>、<<川村>>右WB: 中野、新井、越道左WB: 東、志知、菅CB: 塩谷、荒木、佐々木、キム、山崎GK: 大迫、山内、田中、小川<<新加入>>、移籍 ボランチは、全員シャドーもできるし、新井、山崎、塩谷もボランチができるので、とりあえずカバーはできる構成となっています。欲を言えば、田中聡のようなタイプのボランチがいればいいけど、ブンデスでプレーするようなレベルの選手は、そう簡単には獲得できないでしょう。 また、外国人選手の獲得報道がまったくないけど、もしかして、オーストリアのキャンプで新外国人を試すのかもしれませんね。 スタッフでは、退任した菊池GKコーチの後釜には林が就任。そして、アシスタントGKコーチに河野がレジーナから移動になりました。それ以外のスタッフは同じなので、これで26/27シーズンを戦うことになりました。 7/7からのオーストリアキャンプでは、7/11にSKシュトゥルム・グラーツとの練習試合のライブ配信が予定されているので楽しみです。p.s. 予想通り新外国人(FW)の獲得がありました。オーストリアキャンプから参加です。セバスティアン・アレー(FW):<- FCユトレヒト(オランダ)(完全移籍) 長身FWをオランダのユトレヒトから完全移籍で獲得。コートジボワール代表だけど、フランス生まれのフランス育ちです。また、得意の移籍金のかからない選手の獲得です。素晴らしい実績だけど、ガンを克服して復帰後は少し停滞気味です。 ヨーロッパでプレーしていてフリーでの獲得だから、それなりに問題はあるのでしょう。フロンターレのゴミスがあまり活躍できなかったので、大きな期待はできないかもしれないけど、ガンを克服したメンタルは相当なものだと思います。日本の気候や食文化への適応ができれば、プレー集を見る限りは、抜けた木下の穴埋め以上の活躍が期待できそうです。p.p.s 誰か抜けるという話はあったけど、オーストリアでのキャンプ中に中村の移籍が発表されました。中村 草太(FW):-> ル・アーヴルAC(フランス)(期限付き移籍) 完全移籍ではなく、1年間のレンタル移籍です。リーグアンとはいえ、毎年残留争いのチームなので、資金がないのでしょう。それでも、リーグアンで活躍すれば、さらにステップアップできる可能性があります。その時に、移籍金がしっかりと発生する契約していると思います。強化部もそこまで馬鹿でないでしょう。これもトルガイが絡んでいるようです。 日本人がすでに2人加入しているので、言葉の壁はあるだろうけど、生活面では困らないでしょう。レンタルより完全移籍のようなコメントなので、しっかり活躍してもらいましょう。リーグアンなので、DAZNで観れそうですね。 最後に、いつの間にか茶島がクラブスタッフになっていました。p.p.p.s まだウインドウは締まっていなかった。川村 拓夢(MF):<- ザルツブルク(オーストリア)(完全移籍) ガンバ大阪との練習試合に出ていたので、ようやくケガから復帰してこれからと思っていたら、なんと完全移籍で復帰になりました。契約最終年なので、完全移籍で売れるならOKとザルツブルグも計算したのでしょう。移籍後はケガが多くて十分にプレーできなかったけど、練習試合に出ていたのでケガは直っているのでしょう。実力は分かっているので、コンディションが戻れば十分すぎる戦力です。もう一人ボランチと思っていたけど、まさか川村とは。少し残念なところもあるけど、ケガなく活躍してもらいましょう。 木下、ジャーメイン、中村と移籍したけど、スペイン、オランダ、オーストリアの選手を獲得したと考えれば、すごい強化になりましたね。1年間稼働できるのかどうか気になるところもあるけど、シャドー、ボランチの競争は激しくなりました。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年07月02日
塩谷は、肉離れで全治4週間。ベテランなのでオフにしっかりと治せば新シーズンにはしれっと先発しているでしょう。 引退会見によると、アルスランはケガの診断結果を聞いて引退を決意したそうです。復帰後の2回目のケガが痛かったか。今後は、サンフレッチェの強化「国際」部になるそうなので、ドイツで有望な外国人選手を見極めてもらいましょう。 一方、茶島は契約終了を受けての引退決意だったようです。まだ、新しい仕事は話し合い中のようですね。でも、クラブには残りそうです。 百年構想リーグのJ1WESTのベストイレブンには、塩谷と中野が選出されました。塩谷はもう別格。中野も選出されてよかったですね。中野が選ばれるのなら東が入ってもいいと思うけど、グランパスの中山が選ばれているので、ポジション的にちょっと難しいかなぁ。 第1戦は2-1で勝利。引き分け以上で7位が決定します。第1戦は、引退セレモニーがあるので絶対勝利だったけど、第2戦は何をモチベーションにするのか。アウェイの関東の試合は今シーズン初めてなので、関東サポのために勝利を目指しましょうか。勝って、5連勝で終わりたいところです。 PO第2戦の先発メンバーは以下になりました。 鈴木 中村 加藤東 松本 川辺 新井 佐々木 山崎 中野 大内SUB:田中、志知、菅、鮎川、茶島、小原、木下、前田、ジャーメイン 第1戦と同じメンバーで変更なし。初めてだと思います。ジャーメインがケガから復帰してベンチ入り、一方練習に復帰した荒木がベンチ外なのは、今シーズンは無理をさせない方針でしょう。中島はU-21代表で不在、引退セレモニーをした茶島もしっかりベンチ入り、はたして鮎川の出場はあるのか。 対するフロンターレは第1戦と同じ4-2-3-1。メンバーもほぼ同じですね。長谷部監督の続投が発表されたので、モチベーションはしっかり維持しているでしょう。 ただ、シンデレラボーイの持山が出てきたとはいえ、フリーダム家長がいない、エリソンは千葉に移籍と、攻撃は停滞気味です。けが人が増えたこともあるのか、かつてのパス回しやゴール前での怖さがなくなったように見えます。 これまでの対戦のようにパスを自由に回させないためには、脇坂を自由にさせないことでしょう。さらに、伊藤にパスカットされたような守備のミスをなくせば、1-0で勝利できると予想した試合前です。持山、マルシーニョのプレーは第1戦で分かっているので、成長した中野、山崎に期待しましょう。 試合開始からサンフレッチェのプレスが嵌まります。高い位置でボールを奪うと縦へのパス。加藤のプレスや中村が相手の背後をとるプレーが効果的です。 さらにボールを後ろから繋ぐときも、左サイドの東はうまくフリーになって、中央の鈴木にクロス。決定的チャンスを作りだします。また、佐々木から加藤へのパスを落として、フリーで鈴木が打ったけど、GKの弾かれました。まあ、シュートが決まらないのがデフォか。 右サイドは、CBの中野が高い位置を取ります。その分、新井が中に入るので、右サイドは高い位置でパスを回していきます。第1戦でフロンターレの弱点を見つけたのか、この左右非対称のポジション取りが面白い。 さらに、ボランチはしっかりと相手のボランチを見ているので、ボールを奪われてもすぐにプレスに入るし、前の3人が連動してパスコースを限定するので、相手のパスを予測してカットして攻撃に繋げます。 やはり同じ対戦相手ということで、第1戦より戦いやすいようですね。前半は今季最高の内容になりそうだけど、ゴールが遠い。 新井がGKにプレスを掛けて、苦し紛れのパスを相手DFから鈴木がボールを奪って、ゴール前にパス。新井が合わせたけど、戻ってきたDFにシュートはブロックされました。流れの中からとはいえ、新井がプレスに行っているのが面白い。新井や中野はフリーダムになることが多いのは、加藤、川辺、山崎がしっかりカバーしているからでしょう。 これだけチャンスがあるのなら、絶対に得点したいところ。ようやく44分に実ります。まるで第1戦のリプレーを見ているように、左に開いて佐々木から縦パスを受けた中村が松本にパス。松本はタイミングよく左ポケットに走る中村に縦パス。中村がダイレクトでファーサイドにシュートを決めました。4戦連発、このままシーズン終了するのがもったいないくらい(笑)。 そして、前半は1-0で終了。サンフレッチェのシュートは17本で圧倒。フロンターレのシュートは1本、大内がしっかりと弾いています。オフサイドになったシュートもしっかりと反応していたので、3試合目になり調子がよさそうです。 後半も同じメンバーでスタート。2点を追いつかないといけないフロンターレは前に出てきます。ハーフタイムで修正したと思います。サンフレッチェのWBの後ろを完全に狙って来たので、両サイドが下がってしまいます。特にサンフレッチェの右サイドはマルシーニョのスピードを使って、中野を釣りだしたらその裏を狙うようになりました。 前半と違ってシュートを打たれるようになったけど、落ち着いてシュートブロック、大内も好セーブを見せます。 57分、中村->前田になります。中村は疲れもあるのか、無理をさせないように交代したのでしょう。ただ、前田になると攻撃のスピードが落ちますね。 マルシーニョが交代したので、フロンターレの攻撃力が落ちるかと思ったけど、サンフレッチェのプレスが緩んできたので、フロンターレはボランチが前にでてきて、攻勢になります。こうなると、セカンドボールを拾われて、何度も攻撃を受けます。前半に飛ばし過ぎたか、鈴木や加藤も疲れてきます。 それでも、集中力を切らさず大内と守備陣がしっかりと相手のシュートをブロックします。CKからショートコーナーでシュートを打たれてもしっかりと弾きます。今は耐える時間か。 69分、加藤->ジャーメイン、新井->茶島になります。茶島は本当に最後の試合です。しかし、こんなに出てくるならもう1シーズンあってもいいのではと思うほど(笑)。右サイドをフレッシュにして守備力を上げます。 茶島は相手のパスをカットしてカウンターにできたけど、早いタイミングでクロスを上げたのでチャンスになりませんでした。もっと持ち上がってからシュートを選択してもよかったのに、1点差だから慎重になったのか。最後だから、シュートまでいって欲しかった。 85分、鈴木->木下、東->志知になります。鈴木は明らかに疲れていたので、もっと早く交代させてもよかったと思うけど、交代回数を考えて東と一緒にしたのでしょう。後はしっかりと守って勝ちましょうという交代です。 アディショナルタイムは防戦一方という形になります。そのまま終わるかと思ったら、山崎がPA内で相手を倒してしまいます。主審は流したけど、VARが介入してOFRが行われます。リプレイされていた映像を見ると、確かに山崎は相手の足を踏んではいるけど、強度はあまりない。踏んだ山崎はやらかしたかという顔をしていたけど、岡山のプレーがファールじゃなかったのだから、これは問題にならないだろうと思ったら、審判もOFR後にファールなしの判定になりました。 これで命拾いをして、しっかりと1-0で勝利。大内は初めてクリーンシートになってよかったですね。 2戦とも勝利したので、最終順位は7位になりました。J1ウエストの4位だけど、勝ち点30なので、賞金は6000万円になりました。他にも理念強化費とかあるみたい。 百年構想リーグが練習試合ということもあり、繋ぐ攻撃を指向して連敗をしながら、最後は目指すサッカーに向かったと思います。前半のようなプレスを試合を通して行うことはできないので、ブロックを敷いた守備の構築がどこまでできたかはまだわからないものの、相手陣内でパスを繋いで攻撃をする形は去年より多くなったと思います。それは、得点数にも表れています。 ガウル監督は続投の方針のようなので、オフを挟んでキャンプで新シーズンに向かってもらいましょう。その前に選手の移籍がどうなるかですね。アルスラン、茶島の引退で二人はいなくなるわけだから、レンタルの選手を戻すのか、シャドーは少し過多だけど、外国人FWを取るだろうと思います。そのあたりが楽しみなシーズンオフになりそうです。 とりあえず、しばらくはお休みです。p.s. ジャーメインは、清水エスパルスに完全移籍で、移籍金が発生するそうです。いいミドルシュートを決めた時は、今年はついに爆発かと思ったけど、結局ベンチ。出場機会を求めての移籍は当然でしょう。サンフレッチェのサッカーに合わなかっただけなので、エスパルスで活躍してほしいですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年06月08日

裏磐梯高原ホテル2026/5月下旬部屋:和モダンルーム(2食付き)星: 次の温泉は、裏磐梯温泉です。会席料理が続くのは辛いので、今回は洋食(フレンチ)が選択できるホテルにしました。磐梯山は表から見たことはあるけど、裏側から見るのは初めてです。 猪苗代にある道の駅から見た会津磐梯山はこんな形をしています。道の駅から車で25分ほどで到着します。道の駅「猪苗代」で売っている野菜などは残念ながら安くないです。那須塩原はよかったけど。 予約制だけど無料の送迎バスもあるので、車がなくても来られる高原のリゾートホテルです。 この日は雨が降っていたので、午後2時過ぎにチェックインしました。部屋は午後3時から使用可能になるので、それまでは1階のライブラリーカフェで過ごしました。 フリードリンクがあるので、早めに到着した場合は利用するといいと思います。写真は夜に撮っているけど、到着時には3組ほどの客がいました。晴れていれば、ホテル前の弥六沼から散策して過ごすのもいいと思います。景色はとてもいいので気持ちよく歩けます。ただし、熊の生息ルートなので、奥まで行きたい人はフロントから熊鈴を借りて歩きましょう。 ライブラリーカフェで本や新聞を読んで、3時になったので部屋に案内してもらいました。 今回は、畳の上にベッドのある和モダンの部屋です。フロント側(ガーデンビュー)なので一番安い部屋になります。同じ値段でお洒落なツインルームもあるけど、畳の上でのんびりできるほうがいいので、こちらにしました。 裏磐梯の景色を部屋から眺めたい人は、もう少プラスして裏磐梯側の部屋にしましょう。4月にリニューアルしたので、快適になっていると思います。 裏磐梯側の部屋なら、天候がよければこんな風景が望めます。この写真は、2階のレストランの前から撮った写真です。ラウンジからも露天風呂からも同様な風景を眺めることができるので、それだけで十分と思う人は、フロント側の部屋にして差額でお土産を買いましょう(笑)。 ベッドの手前に洗面台があります。洗面台が部屋側にあるので、トイレとバスは分離型です。 右側にトイレで、後ろ側にバスがあります。独立型のバスで椅子もあるので使いやすいけど、露天風呂付きの大浴場があるので、今回は使っていません。バスローブもあるので、お部屋でのんびり入りたい人は、こちらをどうぞ。ただし、温泉ではありません。 ウェルカムデザートでホテルメイドのクッキー(売店で売っています)があり、冷蔵庫には「裏磐梯 百年水」のミネラルウォーターがあります。 かけ流しの温泉になっている大浴場は、2階にあります。弥六沼の向こうに裏磐梯山が見えるとてもきれいな景色を眺めながらお風呂に入ることができます。自家源泉に地下水を加えて温度調整しているそうです。温度調整は完璧でした。 あまり大きくないけど、とても気持ちよく入れます。タオルは脱衣所にあるので、部屋から持っていく必要はありません。 ただし、部屋着はお風呂と部屋の間の行き来には使えるけど、レストランやフロントなどでは使えないので気をつけましょう。サンダルもダメです。ホテルと旅館の違いはここになります。 夕食は2階のレストランになります。和食か洋食か予約時に申し込みます。今回は、洋食(フレンチ)にしました。 地元の食材(裏磐梯産の浅ネギ、トマト、メープルサーモンなど)を使った一口サイズの前菜です。ドリンクは、ブルゴーニュ産のピノノワールをもらってスタートしました。 旬の逸品は、ホワイトアスパラガスのソテー、びんちょう鮪を添えています。スープは、コンソメスープ。このホテルの伝統のコンソメスープだそうです。 パンは、自家製のフランスパンと米粉のパンになります。お替りできるので、食べたりない人はこちらで調整しましょう。 魚料理は、気仙沼産の真鯛と新じゃがのポワレ。さすがに川や湖で真鯛は獲れないので、三陸産になります。鯛の下にあるのは、白いんげん豆でした。 肉料理は、国産牛のフィレステーキ。焼き方は特に聞かれなくて、ミディアムぐらいの焼き加減でした。ソースは、新ゴボウのソースです。○○牛でなくても、フィレなら脂のしつこさもなくて、上質な赤身でおいしいです。 そして、デザートは、苺の「紅ほっぺ」とマルカルポーネのクープです。コーヒーとともにいただきました。 全体的に量はちょうどよくて、料理も食べやすくてとてもおいしいですね。違和感なく食べられるのは、体が自然に反応しているからだろうと思います。 客層は家族連れからおひとりさままで幅広いけど、やはり年齢は高めです。そして、ほとんどの人は、夕食は洋食を選択していました。やはり、せっかくホテルに来たのならフレンチを選ぶかな(笑)。 1階にある夜のラウンジです。冬季なら暖炉が入ると思います。奥はライトを照らすと映像が浮かび上がる仕組みになっていました。奥の部屋がライブラリーカフェです。 朝食も同じレストランになります。朝食も洋食を選びました。朝食は、和食と洋食の割合は半々ぐらいでした。 ドリンクは、オレンジジュースと珈琲を貰います。左奥の冷前菜のプレートは、ローストビーフ、スムージ、ヨーグルト、カットフルーツ、プリンと並んでいます。それと、サラダですね。スープは、伊達鶏を使った野菜スープです。夜のコンソメとはまた違ったおいしさがあります。 朝食のパンは3種類で、卵料理はオムレツを選びました。やはり、ホテルの朝食はオムレツの一択でしょうか(笑)。パンもお替りできるけど、ちょうどいい量でした。パリパリのクロワッサンと珈琲はとても合いますね。 朝食の後に、ホテルの前の庭を散歩しました。 弥六沼を向こうに裏磐梯山が見えます。この沼も磐梯山が噴火した後にできたようです。磐梯山の噴火は1888年と比較的新しい噴火だったとは知りませんでした。筑波山は噴火してできた火山ではないし、見た目だけではわかりませんね。 晴れていたら、とても気持ちよく散歩できる高原ホテルですね。上高地高原ホテルよりもアクセスが簡単なので、こちらのほうが使いやすかもしれません(予約はこちらのほうが断然簡単です)。 冬季にはスキー客もいるので、ホテルにはランドリールームが備えてありました。洗剤は有料だけど、洗剤があれば無料で使えます。あまり洗濯する人はいないかもしれないけど、こういう設備があるとうれしいですね。 昨今、熊の出没が市街地で相次いでいるけど、もともと熊の生息地にある高原ホテルのほうがかえって、熊との共存はできていると思うので、暑い都心から飛び出して高原ホテルで休日をのんびり過ごすのはとてもお勧めです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年06月06日

コンフォートホテル郡山(2026年3月31日 リニューアル)2026/5月下旬部屋:ツインルーム(朝食付き)星: 郡山東口のコンフォートホテル郡山に宿泊しました。福島市のリッチモンドホテルと郡山市のコンフォートホテルで悩んだけど、郡山市は東北第2の経済都市なので使いやすいだろうと選びました。LOFTもあるしね(笑)。 他にも安いビジネスホテルがあるけど、駐車場が無料でありツインルームが22平米で広いこと、3月にリニューアルという点でこちらにしました。郡山は西口のほうが拓けているので、シングルルームなら西口のホテルのほうがいいかもしれません。 東口からは連絡通路を通って西口に行けるので、雨が気にならなければ歩いていけます。 改装されたルームは、あかべこがプリントされた絵になっています。広さは十分で、テーブルに椅子とライティングデスクもあるので、2人で使いやすいですね。 テーブルは小さいけど、一階のライブラリーカフェが夜も使えるので、コンビニで買ったお弁当を食べる場合は部屋よりもそちらを使ったほうがいいでしょう。 ベッドも改装されたのか、少し柔らかいマットレスでした。最近は硬いマットレスはほとんどなくなりましたね。コンセント数も十分だし、競争の激しいビジネスホテルは、コストも含めてとても使いやすくなったと思います。 改装されたとはいえ、バスルームは対象ではないようです。きちんと清掃されているので、狭くても特に問題はありません。 朝食は、1階のライブラリーカフェでいただきます。コンフォートは、ホテルの一階にドリンクフリーのライブラリーカフェを揃えるホテルが増えました。コーヒーや紅茶が置いてあるので、夜にお弁当を買ってここで食べることもできます。 朝食は、コンフォートではおなじみのパターンでした。雑穀米にお味噌汁、サラダに豆腐、サバのそぼろなどを貰いました。宿泊費を考えると十分だと思います。 一人で宿泊するのならもっと安いホテルはあります。でも、この広さのツインルームはあまりないので、ルートインよりお勧めです。大浴場が欲しい人でなければ、このホテルはおすすめのホテルになります。 あいにくの雨になったので、市内観光はやめて郡山市立美術館に行きました。 企画展示で「北斎&広重の大浮世絵展」をやっていました。広重と歌麿の東海道五拾三次と忠臣蔵のすべての浮世絵が揃っていたので、なかなか見ごたえがありました。版元が変わると色彩がこんなに違うのかというものよくわかる展示だったので、雨でたまたまだったけど訪れてよかったです。 ちなみに、6/21まで開催されているので、お近くの方はどうぞ(1500円もするけど)。ただ、混みます。理由は、東海道五拾三次を日本橋から順番に見て行く集団がいるとなかなか進まず、そこで渋滞が発生してしまうかからです。そういう時は、二十四「金谷 大井川遠岸」あたりはガラガラなので、そのあたりから最後の三条大橋まで見たら、日本橋に戻ってくると効率よく周れます(経験談)。日本橋から順番に観ないと死んでしまうわけではありません。 ※都立美術館アーカイブで無料で観られるけど、実物の版画はやはりネットの画像よりインパクトがあります。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年06月04日
アルスランが引退を発表。INSIDEでアウェイの試合にも同行していたのでもしかしてと思ったけど、やはり引退になったようです。昨年の大けがから復帰したもののコンディションが戻らず、これまでのプレーができないことから引退を決めたようです。最後のチームはサンフレッチェがいいという思いもあったようですね。移籍してきて素晴らしいプレーで楽しませてくれただけに、大きなケガが痛かったけど、お疲れさまでした。 また、茶島も百年構想リーグをもって引退。大学経由でサンフレッチェに入団した初めての選手でした。一番の活躍は、クラブワールドカップでしょう。上背がないのでボランチではなくWBとして獲得して活躍しました。出場機会を求めてレンタルを繰り返したけど、サンフレッチェに復帰して引退になりました。今後は、クラブに残るようです。大学出身なのでフロントに入りそうですね。 7、8位決定戦はあまり価値がない試合になりそうだったけど、2人の引退セレモニーが試合後にあるので勝って花を添えましょう。そんなホームでのフロンターレ戦の先発メンバーは、以下になりました。 鈴木 中村 加藤東 松本 川辺 新井 佐々木 山崎 中野 大内SUB:田中、志知、菅、鮎川、茶島、中島、小原、木下、前田 前節から一人変更。もも裏を痛めた塩谷はベンチ外。代わりに中野が右CBに入るので、松本がボランチで、新井が右WBになります。荒木は、まだ復帰できないようです。 ベンチからジャーメインが外れました。ケガなのか、来期になにかあるのか。代わりに鮎川が入りました。アルスランはベンチ外だけど、茶島はベンチ入り。最後に出場があるのか、花試合なら先発させてもいいと思うけど、終盤に登場できるように大量の得点を狙いましょう。 対するフロンターレは、いつもの4-2-3-1。GKがイケメンに戻ったので、なにげにフランス対イタリア。ミックスとはいえ国際色豊かになりましたね。 監督が変って、従来の攻撃力に守備力が上がれば鬼に金棒かと思ったシーズンだけど、サンフレッチェと同じように監督が変わると戦術の浸透に時間がかかるようです。失点が多くなってしまったのは誤算でしょう。 今日の試合は、前節途中出場してハットトリックした持山が先発。山崎が相対するけど、大迫やルカオに比べれば大丈夫でしょう。毎回違うタイプのFWとの対戦は、いい経験です。 順位決定戦は2試合の合計で決まるけど、今日はアルスラン・茶島の引退セレモニーがあるので、絶対に勝ちたい試合です。守備の不安はあるけど、好調な攻撃陣を信じて2-1で勝利を予想した試合前です。 試合開始から押し込まれます。今シーズン初めての対戦なので相手の出方を見たわけでもないだろうけど、やはり安全第一としてDFはクリアをするので、セカンドボールを相手に拾われて、ラインを下げられます。山崎もこれまでのミスから立ち上がりはリスクを負わないとしたのか、弾くことに専念しているようでした。 フロンターレは、これまでのスタイル通り、脇坂を中心にポジションを変えていくので、捕まえにくいところがあります。あと、右の伊藤のスピードを活かしてきます。そういえば、「自由人」家長がいないなぁ、残念。 しかし、フロンターレはボランチが内転筋を痛めて交代します。山本が退いたのは痛かったかも。 左サイドに開いて中村がボールを受けると、松本にボールを預けてポケットにスプリント。松本はすぐに縦パスをつけます。PA内左側でボールを持った中村は縦に行くと見せかけて切り返し。素早くゴール右にシュートを決めました。これで3連連発、完全にのってきましたね。前節は角度のないところからニアを抜いていたので、相手はひっかかってしまったか。 さらに、佐々木がフロンターレのパスミスを拾って、ダイレクトで鈴木に縦パス。鈴木は、右にいた加藤にパス。鈴木の動きでシュートコースができた加藤は、PA手前からミドルシュート。素晴らしい軌道でゴール右上に突き刺さります。フリーにしたフロンターレの守備もまずいけど、これはシュートが素晴らしかった。 早い時間帯で2点も取ります。2点リードして自滅した福岡戦を思い出すけど、今はその状況から脱しているだろうと期待します。 飲水タイム後にフロンターレは攻勢に出ます。中盤でフリーにすると危ないですね。山崎は持山を抑えていたけど、入れ替わられるシーンもありました。DFのカバーもあり事なきを得たけど、マルシーニョにスルーパスを出されて、持山にシュートを決められました。幸い、VARが入ってオフサイドになったけど、本当にぎりぎりでしたね。最初マルシーニョのポジションがオフサイドかと思ったけど、東が残っていたか。 命拾いをしたけど、ミスで失点します。山崎の佐々木へのパスが弱く、相手の選手が佐々木からボールを奪うとそのままドリブル。右サイドからシュートを決められました。フロンターレは狙っていたようです。山崎、佐々木とも軽率でした。 VARが入ったことで、前半のアディショナルタイムは8分。両サイドを使ってサンフレッチェが攻勢に出たけど、最後のシュートは決まらず。新井のシュートはGKに弾かれるし、加藤はGKと1対1になったけど、距離を詰められて決められず。決定的過ぎるほうが難しいのか。 前半は2-1で終わったけど、点差とは異なり内容は五分五分の展開になりました。 後半は同じメンバーでスタート。立ち上がりはフロンターレの攻撃を受けるけど、サンフレッチェも押し返します。次の1点がどちらに入っても不思議でない展開になります。 中村と新井が右サイドで崩してから新井のクロスは、中央の鈴木にドンピシャ。鈴木はヘディングシュートをしたけど、相手GKの好セーブにあいます。やはり、鈴木はヘディングシュートは得意でないか。これは決めたかった。 67分、鈴木->木下、加藤->中島になります。これだけいいクロスが入るのなら、木下に期待です。中島は、そのまま右シャドーに入ったかと思ったけど、少し2トップ気味になりましたね。 フロンターレも紺野入れてきて、左サイドからカットインやクロスで攻撃力を上げます。紺野は監督と一緒にフロンターレにいったいみたい。 78分、ついに東->茶島になります。新井が左WBに移動して、茶島は右WBです。そして、CKからこぼれ球を茶島がシュート。残念ながらゴール左に外れました。なんとなく、柴崎の最後のシュートを思い出した(笑)。 お互いにシュートは打つのでゴール期待値は積みあがるけど、得点にはならず。ちょっとフロンターレの攻撃に怖さがなくなってきたか。交代選手に怖さがなくなったと思います。やはり、家長の不在は大きいのかも。 88分、中村->前田になります。中島は左シャドーで、前田は右シャドー。中村がいると2トップ気味だったけど、これで1トップ2シャドーになります。 5分のアディショナルタイムをしっかり守って、2-1で勝利しました。90分の前半を2-1でリードして、アウェイの後半90分になります。荒木、塩谷がいないDF陣でフロンターレにしっかりと勝てたことが素晴らしい。それより、引退セレモニーが行われる試合でしっかり勝利したことがもっと素晴らしいです。 しかし、このクソ暑い日中の試合、ひとりだけ12㎞以上走る松本は笑うしかない。新井のボランチに危機感を強めたか、第2戦も先発になりそうなので、自分の価値を示すためにまた走ってもらいましょう。 試合後にアルスラン、茶島の引退セレモニーが行われました。アルスランへのメッセージでパシエンシアが出てきたのは笑いました。また、ジェルマンのコメントもよかったですね。アルスランは、今後もサンフレッチェと何らかの関係を持っていくようです。 茶島は、広島育ちを強調したビデオ映像。クラブWカップが入らなかったのは映像権利の問題か。それでも、ビックアーチでの初ゴールが懐かしい。二人の引退セレモニーってちょっと微妙かと思っていたけど、時間配分などとてもいい感じでした。やはり、勝ってよかった。 さて、第2戦はアウェイです。ここもしっかりと勝って、フロンターレに対する苦手意識を払拭しておきたいですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年06月02日

