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先日、日本のアニメ好きの知合いのカナダ人とたち寄ったお菓子やさんに日本のお菓子がありました。カナダ人の間にも「ハイチュー」や「ぷっちょ」「ポッキー」、「抹茶味のお菓子」もお馴染みになってきているので、大手のスーパーでも見かけるようになってきました。今回立ち寄ったお店には、珍しく「コロン」が売っていました。それを見つけたカナダ人の知合いの女性が、「わぁ、何、このお菓子、不気味だわ!」って言うので、「これは、日本でもお馴染みの人気のお菓子だよ。美味しいよ。」っていうと「Colon (コロン)で内臓の一部の名前だし、ちょっと食べる気になれないわ。」って、言われました。その話を他のカナダ人にしたら、「わぁ、それはひどいネーミングだわ。Colon は大腸の下の方の部分だから、クリームコロンって、円柱形の中にクリームが詰まってたりしたら、うんこの詰まった腸の細切れを連想するわ。」と言われて、よりびっくり!お菓子のCollon は、Lが2つで、結腸のColon は、Lが1つだけど、同じようなもんですから。確かにこのお菓子、売れてないはずだわ。ちょっと買うのに勇気いるかも。それと先日、マクドナルドのハンバーガーの話をカナダ人としていて、「日本には、モスバーガーっていうチェーン店があるんだけど、私はモスバーガーの方が、マクドナルドよりも好き♪」と自分で言って、ハッとしました。モスバーガーって、言われて連想するのは、Moth(蛾)バーガーとかMoss(苔)バーガーだよね。モスバーガーのMOSは、MOUNTAIN OCEAN SUN の頭文字をとったようですが、これまた、英語圏の人にしたら、「モスバーガーにハンバーガーを食べに行こう」って言われたら、苔を挟んだバーガーか?一体どんなバーガーを食べさせられるのか、と思うかもね。日本には、いろんな日本語英語があるので、英語のつもりで英語圏の人に言っても全く通じなかったり、英語圏の人が正しい英語の発音で日本人に話しても理解されなかったり、あとでその違いに気づいてびっくりすることがあります。日本にいるとあまり気にならない、英語みたいな日本語、その違いに気づくと結構面白いけど、要注意です。にほんブログ村
2017.01.24
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私がもし普通のトランプ支持者のアメリカ人主婦だったら、本当はこの歴史的な就任式を実際に現場で見たかった、としても多分絶対行かないでしょう。危険だから。今回のトランプの就任式に聴衆が少ないことが、オバマの就任式と比較されて、「聴衆少ない=トランプは支持されていない」、さらに#DisruptJ20に連動した「反トランプデモが各地で起きる=トランプは支持されていない」というイメージをみんなが持ったとしたら、そのイメージは、本当はどうなんでしょう?私がもし、トランプ支持者だったとしたら、怖くて就任式見物なんて行く気になれません。まして、家族で行くなんてとんでもない。トランプ支持者は、選挙期間を通じても、反トランプ集団に嫌がらせや暴力行為を受けています。逆もないとは言えないようですが、トランプ支持者は、嫌がらせに堪えきれずって感じ。今回のように反トランプの#DisruptJ20が反社会的なこともすると宣言しているような場所に危険を冒してまで、多くのトランプ支持者も行く気になれないと思います。反トランプ集団の嫌がらせや暴力は本当にひどい。平和的なトランプ支持者を集団で取り囲んで、ただ単に「馬鹿Trump!」「Racist!」と連呼する、突然、暴力をしかけてくる。あれは抗議って言えるの?お祭り騒ぎ?1.就任式当日はもちろん、トランプサポーターは、就任式参加の路上妨害を受けたり、 2.反トランプ集団から、しつこく嫌がらせを受けて、3.怒って暴力を振るうようにる誘導する、ひどい!21日のマドンナの「女性のマーチ」のスピーチも「反トランプ行動」に犠牲はあるかもしれないけど、これは革命だから、恐れず戦おう!」と言って「ファッ× ユー!」と集会参加者に連呼させるマドンナ、って、すごく不気味なんだけど。そういう前にマドンナにトランプ支持者と正々堂々と議論してほしい。反トランプ集団による暴力は、ユーチューブにもアップされています。ちなみにサタニスト集団(悪魔崇拝主義者)も反トランプでした。1月21日にもしっかりデモ参加。多くの人が貧困に喘ぎ、社会や人を憎み、犯罪やドラッグが蔓延した悪の世界を好むサタニスト集団にとっては、世の中を全うに幸せにしようとするトランプは敵らしい?P.S. 実際に現地に行って、現場を見た日本人は決して少なくなかった。 報道に騙されないで、って言ってます。 私たちのまわりのメジャーな報道をときには疑ってみることも 必要なのです。にほんブログ村
2017.01.23
