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2011年の1月は山陰地方を代表する大雪で年が明け、鳥インフル、火山噴火と天変地異で来た感じがする。特に宮崎県で大きな被害をもたらした鳥インフルは愛知県など各地に飛び火しつつある。長野県とて例外でなく昨日野生の鴨から簡易検査でウイルスの陽性反応が出て他人事では無い状態に陥った。当方では早期終息、被害僅少を願うくらいしか出来ないが、報道を見ていて何とか収まって欲しいと切に思った。
2011年01月28日

昨夕は短時間であったが、結構雪が舞って積もるかと一瞬覚悟したが、たいしたこともなく済んだ。この冬は安定した冬型の気圧配置が続いている。もう少し季節が進むと、周期的に天気が変わる春のはしりに遷移してゆくのだろう。都市部に雪が降らないのは生活や仕事にはたいへん結構な事である。梅と同じく早春の使者であるロウバイ。(昨年1月末、巣鴨にて)。桜が代表格であろうが、葉が出る前に花が咲く樹木は特に見栄えがよいと思う。
2011年01月27日

今日も寒い一日であった。これと言ったネタが見つからなかったので、今日は何があった日?とネットで見ると西洋では「カノッサの屈辱」、我が国では「菅原道真左遷の日」とあった。あまり良い話ではない。各地から少しずつ春を先取りする話題も届きつつある。ちょっと先の季節が待ち遠しいと1年を通して思っている。冬なら春、春なら夏と言った所である。現在なら早春の趣が最も恋しい。昨年1月末に訪れた新宿御苑の梅。寒い信州ではもう少し先の光景である。
2011年01月25日

本日は相変わらずの冬型が続く中の月曜日であった。仕事で伊那方面へ行ったら馬が居たので写真を撮ってみた。二頭並んで動かず、写真を撮るには好都合であった。以前、日高(北海道)へ行った時には、馬が人に馴れすぎており、カメラを向けている当方の至近距離まで近寄って来る。最後はファインダーからはみ出してしまう程であった。こちらが逃げなければカメラのレンズの先に鼻があたるくらいである。柵を隔てているとは言え、相手が大きいのでさすがに腰が退けてしまった。
2011年01月24日

昨22日は『寒の土用丑の日』であった。真夏にある土用丑の日は猛暑にうち勝つために鰻を食することで広く知られているが、厳冬期にも寒さに負けないために鰻を食べようとの事で消費喚起も狙ってか最近殊にPRされるようになった。寒の丑の日は諏訪湖に面する長野県岡谷市が発祥の地とされて、地元ではそれなりに盛り上がりを見せている。岡谷市を含む諏訪湖沿岸の都市は、諏訪湖の水産資源に恵まれ、昔から鰻が有名であった。最近は地場産の鰻では無いのだろうが、名物として定着しており鰻屋も多い。拙宅では丁度冷凍鰻(真空パック)があったので、鰻丼として食した。お湯で暖めるタイプである真空パックの鰻も、軽く暖めた後にグリルで少し炙ってやると香ばしさと少しカリっとした食感が増してかなりおいしくなる。リーズナブルに寒の土用丑の日を楽しんだ。
2011年01月23日

口蹄疫で牛や豚約29万頭が処分され、復興に向けて進み始めた宮崎県に、今度は鳥インフルエンザとのニュースが飛び込んできた。多くの畜産農家に殺処分という精神的にも経済的にも辛い選択をさせた恐ろしい病気が今度は鶏に降りかかった。何でまた宮崎県なのだと誰しも思うだろう。偶然の結果なのだろうが、影響等極めて憂慮される事態となった。九州は日本でも有数の大畜産地帯である。肉用牛の飼育頭数だけでも114万余頭(平成22年統計・含沖縄)となっており、同じく畜産県のイメージが強い北海道の53万余頭の倍である。また、全ての県が海と接しており海産物にも恵まれている。一旅行者としてしか訪れた事が無いが、九州の産する畜産物と海産物はとても美味しく旅を彩る大事なファクターとなっている。南国のムードが漂う宮崎総合運動公園内の道路(2003/02/17撮影)。真冬の松本から行けば、別世界のように暖かく既に季節は春と感じられた。今回の鳥インフルエンザが出来るだけ早期に、出来るだけ軽微に終息へ向かってくれる事を願うほか無い。
2011年01月22日

