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お友達から、イタリアの御土産をいただきました。食べてなくなる前に、記念写真♪ 写真を撮った後、しっかりいただきました。一つ一つ味が、違って美味しかったです。日本のチョコレートは、比較的あっさり繊細なものが多いと思うけど、こちらのチョコレートは、まったりとして濃いです。それぞれのチョコの個性もはっきりしていました。オリーブオイルは、ローズマリーと唐辛子とニンニク入り、お料理に効きそうです♪Aさん、ご馳走様でした。絵ハガキも含め、楽しい旅の思い出のお裾分け、ありがとうございました。 ↑キティちゃんもチョコレートです。 ↑LVグラフィット風?
2010.01.31
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ある事件以来解散状態だった詐欺師たちが再び結集しチームを組んで、大儲けをするんだけど・・・・・豪華寝台特急トワイライト・エクスプレスを舞台に繰り広げる詐欺師達の人間模様のお話です。みんな詐欺師だから、どこかで仲間を出し抜いてやろうとするんだけど、実は冷徹に悪に成り切れない、どこかで誰かを信じちゃう、一人ではいたくない人たちだった?誰と誰が一体どうなっていくのか?っていう話の展開は面白いです。年上の中谷美紀に未練があって、椎名桔平に焼きもちを焼く、妻夫木聡、なかなかいいですぅ~♪お金を奪って成功したはずの詐欺師に空虚感が残り、お金は奪われたけど、詐欺師仲間が再生するっていう結末が、ベタだけど、「お金だけじゃない」って思えて、救われる感のある映画でした。それにしてもそんないい仲間やチームなら、詐欺的な仕事をしなくもいいのにと思いますけどね。
2010.01.30
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大阪駅で通りがけに見つけたのが、このクリームパン。この八天堂くりーむパンは、TBSテレビ『はなまるマーケット』の『おめざ』のコーナーで、2009年度おめざランキングで、1位のくりーむパンだとか。そんな「のぼりの宣伝文句」についつい興味を惹かれ、1個200円のちょっと高めのくりーむパンを各種1個ずつ計5個、買ってみました。もちもちした感覚は、「白いたい焼き」みたい。率直な感想をいうなら、私は生クリームやカスタードクリームがたっぷり入ったシュークリームの方が好きです。クリームパンと考えると、他のクリームパンとは一線を画しているので、クリームパンとしては、画期的なおいしさなのかもしれません。 クリームパンいずれにしても美味しいとか、面白いとか、っていう感覚は、本当に個人差があるので、結局自分が美味しいと感じたものが、その人にとって、美味しいもの、面白いものなんですよね。 「はなまるマーケット」のおめざいろいろ
2010.01.29
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先日のジャムに引き続き、こちらも高校生が作ったとっても美味しいお味噌!野菜との相性もよく、コクがあり、やさしい味です。原材料もとってもシンプル!本来の製法で作った、本格的な手作りお味噌です。
2010.01.28
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先日知人から、ジャムをいただきました。このジャムは手作りなので、余計な添加物も入っていないし、なんと言ってもおいし~~~~い!のです。一体どんな会社で作っているのかと、裏のラベルを見てびっくり!皆さんは、気づかれました?このジャムがどこで作られたものか?そうで~す! なんと、高校で作って、販売されている、高校生が手作りで作っているジャムだったんです。その高校は、湖南農業高校っていう、滋賀県の草津市にある高校。(温泉で有名な草津ではありませんよ。)地域のイベント時や学内の販売所で一般向けに学内で収穫した農作物や加工食品を販売することもあるそうで、地域でも「安全で、安くて、美味しい」と評判で、こうした販売所のオープン日やイベントを楽しみにしている人たちも多いんだって。↑このクッキーもこちらの学校で作ったもので、ワインとオリーブオイルと卵(学校で取れた卵)だけで作ったんだって。その濃厚で素朴なやさしさのある味わいは、ひ弱な市販のクッキーとは、全然違いますよ。このクッキーは、高級レストランで出されても、納得がいく味です。こちらのジャムやクッキーは、大量生産しているわけでもありませんし、お取寄せ可能っていうわけには、いかないと思いますが、ご興味のある方は、一度湖南農業高校のHPを覗いてみてはいかがですか?
