
その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.52」でした。
ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。
そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.69」で今月は「1.52」となり、先月と比べて0.17ポイントも改善していて良かったです。
先月の下旬に大腸憩室出血を患って、6日間も絶食したことがあるですのが、それが良い方向に影響したのかもしれません。
なお、今回の数値が「1.52」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回わり、さらに「1.6」をも下回ったので良かったです。
ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。
腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.69」で今月は「1.52」となったので「e-GFR」も先月の「32.4」から「36.4」と4.0ポイントも良い数値となりました。
最近6か月の中では、一番良い数値となり、このまま良い数値で推移してくれたらと思っています。
ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。
なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「36.4」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。
これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。
今回のe-GFR「36.4」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は36.4%くらいだということです。
この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。
なお、このところ血圧が下がってきているので、相談したところ、これから夏に向かって暑くなると血圧も下がってくるので、血圧の薬を減らすことにしました。
また、大腸憩室出血の際に、血液サラサラの薬の服用を止めていたのですが、出血が怖いので服用をためらっていたのですが、服用しないと脳梗塞や心筋梗塞になる確率が高くなるそうです。
実際に服用を止めたとたんに脳梗塞で倒れた事例もあるそうなので、これまで通り服用することにしました。
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