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月曜の朝のこと「会社に行きたくない」と泣いて子供たちに心配された。「行きたくない」のはいつもどこで働いていても同じだが泣いたのは初めてだった。会社には行ったけれど「これは無理」と諦めて、契約更新を断った。「何とか続けたい。仕事を失いたくない」と思っていた事が、最大のストレスになっていた。ひどい言われ方で 感情的にイライラをぶつけられる事に疲弊している事を営業さんに伝え、その時も泣いた。またいつそういう事があるか不安でいつ会社で泣いてしまうかわからない状態。会社で泣いたり、取り乱したりしたくない。誤魔化す気持ちの余裕すらなくそのままを言う事しか出来なかった。本当に鬱になる人は こういう状態を 何ヵ月とか、何年も我慢してしまうんだろう。「えっ?」と思う事の多い職場だった。中でも、体調不良で早退する時に「メールだけしてから帰ってね」と言われたのはあれが最悪だった。それを後で同僚に話した時「メールはすぐ打てる」と言われたのは追い討ちになった。こっちは会社のせいではないけれど「無神経」の連鎖はボディブローの様に効いて来る。類は友を呼ぶから とにかく この職場は「合わない」と思った。ゴリ押し と 無理解がその場所のスタンダードなのであればそれを一つ一つ挙げつらった所で改善される事はない。土壌の問題なんだ。アジサイの色みたいに。
2023.04.29
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花曇りの 土曜日の朝。早起きは三文の徳という程早くはなかったけど病院帰りに通った緑道ではつつじと花水木が満開で緑が碧々していてとても気持ち良かった。40年前に植えられて スクスク育った木々が「再開発」などで伐られてしまわない事を願った。明治神宮外苑のニュースを寂しく思い出した。団地に向かって行くに連れどんどん人が増えて行く。土曜の午のワサワサした活気高い木々咲き乱れる花々ここに住んで30年。ここでは、みんなが先を譲ってくれる。だから私も、譲った方がずっと合理的でスムーズに気持ち良く物事が運んで行く事を学んだ。何かをする前に 少しだけスピードを落として周りの様子をみるとその後の事が摩擦なくスルスルと運んでくれる様になる。周りにいる人達が敵ではないと感じられるのは素晴らしい。それは 子供の頃には 感じた事のない感覚だった。周りの人間はみんな敵で、自分を攻撃してくる物だと思っていた。「ハスに構えている」それが私だった。それは攻撃を避けてやり返すためには当たり前だった。殴られる事はなくても、他人が攻撃してくる事を私は「当たり前」と捉えていた。「他人が自分に良い感情を持つはずがない」という思いも 「三つ子の魂百まで」で、私の中に強く根付いていて、なくなる事はない。だから、ここにいられるのは とても有難い。ずっといられるかはわからないけど出来るだけ長く ここにいたい。
2023.04.22
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おかしな話だ。「技能実習生の妊娠」と言うけれど父親が必ずいるはずなのに父親の話は何も出て来ない。遺体があるのだからDNA鑑定をして父親を特定し自分の無責任な行動から起きた殺人の責任を父親にも取らせるべき。母親だけに責任を押し付けているのはおかしい。自宅の庭に赤ちゃんを放置って話にしても妊娠や赤ちゃんの誕生を喜べない環境がある事が問題なのだ。誰の子であっても生まれて来る子供に罪はない。もし娘が「生みたい」と言うのなら全力で協力したいし「生むつもりがない」としてもその気持ちを話してもらえれば 尊重したい。子供を慈しんで 社会で大切に育てて行こうという感覚が 日本にはないんだろう。生めと強要する割には 育てるのは親だけの責任死体遺棄 で 罰だけ与えるというのでは問題解決に繋がらない。
2023.04.20
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私たちが大好きになったサイパン。「今度は私も一緒に行こうかしら」と母は言った。でも「やっぱり、 父が亡くなった場所の近くに行くのは怖い」と行って、行くのを止めた。おじいちゃんが亡くなった時、母は9才だった。おじいちゃんは、マリアナ近海に船と一緒に沈んでいる。たった9才だった母。30代前半であったであろう おじいちゃん。戦争になるというのは例えば、大谷選手みたいな年齢の人達が駆り出されて無駄死にさせられるって事なんだ。平和の方が 泡沫の夢なのかもしれないけどね大発生した私たちが殺し合ったり子供を作らず先細りになって行くのは自然の摂理としてはその方が正しいのかもしれないけど誰かが強大な力を持っていて それに従わされるのは嫌だ。
2023.04.08
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たまごが高くなってたまごに対する意識が変わった。今までは「ついでに食べる」程度だったが今は「今日はたまごを食べるからたまごを買う」と意識する様になった。今までの、たまごに対する適当な態度を反省しそして、↓この問題を思い出した。たまご問題どうせたまにしか食べないのだから「平飼い」と書かれたたまごを選ぼうと思う。かわいそう とか感傷的になるのではなくてね仕事として成り立つ様に、適正な値段の払える人間に自分自身がなれたら良いな
2023.04.08
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15年ぶりに閃輝暗点(頭痛を伴わない) になった。銀色のギザギザのせいで視界が悪いしそれが直っても書こうと思っている事とは違う事をメモってしまう様な混乱は残るので仕事にならず早退して病院へ。頭部MRI を撮り、案の定「異常なし」。うちに帰ってみると 1年ぶりくらいに生理になっていた。お医者は「関係ない」とか「わからない」とか言うけれどホルモンと血圧と脳波が関係していないとは私には思えない。そしてそこに「寒暖差」とか「仕事や私生活のストレス」などが加味される。ギジギジが見えるのは何かしらが網膜に影響を与えているからだ。何で 何が どういう風に影響を与えているのか正確にはわからないが仮に網膜付近の細い血管が痙攣するのだとしたら血圧を下げるのは良くない気がする。高過ぎる血圧は危険なんだろうけど130程度を下げる必要は 本当にあるんだろうか。血液を上に運ぶのは引力に逆らってるんだから年を取って機能が下がれば圧を上げる必要があるのではないのか。ただお医者の言う事に従っていたのでは閃輝暗点の発作が続いてしまう可能性がある。彼らは、原因と対策がハッキリしている時にはとても頼りになるがハッキリしない「わからない」という時にはわからないクセに上から目線で威圧的だ。私を取り巻く様々な状態は昨日ちょっと会っただけの医者よりも私の方がずっと良く知っている。お医者は私の閃輝暗点が続いても関係ないだろうが私は続いたのでは働けないので生きて行けない。まずは、季節やホルモンから血圧が下がった可能性を考えて、血圧をはかりながら 血圧の薬を止めてみる。それでも頻発するなら仕方がないので 職場に相談する。
2023.04.02
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