昨日、サッカーの日本代表がガーナ代表と対戦して、3-1で快勝しました。今回の対戦相手のガーナは、FIFAランク24位で、日本は37位ですから、格上の相手ということになります。
試合は、開始早々から日本が波状攻撃の状態で、いつ得点できてもおかしくない場面が続きました。しかしながら、決定力不足というのでしょうか、決定的なチャンスを迎えてもシュートがゴールの枠に飛ばないという、もどかしい展開でした。
そうこうしているうちに、香川のパスミスから相手のガーナに速攻を許して、前半の24分に得点を与えてしまいます。その後も日本のほうが優勢に試合を進めていましたが、前半は1-0でガーナがリードしたまま終了しました。
ちなみに昨日の日本代表は、怪我で戦線離脱した岡崎に代わって清武が入り、またワントップに柿谷を入れた以外は、ほぼベストメンバーで臨みました。本田と香川、それに柿谷を加えた攻撃のリズムがとてもよく、左サイドの長友の攻撃参加も良い展開でした。
さて、後半になって、香川がドリブルからシュートをして、これがゴールの左隅に決まり、同点となり、さらには、ベテランの遠藤がシュートを決めて勝ち越し、最後は本田が珍しくヘディングシュートを決めて3点目を挙げました。

この日の本田は悪くなかったのですが、前半に柿谷からのセンタリングを受けた場面では、決定的なチャンスだったのですが、それを大きく蹴り上げてしまって、得点できなかったことがあったので、取りも直さず、得点できたのでホッとしたのではないかと思います。
格上のガーナに快勝したとはいえ、今回来日したガーナのメンバーには主力選手が3~4人含まれていないとのことです。まだ、来年のブラジルワールドカップの出場権を得ていないガーナとしては、遠い日本まで来て親善試合などはやりたくないのかもしれませんね。
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和活喜さん