経営破たんして一年が経過した日本航空ですが、黒字転換したとのことです。日本航空は京セラの稲盛氏が経営再建に取り組んでいます。

稲盛氏が一代で築き上げた京セラですが、アメーバ経営というユニークな経営方法を取り入れています。このアメーバ経営の手法ですが、京セラではセミナーやコンサルなどで一般に公開しており、僕も一度、京セラのセミナーに参加したことがあります。
アメーバ経営の内容はともかくとして、新聞などの報道によると日本航空の再建はほぼ計画通りに進行しているとのことです。ただ、最近、飛行機に乗ったことが無いのでどういう風に改善されているのかよく分からないですね。
日本航空については、かなり以前から経営が危ないといわれていて、5~6年前に僕が結構、出張している時期にもそう言われていました。その当時、日航でも全日空でもどちらでも利用できる地域に出張するときは、全日空を使っていました。
もし、万が一(墜落)のことを考えると、リスクの少ないほうを選びます。経営が危ない会社では、一般的に社員のモチベーションも低いし、そういう社員が整備した飛行機は、リスクが高いのではないかと考えるからです。
報道などによると日航は「金儲けより人命」という信念があって、安全には万全の注意をしていたとのことです。最近、指名解雇を行っているそうですが、それにより社員の「人命」を第一に考えるという信念が薄れないか、心配です。
ともかく、僕としては、出張の予定も無いし、旅行の予定も無いので、当面飛行機には乗ることもないので、余計な心配はしなくて良さそうですが・・・
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和活喜さん