磐梯熱海温泉 四季彩 一力2026/5月下旬部屋:和室10畳(2食付き)星:+0.6 ガソリン補助金がなくなる前に温泉に入ろうと、福島の温泉地から熱海磐梯温泉を選びました。岳温泉を最初に探したけど手頃な旅館がなかったので、少し離れた熱海磐梯温泉にしました。泉質が全然違うけど、まあいいかと。 部屋付き露天風呂はいらないので、大きめのホテルタイプの「四季彩 一力」にしました。 ウェルカムスイーツは、抹茶とチョコレート入りの羊羹です。チェックインの後、部屋への案内待ちの間にいただきます。羊羹は手作りだそうです。抹茶とともにおいしくいただきました。 部屋はお任せプランだったので、3階の和室(10畳)になりました。 踏み込みの間があって、奥に和室。左側にお風呂とトイレがあります。 二人なら十分な広さです。テーブルには、お茶菓子に饅頭があり、冷蔵庫にはミネラルウォーター(なぜか富士山のミネラルウォーター)が2本入っていました。 縁側からの庭の眺めもいいですね。 踏み込みの間の左手に洗面台が二つあります。本来なら4人ぐらいが適正の部屋なのでしょう。 トイレはウォシュレットだけど、後付けかな。ちょっと古いタイプでした。温泉旅館なので使わないけど、部屋にはお風呂もついています。 大浴場と露天風呂は、男性が2階、女性が1階になります。入れ替え制ではありません。内風呂は、熱い内湯と名湯の「ぬる湯」の二つがあり、外の露天風呂で繋がっています。ぬる湯は23度から26度の水温で、ちょうど水泳の授業が始まったころのプールの温度に近いです。 今回はゆる湯の脱衣所を使って、露天風呂->ゆる湯->サウナ->ゆる湯の順番で入りました。体を洗った後も露天風呂->ゆる湯に浸かって上がりました。すると、湯上り後に暑くて汗が噴き出すことはなく、体はしっかりと温まっているのがわかる状態になりました。 いつもなら風呂上がりは暑くて、扇風機にあたっていたけど、今回は扇風機にあたる必要がなく、それでいて体がじわじわと温まっていい感じでした。 このゆる湯、酷暑日で疲れた体を休めるにとてもいいと思うので、真夏に入っていみたいですね。 朝は、体を起こす目的もあるので熱い内湯のほうを使いました。どちらもあまり大きくないけど、混雑しない時期だったので、のんびりと入れました。 夕食は、1階の食事会場になります。今回は、「郷土会席-いちりきあいづ」のコースを選びました。全体的に量が多くて食べきれなかったこともあるけど、郷土料理は合う・合わないがはっきりしました。 前菜は、内陸特有の料理で棒鱈やイカ人参など、保存のきく料理がメインです。冷酒の飲み比べが3種類あったので、その中から「やや辛口」のセットを頼みました。 冷製スープのビシソワーズはジュンサイ入りです。馬刺しは、臭みもなく脂っこさもないので、辛い味噌や醤油をつけて食べます。牛とは違うことが分かるけど、まったく違和感を感じません。ひとつだけ用意してあった馬のもつ鍋に入れてみました。生だとわからないけど、煮るとレバーに近い味になりますね。 筍のグラタンは甘い味噌味で少し想像したグラタンは違います。こづゆは、けんちん汁から醤油味を抜いたようなもので、内陸の料理にしては珍しく滋味深い薄味です。 天ぷらは饅頭、鰊、スルメイカです。饅頭の天ぷらは、宮島の「揚げモミジ」と同じだけど、おかずにはならないですね。揚げ饅頭がお土産にあるので、この地方の名物のようです。鰊は刺身より天ぷらのほうがおいしいです。 今回は、馬のもつ鍋が合いませんでした。馬のモツは牛のモツと同じ食感だけど、鍋の汁が美味しくなかったですね。味噌ベースにすれば万人受けすると思うけど、この醤油ベースはダメでした。これまで会席料理は残さず食べてきたけど、これだけはだめでした。 高遠そばは、絡み大根の汁をいれて食べる蕎麦です。信州から伝わった食べ方だそうです。たしか、ネギを箸代わりに食べるお店が有名ですね。ただ、もうお腹がいっぱいになっていたので、食べきれなくなって少し残してしまいました。 全体的に量が多かったです。ここはスタンダードな会席かしゃぶしゃぶコースにして、会津料理は1品か2品ぐらいにしておくのが無難でした。 朝食は、同じ会場で同じ席でした。朝食は、普通に和食膳です。 鍋は湯豆腐、焼き魚は鮭です。朝からしっかりとご飯が進む料理になっています。モロヘイヤや山椒ちりめんなど特に会津にはこだわっていないようです。ただ、茶わん蒸しに梅が入っていました。これは、初めて(笑)。鮭が美味しかったので、ご飯をお替りしてきちんと完食です。 食後は、ラウンジで無料のドリンクサービスがあるので、コーヒーをもらいました。 大きな温泉ホテルなので、団体客が入ると混雑するかもしれません。でも、週末を避ければ混雑はしないと思うので、高湯温泉とは違ったつるつるの泉質の熱海磐梯温泉もいいですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年06月01日
ホーム最終節は、すでに優勝は関係なく勝利しても3位まで。賞金圏でもなければ、順位によるイーストのチームとのプレーオフはどこでもOK。サポ的には町田はやめて、ぐらいか。Jリーグも順位なんてどうでもいいから、最終節は開催時間がバラバラ。いくら練習試合リーグとはいえ、最後は同じ時間でもよかったのに。地域リーグ1位にACLの出場権を与えるように変更したことから、おかしなことになりました。 だから、勝敗よりサンガ戦がフロックなのかどうか、そこに焦点が当たるホームでの名古屋グランパス戦の先発は以下になりました。 鈴木 中村 加藤東 新井 川辺 中野 佐々木 山崎 塩谷 大内SUB:田中、志知、松本、茶島、中島、小原、木下、前田、ジャーメイン 代表の大迫はベンチ外。W杯前にケガをしてもいけないし、POを考えて大内が先発です。第2GKに田中が入りました。 それ以外は、前節から変更なし。メンバーを変えながら試してきたけど、最終節になって固まってきたようです。まあ、新井のボランチはまだ確定でないけど。 ベンチは、小林が外れて中島が復帰。荒木、アルスランはまだだけど、無理をする必要のない百年構想リーグなので、新シーズンに備えてきちんと治していきましょう。 鮎川は唯一FPで出場無しになりました。 対するペトロビッチ監督が率いる名古屋グランパスは3-4-2-1。攻撃陣は3-2-5になる可変システムです。グランパスは勝利した場合、ヴィッセルの結果しだいで1位になる可能性があるので、絶対に勝利を目指してくるでしょう。ヴィッセルが負ければ引き分けでも可能性はあるけど、そんな皮算用が通じる世界でもないので。 ただ、前節にケガをした稲垣はベンチ外。マテウスと稲垣がいないなんて、飛車角落ちの将棋になります。森島はケガから復帰したとはいえ、ベンチスタート。森島が出てくる前にリードしておきたいですね。 前節の4得点がフロックでないことを示すために複数得点が必要です。なにしろ1失点は覚悟しないといけないチーム状況なので、2-1で勝利を予想した試合前です。ペトロビッチ監督の胴上げをさせてあげたいけど、そんなことより賞金600万円を目指しましょう。 試合開始からしっかりとプレスに走ります。やはり、前の3人はこの組み合わせが一番安定するか。前回対戦では、下がるボランチについていけずに中途半端な守備は中盤で数的優位を作られてパスを回されてしまいました。そこはしっかりと修正してきていますね。 それでもグランパスは5トップを前線に並べて、後ろをボランチとDFの5人で捌きます。時には、GKを入れてサンフレッチェのプレスを交わします。プレスを交わすと前線に斜めのパス、1トップか2シャドーの誰かが降りてポストプレー。ボールを受けて落とすと近くの選手が受けて、ワントップが開けたスペースに他の選手が入ってきます。 さらに、左サイドの中山と徳元から精度の高いクロスが入ります。今日の一番の脅威はこのクロスでしたね。 今節も飲水タイムが設けられます。その飲水タイム後からサンフレッチェが少し攻撃に出られるようになります。グランパスの可変システムに少し慣れてきたのか。 そして、前線で加藤がプレスバックでボールを奪います。こぼれたボールを拾った川辺がPA内の左に走る中村にスルーパス。中村はパスをダイレクトで左足でシュートを決めました。GKに当てずにしっかりと決まったシュートは中村の本領発揮でしょう。 加藤のプレスバックがファールかどうかVARが入ったけど、ファールはなし。今日の審判は試合開始からコンタクトに対してファールを取らないシーンが多かったので、そういう判断なのでしょう。 リードされるとグランパスはますます攻撃的に来ます。サンフレッチェの右サイドは忙しくなりますね。 相手のボランチを加藤がマークしたけど、追いつけずに中央にグランダーのクロス。そのクロスをファーの山岸がシュートしてゴールになります。山岸は、山崎の背後を取ってフリーだったし、大内もクロスに対して飛び出せませんでした。 前半の早い時間にシュミットダニエルが加藤のクロスを読んで飛び出したシーンに近くて、やはりGKの経験の差がでたと思います。 前半のアディショナルタイム、同点で後半かと思ったけど選手は違いました。左サイド奥の中村から鈴木がPA手前でパスを受けます。鈴木は前を向いてPA内に入ってきた中野にパス。中野がフリックして後ろに流すと、後ろから走りこんできた川辺が右足でシュート。ゴールの左サイドに突き刺さります。 やはりグランパスは稲垣が不在が痛いか。PA内で待ち構えている守備の前に、稲垣からプレスが来ると思うけど、なぜかゆるかったですね。そのまま、2-1で前半は終了です。 後半は同じメンバーでスタートです。後半開始してすぐに、左サイドから仕掛けます。中村からパスを受けた東は中央にドリブル。中野にパスをして、さらに中野の右サイドに回ります。合わせて、鈴木が斜めに走ったことで、DFがついていったことで、中野のシュートコースができました。中野は右足を振りぬいてゴール左に決めました。守っているほうはクロスを想定したかもしれないけど、中野はそのままシュート。反応の遅れたGKを交わしてゴール左サイドにきれいに決まりました。中野のシュートもよかったけど、シュートコースを作る二人の動きもよかった。 55分、腿裏を痛めた塩谷が座り込みます。前節フル出場だったので、筋肉系にトラブルか。2点差になったので、無理をしないことにしたのでしょう(笑)。塩谷->松本、加藤->ジャーメインになります。 松本がボランチ、新井が右WB、ジャーメインが右シャドーに入ります。すると、56分、東のクロスを足先でトラップした鈴木が体をひねって左サイドにシュート。DFに当たらず、GKも反応できずにゴールが決まります。これぞ、ストライカーというゴールになりました。 4-1と勝敗は決したところだけど、ここから守備の脆さが出てきます。グランパスは森島をいれて、7-3のような形で前線に選手を張らせます。森島が下がってボールを捌いていくので、ここに誰がプレスに行くのかあいまいな状況になります。そうなると最終ラインは下がってしまい、右サイドからのクロスを弾いたけど、セカンドボールを森島に拾われてミドルシュートを決められました。 さすがに、この後は後ろに下がる森島を松本がプレスに行きます。前プレスなのかブロックを作っていくのか、この辺りはどう考えていたのか、少し曖昧でした。 74分、鈴木->木下になります。前プレスを強めるのかと思ったけど、状況は変わらず。グランパスの試合の主導権を握り、サンフレッチェはクロスやシュートを跳ね返してもセカンドボールを拾えません。 81分、川辺->茶島、中村->前田となります。茶島が右WB、新井がボランチに戻り、前田は左シャドーです。前田、左もできるのか? 茶島が右WBになったので、サイドの攻撃をかなり防ぐことができます。ボランチに新井が戻ったことで、ほぼブロックを作って守るようになりました。そうなると、ゴール前まではグランパスはボールを運ぶことができるので、最後のクロスやシュートを防いでいきます。ただ、セカンドボールが拾えないので、落ち着く時間がない。 終盤は押し込まれる時間帯が続いたけど、なんとか耐えて4-2で勝利になりました。浅野がチャンスに決めていたら、どうなっていたかわからないですね。実際に、ゴール期待値はグランパスがサンフレッチェの2倍でした。チャンスにゴールを決めたサンフレッチェに対して、ゴールを決められなかったグランパスという試合を象徴していますね。 2試合連続で4得点。サイドからのクロスだけでなく、中央も崩して得点できるようになったのは、この半年の成果でしょう。山崎の成長と新井のボランチとケガの功名みたいなところもあるけど、選手層が広がったと言えます。 セレッソが勝利したので、最終順位はWESTの4位。プレーオフの相手はフロンターレになりました。半年の成果を図るには、とてもいい相手になりました。アウェイは土曜の夜7時開始だから、町田にならなくてよかったですね(笑)。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年05月26日
ガンバのACL2優勝により来シーズンのACLEの出場権は消滅。Jリーグのみと面白味のないシーズンになりました。来シーズンは、ルヴァンカップよりACLEの出場権を狙って欲しいですね。 一方、大迫がW杯の日本代表に無事選出。今シーズンの失点の多さから「もしかして」が懸念されていたので、朗報でした。GKというポジションなので出場は難しいだろうけど、緊張感を楽しんでもらいましょう。 また、代表戦でケガをしたキムは韓国代表から漏れました。クラブでも復帰できていないので、間に合わないと判断されたようです。残念だけどまだ若いので、次のW杯を目指しましょう。 さて、構想リーグで上位に入ってACL出場もなければ、賞金獲得圏でもなくなった第17節はチーム戦術の浸透のみが目的となった試合です。 京都にはいつもエリアスのカウンターにやられているので、そこをどう修正して臨むのか、先発メンバーは以下になりました。 鈴木 中村 加藤東 新井 川辺 中野 佐々木 山崎 塩谷 大迫SUB:大内、志知、松本、茶島、小原、小林、前田、ジャーメイン、木下 前節から一人変更。木下は大事を取ってベンチスタート。代わりに鈴木が先発。ケガがなくても変更だったと思います。それ以外は変更なし。 荒木が復帰するかと思ったけどベンチ外、中島も続いてベンチ外。無理をする状況ではないけど、今年の中島はなかなかおもうようにいかないですね。荒木は、W杯中の花試合で頑張ってもらいましょう。 けが人が増えたので、ベンチも変わらず。前節は茶島が初出場だったので、今節は小林の初出場があるでしょうか。 対する京都サンガは4-1-2-3です。3-4-2-1でないのは、もう退任することが決まったので、対戦相手に合すのではなく、本来やりたいサッカーに合わせたのでしょう。ちなみに、レッズの監督になるようなのでレッズがどう変わるのか楽しみです。 サンガといえばエリアス。グランパスのマテウスと同様にサンフレッチェから得点を量産しています。理由はカウンター。スピードがあって決定力があるので、終盤には疲れたDF陣からゴールを奪う力があります。 そのエリアスに対応するのが山崎。ルカオ、大迫、エリアスと対戦が続くので経験値はあがります。練習試合にはふさわしい相手で、ケガなくエリアスがでてきてくれるのはありがたい。 ガウル監督はカウンターを封じるには、即時奪回とハイプレスというけど、いつもうまくいくわけではない。そのミスが生じたときにどうカバーするのか、日本代表の活躍に期待しましょう。 前節のガンバはメンバーを落としていたので無得点に抑えたけど、1失点は覚悟するとなると、やはり1-1でPK突入が妥当と考えた試合前です。 試合開始からしっかりとプレスをします。加藤は二度追いしてプレスを掛けて、それに連動して後ろもプレスを行うので、高い位置でボールを奪うことができます。シャドーは加藤と中村の組み合わせが、今の戦い方には一番合っているように見えます。 鈴木と合わせてプレスをしっかりするし、裏へ抜ける動きもするので相手のラインを下げることができます。 予想に反してサンガは前からプレスに来ません。だから後ろの3CBはボールを持つことができます。3トップが3CBにもっとプレスに来るかと思ったけど、中盤でパスを引っかけてカウンターを狙っているのかも。ちょっと立ち上がりはわからない状況です。 サンフレッチェは後ろでボールを回しながらサイドにボールを出すとシャドーが相手のSBの裏へ抜ける動きをします。それで空いたスペースにボランチが入っていきます。また、塩谷からの縦パスはいつものように有効。高い位置を取れるようになると、ボールを失っても即時奪回になるので、攻守のリズムがいいです。 サンガは、連戦で中3日。メンバーを大きく変えているとはいえ、やはりコンディションはあまりよくないのか。飲水タイムが設けられた厳しい暑さなので、無理をしない戦術にしたのかもしれません。 28分、サイドスローから東がフリック。サンガが東にプレスに来ていたので、中村は背後でフリーでボールを受けます。そして、左サイドを縦に運んで、角度のないところからGKのニアを抜いたシュートを決めました。クロスが入ると先読みしたGKの逆を突いた形でゴールになりました。ようやく決まった中村のゴールになりました。 この後もCKやFKからシュートチャンスを作るけど、枠に飛ばない。佐々木はコンディションがようやく戻ってきたのか、ターゲットで活躍したので、そろそろゴールが欲しいくらいの動きです。 守備の方も安定していました。佐々木はようやく本調子というプレー、山崎はしっかりとエリアスを抑えています。マルコ トゥーリオがいないことも助かったと思います。 攻撃は、大迫から無理に繋ぐこともなくしっかりとロングボールを使うように改善されています。今日は、大迫が川辺か新井のどちらに出したのかわからないパスをカットされた以外はよかったと思います。前半に一本なら許容範囲でしょう。 追加点が欲しい展開だけど、しっかりとリードを守って前半を終了します。 後半も同じメンバーでスタート。サンガは一人交代したけど、展開は変わらず。開始からサンフレッチェペースになります。 そして、相手のスルーパスをカットした塩谷がすぐに加藤に縦パス。パスを受けた加藤はDFをひきつけて左に流れる鈴木にパスを送ります。鈴木は左に流れながら、DFが来ると切り返して右足で倒れこみながらシュート(ドリブルが大きくなりすぎたらしい)。シュートは、右ポストに当たってゴールイン。運のないときは弾かれていたので、ほんの数㎝が差を分けました。 さらに、左のポケットを取った新井がクロス。相手に当たったボールを拾った東がすぐにクロス。加藤が相手DFの後ろから前に回り込んでヘディングシュート。完璧という崩しで、3点目。なんと、FW3人がそれぞれ特徴を出して3得点です。 これで試合は決しました。後は無失点に抑えられるのか、小林の初出場はあるのかに焦点が移ります。 64分、加藤->ジャーメイン、新井->松本になります。加藤は試合開始から全力でプレーしていたので、さすがに疲れがあるでしょう。今日は守備に攻撃にと大活躍でした。また、新井は一枚イエローカードを貰っていたので、早めの交代です。まだ2試合だけど新井がボランチになってから、攻撃の連携がよくなったように思います。やはり、両足使えるというのが利点でしょう。 選手交代で3-4-3にしたサンガが攻めに出てきます。でも、しっかりシステムが合うので返って守りやすくなります。 75分、佐々木が相手からボールを奪うとすぐに前線にパス。相手のWBの裏を取っていた中村が受けて、ドリブルで運んで中央にパス。走りこんでいた松本が右足でファーサイドにしっかりと決めました。吹かさなくてよかった。 佐々木のボール奪取&裏へのパス、中村の裏を取る動きとドリブル、松本のスペースにはいるタイミングとシュート。どれもが完璧でした。 これでなんと4-0と大きくリード。このゴールで松本のチャントは復活したらしい(?)。 サンガの守備のまずさもあるかもしれないけど、中村がこの裏を取る動きがとてもよくなりました。オフサイドにもかからなくなったので、ポジション取りをずっと修正していたのでしょうね。 79分、鈴木->木下、中村->前田とテンプレのような交代。ジャーメインが左に入って、前田が右です。前田は開幕当初は左WBで試されていたけど、左シャドーはダメなのか。解説の長谷川に右しかできないと言われていたけど。 前の3人がフレッシュになったのだから、また守備の強度が上がります。さらに前からとれない場合は、しっかりとブロックを作って穴を開けません。ゴール前が密集してしまうので、サンガもなかなかチャンスにならないですね。シュートは1本も打てない。 そして、86分、ついに川辺->小林になります。前節の茶島に続いて初出場になりました(鮎川だけが取り残されたか・・・)。アディショナルタイムを含めて10分ほどのプレーは守備の時間が長くなったけど、攻撃のチャンスとなれば前線に上がるプレーを見せます。残念ながらパスが来なかったけど、いつかチャンスが来るでしょう。 試合はそのまま、4-0と完勝になりました。最下位に沈むサンガのコンディションやモチベーションなどもあるけど、守備のやり方を戻してから連勝になりました。 選手が変わらないのだから、やはりプレースタイルは大きく変えられないのでしょう。それでも、しっかりと繋いでいくサッカーも取り入れることができるようになったので、そのポイントは収穫になった試合でした。 また、ゼロで抑えたので山崎もしっかりと自信になったでしょう。それらしいピンチもなかったけど、エリアスと対峙した経験は活きると思います。 次節は、構想リーグの最終節、グランパス戦です。マテウスのいないグランパスに連敗するわけにはいかないので、練習試合の仕上げとして2か月前とは違うチームを見せてもらいましょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年05月20日
GWの連戦の最後の試合は、アウェイでのガンバ大阪戦。ガンバはACL2の決勝を控えているのでメンバーを落としてくると予想されます。 前節は内容がいい試合だったけどPK戦負け、今節は内容だけでなく勝利に拘りたい試合の先発メンバーは以下になりました。 木下 中村 加藤東 新井 川辺 中野 佐々木 山崎 塩谷 大迫SUB:大内、志知、松本、茶島、小原、小林、鈴木、前田、ジャーメイン 前節から一人変更。中島が筋肉系の問題で欠場、代わり新井がボランチで先発です。メンバー表を見た時は、塩谷がボランチに入るかと思ったけど、そのまま新井でした。移籍してからボランチは初めてだと思います。 前の3人は前節と同じ組み合わせ。連戦でも変えないということは、一番調子がいいということでしょう。 荒木のケガが長引いているので、山崎は引き続き先発。今日ははっきりとクリアをすると思います。 ベンチに体調不良から復帰の松本が入ったので、菅ちゃんはベンチ外。夏にはグランパスに呼ばれるかも。今日のベンチメンバーだと交代で出てきそうなのは、前の3人と松本ぐらいだろうと思います。 対するガンバは4-2-3-1です。予想通り前節から6人もメンバーを変えてきました。ACL2決勝を見据えてけが人が増えないように、メンバーを落としたようです。 前回の対戦は、ガンバが中2日でコンディションに問題があったので完勝でした。今節も、メンバーを落としてきているのでそこまで怖さはないでしょう。ヴィッセル戦の満田のプレーを見るとなぜガンバは構想外にしたのかと、このメンバーを見て思います。 ただ、三浦、中谷の両CBを攻略するのは簡単ではないですね。サンフレッチェが1失点するだろうから、勝利のために2点以上が必要です。中村が爆発すれば可能性があるので、中村に期待して2-1で勝利を予想した試合前です。 審判は、交流プログラムによりポーランドの人。ヨーロッパ基準だから簡単にファールを取らないと思うので、自己ジャッジに気をつけないといけない試合ですね。 立ち上がりからサンフレッチェがハイプレス。下がる相手のシャドーについていくほどなので、守備のやり方を戻したようです。ブロックを作ってという守備はどうなったのか、行方不明です。 そのおかげでヴェッセル戦のように球際を激しく闘い、相手を自由にしない。ロングボールを蹴らせたらCBで回収します。 攻撃は、新井のボランチがどうなのか。新井は中盤でボールを持ってくるっと前を向けるのがいいです。たまに川辺と合わないことがあるけど、これは練習していくしかないでしょう。前日に中島の欠場を決めているくらいだから、ぶっつけ本番だろうから。 前からプレスを掛けてボールを奪うとサイドを使っていきます。相手が4枚なので両WBが高い位置を取るとどちらかのサイドの選手はフリーになります。いつものように、右サイドで作って左に展開。左WBの東のクロスにファーサイドの中野が飛び込むという攻撃になります。 それ以外にも、中野が攻撃に絡むことが多くて、シュートを狙うけどGKに正面になります。トラップしないでダイレクトに打ってもいい場面も大事に移行したのか、シュートチャンスを逃すシーンも出てきました。 守備時は、左右のCBが引き出された時には、ボランチがそのスペースを埋める形ができていました。スキッベ監督時代は、WBの裏に抜けた相手をボランチがカバーしていたけど、こちらのほうが移動距離が短いので理にかなっているように思えます。まあ、クロスに対してCBを中に置いておきたいという意図があったのだろうけど。 ガンバは、サンフレッチェが前からプレスに来た場合には、裏へのパスを狙っていました。また、中盤でカットした場合も3CBの裏のスペースを狙う方針は徹底しています。中盤でパスをカットされてCBのギャップを使ってパスを通されたけど、DF陣も懸命に戻って防ぎます。 さらに、左サイドから斜めに入ってきてシュートを打たれたけど、大迫が弾きます。弾いた先に相手選手がいなくて助かりました。 お互い譲らずの前半になりました。後半も同じメンバーでスタートします。 後半の立ち上がりもサンフレッチェのペースになります。ハーフタイムにまたプレスを強化したようです。シャドーが下がってもCBがついていくこともあったので、やはり守備のやり方は戻したようですね。 しかし、56分に木下が右腿裏を痛めます(力が入らなくなったらしい)。木下->鈴木、加藤->ジャーメインになります。少し予定より早い交代だけど、まあ予定通りですね。 そのジャーメインが右サイドでボールを持つと鈴木へのパス。鈴木のトラップは少し長くて、相手DFがカバーに入ります。しかし、GKにボールを渡そうとしたところ、横から足を入れてボールをサイドに出します。 そのボールを詰めていた東が右足で無人のゴールに流し込みました。DFとGKは交錯して倒れていたので、さすがに右足でも大丈夫でした。チャンスがなくなったかと見えたけど、諦めずに鈴木が追って、東が信じて走りこんでいたことが結果になりました。 リードされたガンバは攻撃的な選手をどんどん投入してきます。対するサンフレッチェは、75分にイエローカードを一枚受けていた新井に代えて松本を投入します。 今日の新井のボランチはよかったですね。まったく練習していないけど、東のボランチより良いと思います。 リードしても決して引くことなく、試合の展開はどちらにもチャンスができます。中村はコンディションがいいようだけど、最後のシュートが今日も決まらないですね。でも、今日のようなプレーをしていれば、そのうち決まるでしょう。 オープンな展開になってきて、クロスのこぼれから宇佐美にシュートを打たれます。大迫が反応できなかったけど、ライン上でカバーしていた塩谷がシュートを弾き返しました。正直、やられたと思いました。 その塩谷は足が攣って、84分に茶島と交代です。同時に中村->前田となります。中野が右CBで茶島が右WBで、前田はそのまま左シャドーです。 ついに茶島の初出場になりました。小林ではなく茶島ということはやはり勝利を考えているのでしょう。育成なら小林のはず。 アディショナルタイムにガンバの攻撃を受けたけど、しっかりとリードを守って試合は1-0で勝利しました。ゴール期待値はどちらもほぼ1なので、本当にゴール前での微妙な差が勝敗を分けた形になりました。 まあ、ガンバはACL2決勝を控えてメンバーを落としてきたので、勝利は順当でしょう。それでも、失点が続いていた守備陣にはいい試合になったと思います。山崎も危ないプレーがあったけど、結果をしっかりと出したので、自信になったでしょう。 次節もアウェイで京都サンガ戦です。木下、中島、塩谷のケガの状況が心配だけど、木下も塩谷もコメントを読む限りはあまり深刻ではないようだし、中島も直前で欠場を決めたくらいなので、そこまで悪くないでしょう。 残りはプレーオフを含めて4試合、実りのある練習試合にしましょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年05月14日
GWの連戦は、中3日でホームで迎えるヴィッセル神戸戦。スキッベ前監督とガンバからレンタル移籍している満田を揃ってホームに迎える一戦です。前回対戦では、誤審によるPKから逆転されてしまったけど、現在のチーム状況を図るには一番いい相手でしょう。 連敗よりも前節のひどい内容はどこまで改善されているのか、ホームでの先発メンバーは以下になりました。 木下 中村 加藤東 中島 川辺 中野 佐々木 山崎 塩谷 大迫SUB:大内、志知、菅、茶島、小原、小林、鈴木、前田、ジャーメイン 松本は体調不良、アルスランは筋肉系の問題、荒木は前節のケガ、新井は出場停止なので、今節は5人のメンバー変更です。 前線の組み合わせは、前節の後半のトリオ。中村はコンディションが上がってきたことがしっかりと分かるし、前の3人は誰もがスペースに飛び出すことができます。さらに、加藤は下がって受けるプレーもするのでバランスはよさそうです。 ボランチに中島が入ります。アルスランがいないので、中島がボールをどれくらい捌けるのか、また守備の強度がどうなのか見所だけど、川辺とのコンビなのでそんなに崩れないでしょう。 最終ラインには、前節の後半にケガをした荒木に代わって山崎が中央に入ります。中野を真ん中にしないところをみると、山崎への期待の大きさがわかります。前節はルカオ、今節は大迫と経験値は爆上げになりそうですね。 4人もレギュラーが外れたので、ベンチには小林、菅ちゃんが入りました。茶島と合わせてチャンスはないと思うけど、継続していきましょう。 対するヴィッセルは、4-1-2-3のシステムで、満田がIHで先発です。満田はレンタルされると必ずメンバーに入ってくる不思議さがありますね。出場機会を求めてだから当たり前だろうけど、なぜガンバで構想外になったのかわかりません。 扇原がケガで長期離脱したので、アンカーが不安定になったのか、前節は大敗しています。今節は鍬先が先発に入ったようなので、アンカーの脇をどうやって攻略するのかポイントになりそうです。 でも、大迫、武藤と前線は怖さが十分にあります。前からのプレスに大迫のポストプレーと大迫一人でかき回されてしまうイメージがあるので、山崎がどう抑えるのか、山崎の汚名返上の試合になりそうです。 でも、点が取れなていないので、2-1で敗戦と予想した試合前です。ちなみに、審判は前回対戦でのPK誤審時のVAR担当。OFRを進めた側なので、まともな方ですね。 試合開始から絶対繋ぐマンではなく裏へのパスを入れます。やはり、加藤、中村が裏への動きを見せれば、相手のラインを下げることができます。そうなると両WBは高い位置を取れる。4バックに対して5枚で幅を取ることができるので、逆サイドが空いてくると好循環になります。 後ろで繋ぐときも、ヴィッセルが1-3の4枚でプレスにくるので、ボランチは残って3CBと合わせて5枚でパスを繋ぐことできます。ボランチに入ればそこからワイドだったり、相手のアンカーの脇に入る加藤を使うなど、攻撃の幅が広がりますね。 一方、守備時は前の3人がしっかりとプレスを掛けます。ボランチは完全にマンマークではなく少し引いて空間を埋めるポジションを取っていました。これで中盤でパスをカットできるシーンが増えます。 また、後ろの3枚はロングボールにはしっかりと対応。特に山崎は大迫を抑えることに成功します。完全とはいかないけど、荒木の代役としては十分なプレーです。 低い位置でボールを奪っても無理に繋ぐことはしないで、危険と思えば裏へのパスを出すしバランスがいいです。また、木下もロングボールをきちんと受けることができるので、コンディションがいいようです。 そして、中盤でボールを奪って左サイドに展開。相手の4バックに対して幅を取っていた左サイドの東からゴール前にクロス。中村、木下がニアに入ったことで中央の加藤がフリーでヘディングシュートを決めました。きれいに崩してからの得点になりました。 好セーブを連発していた権田から得点を奪って、1-0で前半を終えます。 後半も同じメンバーでスタート。ヴィッセルは選手交代で3-4-2-1になります。満田は前半のみでした。同じシステムになるので、ヴィッセルはほぼマンツーマンの守備になります。 ただ、このシステム変更で逆にサンフレッチェは守備時にマークがはっきりします。さらに、攻撃時はポジションを入れ替えることで中盤のヴィッセルの守備を弱めます。川辺が縦横に走るのでパスだけでなく、守備時の切り替えも速い。 攻撃はやはり塩谷の縦パスから。滅茶苦茶腰を回して、左足でも縦パスをつけます。そこからポケットを取ったり、中島の変態パスで裏を取りにいくとパターンが増えます。 そして、59分相手がブロックを作ったところで、塩谷が高い位置からPA内の中村にピンポイントのクロス。中村が左足でトラップして、そのままシュート、バーを直撃。跳ね返りを川辺がシュート、決まったかと思ったら、権田が横っ飛びでスーパーセーブ。さすが、元日本代表、譲りません。 追加点が遠いと必ずあるがミス。DFで発生するとすべてが台無しになります。左サイドから中央にセンタリング。そのボールを山崎がクリアしたけど、前の相手に当たって相手ボールになります。そのままドリブルで運ばれてシュート。並走していた山崎がシュートをブロックしたけど、軌道が変ってゴールを割られてしまいます。全般的に押していたのに、これで同点。もしかしてブロックしなければ、大迫がセーブしたかも? 山崎はヘディングで簡単にクリアすればよかったのに、味方へのパスを考えたのでしょうか。DFのミスは即失点につながるだけに、このプレーは痛い。まあ、練習試合でよかった(笑)。 同点になって、ヴィッセルは5-4-1の形でブロックを作って守るようになります。そのため、サンフレッチェは後ろでボールを持てるようになるけど、最後は5枚でしっかりとスペースを閉じているのでチャンスが少なくなります。無理にCBが攻撃にでてボールを失うとカウンターというピンチが増えます。 71分、加藤->ジャーメイン。加藤は右足を蹴られたのでそのまま交代です。ここまでは想定内で、攻撃のリズムは変わりません。ただ、ブロックを作られることでシュートチャンスは明らかに減りました。 そして、81分、中島->志知、中村->鈴木になります。鈴木はそのまま、東がボランチで志知が左WBになります。ただ、この交代で攻撃にリズムがなくなりました。東もボランチができるとはいえ、中島とはプレースタイルが違うので、どうしても左足のパスは偏りがちです。さらに、中村が下がったことで志知は前にスペースがなくなりました。 点と取るのは無理だろうと思ったまま、試合は1-1で終了しました。最後は、アルスラン、新井がいないことが響きました。 そして、PK戦に突入。今回はジャーメインがいるのでチャンスかもと思ったけど、一人目の木下が権田に止められ、後は全員(鈴木、東、ジャーメイン、佐々木)が決めたけど4-5で敗れました。今日は、好セーブ連発の「権田の日」でした。 試合内容は前節よりとてもよくなっていました。もしかして、ヴィッセルは今が一番底なのかと思うくらい。やはり、攻撃はバランスが必要ですね。木下、中村、加藤はいいコンビだけど、今日は1得点。これは、やり続けるしかないでしょう。 中島がかなり良くなっていました。これが川辺のプレーがよかったことでさらに引き立ったところもあるけど、コンディションがよくなって感覚が戻ってきたようです。守備でもしっかりと強度をだしてボールを奪うシーンも増えました。こうなるとシャドーでなくボランチで見てみたくなります。 そして、練習試合だけど、山崎の一つのミスがPK戦突入ということになりました。選手が他にいないのだから、育てるしかないので塩谷や佐々木を休ませながら残りの5試合も練習試合になるでしょう。 練習試合でも今日のような内容なら試合を見ようという気になります。次節は、アウェイでガンバ大阪戦。ガンバはACL2決勝を控えているので、ガンバはメンバーをかなり変えてくるかもしれません。 ガンバがACL2決勝で敗れれば、サンフレッチェはACLEのPO出場の可能性が広がります。ここは、しっかりとガンバに勝って勢いをそいでおきましょう。ACLEの失敗はACLEでしか返せない。そのために、ガンバには負けてもらうために、次節はしっかりと勝ちたいところです。ACLEの枠が増えてJリーグが優先順位を単純に去年の成績していれば、こんなことは思わなかったけど、出れるものならACLEはPOからでも出たい。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年05月10日
中2日でアウェイのファジアーノ岡山戦。観戦するだけでも忙しく感じるのだから、選手は大変だろうと思います。ただ、福岡、岡山と移動が楽なところが救いでしょうか。 中2日の連戦なので、選手をある程度入れ替えてきそうだ予想された先発メンバーは以下になりました。 鈴木 アルスラン 前田 東 松本 川辺 中野 山崎 荒木 塩谷 大迫SUB:大内、佐々木、新井、茶島、中島、小原、加藤、中村、木下 前節から4人変更。発熱で離脱していた川辺がボランチで復帰。前線は3人とも変更だけど、60分過ぎから総入れ替えになるでしょう。体調不良で離脱していた中村がベンチに入ったので、一番手か。ジャーメインは、脳震盪疑いなので休養のためベンチ外です。 左CBは山崎が先発。連戦の佐々木はここでお休み。キムがケガで離脱していなければ、キムだったと思います。前節、不甲斐ないプレーだった山崎はここで巻き返しを図りたいところ。 右WBは久しぶりに中野が先発。塩谷は右CBで先発。塩谷は前半だけかもしれない。この連戦でベンチ入りもできない菅ちゃんは厳しい状況か。一方、茶島はしっかりとベンチ入り。 対するファジアーノは、同じ3-4-2-1のシステム。ルカオのトップなので、そこにロングボールを合わせてくるでしょう。江坂がベンチスタートなので、連戦時は選手層の厚さが試されることになります。新加入の外国人選手がどんなプレーをするのかも興味のあるところ。途中出場してくるだろうから、試合の終盤は面白くなりそうです。 前回対戦は1-1でPK勝ちでした。安い失点が続くサンフレッチェなので、この試合もクリーンシートとはいかないでしょう。勝つためには2点以上が必要になりそうです。ただ、前節もカウンターからの得点のみなので、1-1で引き分け、PK戦突入を予想した試合前です。 立ち上がりは普通にロングボールを使います。さすがに反省したか。右WBに中野がいるからターゲットになるけど、まったく合わない。五分五分のボールを蹴っていくのは嫌がっていたけど、5分5分にもならない。ならばと、左サイドに蹴ったらラインを割る。メンタル的にもおかしくなっているのか、強風のせいと思いたい。 そして、いつものようにプレスを受けて前に運べません。後ろは3CB+GKなのに、ファジアーノが二人でコースを消しに来るともう横へのパスしかない。サイドに追い込まれてそこでボールを奪われます。サイドに追い込んでボールを奪う守備を相手にやられてしまいます。 ならばと川辺が落ちて後ろに入っても、そこから経由する中盤がなくなります。キャンプから取り組んでいたものはなんだったのか。百年構想リーグの終盤になっても見えてきません(千里の道も一歩から)。 痺れを切らしたアルスランが落ちてきてボールを受けます。自陣のPA内でボールを持ち運んで相手を交わしてから逆サイドにパス。そこから前に展開ができます。アルスランがあそこまで下がってプレーしないと機能しないパスサッカーってなんだろう。アルスランを3人ほど獲得しないと無理です。 守備も後手後手に回ります。かみ合うシステムなのに、ボールホルダーに遅れてプレスに行くばかり。マンツーマンでプレスに行っていた去年なら強度は十分でも、ゾーンで守るとなるとまったくプレスはできず。デュエルの勝率は50%まで下がっているのだから、強度を要求してもできなくなっているのでしょう。 繋ぐマンサッカーを指向したのに、ロングカウンターはリーグ2位(ちなみに、1位はファジアーノ)。まったくやりたいことができていないことを示す指標になっています。 今日も前半は失点しなければラッキーか思うほど、絶望感が満載です。山崎の左CBでの試合経験が増えるくらいか。ルカオを相手にすれば、きっとサカつくの経験値が上がるでしょう。 後半開始時に鈴木->木下、東->新井になります。もう少し前線に起点を作りたいことと、サイドから前進ができていなかったので、カットインもできる新井にしたと思います。連戦だからという理由もあるけど。 でも、木下にロングボールを集めるのなら、もう少しシャドーが近い位置にいないとこぼれを拾えない。 60分、アルスラン->中村。繋ぐより裏狙いのシンプルなサッカーになりそう。でも、荒木が相手を交わしてパス、中盤を経由して裏へのパス。中村がうまくトラップしたけど、少し長くてGKに抑えられます。ようやく得点の香りがしてきます。 しかし、パスを出した荒木は相手に蹴られて負傷交代。荒木->佐々木で山崎が中央、佐々木が左に入ります。ルカオはすでに交代しているので、山崎の中央でも大丈夫でしょう。後ろからのパス出しに期待です。 その山崎から斜めのロングパスが中村に渡ります。中村はそこからクロス、その流れからPA内で中野が倒されます。中野はボールを競る前に足を踏まれているのでPKかと思ったけど、OFRの結果でもPKはなし。ボールを見ていたら相手を踏んでもOKになったらしい。それなら鈴木もボールを見てジャンプしたのに手が相手に当たったとファールになった判定はおかしい。まあ、ACL2の主審よりマシと思うしかない(笑)。 だんだん運動量が落ちてオープンな展開になります。ボールを持てるようになるので、サイドからのクロスが増えるけど、相手もブロックを作って守るのでチャンスにはなりません。 得点も難しそうなので引き分けでPK戦かと思っていたら、塩谷が右サイドを交わされて、クロスを上げられます。そして、そのクロスを相手FWにヘディングシュートを決められました。その後ろにもフリーで相手選手がいたので、この状況ではクロスを上げられたらおしまいという守備体制でした。ニアに集まり過ぎていましたね。チーム状況を表しているような失点になります。 すぐに、山崎->加藤になり、新井をSBにして4-2-3-1の形になります。後ろを削って前を増やした形だけど、いつも練習しているのかなぁ・・・。前に一度、エスパルス戦で功を奏したことはあるけど。 リードしたファジアーノは守り切る体制に入ったので、ゴール前をしっかりと固めます。そうなると、サイドからクロスを上げることしかできなくなります。運よくボールが繋がっても、PA内にシュートコースはないので、相手に当たるか、バーを越えるか。あまりチャンスもないままアディショナルタイムも過ぎて、0-1での完敗になりました。 今日は、大迫から繋ぐよりロングボールを蹴ることが多かったけど、前線でキープできることが少なくて、ボールを奪われても即時奪回といかず、中途半端な展開でした。去年はロングボールの時は、トップの回りにシャドーとボランチの一人が近い位置でセカンドボールを拾うようにしていたけど、今年はボランチの位置が低いので、セカンドボールが拾えていないように見えます。 また、後ろで回す時も、ファジアーノはしっかりと対策をしていて、シャドーにはいる縦パスを読んで、ショートカウンターを繰り出していました。 サンフレッチェの左サイドは、東にボールがはいると東をフォローする選手がいないので、前進できません。一度だけ、山崎が横に上がってきたときに前線にパスが渡りました。リスクを取ってあのプレーをしないとパスは回らない。 でも、あそこでパスをカットされるとピンチになるので、自陣でリスクチャレンジはしないほういい。去年は、シャドーがWBの裏に入って、空いたスペースに松本が入るとかあったけど、今年は繋ぐことに意識がいっているのか、左サイドの連動性がない。 一時期よくなったように見えたのは、単に相手が弱かっただけということになりそうです。次は中3日でヴィッセル戦です。ここで最終確認テストの予定だったけど、残りの試合を全敗しても不思議ではないですね。 次節は、新井がカード累積による出場停止です。塩谷も90分プレーしました。去年のようにオフがないので、塩谷や佐々木は疲労が抜けていないのではないかと思います。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年05月04日