2010.01.27
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今は一人暮らしの人から、ファミリーまで、家族の一員としてペットを飼う方が増えていますが、本当に動物たちってかわいいですよね。今、ペットのサイトの「第1回『ほっかむりコンテスト』」の結果が、発表されていますが、こちらの映像を見てるとあまりのかわいさに、一人でケラケラ笑ってしまいます。入賞していない作品の中にもかわいいもの、面白いものがいっぱいです。 そのものズバリ!どろぼう猫! その名もズバリ!ねずみ小僧 舞妓さんに女装中現在、第1回「ラブラブ」コンテストや「おなか丸出しコンテスト」のエントリー募集中らしいので、あなたの自慢のペットをネットデビューさせてみては、いかがですか?
2010.01.26
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朝早く起きて出かける、とか、下準備をしなければいけないことが、重なったので、朝寝坊しないか?とか、この準備で大丈夫か?とか不安で、睡眠不足の日々が続いていました。そんなちょっと緊張感のある1ヶ月が、ようやく小休止になり、明日はゆっくりできそうなので、今晩はまったり、ダラダラ過ごすことに。PCで整理しておいた方がいいことは多々あるけど、とても今日はそんな気分になれず、「Hasta manana! 明日できることは明日しよう!」と割り切って、したくない気分に素直に従うことにしました。食べすぎと知りながら、なんとなくいろいろ食べて、ビールも飲じゃえ。ソファに寝転んで、今日こそは録画しておいた映画をみようと、思ったら・・・・・オープニングが始まると同時に眠ってしまいました。何度か気づいて観ようとしたけど、やっぱりすぐ寝てしまうので、あきらめて、寝ることにしました。やっぱり、私もこれでもお疲れだったんですよね。気持ちいい疲労感と明日は休めるっていう安心感。緊張感や適度なストレスがあるからこそ、開放感があるっていう、悲しい摂理を再認識した1ヶ月間でした。
2010.01.25
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モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、ブラッド・ピット、役所広司らが演じるキャラクターが、それぞれの国で、実は繋がっているという、オムニバス形式のヒューマンドラマ。菊地凛子が、日本人女優として50年ぶりにアカデミー賞にノミネートされたことでも話題になった作品です。「バベル」の映画自体もアカデミー作曲賞やカンヌ国際映画祭で監督賞、ゴールデン・グローブの作品賞(ドラマ)を受賞しています。この作品の特徴的なところは、ドキュメンタリーのような臨場感で登場人物の思いがダイレクトに伝わってくるところ。その臨場感がフィクションなんだけど、すごくリアル。その一つ、モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け、妻が負傷するという事件。2つ目は、メキシコでは、弟の結婚式に出席するためにアメリカから、メキシコ入りした女性が、アメリカに戻る際、不法入国で捕まってしまう話。モロッコとメキシコが舞台になっている話は、それまでの日常を一瞬にして、変えてしまうような、事故や事件の一部始終を観客という立場で、ドキュメンタリーのように見せ付けられます。現代のような国際情勢だからこそ、そんなことが起っても不思議ではない、ニュースでは見えない、その奥にある当事者たちの真実のようなものを、見る思いです。3つ目の舞台の東京では、聴覚に障害を持った女子高生の話。主人公チエコ(菊地凛子)の女性として愛されない、いら立ちと孤独を、少女の強さと危うさで描いています。若者たちが思うままに楽しんでいるように見える東京で、聴覚に障害を持った女子高生の心の叫びを描いた、こちらもドキュメンタリータッチで、「聴覚に障害を持った女子高生」という設定は斬新だと思います。モロッコやメキシコの話のような、生死に関わるような緊迫感のある話とは対照的に東京の若者の享楽する、どこか、はかなげな日常をこのオムニバスに入れたという発想もすごい!と思います。見終わった後で、清清しいスッキリ感があるような映画ではありません。普段、聞き流しているニュースや気にも留めない人たちに焦点をあて、自分が知らないところで、同時進行で自分の知らない、さまざま世界が動いていることを実感させられる、鮮烈で異色の作品だと思います。
