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1月9日(日)今日でいよいよ、約3年暮らした街ともお別れです!!名残惜しむように、大学時代の友人と大好きな吉祥寺のビストロ『TALK BACK』でランチをしてきました。引越し作業の方は、朝からダンボールをまた作り、掃除機をかけ、ほぼ終了!私は、今回の引越しで、引越しの奥義を学んじゃいました。引越しの奥義とは、1.引越し先の部屋を想定して「各部屋毎の箱」を作る。2.引っ越したら「一番最初にあける箱」というのを作る。ということ(力説・笑!)。私は今回で、13回目の引越し(プロ?)になりますが、これまでは、衣類、食器、本、アメニティー(化粧水etc)、家電製品、といった様にジャンル毎の箱を作っていました。しかし、引越し先でいざ、何かをしようとすると、その用途をこなすためには、いくつもの箱を横断して物品が格納されているため、いくつも開封しなければならず、かなりの手間になってしまうのです。そこで、各部屋毎に箱をつくり(できれば印をつけ、引越し屋さんに指示通り、部屋毎に運んでもらう)、とりあえず、「あっ、明日会社だ」と思ってもあわてないように、「翌日箱」を作っておくのです。とりあえず、私は準備万全。年明け早々でなかった声のおかげで、ほとんど10連休をいただき、引越しも総力を注いでこなすことができ、おまけに奥義まで習得したということです。みなさんも、引越しのときには、参考にしてみてね。そ・れ・か・ら・、引越しの時には電気、ガス、水道など公共料金の解約手続きをはやめにしておきましょう。
2005年01月09日
1月8日(土)銀座『ロオジェ』予約3ヶ月待ち、それも某会社のルートでお席を取ってご招待していただきました。入り口を入るとアイボリーの螺旋階段があり、2Fに上ると右手が一般用のダイニングフロアです。第一印象は「あら、結構カジュアル~」という感じです。久々に張り切って、とびきりオシャレをして臨んだけれど、そんなにがんばる必要はありません。ドレスコードはそれほど厳しくなく、ノージャケットでもOKなのだそう。いただいたメニューは下記のとおり、アミューズ:根セロリのムースwith揚げ根セロリのスライス前菜:フランス産生牡蠣を海水のジュレで魚料理:オマール海老のマッシュポテト包みwithオマール海老のソース肉料理:フランス産鴨、数種類の野菜のソースで(付けあわせは桃のフリカッセ)フロマージュ:私はお気に入りのヴァシュランモンドール&今回は珍しくミモレット(一緒に無花果のパン)デセール:マロンのムース、木苺のケーキ、グレープフルーツ添えハーブティー:これもお気に入りのカモミールプティフールパンは、オリーブ、栗、蕎麦、プレーンなど約6種類。パンは他に類を見ないレベルの高さ。どれも使った素材の味が十分に生かされていて、存在感十分。栗はやわらかい甘みとほっくりとした風味が口全体に広がります。オリーブのパンは特に、香りも味も、オリーブの風合いがかなり発揮されていて、前菜やメインと一緒にいただくと、個性のぶつかり合いになってしまうほどでした。メインのオマールと鴨は、どちらも、食感がこれまでいただいてきたものより相当ランク上。どちらも、十分に筋肉を使った、いわゆる噛み応えあり、かつ香り高く、ジューシーなものです。メインの鴨の付けあわせには、「桃のフリカッセ」が使われていましたが、温かい桃も、意外にも大変美味です。熱を加えると酸味が増しそうな感じがしますが、実際は逆で、一層甘みが引き立ち、フルーツソースetcとよくあわせられる鴨ともとてもよいコンビネーションでした。おうかがいいしたところ席は50席ほど。それに対してサービスは45名。ほとんどお客様1人につき、1人のサービスが付くといった感じになっています。席は、割と密集しており、店内はにぎやかで、いわゆる高級フランス料理店に、よくみられるような敷居の高さはまったくありません。サービスはつかず離れず、客同士の会話を邪魔することなく、対応してくださいます。