この夏話題の映画「風立ちぬ」の監督である宮崎駿氏が引退するということを公表したそうです。もっとも、この公表は本人からではなく、スタジオジブリの社長からのものです。
映画監督と言えば、ある意味で芸術家ともいえる存在で、ご本人の創作意欲はそうそう潰えたりはしないものと思います。
尤も、映画は非常にお金のかかるものですから、いわゆるスポンサーがつかなくなれば、いくら映画を撮りたいといっても、撮れなくなってしまうということはあると思います。
僕のようなサラリーマンであれば、リタイアということはあるのでしょうが、映画監督という特殊な才能を持った人の場合は、しばらく休養をとったら、また映画を撮りたくなるということも考えられますね。
さて、以下に宮崎作品を列挙しましたが、皆さんはどの作品が好みですか?
「ルパン三世:カリオストロの城」(1979年)
「風の谷のナウシカ」(1984年)
「天空の城ラピュタ」(1986年)
「となりのトトロ」(1988年)
「魔女の宅急便」(1989年)
「紅の豚」(1992年)
「もののけ姫」(1997年)
「千と千尋の神隠し」(2001年)
「ハウルの動く城」(2004年)
「崖の上のポニョ」(2008年)
「風立ちぬ」(2013年)
宮崎作品は「風の谷のナウシカ」で若者たちにブレイクし、「となりのトトロ」で日本中の子供たちに愛されるようになりました。
ちなみに初作の「ルパン三世:カリオストロの城」は、世間的には注目されなかった作品でした。ルパン三世の大ファンである僕にしても、当時、この映画の存在を知らなくて映画館では見ていませんでした。
「風の谷のナウシカ」という映画の監督が「ルパン三世:カリオストロの城」という映画も監督したらしいということで、ずいぶん後になって注目されたのが「ルパン三世:カリオストロの城」でした。

宮崎作品は沢山ありますが、ルパン三世ファンの僕としては「ルパン三世:カリオストロの城」がイチ押しです。ちなみにルパンの声が、亡くなった山田康夫氏でもあり、何度見ても飽きることがありません。
映画「推定無罪」を観て・・・ 2026年09月13日 コメント(5)
大河ドラマ「豊臣兄弟」 2026年09月09日 コメント(4)
映画「私の中のあなた」を観て・・・ 2026年09月06日 コメント(5)
フリーページ
コメント新着
New!
和活喜さん