2010.01.24
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デブでハゲで、見た目はパッとしないけど、料理と美食を愛する天才シェフが、美人で平凡なパート主婦に恋をする、ちょっぴりほろ苦いラブストーリー。恋心を料理に託す純真な男と、それを食べることで愛を受け止める天真爛(てんしんらんまん)な女性の微妙な関係を優しく描き出す映画ってことですが、正直、ちょっとこの女性エデンの図々しさと、無責任さ、無邪気さには、呆れます。それに対し、自分は恋愛対象にはなれるはずはない、とエデンに迫ろうともせず、距離を置きながらも料理にその情熱をこめる、グレゴリーの控えめで、やさしい姿勢には、好感が持て、ウルウルとエデンを見つめる視線は切ないです。エデンと出会ったことで、今まで感じたことのなかった、ささやかな幸せな時間を持てたけど、遂には自分のお店さえ、失い・・・・・って顛末をグレゴリーは、どう思っているのかな?お店は自分でもやり直せるけど、誰かを愛したり、愛する人の喜ぶ笑顔を見る幸せな時間は、必ずしも叶うものでもないし、グレゴリーはエデンと出会ったことで、変われたこともあったはず。料理中のエグいシーンもあり、このグレゴリーの作り出す、“官能料理”こと“エロチック・キュイジーヌ”と呼ばれる生き物の性と生を絞り出すような魔法のエッセンス入りの媚薬のような創作料理は、魅力的だけどやっぱり遠慮するとして、あのケーキのプラリネは食べてみたいです。 最初、「なんだこの映画?」と思って観ましたが、予想をいい意味で裏切ってくれた映画でした。
2010.01.16
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『プリティ・ウーマン』のゲーリー・マーシャル監督の描くファンタジック・ラブストーリーで、「プリティ・プリンセス」(01)の続編。前作に引き続き、プリンセス役にアン・ハサウェイ、女王役にジュリー・アンドリュース。 プリンセス役のアン・ハサウェイは、文句なしに綺麗で、かわいいです!プリンセスをめぐる男性として共演しているクリス・パインとカラム・ブルーも絶対にアン・ハサウェイのプリンセス姿にマジで見とれたんじゃないかと思います。笑アン・ハサウェイの魅力は、綺麗で、品があるのに、時々、変顔なんかも平気でしちゃう、親しみやすさとキュートさ。映画は、ディスニー映画らしく、ファンタジック・ラブストーリーですが、意志を持ち、行動する前向きなプリンセスとして、女の子が一度は憧れる豪華なお姫様の世界に、社会的な女性像も盛り込んでいます。クリス・パインとカラム・ブルーも王子様風でかっこいいです。クリス・パインの青い目で見られたら、プリンセス・ミアもどきどきしちゃうよね。私もドキドキしちゃいます♪劇中に登場する数々の宝石はショパールなので、こちらも注目。ディズニーらしく、夢いっぱいのお話らしい、ラブストーリーです。 ショパールいろいろ 香水~時計~ジュエリーちなみにアン・ハサウェイは、『レイチェルの結婚』で麻薬中毒を演じ、2009年度アカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、ハーバード大学の演劇部が主催する、ヘイスティ・プディング賞の2010年のウーマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれています。かわいいだけじゃない、アン・ハサウェイも気になるところです。
2010.01.15
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街のパーキングメーターを壊して収監されたルーク(ポール・ニューマン)が、残忍な看守を嘲笑うかのように、繰り返し脱獄を図るお話。正直、こういう映画はやり切れない気持ちになります。あまりにも理不尽なことが、まかり通っている世界(刑務所)での話で、脱走を繰り返すルークが不憫だから。最後ハッピーエンドでもないけど、それでもホットするぐらい。あんまり話すとネタバレになってしまうので話しませんが、ルークの人生は戦争に行ったことから、ルークの何かが壊れてしまったんでしょうか....ルークの行動は自虐的で、そして正義ぶって、自分を規制し、管理しようとするものには、抵抗せずにはいられない、心の叫びがあるような....ポール・ニューマンの笑顔が本当にチャーミングで魅力的な分、それが一層、見ていてつらくなる映画です。ちなみにこの映画で、男気のある大男の刑務所仲間役のジョージ・ケネディは、助演男優賞を獲得しています。ただ、この映画の中で一番光っていたのは、やっぱり、ポール・ニューマンだったと私は思います。