セルリアンタワー東急ホテル2026/3月上旬(2泊)部屋:セルリアンスーペリアツイン(朝食付き)星: 所用で東京に出るときは、セルリアンタワー東急ホテルが定宿になってしまいました。それで、今回はロビー階専用ラウンジがどんなところかを確認するために、セルリアンフロアのツインルームにしました。ポイント割引率の関係でスタンダードツインより安くなっていたのが幸いです(笑)。 駐車場は24時間使えるので、いつものようにチェックインの前に車をいれて、渋谷で買い物をしてからチェックインになります。 今回の部屋は、セルリアンスーペリアツインです。 部屋はリニューアルされているので、内装などは高級感があります。 西側の部屋が割り当てられることが多いけど、これって富士山が見えるほうがいい部屋ということなのでしょうか。夜景は北側のほうがいいので、西側の部屋の評価はわかりません。 いつも作業台にしている丸いテーブルと椅子に、デスクライトもあります。内装は変えたけど、電源系統は変わらないので、コンセントの数は少ないです。こういうところは新しいホテルの方がいいですね。 今回はセルリアンスーペリアツインなので、トイレの前にドアがつきました。 心理的なものなので、使ってみるとドアを開け閉めするだけ無駄かもと思いました(笑)。最初はあったほうがいいと思ったけど、2人で宿泊なら意味ないかもね。 ウォシュレットは最新型になっているので、スタンダードツインよりもよくなっているけど、基本的なトイレ機能は変わらないので意味はないか・・・・。 今回はロビー階にあるラウンジを使うことが目的だったので、ルームキーを翳して入ります。ラウンジ内に担当者がいるので部屋番号を一応確認されます。 ラウンジは、ドリンクバーやお菓子などが色々なものが置かれていました。ジェラードの製造機械もありました。使い方を知らなかったので、担当の人に教えてもらったけど、外国人は普通に使っていたので、今はこんな機械が普通にあるのでしょう。ジェラードのパッケージをいれてボタンを押すと、ソフトクリームのようにニョロニョロと出てきます。 奥には畳の部屋もあります。連泊時は、ベッドメイキングの間はここでパソコンを使って過ごすこともできます。 反対側には、外国人向けなのかお土産も売っていました。特定の客用のラウンジでお土産を売る意味があるのかと思うけど、高い部屋を使う客だから、購買力は十分と考えたのか。 ただ、このラウンジを使う時間があまりないですね。ラウンジがオープンしているのは、朝は8時から夜も8時まで。いつも思うけど食事の後にお腹に余裕はないし、昼間は所用で渋谷界隈をさまよっているので、ここに滞在する時間がないという結果になりました。 今回も連泊なので、1日目は2階で和朝食、2日目は1階のビュッフェです。 いつもの出汁巻き玉子焼きの和朝食です。玉子焼きをこんなに食べることは、ここに宿泊しないとないですね(笑)。 サラダと総菜を取って、最後にご飯をもらおうと思ったら、朝食ビュッフェから和食のコーナーが消えていました。代わりにパンケーキを焼いているコーナーとビーガン用ミールのコーナーになっていました。 宿泊客は外国人が多いので、和食は弾かれてしまったようです。パンケーキより紀州南高梅と海苔と味噌汁で〆にしていたのに、これはちょっと改悪でした。ただし、カレーだけは残っています。あれ、和食じゃないのか(笑)。 朝食ビュッフェから和食が消えたので、点数は下がりました(笑)。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年05月03日
ACLEの参加チームが増えたので、Jリーグは2枠増えるそうです。去年の成績が主に対象になるので、ガンバのACL2準優勝や鹿島の百年構想リーグ優勝が揃うような幸運が重なれば滑り込みでACLEのPOかACL2に参加できるかもしれません。まあ可能性は低いので、出場枠が転がってきたらラッキーと思うぐらいにしておきましょう。 今節は、約1か月前に負けたアビスパ福岡とアウェイの試合です。あの試合からどこまで繋ぐサッカーができているのか。前節は逆転勝ちしたとはいえ、目指すサッカーとは違うと思うので、下位に沈む相手にどこまでできるのか、また試金石になります。 上位進出を狙うならヴィッセルに当たるまで負けたくないアウェイの試合の先発メンバーは以下になりました。 木下 中島 加藤 東 松本 塩谷 新井 佐々木 荒木 中野 大迫SUB:大内、志知、山崎、茶島、アルスラン、小原、鈴木、前田、ジャーメイン 前節からメンバーは2人変更です。連戦になるので、体調不良の川辺に変わって塩谷がボランチ、右CBには中野が入ります。ワントップは木下、シャドーは中島になりました。やはり、ボランチは塩谷に頼らざるを得ないか。 ベンチは、菅ちゃんが外れて志知が入りました。茶島は最近ずっとベンチ入りしているので、どこかで初出場があるのか。連戦なので、前の3人は途中交代になりそうです。 対するアビスパは同じ3-4-2-1です。サンフレッチェに勝利して以降も好調とは言えない状態です。前回対戦では、サンフレッチェが絶対繋ぐマンサッカーをして自滅した試合です。今回も同じようのハイプレスで来るでしょう。システムがかみ合うので、1対1の勝負場面が増えると思います。 さすがにサンフレッチェも少しは学習しただろうから、バランスを考えてくると思うし、守備はかみ合うので2-1で勝利できると思った試合前です。今のチーム状況では、無失点は難しいでしょう。 試合が始まると最初に中野は裏へのロングパスを選択したので、絶対繋ぐマンサッカーではないのだろうと思いました。加藤が裏のスペースに抜ける動きをするので、中野と加藤は理解していると思います。 しかし、左サイド。こちらはシャドーが中島だからか、佐々木から東に繋いでいきます。しかし、立ち上がりからアビスパはハイプレスを掛けてくるので、パスをカットされて相手のスローイン。ロングスローがPA内に送り込まれます。今日も絶対繋ぐマンサッカーだから、こんなピンチが増えるだろうと思います。 ところが、相手のロングスローをカットした中野から中島、加藤とカウンターが繋がります。最後、右サイドを走る東がフリーで受けてシュートを狙ったけど、相手のブロックに合います。それでも、そのこぼれを中野が左足シュートで先制しました。東は、一瞬シュートを躊躇してしまいチャンスを潰してしまいましたね。それでも、望外の先制点になります。 さらに、左サイドで中島から東にパス。東は左サイドからファーへのクロス。加藤がヘディングシュートを打ったけど、GKの正面でした。これは決めたかった。 それでも、終わらない。中野の裏へのパスに飛び出した加藤が背後のボールをジャンプしながら右足でトラップしてボールをコントロールすると、ファーにグランダーのクロス。逆サイドに走りこんでいた東が今度はしっかりと左足を振って、ゴール右に追加点。立ち上がり10分で2点差になります。正直は、今日は勝てると思いました。 ところが、2点差になって余裕がでてきたのか、絶対繋ぐマンサッカーが復活します。点を取るために前プレスをやってくるアビスパを迎え入れるだけになります。そして、大迫に戻したボールを大迫はどこに蹴ろうと思ったのか、こともあろうに相手のFWにパスをします。ボールを受けた相手FWは荒木を交わしてニアサイドにシュートを決めました。大迫は、ファーサイドを気にして、ニアを開けてしまいましたね。 1点差になるとアビスパは勢いづきます。サンフレッチェは繋ぐことを止めないので、ミスがでると一気にピンチ。相手がドリブルでPA内に入ったところを新井が後ろから倒したとPKに判定。しかし、VARが入ってOFRからPK無しになりました。接触はあったけど、倒れるほどではないということか。 この後少しアビスパのプレスが弱くなったので、ボールを持つことはできるけど、チャンスにはなりません。1点リードしているけど、内容はアビスパのほうがいいという前半でした。 後半開始に、塩谷→山崎、中島->ジャーメインになります。ジャーメインが右シャドーで加藤が左に回ります。山崎はそのままボランチ。 これで絶対繋ぐマンサッカーになるのかと不安だけど、塩谷はコンディションの問題、中島はイエローカードを一枚貰っているが理由のようです。確かに、チーム最年長が一番出場時間が長いという事実。中2日で次の試合があるので、45分限定の出場だったようです。 ただ、山崎、松本のボランチで大丈夫なのか。守備時に相手のボランチをフリーすることが多くて、アビスパに押し込まれてしまいます。立ち上がりにまたプレスを強めてきたアビスパに対して防戦一方になります。 相手の攻撃を防いで、なんとか右サイドからジャーメインがポケットを取って中央にクロス。加藤が体勢を変えてDFを外してシュートをしたけど、枠を捉えません。 また、CKから相手のハンドかと思われたけど、VARを見ると木下が押している・・・。逆に木下のファールを取られてハンドの認定にはなりません。 59分、木下->鈴木、加藤->前田になります。前は、鈴木トップに右シャドーが前田、ジャーメインが左に回ります。 しかし、攻撃はバラバラ。ロングボールを前線に当てるのか、シャドーに縦パスを通すのか意思統一が見えない。特にCBからシャドーへの縦パスは完全に読まれているので、パスカットを受けると一気に戻りながらの守備になり、ピンチになります。 そして、72分に相手のボランチに素晴らしいミドルシュートを叩き込まれて同点に追いつかれました。シュート自体がすごかったけど、あの位置でフリーにしてはいけないでしょう。 同点に追いつかれて、75分、東->アルスランになります。ポジション?と思ったら、前田が左WBに入って、アルスランは左シャドー、ジャーメインは右シャドーに戻ります。そういえば、前田は今シーズンは左WBも試していたわ。 そして、79分、相手が一発レッドで退場します。最初はイエローカードだったけど、VARが入ってレッドカードになりました。今日はVARがよく入る。リプレイを見ると両足の裏を見せて、松本の足にアタックにいったのだから、OFRになれば当然ですね。松本は、レガースがあって助かりました。 さて、一人多くなったのだから、ここから絶対繋ぐマンサッカーを見せてもらいましょう。後ろではなく、バイタルエリアで繋ぎましょう。 しかし、ボールを繋いでもサイドからクロスをいれるだけ。あれ、前線の連携は? 放り込むサッカーでは点が取れないことは去年から分かっていることなのに。 悪いことに、相手と頭がぶつかったジャーメインはプレーを続けていたけど、脳震盪の疑いがでて85分に小原と交代します。小原を左WBにするのかと思ったら、新井を左SBにして4-2-3-1の形にしました。 でも、結局、サイドからクロスとCKが主体で、連携があるプレーは見られません。前線を見たらクロスじゃないだろうと思うけど、アルスランや小原がいてもクロスなのか。 さらに、アディショナルタイムには、相手選手が筋肉系のケガで退場。アビスパはすでに交代枠を使っていたので、サンフレッチェは2人多い状況になります。 最後は荒木まで前線に飛び出してクロスに攻撃参加したけど、結局ゴールを奪えず、2人少ないアビスパに2-2のまま、PK戦になります。アビスパの思惑通りです。 PK戦は大迫が2人止めたけど、サンフレッチェは3人止められて負けました。大迫が2人止めたのは凄いけど、これまで全部左側に飛んだボールを弾いていますね。そのうちにバレてしまいそうです。 それより、PK戦でも枠に飛ばせない、小原と山崎はちょっとメンタルを鍛え直したほうがいいでしょう。ベンチスタートが多くてアピールの機会と立候補したのだろうけど、PKも枠に飛ばないとゴールになりません。 まあ、PK戦より試合内容の問題でしょう。なにしろ2点先制したのに、試合をコントロールして進めることができずに自滅しました。どうして後ろから繋ぐことにこだわりすぎるのか、相手の出方を見ながら戦い方を修正でないのが問題です。プランBを持たない戦術って、監督やコーチは伝えないのか。飲水タイムでもないと無理なのか。 スキッベ前監督が一定のレベルにある選手グループだけでシーズンを戦った理由が分かる試合でもありました。まあ、レギュラーが固定されてしまうと、そのまま高齢化が進んでしまうので、世代交代を考えてガウル監督を招聘したことは理解できます。 塩谷や佐々木の後継を真剣に考えないと2年後は残留争いになってもしまうかもしれないので、百年構想リーグはそのチャンスだけど、そのチャンスを活かせる選手がいない編成も問題ですね。 次は、中2日でアウェイのファジアーノ岡山戦です。アビスパと同じ安い失点を食らうのか、中2日で修正ができるのか、連戦で疲労も溜まってくる試合がどうなるのか、見どころ満載です。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年05月02日
ホーム4連戦目。一ヶ月間ホームの試合が続けば、一ヶ月の練習期間はキャンプより濃密な期間かもしれません。前節は、ボールを保持して試合を進めるサッカーで勝利。ようやくガウル監督のやりたいサッカーが出てきたところ。 しかし、勝利した相手は3-4-2-1と同じシステム。今日のセレッソは4-2-3-1のシステムだから、守備の嵌め方がきちんとできるのか、パスを繋いでくる相手にどれくらいサイドに追いやる守備が機能するのか、ひとつの試金石になると考えた試合です。 ホーム4連戦目の先発メンバーは、以下になりました。 鈴木 アルスラン 加藤 東 松本 中島 新井 佐々木 荒木 塩谷 大迫SUB:大内、山崎、中野、菅、茶島、木下、小原、前田、ジャーメイン 前節から一人変更。川辺が体調不良で前日練習を休んだので、ボランチに中島が入ります。アルスランと中島の競演は面白そうだけど、守備の強度が心配ですね。 ベンチは川辺と中村が外れたので、小原と菅ちゃんが入ります。中村は前節にチャンスを潰していたので、メンタル的に落ちているのか。こちらも体調不良かもしれないけど、ここから連戦になるのでリベンジするチャンスはあるでしょう。 対するセレッソは予想通り、4-2-3-1で前節と同じメンバーです。櫻川、香川が先発から外れているので、強度の強い守備ときちんと繋いでくるサッカーをするでしょう。前回対戦では終盤に東のゴールで逆転しているけど、前線からのプレスがかからず苦労した試合でした。 今節も同じようにサイドに追いやってボールを奪う守備が機能しなければ、ピンチになるでしょう。その守備がどう機能するのか、そこが一番の見所だと思います。そこができないようだと、上位進出は難しいでしょう。 アルスランと中島の同時起用は守備面に不安があるけど、相性のいいセレッソだから点は取れると思うので、2-1で勝利と予想した試合前です。 今日は試合開始から絶対繋ぐマンが復活です。でも、セレッソの前の3人が強度を持ったプレスにくるのでボールが繋げない。それなら裏返しのパスかと思ったら、そんなこともしないで繋ごうとします。案の定、中盤でパスをカットされて一気にピンチになります。 セレッソはパスを繋ぐだけでなくドリブルで剥がせる技術もあるので、中盤でボールを奪われると後ろは人数が多くても後手後手になります。こういうときに川辺がいないのは痛い。相手のシュートがバーとポストを叩いて、なんとか救われます。 後ろでパスを繋ぐので保持率だけは高いけど、完全にセレッソのペースでした。相手が4バックだから、WBの片方は空くのに中央に拘りすぎているようです。アルスランと中島がいるからなのか。あと、ボランチはもっと3CBのボールを受けるようにしないとほとんど前進できないですね。 松本は使われる選手であって、使う選手ではない。だから、パスを受けても縦にはさせない。中島と逆にしたほうがいいけど、それだと守備が心もとない。この辺りは、川辺の不在を感じます。 セレッソのアンドラーデがPA内にボールを持ちこんだ時に、サンフレッチェは5人がPA内でラインを作ったけど、セレッソはアンドラーデの後ろに5人の選手が並んで、PA内で数的優位に。さらに後ろの5人の両ワイドは完全にフリー、これはヤバイ。 アンドラーデはそのフリーの右ワイドにパス。そしてクロス。佐々木がクリアしたけど短くて、アンドラーデで拾われると左足でシュートされて失点です。新井のスラインディングも間に合わない速い振りでした。 セレッソがリードして少しプレスが緩んだこともあり、右サイドを使って前進します。やはり塩谷が前に出てこないとこのチームは攻撃のスイッチが入らない。アルスランと中島に期待しているけど、そこまでボールがはいらない状況ではなにもできないでしょう。後ろで繋いでいくなら、こういうところを改善しないといつまでも塩谷に頼ることになる。 ボールを持てば相手が4バックなので、スペースのできるWBを使う斜めのパスが活きてきます。でも、途中でパスミスになると一気にカウンターを受ける展開。試合の終盤かのような展開になります。 点が取れなくても前半に追加点が奪われなければOKと思った展開で前半を終えます。 後半、メンバーを変えてくるかと思ったけど、勝利より練習が優先でしょう。一方、セレッソはアンドラーデを櫻川に変更。これは助かりました。どうもコンディションに問題があったようで連戦も考えての交代だったようです。 これで前線のスピードが落ちるので助かります。櫻川ならロングボールは荒木が十分に対応できます。ただ、セレッソはそれをわかっているのか、ロングボールではなく足元のパスで繋いできました。これなら櫻川はしっかりとポストプレーができます。さすがにフィジカルは強いので荒木を背負ってポストプレーができるのが、今の櫻川の強みですね。 後半開始からサンフレッチェが前からのプレスを強めます。ハーフタイムに修正が入ったようですね。それでもチャンスが少ないので、56分に選手交代で戦い方を変えます。 アルスラン->木下、中島->中野です。木下がワントップで鈴木をシャドー、塩谷をボランチにして中野を右CBにします。 これで守備の強度を上げて、さらに中野のロングスローが攻撃のオプションに加わります。なんだか去年に戻ったような感じだけど、新井を右WBに残していることで右からのクロスもチャンスになります。 新井がボールを持つと外を中野が回ったので、相手のプレスが遅れます。新井はしっかりと中を見てクロス。木下にぴったりと合ったけど、ヘディングシュートはGKが弾きます。そのボールを逆サイドから入ってきた東がフリーで右足シュート。シュートはバーを越えていきました。前回対戦のようなゴールにはなりません。もっと練習しましょう。 それでも着実にチャンスは増えています。セレッソは前半飛ばし過ぎたのか、前からプレスが弱くなって、引いて守るような形になってきました。意図していないと思うので、押し込まれている状況です。 しかし、チャンスは増えても結果的に点は取れていないので、72分、鈴木->ジャーメイン、加藤->前田になります。ポジションは同じで、攻撃はますます去年の形に・・・。 さらに、85分、松本→小原になります。小原の使いどころは、こういうリードされているときに、後ろから攻撃の圧力を強める場面しかないだろうと思います。 その直後に、中野が持ち上がって一人交わして、DFとSBの間に飛び出す前田に右足アウトサイドでスルーパス。これがしっかりと決まって前田がドリブルでPAに内に入ると、DFとGKの間に右足で低くて速いクロス。相手のDFがクリアできずにオウンゴールになりました。 後ろにジャーメインがいたので、クリアされなければ入っていたと思いたい(笑)。しかし、オウンゴールになったクルーズはついていない。前田へのパスのときにも最終ラインの一番後ろだったので、オンサイドになってしまったし、途中出場でいろいろと失点に絡んできます。まあDF(SB)だからしかたないけど。 同点になって勢いづくサンフレッチェ。89分に右CKを東がファーサイドに蹴ると、木下がヘディングで折り返し。しかし、クルーズの左手に当たってPKを取られます。VARが介入してOFRでPKになったけど、ちょっと厳しい判定でした。手を広げたようにも見えるし、ジャンプした後の手だったので避けようがなかったように見えるし。クルーズは、今日くらい最悪な日もないんじゃないかと気の毒に。でも、まあPKです。 木下が落ち着いてPKを右に決めて逆転しました(蹴る直前に嫌な予感で蹴る方向を変えたらしい)。リードしても引くこともなく、アディショナルタイムもしっかりと試合を支配して勝利を決めました。セレッソ戦は本当に最後まで何が起きるかわからないですね。 セレッソは、後半カウンターからチャンスになったシーンで柴山が追加点を決めていれば勝てたと思うと、やはり決定力は大切です。 あと、今日は、芝生とスパイクが合わない選手が多かったのか、滑る選手が多くいました。特に相手のGKはゴールキックをミスすることが多かったですね。もともと足元はうまくないにしても、転びすぎというか芝生の問題かもね。4月は暑かったから。 90分で勝利して賞金600万円を獲得。でも、試合内容は前半が特にひどい。セレッソぐらいのプレスでパスが繋げないようでは、ヴィッセルやアントラーズとやるときにまったく機能しそうにないですね。 期待されたアルスラン、中島と揃っての先発は機能したとはいえない結果になりました。絶対繋ぐマンサッカーはまだまだ時間がかかりそうです。松本ではなく川辺だったら、もう少し打開できたかもしれないけど、全員がフルで出場できるわけではないので、タラればは意味がないでしょう。 木下が言うように勝利しながら修正していくしかないでしょう。次は中3日でアウェイのアビスパ福岡戦です。1か月前のホームでの敗戦からどこまで進歩したのか、引き続き昇格試験が続きます。 相手のプレスが強い時は、ロングボールで相手のラインを押し下げるような当たり前のことをすればいいのに、なぜ拘るのか不思議ですね。前回対戦の反省がしっかりできているのか、追試の見所です。でも、本当の追試はヴィッセル戦でしょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年04月27日
キムが合流してリハビリ開始。長期離脱は避けられたようなので、W杯に間に合うといいですね。 クラブの昨年度の決算は、売り上げが過去最高を更新して約83億円で純利益が約4億円。売上高純利益率が5%はサービス業なら良好ですね。売り上げが40億円の頃に内部留保を5億円にすると言っていたので、今なら10億円ぐらいを4年かけて貯めたいところです。 そう考えると、夏の移籍期間は余分に使える獲得資金は2億円ぐらいか? 育成重視に方針を振ったので、妥当な金額のように思えます(笑)。 連敗を脱したとはいえ、前節は実質引き分け。ボール保持率が上がってシュート数が増えたとはいえ、1得点で連続失点は継続中です。実質練習試合となった特別リーグの今節の先発メンバーは以下になりました。 鈴木 アルスラン 加藤 東 松本 川辺 新井 佐々木 荒木 塩谷 大迫SUB:大内、山崎、中野、茶島、中島、木下、中村、前田、ジャーメイン 前節から2人変更。ジャーメインの代わりに加藤、中野の代わりに東、ただし新井を右WBに回します。アルスランが先発なので、加藤と松本で守備の強度を保つだけでなく、スペースで受ける動きができる加藤の方が前線は纏まりそうです。 今シーズンは、必ずメンバーを変更しているけど、後ろはキムのケガもあり変わらないことになりました。山崎も評価を落としているので、先発にはならないでしょう。 ベンチは、小原が外れて茶島が入りました。越道のケガが長引いているとはいえ、茶島の出場があるのか。新井の交代は中野になりそうだから、3-0ぐらいにならないと無理かも。 対するV・ファーレンは、3-4-2-1と同じシステム。ノーマン キャンベルはベンチスタート。キャンベルの快足は経験済みなので、終盤に出てきても対応はできるでしょう。開幕戦で戦った時には、チーム力に差がありました。 ただ、開幕戦はスキッベ監督時代の戦い方が主だったので、今の繋ぐサッカーでどこまでできるのか。V・ファーレンは珍しくPK戦がないので、守備力には課題がありそうです。 一方、同じシステムなのでサンフレッチェの守備のやり方は、エスパルス戦のようにできると思います。長崎もロングボールはそこまで多くないだろうけど、プレスの掛け方は変わらないと思います。 決定力が突然上がることもないけど、川辺の言う再現性のある攻撃を見せてもらいましょう。でも守備の怪しさは改善されてはいないので、1-1の引き分け、PKは運しだいと思った試合前です。 試合の立ち上がりはしっかりとロングボール。無理に繋がずに攻めます。相手ボールになったら、前からしっかりとプレス。やはりこのチームは強度のあるプレスを前線からかける守備があっているのでしょう。 でも、少し修正してオールコートマンツーマンではなく、相手のシャドーが下がった場合は深くまでついていかないので、この辺りは少し変えています。 立ち上がりは強度強く守備を行い、ボールを奪うとパスをサイドに回しながら攻め込みます。前線の距離感がいいので、パスが繋がるし、ボールを失ってもすぐに回収できていました。 そして、右サイドのスローインに松本がPA内に入って、ダイレクトで後ろに流します。こぼれたボールにアルスランがボレーシュート。相手に当たったボールを佐々木が拾って、シュートとみせかけて、左サイドの東に出します。 東はそのままダイレクトでシュート。枠を外していたけど、ファーサイドにいた鈴木が反応してゴールに押し込みました。開始10分で先制しました。ちょっと、長崎はサンフレッチェの勢いに押されてしまった感じです。 先制したことで安心したわけではないだろうけど、長崎の反撃を受けます。チアゴサンタナが少し落ちて、ポストプレーをして左サイドを使われます。そこからチャンスを作られるけど、DFは残って対応していたので、シュートコースを消します。最後は、チアゴサンタナにシュートを打たれたけど、大迫がしっかりセーブしました。 あと、PA内左サイドからチアゴサンタナがシュートした瞬間に川辺が戻ってブロック。ピンチを全力で防ぎます。 そして、攻撃はしっかりと後ろから繋いでゴール前に迫ります。得点シーンと同じように東がゴール前にクロス。相手に当たったボールをアルスランが左足で狙ったけどGKの正面になりました。これは、決めたかった。 前半は、前節と同じくらいいい試合運びだったと思います。相手が長崎ということもあるけど、やはり守備が嵌まると個人の力の差が出てきますね。 前半は1-0のまま終了。後半も同じメンバーで開始です。 後半も勢いを持って入ります。新井のFKやヘディングシュートなどでチャンスを作った後の52分、塩谷の縦パスを加藤がスルーして、鈴木が受けます。鈴木は前を向くと、右サイドに展開していた加藤にパス。加藤は、DFが寄せてくる前にゴールのニアサイドにシュートを決めました。絵にかいたようなきれいな崩しで、加藤の初得点が生まれます。あんなに難しいシュートが決まるのなら、もっと簡単なシュートも決めて欲しいくらい(笑)。試合後のインタビューだと適当に蹴ったらしい。 予想外の2点差。さすがに長崎も攻撃を強めます。そこで61分に、アルスラン->木下、東->中野になります。木下をワントップにして、右WBに中野、左WBを新井にします。少し右の守備を強化した形になります。 中野が右WBに入ると、中野は中央に入っていくことが多くて、塩谷が右SBのような攻撃のポジションを取ります。これは、結構相手は混乱してきそうです。ただ、ボールを失うと右サイドの守備が弱くなるので、ここはやり過ぎないようにしないと。 75分、加藤->中島、鈴木->中村になります。それぞれシャドーのポジションです。中島が入るとやはりプレーが面白いですね。高く上がった背後のボールをしっかりとトラップで相手DFを交わして、右足でシュート。GKの好セーブにあったけど、いいチャンスでした。 一方、中村はシュートチャンスを外したのが痛かった。特に、PA内で右足でのシュートをふかしたのは残念でした。GKが飛び出してきたこともあるけど、少し焦りがあるのでしょうか。 試合は、残り10分のところで相手選手が痛んで退場します。すでに交代選手枠を使い切っていたので、残り時間はサンフレッチェが一人多いことになり、勝利は確実になりました。 これで安心したのか、87分に川辺->山崎になります。山崎はそのままボランチです。 さらに、アディショナルタイムに相手選手がイエローカードが2枚になり、退場します。二人多い状況になりました。まだ5分のアディショナルタイムがあるので、しっかりとボールを繋いでいけば、追加点が取れそうだったけど、シュートは枠を捉えず。このあたりの攻撃は、まだまだ詰めていかないと。攻め疲れたとかいう状況ではないでしょう。 そして、試合はそのまま2-0で勝利しました。サンフレッチェのサッカーがよかったこともあるけど、V・ファーレンの出来が悪すぎたこともあります。 同じ3-4-2-1でロングボールをある程度使ってくるチームには守備はうまくいくようです。やはり、4-2-3-1などのチームと対戦するときに、どのように守ることができるのか、そこが次の課題ですね。 都合がいいことに次のセレッソ大阪は、4-2-3-1のチームです。前回対戦では互角の内容だったので、ホーム4連戦の最後の試合は、進捗確認テストになりそうです。 最後にスタッツが出て驚いたのが、松本の相変わらずの走行距離と塩谷の省エネプレーでした。たしかに、飲水タイムがないと塩谷は辛いかも(笑)。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年04月22日
4連敗で危機感を強めたのか、「深掘り配信」というものを送ってくるになりました。単に言い訳しか書いていないのに、これが深堀なのか。早い時間帯でリードされたから、攻めるためにボール保持率は上がるわけなのに、ボール保持率を自慢しても意味がない。KPIは正しく設定しないと業務改善にはならないのは一般企業と同じです。 ヴィッセル神戸戦のPKは誤審と日本サッカー協会が発表。大内のプレーが「サッカーの中では認められたGKのフェアチャレンジ」と認められてよかったと思います。試合の結果は変わらないにしても、大内は今後も自信を持ってプレーできるでしょう。 さて、絶対繋ぐマンサッカーで4連敗のサンフレッチェは、ホームでエスパルスと対戦。前回対戦は3-1と完敗しているので対策を考えるかと思うけど、おそらく何でも繋ぐサッカーになるのでしょう。絶対繋ぐマンサッカーの先発メンバーは以下になりました。 鈴木 アルスラン ジャメ 新井 松本 川辺 中野 佐々木 荒木 塩谷 大迫SUB:大内、山崎、東、中島、小原、加藤、木下、中村、前田 前節から3人変更。鈴木がワントップ、シャドーにアルスランとジャーメインが入ります。鈴木はワントップのほうがやりやすいと言っていたので、この並びなのでしょう。 アルスランがシャドーに入ったので、ボランチは松本が復帰です。東は引き続きベンチスタート。小原がベンチ入り、菅ちゃんは夏に移籍しそう。 対するエスパルスは、けが人が相次いでいるらしく、3-4-2-1と同じシステムできました。前回対戦でゴールを決めた吉田はベンチスタート。3バックにしてからは、ロングボールを多用しているようなので、その戦い方で来てくれると戦いやすい。逆に、マテウスブエノを経由したパスを回されると、WBの裏を突かれてラインが下がって危険になりそうです。 まあエスパルスの攻撃よりもサンフレッチェの守備の問題でしょう。サイドに追いやってボールを奪う守備は機能せずに、相手のボランチからパスを回されてしまいがち。ここを修正しないと、また簡単にやられてしまうでしょう。 さらに、同じシステムならしっかりとスペースでボールを受けるように動かないと、またプレスに掛かってカウンターでやられてしまいます。どんなときでもボールを繋ぐマンでいくのか。 同じシステムなのでヴィッセル戦のような展開になれば、1-1でPK負けと予想した試合前です。Winnerなら引き分けです。 立ち上がりは、しっかりとGKからロングボールを入れます。さすがに前節の反省からリスク管理を考えたようです。裏へのボールがないと相手の守備ラインを下げることはできないし、前からプレスを交わせるほどのコンビネーションはまだできていないのだから。 それでも時間とともに後ろから繋ぐようになります。アルスランのコンディションがいいのでパスのリズムが作れます。また、アルスランや塩谷の縦パスを鈴木が落として、ジャーメインがPA内に入るプレーが増えていき、連携のよさは見えます。もっともジャーメインの足元はちょっと不安か。 守備は、同じシステムなのでマンツーマン気味に守ります。ただし、オールコートマンツーマンではないので、ボランチは割と低めで待ちます。 それに、エスパルスがFWへのロングボールを出して、セカンドボールを狙う攻撃で来たので、これなら3CBで対応できます。オフセンは町田の頃よりうまくなっているとは、この攻撃パターンなら荒木は十分に戦えます。 前半の決定的場面は、中野のロングスローから。荒木ヘディングシュートはGKが弾き、こぼれたボールをさらにジャーメインがシュートしたけど、GKが足でブロック。ライン上ぎりぎりでGKのファインセーブになります。 VARが入ったけど、明確に越えたと判断できないのでノーゴールのまま。それより、あの位置でジャーメインはGKの届く範囲に蹴るほうが悪い(笑)。 エスパルスもすごいロングスローを投げる選手がいて、そのロングスローからヘディングシュートを打たれたけど、枠を外れて助かります。佐々木が最後までついていてフリーにしなかったのがよかった。 前半は、なにがなんでも繋ぐわけでなく、しっかりとリスク管理をした攻撃ができていました。相手のプレスが緩いと後ろからパスを繋いでもチャンスを作れていたので、1週間でしっかり調整したことがわかります。 4月なのにもう飲水タイムが入りました。もう暑熱順化しないといけないのかも。 後半も同じメンバーでスタートです。やはり、守備時にはしっかりと前からプレス、ボールを無理に繋ぐより裏へのパスを混ぜてチャンスを作ります。このスタイルは、やはりアルスランの存在が大きい。 58分、アルスラン->中村、ジャーメイン->木下になります。アルスランは久しぶりの先発なので60分で交代です。木下がワントップ、鈴木がシャドーに入ります。前がこの3人になると縦に速い攻撃が増えます。 71分に一瞬のスキを突かれてカウンターを受けます。左サイドからクロスを入れられて、オフセンにシュートを決められました。荒木が付いていたけど、先にニアに入られました。荒木はオフセンがファーに走るフェイントに反応したため、少し膨らんで走った分だけ追いつけなかった。 優勢な状況でカウンターから失点はよくあることだけど、今のチーム状況では厳しい失点になります。 しかし、すぐに同点になります。右サイドの連携で鈴木がPAにパスを出すと、飛び出した川辺がポケットを取ってクロス。相手DFに当たったけど、木下がパスを押し込みました。一瞬、オフサイドかと思ったけど、大丈夫でした。 同点に追いつけば逆転も十分にできそうな展開、76分松本→中島、中野→東になります。新井が右WBで、東が左WB。CK、FK担当は東に。 相手を押し込んでシュートまでいくけど、枠を捉えない。まあ、PA内に相手選手も多くいるわけだから、当たらないコースを狙うのは難しいとはいえ、入りそうにない。ゴール期待値だけが爆上がり。最後の質はそう簡単には改善しない。 89分、川辺->山崎。山崎はそのままボランチです。お互いにチャンスを作りながら、ゴールは生まれず、そのまま1-1でPK突入になります。 サンフレッチェのPKは、鈴木、中村、東、中島、木下の順で全員が決めて、大迫が相手のPKを一本止めたので、PK戦での勝利になりました。前回のPK戦で勝利しているので、今回は負けも十分にあったけど、大迫が2戦連続してストップしたことになります。今年は、ちょっと違う大迫のPKストップ。 PK戦で勝利したとはいえ、4連敗で止まってほっと一息でしょうか。シュートは21本打って枠内は5、得点1。去年も同じようなデータでした。後ろで繋いで作ったか、ロングボールからチャンスを作ったかの違いくらい。これは、指向するサッカーの違いないので、決定力という課題は抱えたままです。そんなに簡単に改善することはないので、続けていくしかない。 一方、守備も相手のシステムとかみ合ったでうまく守れたところもあります。4-2-3-1のようなチームのときに、サイドに追いやってボールを奪う守備ができるのか、まだ不安のところが多いので、練習試合は続くことになります。 それでも、ガウル監督のやりたいサッカーが少しずつ出てきましたね。前節のサッカーでは絶望しかなかったけど、少しは軌道修正ができているようです。 次節はV・ファーレン長崎です。実は、90分勝ちは3試合のみという戦績なので、ここはしっかりと90分で勝ちたいですね。3勝5敗2分で勝点11は通常のシーズンなら残留争いの成績です。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年04月15日
大迫が日本代表から復帰、一方、韓国代表だったキムは試合中のケガにより離脱、長期の可能性もあり、W杯に間に合うといいのだけど・・・ついてない。 久しぶりに1週間の調整があったので、後ろから繋いで攻撃を構築する練習に取り組んだようです。さらに、若手に2部練習といつ以来かと忘れるくらいです。茶島は若手なのか? 心配された雨も上がって、もう初夏のような陽気になった4月初めのリーグ戦は、ホームにアビスパ福岡を迎えての一戦です。3連敗中だから、ホームでしっかりと悪い流れを断ち切りたいところです。 メンバーを固定していない今シーズン、今節はどれくらい入れ替えてくるのか、先発メンバーは以下になりました。 木下 中村 鈴木新井 中島 川辺 中野 佐々木 荒木 塩谷 大迫SUB:大内、志知、山崎、松本、東、アルスラン、加藤、前田、ジャーメイン 大迫が復帰は当然としても、メンバーは松本に代えて中島になっただけ。ボールを繋いで攻撃を構築するのなら、このメンバーが現状は最適と考えているのか。中島は初先発ですね。 前線のけが人が戻ってきたら、やはり小原はベンチから外れたようです。あと、菅ちゃんも志知より順位を下げたか。まあキムがいないからもしもの左CBと考えると、志知が優先かも。 対するアビスパ福岡も同じ3-4-2-1。ベンカリファもザハディもいない。両チームとは先発は日本人だけです。アビスパは、90分での勝利がなく、現在最下位。連敗を脱出するには、このチームしかないという条件が揃っています。 相手の前線に怖さがないけど、サンフレッチェの守備も危ういので、2-1で勝利を予想した試合前です。 ロングボールを蹴ったら死ぬ病になったのか、今日はスタートから徹底して繋ぎます。3CBで繋ぐので、そのまま相手のプレスを受けてしまい、前に運べません。 ボールが来ないので、ボランチが下がってボールを受けに来ます。でも、そうなると中盤に誰もいないので、2ラインになっては、結局ボールを戻すだけ。立ち上がりのリスク管理とか考えないで、もう後ろからすべて繋ぐことにこだわるのでしょう。 でも、ミラーゲームのようになるので、前線の選手がポジションを移動させないと足元のボールになるだけ、裏へ抜けるボールもないので、相手のラインを下げることもできない。どうやって攻撃をするのかと。 また、相手ボールになっても前からプレスは機能せず、ゾーンで守るのか、マンツーマンなのかはっきりしません。 どんな時も後ろでボールを回して繋ごうとすると、ミスは必ず起きるもの。右サイドでボールを失ってからピンチになります。最初のシュートは防いだけど、セカンドボールを拾われて、また右サイドからファーサイドにクロス。フリーでヘディングシュートを決められてしまいます。右サイドに選手が寄り過ぎて、ファーサイドに3人もいたのにボールウォッチャーになっていました。 まさか、負けるときは、こんなものかという失点になります。 リードしたアビスパは、5-4-1でブロックを作って守ります。システムが合うので、アビスパはしっかりと守りやすくなります。 アビスパが引いて守るのでボールだけは持つことができます。しかし、中盤でボールを持った中島は後ろから相手が来たのに気づかず、危うくボールを失いかけました。その後にチャンスを作ったけど、このシーンだけで、まだ中島は試合勘が戻っていないと感じます。久しぶりの先発だから、やはり試合で使っていかないとコンディションは整わないのでしょう。途中交代でなく、先発から使ったのはやはり練習試合だからか。 引いて守る相手にサイドからクロスという攻撃は、あれ?去年と同じじゃないかと疑問を持ったまま前半が終わります。 後半開始時に、中野->東になります。新井が右WBで左WBに東が入ります。中野の守備がよくなかったので代えたのでしょう。でも、これでロングスローという武器を失います。 引いて守るアビスパ、ボールをブロックの外で回してチャンスを狙うサンフレッチェ、時々アビスパのカウンターに怯えるという展開です。 58分、木下->加藤、中島->アルスランになります。鈴木をワントップにするとはいえ、今度はクロスのターゲットも捨てます。しかし、アルスランはコンディションがよくなったようです。ボールをうまくさばいて、テンポを作ります。こちらも、ようやく開幕という感じですね。 66分、鈴木->ジャーメインになります。ボールを繋ぐのにジャーメインはどうなのか。もうジャーメインのワントップは烙印を押されていると思うけど。 71分、自陣左サイド深くでボールを奪った中村は、ロングボールによるクリアではなく、フリックで相手にボールを渡してしまい、ピンチになります。なんとか荒木のスーパーセーブで失点を防いだけど、あの場所で選択すべきプレーではないでしょう。いかなる時もパスを繋がないとメンバーから外すと言われているのか。ペトロビッチ監督時代はサーカス要素満載でわざと繋いでいたけど、今はそんなサッカーではない。ちょっと信じられないプレー選択でした。 82分、川辺->前田になります。3-1-2-4のような形でFW4人を並べます。さすがに、荒木を前線にあげてターゲットにするようなことは止めたようです。まあ、後ろから絶対繋ぐサッカーを志向したのだから、当然でしょう。 しかし、最後のシュートはポストや枠外になり、得点はなく1-0で敗れました。最下位のアビスパ相手に完封されて、90分勝利を献上するという完敗でした。ACLEの敗退で100年構想リーグの優勝を狙うって言っていたと思うけど、リップサービスだったようです(知ってたw)。 監督交代は、スキッベ監督の戦術にプラスして、ブロックで守られた時に崩す攻撃を構築する狙いがあったと思います。上積みだと思ったら、土台から解体したようです。土台から解体するのなら、キャンプから徹底するべきでしょう。ACLを含めて10試合以上も使ってから解体(再構築とか言い換えようか?)は、何を考えているのか。 チャンスを作れているといっても、得点の少なかった昨シーズンでもチャンスクリエイトはできていました。最後は、決定力の問題になるけど、そこを解決するためにボールを繋ぐ戦術だと思うのに、どんなときも自陣で繋ぐことにこだわる意味がわかりません。 まあ、残りの試合も練習試合になっていくでしょう。中島のコンディションを取り戻すため、アルスランのコンディションがしっかりと戻ってきたことが確認できたことだけが収穫でしょうか。 アビスパ相手に試合内容はよかったと言っても4連敗は言い訳できません。まずは、相手より先に失点しない守備を取り戻しましょう。ゴールが前線の選手の技術に依存したとしても、守備を強固になれば負けることはありません。 次は、ホーム連戦でエスパル戦です。アウェイで完敗しているので、少しは戦術を考えてくるでしょうか。それとも、絶対後ろから繋ぐにこだわるでしょうか。ここまで来たら、拘りまくって最下位でも面白いですね。 4年間上位争いをしたから勘違いしただけで、もともと中位のクラブだったことを思い出しましょう(笑)。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年04月07日
2連敗のサンフレッチェは3戦連続でアウェイの試合。ACLEの関係で順延されていた第5節の試合になります。 今節は大迫とキムが国別代表で不在なので、先発メンバーは当然変わるけど、どこまで変えてくるでしょうか。前節の前半はまったくプレスがかからず完敗しただけに、今節はなんとか立て直したい一戦です。 去年も勝てなかったヴィッセルに対する試合の先発メンバーは以下になりました。 木下 中村 鈴木新井 松本 川辺 中野 佐々木 荒木 塩谷 大内SUB: 田中、志知、菅、東、中島、アルスラン、小原、加藤、前田 大迫のわかりに大内(J1初出場)、キムの替わりに佐々木が入り、後ろは鉄板CBに戻りました。筋肉系の疲労からメンバーを外れていた中村と新井が復帰、ボランチはやはり川辺、松本に戻しました。中野はフル参戦中、トップに木下です。木下はオフに手術をしてから足首に問題がなくなったのか、90分試合に出れるようになりましたね。 サブは、GKに田中、アルスランがようやく復帰となりました。越道はまだケガから復帰できず、鮎川、茶島は存在すらわからない状況です。 対するヴィッセルは4-1-2-3です。大迫がベンチスタート、武藤はケガでベンチ外。大迫がいないと前線に怖さはないので、どこかで出てくる前にリードしたいですね。乾もベンチスタート、スキッベ監督は先発には使わないタイプだと思います。 大内がどんなプレーを見せるのか楽しみな一戦、2連敗中だけに勝利したいけど、1-1でPK戦が見てみたいと思った試合前です。 試合が始まると、ヴィッセルは3-4-2-1で同じシステムにしてきました。前からプレスを強めるためにあえて合わせたのかもしれません。去年もサンフレッチェが負けているので、マンツーマン気味にすれば、個人の技量で上回れると考えたのでしょう。 また、ヴィッセルはロングボールを新井のサイドに集めてきました。中野のサイドでは競り勝てないので、新井を狙ったのでしょう。スキッベ監督のサッカーは、やはりヴィッセルでも健在のようです。ヴィッセルの選手層なら、なおさらスキッベ監督のやりたいサッカーに合いそうです。 相手のロングボールを跳ね返すことになるので競り合いが多くなります。佐々木が何度も肘などでファールを受けて唇を切るようなケガになっても、審判はイエローカードを出しません。 ようやく大内への危険なプレーでイエローカードが出ました。佐々木への3回目のファールのときに出しておけば、大内の危ないシーンは防げていたと思うので、今日の審判はレベルが低いようです。でも、オーストラリアの審判よりマシだろうと考えていました。 サンフレッチェがボールを持ってもやはりロングボールになります。大内は落ち着いてバックパスを処理します。足元はそれなりにうまいし、キックもいいですね。あまりタッチラインを割らない。ただ、精度は少し落ちるかなという程度でした。 試合の中盤から、ようやくボールを繋ぐようになります。どうしてもマンマーク気味になるので、対面の相手をうまく交わせたときはチャンスになるけど、最後はヴィッセルのDFがしっかりとカバーしているので、ほとんどチャンスにならないですね。 どちらも攻撃の形は作れないままでした。大内も枠内シュートがなかったので、シュートへの反応がどんな感じかわからずじまい。一方、ヴィッセルは、トゥーレルが利いていますね。その代わり、FWは怖くないという思った前半です。 後半開始時にサンフレッチェはメンバー交代なし、ヴィッセルは大迫とジエゴを入れてきました。大迫は予想通りだけど、ジエゴをWBではなくシャドーで使うとは。乾はいらないということか。 サンフレッチェもどうやって点を取るのかと思っていたら、前からのプレスで中村がボールを奪います。中村はドリブルをしながら、木下がDFを引き連れて左サイドに流れたので、右サイドでフリーになった鈴木にパス。鈴木はしっかりとGKを見てシュート。GKに弾かれたけど、逆サイドにいた木下がそのボールをしっかりとゴールしました。 歓喜の木下、シュートが外れて残念がる鈴木、ちょっと対照的です。やはり、ハイプレスからのショートカウンターしか、今はゴールになりそうもない。 さらに、中野の裏へのパスに反応した木下がGKと1対1になってシュートを決めます。2点目と思われたけど、VARでオフサイドになりました。この2点目が決まっていたら、この試合は違ったものになっただろうにと思います。 66分、鈴木->加藤、塩谷→山崎に交代です。山崎は今回は右CB、前節の名誉挽回と行きたいところ。ただ、ここに山崎が入ってくると、大迫はこちらサイドに流れてくるだろうと思います。大迫相手でどこまでできるのか、CBに割って入る試練になります。 攻撃のチャンスを作りながら試合は進んでいたけど、山崎の軽い守備が交わされて、左サイドからゴール前にクロス。そのクロスにジエゴが反応、大内が前に出てセーブに行きます。そのプレーで大内がジエゴを倒したとしてPKになりました。 映像を見る限り、ジエゴはシュートを打った後の足で大内を踏んで転んでいます。VARでチェックが行われてもPKは変わらず。GKを踏んで倒れたらPKというルールができたのかと思うほど、これはオーストラリアの審判よりひどい。VARは主審の判定になにもいえないのか、OFRがあっても当然だと思います。 ちょっと予想と展開は違ったけど、大内がPKにどう反応するのか楽しみにしていたら、扇原にあれは誰も取れないという場所にシュートを決められてしまいました。ちょっとPKうますぎ(笑)。これで1-1の同点、この借りはPK戦で返そう。 87分、中村->前田、新井→東になります。PK戦に備えた交代ではないと思います。どちらもそのまま同じポジションに入ります。CKはあまり多くないけど、ボールの軌道が変ってくるので、セットプレーに期待しましょう。 アディショナルタイムは10分、VARが3回入っているので長いですね。そのままPK戦かと思っていたら、残り5分で逆転されます。右サイドからファーサイドにクロスが入ります。佐々木と東が対応していたけど、東が競り負けてヘディングシュートを打たれます。そのシュートはポストに当たって真ん中に。そこいた大迫が反応して蹴りこみました。 まあ、クロスがよかったということですね。大内がでれないファーサイド、東はボールと相手選手を一緒に見ることができないと、不運なところです。 リードされて、松本→アルスランになります。久しぶりにアルスランが復帰です。しかし、短い時間ではなすすべもなく、そのまま逆転負けになりました。 ヴィッセルの前線に怖さがなかったとはいえ、前半はしっかりとプレスを掛けて相手を自由にさせず、ボールを奪っては繋いでチャンスを作るというプレーはできていました。前節よりは格段によくなっています。でも、それは去年に戻っただけ。点を取るのはやはりショートカウンターなので、まだまだ時間がかかりそうです。 ヴィッセルに勝てなかったスキッベ監督があまりメンバーが変っていないサンフレッチェに勝ったということは、やはり選手の層の違いということですね。 そして、佐々木、塩谷の後継者はわかっているけど、そう簡単にいないということも分かった試合です(いや、知ってた)。 さて、次節からはホーム3連戦。日程にも余裕ができるので、またしっかりとチーム作りを行って行きましょう。育成と勝利、カップ戦がない特別リーグは難しいですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年04月01日
大迫が予定通り日本代表に選出、ついに大内が登場か。 特別リーグは東西リーグなので、エスパルスが最東端。アウェイのグランパス戦も終わっているので、もう「移動距離ガ・・・」と言わなくても済むことになる一戦です。 中3日でアウェイでの連戦。コンディションの調整が難しいだろうけど、17連戦に比べればたいしたことはないはず。ガウル監督・ヤンセンコーチは経験していないか。 前節は今季一番内容の悪い試合、連戦でもあるのでこれまでどおり数名はメンバーを変えてくると予想されたエスパルス戦の先発メンバーは以下になりました。 鈴木 ジャメ 川辺志知 山崎 塩谷 中野 キム 荒木 佐々木 大迫SUB:大内、松本、菅、東、中島、小原、加藤、木下、前田 メンバー表を見た時は4バックかと思ったけど、最初からやらないだろうからいつもの3バック、前線を少しかえて3-4-1-2です。前節の守備の緩さから、山崎と塩谷をボランチにしました。後ろはCBタイプで組んだことで、7-1-2になるとどうやって点を取るのだろう(笑)。超ベテランの塩谷に奮闘してもらわないといけないか。ただ、志知、山崎、キムの左サイドは少し不安です。 それから前線は2トップのようだけど、あまり形にはこだわっていないようです。川辺と中村ではプレースタイルが異なるので、川辺はワントップ2シャドーのほうが合いそうです。 左WBに前田があるかもと思ったけど、志知でした。CK担当がいなくなるので、まずは志知なのでしょう。 サブに東がケガから復帰、途中出場がありそうです。一方、新井と中村が先発から外れました。監督によると筋肉系の疲労を考慮したようです。その代わりに、中島が久しぶりにベンチ入りです。出場は試合展開しだいか。 対するエスパルスは、4-1-2-3。ヴィッセルの前監督が就任しています。そういえば去年もヴィッセルに勝てなかったので、サンフレッチェ対策は万全でしょうか。 でも、オセフンは荒木で抑えられるし、カピシャーバも佐々木なら問題ないでしょう。若干左サイドに弱さが出そうだけど、さすがに前節の轍を踏まないだろうから、1-0で勝利を予想した試合前です。 立ち上がりは、前節の反省もあったのかしっかりと前からプレスで相手の攻撃を止めると、サイドを使って攻撃に出ます。無難な立ち上がりだけど、シュートチャンスはあまり作れません。 逆にエスパルスがロングボールを入れてきたので、処理を誤ると押し込まれてしまいます。山崎もCBから出すパスはいいものがあるけど、ボランチでは少し難しいか。塩谷の相手は川辺か松本を使ったほうがいいと思います。どちらもアンカータイプ、前で捌くのは塩谷がほうが適していそうだけど、役割はそんなに明確でないのか。 エスパルスが攻勢を強めて、左サイドから最初のシュートは佐々木が頭でクリア、しかしそのボールを拾った吉田に強烈なシュート。佐々木が体に当てたけど弾ききれずにゴールに吸い込まれました。まあ、シュートが強烈でしたね。 さらに、痛い失点。バックパスで大迫に戻したけど、大迫が処理を誤って相手FWに当たってゴールに入ります。後ろから繋ぐことにしたので、久しぶりにみる安い失点。ペトロビッチ前監督時代は何度か見たけど、やはり始めたばかりはこうなるのか。今のサンフレッチェで2点差は厳しい。 点を取りに前に行きたいけど、前からプレスを受けるとパスの出しどころがない。CBからシャドーへの縦パスは読まれていて、カットされて攻撃を受けます。また、中間でボールを受けてもトラップが大きくて、ボールをロストするなど、余裕がなければ技術もない状態。これは前半はどうしようもならないだろうし、3点目を取られなければいいかと思いながら、前半を終了します。 後半開始時に、志知->松本、山崎->木下になります。山崎のボランチはまだまだですね。佐々木、キム、荒木、中野を最終ラインに、松本をボランチ、木下をワントップにしてシステムを4-2-3-1にします。 前節と同じで、前線の人数を増やしたのでパスコースができます。相手と同じ4バックにしたことで守備も捕まえやすくなったのでしょう。川辺はトップ下の方がいいけど、スピードのなさが目立ってしまうか。 攻勢にでて得たCKから木下のシュートをファーサイドでキムが押し込んだけど、VARでオフサイドになります。これ、惜しかった。キムはオフサイドで2回目の取り消しですね。 さらに、鈴木がPA内に走りこんだ佐々木にパス。深いところから佐々木がクロス、川辺のヘディングシュートはラインを越えたかどうか、VARが入ったけど割っていないという判断でゴールが遠い。 一点入れば流れが変わりそうだったけど、右サイドからカピシャーバのグランダーのクロス。それをPA内でコースを変えられて、ファーサイドで北川がシュート。3点目を決められます。北川に決められるようでは守備は終わってますね。 前がかりになり過ぎて守備が遅れたのかもしれないけど、4バックで守備練習ってそんなにやってないだろうと(笑)。 72分、佐々木→東、川辺->前田になります。東が久しぶりに出場。試合は決しているので、次節に備えての試運転でしょう。 前田が右ワイドに入ったので、鈴木がトップ下になったようです。そしてようやく83分、松本が右サイドから柔らかいクロスを入れると、ジャーメインがヘディングシュートを決めて、1点返します。 88分に鈴木->加藤。ポジションはそのままです。もう試合は決しているのだから、ここは中島に試運転させてもいいのに。VARが2回はいったので、アディショナルタイムは10分と長かったけど、エスパルスはしっかりとブロックを作って守り切る体制にはいっているので、シュートはブロックされるか、枠外に外れます。 そして、そのまま終了しました。前節の守備の反省から、CBタイプをボランチに並べてみたけど、逆に前線にボールが入らないので、なにも変わらず敗戦となりました。 疲労を考慮したローテーションと育成を考慮した選手起用なので、勝利を求めるのは難しいのかしれないけど、今日の先発陣ではパスを繋ぐのは難しそうです。これをガウル監督のやりたいサッカーへの移行期間と考えるのか。スキッベ監督がリスクを冒さず、長いボールを使っていたのがわかる状況です。 鈴木とジャーメインの関係はよさそうなので二人を近い位置でプレーさせると得点が生まれやすくなりそうです。でも、トラップなどの基本的な技術はもう少し練習しましょう。中盤でのロストがあまり多かった印象です。数値よりもここぞというときのロストが印象に残り過ぎました。 次節は、金曜日の夜、ヴィッセル戦です。ヴィッセルはスキッベ監督が率いるので、特別リーグでは一番楽しみな一戦ですね。ヴィッセルはACLEラウンド16突破とすでに差がついているので、クラブとしては負けているけど、試合がどうなるのか、楽しみな一戦ですね。スキッベ監督のハイプレスに耐えられるのか、一番の焦点になりそうです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年03月27日
キムが韓国代表に選出。Jリーグから3名が韓国代表に選出されたけど、誰もがクラブを代表してとコメント。いや国別代表だから韓国を代表しよう。お金を払っているのはクラブだけど、気を使いすぎな気がする。 親善試合があるということは、大迫が代表に選出されるとついに大内の登場か。初出場がヴィッセル戦なんて、一番熱い試合だけどまあいいチャンスですね(そうそうPSM)。 連戦となる中3日でアウェイのグランパス戦、先発メンバーは以下になりました。 木下 ジャメ 中村新井 松本 川辺 中野 佐々木 荒木 塩谷 大迫SUB:大内、志知、山崎、キム、菅、小原、鈴木、加藤、前田 ACLEから明確に2トップにしたようです。守備時はワントップツーシャドーのような感じなので、攻撃時にはターゲットが二つ、守るときは相手に合わせてマンツーマン気味でしょうか。中村は二人の回りを自由に動いて裏へ飛び出すというプレーです。 佐々木が先発に戻ったので、いつもの3CBになりました。これが一番安定するか。東、トルガイはまだベンチ入りできないようです。まあ、左WBもボランチもサブの目途はたっているので問題ないでしょう。 対するグランパスは、ペトロビッチ監督を招聘して(通訳は違う人)、定番の3-4-2-1で戦術を構築中です。高嶺をCB、稲垣がボランチなのでどこにいっても攻撃的なチーム作りです。おそらく特別リーグは、戦術を固めるためと割り切ってそうですね。 それでも、天敵マテウスが長期離脱なら十分に勝利の可能性は高いです。メンバーを見るとカウンターが脅威とはならないので、1-0で勝利できると思った試合前です。 マテウスがいないから安心と思ったけど、ヴィニシウスはDFの裏を取るのがうまいですね。J3の今治にいた頃から獲得したほうがいい選手と言われていたけど、初めてプレーをみてなるほどうまい選手です。守備陣は初対戦だから、プレーに慣れるので少し時間がかかりそうです。 同じようなシステムなので前半はあまりスコアは動かないだろうという予想に反して、開始5分で失点します。CKを蹴った森島がクリアを拾って、ふんわりとクロス。木下が触ったボールは、軌道が変って相手選手の足元に。そのままダイレクトでシュートを決められました。塩谷がマークしていたけど、軌道が変ったクロスに合されてしまったので、これはしかたない。でも、早い時間帯なので、そこまで問題はないだろうと思いました。 しかし、今日のサンフレッチェは体が重いのか、守備時に相手を捕まえることができない。マークする相手は基本的に決まっているのに簡単に背走することになります。前と後ろの距離感が悪いのか、押し込まれてしまいボールを奪ってもパスの出しどころはなし。一発を狙ってパスを出すけど、ことごとくカットされて2次攻撃を受けます。 後ろで繋ぐようにしているけど、トップでキープできるかファールを受けてプレーを切るようなプレーができる選手がいないと、サンドバック状態になる。森保時代の悪い時のプレーですね。スキッベ監督はこれを嫌うから、裏へのロングパスを多用したのでしょう。 前半はほとんどチャンスはなく、シュートは2本。よく1-0でおさまったと思えるほどひどい内容です。後半は、すでにイエローカードを受けている新井とジャーメインは交代だろうと思いました。本当ならボランチも替えたいところだけど。 後半開始に新井→キム、ジャーメイン->鈴木になります。新井、ジャーメインともにイエローカードを受けていたので、予想通り。佐々木がWBになるのかと思ったら、4バックを採用です。川辺がトップ下に入り、塩谷がボランチで、佐々木が左SBで中野が右SBの4-2-3-1になりました。 フォーメーションが変ったことで、グランパスは守備に混乱が出たようです。サンフレッチェがどんどんと前にボールを運んでチャンスを作ります。混乱するだろうと思うのは、中野はSBのポジションを捨ててWBの時のように中に入ってきます。荒木がカバーに入っていたみたいだけど、カウンターを受けると一気に危ない感じ。 しかし、前への意識が功を奏します。斜めに差し込んだボールを木下が体勢を崩しながら落とします。後ろから走りこんでいた佐々木がボールを拾ってグランダーのクロス。相手に当たったけど、川辺が拾って、鈴木に横パス。鈴木は体を開きながら右上にゴールを決めました。後半開始5分で同点に追いつきます。 この後もサンフレッチェが試合を支配します。塩谷が中盤でボールを持てるし、奪うこともできるので、両サイドも高い位置を取ることができます。やはり、塩谷がここに入ると攻守が安定しますね。 この時間帯に逆転したかったと思うほど、積極的にシュートを打ちます。ただ、相手のブロックなどもあり枠内に飛びません。 逆にグランパスのCKからピンチになります。今日の守備はどうしたのか、CKからグランパスにフリーでシュートを打たれるシーンが増えます。グランパスのCKがデザインされたいたほどのものでもないのに、マークを外されることが増えました。 67分、佐々木→志知。志知はもともとSBの選手だから問題ないでしょう。ただ、志知が考える4バックと中野が考える4バックは大きく違うようです。まあ、逆サイドの中野がガンガンあがるので志知は我慢したのかもしれません。でも、おかげでラインが下がってしまい、左サイドの攻撃力が落ちます。まだ佐々木は90分無理とはいえ、この交代はバランスを崩した感じです。 そして、相手のFKからリードされます。FKを縦に流して、そこからクロス。また木下が触ったけど、そのボールは相手選手の前に。クロスに合わせてラインが下がっていたので、その前は大きなスペースがあり、グランパスの選手が密集しているところでした。まあ、ショートバウンドに合わせた選手もうまかったけど、これは痛かった。もしかして、木下は2アシストか(笑)。まあ、触らなかったら、また違う選手が決めていたでしょう。 後半開始からのいい流れは、ここで終わります。75分、川辺->前田になります。木下、鈴木の2トップで4-4-2のような形です。中村は自由にスペースに動くのであまりフォーメーションは意味がないか。 84分、塩谷→小原。ボールを持てるので後ろでパスやドリブルができる小原を入れたのだろうけど、たいした効果はない。さらに、荒木を前線にあげてスクランブル。グランパスも背の高い選手を入れて逃げ切り体制に入ります。 去年から荒木を前線にあげてもあまりいい結果になっていないのに、ここでもやってきたか。結局、同点ゴールは生まれずに、痛い敗戦になりました。 前節がよかったのは、やはりガンバが疲れていただけというこでした。練習情報があまりないのでわからないけど、4バックの練習ってどれくらいやったのか。またこの組み合わせで守備の練習はしているのか、ちょっと不思議です。 それから、去年はセットプレーから得点が多い言うけど、今年はそれほどセットプレーが有効ではないのは、やはりコーチの差でしょうか。スキッベ監督がリスクを負わないように、ロングボールを蹴らせて前線から守備を行う戦術はある程度理に適っているということですね。 でも、ブロックを作る守備や攻撃時に後ろから繋ぐことに取り組むことにしたのだから、やはりサンフレッチェも特別リーグは戦術浸透の期間ということでしょう。 例年なら6試合で3勝2敗1分で勝点10はそんなに悪くないスタートです。でも、今日の試合はあまりに内容の悪い試合でした。次節は、また中3日でアウェイのエスパルス戦です。次は、どういうメンバーになるでしょうか。新井を外して、菅ちゃんとかあるのか、東が復帰か。いつも2名以上は入れ替えているので、前線も替えそうですね。3連戦目だから、山崎も使いそう。 まあ、どう修正してくるのか、次節も見所がある試合になりました。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年03月21日
ACLE敗退から中2日、ホームでガンバ大阪戦です。ガンバ大阪はもっと過密だから、ホームとはいえ日曜日に開催すればいいのと思ったけど、次の試合は水曜日にアウェイでグランパス戦。中2日でアウェイは厳しいので、土曜日開催でもしかたないですね。まあ、17連戦じゃないのでたいしたことはない。 ヒラメ筋の治療で帰国していたアルスランが再来日して練習に復帰。今節は無理だろうけど、1週間後にはベンチ入りしそうでよかったです。 ホームとはいえ中2日なので、メンバーは少し変更するでしょう。これまで2,3人ぐらいを入れ替えながら戦っているので、今節もメンバー変更になりそうです。気持ちを切り替えて臨む、Jリーグ戦の先発メンバーは以下になりました。 木下 鈴木 中村新井 松本 川辺 中野 キム 荒木 山崎 大迫SUB:大内、志知、佐々木、塩谷、菅、小原、加藤、前田、ジャメ 塩谷、佐々木はベンチスタート。さすがに塩谷は休ませたい。東は右足を痛めたらしく、左WBは新井が先発です。菅ちゃんは序列を下げています。松本はまだしも川辺の疲労は大丈夫なのか、途中から塩谷に変わりそうです。 前線は、木下をトップにした1トップ2シャドー。2トップでも面白いけど、やはり前からプレスを考えるとこの並びがいいのでしょう。 中島はベンチからも外れました。ACLEでPKを誘うシュートを打ったけど、またコンディション不良になったようです。昨年の大けがから復帰して不安定な状態が続いてるのが心配です。その代わりに、前田がケガから復帰してベンチ入り。ジャメのベンチはアウェイのグランパス戦を考えてでしょうか。 あと、小原はベンチスタート。やはり、中村のコンディションが戻ればベンチにならざるを得ないか。ACLEがなくなってしまうと出場時間が減っていきそうです。 対するガンバは、タイでの試合を終えて中2日でアウェイの広島戦。なかなか厳しいコンディションで同情を禁じ得ない。それでも、ACL2は延長で勝利して準決勝に進出しているので、モチベーションは問題ないでしょう。 システムは、4-2-3-1です。こちらも髭を蓄えたドイツ人新監督。ケガ人が多い中、リーグ戦は負けなしの暫定ながら首位。ACL2の準々決勝を突破と結果を残しています。 去年シーズン序盤で移籍した満田はほとんどの試合にでていたのに、今シーズンはほとんど出場なし。中2日の厳しい日程でもベンチ外ということは、新監督の構想外になってしまったのか。去年、チームのなんとか賞をもらったのに、監督が変わるとこんなに扱いが変わるのかと思うほど。まあ、サンフレッチェも小原が使われるくらいだから、監督の好みに合わないと選手は辛いですね。 満田のことを気にするよりも、ACLEは敗退したので、リーグ戦はしっかりと勝って賞金600万円を目指しましょう。中2日同士とはいえ、ガンバの前線のメンバーをみるとそこまで怖さはないので、サンフレッチェの前線がいかに点を取るのかということになりそうです。なかなか失点が減っていない今シーズンなので、今日は2-1で勝利と予想した試合前です。 中2日同士とはいえ、やはりガンバの疲労は隠せないか。サンフレッチェが前からプレスをしてパスコースを限定、ロングボールは荒木を中心に跳ね返します。立ち上がりは、荒木、キム、山崎とちょっと息の合わないシーンもあったけど、時間とともに解消したようです。 サンフレッチェの攻撃は、やはりWBを使った攻撃になります。4バックのガンバは比較的ボールサイドに寄せていたので、WBにはスペースがあります。だから、サイドにボールを運んで、新井のクロスが効果的になります。 セットプレーの流れからセカンドボールを拾って、左サイドからふんわりとしたクロスがゴール前でフリーになっていた鈴木に。鈴木が合わせたけど枠外に外れます。鈴木はヘディングは得意じゃないとは言っていたけど、これは決めたい。 また、多くのCKもあったけど、荒木のヘディングシュートも決まらない。新井は、ACLEでもいいCKを蹴っていたので調子がよさそうです。 左サイドで新井や松本がボールを持つと中村がスピードに乗ってSBとDFの間の裏に鋭い飛び出しで、相手のラインを下げます。ようやく中村の調子が戻ってきたようです。連戦になる相手DFは大変ですね。 チャンスがあっても得点にならない時間が続いたけど、川辺が右サイド奥からサイドチェンジのパス。新井が左サイドで受けると、カットインしてゴールに向かってドリブル、誰にパスをするのだろうと思ったら、おもいっきりミドルシュート。無回転ボールはキーパーの予測の逆をついて、ゴールに突き刺さりました。調子がいいので、クロスが決まらないなら自分で決めるという判断だったでしょう。 この後もFKのチャンスがあったけど、東も志知もいないので、すべて新井になります。今日はCKもFKも全部新井で、新井デーのようです。ただ、本来なら左利きが蹴ったほうがいいポジションが多くて、東が欲しかったけどポジションが被るか。 ほぼサンフレッチェペースで前半が終わります。大迫は反省したのか、ゴールキックのスピードを抑えてラインを割らないようにしていました。今日は、ラインを割ったのは一本だけでしたね。 後半開始時に、松本→塩谷になります。松本はイエローカードを貰っていたので早目の交代だろうと思います。山崎がボランチ、塩谷はそのまま右CBです。 ガンバがジェバリを入れてきたので、塩谷をCBにして対抗です。ガンバはロングボールのターゲットが2つになったのでしっかりとボールを運ぶようになります。しかし、チャンスは圧倒的にサンフレッチェ。ただ、FKもCKも決定力が足りない。 61分、木下->ジャーメインになります。鈴木がワントップでジャーメインはシャドー。今日の中村は常時フルスロットル。ジャーメインが入ったことでまた連動して前線からの守備が有効になります。 そして、中村が相手のパスを体でブロック。こぼれたボールを拾ったジャーメインが前を向くとDFの股下を通して中村にスルーパス。中村はボールを左サイドで受けてGKと1対1、ファーサイドに巻いた右足シュートを決めました。オフサイドかと思ったけど、相手の右脚が残っていましたね。 2-0になったので70分、川辺->佐々木、鈴木->加藤になります。ジャーメインがワントップ、加藤がシャドー、塩谷がボランチに入って、佐々木は右CBになります。 ガンバがウェルトンを入れてきたので、しっかりと佐々木を入れて守備力をキープします。気が付けば、後ろは5CBか(笑)。 さらに、85分に中村を引き倒した相手SBが2枚目のイエローカードで退場。一人多い状況になります。これで、試合は確定。後は、クリーンシートを目指します。 新井が足を伸ばしていたので、志知と交代かと思ったら、88分、キム->志知になります。志知はWB勝負だけど、ACLEでもCBでプレーできていたので、出場機会と考えればOKでしょう。 一人多くなってからも攻め続けて、加藤やジャーメインにシュートチャンスがあったけど、枠を捉えないのがもうデフォルトなのか。加藤は、まだ得点がないよね。 アディショナルタイムに山崎がいらないイエローカードを受けたけど、しっかりと無失点で抑えて2-0で勝利しました。 ACLEの敗退から中2日でしっかりと結果を出しました。といっても、ガンバのコンディションが悪くて、ラッキーな勝利だったと思います。まあ、ACL2に出ていた時のサンフレッチェも大変だったので、ACL2に出場するということはこういう状況があるということですね。 今日の試合で、不足気味のボランチは塩谷と山崎を回すことができるし、CBは佐々木が復帰したことで、中野や志知を考慮するとどのポジションも二人で回せるようになったのは大きいですね。もう、東を左CBで使わなくてもよくなりそうです。 気になるところは、連戦のためか鈴木が調子を落としている感じです。今日は木下が60分プレーしたので、交互にワントップができるようになるといいですね。 久しぶりに賞金(600万円)を獲得。暫定1位を倒したので首位かと思ったら、勝利したヴィッセルが得失点差で首位でした。どちらも直接対決をまだしていないので、ヴィッセル戦が楽しみです。 それより、次節は中3日でアウェイのグランパス戦です。マテウスがケガで長期離脱しているので、チャンスです。去年の借りを返しましょう。本当は、特別リーグだからマテウス対策の守備が通用するのか、試したい試合だけど、ACLEを早く敗退したから多くは望まないほうがいいでしょうか。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年03月17日
週末にリーグ戦がないため1週間の準備期間、逆転突破に向けての準備はできたようです(監督談)。第1戦で2点リードされているため、勝ちあがるためには3点差の勝利が必要です。90分で2点取って、延長に持ち込みたい展開のホームでの試合の先発メンバーは以下になりました。 鈴木 ジャメ 中村 志知 松本 川辺 中野 佐々木 荒木 塩谷 大迫SUB: 田中、大内、新井、山崎、菅、茶島、中島、小原、小林、木下、鮎川、加藤 第1戦で退場したキムに代わって佐々木が先発。ようやく佐々木が戻ってきました。前線は中村をトップ下にして、鈴木とジャーメインを2トップ気味にします。後は1週間空いたので、そのままです。佐々木が復帰したことで、守備の強度は増しそうです。復帰戦なので90分とはいかないでしょう。 ベンチには山崎が戻って来て、東はまだコンディション不良のようです。守備よりも引いた相手から点が取れるのか、2トップがどれくらい脅威になるのか、そこがポイントでしょう。 対するジョホールは、第1戦と同じシステムのようです。帰化申請時に不正があって3人が出場停止らしいけど、外国人部隊であることは変わりません。2点リードしているので、徹底してカウンターを狙う戦術になるのでしょう。 すべてはサンフレッチェが点を取れるのかどうか、第1戦での戦いをみると11人では互角の戦いになるので、2点差は厳しいと思います。カウンターで失点したら即終了、1点目がどれだけ早い時間帯で取れるのかが勝負のポイントです。 逆転突破を願いながらも、戦力を考えると1-1の引き分けが高いと思った試合前です。 試合開始からジョホールは、できるだけ時間をかけるプレーをします。全員がFKやスローインなどのプレー再開を遅らせたり、CKの時はボールのないところで押したりして審判に注意を受けて、時間を使う。一つ間違えるとカードになるところをうまく使ってきました。これがアジアで戦うということなので、いちいち苛立っては相手の術中にはまるだけになります。 サンフレッチェは最初から前掛かりになります。カウンターを受けるのは当たり前になるけど、やはり佐々木が入ると守備は締まりますね。荒木とうまく連携して相手を抑えます。一度危ないプレーがあったけど、それ以外は佐々木は安定していました。 サンフレッチェの攻撃は、左WBで志知が持った時にカットインしてからのクロスと、右サイドは塩谷が持ち上がっての縦パス。脅威になりそうだけど、どちらもしっかりと相手はPA内でブロックを作っているので、最後のシュートに精度を欠きます。 5-3-2のような形で守る相手にボールを持つことができるけど、外で回してクロスではチャンスになりそうでならない。前半に1点欲しいところだけど、そう簡単には合わない。中村はしっかりとコンディションが戻ってきたのか動きはいいけど、連動という点では物足りない。鈴木は消えている時間が多く、ジャーメインは足元がおぼつかない。 前半終了間際にCKからピンチ。大迫のセーブとポストでなんとか失点をのがれて、前半は0-0で終わりました。前半を見る限り、突破は無理そうです。 後半開始にメンバー変更はなし。後半も同じ展開だけど、ジョホールのFWはしっかりとプレスを忘れない、今日の試合にかける気持ちの強さがわかります。 55分、佐々木→新井、中村->木下にします。新井が左WB、志知が左CB、木下をトップにして、鈴木、ジャーメインで2シャドーに戻したようです。佐々木は久しぶりの先発だったけど、しっかりとプレーできていたので、今後は大丈夫そうです。 この辺りからほぼサンフレッチェが試合を支配します。もう守り切ろうとジョホールは考えたのでしょう。サンフレッチェは、左WBの新井からクロスにチャンスを見出そうとします。しかし、ジョホールも背の高い選手を入れて、PA内をしっかりと固めるので、あまり合いません。また、今日は左サイドでスローインになっても中野が投げています。 決定的なチャンスが作れないまま、73分、鈴木->加藤、ジャーメイン->中島になります。単純なクロスより、中央で変化をつけようという作戦でしょう。でも、選手には伝わらないのか、中島にボールが集まりません。まあ、中央に相手選手が集中しているので、パスを出しにくいのでしょう。 塩谷を右サイドの高い位置まで張らせて、そこからボールを運んで縦パスを差し込んでいきます。ただ、密集したところでボールを捌くことになるので、技術の高さが必要になります。 川辺がPA内でシュートの前に倒されてVARが入ったけど、主審はOFRでも認めません。2か所で倒されたところがあったので、どちらにもチェックが入ったけど、目の前でも取らないのだから無理でしょう。 最後にスクランブル。87分、志知->小原を入れます。4バックというより単純にDFを削って、総攻撃体制です。 右サイドで塩谷のパスを受けた川辺がクロス。弾かれたところを小原がシュート、しかし弾かれます。そのこぼれ球を加藤がシュート、また相手に当たってこぼれを中島がシュート。相手に当たって、波状攻撃も最後はGKにセーブされます。 しかし、VARが介入して中島のシュートブロックはハンドと認定されてPKを得ます。PKは木下がきっちりと左に決めてようやく1点を返します。 しかし、すでに88分経過。アディショナルタイムは5分。短いと思うけど、これがアジアの笛。 最後は荒木が上がって、木下と荒木の2トップだけど、大迫のゴールキックはなぜか左サイドのラインを割りました。なぜ、そのまま前線に蹴らなかったのか。疲れから通常のルーティーンのように蹴ったのでしょうね。 そして、試合終了。1-0で勝利したけど、2戦合計は2-3で敗退になりました。またしてもACLEはROUND16で敗退。高額賞金のACLEを優先していただけに、この敗退は痛いですね。サウジアラビアのセントラル開催に出場してノウハウを得ることもできないし、今後の補強にも影響します。 結果論的には、FCソウルに引き分けなければよかったのにということになるけど、こればかりはどうしてもないですね。ジョホールは、グループリーグを戦った中で一番強かったので、第1戦で退場がなくても難しかったかもしれません。やはり、2点差はきついと感じた試合でした。第1戦の一人少なくなってからの戦い方はもう一度考えたほうがいいでしょう。 これでACLEは終わったので、今後はリーグ戦に集中です。次の試合は中2日でホームのガンバ戦です。塩谷は休ませたいところだけど、中野を下げるのか、山崎を使うのか、何人か入れ替えてきそうです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年03月14日
福岡からタイを経由してシンガポール入り。中4日とはいえ、真冬から蒸し暑い夏の地へ移動。暑さ対策は十分なのか。グループリーグでの対戦時は真冬の日本だったので有利だったけど、今回はコンディションで不利があります。 ただし、ROUND16を勝つためには、アウェイとはいえ勝利が欲しい試合です。注目の第1戦の先発メンバーは以下になりました。 鈴木 小原 ジャメ志知 松本 川辺 中野 キム 荒木 塩谷 大迫SUB: 田中、大内、新井、佐々木、菅、茶島、中島、小林、木下、鮎川、中村、加藤 東、山崎は欠場、東は産休か?(コンディション不良らしい)。鈴木がワントップ、シャドーが小原、ジャーメイン。左WBに志知が入って、それ以外は変更なし。リーグ戦のメンバーを中心にしたので、やはりこの試合に照準を合わせてきたようです。 ベンチに佐々木が復帰。前日会見に出ていたので先発かもと思ったけど、まずはベンチで後半から出場かもしれません。荒木が復帰時には前半のみだったけど、スタートからではいことを考えると、コンディションが完全というわけではないのでしょう。 それ以外は、けが人以外は全員。小林もケガから復帰してきたようです。茶島、鮎川、小林がチャンスを得ることはなさそう。今年の前半は、ルヴァンカップも天皇杯もないので、サブのチャンスは少ないか。第2GKは、ほぼ無理そうですね。 対するジョホールは、4-5-1かな。スペインやブラジル人を中心した外国人部隊は変わりません。前回対戦は守ってカウンター狙いだったけど、ホームならもっと積極的に来るでしょう。グループリーグではホームは負けなし、前回は運よく一人多くなって逆転勝ちしたけど、個々の選手のレベルは高くて苦労したので、今回も難しい対戦になるでしょう。 スタジアムは、芝を含めてとてもきれいですね。暑い気候とはいえ、FCソウル戦とはすごい違い。まあ、選手を見ればその通りだけど、お金がある国のチームだなと思います。 真冬から真夏への移動、飲水タイムが前後半に設けられるそうなので、90分のプレーは大変だと思います。第2戦がホームなので、今日のコンディションなら1-1の引き分けで十分と思った試合前です。 ジョホールは試合開始からしっかりプレスはするし、後ろで繋いでサンフレッチェのプレスを外してきます。立ち上がりから積極的なので、受けに回ったサンフレッチェは押し込まれます。 打開策はロングボールを右サイドに出して、中野とジャーメインでなんとかするしかないけど、大迫のキックは精度が悪い。試合展開が悪い上にゴールキックまでラインを割ってしまうと、がっかり感が半端なくなります。 川辺のFKからカウンターを受けてピンチ、大迫がしっかりとシュートをセーブ。カウンターの怖さはやはりすごい。 サンフレッチェのチャンスがほとんどないなか、前半26分、キムが2枚目のイエローカードを受けて退場になります。前半の早い時間に最初の一枚を貰っていたので、ここは慎重になるべきだった思います。これで、一人少ない状況になります。 まだ早い時間帯だけど、普通なら小原を佐々木に代えて、5-3-1で守ると思います。しかし、選手交代はなく志知を左CBにいれて、小原をさげて5-3-1になります。 一人少なくなると相手にボールを持たれて、自陣を固めます。ここでジョホールはサンフレッチェの左サイドをついてきます。とてもうまいですね。一人多いことを利用して、左サイドで連携してCBを釣りだしたスペースに選手が走りこんでシュートを狙います。 なんとかゴールポストや大迫によって守っていたけど、こんなにきれいに崩してくるとは、さすがに個人の技術は高いですね。前回対戦で、サンフレッチェが一人多くなったのに、こんなにきれいに崩せなくて、セットプレーから点を取ったのに、力の差が明らかでした。 それでも守備陣が奮戦して最後は割らせない。なんとか、前半を0-0で終えます。後半も押し込まれることを考えると、佐々木を後半開始から使うかと思ったけど、交代はなし。やはり、佐々木はまだダメか。 さすがに小原->新井の交代はしました。CKやFKなどのセットプレーからの得点を目指すなら必要でしょう。 後半も同じような展開で押し込まれます。そして、CKからのこぼれ球をPA左外からきれいに巻いたシュートでゴールを決められました。PA内に多くの選手はいたけど、セカンドボールに詰めることができないので、まあ、こうなるかなという展開です。 さて、このまま1点差で守るのか、点を取りに行くのか、第2戦を考えると難しいところになります。 守っていても今の状況ならやられるばかりなので、60分前線を交代させます。ジャーメイン->加藤、木下->鈴木になります。ポジションは同じですね。木下はクリアボールの預けどころとセットプレー期待、加藤は前線からのプレス期待でしょうか。 しかし、またCKから失点します。選手は揃っていたけど、クリアボールが小さくPA内で相手に奪われて決められてしまいました。相手選手に当てないシュートがよかったですね。 2点差に開いたので1点でも詰めたいと、73分、川辺->中村になります。松本をワンボランチにして攻撃にでます。第2戦でもないのに、ほとんどギャンブル状態。 FKを得るとゴール前に選手を並べてセットプレーとなるけど、弾き返されてボールを奪われるとカウンターを受けます。圧倒的に相手選手が多くて、シュートをブロックすることもできずに、ゴールを奪われて3点差。一人少ないとはいえ、トーナメント戦のような惨敗コースに進みます。 ジョホールは、一人少なくなってから1点しか失点していないけど、サンフレッチェは3失点。5-3-1と5-4の守り方に差が出ています。 それでも、86分、中野のロングスローのこぼれを荒木がシュート。相手DFに当たってゴールになりました。オウンゴールだけど、1点返して2点差になります。 その後もサンフレッチェは攻めるけど、カウンターを受けるシーンが続きます。アディショナルタイムに、塩谷→菅になります。さすがに塩谷は疲労感が半端ないか。中野が右CBで、新井が右WBに、菅は左WBになります。 一人多いジョホールは試合を終わらせるより、さらに点を取るために攻めてきます。第2戦は11人に戻るわけだから、一人少ない時間帯にできるだけ多くの点を取りに行くほうが理に適っています。3点差になったらほぼ無理な状況だったけど、なんとか3-1で試合を終了しました。 一人少なくなったとはいえ、11人が揃っていてもジョホールに勝てるかどうかわからない試合でした。次は、ホームでの対戦だけど、2点差をひっくり返すのは難しいですね。ACL2の没収試合の後よりはマシだけど、今日の内容を見ると90分で追いついて、なんとか延長を狙うぐらいでしょうか。まあ、最初の1点が早い時間帯に取れるかどうか、ポイントになりそうです。 次節は、キムが出場停止、佐々木のコンディションが万全でないとなると、ガウル監督は1週間でどう立て直してくるのか。明らかに左サイドは狙われていたので、修正が必要でしょう。週末にリーグ戦がなかったので1週間準備に使える日程は助かると思います。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年03月10日
中4日でホームでの京都サンガ戦。中4日なら勝利した試合のメンバーを変えてこないのがスキッベ前監督の常道だったけど、ガウル監督は次に中4日でアウェイのジョホール戦までをセットとして考えて、メンバーを少し変えるという報道通り、金Jのホームのサンガ戦の先発メンバーは以下になりました。 木下 加藤 ジャメ東 松本 山崎 新井 キム 荒木 塩谷 大迫SUB: 大内、志知、中野、菅、中島、小原、川辺、鈴木、中村 連戦の鈴木を外して、木下のワントップ。山崎は引き続きボランチで先発。中野がベンチで新井が先発です。東、塩谷は外せないですね。 ベンチを含めれば構成メンバーは変わっていないので、今のメンバーが基本的なベースなのでしょう。佐々木、アルスラン、前田、小林、越道はケガのようです。鮎川、茶島はどうなる・・・。 木下、加藤、ジャーメインの3トップは去年と同じ組み合わせです。攻撃時の役割が整理された今シーズンは、この3人でも点が取れるでしょうか。そこも見所ですね。 対するサンガは、同じ3-4-2-1のシステムで、トップにサンフレッチェキラーのRエリアスがいます。去年から戦い方は同じです。サンフレッチェが押し込んでもカウンターの一撃でエリアスにやられてしまう戦いが続いています。 キャンプで導入したブロックを作って相手をサイドに追い出してボールを奪うような守備ができれば、カウンターを受ける危険が減ります。ボールを保持していくサンフレッチェは去年とは違う戦い方をしているので、そのプレースタイルでエリアスのカウンターのリスクを減らすことができるのか、今後の優勝争いを考えても試金石にある試合でしょう。 ずっと失点が続いているので、しっかりとリードを守って勝つことを予想して1-0での勝利を予想しました。ボランチが不安だから1失点はありそうかと、不安がよぎった試合前です。 サンガは前からプレスを掛けるので、サンフレッチェはロングパスで打開を図ることになります。そういう意味では、木下がトップにいるのはいいですね。 同じシステムでガチンコになるので、どちらも強度のあるプレーで攻守の入れ替わりが激しくなります。左サイドを連携で崩されて、ドリブルからクロス。ファーサイドにいた選手にシュートを決められたけど、オフサイドで取り消されて助かりました。荒木がクロスをブロックして少し触っていたけど、コントロールできる状態ではなかったので、クロスが上がった時点でオフサイドでした。 今日も右サイドの連携はいいですね。もともと塩谷のパスがいいので攻撃のポイントだけど、今年はさらに連携がよくなったと思います。 そして、右CKを新井が蹴ります。荒木が相手のマークを外して、ニアでヘディングシュートを決めます。ようやくCKからニアで合わせることができました。今年は、ここを狙っていたのでようやくの感じです。 この後も攻勢は続きます。そして、左CKをニアでジャーメインが触るとゴール前で混戦。最後はキムがシュートを決めたけど、その前に木下のポジションがオフサイドとなって取り消されました。 前半終了間際に左サイドから最後エリアスにシュートを打たれたけど、ここは大迫の好セーブで防ぎます。危ないシーンもありながら、1-0とリードして前半を終わります。 ただ、加藤がチャンスで判断が悪く、シュートやパスの選択などが悪かった印象が残りました。 後半開始時に、木下->鈴木、東->志知になります。今考えると、東は子供が生まれたので、急遽交代になったのかもしれません。木下が前半で退いたのはちょっと意外です。手術後だから用心しているのか、まだ足首に問題があるのか。 後半開始直後、その志知が鈴木を使って左サイドを突破。ゴールライン際から折り返してチャンスを作ります。鈴木は、こういう味方を使うプレーもうまいですね。 後半も攻めるけど、簡単にカウンターを受けるシーンが出てきます。まだ早い時間帯なので、2点目を取りにいったのだろうけど、簡単にエリアスとMトゥーリオの二人でピンチを作られてしまいます。なんか大迫のセーブなどで耐えていたけど、わざわざオープンな展開にしなくてもいいのに。 60分、新井->中野になります。中野を入れたことでロングスローも攻撃のチャンスといいたいところだけど、相手GKも割と前にでてきて自分でキャッチするようになりましたね。FCソウルでも同じ対応をされたので、だんだんと対策ができてきたのかも。 69分、ジャーメイン->川辺になります。川辺はそのままシャドーに。前からのプレス強度を強めて、攻撃に変化をつけるのでしょう。 さらに、79分、山崎->中島になります。ようやく中島が出場してきました。中島はシャドー、川辺がボランチになります。ここまである程度想定した試合運びでした。 前からのプレスで鈴木がボールを奪って、キムに預けます。キムはいったん後ろの松本にボールを出します。そして、松本から荒木へのパスがズレて、直接相手に渡ってカウンターを受けます。 さらに、荒木は足を滑らせてしまい、MトゥーリオがRエリアスにパス。Rエリアスは、大迫との1対1をしっかりと制してゴールを決めました。まさか、こんなパスミスがあるとは。後ろから繋ぐようになったとはいえ、これはあまりに軽率でした。 前節の記憶があるので、まだチャンスはあると攻撃に出るけど、しっかりとゴール前を固めるサンガに防がれます。 そして、アディショナルタイム、左サイドからのクロスにファーサイドでHトレヴィザンに頭で合わされて逆転ゴールを決められました。あの時間帯にCBがPAに入って数的優位を作っていたプレーが素晴らしいです。 前節のようなドラマはなく、そのままタイムアップして逆転負けしました。同点にされるまで今日は勝てるかも思っていたけど、やはり追加点が取れないと厳しいでしょう。攻撃にはバリエーションがでたけど、守備の堅牢さが落ちてきたか。今までも相手が2トップにしてきたときにピンチを招いていると思います。 松本のパスミスもあり得ないものだけど、加藤が潰したチャンスがやはり大きいでしょう。試合全体で4回ぐらいあったチャンスのどこかで点が取れていれば、もっと簡単に試合を運べたと思います。やはり、決めるときに決めないと試合には勝てない。ゴール期待値がそのまま敗戦の理由を物語っていると思います。 またアウェイで戦うチャンスがあるので、そこまでにエリアス対策を考えましょう。前からのプレスをするにしても、ボランチの一枚が後ろに残っているケースが多くて、どうしても外されるシーンが目立ちます。田中聡が一人でカバーしていたけどもういないのだから、この辺りは整理しないといけないですね。 賞金の積み上げはなかったけど、次は中4日でアウェイのジョホール戦です。ACLEの方が賞金は高いので、ラウンド16を勝ち抜くためにそこに注力しましょう。サウジアラビアでの決勝トーナメント開催が怪しい状況になったけど、ラウンド16を勝ち進んだ賞金は出ると思います(笑)。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年03月02日
アルスランは、左ヒラメ筋を痛めて治療のために一時帰国。3月上旬に再来日だけど、ACLEは無理そうです。ボランチが少なくなるけど、中島が復帰しているので期待しましょう。 今節は、中4日でアウェイのセレッソ戦です。なぜか対戦成績のよい相手との試合の先発メンバーは以下になりました。 鈴木 小原 ジャメ東 山崎 川辺 中野 キム 荒木 塩谷 大迫SUB: 大内、志知、新井、菅、松本、中島、加藤、木下、中村 ACLEで復帰した荒木がCBで先発。代わりに山崎がボランチで出場です。それ以外は、ファジアーノ戦と同じです。小原は評価が高いようです。 荒木の復帰に伴い、山崎はベンチかと思ったらボランチで使ってきました。最終ラインからパスが出せるので、ボランチでも試しみるのでしょう。キャンプ中にもボランチはやっていたいみたいですね。うまくいけば、アルスランの不在や川辺、松本の過密出場という問題解決になるでしょう。 ベンチは、中島が続けて入っているので、出場のチャンスがあるといいですね。 対するセレッソは、4-2-3-1です。GKにポルトガルでプレーしていた中村を獲得です。見慣れたGKでないのは少し寂しいけど、セレッソの補強ポイントでした。また、櫻川を横浜FCから獲得してワントップ。けが人もあり、香川がボランチで先発のようです。 ビルドアップを志向するセレッソに対しては、前からプレスが有効なので、これまでと同じ戦い方をするでしょう。2試合続けて先に失点しているので、今日はできるだけ我慢をしたいですね。それができれば、2-1で勝利できると思った試合前です。 セレッソが前からプレスを掛けてくるので、最初はロングボールで回避します。また、相手ボールになると、前からしっかりとマンツーマンでプレスを行います。セレッソは後ろから繋いでくるので、高い位置でボールを奪うこともできます。GK中村はあまり足元の技術は高くないので、ひっくり返されるケースは少なくなります。ここは、去年より戦いやすいところで、セレッソの改善ポイントでしょう。 それでも、後ろは1対1で守ることになるので、ロングボールの処理を誤ると一気にピンチになります。このリスクは去年通りです。後は、相手の決定力との勝負になります。 中盤でボールを奪うと川辺は鈴木を囮にして逆サイドの小原にパス。小原は左サイドから切り返して右足シュート。決まったと思えたけど、相手DFが最終ラインでジャンピングブロックして、ゴールになりません。小原の初ゴールかと思われたけど、これは相手DFのファインプレーでした。 さらに東のCKから、PA内で荒木がシュート。相手DFにクリアされたボールに山崎が詰めたけど、ゴール上に外れます。素晴らしい大畑のプレーで2点を阻止されてしまいます。 得点はなかったけど、今日は積極的にシュートにいきました。セレッソが4バックのため逆サイドのWBはフリーになるので、チャンスが多くなったと思います。それに、前節はゴール前で大切に行き過ぎた感じもあったので、今日はコースが空いたら遠くからでも打つ意識だったのかも。まあ、相変わらず枠内に飛ばないという問題はあるけど、ペースを握って前半は終わります。 後半も同じメンバーで始まります。セレッソは右SBが押し込まれることが多かったので、少し距離感を修正してきたようです。立ち上がりは前からプレスを強めて、攻勢にでました。 しかし、前からのプレスを交わすために荒木がロングパスを入れると、鈴木が競って落とします。それをジャーメインが拾って左足を振りぬくと、弾丸ミドルシュートが右サイドに刺さります。思い切りのいいシュートでした。 ついに、覚醒か? いや、ポジションが変って、タスクがシンプルになったためでしょう。もともとワントップはやることが多くて、向いていなかったのでしょう。日本代表と同じ右シャドーで輝きだしました。本当に、鈴木を獲得してよかったですね。 59分、小原->木下になります。木下がワントップ、鈴木が左シャドーに落ちます。小原は、中間で受けるリンクマン的な役割が合っているようです。ただ、プレスの強度は足りないので、60分限定になりそうです。試合途中からリズムを変えるより、スタートからリズムを作る役割なのでしょう。去年はほとんど試合に絡めていなかったので、今シーズンは戦力になりそうです。監督が変わると選手が変わるという代表例になりそうですね。 木下、鈴木、ジャーメインとなれば、次はサイドからのクロスも活きます。でも、そう簡単にゴールは割れないですね。 71分、鈴木->中村、川辺->松本になります。川辺を休ませて、山崎は残しました。山崎のボランチは守備のまずさもあって怖いけど、試合で使わないと伸びない&川辺を休ませたいという理由だと思います。 しかし、後半30分過ぎたあたりから、セレッソの攻勢を受けます。セレッソが2トップにしてボールを高い位置に入れ出したので、サンフレッチェの守備ブロックが低くなるとクリアしてもセカンドボールを拾われて、2次攻撃を受けます。低い位置でボールを奪っても、すぐに相手がいるので前に蹴る出すだけ、木下やジャーメインへという余裕がなくなりました。 82分、山崎->新井、ジャーメイン->加藤になります。これで、旧セレッソトリオが揃いました。山崎は足が攣ったようです。新井は右WB、中野が右CB、塩谷がボランチになります。これで中央を締めて落ち着かせます。やはり、ボランチ探しのシーズンになりそう。 また、加藤が入れば、再び前からプレスが強まって、守備が安定するでしょう。 87分に左サイドの東からクロス。中村、松本と渡って中央でこぼれたボールを加藤が振り向きざまのシュート。ゴールが決まったと思ったら、中村がオフサイドでした。ちょっと、あの位置でオフサイドはいただけない、中村はまだ調子が上がらないのか、クロスが上がる時点での判断が悪い。 追加点を逃していると大ピンチ。塩谷がトラップしたところを奪われて、中央でスルーパスを通されます。最後は香川がゴール前でシュート。運よく左枠を外れます。正直、やられたと思いました。 このまま1-0で終わりかと思ったらアディショナルタイム。セレッソのロングスローがクリアできずに、櫻川に渡ります。櫻川は、トラップするとオーバーヘッドシュート。ゴール右にゆっくりと飛んで入りました。さすがに大迫は反応できない。残り1分ほど、今日は引き分け&PK戦突入と思いました。 でも、選手はまだチャンスがあると思っていたようです。右サイドの深い位置で松本が相手選手からボールを奪って、クロス。弾かれたボールを新井がシュート。枠内だった?けど、中村に当たって東の前に。詰めていた東は右足でゴールを奪いました。中村はアシストなのか、邪魔したのか(笑)。それでも、残り1分で勝ち越しゴールを奪う、ドラマティックな展開です。VARが確認に入ったけど、OFRもなくファールなしとゴールが認められました。 問題はここから。キックオフで再開するとすぐに香川が中村を引き倒します。ボールのないところでのラフプレー、イエローカードを受けます。主審への異議だろうけど、これはイエローカードではなくレッドカードを提示すべきでしょう。ところが、記録上は異議に対するイエローカードになっていて、このラフプレーは単なるファールとなっています。 プレーとは直接関係のないところで故意に倒しにいくプレーに何もカードが提示されないのはおかしいと思います。ハイライトではカットされているけど、こんなひどいプレーは許されるものではなく、Jリーグはきちんと処罰をするべき事案だと思います。昔、キックオフと同時に相手選手を殴りにいった選手がJ3当たりにいたのを思い出しました。 それとセレッソもACL2でオーストラリアの主審を経験すれば、Jリーグの主審は誰が出てきても文句は言わなくなると思います(笑)。 試合は、そのまま終わって劇的な勝利になりました。引き分けと目論んでいたセレッソには残念だけど、東がまだ1回はチャンスがあると、足を止めずに攻め切ったプレーが実を結んだと言えます。 まあ、その前に後半のチャンスで追加点を取っておけば、こんな展開にはならないけど、まだチーム作りの途上と考えれば十分な結果でしょう。これで、リーグ戦は2勝1分で賞金1400万円になりました(ほんと、ACLの勝利給がデカすぎる)。 佐々木のケガが長引いているけど、鈴木やキムの活躍もあり予想以上にいいスタートになりました(東高西低?)。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年02月25日
すでに決勝トーナメント進出を決めたACLEの最終戦。中2日でのアウェイでFCソウルとの対戦です。韓国の冬の厳しさか、芝の状態が悪いため開催スタジアムが変更になりました。 中2日だけど完全なターンオーバーはやらないけど、少し選手は入れ替えると監督のコメントがありました。最終戦のFCソウル戦の先発メンバーは以下になりました。 鈴木 加藤 ジャメ菅 松本 川辺 新井 東 荒木 中野 大迫SUB: 田中、大内、山崎、志知、キム、茶島、中島、小原、野口、木下、鮎川、中村 塩谷は完全休養。ケガから復帰した荒木が中央で復帰です。東を左CB、中野を右CBにしたけど、メンバー的にはあまり変更がありません。 アルスラン、前田はベンチ外。無理してアルスランを連れて行く必要もないでしょう。ケガから復帰の中島がベンチ入り、ようやく出場できるコンディションになったようです。さらに、ユースの野口がベンチ入り。小林は体調不良か、アウェイの試合のベンチ入りとはいえ、いい刺激でしょう。 対するFCソウルは4-4-2。まだKリーグは開幕していないので、先週の神戸戦から2試合目になります。シーズン前とはいえ2試合目なら、コンディションは整っているでしょう。さらに、勝てば決勝トーナメント進出が決まるので、モチベーションは高いでしょう。 アウェイの硬そうな芝のスタジアム、3CBに若干の不安を持つ現状なら、4位以内確定のために1-1の引き分けを予想します。勝てば1500万円だから、ちょっともったいないけど、無理は禁物と思った試合前です。 立ち上がりに、加藤のハイプレスから相手ボールを奪うとジャーメインがドリブルでPA内に入って、逆サイドに走る鈴木にパス、鈴木はシュートしたけど、GKに弾かれてしまいました。最初のチャンスに決まっていれば楽になったのに、硬い芝でボールコントロールが微妙になったのか。 その後は、加藤のプレスでチャンスを作るけど得点にはなりません。そして、CKでボールをゴール正面の離れたところに上げます。それを東が折り返したけど、それが短くて相手に渡ります。そこから、一気に速攻カウンターを受けます。 デザインしたCKに失敗すると一気にピンチ。相手は二人だけど、最後にPA内に入られたところで、川辺が倒してしまいPKを取られます。デザインしたCKもおかしかったけど、PA内でスラインディングタックルする必要があったのか。川辺も判断も悪かった。 そして、PKを左サイドに決められました。3日前にPK戦をやったけど、そんなに簡単に止めることはできないでしょう。ACLEは2戦連続でビハインドになります。 FCソウルはリードするとブロックを作って守ってカウンターを狙います。このカウンターがとてもしっかりとしていて、何度もピンチを作られます。サンフレッチェは遅れてアタックするので、ファールになるシーンが増えます。こんなにファールを取られるのは珍しいほど、守備も機能していないですね。 そして、CKから新井のオウンゴールで2点差になりました。相手のボールもよかったけど、大迫に任せてもいい場面でした。相手が触ればゴールという場所だから、ちょっと難しいか。 前半で2点リードされてしまいます。サンフレッチェはピッチに慣れていないのか、FKやCKがちょっと短くなることが多くありました。 また、中野のロングスローもキーパーがでてきてキャッチするほど、相手もちゃんと対策しています。菅ちゃんのロングスローはちょっと短いというか、今季は左右からロングスローを入れるようです。 前半は、圧倒的にFCソウルがサッカーがよくて、2点リードされて終了しました。 後半は、荒木->山崎になります。ケガから復帰したばかりだから45分限定だったのでしょう。点を取りに行かないといけないので、後ろからのビルドアップに期待です。 しかし、後半もFCソウルペースになります。ここで失点しなかったことが試合を終わらせなかったことにつながったけど、攻撃どころか守備があまりよくないですね。 60分、加藤->木下、川辺->中村になります。木下とジャメの2トップ、中村と鈴木をIHにして、松本がアンカーになります。やはり、2トップは攻撃のオプションのようです。それと、鈴木はパスも出せるので、この位置においてもいいですね。 ようやく攻撃のテンポがでてきます。右サイドを中野のパスで抜け出した新井がPAの深くからクロス、GKに弾かれます。さらに、木下がポケットを取ってマイナスのクロス、決定的だったけど中村のシュートはバーのはるか上、これは決めたかった。 68分、菅->志知になります。ついに志知が出場、後は茶島だけか・・・。木下、鈴木、ジャーメインといるのだから、志知のクロスに期待しましょう。 状況は変わらず、今日は負けるだろうと思っていた86分、東->小原になります。4バックにしてきました。4-1-3-2という形です。中村が最初はどのポジションかわからず小原と並んでいたけど、一応左が中村、中央が小原、右が鈴木で落ち着いたようです。 スキッベ監督も緊急時に使ったけど、この4バックは機能するのか。小原が中盤に降りてボールを受けてドリブルで運びます。ラインを低くして守っていたFCソウルは、小原へのプレスが遅れます。 すると裏へ抜けだした中村にスルーパス。中村はPA深くからクロス。木下がニアで潰れるも、ファーサイドでジェーメインが右足で合わせて、ついに1点を取りました。ジャーメインがまた流れから点を取りました。それまでは外していたばかりだけど、今シーズンは最後に結果を出します。 1点差になったけど、時間は残っていないかと思っていたところ、新井がゴール前にセンタリング。木下を越えて流れたボールに志知が走って追いつき、振り向きざまにゴール前にクロス。それを木下が合わせてついに同点ゴールになります。 右SBのセンタリングに左SBがPA内に入っていたのもすごいけど、よく志知は予測してボールに追いついてクロスを上げたと思います。たぶん中を見ることなくこの辺りと思って蹴っただろうけど、素晴らしいプレーでサンフレッチェが同点に追いつきます。 アディショナルタイムに2点なんて、ジェフにやられて降格した年以来ではないかと(笑)。すぐに試合は終了して、引き分けにより勝点1を得て、4位以上が確定しました。 2点リードで逃げ切りたいFCソウルが引いてくれたので助かりましたね。試合内容自体は決して褒められるものでもなく、特に前半はミスが多くてひどい試合でした。 条件の悪い中しっかりと結果を出したけど、公式戦4試合目、まだ守備の安定は見えないですね。まだ、4試合ともいうか(笑)。 ラウンド16の対戦相手は、ジョホール(マレーシア)になりました。メルボルンという最悪は逃れたけど、違う相手とやりたかったですね。引き分けたFCソウルもラウンド16に進んだので、結果的にはウィンウィンの引き分けでした。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年02月20日
公式戦2連勝で迎えた第2節。メンバーを少しずついじりながら最適解を探す旅は続きます。ファジアーノ岡山をホームで迎えた第2節の先発メンバーは以下になりました。 鈴木 小原 ジャメ東 松本 川辺 中野 キム 山崎 塩谷 大迫SUB: 大内、志知、荒木、新井、菅、アルスラン、木下、中村、加藤 開幕戦から加藤->ジャーメインの変更のみになりました。小原は期待されているようですね。小原とジャメのシャドーは初めてだと思うので、これがどれくらい機能するのか、興味のポイントですね。 練習に復帰した荒木はベンチ入り。ACLEで初出場でしょう。前田はどこか痛めたのか、ベンチ外です。第2GKは、大内になったようですね。 ベンチメンバーでまだ出場していないのは志知のみ。出場となるとキムの替わりだけど、東との交代はあるのか、3-0ぐらいになればチャンスかも。 対するファジアーノ岡山は、同じ3-4-2-1のシステム。川浪はベンチ入りしています。開幕戦はPK負けでスタートだけど、こちらはもっとチーム作りの途中だと思います。若手を獲得して降格のない特別リーグと割り切っていると思います。 この試合は山崎がルカオどう抑えるのか、荒木が復帰してきただけに試練になりそうです。一方、佐々木はまだ情報がないので、膝のケガの影響は大きいのでしょう。キムは右手指のケガはぐるぐる巻きにしてACLEは戦っていたので、今節も問題はないでしょう。 同じシステムなら、マンツーマン気味に江坂を塩谷がどこまで追うのか、また新しく試している守備が機能することを試していくのか、そのあたりのさじ加減が勝敗を分けそうです。カウンターに注意が必要だけど、守備の強度を考えると2-1で勝利を予想した試合前です(1失点はしそう)。 ファジアーノは、サンフレッチェのサイドに数的優位を作って攻めてきます。ルカオにボールを当てて、キープできることが多いので、そこから直ぐにフォローに入ります。サイドに流れて起点を作れば、そこにスピードのある選手が入ってくるパターンになります。同じシステムなら中盤で潰しあいになりそうだけど、強力なワントップを起点に対策をしてきたようです。 立ち上がりのピンチは最後の決定力に助けられていたけど、CKの流れから失点します。松本がシュートブロックしたボールを江坂が拾うとシュートに入ります。山崎がコースを消しに行ったけど、大迫にはブラインドになってしまったのか、反応が遅れました。でも、江坂のシュートが良すぎましたね。2試合連続で早い時間帯に失点です。 サンフレッチェの攻撃は、右サイドから。ボールを繋いで前進して、相手を押し込んで、攻撃の起点は塩谷。ジャーメインへの縦パスからクロス、鈴木がゴールに押し込んだけど、オフサイドになりました。 右サイドは去年も攻撃の形を持っていたので変わらないようです。ただ、ポケットを取るのは、シャドーやWBが入っていく形で、ボランチが特攻するパターンはないようです。 一方、左サイドはシャドーの小原が引いてできたスペースを誰も使わないので、相手のブロックの外でボールを回すだけになります。シャドーが引いてできたスペースに誰か入らないと、5バックの攻略は難しいと思います。時々、川辺が入っていったけど効果的でないのは、やはりまだ連携不足なのか。 スキッベ監督の時は、松本がポケットへの特攻役割だったけど、この辺りはガウル監督は変えてきているようですね。攻撃時はボランチ二人でボールを運ぶようになったので、シャドーを裏に走らせることにしたのでしょう。 ただ、これだとシュートがなかなか打てない。ボールを大事にしたのはいいけど、相手も引いてスペースを消してくるので、ほとんどシュートになりません。去年は、打っても入らないケースが多かったけど、今年は外で回すだけで打てないケースが増えそうです。 リードされたまま前半が終わるかと思ったけど、右サイドで山崎の縦パスから中野、ジャーメインと繋がって、中央の鈴木にパス。鈴木は相手に囲まれながら、ヒールで後ろにボールを流します。そのボールを後ろに走りこんでいたジャーメインがシュート。GKの左手に当たったけど、しっかりとネットを揺らしました。 流れの中からジャーメインのゴールとは、やはり去年より進歩していますね。なんとか同点に追いついて前半が終了です。 中2日でACLEがあることを考えると、どこで選手を交代するのか、後半は同じメンバーで開始です。 後半は互角のペースで進みます。どちらもチャンスはないか。59分、小原->加藤になります。小原はドリブルでチャンスを作ろうとするけど、一人抜いてチャンスになりそうなところで、さらに欲がでるのか、囲まれて潰されてしまいます。貴重なドリブラーだろうけど、J1では球離れをもう少し早くしないと次第にベンチになりそうです。 71分に川辺が倒されて、相手選手がイエローカード2枚で退場となり、一人多い状況になりました。なんだかACLEのジョホールの再来みたいな。73分、ジャーメイン->中村、東->菅になります。ポジションはそのまま特に2トップにしたようには見えません。 78分に中村への縦パスがこぼれて、それを中野がニアに弾丸シュート。目の覚めるようなシュートが決まったけど、中村がオフサイドと判定されてノーゴールになりました。開幕戦に続いて素晴らしいシュートだったけど、残念。 一人多いのでボールを保持して相手をゴール前に押し込むけど、なかなかシュートチャンスになりませんね。去年まではクロスを放り込んでいたけど、今シーズはできるだけ繋ぐようです。 85分、鈴木->木下、川辺->アルスランになります。木下が入ったので、菅のCKがチャンスになるかと思ったけど、この2試合で惜しいCKからシュートはないですね。もうジェルマンもいないし。 当然ながらコーチ陣も変わっているので、去年のようなファーサイドに人を集めておいてから合わせるパターンではなくなりました。ニアで合わせるように蹴っているみたいだけど、ここ3試合ではほとんど合わないですね。 71分に相手が一人少なくなってからもシュート数は少ないまま。中村がPA内でクロスをあげて、ファーサイドの菅が合わせたシーンぐらいでしょうね、本当に決定的だったのは。 そして、1-1で試合は終了です。特別リーグなので、PK戦に突入です。PKになったら負けると思っていたけど、ジャーメインがゴールした試合だから、違う奇跡があるでしょう。 サンフレッチェのキッカーは、アルスラン、木下、中村、菅、塩谷。4人は途中出場して元気な選手。塩谷は、どうやら最初のPK戦に蹴ると決めていたらしく、志願制だそうです。アルスランが一人目なのは安心して見れます。 相手の4人目を大迫が左に飛んでシュートストップ(初めて見た)。リードして蹴った菅ちゃんのシュートはポストに当たって逆サイドのネットに入りました。危ない、危ない。最後は、塩谷が落ち着いて、浮かしたシュートを右上に決めてPK戦で勝利しました。 PK戦勝ちなので、勝点2は400万円の獲得です。相手より一人多い状況になったことを考えると、勝点1(200万円)を失った試合になりました。でも、ジャーメインが流れから得点、大迫がPKを一本ストップしたことは大収穫でしょう。 すぐに中2日にACLE戦は、アウェイでFCソウルとの対戦です。すでに決勝トーナメント進出を決めているけど、ACLEの勝利給は1500万円(10万ドル)です。リーグ戦の2.5勝利分の価値を考えると、引き分けではなく勝ちにいきましょう。 中2日、ガウル監督がメンバーをどう変えてくるのか、見所ですね。塩谷はそろそろ休ませたいので、荒木を真ん中、山崎を右CBにするか。でも、攻撃が停滞しそうか。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年02月17日
ACLE第7戦、勝てば決勝進出が決まるホームでのジョホール戦です。マレーシアのジョホールは暑い国から一気に寒い広島とアジアの大会は豪州を含めて大変な大会です。 百年構想リーグの開幕戦で勝利したサンフレッチェは、中3日でホームでの戦いになります。ガウル監督は、まだチームを作っているプロセスのため少しメンバーを入れ替えることを示唆しました。よって、ターンオーバーはないだろうという予想の通り、今節の先発メンバーは以下になりました。 鈴木 加藤 中村前田 松本 川辺 中野 キム 山崎 塩谷 大迫SUB: 田中、大内、新井、志知、菅、東、茶島、アルスラン、小原、木下、鮎川、ジャメ 開幕戦から小原に代わって中村、東に代わって前田です。前田はどうやら左WBで試すことになりそうですね。開幕戦で途中交代で入ったのは、対戦相手を見てかと思ったけど、どうやら左WBで今シーズンは戦うようです。 サブには、コンディション不良の選手以外は全員でしょう。鮎川、茶島に出場チャンスはあるのか、点差しだいかなぁと思います。 対するジョホールは、決勝進出ために勝点1でも積み上げたいところ。町田と引き分けているように、守備を固めてカウンターにくるでしょう。寒いコンディションとはいえ、技術力が高い外国人選手で固めているので、カウンターに注意して戦う必要がありそうです。 マレーシアで無敵とはいえ、ACLEの成績は下位にいるだけに、ここで勝利してしっかりと決勝進出と行きたい試合です。守備の不安は解消されてはいないので失点は覚悟して、2-1での勝利を予想した試合前です。 試合開始からジョホールは5-4-1のブロックを作って守ります。よって3CBでボールを持てるので、ボールを回しながら攻めます。しかし、ボールを奪われると一気にカウンターというやはり戦前の予想通りの展開になります。 しかし、ひとつのミスで失点します。ロングボールを塩谷と競った相手選手が後ろにすらして、そのボールを山崎が拾います。大迫にバックパスをしたけど、そのボールの勢いが弱く、詰めてきた相手選手に拾われて、大迫と一対一になりシュートを決められてしまいました。 まさかの開始3分で先制されてしまいます。山崎のミスだけど、開始3分だったので取り返す時間はあります。成長のために失敗はつきものだから、ここから挽回してもらいしょう。この後に山崎は、完全にリスクを負わずに必死の形相でクリアに徹しました。 1点リードしたジョホールは、完全にブロックを作って守ってカウンター狙いです。ただ、ジョホールの選手は、ボールがないところでも手で選手を押すことが多く、主審に注意を受けます。マレーシアではこれで通じるかもしれないけど、今日の審判は見逃さずに注意やファールを取ります。 そして、右サイドからのFKの流れから、GKが弾いたボールを最後は前田がヘディングシュート。ゴールに入る手前で相手DFが手でシュートをブロックをしました。当然、一発レッドカードで退場、PKを与えられます。15分でリードしていたのだから、ここで手を使う必要はなかったはずなのに。 PKは鈴木。しっかりとキーパーの動きを見て、左サイドに決めました。これで同点になります。 これで、10人になったジョホールは5-4で守ることになります。ただ、かえって攻めにくくなりました。やはり、ブロックを作られるとシュートチャンスは少なくなりますね。 サイドからポケットを取る動きをしようにも、狭い地域に選手が密集しているので、パスはなかなかでません。ボールを外で回す時間が増えます。引いた相手を引き出すために、ミドルシュートという選択肢もあるけど、人が多くてコースがないのか、まったくミドルシュートはないですね。 逆にカウンターからピンチを迎えます。やはり、外国人の技術の高さはあります。一人でサイドで運ぶことはできるし、スペースを見つけてパスを出す能力はすごいです。前半終了間際には、左サイドを突破されてマイナスのクロス、逆サイドにいた選手のシュートが枠を外したので助かりました。 前半、ボールを持てるけどチャンスは少ないまま、同点で終了します。 後半は、選手を入れ替えてきました。中村->ジャーメインになります。少しシステムをいじって、ジャーメインと鈴木で2トップ、川辺と加藤をIH、松本をアンカーの形の3-1-4-2にしました。相手が一人少ないので、アンカーを置いて攻撃に比重を上げたようです。 右サイドでボールを持った塩谷がスルスルとドリブルで3人を交わします。このベテラン、GK以外は全部できるのではと思うほど。ドリブル突破は、3人を抜いたところで倒されてFKを得ます。そのFKを前田が蹴ります。今日の前田は、CKとFKの担当でした。前田は低い速いボールをゴールに向けて蹴ると、それを鈴木が合わせて勝ち越しに成功します。 この後も追加点が欲しいところだけど、なかなか得点にならないですね。ジャーメインのシュートはGKに好セーブにあってしまいます。本当に結果がでないジャーメインだけど、3本のシュートはすべて枠には飛んでいます。 60分、前田->東になります。東はPA内左サイドでボールを受けてシュートかと思ったら、マイナスのクロス。川辺が反応したけど、シュートは相手に当たってしまいます。おそらく、東が打つと思っていたのでしょう。というか、見ているみんなが思ったでしょう、「打てよ」と。 72分、加藤->木下、松本→アルスラン。木下がワントップ、鈴木はIHに。川辺がアンカーでアルスランがIH。ジャーメイン、木下、鈴木の前線はちょっとすごいかも。ただ、あまりセットプレーのチャンスがなかったか。 86分、鈴木->菅になります。ついに菅キャノンのシャドーが誕生かと思ったけど、菅はそのまま左WBに。東がアンカー、川辺がIHになります。やはり、東のボランチは選択肢にあるようです。もっとも、相手が一人少ないこともあるので、試しているのでしょう。CKのチャンスがあればよかったけど、特に見せ場はなかったか。前田が先発しているだけに、ここはアピールしたいところでした。 しかし、追加点が取れないことから、終盤はジョホールに攻め込まれます。CKやFKでは数的不利はないので、危ないシーンが増えてきます。左サイド深くで与えたFKは、ゴールに向かってきたけど、カバーに入った東が顔面でクリアしました。 一人多いのだからマンツーマン気味にプレスを掛ければ十分だと思うけど、疲れがあるのか、うまくプレスができなかったですね。それでも、最後はしっかりと守り切って、2-1で勝利しました。円安のおかげで1500万円獲得です。 この勝利で上位が確定して、決勝進出です。残り1試合、負けても決勝進出だけど、第2戦をホームで行いたいし、神戸や町田と当たらないためにも、次も勝って3位を維持したいですね。4位になると対戦相手がメルボルンになる可能性があるので、そこだけは避けたいですね。 開始15分で相手が一人少なくなったけど、GKからしっかりと繋いでいくサッカーを目指すことはわかりました。それでも、引いて守る相手にはなかなか攻撃が構築できません。そこは、今後詰めていくのでしょう。しかし、この試合も塩谷は別格のうませを見せました。最年長にいつまでも頼るわけにはいかないので、ジャーメインに覚醒してもらいましょう。 次は、土曜日にホームでファジアーノ岡山戦です。去年はホームで敗戦しているだけに、しっかりとリベンジしたいですね。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年02月12日
冬のオリンピック並みに世間では盛り上がらないけど、ついにJリーグ開幕。東西に分かれた地域リーグのため、開幕戦はアウェイでV・ファーレン長崎との「ピースマッチ」になりました。 ピーススタジアムはとても素晴らしいサッカー専用スタジアムで、たまにはエディオンではなくジャパネットタカタで買い物をしようかと思わせるほどです。こんな街中スタジアムがどんどん増えていくといいですね。 降格はなく優勝すればACLEへの出場権獲得、勝点1ごとに200万円の賞金が獲得できる百年構想リーグの開幕戦の先発は以下になりました。 鈴木 加藤 小原東 松本 川辺 中野 キム 山崎 塩谷 大迫SUB: 大内、志知、新井、菅、アルスラン、木下、中村、前田、ジャメ 佐々木と荒木は間に合わなかったようで、ベンチ外になりました。そのため、山崎が開幕初先発になりました。また、シャドーで小原が開幕戦で初先発です。中村はまだケガから復帰したばかりなので、チャンスが来たようです。去年は戦力外になりかけたほどなので、これまたチャンスをつかみました。 それ以外はほぼ予想通りです。完全移籍で戻ってきた松本は13㎞ぐらい走ってもらいましょう。金髪じゃないのがすがすがしい。 サブにDFがいないので、もしもの時は志知、中野がカバーするのでしょう。志知はもしかして、最初からCB扱いなのかも。まあ、どんな感じになるのか、楽しみです。第2GKは大内。田中がキャンプで出遅れたので、サブにはいったのでしょう。まさか、PK戦要員とか? 中3日でACLEが控えているので、後半の途中にはメンバーを変えてきそうです。終盤に木下、中村、アルスランとなると面白いですね。 対する長崎は、3-4-2-1と同じシステム。監督はアジアの大砲でした。社長だったと思うけど、去年の途中から現場復帰したようです。昇格争いの水戸戦を見た時は、あまり脅威に感じなかったので、チアゴ・サンタナやピトゥカなど馴染みの外国人を補強しているとはいえ、力の差はあると思います。 山崎の守備の安定がこの試合のカギになりそうです。鈴木の得点を期待して、2-1で勝利と予想した試合前です。 立ち上がりはやはり開幕戦の緊張感かリスクを負わない長いボールが増えます。後ろから繋ぐと言っていたけど、最初の15分は様子見か。さらに、守備もブロックを作るのか、前からプレスに行くのか、中央を締める守備もうまくいきません。長崎にボールを持たれる時間が増えました。 シャドーの小原も下がってボールを受けて、運ぼうとしてボールをロスト、カウンターを受けてしまいます。強度もないので、守備も少し怖いですね。ボールをこねてしまう悪い時の加藤にように見えます。この時間帯は、チーム全体がよくなかったので目だってしまうのでしょう。 長崎に時間を与えないために守備を前からマンツーマン気味にしてからペースを握ります。うまくいかないときは、去年のベースに戻せるのは強い所。ボールを保持しながら、相手をハーフコートに追い込みます。 小原が開いてサイドに流れたスペースに中野が入り込みます。だいたい、中野はよくこのポジションに入ります。そこに塩谷が縦パスを通すと、PA内でボールを受けて落ち着いて切り返してDFを交わすと、左足で逆サイドのネットに刺さるシュートを決めました。中野の開幕戦ゴールでリードします。いつもならめいっぱいの力で打っていたけど、このときはきれいにゴールに放り込むようなシュートでした。 1点リードしたことで、緊張がほぐれたのか、ここからサンフレッチェのペースになります。鈴木、加藤、川辺が立て続けにシュート。GKに弾かれたり、ポストだったり、バーだったりと惜しいシュートが続きます。また、中野のロングスローは今年も健在のようです。 セットプレーだけだった去年とは違うシーンが増えました。鈴木がワントップにはいっただけで、こんなに違うものなのか。1点差のまま、前半が終わります。 後半は選手交代なし。DAZNのCMが終わったらもう開始して1分が過ぎていました。キムは前半に痛めた右手の指を包帯でぐるぐる巻きでした。 ハーフタイムに修正してきた長崎は攻勢にでます。しかし、大迫のパントキックはDFの裏へ。下がりながらDFがクリアを試みたけど、しっかりとクリアできずに鈴木がボールを持ちます。中央に走る加藤を見ながら、DFの寄せが甘いとみて右足で巻くシュートを打って追加点を決めました。なんだか、大橋を思わせる活躍です(半年でいないかも・・・)。 さらに、中央で川辺がボールを奪い、松本がすぐに左サイドの高い位置で走りだした東にパス。東はドリブルで上がって中央にクロス。走りこんでいた川辺がファーサイドでしっかりと合わせて3点目をあげました。なんだか2年前のシーンを見ているようです。 3点リードになったので、選手交代をしていきます。65分、加藤->ジャーメイン、小原->中村になります。ジャーメインは、ゴール前でチャンスがあったけど、振り向きざまのシュートは右枠を外れます。中央であんなに外すものなのか。木下が完全復帰したら、出番がなくなりそう。 74分、鈴木->アルスラン、東->新井になります。ジャーメインがワントップになってから、怪しくなります。点が欲しい長崎が攻勢になるのはわかるけど、ボールを奪っても前線でキープできないので、セカンドボールを奪われて押し込まれます。頼みのアルスランも打開できるパスもなく、中村もいるのかどうかわからない。やはり、2人はまだコンディションが十分ではないのでしょう。 すると、左サイドを足の速いキャンベルにドリブル突破されます。そして、深い位置から少しマイナスのクロスをジェズズに決められてしまいました。相手選手の特徴を掴めていなかったのか。よ~いどんで走ると完全に負ける相手でした。 94分、キム->前田になります。中村をWBにするのかと思ったら、中野が左CBで、新井が右WB、前田は左WBになりました。菅ではなく前田をWBで使うとは。相手のスピードへの対策だったのだろうけど、守備時の前田のポジションがとても怪しい(笑)。 最後は押し込まれてシュートを浴びるピンチはあったけど、1失点に抑えて開幕戦を勝利して、勝点3で600万円を獲得しました。 先発してフル出場した山崎は2回ほどの怪しい守備がありました。キムとの連携の悪さも見せたし、飛び込んで交わされてピンチにもなりました。全員でカバーして失点にはならなかったけど、まだ荒木には及ばないですね。でも、戦力になることは確かなので、ここから成長してもらいましょう。 試合後は円陣を組んでいたので、そのやり方は継続するようです。 次は、中3日でホームでACLE戦です。ジョホールは、長崎より強いだろうからDFに荒木が戻ってくるのか。休みもなく、フル出場した塩谷はまたフル出場なのか。2月は6試合、ガウル監督が選手をどのように入れ替えて戦うのか、楽しみですね。とりあえず、勝てば決勝トーナメント進出になるので、ここで決めたいですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年02月08日
早いもので、1月が終わってもう今週末の2/6(金)には、Jリーグ開幕。週末とはいえ、冬の夜の開催になりました。 年末から新たに選手の移籍はなく、棚田の移籍先についてのリリースはなかったようです。まだ移籍期間は残っているけど、シーズン移行に伴う半年間特別シーズンに向かう選手は確定しました。キャンプを見ても、システムを大きく変えていないようなので、3-6-1のシステムに合わせると陣容は以下になりそうです。ワントップ:木下、鈴木、ジャーメインシャドー: 中村、加藤、前田、鮎川、小原、小林ボランチ: 川辺、トルガイ、中島、松本WB: 東、中野、新井、菅、志知、越道、茶島CB: 塩谷、佐々木、荒木、山﨑、キムGK: 大迫、田中、大内、ヒル、小川 キャンプレポートはあれど、練習試合の公開は最初の大学生相手の試合くらいでした。Jチームとの試合では、結果はそれなりによかったようだけど、内容は不明です。よくわからないままのシーズン前だけど、開幕戦の布陣の予想です。 鈴木 加藤 ジャメ東 松本 川辺 中野 キム 荒木 塩谷 大迫 期待されている鈴木はワントップ、練習試合で好調な加藤を左シャドーに、ジャメを右シャドーと予想します。中村を使いたいけど、おそらく切り札になるでしょう。 ボランチは、松本と川辺。中島はまだケガから完全に復帰できず、トルガイはあってもと途中出場かな。東や塩谷がボランチができるとはいえ、少し層の薄さが気になります。 CBは、佐々木がケガで欠場しそうです。代わりにキムが先発。荒木は間に合うと思うけど、もしかかしたら山崎もあるでしょう。塩谷は鉄板ですね。 GKは、大迫。PK戦があるとはいえ、ここは揺るがない。 ガウル監督は、最初はあまり大きく変えないということなので、昨年のメンバーが中心にスタートするでしょう。でも、鈴木だけは頭から使うと思います。 試合展開によって、木下、トルガイ、中村、前田が投入できることを考えると、去年より得点力は上がるでしょう。右足首の手術から復帰した木下が万全になれば、さらに得点は増すと思います。 キャンプでは、中央を閉めてサイドに追い込んでボールを奪う守備を練習していたようだけど、まだ未完成も多いでしょう。だから、マンツーマンの守備を合わせて併用することになるので、前は追い込める選手がいいと思います。追い込むのかブロックを作るのか、そのあたりは試合の中で決めていきそうです。 攻撃は、右サイドに高さを用意してがロングボール主体だったけど、バルト監督はGKから繋ぐサッカーを目指すようです。よって、ボランチは縦関係より横関係が増えそうです。去年はシャドーを裏に走らせていたけど、今シーズンはどういうボールの繋ぎ方をするのか、新しい攻撃の形が見えてきそうです。ACLEがあるとはいえ、半年かけて攻撃の形を作っていきましょう(鈴木は半年でいなく成らないことを願うけど)。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年02月05日

