医師から、たんぱく質を制限するように言われて、やたらと 食品成分が気になっています が午前中に本屋さんでこんな本を買ってきました。

主婦の友社から刊行されている本で、文字通り「腎臓病の人のため」にいろいろな食品に含まれているたんぱく質の量が書かれています。どれくらいのたん白制限かは病状により異なるそうですが、この本によると僕の場合、病状から推定すると1日に標準体重1キログラムあたり0.6~0.8グラムとのこと。0.6グラムか0.8グラムかで1日のたん白質の摂取量がかなり異なりますので、次回医院に行ったときに正式に医師から聞いておかなければならないですね。
さて、本は穀類や魚介・肉などに分類されていて、穀類のところの記載は以下の写真のようになっており、食品ごとに写真があり、この写真の食品に含まれるエネルギーやたんぱく質などの量が示されています。

ちなみに白米ご飯1杯分の詳細を見てみると

たんぱく質は3.8グラムあるんですね。上の写真の食パン(6枚切り)1枚が5.6グラムだそうで、パンかご飯かどちらかを選択するならば、ご飯を食べたほうがたんぱく質は少ないということなんですね。上の写真にはありませんが、干し蕎麦(1束100グラム)のたんぱく質が、なんと14.0グラムもあるんだそうで、お蕎麦はあまり食べないほうがよさそうです。お蕎麦は大好きなんですけれどね~。
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