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いやぁ~~~~!!スペイン階段の人ごみは本当にすごかったぁそんな観光地の喧騒から逃れるように私たちが向かったのは、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂近くにあるスーパーマーケットですイタリア語で、Supermercato(スーパーマーケット)の野菜たちトマト、てんさい(ビートともいいます)、セロリ、カリフラワー、ナスなどなど。色とりどりの野菜がずらりと勢ぞろいなんだか絵になるな~と思ったら、トマトなどはパックに入っていないので、まるで"市場(いちば)"のような、な感じがいいんですねズッキーニ、黄ピーマン、キャベツ、紫キャベツなどなど。野菜の色の並べ方なども考えているのでしょうかと~っても色調がキレイで、見ているだけで楽しいこんな野菜たちがコーナーに延々ならんでいます。最後に、ジェラテリア(ジェラート屋さん)に寄りましたおよそ30種類くらいのジェラートがあって、どれにしようか迷ってしまいますコーンをお店のレイアウトの一部にして、ウィンドウの上にあちこち飾ってあるのが可愛かった~。キウイのジェラートをいただいたのですが、食べるのに夢中で撮りわすれてしまいました(笑)。フルーツそのまんまといった味で美味しかったですよ。
2007年01月30日

ランチの後、午後のローマの街へおでかけしました!今回でローマを訪れるのは3度目。大抵の観光スポットは行ったことがあったのでもう良かったのですが、「ローマ初めて!!」という同行者のキラキラした目を見て、「やっぱりちょっとは観光に付き合うか~」という気分になりましたサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂まず訪れたのは、この「伝説」の大聖堂。その昔、法王の夢に聖母マリアが現れて「今晩雪が積もったところに教会を建てなさい」とのお告げを残して消えたそうです。その日は真夏であったにも関わらず、ここに雪が積もったそうですよこの日は、雪なんてありえないくらいのすごい猛暑でしたけれどでも、いいですよね~、イタリアの建築私はシンメトリーで重厚感ある建物が大好きです。さて、つづいてローマの名所へ行きましょう~こちらが皆さんご存知のスペイン階段の様子ですよネ!時計台も美しいスペイン階段の現実ジャジャーン!これが!これが!私が訪れたスペイン階段の状態なんです。『ローマの休日』でオードリーヘプバーンがジェラートを食べたシーンでも有名なこちら!それにしても、人・人・人だらけ。ジェラートどころの騒ぎではありません。人座りすぎでしょうョ~~~~~。いつもは階段の途中に置かれている花壇も撤去されており、時計台もなぜか修理中で見えずー。まっすぐ階段を登っていくことすらデキないのでアリマスル~それでもめげずに、えっさ、えっさと、スペイン階段を登っていくと~ぬわわぁ~~~~、人だらけ~す・・す、すごい!!"スゴイ"の一言に尽きます。良く見ると、階段や広場だけでなくまっすぐ伸びた通りにもぎっしりと人が。コレを実際に見た私の戸惑いを想像してみてください(動画で・笑)。実際は、人が無数に動いています。私にとっては目が飛び出るような光景でした。ローマってやっぱりスゴイ街です。ご多分にもれず、数分で退散しました。・・お次は、スーパーマーケットとジェラテリアの美しい光景をお届けします。
2007年01月28日

