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10月30日(土)今日は雨の中、中野→表参道→丸の内、へおでかけしてみました。まずは中野『IL PRIMO』でランチ。グリーンサラダにパスタとメインのお肉料理、パンかライスにデザートがついてる幸せなランチコース。本日のパスタは、スパゲッティーボンゴレポルチーニ←秋!もう1つはスパゲッティーボンゴレジェノベ-ゼをオ-ダ-。ここのジェノベ-ゼを食べずしてジェノベ-ゼを語るべからず、という位ソ-スが本当に良い香りで美味しいですよ!パスタはジェノベ-ゼだ~!と思っている人、いたらココのは絶対おすすめです。ちなみに私のパスタNO1は、このジェノベ-ゼです☆表参道→丸の内レポートは次回書きま~す。
2004年10月31日
10月11日(月)東麻布『野田岩』イタリアから帰ってきて、久々のうなぎ~。今日は東京で3本の指に入るという食通の間で評判の東麻布『野田岩』に行ってきました。東京タワーの麓、大きな道路の脇に、建つ『野田岩』は、創業150年の老舗。明治9年に発行された「東都食通番附」には上位三番目に入っていたというから、日本人には昔から愛されていたお店なの。うんちくはともかく、すごく楽しみで、入店。日本家屋の木の質感の中に椅子やカベに赤が印象的に使われ独特な雰囲気の中、じゃじゃーん、うな重登場!ここのお店は、うなぎもまた、独特でした!関東の他店では、うまみのある油がうなぎをトロトロにし、口に含むとふわ~っと溶けていく感じがありますが、ここ『野田岩』のうなぎは、魚の肉の繊維をしっかりと感じることができるものでした。噛めば噛むほど、深みのある味わいが口に広がるの!ここのうなぎは「よく噛みましょう」・・というキャッチフレーズが一番似合う出来映えです。たとえるならば、まるで白身魚の一種の様な。「え~うなぎなのに、白身魚なんて信じられない」と言う人には、ぜひ試してみてもらいたい一店です。うなぎの脂っぽさが苦手という方にも絶対おいしく食べてもらえるお店だと思いますよ。*注:なお冬場は、非漁期に入るため『野田岩』は11月下旬~4月上旬までは、養殖うなぎになります。ご注意を。
2004年10月11日
9月24日<2> ローマの治安!さて、ローマ泊翌日はローマ観光!!肝心なローマの治安はどうかというと・・。ローマの玄関口「Roma TERMINI駅」周辺をホテルから出て歩いてみました。通りにはたくさんの車が、舗装のあまり良くない道をものともせずにパワフルに走っていて、その歩道にはたくさんの物乞いのおばさん&おじさんがウジャウジャいます。比較的大きな通りを選んで歩きましたが、道ばたには事故か病気だろうか、手足のない方や、子供達が結構たくさんおいでになります・・。座っている物乞いの人たちが声をかけてくることはまずありませんが、油断は禁物。ふと気づくと、子供達が3人、こちらに歩み寄ってきました。それも明るい朝9時ころです!大人の両腕に体重をかけて捕まってくるの。振り払おうとしても子供3人に絡まれると身動きがとれないー。間合いを見計らって、子供達がポケットや胸ぐらに手をぐいぐい入れてきます。そして1万円札、パスポート、ホテル情報などを記入しておいたメモ紙など、もろとも奪われました。こういう状況におちいった時はまず大きな声で(日本語でもいい)叫んだ方がいいです。「やめろぉ~!」とか「はなせぇ~」とか。そして同行の人に、まずは子供の手をほどくのと、取られた物の回収に当たってもらいましょう。続いて、スペイン広場へ行きました。ここはにぎやか。みんな階段に腰掛けて楽しそうに話しています。映画『ローマの休日』で、オードリーヘップバーンがジェラートを食べながら階段を降りているシーンはとても有名ですが、それだけに、観光客がワラワラと押し寄せ、階段にジェラートを食べこぼしたりゴミを落としていくため、数年前から階段でのジェラート禁止令が布かれたとのこと。(少なくとも、私が前回イタリアを訪れた6年ほど前にはすでにあった!)6年前には、それでも無視して、むしゃむしゃジェラートを食べて写真を撮っている観光客がいっぱいいましたが(私もどさくさに紛れて、その昔、やってしまいましたが(笑))そんな観光客のメッカ。いますよ~、スリも、だまし屋も。階段を上がっていくと、陽気そうなイタリア人が2人こちらに向かってきました。「ハ~イ!ナカタ~!ナカタ~!」といかにもイタリアチックな抑揚で手をあげて、その手のひらにタッチを求めてきました。これにタッチすると、ハイ、はじまりはじまり~☆すかさず、ポケットから黄、赤、緑の刺繍糸の様な長い束をだしてきます。