ノートパソコンをHP15-fcシリーズに買い替えたので、前の機種(HP15-ba)を廃棄することにしました。廃棄する前に、PCに換装したSSD(Crucial)を外付けのドライブにすること、前のHDD(WesternDigtal)を初期化(データ消去)してPCに戻すために、新たにSSD/HDDケースを買いました。 HDDのデータ消去をするだけなら、CrucialのSSDを購入時に一緒に購入した「SATA-USB3.0変換ケーブル」を使うだけで十分です。 しかし、今回は余ったSSDを外付けドライブにするために、ロジテックのSSDケースを購入です。 中華製のケースが1000円ほどで買えるけど、ディスクのデータを消すツールのあるロジテック LGB-PBSU3を選びました。無料のデータ消去ソフトもあるけど、ポイントを考慮すると100円ほどしか違わないので、安心感のあるほうを選びました(笑)。 ロジテックは、以下の3つのソフトが無償でダウンロードできます(ダウンロードには製品のシリアル番号が必要)。・Logitec ディスクフォーマッタ・Logitec ディスクデータイレーサー・Logitec フォルダーミラーリングツール 今回使うのは、「ディスクデータイレーサー」のみです。フォーマッタは、Windowsのディスク管理で十分だし、ミラーリングツールは必要ないです。 内容は、SSDケースとUSBケーブルとSSDの場合に使うクッションです。USBケーブルは、本体側がmicroBです。USB3.2 Gen1に対応しているので転送速度は問題ありません。 カバーを開けて、HDDを装着します。ここは、SATA2のインターフェースです。まあ、一般的なインターフェースなので問題はないでしょう。 今回は、WesternDigtalのHDD(500GB)を装着します。そして、「Logitec ディスクデータイレーサー」で、HDDのデータを消去します。PCにケースを接続すると、HDDはLogitecと表示されるので、PCに内臓しているSSDやHDDのドライブとは違うことが判断できます。 警告文を確認して実行ボタンを押すと、完了までに3時間ほどかかりました。ディスクデータイレーサーは、「0」を1回上書きするだけなので、心配な人は3回ぐらいやりましょうか(笑)。 そして、初期化したHDDを元のPCに戻しました。これで、PCを廃棄業者に出すことができます。まともな業者はデータを消去してくれるとはいえ、どこまで信用できるかもわからないので、今回は手間を掛けました。 そして、前のPCに換装していたSSD(Crucial)をまた接続してSSDケースに付けます。SSDは厚さが7㎜で少し薄いので、付属のクッションをつけるといいでしょう。今回は、Crucialを買ったときについていたスペンサーをつけて安定させました。 これをまたPCに繋いで、SSDをフォーマットしてバックアップ用のSSDとして使うことにしました。ロジテック|Logitec HDD/SSDケース USB-A接続 (Windows11対応/Mac) LGB-PBSU3 [2.5インチ対応 /SATA /1台]楽天で購入 今回は、HDDのデータ消去とSSDの外付けドライブ利用のために、LGB-PBSU3を購入したけど、HDDをSSDに換装するためにディスクの丸ごとコピーが必要な人は、専用ソフトのあるLGB-PBSU3Sを購入しましょう。まあ、無料のクローン作製ソフトもあるけど、PCに詳しくない人はメーカー製の方が安心でしょう。ロジテック|Logitec HDD/SSDケース USB-A接続 コピーソフト付(Windows11対応/Mac) LGB-PBSU3S [2.5インチ対応 /SATA /1台]楽天で購入 SSDの購入時にクローン作製ソフトがついているケースもあるので、その時にやりたいことに合わせて買えばいいと思います。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年01月15日