ローマ駅前はすごい人と車で、カンパーニャモード(田舎気分)だった私たちはすっかり圧倒されてしまいました。そりゃあ、ここまで旅のほとんどが田舎町だったからしかたないお腹もへってきたので、ローマ駅を出てすぐのところにあるリストランテでランチ、少し休むことにしました~ローマのリストランテの様子お店は地下1Fなので、なんだか夜?みたいな雰囲気ですが、紛れもなく"ランチタイム"です。薄いサーモンピンクの壁が可愛らしい店内。大きなお花が飾られたセンターテーブルには前菜がたっぷり乗っています。どっさ~り&たっぷりな前菜たちPeperone(ピーマン)をグリルしたもの、asparago(アスパラガス)、Pizza(ピッツァ)、Gambero(えび)、Melanzana(ナス)のマリネなどなど、お好きなものを選べるスタイルです。スパゲティカルボナーラさて、私たちがオーダーしたのはこちら!疲れているときは、こってりしたものが食べたくなるー。パワーランチで元気つけよ~う!というわけで、ボリュームたっぷりカルボナーラにしましたベーコンが肉厚で、チーズは沢山乗っていて、見た目と違わずパワフルな味でした。メイン料理はお肉をセレクトも・ち・ろ・ん、ローマ名物のサルティンボッカをオーダーサルティンボッカとは、仔牛のヒレやモモ肉の上に生ハムを乗せてソテーしたお料理のこと。直訳すると「口の中に飛び込む!」という意味なんですよ。でも、ここのお店のはな~ぜ~か、豚肉バージョンで!おまけに"生ハム"も不在でした(あらら、どーゆーこっちゃ?)。ソースはとろ~り乳化していて美味しかったです。ドルチェもすごいボリュームですドドーン!!すごい大きさ!!パスタもメインもしっかり系だったので、ドルチェも負けないくらいいっぱい食べよう!と意気込んでオーダーしたのが、こちらのcremecaramel(プディング)。いかにも、ハード系のしっかり焼きプリン。スプーンを入れても、ぷる~んとはいきません。"ぷる~ん"どころか、「ずどーーーん」としているのです。まるでセミハードタイプのチーズにナイフをいれていくように。登山家がエベレスト登頂にいどんでいるかのように。目の前に立ちふさがったコレは、とても一筋縄でいく相手ではありませんでした・・・が、もちろん無事完食。(それにしても、こんなに大きいとは思わなかった)もう、気持ち悪いくらいお腹いっぱい(苦笑)。少し休んだので元気も回復!それでは、ローマの街へいざ参りましょう~~~~!!
2007年01月26日

眠い目をこすりながら、朝早くアルベロベッロを発って、無事バーリ駅に到着バーリから、ユーロスターに乗って、一路ローマへと向かいま~すさて、ここで街の位置をご確認こんな感じです。Q.では質問です!バーリ→ローマまで一体何時間かかるでしょう?ヒント:ユーロスターの最高速度は約300km/h イタリアが誇る最新型車両で移動しま~すわかるかな?ジャジャジャーン!!つ・い・に、永遠の都ローマに着きましたー!正解:バーリを出て、列車で約5時間20分!!ユーロスターに揺られて、ローマに無事到着しました~!!う~ん、南イタリアの風景に比べると、やっぱり随分都会ですねー車の大渋滞についオタオタ・・イタリアに来て早何日?!なんだか、これだけ沢山の車を見たのもなんか久しぶり!すっかり頭の中が、カントリーモード全開になっていることにふと気づいた私なのでした。campagna(田園風景)×montagna(山)×mare(海) mi(私)路地に入って、ほっとひといきとりあえず、お腹がへったので、ここいらで、ランチにしたいと思いま~すランチの様子は、次回お楽しみに・・♪
2007年01月22日

クラシカルで、カッコいいバーリ駅にいよいよ踏み込みます!バーリ駅内の時刻表イタリアの駅では、特に欠かせない時刻表(笑)。そう、最近は時刻もかなり正確になってきたといいますが、急に発車時間がコロッと変わったりもしますからね。プラットホームのナンバーも、ここでちゃんとチェックしておかなくちゃバーリ駅のプラットホーム通勤のサラリーマンはポツポツといる程度で、ほとんどが、若者の集団ですね~。この時はイタリアもヴァカンツァシーズンだったので、友達とお出かけする所かなプラットホームと駅名の書かれたパネル日本と比べて何か違うなぁ~と思ったら、ホームと線路の高さが、イタリアの方が低いことに気づきました。50cmくらいの高さしかないので、万一落ちてもすぐ登ってこられますネ(落ちるというより降りるという感じ・笑)南イタリアの列車駅には、早めに到着したので、色々な列車が見られました。ちょっぴり古めの車体ですが、南イタリアでは大抵こんな感じです。ユーロスターなら、比較的キレイな車体のものが多いです。いろいろな列車に乗って、もっとあちこち旅してみたいな~バーリ駅のホームに虹がかかりました「あっ、虹!」まだやや暗い空の雲の合間に虹がかかっていました!うっすらとした虹ですが、なんだか明るい気持ちになれました。(感激~)これは9月の様子ですが、朝はやっぱりちょっと冷えるので、フリースに、薄手の手袋(日焼け防止用・笑)が欠かせませんでした。さて、私たちは時刻どおり!やってきたユーロスターに乗って、これからローマに向かいま~す
2007年01月21日