1週間の内でもっとも精神的に安らぐ金曜日の夜である。反面、最も憂鬱になるのが日曜日の夜であったりもする。この所、年度末を迎えて仕事も忙しくなり、疲れて帰宅して酒を呑んですぐに寝てしまったり、新年会で飲み過ぎたりとあまり自分の時間を過ごすことが出来なかった。今週末は何処へも行かず完全オフなので次回の旅行計画でも考えながらゆっくりくつろごうと思っている。札幌手稲。2006/12/15撮影。
2011年01月21日

20日、二十四節気のひとつ大寒となった。信州松本は連日の冬型の気圧配置で、気温こそ低いものの雪が降らないので仕事や生活は比較的楽である。一方降水が無いためか湿度が低くインフルエンザや風邪などが流行って来ている。雪かきを要さない程度の降水は必要なのだろう。真冬のイメージ画像として秋田県の乳頭温泉(2004/01/25撮影)。
2011年01月20日

この所天気は連日の冬型である。日中の自動車内や南側の窓際など、降り注ぐ陽光が実に眠気を誘う。豪雪が続く日本海側の方には申し訳ないが、太平洋側に近い気候である松本人には雪が降らず寒ささえ我慢すれば過ごしやすい冬となっている。澄み切った青空が綺麗な冬晴れの江戸川河川敷(矢切の渡し付近・2009/02/21撮影)。冬型の気圧配置になれば、東京など太平洋側は気持ちの良い快晴となる。しかし連日の晴れで昼間の湿度は10%台とも聞く。風邪や火災にも特に留意せねばと思う。
2011年01月19日

JALが鶴丸を復活させるとの報道があった。鶴丸復活は個人的には大歓迎である。やはり航空機の尾翼シンボルマークは鳥や鳥の翼など飛ぶ物を模したデザインが良いと思う。昔の全日空のヘリコプタもなかなか良かったと思うし、亞細亞系の一部の航空会社(MU、NX、MH、SQ等)やはり鳥を意識したデザインになっている。GAもかつては神鳥とされるガルダを尾翼に描いていた。航空機の塗装塗り替えは自動車の車検にあたる定期点検の時に実施されると聞いているので、2年くらいかけて順次塗装の更新が実施されるのだろう。4月頃からは新鶴丸が拝めるらしいのが、70年代以降のJALを代表したジャンボ機(B747)が居なくなるのは寂しい事でもある。
2011年01月18日

年度末を迎えて仕事が忙しくなったのと、新年会が続いたので日記を一週間もサボってしまった。昨日は友人の家族と近所のスキー場で軽く滑って来た。松本市街からだと最も近いあさひプライムスキー場(東筑摩郡朝日村)。小規模ではあるが家族連れ向きのファミリーゲレンデとして知られている。冬型の気圧配置であったので、長野県北部方面のスキー場をやめて正解であった。多少雪が降ってはいたが、吹雪いて居る訳では無いので、普通に滑れた。さすがに寒の時期を迎えて、県内のスキー場でも気温が低く雪質は良い。日差しが強くなる二月中旬位までがもっとも雪質の良い条件で滑走が出来る。
2011年01月17日

一昨日画像を掲載した三九郎は昨晩(1月9日)に燃やした。正月飾りの藁や松が主成分なので火を点けるとあっと言う間に燃えひろがって15分程で骨組みだけ残して焼け落ちてしまう。火がおとなしくなってから、木の枝に刺した団子をその火で炙って食べる。この団子を食べると風邪をひかないと言われている。火が徐々に治ってゆき、"おき"っぽくなるのを待つ。枝に刺した団子を焼く。団子は昔から繭玉を模した形状である。養蚕が盛んであった頃の名残なのだろう。粉雪が舞うなかでの三九郎であったが、昔から子供が主役のお祭りでもあり、大いに賑わっていた。
2011年01月10日

先日、地元松本空港へ就航しているFDAより、静岡-松本線の需要喚起のため「ドリーム9900」 なる割引運賃設定の発表があった。静岡-松本間の往復で9900円との事で片道4950円なので、陸路で鉄道や高速バスを使って行くよりも安い。陸路の最速パターンである、特急しなの+東海道新幹線でも片道1万円近くかかる。最大の欠点はダイヤの悪さで、往路の松本発は14:15、復路の静岡発は8:45となっており、2泊3日で出掛けても実質中日の丸一日しか観光に使えない。とは言うものの、1万円で往復出来るのは大きな魅力である。魅力に惹かれて前回の静岡旅行で割愛した日本平及び旧清水市内方面をメインに観光することとして、2月の紀元節の三連休(2/11~13)に航空券を予約した。当日は冬型の気圧配置になっていてくれれば、太平洋側にある静岡県は快晴であろう。日本平公園のイメージ画像(拾いもの)
2011年01月09日