それをタッチしてすかさずつかんだ相手の小指に結いつけ、さらに手首にまでグルグル・・と巻き付けてきます。固結びを絡めた、編み(といってもたぶんテキトウにやっているだけ)で、糸の先は完全に握られているので、もう逃げられません。そしてその「結わいた代金」として、チップを請求してくるのです。13ユーロくらい(1ユーロ141円くらいとしても、1833円!)取られます。持っているお金を見せたら、その分だけ請求されるので要注意!夜の街角にも、ギロリとこちらをみる怪しげな影が多数。ただ、実際に、やられた実例は昼間(特に午前中)に集中していたように思います!スリも午前中が「稼ぎ時」なんでしょうか。疑ってみればキリがないローマの街角の人々!!しかし、これもイタリアでの人生経験。スラれても、ダマされても、これがイタリア、ローマ流!と笑って、次の旅を楽しみましょう!!なお、イタリアの街では、バスもディーゼルが多いらしく、30分も歩いたところで、コンタクトレンズの目は涙ウルウルになったよ。慣れないと、目は痛くなるし、気分さえ悪くなってきます。ローマとミラノ、フィレンツェの交通量の多い路地では、変なめまいと吐き気がしました。また、日差しも強いので、サングラスや目薬を持っていくとよいと思います!<終わり>
2004年10月04日
9月24日<1> カルカータへアクセス(行けなかったけれど)!昨晩、イタリアに到着!泊まったホテルは「SAN REMO」。RomaのTERMINI駅から徒歩3分圏内にあるアクセス良しのホテル。とにかく疲れたからばたんキュ~。翌朝はいよいよ、ローマ観光&カルカータを目指して出発!ホテルからは徒歩でヴァチカン市国へ。到着は午前10時半、やっぱり観光客ターイム!とばかりに広場は観光客でごったがえす。きっと中に入るのに2時間半はかかるであろう長蛇の列に、クラクラする。地下鉄にのり、カルカータ方面へ手探りで出発!日本での事前調べによると、2つのアクセス方法が便利そうだと手がかりを入手しておいた。注:日本語の案内はほとんど無い。イタリア語、フランス語、ドイツ語、英語のものを一つずつ開き、知識と勘で読んで、内容を照合していった。<カルカータへのアクセス方法>1.地下鉄にに乗り、SAXA RUBRA駅で下車、そこからCOTRAL(バス)にて、Calcataを目指す!2.同じく地下鉄に乗り、LEPANTO駅で下車、そこからCOTRAL(バス)にて、Calcataを目指す!どうやら、1がメジャーなアクセス方法らしいが、COTRALのHPをチェックしたところ、LEPANTO駅からもバスがあるらしい!LEPANTOってどこだ・・ROMA地下鉄路線図を広げてみる。「あった!きっとこの「ROMA LEPANTO駅」に違いない!と当たりをつけてみた。2の方がアクセスも便利で直バスのため、こちらを選択。ROMA LEPANTO駅から地上に出るとfermata(バスの停留所)がいっぱい。まずはtabacchiでバスチケット購入。2.5ユーロ、安いでしょう!tabacchiのお姉さんは「Calcata?Si,che'..qui!」(カルカータ?ええ、ここでOKよ)と教えてくれた(←どうやら誤りだったらしいのだが)。乗り場はどこだ~?と分からず、カタコトのイタリア語で「Vorreiandare a Calcata..」(カルカータに行きたいんですが..)と言ってみる。ものすごく通じる!バスのおじちゃんがペラペラと流暢なイタリア語でお返事をくれる。やっぱり返事は当然イタリア語よね、わけ分からん。(通じるのは嬉しいけど、やっぱりよく分からない人には英語で尋ねるのがおすすめ!)とりあえず「紙に書いてちょ!」とペンを差し出すと「SAXA RUBRA.COTRAL.9」と紙のはし切れに書いてくれた。「Che' il bus a Calcata,qui?」と合ってるんだか間違っているんだか分からないイタリア語で「カルカータ行きのバスある?ここは?」と聞く。おじさんの答えは「Non!」(無いよ)。おじさんは、またさっきの紙切れを指差して「SAXA RUBRA.COTRAL.9」と言っている。どうやらCOTRALのHPに書いてあったLEPANTO駅からCalcataにいけるバスというのは無いらしい(詳細については今後要調査!)。正しい行き方は、SAXA RUBRA駅から、COTRALのバスに乗るらしい。乗り場は「9番」だということのようである。Romaの地下鉄はスリやホームレスや物乞いで溢れかえっている。9月の終わり、この地下鉄には日本人はおろか、アジア人の影すらない。地下鉄は、とにかく混んでいて、皆ものめずらしそうにこちらを見ている。視線が刺さる。突然、次の駅からアコーディオンおじさんが乗車。子連れである。