トゥールダルジャンなどで見られる、流れるような熟練した所作はどこにもなく、むしろフレンドリーで気さくな雰囲気です。あえて言うとすれば、パンが冷めていたのが残念でした。それから、ミネラルウォーターや、パンの給仕タイミングが若干遅い、というのが気になりました。また、サービスの方がフォーク、ナイフを置く際に、若干軽く放るような置き方をしたことが気になりました。また、廊下では、ウエイティング用の椅子が数脚ありますが、そこで喫煙している方がいらっしゃり、食事前やお化粧室から出たとき、香りが体に移ってしまうので、もう少し分煙を考えてもらえればと感じました。総合的に見れば、よいレストランだと思います。味も高いクオリティーを保ち、かなり安定しているな、と感じさせるものでした。14000円のコースと、25000円のコースがありますが、前者のコースでなら、手の届かない範囲ではないと思いますし、予約さえ取れれば、また来てもいいかな、と思わせるレストランでした。なお、2Fのダイニングフロアの反対側には個室も用意されているそうです。たまには個室でゆっくり、というのも良さそうですね。
2005年01月08日
1月7日お正月以来、声を失っております。一部では、「歌いすぎ?」、「しゃべりすぎ?」、はたまた「食べすぎ??」疑惑が浮上しておりますが、本人どれもこれも、心当たりがありません。今日の経過は、若干よくなってきたカモ?という状態です。都内への引越しを目前に(1月10日予定)、目下、ダンボールを作っております。*もちろん「製紙+組み立て」ではなく「荷造り」のことです(←そんなの、わかるっちゅーねん)。さっき、書籍(グルメ情報本が99.8%)をぱんぱんに詰めたダンボールの角に足をぶつけたところ、「イっ・・ピーーー(本人訳:いったぁぁぁ(痛)ーーー)」と声がでました。「たぁぁぁーーー」の高音部は出ず「ぴーーーー」と超音波のような音を立てておりましたが・・。まぁ・・顔面がちょっと赤くなるくらい力めば、声はデルってことですネ。なお、あいかわらず、のどは痛くも痒くも、ガラガラしてもいません。咳もまったく出ません。熱もないし、体はぴんぴん、です。というわけで、明日は必殺「手話+くちパク」の術をひっさげ、銀座『ロオジェ』にディナーしに行ってきます。(きっとやたら静かだけど、リアクションだけは大、のあやしい『ミュートなテーブル』になることと予想されます)。
2005年01月07日
1月6日まだコエがでません・・。原因不明です。が、事情を話さなくとも、周りから「お正月に歌いすぎたんだろー?」とか「しゃべりすぎだろー?」といわれます。(←自覚なし)。低音はでますが、高音がでません。無常にも、病院はお正月休み。ふー。というわけで、コエを取り戻す方法おしえてください。(*龍角散のど飴とイソジンは苦手です)。
2005年01月06日
1月5日今年のグルメ初めになるはずだった吉祥寺『リストランテイマイ』。連れて行っていただく方に「いきまーす!」とメールをするも、「コエでないらしいじゃん、大丈夫?」とメールをいただく。ゆり姫「もちろん、ダイジョウブです!しゃべれなくても、いいですかー?」その方「えっ・・まさか手話?イタリアンたべつつ、ゆり姫トークを手話でやったら、パスタが伸びるぞ」そんなにいっぱい話すかなぁ・・ワタシ(←自覚なし)。その後も、必死に抵抗を続けたのですが、「レストランは逃げないから、体調がよくなってからにしよう」といわれ、延期することに・・。コエがでなくても、おなかは減りますー。しょんぼり。
2005年01月05日