アルベロベッロの朝まだ薄暗い時間にホテルを出発して、バーリへと向かいま~す駅前の広場行きのバスバーリは大きな町なので周辺の街からの交通もかなり発達しています。アクセスも良しです。今朝のバスもぎゅうぎゅう詰め。通勤ラッシュのようです。バーリの街はここですバーリは、ここプーリア州の州都です。西暦1000年以降に栄えた、イタリアの中では比較的新しい町現在では、産業都市として沢山の人が行き来しています。駅前ターミナルの様子さすが産業都市!といった感じ。駅前はホテルやオフィスビルが立ち並び、いわゆる都会の様相です。これが、バーリの駅舎で~すなんだか、クラシカルでカッコイイですよね。カチッとした四角さが、イタリアの建築っぽ~い!ジャジャーン、駅舎のアップですだんだん、日が明けてきました。駅舎の時計がしめすは「午前7:25」。早朝の薄暗かった空が少しずつ明るさを増して、青空がのぞき始めました!バーリ駅から電車に乗って、めざすは、永遠の都ローマへ次回は、バーリのホーム風景をおとどけしま~す・・
2007年01月20日

アルベロベッロを昼間から夜まで、すっかり堪能した私たちは、すっかりへとへとに楽しかったので心地よい疲れに全身を包まれながら、いよいよ明日はバーリに向けて出発するため早々にホテルへと向かいましたホテルのロビーの様子アルベロベッロで滞在したホテルは、人々でにぎわうトゥルッリ集落群から歩いて10分かからないほどの近い場所で便利でした。白を基調とした、清潔感のある石造りのホテルです。ホテルのダイニングルームぬくもりある壁色がやさしい雰囲気の、シンプルな内装のレストランです。いよいよイタリア旅も終盤戦に差しかかり、さんざん食べ歩いてきたので、今晩の夕食は、軽めなものにすることにしました。たっぷり野菜とパスタのスープ南イタリアは、食事でたっぷり野菜が摂れるのがおきにいり。この前に訪れたマテーラでも、野菜たっぷりのスープをいただきました。温野菜入りのスープって、疲れをじんわりほぐしてくれる気がして好きです。ちなみに、このスープはほんの~りカレー風味でした。 グリルポーク マッシュポテト添えグリルポークは脂身少な目のしっかりした歯ごたえの品。横ついているマッシュポテトがとろ~り柔らかくて、一緒にいただくと至福の気分にマッシュポテトだけおかわりしちゃいたくなるくらい、美味しかった♪マチェドニアフルーツポンチみたいなものですね。ドルチェも軽めに、フルーツ中心のものにしました。今日1日は本当充実してたな~。同じ1日でも、日本ですごすのと、イタリアで過ごすのとでは、こんなにも充実感や幸福感が違うのものなのね~としみじみと感じた一日。アルベロベッロのこのホテルの周辺は本当に静かで、ゆっくりと休むことができました明日は早起きしてバーリへ。ユーロスターに乗って、いよいよ旅の最終地ローマ→ミラノに向かいます
2007年01月18日

アルベロベッロの夕暮れ時です。昼間あんなに眩しいほどの日差しだったのに、それがうそみたいに、しっとりと夜が更けていきます雲が桃色に染まるころリオーネ・モンティ地区の丘の上にあるサンタントニオ教会です。中には、美しい壁画などがあって自由に立ち入ることができます。だんだんと空が暗くなっていきますさきほどと同じ写真のようですが、たった数分でこんなふうに、少しずつ空の色が変化していきます。すっかりと夜がくれました夜のアルベロベッロは静かなのだろう、と思いきやなんと、昼間の時よりも人が多く出ていて、わいわいとにぎやかです。昼間は、日差しも強く暑かったので、みなさん室内で過ごし、夜涼しくなると、こうして広場に集まってくるのですねアルベロベッロのネコ昼間はみかけなかったネコたちも、夜更けになるとあちこちでお散歩していました。屋根の上にたたずんで、街でにぎわう人々を見下ろしていたネコを撮りました。夜も更けて歩き疲れたので、わたしもそろそろホテルに帰って、食事にしよう♪
2007年01月16日