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私はトランプ信望者者ではないけど、この間、ずっと見たり、聞いたりする、反トランプを刷り込む報道、トランプ支持者への圧力、暴力、トランプ嫌いを煽る風潮に正直、疑問を感じるのです。私のまちでもフェミニストやそれに賛同する、反トランプ(トランプは女性の敵)支持者が、ワシントンの抗議行動に呼応して、反トランプ、女性差別反対、女性の権利向上のための行進を予定しています。さて、まずトランプは、レイシストとか、移民排斥主義者みたいに言われるけど、トランプは移民禁止なんて言ってないし、不法移民について、アメリカ人や合法移民を守る意味で厳格に対応する、ってことがポイントでしょう。なぜ、移民反対主義者にすりかえられているのでしょうか?詳しくはこちらのサイトを参考にどうぞ次に女性蔑視、とか差別主義者なんてことも言われるけど、、個人的な感想で言ったことが、不適切なものもありますが、大統領になった今、政策を女性蔑視・差別で推し進めるとも思えません。こちらについてはこのサイトを参考にどうぞそして、今回大々的に展開される予定の「反トランプ行動」。この抗議デモ#DisruptJ20(1月20日をぶち壊せ)を組織している団体もとっても怪しい。”この#DisruptJ20は「レジスタンス(抵抗)を始める時がきた」と呼びかけ、市内にでて抗議、道路を封鎖、座り込み、大声を出す、耐えられない騒音をたてる、トランプ支持者への攻撃などの方法で混乱を起こす、就任式を妨害、パレードを止めるなどの妨害活動を起こすことを計画しているとの声明を出している。”↑詳しくはこちらのサイトをどうぞこの行動を主導、バックには巨大財団いて、支援する団体には反社会的組織がゾロゾロいる、らしい。 選挙でトランプが勝利したということは、トランプはヒラリーよりも支持されて大統領になった、これは紛れもない事実。この事実を全く無視した抗議というより、大規模な反社会行動なのです。選挙期間中から、トランプ支持者への暴行、トランプ支持者に恐怖を与える行動など反トランプ活動家の一部は、過激です。自由の国、民主主義の国アメリカ、と言いながら、堂々と実際には議論せず、トランプ支持者を脅したり、感情的に反トランプが正義のように煽り、 反社会的行動もOKのこの行動、なんか、おかしくありませんか?なんで正々堂々と出てきた政策に関して論点を明確にして、議論しないんでしょうか?論点を明確にすると自分達の主張の誤魔化しがバレる、実は政策を知らないんでしょうか?このカナダの小さな町でも、アメリカ国民が選挙で選んだ大統領になぜ就任早々、カナダの女性たちが、具体的な政策も出ていないのに、他国の大統領にそうも過剰に抗議行動をするのか、正直、わかりません。そして、もっと言うのなら、リビア、シリアといった国民に支持されていた政権が、国内の反政府運動を発端に国内が混乱、内戦状態に、国際世論に影響を与えるメディアは、反政府軍寄り、という構図に似たものを感じるのです。トランプ政権はまさに前途多難です。にほんブログ村
2017.01.21
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知り合いから、昨日の朝、電話があり「明日小学校でお茶のお手前のデモンストレーションをしてもらえないか?」と言われました。なんでも急の用事が入って、本人ができなくなった、ってことで、代わりにやってほしい、ということでした。自宅では、なんちゃってお茶会をしたりしますが、地元の小学校でのカナダ人生徒の前での、デモンストレーションは初めて。あまりにも急だったので、びっくりしたけど、たまたま午前中は空いていたので、何事も経験ということでO.K.しました。正直、ボランティアで、貴重な抹茶を提供するほど、私はカナダ生活に余裕ないんだけどなぁ、っていうのが本音なんだけどね。でも、この年になって感じるのは、誰かが喜んでくれたり、助けてあげれたり、誰かのお役にたてることで、自分ができることは、やったほうがいい年代なんじゃないか、ってこと。なんだかんだいいながら、私も若いときから、多くのひとに助けられてきたわけですから。そんな気持ちもあってお受けしました。8時半からの打合せで、1時間ぐらい、って聞いていたんですが、打合せ後、実際に始まったのは、9時半から11時ぐらいになりました。私もがんばって早起きして、着物を着ていったのも、よかったのか、生徒さんたちも興味深々で、会場に集まってくれました。担当のカナダ人の先生は日本に住んだことがあり、そのときにお茶習ってたんだって。とにかく、予想以上に和風を創意工夫で演出してくれて、私もお手前がしやすかったし、生徒さんも雰囲気を楽しめたと思います。私が住むまちは、バンクーバーやトロントのような都会ではないので、多分、お茶を教えている人もお茶会をする機会もないような、和風のものを取り扱うお店もないし、とにかく和風の演出もアイディア勝負。畳の演出は、なんと夏の茣蓙のビーチマットでされていました。そんな状況でも温かみのあるなんちゃって和室で、カナダ人生徒たち神妙に正座しておりました。 私も前日から大変だったけど、生徒さんにも「初めての経験で新鮮だった」って言ってもらえて、嬉しかったです。海外では、こんな文化的なことが、実は役にたつものなんですね。にほんブログ村