と思ったら突然演奏を始めた。「おぃ、おじさん、ここは電車の中だよ?」と思うが、演奏は止まらない。しかも大音量。みんな聞こえないかのような表情で揺られている。次の瞬間、子供が紙コップを持って回りだした。「金をくれ」と言っているようだ。すごいところだ・・イタリア。突然の演奏に、チップ請求。子供にチップ回収係をやらせるなんて、教育上、ホントに大丈夫なのかぁ・・と眉をしかめてしまう(笑)。(わはは・・いいなぁ、イタリア、と帰国した今は思える。)初日からイタリアのcomplicatedぶりにやられた・・楽しみつつも、馴れない街にちょっとお疲れ気味。SAXA RUBRA駅までの切符(地上電車)を2ユーロで購入し、ホームまで行ってみたものの、この先の旅の長さを考えて、今日は一日、ローマ観光をすることにした。ローマ観光、治安については<2>へ・・。
2004年10月03日
2004年9月25日私が世界で一番スキな島、イタリアのカプリ島に行ってきました!今回の目的は、青の洞窟の再訪、前回逃したカプリの街、カンノーネ岬の展望台、アナカプリのソラーロ山登頂、う~んそれから、欠かせないのが、やっぱりおいしいランチよね☆ということで、そんな魅惑のカプリ島を、今回は丸1日かけて、じっくり、たっぷり満喫してきました!行った場所はこんな感じです↓。・青の洞窟→天気は快晴!しか~し波が高く入場禁止!ガビョーン。しかし、おかげでカプリ島観光がゆっくりできて結果オーライ!島の陸地を楽しみました。*つたない日本語表記で「入場デキマセン」とあった(笑)。・マリーナグランデ(カプリ)からフニコラーレ(ケーブルカー)に乗ってカプリの街へ→マリーナグランデを眼下に数分乗車。カプリに来た!という実感がムクムクわきあがる。・ウンベルト一世広場(カプリ)かつての文学・映画・政治角界の有力者たちが集ったという場所だけに、メジャーで観光客が最も多かった。70~80%ほどの混み具合。8月頃ならもっと混んでいただろうと思われる。・カンノーネ岬の展望台(カプリ)人少なめ、ほぼ貸切状態!透き通る海が一望!!急勾配の細い道はカプリ島の風情十分。分かりにくい場所にあるため、穴場!!遠く左眼下にはサンジャコモ修道院が見え、観光客が米粒より小さく見える!・ローカルバスでアナカプリへわずか十数分でアナカプリへ。相当な高台のため、いろは坂を思わせる急カーブの坂道を上る。狭い道幅ギリギリに進むためスリリングで、興奮を味わいたいなら窓際がベストポジション。・ソラーロ山登頂アナカプリのヴィットーリア広場から1人乗りチェアリフトが出ている。わずか12分ほどだが、スキー場にあるリフトと同じで脚が宙ぶらりんになる。裸足で乗ると臨場感が増すので試してみるとよい。乗った後は、靴や靴下を下へ落さないように。多分、二度と拾えない。当たり前だが、脱ごうとして自ら落下することのない様に。落ちてまだ命があれば、歩いて山頂を目指そう。(えっ・・そうじゃないだろ・・って?)*徒歩登頂は約1時間。山頂からの眺めは鳥瞰そのもの!・ランチアナカプリ『Le Arcate』。ここはアナカプリ中心部にあるristoranteで、pizzeriaとbarも併設している。pizzaは生地が薄めで、焼きたてアツアツ!耳までサクサク。南イタリアだけにトマトベースのものが美味しい。トマトの甘み、濃厚さを実によく堪能できる。パスタは若干ゆですぎ感があったが、魚介ものが良い。新鮮な海の幸、口に含んですぐに鼻先に潮の香りが通りすぎ、カプリの景色と相まって、カプリ島に来たことを全身で感じることができる。天気の良い日はテラス席でpizzaを食べてみて!今回は、私にとって2回目のカプリ島訪問でしたが、ますますその青の美しさと澄んだ空気、おいしいpizzaと魚介に魅了されました。これを読んでカプリ島にちょっとでも行ってみたいと思ってもらえたらうれしい限りです!
2004年10月02日
みなさ~ん、ただいまぁ~!!イタリア鉄道の旅より、10月1日、無事帰国いたしました!あ~っ、おっもしろかったぁ~!!初秋のイタリア、最高です、おすすめです。<今回の旅>ローマ→ナポリ→カプリ島→フィレンツェ→リミニ→サンマリノ共和国→パルマ→ミラノ<前回の旅>ローマ→ナポリ→カプリ島→ソレント→ピサ→ルッカ→シエナ→モンティカティーニ→フィレンツェ→ヴェネツィア→ミラノ今回はイタリア訪問2回目だったので、前回逃した都市に時間をかけて周りました!旅行の話は追々、UPしますのでヨロシク!まずは、帰国のごあいさつ&出国前に旅行情報をくださった方に・・「ただいまぁ」~☆
2004年10月01日
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