毎朝、朝と午後用に2杯分のコーヒー豆を「ハリオ セラミックコーヒーミル」でゴリゴリと手を回して挽いていました。お湯を沸かしながらなので、これでも用途は十分でした。 ただ、最近はとても安い電動コーヒーミルが出てきたので、もう少し楽になるかなぁと電動コーヒーミルを使ってみることにしました。 いくつかの電動コーヒーミルがあるけど、コーヒーを飲むのは1人なので、1人分の15gのコーヒー豆が挽ければ十分です。電動コーヒーミルなら毎回挽いて間にコーヒーを淹れる用意ができます。 それで、選んだのが「マクロス 電動式コーヒーミル ラミル」です。ポイントバックを考慮すると実質3000円程度で購入できます。手動ミルを購入した時には、こんな安い臼式の電動ミルはなかったので、中華製とはいえ、価格破壊はすごいですね。 開けて組み立てます。充電部とグラインダー部とガラス製の受け皿の3層構造です。開けたばかりでは、充電が不十分なので、付属のUSBケーブルで充電が必要です。フル充電まで3時間弱ぐらいかかりました。 コーヒー豆の受け皿がガラス製なので、コーヒー豆の粉が静電気で受け皿に付かないのはいいと思います。ただ、この受け皿の口径サイズが一般的ではないので、割れたら終わりそうですね(笑)。 今回使うコーヒー豆も、壱枚乃絵のプレミアムブレンドです。ここ1年でコーヒー豆もずいぶん高くなりました。 電動モーター部分を外して、グラインダー部分にコーヒー豆を入れます。15gしか入らないので、1杯分です。 電動モーターを接続して電源ボタンを押すと、低速でモーターが回って2分ぐらいで挽き終わります。自動で停止するので、そのまま置いておけばいいでしょう。緊急停止ボタンはありません。ひっくり返せば、グランダー部に豆がなくなるので、停止すると思うけど。 電源ボタンが押しにくいという指摘があるけど、左手で押さえて右手の親指で押せばOKです。動作音は、リビングのテレビが聞こえないくらい大きいです。布巾などの上に置けば音はかなり吸収されるので、キッチンでやる場合には、布巾を下に敷くといいでしょう。 挽いたコーヒー豆は、きちんと均一に挽けています。手動のハリオ セラミックコーヒーミルでやるより均一だと思います。 グラインダーの下部には、これくらいコーヒー豆が付きます。この部分は水洗いができるけど、毎回やるのは面倒なので、ダイソーで買った100円のキッチン用ブラシを使って粉を落とします。グラインダー部は、週に一回洗うくらいで十分でしょう。 6回ぐらい使うとバッテリー切れになるので、3日に一回ぐらいは充電が必要です。充電しながら使うことはできないので、ちょっと気をつけておく必要があります。月、木で充電と習慣づけておきましょう。ただ、この頻度で充電なら、コード付きのほうが便利かも。 あとは、どれくらいバッテリーの寿命が持つかでしょう。約3000円なので、あまり期待しないとこにします。 粉受け部には45gぐらい入れることができるけど、保存用の蓋がありません。だから、多めに挽いた後は、このまま保存することになります。保存用の蓋があるといいのにと思います。規格が微妙に違うので、他の蓋が代用できないみたいです。だから、あくまでおひとりさま向け商品ですね。 また、バッテリー残量がわからないので、ぼーと使っていると突然止まります。充電しながら使えないので、その場合は充電のために2時間ぐらい待つことになります。バッテリーの残量が分かるようになるといいけど、液晶表示はコストがかかるから無理なのでしょう。せめて残量が少なくなったら終了時にピーピー慣らすとか、やり方はありそうだけど。バッテリー残量の表示が必要な人は、もう少し高いものにしましょう。 豆の粗さ調整はメモリ付きではないので、一度グラインダー部分を清掃のために分解してしまうと、再度調整が必要になります。ここは少し面倒ですね。マジックでマークでもつけておきましょうか(笑)。まあ、そのあたりは、値段なりということになります。 それでも、手動でやるよりとても楽になったので、しばらくは使っていけそうです。 最後に、楽天よりアマゾンのほうが安いです。なので、楽天地獄に落ちていないひとは、アマゾンで買いましょう。楽天地獄に嵌まっている人はしかたない、毎月やっている買い回りセールの時にでもどうぞ(笑)。マクロス|macros MCK140-BK マクロス 電動コーヒーミル ラミル ブラック楽天で購入楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年01月10日
今年の「その2」はあまりなさそうです。とりあえず、レンタル延長と新規レンタルで行く人です。細谷 航平(MF): -> 愛媛FC(期間延長) J2愛媛FCにレンタル移籍していたけど、愛媛FCはJ3に降格。復帰もあるのかと思われたけど、移籍期間延長のようです。ただし、6/30までの期間限定なので、その間に結果を出す必要がありそうです。大卒なので3年契約なのでしょう。 大学経由のユース卒、左利きで上背があるという利点に、スキッベ監督の獲得要望もあったようだけど、なかなか難しいですね。木吹 翔太(MF): -> いわきFC(期間延長) 珍しく1年目からいわきFCに育成型期限付き移籍。しっかりと体の強化とJ2の試合にでての成長を着実に行っているので、延長になりました。出場機会を考えるとこの延長はいい判断だと思います。体が出来上がれば絶対に主力になるはずなので、大器晩成型と期待しましょう。井上 愛簾(FW): -> 松本山雅FC(期限付き移籍) プロ一年目はほとんど試合に関わることができなかったので、出場機会を求めてレンタル移籍になりました。6/30までなので、育成型ではないのでしょう(延長になりそうだけど)。鮎川が復帰したことで、ますます出場機会は少なくなるだろうから、このレンタルは良い判断だと思います。100年構想リーグは、J2とJ3は同じカテゴリーでの試合になるので、J3のチームの方が出場機会は増えると思います。イヨハ 理 ヘンリー(DF): -> 大宮アルディージャ(期間延長) もしかして、引退するまでレンタル移籍を繰り返すのかもしれないと思ってしまうほど、今回も期間延長になりました。レンタル移籍は最長1年なので、とりあえずは特別シーズンのみとなっているのでしょう。キムを獲得しているので、J2とはいえ昇格争いをする上位クラブのレギュラーで出場したほうがいいでしょう。仙波 大志(MF): -> 水戸ホーリーホック(期間延長) シーズン途中で昇格争いをしていた水戸に期限付き移籍。J1昇格を決めた最終試合では先発出場していたので、それなりに手ごたえがあると思います。J1クラブでレギュラーが取れれば、かなりの自信になると思います。水戸は東リーグなので直接の対戦はないと思うけど、しっかりとポジションを掴んで完全移籍を獲得できるといいですね。 もうないと思っていたけど、まさかのくる人になりました。松本 泰志(MF):<- 浦和レッズ 地元のクラブからのオファーに喜び勇んで浦和レッズに完全移籍したのに、スコルジャ監督の構想から外れたのか、1年で完全移籍で復帰になりました。井上詩音がジュビロに完全移籍になったので、その穴埋めでしょう。スキッベ監督の神戸のほうが重用されそうだけど、サンフレッチェに戻ってきたのは驚きでした。完全移籍で出て一年で完全移籍で獲得とJ1でも珍しいケースだけど、移籍金や年俸など1年でどうなったのか。グローインペイン症候群にもなっていたそうなので、完治に少し時間がかかるかもしれないけど、クラブに慣れるのはクソ早いでしょう(笑)。 まだ4人(東、新井、ジャーメイン、アルスラン)の契約更新がされていないけど、そのまま契約更新だと思います。もし移籍などがあれば、移籍先から情報が先に漏れるだろうから、ここまで報道がないということは、移籍はないでしょう。契約なので、代理人を通して細部を詰めていれば時間はかかると思います。 後は、ガウル監督の就任会見を楽しみに待ちましょう。p.s. 今日のリリースですべて揃いました。監督交代に伴いコーチの入れ替えも発表です。迫井 深也(ヘッドコーチ): 退任 コロナ禍によりスキッベ監督の来日が遅れたときなどに、監督代理をしました。21年からヘッドコーチを務めていたけど、監督交代に伴い新しいコーチが就任するので、退任になりました。去年、中村コーチが入っているので、ヘッドコーチは退任になったようですね。2011年のジュニアユースコーチから15年間サンフレッチェに在籍した功労者であり、お疲れさまでした。J2やJ3なら監督の要請もありそうだけど、フロントのほうに入るのかも。 アーネ・ヤンセン(コーチ):<- ドイツ U15~U23 女子代表 スポーツダイレクター ガウル監督就任に伴い、ドイツ代表の女子アンダー世代のコーチが新しくサンフレッチェのコーチになります。経歴は、ほぼドイツ代表女子サッカーのアンダー世代の育成です。高校サッカーの監督がJ1の監督をやるのだから、女子サッカーだからといって問題はないでしょう。スキッベ監督がこのクラブの選ぶ監督は間違いないと言っていたので、コーチも間違いはないことを信じましょう。ヤンセンと聞くと懐かしい感もありますね。 本日、残りの選手の更新リリースもあり、すべて終わったようです。田中がアウトしただけで、主力はほぼ残りました。システムは3-6-1を想定すると、以下のようになります。 CF 木下、鈴木、ジャーメインOH 中村、加藤、前田、鮎川、小原、小林 CH 川辺、トルガイ、中島、松本WB 東、中野、新井、菅、志知、越道、茶島CB 塩谷、佐々木、荒木、山﨑、キム GK 大迫、田中、大内、ヒル、小川 GKが5人体制、WBがちょっと過多だけど、東や中野がボランチやCBになるケースも考えるとそこまで多いとも言えないぐらいか。外国人FWは夏に向けて考えていきましょう(笑)。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2026年01月05日
2025シーズンは、Jリーグ4位、天皇杯ベスト4、ルヴァンカップ優勝、ACL2ベスト8という結果になりました。すべての大会で上位という結果だけど、Jリーグはもう少し優勝争いに絡みたかったですね。また、ACL2もクラブの不手際がなければ優勝できたと思えるだけに、とても残念な結果でした。 それでも、ルヴァンカップを優勝して5つ目の星を獲得、スキッベ監督になってルヴァンカップは2回目の優勝となり、クラブの価値をまた上げたシーズンになりました。そんなスキッベ体制も4年続いたことで、監督交代になりました(色々な理由は後年にわかるでしょう)。とりあえず、少し育成に重きを置くようです。 それでは、年末恒例、行く人、来る人です。まずは、行く人から。ミヒャエル・スキッベ(監督): -> ヴィッセル神戸 就任4年間で、Jリーグは3位、3位、2位、4位と常に上位争い。特に去年は終盤の失速がなければ優勝できていただけに、惜しい年でした。さらに、4年間で2回のルヴァンカップ優勝と実績も残しました。すべての大会を取りに行く姿勢は、選手を固定してしまう弊害はあったけど、楽しいシーズンでした。3バックだけど、強烈プレスでショートカウンターとこれまでのサンフレッチェの戦いを変えた監督として、レジェンドプレート入りですね。 契約終了でドイツに帰るかと思っていたけど、これだけ実績を残したのだから他クラブからオファーは殺到したでしょう。そして、ヴィッセル神戸の監督に就任になりました。来シーズンの戦いが楽しみです。セハット・ウマル(コーチ): -> ヴィッセル神戸 スキッベ監督とともに来日、外国人選手の獲得にも貢献しました。試合後の円陣での「スッゴイネー」はサンフレッチェの名物に。セットプレー担当でもあり、キッカーにはかなり厳しく注文していたようです。今年はセットプレーが主な得点源だったために、結果は残しました。 スキッベ監督とともにヴィッセル神戸でコーチをするそうなので、ヴィッセルとの対戦がさらに楽しみになりました。松尾喜文(コーチ兼通訳): ドイツに帰る? アルスランもいるし、次の監督はポーランド系ドイツ人ということで、スキッベ監督が退任しても、通訳兼コーチとしてチームに残るかと思われたけど、契約満了になりました。スキッベ監督と一緒にヴィッセルにもいかないようです。単身赴任なのでドイツに帰りたいという希望が強かったのでしょう。 印象に残る「クソです」と訳した素晴らしい通訳でもありました。マルコス・ジュニオール(MF): 他クラブ? 森島の電撃的な退団により、マリノスから急遽獲得。移籍当時は、森島の不在を感じさせない活躍で大いに期待されました。しかし、昨シーズンからケガが多く、今シーズンは出場試合も少なく契約満了になりました。契約終了なら移籍探しのためにすぐ帰国してしまう外国人が多い中、ACLEの最終戦でベンチ入りするなど最後までクラブに帯同したのは、サポーターに対する感謝なのでしょう。それに、他のJクラブから話があるのかもしれませんね。ヴァレール・ジェルマン(FW): 引退 パシエンシアの突然の退団により、フリーで獲得できることからシーズン開幕後に急遽獲得になりました。ACL2の連戦もあり、FWがジャーメインしかいない状況での獲得でした。少し違ったワントップだったけど、連携が取れてくるとチャンスは作れていました。ルヴァンカップのヘディングシュート、リーグ最終戦でのヘディングシュートと菅ちゃんのCKにしっかり合わせる技術はさすがでした。 サッカー人生最後のシーズンは、酷暑の夏に強度の高いプレスの異国のリーグだったので、ある意味一番過酷なシーズンだったのではないかと思います。家族と過ごす時間を多く持ちたいとのこと、さすがに引退のようです。 チョン・ミンギ(GK): 移籍期間満了 シーズン途中で韓国からレンタル移籍で獲得、延長もなく期間満了になりました。出場機会を求めているので、延長も買取もなかったと思います。ルヴァンカップの福岡戦でのPK戦を制したのが、ルヴァンカップ優勝に繋がっているので、ミンギのおかげでしょう。ACLEの試合でケガをしてしまったのが残念だったけど、しっかりと治して次のクラブで活躍してもらいましょう。棚田 遼(FW): 契約満了 育成型期限付き移籍でJ3のガイナーレ鳥取に移籍していたけど、契約終了になりました。正式リリースはないけど、先日トライアウトに参加していたので、退団は決定です。新しい監督になるので一度戻すかと思っていたけど、ガイナーレでの活躍もはかばかしくなかったので、契約満了の判断なのでしょう。J3クラブで欲しがるクラブがありそうなので、そこへの移籍が決まってから発表だと思います。 高卒やユース卒には厳しいほど、ここ4年でクラブの求める選手の力が上がってきたという証明であるのも、少し皮肉めいています。満田 誠(FW):-> ガンバ大阪(完全移籍) シーズン序盤に買取オプション付きで、ガンバにレンタル移籍。ガンバでは、ほとんどの試合に出場して主力として活躍しています。当然ながら、買取オプションが行使されて完全移籍になりました。もともと完全移籍でなかったのがおかしかっただけですね。まあ、ガンバの移籍金の捻出など色々な税金対策があったのでしょう。 1年目から素晴らしい活躍でサンフレッチェの変化を象徴した選手であり、11番を背負っていただけに完全移籍は少し寂しいですね。井上 詩音(MF): -> ジュビロ磐田(完全移籍) 松本泰のレッズ移籍に伴い、緊急で横浜FCから補強した感もありました。序盤のチームの不調時に、ボランチでパスでリズムを作るなど他の選手と違う技術の高さは見せたけど、やはり強度が足りないと判断されたのか、ベンチ外も多くなり、シーズン途中でジュビロにレンタル移籍。ジュビロでは主力として活躍していたので、そのまま完全移籍になりました。新監督になるから一度戻すかもと思ったけど、移籍金を含めてジュビロから条件に合う提示があったのでしょう。田中 聡(MF):-> ドイツ2部デュッセルドルフ(完全移籍) クラブ間合意という報道だけど、ほぼ確定でしょうね(p.s.確定しました)。ベストイレブンに選出されるくらい活躍しただけに、この移籍は少し早すぎる感じがします。ただ、海外移籍を考えてサンフレッチェに移籍したと思うので、順調なステップアップになりました。中盤で欠かせない選手だったので本当に痛い移籍だけど、移籍金をしっかりとって次の選手を獲得しましょう。 次は、くる人です。シーズン移行に伴い半年だけの特別シーズン、外国人選手は夏移籍になるのかもしれないけど、ACLEと「Jリーグ百年構想リーグ」で優勝を目指すためにもそれなりに選手を獲得するでしょう。バルトシュ・ガウル(監督):<- RBライプツィヒ スキッベ監督の後任は、RBライプツィヒでアシスタントコーチを務めていたガウル監督になりました。3バックも4バックも使う可変システムを採用するらしいけど、そのあたりは選手の特徴を見ながら変えていくのでしょう。戦術は、スキッベ監督とあまり変わらないようだけど、もう少し育成にシフトするために契約に至ったようです。特別シーズンを挟むので、そこで評価を見極めることになるのでしょうか。まあ、就任会見を待ちましょう。大内 一生(GK):<- 松本山雅FC(完全移籍) ミンギが契約終了ということもあり、J3の松本山雅の正GKを獲得しました。田中雄大がJ2でバリバリでやっていても川浪と第2GKを争うレベルだったので、J3だともう少しレベルが落ちそうです。でも、足元の技術はあるそうなので、その点は有利かもしれません。大迫不在時に、ミンギのような活躍を期待しましょう。イタリア系らしい顔つきなので、人気が出るといいですね。 GKはユースの小川が加入することが決まっているので、GK5人体制を取らないのなら、田中かヒルのレンタル移籍があるかもしれません。 鈴木 章斗(FW):<- 湘南ベルマーレ(完全移籍) ベルマーレからは3年連続で主力を完全移籍で獲得になりました。セレッソなどとの競合を制したようです。J2に降格するチームとはいえ、他のJ1クラブと競合して獲得できるようになったのがいいですね。ジェルマンが退団、木下は手術により出遅れと考えると、まだ若いFWを獲得できたのは大きいです。木下の不在時はジャーメインと二人でCFを使い分けできそうです。しっかりとプレスもできるので、前線の強度を高めることもできそうです。大橋、田中聡のコースになるのか、2年連続でサンフレッチェから得点した選手の獲得になりました。志知 孝明(DF):<- アビスパ福岡(復帰) アビスパ福岡に期限付き移籍をしていた志知が復帰になりました。てっきり片道切符と思っていたけど、契約が残っているので復帰になったようです。アビスパが移籍金が発生するのを嫌がったのでしょうか。新しい監督になるので、また新しい競争になるけど、左WBは同じタイプの菅とかぶってしまうので、どうなるでしょうか。左DFのバックアップとしても、キムもいるので競争が厳しくなりそうです。鮎川 峻(FW): <- 大分トリニータ(復帰) トリニータに2年半レンタル移籍、こちらも完全移籍かと思ったけど、復帰になりました(この辺はお金の問題もありそう)。同じタイプの棚田が満了で、鮎川が復帰なのは、やはり実績の差でしょう。新監督になり、いくつかのタイプのFWを揃えておくようです。去年はまだ復帰する力がないと言っていたので、百年構想リーグでいかに結果を出すか、覚悟を持っての帰還だと思います。 上位争いをしたチームのベースが残ったままのクラブに復帰なので、復帰組はかなり厳しい特別シーズンになりそうです。プロは本当に厳しい世界です。p.s. すっかり忘れていました。小原 基樹(MF): <- アルビレックス新潟 貴重なドリブラーだけど左シャドーのポジションは激戦区のため、シーズン途中でアルビレックスにレンタル移籍。残念ながらアルビレックスはJ2は降格になりました。アルビレックスでも出場機会が限られていたので、他のチームにレンタル移籍があるかと思ったけど、特別シーズンなので事情が他のクラブもいつもとは違うのでしょう。新監督の元、特別シーズンで結果を残さないと、半年後にはまたレンタルになるの可能性は高そうです。復帰組は、ACLEも含めてスタートダッシュが必須になりそうです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年12月29日