2017.01.20
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先日のゴールデングローブ賞の授賞式のときの女優のメリル・ストリープのスピーチが、暗にトランプを非難した、として話題になっていますよね。FACEBOOKでもこのスピーチのシェアやいいねを見かけるわけですが、正直、私はこの女優のメリル・ストリープのスピーチにドン引きしました。移民でアメリカにやってきた多くのハリウッドスターの名前を呼びかけては、移民の国アメリカを強調し、まるでとトランプ政権になると移民の自由がなくなる、障がい者などの社会的弱者をいじめる人物が、アメリカ大統領になり、それはアメリカの恥、と言わんばかりのアピールでしたね。トランプのロッカールームトークのときもそうでしたが、トランプの個性的というか、無防備というか、彼のある言動を取り上げて、徹底的にトランプの人格批判し、政策やその背景に何があったかなどには、全く興味はなく、「トランプ=嫌なやつ、大統領にふさわしくない」というイメージ作りにマスコミ、メディア、ハリウッド、総掛かりで、トランプネガティブキャンペーンで、必死。今もって、アメリカ国民を混乱させようとしているとしか、思えません。大手メディアやハリウッドがやることは、やっぱりこんなことなのか、と思ってしまうわけです。多くの人が、アメリカの大手メディアは信用できない、いい加減うんざりする、と考えるのもわかる気がします。だから大手メディアの予想に反して、トランプ支持が高かったんじゃないでしょうか?今回の大統領選挙では、大手メディアではない、ネット上の信頼度の高い、良心的なサイトが、多くの人の情報源となり、トランプ支持に繋がった、と言われてるわけですが、フェイスブックなどの大手SNSは、こうしたサイトを偽情報を流すサイトのリストに上げています。つまり、今度はテレビや新聞、雑誌といった以外の聖域とも言われてたネット社会でも一般ユーザーの情報を規制、管理しようという動きがあるわけですから、これまた、恐ろしいですよね。グーグルで検索してもなかなか、欲しい情報がでてきこない、フェスブックでは、シェアしたい情報が拡散できない、、尤もらしい偏見がしっかり入った情報が頻繁に出てくる、ってことになったら、本当に困ります。にほんブログ村
2017.01.17
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カナダの現在の首相はマリファナ合法化を公約にしていたので、今年の春からいよいよ合法化されます。と言われてもカナダではマリファナを娯楽として吸う人は、合法・非合法に関わらず、潜在的に結構いるので、特に大きく何かが変わる、っていうこともなさそうな・・・・マリファナ合法化については、現在でも賛否両論あり、私もこの合法化には、不安があり、いろいろな条件や規制も同時に必要なんじゃないかと思ったりします。マリファナもお酒といっしょで、そのもの自体は、すぐに中毒性がでたり、すぐに害がでる、ってものでもないと思いますが、自分で使用をコントロールできないと、問題も起きる、嗜好品です。私が住む町でも、バンクーバーでもドラッグの過剰摂取が原因の死亡者数の増加が、問題になっています。ホームレスの多くが、ドラッグ中毒者でもあります。地元の高校でもドラックユーザー、ドラックディラーの生徒は、います。中高生でも学内でドラッグが手に入ります。ドラッグの最初の取っ掛かりはやっぱりマリファナでしょう。そこで留まれたら、まだましとして、分けのわからないドラッグに手を出したら、人間辞めますか?の世界だし、安全と言われるドラッグだったとしても、ほんの一時の幻の多幸感にお金が必要になるわけです。ニュースで言われてたのは、マリファナ合法化で吸引運転の事故が増えるんじゃないか、ってことでした。マリファナを吸いながら運転すると気分がハイで、正常で冷静な判断ができなくなるらしい。そんなドライバーがうようよいたら、確かに危ない。カナダでもこれだけいろいろなドラッグが実は簡単に学生でも簡単に手に入る環境にあり、ドラッグ絡みで問題を抱える人が多いことを知ると、たとえマリファナが安全とは言われても、それを自制する能力がないと、マリファナも安全とは言えない気がします。にほんブログ村
2017.01.14