2010.01.14
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今日はボーカルのレッスンの日で、年も明けたことだし、その後の急ぐ用事も丁度なかったので、久々になにかとお世話になっている方のところに遊びに行けたらなぁっていう気持ちで、午前中に電話しみました。そうしたら、当日のテレアポにも関わらず、快くボーカルのレッスン後にお邪魔させていただけることになり、しかも教室まで車で迎えに来てくれるとのことで、恐縮しましたが、ここは甘えさせていただくことに。こちらのお宅はいつ伺っても部屋は片付いて、気持ちのいいお宅で、しかも気の利いたお食事をササーっと出してくださるので、誰が行っても居心地がいいと感じるお宅です。今回も私が来るということで、わざわざ伊勢丹まで行って、お寿司とそれに合うワインをソムリエの方に聞いて買ってきてくださいました。日頃「くるくる回るお寿司」やスーパーのお寿司を食べているのですが、それとはやっぱりネタが違って、見た目も味もおいし~~~~~いです。この画像には写っていませんが、この他、北海道の牧場直送の手作りクリームチーズをわさび醤油で食べたり、とっても美味しいお漬物も伊勢丹で買ってきてくださって、これまた絶品!!こうして、私のようにいろいろな人がこちらのお宅を訪れたくなるのは、出される食事もさることながら、やっぱりホストが聞き上手で話し上手で、過ごす時間がとっても楽しいから、お料理もより一層美味しく感じられるし、満足感があるんですよね。私もこのワインを一人で半分以上は飲んでいると思われます。久々に酔って、思わず、誰かに電話したくなる病気が出てしまい、突然、私からのあまり意味のない電話を受けた方はびっくりしたと思います。Hさん、1年の初めにふさわしい気持ちのよい時間を本当にありがとうございました。
2010.01.12
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ちまたでは、不景気、デフレ、失業、賃金カットなどと暗い話が多く聞かれますが、「大不況といわれる陰では、バブルの萌芽がいたるところに出てきている。このまま一気にバブルの花が咲き乱れるのか。」なんて話も一方ではあるようです。富裕層(金融資産1億円以上、または世帯年収3000万円以上の人たち)の人たちの購買意欲は健在で、高級宿泊施設、高額海外旅行、高級時計、高級外車の売れ行きも好調のようです。さらに富裕層の高額不動産への関心は相変わらず高く、億ションの売れ行きもこちらも絶好調。『平成の鳩山バブル』なんてことも言われているわけですが、それは、ちょうど、ひとりの子育てにかかる費用と持ち家の購入費が同額くらいだから、「子ども手当て」一人あたり月額26,000円を団塊ジュニアたちは間違いなく持ち家購入にはしるだろう、というわけらしい。必然的に土地の値段が高騰するし、その他、民主党のマニフェストには、建築土木関係の規制緩和政策がたくさんもられているので、「建築ブーム」や「土地高騰」を招き、バブルを再焼すると言われるゆえんとか。そんなバブル再来は富裕層にとっては、願ったり叶ったりでしょう。「こども手当」もそんな意図があったとしたら、所得制限がないわけだ。でも、それが本意だとしたら、税金で景気を起こすって考えるのか、税金で格差を広げるって考えるのか、どっちなんでしょうね。
2010.01.11
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良妻賢母が求められた、1950年代米国の保守的な名門女子大学で悪戦苦闘する、進歩的な新任の美術教師(ジュリア・ロバーツ)を取り巻く話。名門大学で高い教養を身に付けながらも実態は花嫁学校のよう。夢はみんな「結婚し、幸せな家庭を築くこと」という名門女子大の学風と生徒に「なんで自分の能力を発揮することや自立することも考えないの?」と苛立つ主人公の美術教師のジュリア・ロバーツ。絵を見て、権威ある誰かの評価を正しいとして、そのまま受け入れるのではなく、見た本人がどう感じるかが大切ってことを、ジュリアロバーツは学生達に教えるんだけど、それは一つの価値観にとらわれて疑いもしなかった学生達に、ハッと気が付かせるものがあったんですね。