昨夜の天気予報で「雪が降るかもしれない」と言ってましたが、今朝起きて見ると清瀬の町もうっすらと雪景色でした。

マンションは密封性が高くて、寒いと窓ガラス一面に結露が付きます。我が家も例外でなくご覧の通り結露がびっしりです。

休日に結露を始末するのは、家庭の中での数少ない僕の仕事です。結露なんていうのは、寒い時期にしか現われませんので、4月半ばの今の時期には、もうこの仕事は終了しているはずなのですが、この時期としては41年ぶりの雪ということで結露も出現したわけですね。
結露取りは、結構、面白いのでやっているのですが、専用の器具があって、これがなかなか良くできています。スーッとガラスの表面をなぞるだけで面白いように水分を集めてくれます。ただ、ガラスの部分は良いのですが、窓枠の部分には使えませんので雑巾でふき取らなければならず、手も冷たくなるのでちょっとつらいですね。

ちなみに集めた水は捨てずにベランダの植木鉢に植えた植物たちにあげています。このところ雨が多くてベランダの植物たちも潤っていますが、真冬の時期は乾燥しているので、この結露水が植物たちにとっては、命の水になっているはずです。

今回の東京の春雪は41年ぶりとのことですが、41年前は僕はまだ福岡県に住んでいたので東京での雪のニュースは記憶に無いのですが、当時秩父に住んでいたカミサンは、その時のことを覚えていて、秩父でも結構な雪が積もっていたとのこと。41年前は、今年のように寒い日が続いたわけではなく、たまたまその日だけ夜に雪がふって、翌朝は晴れ上がっていて、すぐに雪もとけてしまったとのこと。今日は昨日ほど寒くは無いようですが、それでもまだまだ春の陽気ではないですねぇ~
清瀬ひまわりフェスティバル 2026年07月21日 コメント(5)
清瀬の落語会(令和8年7月) 2026年07月19日 コメント(4)
フリーページ
コメント新着
New!
和活喜さん