ホテルルートイン富士中央公園東2025/10月下旬部屋: ツインルーム(朝食付き)星:+0.2 こちらも2回目の宿泊になります。有馬温泉から帰ってくる途中で一泊するとなると、富士市や御殿場で宿泊場所を探すとここになります。温泉地でもないので、ビジネスホテルが中心になるためルートインかスーパーホテルが候補になって、今回も富士市のルートインホテルになりました。 ルートインホテルはどこも同じシステムなので、慣れてきたのもあります。また、ここは駐車場の一部が屋根付きなので、雨が降った時に便利ですね。同じ立地のスーパーホテルを選ばなかったのは、この駐車場も一つの理由でした。 ルートインホテルのツインルームなので、ドレッサーはなくて大きめのテーブルが一つあるだけです。ここは比較的新しいタイプのホテルなので、ベッドの硬さも問題ありません。御殿場のルートインよりも安定した品質だと思います。 バスルームもきれいで、通常のビジネスホテルサイズです。でも、ルートインには大浴場が1階についているので、お風呂はそちらを利用します。あまり混雑しない時間なら、のんびりと入れるので大浴場をお勧めします。 コインランドリーは、脱衣所にあります。女性側にひとつ、男性側に二つのみで、一体型ではないタイプです。ビジネスホテルとなると男性の利用者の方が多いので、コインランドリーは男性側が多いのでしょう。 また、同じルートイン系列でもグランヴィリオホテルが観光客向けでこちらはビジネス客向けなので、設備面も違いますね。もっとも、値段も違うので、お値段並みとなります。 朝食は、一階の食事会場になります。こちらの朝食は有料です。 久しぶりに、納豆&朝食カレーにしました。あとはサラダとアジフライなどを取りました。まあルートインの通常の朝食と同じです。残念ながらミニトマトはないので、ホテルではないです(笑)。 やはり、物価高が理由だろうけど、朝食は質がちょっと落ちたと思います。宿泊費の競争が激しいので、朝食を別料金にしたと思うけど、有料にしたのなら、ここはもう少し頑張ってほしいところですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年12月23日