どう選択し、どう生きるのがいいのかは、正解はないのだから、それはそれぞれ悩みながら、見つけていきましょうって程度の結論でいいとして、この映画で私が面白かったのは、それぞれの女性達かな。ちょっとあせって押し付けがましくなるジュリアや優等生のベティ、コンプレックスの固まりのコニー、クールで屈折したジゼルなど「そんなタイプいたなぁ」「そういうの、わかる、わかる」って感じの登場人物が、それぞれできたヒロインじゃなくて、みんな中途半端なとことがいい。しかもなんだかメインの登場人物がみんな美人に見えないところも意外です。画面の端っこに出てくる一般の女子学生達の方がよっぽど美人だったりするんです。ちなみにこの映画の舞台となっている、ウェルズリーはマサチューセッツ州ウェルズリーに本部を置く「全米一保守的」といわれ、ハーバードなど東部の名門で学ぶアイビー・リーガーの、いわば花嫁予備軍団だった?そうで、あのヒラリー・クリントンの出身校。東部私立名門女子大セブンシスターズの一つで、卒業生にはヒラリーの他に、マデレーン・オルブライト(アメリカ初の女性国務長官)、ノーラ・エフロン(映画監督・脚本家)、宋美齢(蒋介石の妻)もいます。 大学のミッションはto provide an excellent liberal-arts education for women who will make a difference in the world(世の中に変化をもたらす女性に優れたリベラルアーツ教育を行うこと)。 モットーはNon Ministrari sed Ministrare-"Not to be ministered unto, but to minister"(仕えられるよりも仕えなさい)。だそうです。現在は留学生も受け入れているようなので、あなたもヒラリーの後輩になれるかも?
2010.01.10
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私自身がオークションに出品していて、たまに「これって本物?」っていう出品を見ることがあります。自分が出品するときは、自分の希望落札価格があるのですが、他の方の同じような商品や同じ商品の出品金額やコメントを見て、それらを参考に出品金額を決めることがあります。その際、スーパーブランドの商品の中に「これってどうよ?」って思うものがあります。例えば、ブランド鑑定の基本の刻印を画像で全く映していいないもの、通常の刻印と違うもの、通常の商品とデザインは同じだけどサイズが違うもの、同じ商品の新品を格安で複数出品している、などこれらの商品を私はちょっと怖くて購入できません。そんな出品の出品者の中には、評価も何千とついている方もいます。もし、自分が欲しいオークション商品に気になることや不安な点があれば、遠慮せずに、出品者に質問して、不明な点をすっきりさせることと同時に、その出品者の対応を感じることも大切だと思います。故意にではなく、うっかり画像を撮り忘れることもありますし、通常規格外のレア商品の場合もあります。出品者が本物と思って購入・もらったものが、残念ながら偽物で、出品者本人が気づかず出品している場合もあると思います。オークションでは、多少の想像していたよりも「悪かった、よかった」ということは、つきものだと思いますが、本物と思って購入したものが、偽物だったってことは、避けたいですよね。
2010.01.09
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いろいろな人といっしょに仕事をすると反面教師のような人もいますが、多くは「すごいな~」とか「あんな風にやれたらいいなぁ~」って思うことが多いです。そんな中で自分の言動に落ち込むことも多いです。なんであんなこと言っちゃったんだろ?とかあんなことしちゃったんだろ?とかね。特に「なんであんなこと言っちゃったんだろ?」に関しては、自分の気持ちがどういう状態で立っているかで、結局言葉にふっと出ちゃってるんですよね。逆に「なんて気遣いのできる人なんだろう」とか「やさしいんだろう」「前向きなんだろう」っていう人は、その人の姿勢がそういう状態で立っているからなんですよね。だから、単に言った、言わない、やった、やらなかった、の問題ではなく、常に自分の気持ちが謙虚で前向きでいることが大切なんですよね。昨日はそんなことを反省し、落ち込んだ日でした。でもここで書くことで、ちょっと反省してる自分をアピールして少し楽になれそう。今日も1日がんばろう~!