今日も引き続き快晴となった。朝の最低気温は松本測候所で-9.9℃を記録しこの冬一番の寒さとなった。地元松本市では例年この三連休中に三九郎を燃やす。三九郎とは木材で円錐形に枠を組み、それに藁や正月の松飾り、だるまなどで覆って飾り塔を作る。これを暗くなったら燃やして、"おき"になった所で米粉ダンゴを炙って食べる。無病息災を祈る昔からの伝統行事である。大中小と三基並ぶ三九郎。三基あるのが伝統的なのだが、最近は資材や人出、場所などの問題から1~2基で済ませる所も多い。一番小さい呼び三九郎。これに最初火を点ける。中と大に相当する"小三九郎"と"大三九郎"。結構大きい。藁と松で出来ているので、とても良く燃える。三基のうち一基は、内部が"かまくら"のような構造となっている。昔は子供達が中で餅を焼いて食べたりして楽しんだ。この三九郎は明日の晩燃やすので、あと一日は雄姿を拝むことが出来る。最近は後片付けや安全面も考慮して昼間燃やす町会も多いが、周りが暗くなってからの方がキャンプファイヤーのような高揚感もあって良いと思う。
2011年01月08日

今日も良く晴れて寒い一日になった。松本測候所での気温は最低が-7.6℃、最高が+1.2℃であった。このところ晴天が多いので気温が上がる日中の湿度は30%台とかなり低い。根雪が残っていればもう少し湿度は高めになるだろう。風邪やインフルエンザが流行気味と言うのも頷ける。近くの川面では鷺のような鳥が首を伸ばして佇んでいた。くっきりと北アルプスの常念岳も見え、丁度松本空港へ着陸進入中のFDA機と一緒に撮る事が出来た。8日からは待望の三連休である。新年会など行事があるので、楽しみにしている。
2011年01月07日

昨晩から冬型の気圧配置が強まり、今朝は松本でも若干の積雪があった。もっとも始業時間以降は晴れて、松本での冬型らしい天気となった。信州は縦に長いので、北部は豪雪、中南部は快晴というのがよくあるパターンである。明朝はかなり冷え込むとの予報で-9℃が見込まれるようである。丁度今日から寒の入り(小寒)である。これから1ヶ月間程度が1年間でも最も寒い時期となる。この冬は既に二回風邪をひいたので暖を充分に取って気を付けねばと思っている。今日もこれと言った画像が無かったので、2008年2月訪問の札幌雪祭りの豚雪像(大通会場)。
2011年01月06日

本日は1週間の年末年始休暇が明けて仕事始めとなった。松本の最低気温は-7℃、休みで怠けきった体には寒い朝であった。職場で同僚に挨拶、客先にも新年の挨拶をする。今週一杯は年始挨拶で終始するであろう。終わってしまえば束の間の年末年始休みであったが、週末に成人の日の三連休を控えているのが嬉しい。徐々に回転数を上げながら仕事モードに移行して行くのが体にも精神衛生上も良いだろう。今日の写真はこれと言って思い浮かばなかったので、新年を象徴する日の出と言う事で、沖縄本島知念村のサンライズ(2008/09撮影)。
2011年01月05日

昨年末の北海道スキー帰りの後泊として久しぶりに横浜市へ泊まった。折角なので海岸エリアを散策してみた(その2)引き続き汽車道(旧臨港貨物線)の遊歩道を歩いて行く。近代的なみなとみらい21地区の建物群が間近に見える。現在の横浜を代表するエリアであろう。レトロな外観の臨港貨物線鉄橋。明治初期未だ国産で鋼材が製造出来ない頃に海外から輸入された橋梁である。現在は遊歩道として利用されている。最後に旧造船船渠を利用して繋留展示されている帆船日本丸を見学する。この船の内部は初めて見る。近代的なビルをバックに対照的な存在感を見せる日本丸。浮かんでいる水面は旧三菱横浜造船所の船渠として使われた遺構を利用している。船渠も日本丸も立派な文化遺産である。日本丸は戦前に建造された帆船であって、内部も本来の船らしい造りとなっていた。入出港時などはジーゼル機関によって汽走するが、巡航時は帆による帆走となる。ブリッジにも最近は見られなくなった伝声管や速力通信機(エンジンテレグラフ)などが装備されている。また磁気羅針儀や転輪羅針儀などの航海機材も眞鍮製で貫禄ある姿をしている。船尾部にある、帆走時用操舵輪。汽走時はブリッジから油圧を利用した遠隔制御で舵を動かすのだが、帆走時には船尾の大型舵輪に数人でとりついて必死に舵を廻すとのこと。この巨大な舵輪1回転で舵が1°回るとの事。取舵一杯(35°)なんて命令がでれば35回転させないとならない。帆船はまさに人力頼みであった事が良く判り勉強になった。日本丸観覧を終えて桜木町駅へ行って新宿経由松本まで戻った。(横浜散策の巻・完)
2011年01月04日