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12月・年明けと忙しく過ごしてきて、ようやく一息、通常なら年末にやりたい家の中のことや通常月の生活に戻す前にちょっと休憩、と思ったら、しっかり風邪で寝込んでしまいました。こうなると私は丸1日若しくは2日間は、ベットから起きることができず、食事もとれず、ただひたすら寝るしかできません。年に1,2回はこういうことがあるので、家族も決して驚きはしませんが、本人は本当につらい。こんなときに私は毎回思うんだけど、世のお母さん達もパートに子育てに忙しいと思うけど、みんな体調崩したら、どうしてるのかな?ってこと。うちも親戚のいない母子家庭みたいもんだけど、子どもはもう大きいのでなんとか自分でやるとしても小さな子どものいる母子家庭は、働かなきゃいけないプレッシャーと自分の健康管理と子どもの世話で、心身ともにかなりしんどいんじゃないかと思います。うちも息子は大きいとはいえ、まだ車の運転できないしね。病気で自分が倒れたとき、カナダで実質母子家庭生活は、結構堪えます。にほんブログ村
2017.01.11
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日本では、中古住宅というと魅力がないようですが、カナダでは、中古であろうが、メンテナンスがきちんとされていれば、築年数はさほど関係なく、上がることもあります。だいたい、不動産市場のメインが中古住宅なので、多くの人が中古住宅を購入します。日本はなんで中古住宅がそんなに人気がないのか不思議です。安く購入できてしっかりリフォームすれば、十分お得な気がしますが。さて、カナダでは12月になるとホームオーナーあてに不動産評価額の通知が届きます。これをもとに不動産税が決定されるので、その前振りみたいなもの。うちの不動産評価もそれまで、じわじわ下がり続けていたのに、昨年に引き続き今年も上がりました。この家始まって以来の最高評価額なんじゃないでしょうか。もう築30年近くですよ。うちの評価額の値上がりはまだまだ序の口で、条件のいいお家は、50%以上も一気に値上がりした、なんて話はごく当たり前にあります。なんで特にこの1年で一気にうちのまちの不動産が値上がりしたかというと、バンクーバーで外国人が不動産を購入するとき15%課税する、という法律が急遽発令されたから、みたいなんですね。というわけで、当初バンクーバーで不動産を購入予定だった、外国人投資家(?)がバンクーバーでの購入をキャンセルして、うちの町に目をつけた、ってことらしい。こんなのってどうなの?って思います。うちのまちにも豪邸に住み、レストランでの外食を楽しむ、働いていない中国人ファミリーやベンツやBMWに乗り、親に購入してもらった家に住む中国人学生が大勢いる一方、仕事を掛け持ちして働くカナダ人、大学の学費をバイトで稼いでは大学に戻り大学卒業を長期で考えるカナダ人学生も大勢います。単純に財政面だけを言うなら、不動産評価が上がるのは、税収増になるでしょう。でもこれだけ不動産価格が上がると、バンクーバー同様に今までなんとか手が届きそうだった不動産もごく普通の人には手が届かなくなるし、安かった昔に家を購入した人にしたら、不動産税が負担になる。資金力のある人が、カナダの家はお買い得、投資価値あり、とばかりに、カナダで家を買い込んで、簡単にお金を儲けることができる一方、ごく普通のカナダ人の住生活を守れないようなしくみはどうかと思います。にほんブログ村
2017.01.10
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カナダの西海岸側って、冬はさほど寒くない、っていうと思われていて、せいぜい寒くてマイナス2になるぐらい、だったのに今年は、マイナス6度なんて日があったり、雪も年1日降る程度、って思ってたのに、今年はもう6日ぐらい降ったり、積もったりしています。今日なんか、雪はないけど道路が霜で、早朝でもない日中なのに真っ白になっていました。今年は、雪を溶かす為の塩がうちの町中のスーパーで品切れ続出で、在庫なしになったり。私も昨年の塩がなくなって、買いに行ったら、ありませんでした。今年の冬は家中のヒーターを18度に設定したり、除湿機を使ったりして、結露対策をしてたら、電気代が跳ね上がり、びっくりして、一部ヒーターを切ったら、切った部屋の窓の内側(結露)が凍っていたのには、びっくり!カナダでは、冬は家を冷やしすぎると傷みやすくなる、ということで、家中を暖かくしておく家庭が多いんですが、うちも冷え冷えの家ではまずいか?と思って、最近使わない部屋の設定温度を10度にして、室内が凍ることのないようにしてます。部屋が寒いと、とにかく何もしたくなくなるので、今年の暖房費は必要経費ということでしょうか。もし貧しい家庭だったら、この光熱費の跳ね上がりは、キツイと思います。さらには、冬のマイナス気温は、路上生活者の生死問題。うちのまちにも路上生活や貧困者のためのシェルターがありますが、もし、こうした施設に入れなかったら、路上じゃなくても暖房のない部屋でもかなり寒くてキツイと思います。子どものころは楽しいだけの雪だったのに、今は雪は不安の種です。にほんブログ村
2017.01.05
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