2010.01.08
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幕末の京都・壬生を拠点にした新撰組に一人入隊した盛岡の南部藩出身一人の剣士、吉村貫一郎の話。同じく新撰組だった斉藤と吉村の親友の息子が偶然出会い、それぞれが吉村貫一郎を回想しながら、映画が進みます。吉村貫一郎は、ただ単に妻子を養うために、貧しさから抜け出せない南部藩を脱藩し、俸禄を得られる場として新撰組を選んだ実在の人物。今で言うなら、給料すらろくに出ない地元企業に見切りをつけて、都会のベンチャー企業に出稼ぎに出ることを決心したって感じ。大儀のためには己の命をも顧みない隊士たちの中にあって、恥ずかしげもなく命に固執し、さらには何かにつけてお金に執着する吉村貫一郎の姿は異彩を放っていたようですが、実は腕もたつし、なんでも器用にこなす有能な人物。そんな吉村貫一郎を中井貴一が好演しています。みすぼらしくて、情けなくて、無邪気で、田舎臭い吉村と人を思い、仕事として人を殺し、時には武士らしい毅然とした表情をする吉村を絶妙に演じているところはさすがと思います。中井貴一の吉村を見てると、人はどんなにまわりから、からかわれようと貧しかろうと、信念があれば、その人の品格は一瞬にして輝き、奪い去れないものなのだと感じます。映画だからかなぁ~?現実もそうあって欲しいな。最期に幼馴染に切腹をすすめられ、「切腹?は、しかし・・・・・・・」と答え、ようやく決心したものの、介錯人なしの一人切腹で、部屋中は血だらけ、十畳の隅から隅をころげ廻って、腸をつかみだしたり、刀で自分の眼を突いたり、頬を斬ったり、実に悲惨を極めた。そして床の間に、小刀と紙入に二分金が十ばかり入ったものが、ちゃんと置いてあって、傍らの壁に、大きな字で、「此弐品拙者家へ・・・・」と書いてあったというエピソードは、本当に悲しい。飽食の時代とも言える現代では、考えられない話ですが、江戸時代のお父さんも家族のためにまさに命懸けだったという話です。
2010.01.07
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マーロン・ブランドって、やさしいけど、気難しいっていうか、不機嫌そうっていうか、かなり癖のある俳優のイメージが強くて、スマートで洗練されたって言葉とは真逆にいるので、結婚したいタイプの男性ではありませんが、俳優として、一人の人間としては、かなり魅力のある存在です。どこか寂しげで、つらさを知っているから、不器用にやさしくて、笑うととってもかわいくて、欺瞞的な社会に反抗的っていうか・・・・ この波止場を見るとブランドが、ジェームズ・ディーンやポール・ニューマンにも影響与えたっていうのが、わかる気がします。「波止場」は真面目な社会派で緊張感のある映画です。音楽もバーンスタインで効果音的な強烈さがあります。そんな暗く、固いテーマでありながら、マーロン・ブランドの表情・演技に釘付けで、彼の魅力とともに、引き込まれていきます。マーロン・ブランドの演技は、ブランドの人生ともダブリます。小学生の頃は黒人が蔑視されていた当時の風潮にも関わらず黒人の生徒と仲良くしていたただ一人の白人であったため、白人の教諭から睨まれたり、16歳の頃に、父に強制的に陸軍アカデミーに入学させられますが、教官に対しても常に反抗的で、謹慎処分になったりと一筋縄ではいかない青少年期だったようです。アカデミーでは、卒業直前に退学処分にされてしまうのですが、ブランドの除籍について「あまりにも一方的で極端すぎる処分だ!」「公正ではない!」と学生全員が憤慨。次第に学生たちの行動はエスカレートを極め、ストライキを開始し、根負けしたアカデミーの校長はブランドの復学を認めますが、ブランドは復学を拒否。(このあたりのカリスマ性は出演映画とダブリます)その後、クラスメートがブランドに宛てた激励の手紙を自宅の寝室に飾って大事に保存していたそうです。ただ晩年までブランドは、自分には教育が欠けている事を酷く恥じていたとか。こうしたブランドの反人種差別の姿勢は、アカデミー賞受賞拒否だったり、一貫しています。こんなに世間に媚びずに非難をされようと我が道を行く俳優ってなかなかいませんよね。私が男なら、自分はできないからこそ、マーロン・ブランドには、憧れるでしょうね。
2010.01.06
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お正月ということもあって、今日は友達女3人で伊勢神宮へ初詣ツアーに行ってきました。昨日は、鳩山総理が参拝に来ていたそうなので、交通規制やら警備で参拝するのも一苦労だったと思います。お正月3ケ日も大変な混み様だったそうです。今日の旅行は、日帰りツアーで軽食付き京都発で3,980円!という福袋並みの格安ツアーです。以前夫と行ったことのある伊勢神宮ですが、夫と行くと、おかげ横丁で見て食べてなんとなくぶらぶらとか小じゃれた喫茶店で、ゆったりお茶や地ビールをいただきながら、とりとめのない話で盛り上がる、なんてことはできないから、以前とはまるで印象の違う今回のお伊勢参りとなりました。外宮の御神馬?お神酒もしっかりいただきます。気持ちとはいえ千円札が目立ちます。おかげ横丁入り口付近。タイムスリップしたみたい。内宮の御神馬?お守りもしっかり買いました。お守りも夫と息子と私用にも買ったし、さんざん買い食いもしたし、満足な1日となりました。新しい年の楽しいスタートとなりました。
