今日が僕が勤めている会社の仕事始めです。仕事始めといえば政治家の皆さんはお正月そっちのけで仕事をされていたようですね。もっとも民主党の方々のお仕事は、菅さんの新年会に行くか、小沢さんの新年会のほうに行くかで、迷っていた人もいたとか。。。というくだらないことのようですが・・・。
さて、昨日4日に菅さんが年頭の記者会見を行いましたが、その中で消費税について言及されておりました。

僕が思うに、今年の経済が爆発的に上向くとは到底思えない状況では、税収が飛躍的に増加するということもあり得ないわけですね。今の日本の状況であれば、社会保障に限らず、何を行うにしてもその財源としては消費税を増税する以外に手はないものと思います。
国民の一人として日々の生活を営むためには消費税は高くならないほうが良いに決まっているのですが、これから先の日本の国のことを考えると消費税増税も已む無しだと思います。
ちなみに僕の場合、日常の買い物のときは金額がそれほどでもないので、消費税ってそれほど気にならないのですが、値段の高いもの(たとえばテレビとか・・)を買うと、消費税の金額も大きくなってしまい「消費税分が無ければなぁ~」と思いませんか?
なお、過去の内閣が消費税を上げる(あるいは上げることを示唆した)ことにより、結果的にその時の内閣が倒れることになったという事実があり、菅さんもなかなか言い出しにくいのだとは思いますが、 財源をはっきりさせることはお金を何に使うのかを決めることよりも先に解決しておかなければならないことだと思います。
菅さんがやるべきことは、消費税増税についてのあやふやな説明ではなく、きちんと理論を述べて、正々堂々と消費税の増税案を打ち出すべきだと思います。少なくとも小沢さん一人をどうにもできないようでは、1億人の国民を相手にすることもできないでしょう。
菅さんには強いリーダーシップが求められます。もし、菅さんにそれがないのであれば、民主党は別のリーダーを出すべきです。
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和活喜さん