有馬温泉 高山荘 華野2025/10月下旬部屋:和室10畳+広縁<2階>(2食付き)星:+0.5 久しぶりに有馬温泉に行くことができそうだったので、日程を調整して少し安くなるプランがあった高山荘 華野に宿泊しました。通常料金だととても無理な値段になっしまったので、安い日を選びました。(笑)。 前回と同じく最後の坂道はちょっと不安になりながら駐車場に向かいます。ここの駐車場は狭くてわかりにくいので、チェックイン時間の頃には玄関下に一人案内人を用意しておいてくれるといいと思います。チェックイン後に部屋から見ていると、駐車場にいれるのに苦労している人も見かけました。ここは改善してほしいですね。インバウンドが増えたので、車で来る人は少ないのかもしれないけど。 旅館は、階段をあがっていきます。大型キャリーケースで来る人が増えたために、荷物専用の昇降機ができていました。やはり、ここもインバウンドが増えたようです。 ラウンジでのチェックイン時には、前回と同様にウェルカムデザートが出てきます。安定のおいしさだけど、一口で食べるには大きいのに、切りにくいです。 ラウンジには、5時から使えるドリンクバーが設置されていました。ビールなどのアルコール類もあります。だから、入浴後にあった梅ゼリーのサービスはなくなったようです。あの梅ゼリー、とてもおいしかったのに、残念。インバンドを意識して変えたのか、このフリードリンクは、ちょっと微妙なサービスですね。 今回は、2階の和室で10畳の広さです。広縁がついているので、そちらから有馬の風景がよく見えます。 旅館なので、当然、お風呂とトイレは別々です。洗面台があって、左がお風呂、右がトイレです。トイレの写真は撮り忘れました。いつものように、ペーパータオルが備えてあるウォシュレットです。 部屋にもお風呂があります。ただし、温泉ではありません。まあ、使うことはないです。 ここは、小さめの温泉浴場に金泉と銀泉のふたつの湯船があります。銀泉が熱めで露天風呂、金泉がぬるめの内風呂です。今回は宿泊客が増えたせいか、少し手狭に感じますね。あと、金泉がとてもぬるくて、ちょっと温度管理ができていない感じでした。 女湯のほうが温度設定が逆だったらしいので、どうなっているのでしょうね。特に露天風呂はゆるくしてはダメだと思います。まあ、それでも夜と朝に入ってしまうのは、貧乏性か(笑)。 食事は、今回も個室会場でした。 冷酒の飲み比べを貰って、前菜からスタートです。今回は、秋だったので松茸の土瓶蒸しがコースに入っていました。松茸の土瓶蒸しが一番好きなので、これはとてもうれしい想定外でした。 前菜はひとつずつ丁寧に作られているのがわかります。リンゴの白和えもいいですね。 刺身(鯛、鰤、烏賊)に、むかごの飯蒸しです。「むかご」なんて、いつ以来だろう。子供の頃、よく拾っていたけど。 萩饅頭に続いて、神戸牛のしゃぶしゃぶです。今回のプランは、同じ値段で神戸牛へのアップデートプランとお得でした。ただ、三田牛との違いは判りません(笑)。 しゃぶしゃぶを食べた後に、野菜の酢の物ですっきりさせてから、ご飯とお味噌汁と漬物になります。 秋のデザートは何かと思ったら、普通にメロンでした。マロンでなくてよかったです。 食事は相変わらず、おいしいですね。食後にラウンジでコーヒーやビールなどのフリードリンクが飲めるけど、コーヒーは部屋にあるのと同じなので、部屋に帰って飲みました。 朝食は、無限に湯葉がわいてくる湯葉豆腐鍋と焼き鮭の和食膳になります。 朝食の内容は前回とほぼ同じで、焼き魚は鮭でした。前回は、湯葉豆腐に手をつけることができなかったので、今回はしっかりとリベンジしました。昨日の夜にご飯をお替りしなかったのが、勝因だと思います(笑)。 前回の宿泊に比べて食事のおいしさは素晴らしいままだけど、少しサービスが落ちた気がします。インバウンドが増えたことが影響しているのかもしれないですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年12月22日

ベッセルホテル東広島(東広島駅前)2025/10月下旬部屋:ツインルーム(朝食付き)星:+0.5 ベッセルホテルは、西日本を中心にしたホテルチェーンのようです。今回、初めて使うホテルになりました。翌日に有馬温泉に行くことを考えて、東広島駅近くで高速ICにも近いベッセルホテル東広島にしました。ここも近くに東横インがあるので、競争が厳しそうです。 ベッセルホテル東広島は、なんとチェックインが12:00でチェックアウトが11:00です。23時間も滞在できるとなると、目的が違うホテルになりそう(笑)。 今回は、2種類あるツインルームから広めのツインルームを選んだけど、部屋は無駄に広いですね。キングサイズのベッドが二つなので、繋げて使えば、親子4人でも十分な広さです。 でも、家族連れじゃない場合、ツインルームなら窓側にコーヒーテーブルと椅子が欲しいです。 洗面台だけ、部屋側についています。バス・トイレを使っていても、洗面台が使えるのは、やはりファミリー向けを想定しているのでしょう。 バス・トイレは普通のビジネスホテルと同じようなサイズだけど、洗面台がないので少し広く感じます。 コインランドリーは、2階に5台あります。洗濯時間が終わっていないのに取り出す人がいるらしく、注意書きがありました。パスワード型ではないので、こまめにチェックが必要です。まあ、それでも値段が安いので、この辺りはトレードオフでしょう。 新幹線のこだまが停車する東広島駅前だけど、近くにはセブンイレブンがあるだけで、あまり食事ができるところがないので、夕食を食べるには車で出かけることになります。 その不便さがあるためか、夕食は食券を買えば1階の食事会場で食べることができます。サラリーマンなどのおひとりさまが多く、みんな生ビールとセットで定食を頼んでいました。今回は、外に食べに行くもの面倒だったので、サバの味噌煮定食を頼んでみました。 サバの味噌煮はレトルト食品だし、味噌汁やサラダや漬物は朝食ビュッフェと同じだろうと思います。サバの味噌煮は少し甘めだけど、セブンイレブンレベルのおいしさはあります。ご飯は、ちょっと出来の悪いバーミヤンレベルですね。 それでも定食は800円と安いです。さらに生ビールも飲めるとなると、一人ならここで食事するものありだと思います。実際、サラリーマン風の一人客の多くは、生ビール付きで頼んでいました。 そういえば、券売機の写真をスキャンして、中国語に翻訳して使っている中国人がいました。そうか、今は画像で文字認識をして、そのまま翻訳までできる時代ですね。 生卵と食べるラー油などでつくる「へそ丼」と団子汁、サラダ、焼きそばなどを貰いました。なんと、ミニトマトがあるのがすばらしい、ここはホテルと認定しましょう(笑)。 へそ丼と団子汁はとてもおいしいです。ただし、お好み焼きはまずいので手を出してはいけないし、尾道ラーメンも微妙なので、おすすめはしません。 朝食を有料にしたので、観光地を意識して特徴を出そうとしたのだろうけど、もう少し違うところにお金をかけたほうがいい思います。 朝食が25年5月から有料(1000円)になったけど、朝食付きでもかなり安いホテルです。部屋が広くてコスパがいいホテルなので、家族連れで使うにはいいと思います。 ただし、近くに飲食できるところが限られるので、夕食は車で近くのゆめタウンなどに行くことになります。隣にセブンイレブンがあるので、そちらでお弁当を買って、食事会場で電子レンジでチンしてもいいですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年12月16日

コンフォートホテル呉2025/10月下旬部屋:ツインルーム(朝食付き)星:+0.1 広島は、市内や宮島を除くとあまりいいホテルがないですね。今回は、コンフォートホテル呉に宿泊しました。江田島まで行って江田島荘も考えたけど、2日続けて2食付きプランは辛いので、ヤマトミュージアムの近くのホテルです。通りの反対側に東横インが建設中だったので、宿泊施設の需要は増えているのでしょう。 駐車場は、ホテルの裏側に8台分ぐらいあります。機械式だったけど、いまは動かしていないようなので、平面置きになります。ただし、先着順なので、埋まった場合は近くの提携駐車場になります。連泊でも駐車スペースは取り置きして貰えません。どちらも料金は、1泊1000円です。地方都市なのに、駐車場代が高いですね。 今回もツインルームの部屋です。狭いながら、ドレッサーとコーヒーテーブルがあります。これがいいですね。部屋で食事することはないけど、椅子が二つあるのはいいと思います。 コンフォートホテルはどこも同じレベルなので、ベッドもルートインと変わらないレベルです。ルートイン、コンフォート、スーパーホテルはだいたい同じ品質なので、値段と立地で選べばいいだろうと思います。東横インだけは、ベッドが硬すぎることが多いので、要注意です。 バスルームもビジネスホテルサイズです。ホテル自体はそんなに新しくないけど、バスルームはきれいでした。大浴場が欲しいという人でなければ、値段を考えると十分だと思います。だから、ひとり旅や出張族には十分に選択肢になりますね。 ただ、ボディタオルはなかったので、必要な人は持っておきましょう。1泊ぐらいならいらないでしょう(笑)。 無料の朝食は、1階の朝食会場でいただきます。朝食時間以外はウエルカムドリンクがあって、フリーで使えます。電子レンジなどもあるので、コンビニでお弁当を買って食べることもできます。近くのお好み焼き屋さんでテイクアウトできますね。 朝食は、がんす丼を作って、サラダなどといただきました。がんすは、白身魚をすりつぶして小麦粉と混ぜて油で揚げたようなものだけど、ビールのつまみにもってこいだと思います。ミニトマトはないけど、無料朝食としては十分だと思います。もっとも、無料朝食と言っても、朝食込みの宿泊費というのが妥当だと思います。 夕食は、広島まで来たので、近くのお好み焼き屋さんに行きました。 物価高でお好み焼きの値段も高くなったけど、それなりに大きいです。手前が通常で、向こうはスペシャルです。蒸したそば(中華麺)がすこし平たい板のような食感だったけど、ファミリーマートの広島風お好み焼きより断然おいしいです(当たり前か)。 コンフォートホテルなので、値段通りで可もなく不可もなくですね。ただ、駐車場代がちょっと高いかなぁ。でも、呉に出張だったら、ここにすると思います。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年12月15日
ミンギのレンタル移籍終了。完全移籍にはならなかったようですね。まあ、本人も試合機会を求めての移籍だったので、違うチームがいいでしょう。ルヴァンカップではしっかりと活躍しました。特にアビスパとのPK戦を制したのが大きかったですね。サンフレッチェの第2GKの争いが激化しそうです。 Jリーグの優秀選手に、大迫、荒木、佐々木、田中聡、中村、中野の6人が選ばれました。なぜ塩谷がいないのかと思うけど、まあ6人も選ばれているのだから、誰か弾かれてしまうのはしかたないのか。 今シーズンの61試合目は、本当に最後の試合。でも、ACLEの決勝トーナメントに進出するには非常に大切な試合の先発メンバーは以下になりました。 ジャメ 川辺 中村 菅 アルスラン 田中聡 新井 佐々木 荒木 塩谷 大迫 SUB:田中雄、ヒル、キム、マルコス、茶島、小林、木下、アレン、前田、宗田、加藤、ジェルマン インフルエンザが大流行で仲良しトリオ(山崎、越道、中野)が欠場。代わりに、左WBが菅、右WBが新井です。それ以外は、ベルマーレ戦と同じです。ただベンチは大変。東、ミンギはまだケガが治らず。もうブラジルに帰ったのかと思っていたマルコスもベンチ入り。アレン、小林、宗田もベンチ入りとなりました。交代で入りそうなのは、木下、加藤、ジェルマンくらいか。 対する上海申花は4-3-1-2だけど、前線に外国人選手を並べています。横浜FCにいたミネイロがトップにいるけど、そこまで怖くはないでしょう。ただ、サンフレッチェの守備は後ろは1対1上等の構えなので、カウンター時にはフィジカルの強い選手は脅威になりますね。 ACLEは5試合を終えて5得点。順位には得失点差も大きく影響しそうなので、勝点だけでなく得点も増やしたいですね。相手は中国リーグで上位とはいえ、ACLEは11位。残りの2試合を優位に進めるために、どうしても勝利したいところです。ただ、今日も得点を取るのに苦労しそうなので、1-0で勝利と予想した試合前です。 攻撃はいつもの中野を使うパターンができないので、サイドを使って繋いでいきます。左サイドで菅が低い位置なら川辺が裏へ抜ける、アルスランが寄って来てワンツーで裏に出す、攻撃に変化をつけます。うまく左サイドでボールが持てると、そこからクロスを上げてチャンスを作ります。 相手が4バックなので、逆サイドのWBがフリーでボールを持てることが多くて、サイドチェンジが有効でした。 さらに、菅ちゃんのロングスロー。ちょっと飛ばないけど、CKは取ることができます。CKを蹴るのは菅ちゃん、上海はCKはゾーンで守るようですね。うまく合えば点が取れそうだけど、ニアに引っかかることも多いです。 一方、中盤でボールをロストすると一気にピンチになります。上海はあきらかにカウンターを狙っているので、速い縦パス一本でピンチになります。相手の10番がうまい。でも、シュートは枠に飛ばないので助かります。いくらフィジカルの強いFWがいても、少し技術が足りないか。 サンフレッチェがしっかりと攻めるけどシュートは決まらず、カウンターでピンチにあるけど大迫を中心にしっかり守ると今シーズンの集大成のような展開です。やはり、点が取れないか。 とりあえず無失点のまま、0-0で前半は終了します。後半も同じメンバーでスタート。しかし、アルスランと川辺のポジションを入れ替えました。おそらくカウンターをよく受けてしまうので、カバーに走れる川辺を後ろにしたのでしょう。 ハーフタイムに気合を入れ直したのか、また前からプレスを強めます。田中聡がプレスをかけてこぼれたボールを川辺が拾うと、すぐに中村へスルーパス。中村がゴールを決めたけど、オフサイドでした。中村はオフサイドにかかることが多くて、もう少し駆け引きを身につけないといけないですね。 今日も田中聡は素晴らしいボールハンターで、中盤で相手からボールを奪いきります。どこにでも顔を出して、相手に喰いつてファールなしでボールを奪う技術はすばらしい。後ろの3人だけでなく、田中聡がいるのだから最小失点になるのは当然でしょう。 しかし、アクシデント発生。アルスランが競り合いで頭を蹴られて、脳震盪疑いで木下に交代になります。木下がワントップ、ジャーメインがシャドーになります。 木下がはいったことで攻撃力が上がります。クロスに対してチャンスなだけでなく、サイドを崩して中央に。木下のチャンスはクロスバーの上。右サイドから柔らかいクロスに菅ちゃんが合わせたけど、GKの正面でした。あと一歩だけど、そのあと一歩が遠い。 64分、菅->加藤になります。いつものように、中村が左WBで加藤がシャドーになります。加藤は、ベルマーレ戦と同じようなプレー。前の相手選手をドリブルで抜こうとしても無理でバックパス。スムーズにいかないか。 76分、ジャーメイン->ジェルマン。やはりジェルマンが出てきました。木下がいるので、ボールを繋げるジェルマンのほうがいいでしょう。 そして、ようやく78分。左CKを新井が蹴ると、ファーサイドから中央に走りこんできた荒木がしっかりとヘディングシュートで先制ゴールを決めました。相手がゾーンで守る弱点をしっかりと付きました。 新井は、今日はシュートを外したりあまりいいところがなかったけど、しっかりとCKで結果をだしました。ウマルコーチに練習からしつこく言われていた成果だそうです(笑)。 この後も、ジェルマンが右サイドから柔らかいクロス。加藤が逆サイドからボレーで合わせたけど、GKにセーブされてしまいました。もってないなぁ加藤。ジェルマンも最後のアシストが付かないけど、まあ、いいシーズンだったでしょう。 最後に危ないシーンがあったけど、しっかりと試合を締めて1-0で勝利しました。これで、3勝1敗2分で勝点11の3位になりました。あと1勝すれば、トーナメント進出は確定しそうです。 これで、今年のすべての試合が終わったので、しっかりと休みましょう。次は、新しい監督で2/10のACLE第7戦、ホームでジョホールになります。ここで勝って決めたいけど、新しい監督が誰で、どんな戦術なのか楽しみになりました。まあ、とりあえず今シーズンは終了なので、しっかりとリフレッシュしましょう。5週間休んで4週間のキャンプになりそうですね。 あとは、監督を初め各選手のリリースに一喜一憂する年末になりそうです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年12月13日
ジェルマンの契約も満了。ネットメディアで引退を示唆していたので、更新することはなかったでしょう。シーズン途中でフリーで緊急獲得、ワントップは難しかったと思うけど、ようやく連携が取れてきた面もあるので、少し残念です。Aリーグで出場停止を食らった理由は、ACLの試合でジェルマン自身の問題だけではなかったことがわかったのはよかったですね。ルヴァンカップ獲得の功労者でもあり、お疲れさまでした。 松尾コーチの契約終了も発表。アルスランの通訳として残るかと思ったけど、アルスランは英語ができるから必要ないとなったのか、スキッベ監督の国内移籍に一緒についていくのか、単身赴任だったからドイツに帰りたいとなったのか。5年目は税金が国内居住と同じ扱いになるから、サンフレッチェもそんなに払えないとなったのか。 今節は、ホームでリーグ最終節です。勝てば3位が狙えます。でも、ホーム最終戦なので、順位うんぬん以前に絶対に勝ちたい試合の先発メンバーは以下になりました。 ジャメ 川辺 中村 越道 アルスラン 田中聡 中野 佐々木 荒木 塩谷 大迫 SUB:田中雄、山崎、新井、菅、茶島、木下、前田、加藤、ジェルマン 前節と同じメンバーでした。東のケガがあるとはいえ、越道は2試合連続での先発です。ベンチも同じで、ジェルマンは最後に出場があるのか、ACLEもあるので試合展開しだいでしょう。東、中島もケガが治っていないようです。 対するベルマーレは、3-1-4-2です。すでにJ2に降格が決まってから2連勝、監督の交代が決まっていても、高いモチベーションを保っています。松本大は前節の一発レッドで出場停止。残念ながら凱旋試合とはなりません。注意すべき選手は、FWとDFの鈴木。来年J2でやるのはもったいないので、どこかに移籍しそうだけど、この二人には注意が必要です。 今節はリーグ最終戦、相手がどこであってもスキッベ監督体制の最後のリーグ戦。これまで積み上げてきたものをすべて発揮して大勝しましょう。5-0ぐらいで勝てば、サンガが勝っても上回ることができます。まあ、そんなに点が取れれば、こんな順位にいないこともたしかなので、最後だけ爆発するのは虫がいい話。でも、2-0で勝てると思った試合前です。試合後に監督の退任の挨拶があるのだから、やはり勝ちたい試合ですね。 試合開始から圧力をかけるサンフレッチェ。サイドを使ってボールを運んでベルマーレを押し込むけど、ベルマーレもボールを奪うと長いボールを使って、チャンスを作ります。 勢い余って前プレスに田中聡やアルスランまで出ていくとロングボールでひっくり返されてピンチになります。大迫のナイスセーブで凌いだけど、プレスの掛け方を間違えると一気に形勢が変ってしまうのは、今のサッカーでは許容すべきことか。今日の大迫は、何度も好セーブがありました。 しかし、今年を象徴するように攻めても得点は取れません。押し込むということは、相手の選手もPA内で増えるのだから、シュートコースは限定されてしまう。シュートは枠外になるか、相手に当たってしまう。中野の決定的なシュートも大事に行き過ぎたせいか、枠を外してしまいます。アルスランのシュートでも枠を外したのだから、他の選手はまあ、外すねと(笑)。 アルスランと川辺を入れ替えたことで、中盤でボールを持って縦パスが出せること、川辺のポジションがよくて、縦パスから反転シュートもあったけど、GKに防がれます。でも、ようやく残り2試合になって、アルスランと川辺の関係がよくなっただけに、アルスランのけがの長期離脱が今年は痛かった。 前半は今年を象徴するようなチャンスを作れどゴールならず。ただ、大迫をはじめとして守備陣がしっかりとピンチを防いで、0-0で終わりました。 後半も同じメンバーでスタートです。サンガはリードしているし、大量得点は見込めそうにない。3位は無理そうだけど、最終戦、なんとか勝利しましょう。 後半はお互いに少しスペースが出てきたので、攻守が入れ替わる激しさが増えます。塩谷のロングパスにジャーメインがDFと競って抜け出して、GKと一対一。GKを交わそうしたけど、GKにボールを抑えられてしまいました。もう、ジャーメインは「無事これ名馬」と思うことにします。 チャンスを作れどゴールは奪えず。66分、越道→木下、アルスラン->加藤に交代。木下がワントップ、加藤が左シャドー、中村が左WB、川辺がボランチに。サイドからクロスは上がっているので、木下で高さを追加。前のプレスを緩めないために加藤を投入でしょう。 ただ、加藤はもっとシンプルにプレーすればいいのに、前の一人を抜けばチャンスになるとボールをこねてしまうと、ボールを失ってしまいます。ちょっと気負い過ぎではと思うほど、今日のプレーはよくない。 チャンスを潰すとピンチ。中盤で佐々木がボールを奪われて(ファールだと思う)、左サイドにボールを展開されて藤井がクロスを入れます。カバーに入っていた川辺がブロックしたけど、川辺に当たったボールはニアに飛んで大迫の逆を突く形でゴールになりました。この時間帯でオウンゴールとはついていない。 82分、ジャーメイン->ジェルマン、中村->菅になります。今日は、中村がCK担当だったけど、これで菅がCKになります。ルヴァンカップの再現を狙いましょう。 86分、右CKを菅が蹴ります。ボールは飛び出したGKを越えて、ジェルマンの元へ。ジェルマンはしっかりと頭で合わせて、同点ゴールを決めました。最後の試合で得点を決めるジェルマンは持っているかも。サッカー人生の締めくくりには最高です。 これで一気にボルテージが上がります。そういえば、町田戦もこんな感じだった。アディショナルタイムになって、また菅がCKを蹴ります。そのCKで佐々木が倒されてPKを得ました。よく倒される佐々木だけど、このときは主審の目の前だったので、しっかりと取ってくれました。 PKを蹴るのは木下。左サイドは成功、右サイドは失敗という過去のデータ。しっかりと左サイドにPKを蹴って、逆転しました。 あんなに攻めまくって点が取れなかったのに、CKから5分で2点。監督の采配が的中といいたいけど、今年を象徴する展開で試合は終了しました。 サンフレッチェが勝ったけど、サンガも勝利したので、4位に終わりました。サンフッチェにあんなに強かったヴィッセルもよくわからないですね。4位なので賞金はないけど、理念強化費(1年分)は出ると思います。ほんと、3位と4位はかなりの差ですね。 リーグ戦が終了して、20勝10敗8分で勝点68、4位で終了。スキッベ監督になって3位以上とはならなかったけど、4年連続で上位争いはできました。去年が一番優勝に近かったですね。 試合後は、社長の挨拶、監督の挨拶がありました。まだ、ACLEの試合が1試合残っているので少し不思議な感じだけど、中位だったチームをしっかりと上位争いできるチームに変えたスキッベ監督には感謝しかないですね。 残り1試合、ACLE決勝トーナメントに向けてしっかりと勝利して今年を締めくくりましょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年12月08日