2010.01.05
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その名もズバリの「大洪水」に見舞われた、インディアナ州の田舎町。住民も避難したこの町で、セキュリティ・ポリスのトムと銀行の強盗団の攻防が続く中、ダム決壊の時間が近づく・・・トムは無事現金を守り、そしてピンチを乗り切れるか・・・って話です。ストーリー展開もスピード感があって、意外性もあり、間延びすることなく、一気に楽しめました。クリスチャン・スレーターって特にハンサムでもマッチョでもないし、そんな特別すぎないところが、判断力と運動神経のいい警備員って役柄にぴったり。モーガン・フリーマンが悪役ってことで、どんな風に演じるのか興味津々でしたが、やっぱりモーガン・フリーマンらしい味のある役でした。クライム・アクション映画として、セットも臨場感があり、ハラハラ・ドキドキしながら楽しめる良作娯楽だと思います。
2010.01.04
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大晦日から姉妹家族が集まり、実家で賑やかに新しい年を迎えることができました。集まった私の息子のいとこ達は上は大学院生から、幼稚園児まで全部男。お兄さん連中は、大人たちとお酒を飲みながら、話し込み、お子ちゃまたちはゲームで遊んでいました。女の子がいないので、さっぱりしたもんです。私は大晦日から、おせち料理やお正月準備を手伝い、ここのところ除夜の鐘をつかせてもらっているお寺の住職はじめ、集まってきた見知らぬ方々といっしょにカウントダウンをし、今年は97番目の除夜の鐘の撞き手をやらせていただきました。その後、氏神様の神社へ初詣に行き、お神酒をいただき、帰宅後は家の仏壇に手を合わせました。まさに神仏混合。私のようないいところ取りの多神教とも無信教いえる寛容さといい加減さがあれば、宗教戦争なんて起きない?のかもしれませんね。いずれにしも、こうして家族が集まり、楽しくみんなで過ごせることをどこのどの神様に感謝しているのか、自分でも不明ですが、感謝したい気持ちには変わりありません。お正月の度に各世代が集まり、生活する大家族も賑やかでいいもんだと思います。そして明日は、実家を全員後にし、それぞれの家と帰る予定です。
2010.01.03
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PCを持って移動してるとたまに誰かの無線LANが使用できるのか、ネットが繋がることがあります。私はPCについて詳しくはないので、よくわかりませんが、場合によっては他人のPCにログインできるとかできないとか、それによって他人のPCの中を覘けちゃう?のかな。PCやネットの発達によって随分便利になった今日この頃ですが、やっぱりそれと引き換えというのか、個人情報の流出に関わる、事件も多く耳にするようになってきましたよね。 今回の1月1日の<「アメブロ」で芸能人パスワード大量流出 不正アクセスも」>のニュースもびっくり!1日午前1時ごろ、タレントの藤本美貴さん(24)のブログに「お年玉」と題された画像が現れ、それをクリックすると、エクセルファイルが見られる状態になっていたという。まさに意図的なお正月に合わせたいたずら!実際にその画面をクリックした人はびっくりしたでしょうね。厳重に守られていたはずの個人情報すら漏れてしまうってことは、やっぱりちょっと怖いですね。
2010.01.02
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お正月2日目。中学生の息子は、宿題の書初めに取り組みました。お題は「不動心」。 そんな息子の書初めの様子を家事の傍ら通りすがりに見かけた母が、一言。「今年の書初めのお題は、なに不景気かい?」えっ! (゜_゜)いくらなんでも中学生の新年の書初めの宿題にそれはないでしょう!
2010.01.02
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。皆様にとって素敵な1年になりますことを心よりお祈りいたします。 2010年 元旦
2010.01.01
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