アルベロベッロの周辺は、本当に自然がいっぱいです。これは、何のお花だと思われますか~?答えは、ルッコラなんです。ちいさな黄色いお花が可愛いですよね。この辺の道ばたには、ルッコラがたくさん生えていますお散歩で、ルッコラが収穫できるなら、毎日サラダが食べられるナこれは、コケモモかな~?とにかくあちこちで実がふんだんになっていて、南イタリアが恵みの土地だということを実感させられます。・・こんなに食欲をそそるお散歩ははじめてです(感動)。しかし、取って食べるワケにもいかないので(←気分的に)、スーパーマーケットへ行って食べ物を探すことにしました(人間らしく?)。アルベロベッロのスーパーマーケットのようす昼間に行ってみたものの、シャッターが下りている!なんと午後のオープンは夕方5時から。昼間は暑いので、町中のほとんどのお店がシエスタ(お休み)なのだそうです。とにかく安い!が、すべてがビッグサイズです。カゴは鉄製で、持ち手が1本なので、買えば買うほど腕に重くのしかかります(ずっしり)。甘いもの、甘いも~のっと。あ・・あれ?なんだこれは。スーパーマーケットの一角のお菓子売り場に「ニッポン」というお菓子を発見。ボンカレーのパッケージのような何十もの◎が描かれ、どこか日の丸を彷彿とさせるようなデザイン。チョコレートだが、中にポン菓子のようなものが入っている。イタリアからみた「ニッポン」はこんな感じなのか。珍しいものを見つけた。。
2007年01月14日

ランチでお腹いっぱいになったのでアルベロベッロの街をぐるぐる探検しに行きました坂道を下って、トゥルッリの集落群からすこし離れていくと、そこは、畑と、大きな道。とっても、ほのぼのとした田舎でありました。Benvenuti ALBEROBELLO(ようこそアルベロベッロへ)と書かれた大きな看板がありました!Capitale dei Trulliとは、トゥルッリの街(都市)という意味です。ちなみに、アルベロベッロとは「美しい木」という意味。道に咲いていた大きな向日葵背丈の高いひまわりでした。黄色が鮮やかで思わずシャッターを切りました。ジャジャーン!イタリアの向日葵日本ではあまり見ない種類のおおきな向日葵。ほとんどが黄色一色で、大輪の花はとても美しかったさまざまな屋根の模様を楽しみながら歩けるトゥルッリ集落群とは対照的に、のんびりした風景でしたさて、次回はアルベロベッロのスーパーマーケットに潜入♪「わたしの道草編」をお送りしますのでお楽しみに
2007年01月12日

しばらくお休みしていました「南イタリア紀行」ですが、クリスマスとお正月が終わり、ひと段落しましたので、再開したいと思います。イタリアの写真もあと残りもわずかになりましたが、あと少しだけお付き合いくださいませ~※なお、イタリア紀行が終わりましたら本来の「グルメ日記」となります♪♪---------------------------------------------------------------♪さてさて、南イタリアの世界遺産都市アルベロベッロ日中のまぶし~ほどの日差しをあびて、そろそろめまい気味ここらで、休憩いたしましょう~♪これまでの、旅の様子はこちら(今回の日記も含む)♪リストランテのエントランストゥルッリのリストランテでランチを取ることにしました。リストランテとはいうものの、トラットリアに近い割とカジュアルなお店です。入り口は小さいですが、わりと奥行きがあります。レストランの内部のようすこれがトゥルッリのお店の中の様子です!外壁は白く塗られていてわかりづらいのですが、中から見ると、石が一つ一つ積み上げられて作られているのがよくわかります。シャンデリアもシックでしょ♪オレキエッテ トマトソースオレキエッテとは耳たぶ形をしたショートパスタのこと。ここアルベロベッロがあるプーリア州の名物です。手打ちでした。出来立てはアツアツで、トマトは酸味が効いていて、まさに南イタリアを実感できる味。チキンのローズマリー風味 ポテト添えこの辺りの地域では、ハーブもよく育ちます。イタリアンパセリ、バジル、ローズマリー、オレガノ、セージなどなど。お料理にも、こうしたハーブをうまく生かしたものが多いのが特徴。ポテトがまた鮮やかな黄色をしていてほくほくの食感で美味しかったな~。ドルチェは、クレーマカラメッラこちらも、自家製のイタリア版プリンです。カラメルソースも手作りで、ほろにが&あまく、熱~いカフェとよく合いました。う~ん、今日もお腹いっぱい。さ~て、もうひと歩きアルベロベッロの街をたのしみにでかけましょう!!
2007年01月11日