ホテルリマーニ2025/10月下旬部屋:スタンダードツイン(2食付き)星: 岡山に宿泊することになったので、岡山市内のホテルではなく、一度行ってみようと思っていた牛窓のホテルにしました。牛窓といえば、日本のエーゲ海&地域猫が有名だけど、ホテルの回りに猫はさすがにいないか(笑)。 外観は少し古さを感じます。バブルの頃に建てたのだろうと思うけど、コロナの時期に室内を改装しているので、館内は新しくなっています。 海沿いのホテルなので、クルーザーの停泊場もあります。夕焼けがきれいに見えるので、バブルの頃ならかなり人気のホテルだったのではないかと想像できます。 今回は、スタンダードツインルームです。床、カーテン、お風呂がリフォーム済みなので部屋は新しくなった印象だけど、ベッドが少し残念でした。高い部屋はベッドのシモンズにリニューアルしているので、状態のいいベッドをスタンダードツインに残したのだろうと思います。特別悪いわけではないけど、リゾートホテルにしてはベッドの質が少し落ちる感じです。あと、3000円ほど払えと言われれば、その通りだけど(笑)。 全室オーシャンビューなので天気がよければ、小豆島も見えます。小豆島って、もっと兵庫よりだと思っていました。 バス・トイレは分離型です。バスタブだけでなく洗い場もついている広さがあります。風呂の椅子もありました。トイレもきれいになっています。 2Fに展望風呂もあるけど、温泉でもないので部屋のお風呂で十分だと思います。入浴剤を入れて足を伸ばして入りました。 夕食は、一階のレストラン「ザ・テラス」でいただきます。今回は、ギリシャ料理のコースにしています。宿泊プランには和食御膳やお鮨のコースなどもあるけど、それはどこでも同じだろうと、ギリシャ料理を選んでいます。まあ、ここのスタンダードプランでもあります。 ギリシャの白ワインとアランチャータ ロッサ(イタリアソーダ)をオーダー。 メニューリスト(お品書き)がないので、ウェイターが持ってきたお皿の説明を聞きながらいただきます。ただ、ちょっと日本語がわかりにくいところがあるのはご愛敬。海鮮サラダとパイ包みです。 魚料理は、アコウ(キジハタ)です。近くの水産試験場が稚魚を放流していたと思います。アコウは根魚タイプなので稚魚を放流しても遠くに行くことがないので、近海での水揚げに貢献しているのでしょう。 肉料理は、ラムのステーキです。地元牛のステーキや銘柄豚もあったけど、せっかくなのでラムです。ソースはヨーグルトベースですね。一応、ギリシャ料理なので。 この二つは、とてもおいしいです。どちらも素材のよさがでていました。 デザートは6種類のケーキから2つを選びます。ライスプディングとレモンケーキを選んだけど、二つはちょっと多すぎでした。 ギリシャ料理コースだけど、全体的に素材がよくておいしいです。ヨーグルトベースのソースが嫌いでなければお勧めします。最後のデザートを除けば、奈良ホテルよりおいしく感じました。 朝食も同じレストランになります。テラス席も選べるけど、少し風が強かったので、室内にしました。朝食は、4種類から選びます。朝からビーフステーキも選べるけど、ここはフィッシャーマンズ・ブレックファーストにします。 鮮魚の地野菜スープ仕立ての魚は、マゴチです。白身のおいしい魚だけど、捌くのが難しいので、ちょっと骨があります。すこし注意が必要だけど、この料理もとてもおいしいです。パンやジュースはお替りできるし、パンは夕食とは違うものが出てきます。パン自体は朝食用の方がおいしいです。 ホテルの外観は少し古くなったけど、料理がとてもおいしく、コスパのいいリゾートホテルだと思います。牛窓には何もないけど、のんびりと過ごすにはいいところだと思います。 最後に、設備で2Fに洗濯機と乾燥機が1台ずつ置いてあります。プールがあるので水着を洗うためにあると思うけど、無料のためか、いつも埋まっていました。特に乾燥機は2時間かかるので、あまりあてにしないほうがいいでしょう。 チェックイン前に、時間があったのでホテルの近くにある牛窓オリーブ園に寄りました。 販売されているオリーブオイルは、牛窓で生産されたオリーブを使っているのかと思ったらスペイン産などの有機栽培オリーブを使っているようです。残念ながら江田島とは違ったけど、4種類のオリーブオイルを試食して、気に入った二つを買って帰りました。 シチリア産のオリーブオイルとスペイン産の有機栽培のオリーブオイルです。バケットに付けるだけでなく、食べる前にスープにいれると一気に高級感が出ます(笑)。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年12月07日

グランヴィリオホテル奈良和蔵 -ルートインホテルズ-2025/10月下旬(2泊)部屋:別館ツイン(朝食付き)星:+0.8 翌日の明日香周辺の観光を考えて、グランヴィリオホテル奈良和蔵に宿泊しました。グランドメルキュール奈良橿原と同程度の宿泊費だったので迷ったけど、こちらにはコインランドリーが館内にあるので、連泊することも考えてこちらを選びました。グランドメルキュール奈良橿原にコインランドリーがあったら、そちらを選んだと思います。 グランヴィリオホテルは姫路でも使ったけど、こちらは新しい建物です。手前が広い平面駐車場になっているので便利ですね。奈良は天理以南に宿泊施設が少ないので、観光客の増加にあわせて建てたのだと思います。インバウンドも奈良市内で留まってしまうためか、明日香周辺は少ないですね。 今回は、別館のツインルームを予約しました。本館と別館があるけど、別館の方が少し安いです。行ってみてわかったけど、別館は屋根があるとはいえ、一部外の通路を通るので寒い時期は本館がいいと思います。 部屋は、靴を脱いで上がるタイプです。リラックスできるのでお勧めだけど、ルートインと同じテーブルやベッドの配置なので、ドレッサーはありません。少し大きめのテーブルがあるのがルートインの新しいタイプのホテルの特徴ですね。 ただ、部屋からお風呂場までいくときに履くスリッパがガバガバで歩きづらくて、なんとかならないものかと思います(笑)。 部屋のバスルームは、通常のビジネスホテルと同じサイズです。新しいホテルなので、バス・トイレもきれいなままです。でも、1階に温泉の大浴場がついているので、部屋のバスは使いませんでした。おそらく使う人も少ないのではと思います。 また、1階の大浴場は、姫路キヤッスルグランヴィリオホテルと違って日帰り温泉として営業していないので、そこまで混まないのもいいですね。コインランドリーは一体型の最新モデルなので、アイロン掛けがいらないくらいふかふかに仕上がります。ただし、男女とも脱衣所に2台ずつしかないので、時間によっては混みそうです(部屋のテレビで状況を確認できます)。 ルートインは朝食込みの値段のところもあるけど、こちらは別料金になります。1階のレストランは、週末は夕食もやるので、事前に予約すると使えます。コース料理なども用意されているので、夜に外出したくない人には便利です。 朝食は、別料金なだけあって、ライブキッチンで天ぷらが提供されます。今日の天ぷらの内容は、エビ、オクラ、蓮根、奈良漬け!でした。 チョップドサラダ、秋刀魚の炊込みご飯、三輪そうめん、お味噌汁、天ぷら、にくじゃがを貰いました。奈良漬けの天ぷらは、ちょっと微妙かも。奈良の人はいつも食べるのでしょうか。 料理のレベルは、通常のルートインより格段に上だけど、リッチモンドホテル姫路より少し下ぐらいでしょう。それでも、値段を考えれば十分だと思います。 夜は、隣にあった「餃子の王将」で餃子定食を頼みました。 ファミレス(ガスト)、ラーメン店(どうとんぼり神座)も隣接しているけど、住んでいるところには、餃子の王将がないので、旅先にあるとつい寄ってしまいます(笑)。餃子は安定のおいしさ、ご飯は備蓄米レベルです。 翌日は、明日香をドライブして、石舞台古墳や高松塚古墳を見て回りました。 高松塚壁画館には、飛鳥美人の壁画のレプリカが飾ってあります。昔、切手になって人気だったと思うけど、いまや切手ブームは見る影もないですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年12月03日
やはり、スキッベ監督とは契約終了。4年間でルヴァンカップ2度の優勝など素晴らしい業績だったけど、そろそろマンネリ化も避けたい頃なので、監督交代の時期でしょう。特に、来年は秋春シーズン移行の半年間の特別リーグ戦を挟むので、監督を交代するタイミングとしては悪くないですね。 あわせて、ウマルコーチも退団になりました。「スッゴイネー」が聞けなくなるのは残念だけど、いつかはサンフレッチェの監督になってもらいましょう。一方、松尾コーチ&通訳の退団が発表されないのは、アルスランは退団しないので通訳で残るということでしょうね。 また、マルコスも契約終了になりました。最近はベンチ入りもしていなかったので、もう既定路線だったのでしょう。移籍した時は素晴らしいゴールもあり、森島の移籍の穴を埋めてくれたけど、度重なるケガにより今年はあまり出場できませんでした。さすがに、これだけケガが多いと契約終了はしかたないです。 退任が決まったけど、スキッベ監督はACLE第6戦まで指揮を執るそうです。今日を入れて残り3試合ですね。前任の城福監督の時には、残り試合は指揮しなかったので、今回は円満終了なのでしょう。 リーグは、2連勝すればまだ3位が狙えます。しっかりと連勝したいところだけど、スキッベ監督が就任して以来、フロンターレは苦手な相手です(1勝2分け4敗)。今シーズンのフロンターレは、残留も優勝争いもない順位だけど、ホーム最終戦なのでモチベーションは高いでしょう。勝点3を取るのは難しくなりそうなアウェイ等々力での先発メンバーは、以下になりました。 ジャメ 川辺 中村 越道 アルスラン 田中聡 中野 佐々木 荒木 塩谷 大迫 SUB:田中雄、山崎、新井、菅、茶島、加藤、前田、ジェルマン、木下 東のケガは長引いているのか、キムもケガが長引いています。そのため、左WBに越道になりました。新井、菅をベンチに置いてだから、期待があるのでしょう。退任が決まったとはいえ、スキッベ監督も思い切っての起用です。体調不良でACLEは欠場していた川辺が復帰。川辺がFW登録になっているけど、前からプレスを強めたいので、シャドーに置いたのかも。川辺にしても、越道にして、本職を押しのけて先発です。東のケガという事情があるとはいえ、菅は厳しいなぁ。新井は、ACLEで先発だったから。 木下はベンチスタートで、ジャーメインが先発。ようやく中村が右シャドーですね。後ろは佐々木が復帰して鉄板です。 試合がどういう状況でも、終盤には加藤、前田、木下は出場してくるでしょう。リードしていれば、プレス強度を落とさず、リードされていれば点を取りに行くために。 対するフロンターレは、4-2-3-1です。今季で退団や引退を表明している選手が2人先発、2人ベンチ入りです。フリーダム家長はベンチスタートだけど、今は伊藤が好調です。脇坂は、田中聡がおそらく対応することになるでしょう。あと、GKがすごいイケメンになっている(笑)。 いつものように、サンフレッチェのプレスをパスで交わすフロンターレ、交わされても2度追いしていくサンフレッチェと展開が激しくなりそうです。試合を通して伊東、脇坂、途中から出てくる家長をいかに抑えるかがカギになりそうです。エリソンは荒木に任せれば大丈夫。 できるだけ無失点の時間を長くして、終盤に投入されるだろう木下、加藤、前田で1点を取って、1-0で勝利を期待した試合前です。Winnerは絶対に買えない(笑)。 試合が始まるとフロンターレはあまり前から来ることがなく、ブロックを作る守備になります。サンフレッチェは、ボランチにアルスランがいるので、パスを回しながら左右のサイドを使います。右サイドに渡って、中野のパスがカットされてラインを割ると、中野のロングボールの出番といつもの攻撃ですね。 一方、攻撃にでて中盤でボールを失うと一気にカウンターを受けます。フロンターレの伊藤はスピードがあってうまいので、左サイドからボールを運ばれることが多くありました。 エリソンのポストプレーからボールが左サイドの伊藤に展開。佐々木がPA内で縦を切ったので、カットインする形で内に入ってから左足を軽く振ると、ボールは少し田中聡に当たって、スルスルとゴールに入りました。得点って、こんなに簡単にはいるんだと思うくらい、あっけにとられたシーンになりました。ボールを見送った塩谷が「うそ~」と言っているので、枠を外していると思ったのか。 早い時間帯に失点してしまうと、今日は追いつくのがやっとかも。サンフレッチェは点を取るために、前からプレスを緩めないし、ボールを持つといつものようにサイドを使います。でも、今日はアルスランがボランチに入ったことで、高い位置で縦パスが出せるようになります。今日は、中央も使えるところがいいです。アルスランが遅れてきたからではなく、この攻撃を考えてボランチだと思います。 また、田中聡は3人ぐらいいるんじゃないかと思うほど、攻撃時には裏へ飛びだし、守備になるとプレスバックからファールなしでボールを奪いきります。最近の田中は本当に獅子奮迅の動きですね。ケガから復帰するたびにパワーアップしている気がする。 中野のロングスローの流れから相手を押し込んで、ゴール前に浮き球。最後に荒木がヘッドで送ると中野が競って届かなかったけど、ファーにいたジャーメインがしっかりと右足を振りぬいてゴールを決めます。同点かと思ったけど、その前にアルスランの踵がでていたと、VARでオフサイドになりました。最初に川辺がボールを出した時にアルスランは関与していたので、オフサイドになりました。アルスランは下がってヘディングしていたので、最初はどこがオフサイドなのかわかりませんでした。 しかし、ジャーメインは本当に持っていない。悲しいことに、ゴール期待値だけが上がっていきます。 それでも、大迫のゴールキックを中野が競って落とすと、それを拾ったジャーメインが再度中野に戻します。中野は左足に持ち替えて、ファーサイドの深い位置にクロス。ファーサイドにいた川辺が相手DFと競り合いながらダイビングヘッドで同点ゴールを奪いました。これなら、VARの介入の余地のないゴールです。なにげに、中野の今シーズン初アシストらしい。あれだけ、ロングスローやクロスを上げているけど、Jリーグでようやくアシストが付いた模様です。 前半のアディショナルタイムに同点に追いつて、前半が終了します。後半は、選手交代なしで始まります。越道がイエローカードを受けていたので、交代させるかと思ったけど、サイドでドリブル突破の勝負をかけていたので、そのまま続行のようです。同点という状況もよかったのでしょう。 一方、フロンターレは伊藤に代えて家長を入れてきました。伊藤のドリブルは独特なスピードで佐々木も手を焼いていたけど、イエローカードを受けていることと前半にあまりボールを持てなかったので、自由に動く家長で数的優位を作って、ボールを回すようです。 フロンターレは個人技に頼った攻撃が多くて、前はワイドからカットインしながらCBを釣りだした裏のスペースを使うと攻撃でサンフレッチェを崩してきたけど、今日はその攻撃がすくないですね。家長が入ると、その攻撃パターンが来そうです。早速、サンフレッチェの右サイドに現れて、サイドからのクロスでチャンスを作ります。 フロンターレの攻勢を凌ぐと、チャンスが来ます。左サイドでボールを持った越道がジャーメインに斜めのパス。ジャーメインはフリックで左前方にボールを落とします。そのボールを川辺が拾います。ドリブルから中村へスルーパス。中村は、右からスライディングしてくるDFの股を抜いてゴールを決めました。久しぶりに逆転ゴールになります。開幕戦以来? 中村は、川辺からパスがでるときに、オフサイドにならないようにいったん動きを止めたことで、背後にいたDFがオフサイドラインを下げた形になり、助かりました。ボールを受けた時はオフサイドと思ったかもしれないけど。 61分に越道->加藤になります。越道は、サイドで何度も勝負したのがよかったですね。結果には繋がらなかったけど、東とは違う特徴をしっかりと発揮しました。守備でもPA内で頑張ってクリアしていたし、これまでの不甲斐なさから全力でした。 中村が左WB、加藤が左シャドーです。リードしているので、中村がWBでもいいでしょう。左WBならカットインした右クロスでチャンスはできそうです。 交代してからフロンターレの守備の強度が弱くて、サンフレッチェがボールを持って攻めていきます。これまでのフロンターレとはやはり少し違いますね。今シーズン、失点数が多くなったのがわかる気がします。 そして、77分、アルスラン->木下になります。木下がワントップ、ジャーメインは右シャドー、川辺がボランチになります。 サンフレッチェの攻勢は止まらず、ここからもシュート数を増やしていきます。ただ、さすがに疲れがでてきたのか、中村のカットインからシュートは枠を捉えません。シュートが浮き始めたので、疲れから抑えが効かなくなっているのでしょう。 それでも、中村が左サイドでボールを持つと、クロスに対して木下、ジャーメイン、中野がいて、こぼれ球を加藤、川辺、田中聡が狙うという攻撃は、十分に迫力があります。まあ、シュートは枠に飛ばないので、3点目が遠い。 また、中野のロングスローが有効で、荒木や佐々木のシュートシーンもありました。こんなにロングスローから直接シュートにいったことがあるかなぁと思えるくらい、フロンターレの守備が緩いですね。だから、失点数が増えているようだけど、長谷部監督なのに。 これだけチャンスを逃すと勝ちが逃げていきそうなものだけど、守備陣がしっかりと守って、最後のシュートをブロックして守ります。CKのピンチもしっかりと跳ね返して、ゴールを許しません。 アディショナルタイムもしっかりと試合を支配して、2-1で逆転勝利を決めました。等々力でフロンターレに逆転勝ちとは、試合前に誰が想像しただろうかというほど素晴らしい試合内容になりました。 今日の試合で4位に上がり、5位内は確定しました。次節は、サンガとヴィッセルが直接対決なので結果次第では、ベルマーレに勝てば3位が狙えます。3位になれば、賞金と強化理念金が手に入ります。3位と4位は賞金(6000万円)ありなしの差なので、絶対に3位を目指しましょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年12月02日
天皇杯の敗退により、中8日と少し余裕ができました。でも、逆にけが人が増えるという悪循環。シーズン終盤でさすがに疲労がピークになったか。 佐々木の出場停止で左CBはどうなるのか。さらに、キムはケガ、東もケガ、川辺も体調不良で同行せずと厳しいチーム状況のもと、先発メンバーは以下になりました。 木下 中村 ジャメ 新井 アルスラン 田中聡 中野 山崎 荒木 塩谷 大迫 SUB:田中雄、ヒル、菅、茶島、越道、加藤、アレン、前田、ジェルマン 左CBは山崎、天皇杯準決勝では出番はなかったけど、ACLEで久しぶりに先発です(東のケガで急遽出場になった模様)。アルスランがボランチで先発、中村がシャドーと本来のポジションです。前線の組み合わせは、これが今は一番でしょう。 サブは、けが人以外の全員ベンチ入り。アレンまで入っても9人とメンバー枠を使い切れないです。ユースのメンバーを連れて行く状況でもないので。 途中から、加藤、前田の投入でリズムを変えるくらいしか、交代が思いつかないですね。まあ、4人もいなくなるとやはりベンチは寂しくなるか。 対する成都蓉城は、3-4-2-1と同じシステム。ワントップに長身の外国人選手を入れています。ロングボールを使って攻めてきそうだけど、試合を見たことがないのでよくわかりません。ロングボールだけなら、荒木が対応してくれると思うけど、立ち上がりの15分は慎重になりそうです。 陽の入りにくいスタジアムの構造のためか、芝生の状態が非常に悪いですね。ドリブラーには不利な状況だけど、サンフレッチェは相手の裏へのロングボールが攻撃の主体なので、何とかなるでしょうか。 あとは、カタールの審判団。豪よりマシだろうけど、ACLの試合はどこでやっても注意が必要なレベルです。同じ条件といえ、アウェイの試合なら今日は0-0の引き分けでも十分と思った試合前です。 立ち上がりは、速いカウンターを受けてピンチもあります。成都は同じシステムでも、前からプレスをするよりブロックを作って守ります。そして、ボールを奪うと連携して素早いカウンターになります。これ、国内でもよく見るシーンですね。サンフレッチェにできないのがちょっと不思議です。 ただ、前からプレスをあまりかけてこないので、塩谷、山崎のところでボールを持てます。だから、ボールを持ってサイドを使って攻めることはできていました。もっとも、左サイドの攻撃はスムーズではないけど、山崎の守備は安定していました。これなら、守備が破綻することはなく、大丈夫そう。 攻撃は、中野のロングスローが一番。さらに、CKもしっかりとチャンスを作るけど、シュートは枠にいかない。いつものサンフレッチェですね。 久しぶりに先発したアルスランは芝の悪さに手こずったのか、動きが悪いですね。さらに、審判はファールを取らないので、ドリブラーは厳しい環境か。中盤でボールを失うと攻め込まれることになります。でも、守備は安定しているので、あまり点を取られる感じはしません。システムがかみ合うので、守備時はハイプレスができますね。 荒木も相手の強靭なFW、フェリペシウヴァをしっかりと押さえていました。ここで起点を作られてしまうと、相手の出足がよくてパスが繋がって、ゴール前まで簡単に攻め込まれます。やはり、今の守備は後ろの3人次第ですね。 あまり決定機がなかったけど、前半終了間際に塩谷のスルーパスに中野が抜け出します。GKのDFの間を狙った低いクロスは相手に当たって、ジャーメインの元に。ジャーメインは左足でシュートしたけど、寄せてきた相手に当たったしまい、ゴールにはならない。今シーズンの象徴のようなシュートシーンでした。 どちらも得点はなく、前半が終了です。後半も同じメンバーでスタート。ベンチを見たら、終盤勝負かな。 後半は、アルスランの動きがよくなりました。復帰後長い時間プレーしていないので、ようやく感覚がよくなったのか。これならチャンスが増えそうと思っていたら、落とし穴がありました。 PA内で荒木が競って相手を倒したところでPKを取られます。VARが介入してOFRが入ったけど、判定は変わらず。VARで判定を変えることに抵抗があるのでしょう、レイソル戦の審判のように。 荒木も相手が後ろを向いていたのだから、無理にプレスに行かなくてもよかった場面、PA内だけに無理をする必要はなかったシーンでした。リーグなら何も問題ないプレーだけど、ACLだから、ここは学習しないと。 PK=失点なので、FWに決められてリードされます。アウェイで先に失点してしまうと勝てないだろうから、なんとか同点を狙いたい。 60分、木下->加藤、新井->菅になります。木下のプレーはよかったけど、足首に問題があるので、連戦を考えてここで無理はさせないでしょう。ジャーメインがワントップ、中村が右シャドー、加藤は左シャドー、菅はそのまま左WBです。 この交代が功を奏します。左サイドで菅がアルスランとワンツーで裏に抜け出します。菅はサイド深くからファーサイドにクロス。そのクロスが中村に渡って、シュート体勢。しかし、DFが寄せてきたことで、すぐにふわりとしてボールを前にだします。加藤がそれに反応してシュートを決めました。中村のとっさの判断に加藤の素早い反応で、同点に追いつきます。 流れから点が取れるとホットしますね(笑)。終盤は中野のロングスローからチャンスを作ったけど、相手もゴール前を固めて守るので、シュートは決まりません。ハンドをアピールしても、VARはハンド無しと判定がでます。ハンドはかなり主観になったので、審判次第ですね。 86分にアルスラン->前田になります。前田が右シャドー、中村が左シャドーに。加藤はボランチだけど、前目になります。3-1-3-2-1みたいな感じです。前に加藤が急遽ボランチにはいったけど、うまくポジションがとれなくて、マルコスがその場でポジションを変えた試合があったけど、いまはそれなりにポジションが取れるようになったみたい。選手も成長します。 長いアディショナルタイムがあったけど、得点は生まれず、1-1の引き分けで勝点1になりました。アウェイでの難しい状況で勝点1を得たのはよかったけど、引き分けだと10万ドルが手に入らないのが辛いところか(笑)。天皇杯の賞金を逃しただけに。 これで5試合で勝点8、得失点差の関係で5位になりました。次の12/10のホーム、上海申花には勝利して、シーズンオフに入りたいですね。来年は新しい監督での試合になるので、できればしっかりと勝って優位に進めたいところです。キャンプ明けでまだ戦術などがしっかりとしていないだろうから、このホームの試合は大切です。 その前に、リーグ戦で中4日のアウェイ川崎戦です。飛行機の移動が大変だけど、しっかりとコンディションを整えて、臨みたいですね。まだ、3位は狙えます(笑)。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年11月29日

奈良ロイヤルホテル2025/10月下旬部屋:ツインA(朝食付き)星:+0.4 奈良ホテルに連泊できる財力はないので、翌日は少し離れた奈良ロイヤルホテルに宿泊です。 新大宮駅から歩いて10分だけど、奈良駅からは少し離れてしまうので、繁華街が必要な人には向いていないです。ホテル内には中華と和食の二つのレストランがあるので、雨などが降ったらホテル内で食事もできます。 今回は車で行ったので、駐車場代は500円/泊です。24時間出し入れ自由です。その都度、駐車券の処理が必要だけど、周りに飲食できるお店がないので出し入れ自由は便利だと思います。また、チェックアウト後もその日は止められるようなので、その点はいいと思います。 ホテルは4階建てだけど、2階が披露宴会場なので、客室は3階と4階のみです。チェックイン時にも清掃が行われていました。今は人手不足だから、部屋の清掃が少し追いついていないか。 ホテルの外観は古いけど、部屋の内装は新しくなっています。 部屋は、「ツインAルーム」です。部屋の広さは19平米からとなっているけど、こちらは少し広めでした。おかげでドレッサーだけでなく、コーヒーテーブルもありました。予約した時の写真の部屋とは少し違うけど、ラッキーです。 ベッドの柔らかさはルートインレベルですね。でも、値段から考えると妥当なところでしょう。コンセントも多くあるので、部屋としての問題はありません。ミネラルウォーターも置いてあります。このあたりはビジネスホテルではないサービスです。 バス・トイレは、ビジネスホテルより少し広めです。カーテンもかびていないし、清掃もきちんとされています。 でも、このホテルは地下1階に日帰り温泉になっている大浴場があるので、宿泊者は無料でそちらを使えます。ホームページの写真だと岩風呂があるようだけど、月ごとに男女入れ替えなので、岩風呂はありませんでした。その代わり、プールの中をあるく設備がありました。膝の悪い人にはいいかも。日帰り客用に広めのラウンジスペースがあるので、地元の老人のたまり場になっているようですね。 チェックイン後に行くとかえって混んでいるので、利用するなら外来客が少なくなる夜の方がよさそうです。宿泊客は何度も使えるので、朝の温泉も楽しめます。奈良市内に天然温泉は珍しいと思ったけど、地形を考えると温泉が出てきても不思議ではないですね。 朝食は1階のレストラン 万葉でビュッフェになります。 ホテルの食事を食べ過ぎた頃なので、サラダ、柿の葉寿司、三輪そうめん、餡かけ豆腐と奈良の代表選手を選びました。特別感はあまりないけど、ミニトマトがあったので合格です(笑)。洋食なども揃っているので、ビジネスホテルより上のレベルですね。 車で来ないと少し不便な場所にあるけど、天然温泉があって、それなりに安い宿泊費なので車で奈良に行く人には候補になるホテルだと思います。市役所がすぐ近くなので、役所関係のひとには便利でしょう。 それとレンタル自転車があるので、ここを拠点に回ってもいいと思います。このあたりは天候次第ですね。 翌日は、唐招提寺、薬師寺、法隆寺を見て回りました。道路工事が多いけど、高速道路もできて、奈良市内から法隆寺も近くなったと思います。前に電車で行った時は、複雑な近鉄路線を乗り継いだ記憶があります。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年11月26日

奈良ホテル2025/10月下旬部屋:新館スタンダードツインルーム(禁煙)(2食付き)星:+0.5 伊勢まで来たらついでに奈良も観光しようと、名阪国道を使って奈良に行きました。久しぶりの奈良だったので、初日は奈良ホテルに宿泊です。 前回、本館に宿泊したので、今回は新館のツインルームにしました。チェックイン時に本館のツインルームにアップしませんかと聞かれたけど、今回は新館に泊ることが目的だったのと、予算オーバーなのでと丁重にお断りしました。 新館は、本館の反対側に崖の傾斜を利用して建てたホテルですね。なので、フロントのある階から下へ向かうエレベーターで部屋に向かいます。 33平米なので、広さは十分にあるツインルームです。新館だからといって新しいわけではありません。建てた時は新しかったけど、今は本館の方の部屋は改装されて新しくなっているので、新しいほうがお好きな方は本館のツインルームにしましょう。1万円ほどアップすればOKです。 バスルームは、ホテルらしく左が洗面台で右がバスタブになっています。バブルの頃に建てられて大きなホテルはすべてこんな設計ですね。広さが十分にあるので、特に問題はありません。 今回の宿泊では、17:00からラウンジでフリードリンクのサービスがありました。しかし、この日はとても混んでいました。200人ぐらい宿泊者がいないとこんなに混まないらしいけど、団体客もいない日なのに驚きです。後でわかったけど、宴会客が多くいたようです。 今回は、メインダイニングルーム「三笠」での夕食付きプランにしました。フランス料理の「春日」コースになります(一番安いコースです)。 白ワインをもらってスタートです。前菜は、奈良漬けのクリームチーズです。オードブルは、鴨肉と根菜の蜂蜜のムースで、今回はこれが一番おいしい一皿でした。 スープは焼きナスのポタージュで、魚料理はサーモンのポワレです。サーモンというころで値段がわかってしまうけど、どれもおいしいですよ。 国産牛のフィレステーキだけど、デミグラスソースがちょっと味が合わないですね。最後のディセールは、洋ナシと栗のムースでした。コーヒーを一緒にもらって、終わりです。全粒粉のパンが美味しかったですね。 朝食も同じ「三笠」でいただきます。 洋食、和食、茶粥の3つの定食から茶粥定食を選びました。前回も茶粥定食だったと思うけど、茶粥を食べるのならホテルの朝食が一番手間暇がかかっているだろうと考えて選びました。茶粥もお替りできます。でも、昨日からたくさん食べているので、お替りは止めておきました(笑)。 伝統のあるホテルなので、余裕のある人は本館に泊まってみるといいと思います。チェックイン前後に車を預かってくれることがなくなったので、車を停めて東大寺や春日大社を回ってからチェックインできなくなったのは残念だけど、このレベルの宿泊費を払えるのなら、周辺にある1000円程度の駐車場料金は問題にならないでしょう。 翌日、晴れたので東大寺や春日大社を参拝して回りました。 奈良公園で外国人にシカが殴られている騒いでいたけど、鹿せんべいを持った外国人がシカにお辞儀を教えているだけでした。さすが、奈良のウマシカ首相。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年11月22日

ホテルキャッスルイン伊勢夫婦岩(旧:ホテルリゾートイン二見)2025/10月中旬部屋: ツインA(禁煙)(朝食付き)星: 最初の目的だった伊勢神宮に参拝した後、夫婦岩を観光して宿泊しました。 夫婦岩まで歩いて10分ほどなので、駐車場に車を停めてから行くことができます。夫婦岩の近くに駐車場もあるけど、あまり多くないので宿泊するのなら先に駐車場に入れておいてもいいと思います。 チェックインの時間に行ったけど、まだ部屋の準備はできていなくてしばらく待たされました。「最終チェックをしています」ということだったけど、鍵を貰って部屋にいくと、その階は従業員総出でその階の部屋の掃除をしていたので、単純に間に合っていなかったのでしょう。掃除用具を避けながら、部屋に入ります。 今回は、コーヒーテーブルと椅子のあるツインAにしました。ソファだけの部屋を選ぶともう少し安くなります。でもコーヒーテーブルが欲しかったので、ほんの少しプラスしてこちらです。 ドレッサーは普通についています。部屋の狭さは問題ないけど、残念ながらベッドが沈みますね。最近はなかなかお目にかかることがなかった、バネを背中に感じるベッドでした。まあ、1泊なので我慢はできます。 バスルームは昔のタイプの段差のあるつくりのままです。段差がかなりあるので、踏み台が用意されています。清掃はきちんとされているし、カビてもいないので問題はありません。 ただ、このホテルは2Fに貸切風呂があります。先着順で予約ができるけど、すぐに埋まってしまうのであてにしないほうがいいようです。また、予約のいらない大浴場があるけど、とても狭いので洗い場の順番待ちになるそうです。特に、おばさん連れの宿泊が多いので、女風呂のほうが競争率は高いそうです。大浴場も男性側のほうが少し大きいようですね。 また、エレベーターが一つしかないので、待ち時間がよくでます。外階段があるけど、集合住宅と同じ構造で本当に外を歩くことになるので、使っている人はほとんどいません。たった1階分ですらエレベーターで移動になるので、必然的に混むことになります。 朝食は10階のレストランになります。和食と洋食は前日のチェックイン時に選んでおかないといけないけど、ここは和食がお勧めです。 料理は蒸籠で蒸して出てくるので、すべて温かいのでおいしく感じます。そのかわり、冷ややっこも湯豆腐になります(笑)。でも、朝は暖かいものがいいですね。 ご飯は、三重のコシヒカリだそうです。ひさしぶりに卵かけご飯を作っていただきました。洋食を選んでも卵かけご飯は食べられますよ(笑)。 値段なりといえばそうだけど、伊勢周りにはあまりホテルがなかったので、こちらを選んだけど、これなら最近のビジネスホテルのほうがいいでしょう。それか、ホテルキャッスルイン伊勢のほうが部屋自体も新しいと思います。評価の違いでこちらを選んだけど、このレベルなら伊勢市内のほうがいいでしょうか。 評価が高いのは、貸切風呂が人気なのでしょうか。でも、温泉でもないので、下手に当てにするより部屋でシャワーにしたほうがいいと思います。 二見興玉神社には多くのカエルの置物があります。「無事帰る」とか「金返る」とかいろんな縁起を担いでいるそうだけど、撫でまわしているおばさんが多数いました。どこか悪いところを触ると治るという「撫で仏」と勘違いしているのではと思うけど、何事も信心だから・・・。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年11月20日

2年間経ったので、機種変更の時期です。iPhone15(無印)の使用頻度を考えるとわざわざ変更する必要はないけど、得するサポートを契約しているし、バッテリーが弱ってくるのは自明なので、ここでiPhone17(無印)に機種変更をします。容量は、同じ256GBです。動画をやらないので、容量はこれくらいで十分です。 今回の色は、セージです。iPhone15がグリーンだったので、前とほとんど変わらない(笑)。一番人気がないカラーだろうと思って選びました。 2年ごとにデータ移行で手間取るのはとても面倒だけど、事務手数料は無駄なのでオンラインショップで購入して、自宅で行います。iPhone15は物理SIMでiPhone17はeSIMなのが少しだけ懸念材料ですね。 事前に調べると、データ移行をしてから、eSIMを開通する手順がいいらしいけど、結論から行くと、もうそれは古いクイックスタートでした。ソフトバンクの公式サイトに載っている手順すら、まったく違うほど変更が入っています。 現在は、クイックスタートで両方(eSIM開通、データ移行)をやってしまうので、クイックスタートに従えばOKです。ただし、移行元のiPhone15のOSは最新版にしておきましょう。 機種間のデータ通信はBuleToothを行うので、iPhone15のBlueToothをONにしてからiPhone15とiPhone17を横に並べて作業を始めます。iPhone15のWiFiも必要なので、こちらも設定しておきましょう。自宅でやる場合は、基本繋がっているので特に気にすることはないけど。 それでは、iPhone17を起動してクイックスタートに入ります。 言語などを指定する指示に従って進めていくと、iPhone17でアクティベートに入ります。しかし、「アクティベートには数分かかることがあります。」と表示がでるけど、30分経っても終わりません。 やれやれと、iPhone15を再起動して、またアクティベートを実施します。 今度は、2、3分でアクティベートが終わり、iPhone17の画面に電話番号(+81-xxxx-yyyy-zzzz)と表示されます。勝手にeSIMの開通が終わったようです。iPhone15を見ると、電話の表示は「||||」ではなく「-----」になっていました。 今度はそのまま行くかと思ったら、新しいOS(iOS 26.1)を自動でダウンロードし始めます。iPhone17は自動で再起動してOSのバージョンアップになりました(だいたい工場出荷時は古い&バグ入りだから)。 再起動後は、クイックスタートの途中から再開されます。そして、データ転送に入ります。データ転送時間は120GBで27分ぐらいでした。 転送が終わると、あとは位置情報サービスや利用規約の同意などがありますが、だいたい指示に従えばOKです。 最後に、移行元(iPhone15)に「この iPhone を消去」が表示されたら、「今はしない」にしておきましょう。これは、下取りに出す前にやればいいので、ここではスルーです。 これで、iPhone17が使えるようになりました。電話ができることを確認したら、各アプリを起動して再ログインしましょう。LINEも再ログインすればトークの履歴なども復活します(まあ、サーバーのログを持ってくるだけだから)。 最後に、WindowsのiTunesを最新版に更新しておきましょう。iTunesを使わなくても、WindowsのiPhoneドライバーはiTunesをインストールすることで更新されます。それをしておかないと、USBケーブルでiPhone17をPCに接続しても、ファイル(写真)の転送が正しくできなくなります。PCに写真を転送する人は、iTunesは日頃からアップデートしておくことをお勧めします。 iPhone17のカバーはダイソーです。TPUは6か月で黄ばむので、100均で十分です。あと、ガラスフィルムは近くのダイソーではまだ取り扱っていなかったので、とりあえずiPhone15から剥がして、iPhone17に付けました(笑)。6.1インチから6.3インチへの変更なので少し小さいけど、まあそのうち買います。iPhone16Proと同じ画面サイズだからそちらを買っても使えるけど、近くのダイソーの在庫検索をしたら取扱いなしでした。 表カバーを外す前に写真を撮っているので、下に白い紙があります(笑)。大きさは6.1インチから6.3インチなので、手に持った感じでも変更した気がしないですただ、アプリの動作が少し早くなった気はします。 しかし、この機種変更作業を2年に1回やるのは、年とともに少々面倒になってきましたね。PCや車は7年ぐらい使うのに、PCより高いのにスマホだけ2年と短期間すぎないかと、この作業をやるときにいつも思います(笑)。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天toto| 楽天カード| 楽天ブックス
2025年11月19日
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