1月4日 仕事はじめ今日から仕事始動~!!眠い目をこすりながら、今日は実家から出勤。お正月休みで、生活リズムが崩れていたゆり姫は、当然朝起きられるはずもなく・・眠い目をこすりながら、ほとんど会話もせずに、電車にゆられて出社。そうだ、今日は朝礼で、業務改善提案の表彰があるんだ(12月中に会社へ提出していた業務改善案が通ったため)。朝礼にて少しばかり表彰金をいただき、自席へ・・。途中、先輩たちと会い、挨拶をするつもりが、「お・・は・・よう・・ごっ・・」あれー???コエ、ガ・・・・デ・ナ・イ。先輩からは「おっ、なんだ?新年早々『関取』のマネか?」と笑われる。体も元気、熱もない、のどもぜんぜん痛くない。なのにーーーー!!声がでないーーーー!!関取どころか、関取が首を絞められたような声になっており、ほとんど「きゅぅぃぃぃぃ」という音しか出なくなっていました。電話とるのが仕事なので、いくら笑顔がよくても、体が元気でも「ツカイモノにならん」。⇒すなわち、そのまま帰宅ー。こんなことなら休暇とっておけば、もうすこしゆっくり眠れたのに・・。
2005年01月04日
1月3日 横浜中華街『同發』今日はMYママのBDで、横浜中華街『同發』でランチしてきました。最初、父親が勝手にネットで中華街のお店を予約したのですが、いまいちグルメ的視点にかける父のセレクトは、家族全員でややブーイング。父が選んだお店は『きんしょう・・??』という名前だったのですが、すでにブーイングをくらって、父親としてのプライドずたずた。そんなところを、母親が『なんだっけ~お店は?きんしょうばい?』と悪気ないヒトコトを言ったとたんに父がブチッと切れました(いい年して、困った(^_^;))。というわけで、ついに、父親の「もう勝手にしろーっ!おれは予約なんてはじめからしたくなかったんだぞ(怒)!」という言葉により、当日の母親のBDランチ会場が白紙に・・。一応、今回は父親からママへのBDプレゼントランチ、だったため、ごちそう、を失いかけた私たち兄妹は、ネットで探しまくり・・。私が以前に行ったことのあり、味に信頼のおける『同發』に決めました!かなり久々の中華街は、お正月休みの家族連れで混んでいました。中華街のお店って分煙がまだ進んでいないらしく、また子連れ客も多数!!SMOKY&CHILDRENの中、フカヒレをコースでいただきました!父親は、はじめムッとしており、メニューも開こうとせず、さらに家族からの反感を買っていました。彼曰く「店も勝手に決めたんだから、メニューも決めてもらおうじゃないか」とのこと。結局、最後のデザート、杏仁豆腐の時には、子供のように無邪気な笑顔で「おいひい」と食べて、ママに「お誕生日おめでとう」といっていましたけどね・・。父親のプライドって・・難しいもんですねぇ・・。
2005年01月03日
1月1日(元旦)今日は元旦にも関わらず、、私は昨晩より当直モード@会社。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私の現仕事はコールセンターのオペレーターなのです。毎日いろいろな方からお電話がかかってきます。そう・・まともな方も、残念ながら、そうでない方も。とはいっても、本当に毎日朝から晩までありとあらゆるお客様の電話に応対していると、こちらとしても、時たま「トンチンカン」な対応をしてしまうこともありマス。今日は同僚のそんなエピーソードを1つ、お届けします。同僚K氏「ありがとうございます。●●コールセンターKでございます。」お客さま「あのさー、加入申込したいんだけど」同僚K氏「かしこまりました。それではまずお客さまのご住所をお教えいただけますか?」お客さま「△△市□□町***-*ブライトシティー103だけど」同僚K氏「えっ?」お客さま「ブーラーイートシティ-、の、103!」同僚K氏「ごめんなさい、もう一度」お客さま「だからー、ブーラーイートシティ-!!」同僚K氏「あ、はい。フ-ラ-イ-ド チ・キ・ン☆ の103号室でございますね。」ぷっ・・。思わず向かい側で別の電話応対中だったが、吹き出してしまったわたし。マンション名が「フライドチキン」なワケないだろーーーーーー!!数種類のハーブの香りがしそう。これで万一、同僚K氏が「契約名義は?」って聞いてしまい、お客さまが「カーネルサンダースでお願いします」とか言ったりしたら笑えますけどね。以上、一応「おいしい日記」の「おいしい」にちなんだmy jobのお話でした。
2005年01月01日
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