昨年末の北海道スキー帰りの後泊として久しぶりに横浜市へ泊まった。折角なので海岸エリアを散策してみた(その1)12月25日、札幌千歳空港より羽田へ着く。京急リムジンに乗り換えてYCAT経由関内駅へ。約束をしておいた友人と合流して久しぶりに中華街へ行く。この日は辛く山椒が効いた麻婆豆腐が食べたかったので四川料理の店で汗をかきながら美味しくいただく。青島ビール、紹興酒を飲んで気持ちよく宿へ向かう。明けて26日、しばらく振りに山下公園から桜木町まで歩いて行くことにした。最初に氷川丸を瞥見する。内部は数回見学しているので、外観だけ。いかにも汽船と言った趣がある重厚な印象である。大東亞戰争を生き延びた貴重な文化遺産としても知られている。繋留用の鎖に鴎が多数群がっていた。行儀良く並んで留まっている。大桟橋へ目をやると、大きな客船が泊まっていた。氷川丸とは対照的な現代の大型客船のようであった。大桟橋の付け根付近からは、旧臨港貨物線跡を転用した遊歩道を歩いて行く。高架橋になっているので見晴らしが良い。この遊歩道は一部途切れながらも桜木町駅方面まで続いており、散策には丁度良い。ベイブリッジも見える。現在は函館の金森倉庫同様にショッピング街となっている横浜赤煉瓦倉庫。今年の4月で創建100周年との事であった。雲一つない晴天の中、海を見ながら歩くのもなかなか気持ちがよい。たまたま北海道帰りなので日差しがとても温暖に感じられた。(次回に続きます)
2011年01月03日

昨年12月23日~26日の飛び石連休を利用して北海道へスキーに行って来た。(その4)スキーの最終日は札幌国際スキー場へ行く。このスキー場は定山渓温泉の上に位置し、札幌市内からも比較的アクセスがよい。またコースは中級レベルの広幅ロングコースがほとんどで滑りやすい。何処をどう滑っても必ず原点に戻ってくる単純な構造も気楽である。中級レベルの自分には適度な勾配のゲレンデ。コースは幅も広く人を気にせず滑れる。寒冷地である北海道のスキー場は風防付きのリフトも多く、多少風が吹いても寒さがしのげる。標高1100mの山頂付近。8人乗りのゴンドラだと麓から一気に頂部まで出ることが出来る。長野県のスキー場でも時々見かけることがあるが、陸自の兵隊さんが雪中訓練に訪れていた。ウェアーは軍服と同じ迷彩柄、板は20年くらい前の板を代々大事に使っているのか昔ながらの平行で長い板を履いている。今年はスキー伝来100年とのことだが、そもそもスキーを日本に導入したのも陸軍の軍事的関心が嚆矢であった。2泊3日間の北海道スキーを堪能して千歳空港経由羽田まで戻った。羽田は新開業のD滑走路へ初めて着陸した。新滑走路はターミナルビルから遠すぎてタキシングに10分ほどかかった。(北海道スキーの巻 <完> )
2011年01月02日

謹賀新年。今年は2011年、平成23年であり、また昭和86年、大正100年、皇紀2671年でもある。今朝は6時頃目が醒める。窓から南東の空を見ると三日月と金星が美しく輝いていた。今日は新春にふさわしい初日の出が見られるだろうと思っていたら、明るくなり始める頃から雲が出て初日の出は拝めなかった。しかし昼前より晴れとなって穏やかな元旦を迎えている。神棚と仏壇に新年の挨拶を済ませ、国旗を掲揚する。今年も健やかな年になりますように。
2011年01月01日
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