母が、このお正月、還暦を迎えました。毎年、母の希望でお正月は横浜に行って家族で食事をしているのですが、一生に一度しかない還暦日ごろ仕事に趣味に、家事に忙しく、特にお正月は我が家へいらっしゃるお客さま対応に追われてゆっくりできない母に、私たちから、横浜ホテルステイをプレゼントすることにしましたみなとみらいの夜景横浜ロイヤルパークホテルでランチした後、赤レンガ倉庫や周辺を家族でお散歩。観覧車を色々な角度から眺めたくてぐるっと海側へ回ってみました。今日泊まるホテルは、パンパシフィックホテル横浜。観覧車の左側で上の方が青くライティングされているのがご存知のホテルですホテルのベランダからの風景今回はせっかくなので、オーシャンビューのお部屋にしました。22Fからの夜景はこんな感じです。観覧車は24時までライティングされていて、美しい景色を楽しむことができますHAPPY BIRTHDAY ママ!ジャジャジャーン!!サープライズで、バースデーケーキを用意しましたチェックインしたら、30分後にお部屋に届けてくださいと、予約の際、ホテルにお願いしておいたもの。スタンダードなショートケーキですが、”還暦”を意識して、赤い苺を中央のアクセントにしました。・・・ママ、いつもありがとう。ホテル側からのプレゼントのお花ホテルの方が大きな5人がけのテーブルにケーキとお皿などを運んできてくれた際、こんなお花をプレゼントしてくださいました。これと一緒に、アロマグッズとオルゴール(音楽はもちろん"Happy Birthday!")もホテルからもお祝いです、とのこと。こんなちょっとした心遣いがうれしいですお誕生日おめでとう、ずっと元気で長生きしてね。
2007年01月09日

あけましておめでとうございます私は、12/29~1/4までお仕事お休みをいただきました。今年のお正月は、家族と横浜のホテルステイでゆっくり過ごしました。ランチは、横浜ランドマークタワーの上にある横浜ロイヤルパークホテル『シリウス』というレストランで。このレストランへは、家族のリクエストでここ数年毎年来ています。いつもどおりランチビュッフェをいただきました。70Fにある『シリウス』からの眺めです。街、海が一望でとっても気分のよい景色でした。★昨年のゆり姫のお正月の様子はこちら元旦のおせち@実家1/2のおせち@実家1/3のおせち@実家まずは、グリーンサラダカラフルなプチトマトとレタスに和風ドレッシング、これにゴマをふりかけるのが私流です。メインは、ローストビーフその場でシェフが切り分けてくださいます。ソースは、洋風ベシャメルソースや岩塩などからチョイスでき、西洋わさびを添えて。ちなみに、横に載せたのは「ヤンソンさんのポテトグラタン」。ゴロゴロとした大きなままのポテトが特徴。ヤンソンさんとは、ムーミンの原作者トーベ・ヤンソンさんのこと。大好物のグラタンなのだそうです。デザートは、フルーツたくさん。クリスマス→忘年会→年越しソバ→おせち料理→お雑煮・・を通り過ぎてきた私の胃には、このくらいでちょうど良し!え?ゆり姫らしくない?・・そう言われると思っていました(笑)。うふふ・・本当はこんなてんこ盛りでランチを楽しんでしまいました(満漢全席風)。ビュッフェ台の様子前菜、メイン、スープ、パスタ、デザートに加えてお正月らしい煮豆や伊達巻き、おなますや、昆布じめなど季節を感じる品々も並んでいました。デザートテーブルの様子ゼリーやムースに加えて、ケーキ類もたくさんあって見ているだけで楽しい。ワゴンで、フランベしたクレープ+アイスクリーム添えもサービスされていました。チョコレートフォンデュ昨年はなかったこのフォンデュ。マシュマロなのが珍しくて思わずカメラにおさめました。(昨年の様子は、こちらへ☆)というわけで、新年早々たくさん食べてしまった私ですが、食は元気の源!2007年も、楽しく、明るく、前向きに、グルメに邁進いたします!皆さまも、充実したステキな1年になりますように♪今年も『ゆり姫のおいしい日記』をよろしくお願いいたします
2007年01月06日
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