1

Friday, September 25, 2026 10日振りの更新です。 9月も下旬になると、朝晩は涼風を感じます。写真は猫じゃらし(狗尾草:エノコログサ)です。早朝散歩の折、路傍に目立つようになりました。 烏瓜の実が赤く色づき始めました。 彼岸花満開。名前の通り、決まって秋分の頃ではあります。 秋深し隣は何をする人ぞ(芭蕉) そんな想いのする季節がやってきました。 杣夫は古希を2年後に控えます。もの思いに耽るのも・・・。 感傷に浸るモードになりかけて、やっ!菜園の里芋が全滅だ。猪の野郎に掘り返されました。くそーっ。猟友会のNさんに連絡し、撃って貰おう。覚えてやがれ。 うっ!茄子畑にも出没しているぞ。こんな大きな穴を開けやがって。鍬で土を戻しましたが、今回で3度目です。 加えて、落ち始めた栗を夜にムシャムシャ。こんな毬も前足の爪で開いて、粒を噛み割るのです。畜生め。 こうなっては最後の手を講じるしかありません。電気柵を購入。40ラー程の値段です。これを2セット。1組(電気柵ロープ、アース、支柱)は栗畑へ。 効果は覿面。落ちた毬の中身は全て其の儘残っていました。野郎ども、毎晩、これだけの栗をムシャムシャやっていたのです。 毬を剥いて、毎日、これだけの収穫をできるようになりました。へっへっへ、ざまぁ見やがれです。 電気柵、もう一組は大根や菠薐草、小松菜を蒔いた畝と茄子を囲いました。設置後、侵入は確認されていません。しかし、思わぬ展開がありました。食客になった猫2匹(白がタリン、黒がカラ)のうち、元気のいいタリンが電気柵に触れたのでしょう、ビビりあがって、おとなしくなったのでした。 閑話休題。先週日曜日に木立川堤防の草を刈る出合い作業がありました。春と秋に1度ずつなのです。大分県の佐伯土木事務所が地区に草刈りを委託しているのです。委託料は地区の会計に充てます。しかし、高齢化で作業に参加する人数が年々減っています。そろそろ限界だという人もいます。写真は集合場所に集まった軽トラです。 作業中の写真です。 翌日、朝の散歩時に撮した竣工図。斜面を刈る難儀な作業2時間でしたが、こうして見ると、清々しい気分です。 はい、サイクリングも努めて。畑野浦峠で坂道トレーニング。時折、米水津中浦松浦コース。海の色が変わりました。なんとなく秋めいた感じです。写真左の島は髙手島という名称です。その右にちょこん、水の子島灯台を見てとれます。豊後水道の中央にある岩礁の上に位置しています。映画「新喜びも悲しみも幾年月」のロケ地になりました。その折、紺野美沙子さんを乗せたと、知人の瀬渡船船長に聞いたことがあります。いい映画です。 鶴見・中浦と米水津・小浦の間に長いトンネルがあります。杣夫はロードバイクでトンネル内を走るのが嫌です。入ってきた車のエンジン音が凄まじいからです。大型のトラックなどは空恐ろしい。でも仕方ありません、大分の県南は山が多いので我慢です。写真は小浦側の道路脇に無人販売の早生蜜柑です。1袋1/2ラー程。 はい、茄子食も続いていますよ。秋茄子は嫁に食わすな、夫に食べさせろ。ということで毎日食卓に。写真は揚げ浸しです。 こちらは白ナスの船焼き。新生姜の載って風味良しです。 先日は、いつものスーパーに潤目鰯が売ってありました。朝獲れ、鮮度抜群でした。刺身にしよう、買って戻ると妻曰く「蒲焼きがいいわ」チャチャッ。料理してくれました。 食事はタンパク質中心です。納豆もいいけど冷や奴が美味しい。摺り下ろした新生姜をトッピング。焼酎の当てにいい感じです。 当てに困った時にはチーズや缶詰です。鯖缶とギョニソ、王道もよいですが、鰯缶も捨てがたい。 強の写真最後は日本酒一升瓶のツインタワーです。書斎に本を読んでいたとき、ピンポーン。クロネコのお兄さんが玄関に大きな箱を抱えて。なんだろう。やっ!nkucchanから酒が届いた。しかも2升。どうしたんだろう、魔が差したんだろうか。亮さんといい、嬉しい魔の差し方をしてくれます。有り難うございました。ここ2ヶ月、日本酒を控え、体重も80kgを切りました。1升2升くらい、構うもんか。見つからないうちに飲んでしまおう。エヘヘ。 最後は負け惜しみ。 この日、朝日朝刊スポーツ欄に「コイ執念 のまれたG 虎と2差」の見だしあり。昨晩の試合結果を報じていました。「広島は4位以下がすでに確定している。それでも、モチベーションまでは失っていない。『上位つぶし』だ。」とありました。そして今夜も金満に勝利。今日までの4連戦で3勝1敗。首位争い、阪神の肩を持つわけではありません。アンチ金満です。カープ開幕3連勝で、ブログにもう優勝したも同然と書いた杣夫です。それが、ここに来てドベゴンズに抜かれ最下位。ならばと、ジャイアンツの足を引っ張ることで溜飲の下がる杣夫です。
2026年09月25日
閲覧総数 250
2

Tuesday, September 15, 2026 雨続きです。昨日は未明に雷雨。時間当たりのMAX雨量は35mm。木立川は増水。写真は今朝、午前6時頃、散歩中に撮した彼岸花です。昨日の雨が名残り、湿った空気の中にひっそり、可憐です。 このところブログは滞りがちです。ここ数日を以下に振り返ります。 先日、妻の実家を訪ねました。庭の芝刈りでした。なんでも親戚が納骨をするために帰省、家を訪ねてくるかもしれないから、芝の手入れをして欲しい、義母にそう言われアイアイサー。七つ道具を持参、やっつけました。写真は着工前。 竣工図。この夏は日照り続き。散水を怠っていたので、芝は息絶え絶え。仕方無いな。 杣夫が汗をかいている間、妻は裏の隅にあるカボス木を収穫。小粒ですが籠いっぱいになりました。この果汁、焼酎で割って飲むかな。全部消費は無理だな。 9月に入り、雨模様が続いていることは冒頭に書きました。その合間を縫って、西瓜畑だったところを再耕耘。ここに冬野菜、何を植えようかな。大根を蒔いて漬物を拵えようか。 野菜の話になったので、ついでの話題、先日、妻がこんなものを収穫。唐辛子です。 水気を取って、冷蔵庫に入れたらよく乾燥するとのこと。こんなに沢山、何に使うのかな。 野良仕事は他にも父の家の裏庭、伸びた草を始末したり、昨年植えた柑橘類の周囲に蔓延る草叢を整えたり。はい、早朝と夕方の散歩も続いています。週に少なくとも3回は畑野浦峠に坂道サイクリング。ということで煮詰まりました。妻に「よし、温泉へ行くぞ」別府向け、車を飛ばしました。写真は突っ込んだ錦栄温泉。地区の共同浴場です。二階は集会所。 古びていますが、管理の行き届いて、清潔感あり。いい湯でした。疲れが取れました。 次は先週の話。父を訪ねました。道中、久しぶりに晴間がのぞきました。写真は元猿海岸です。海が秋色になったかな。 少し左に目を移すと、心なしか空と雲も秋の気配です。 楠本という地区を通りました。次の写真は集落内に咲いたブーゲンビリアです。蒲江地区は佐伯市の一番南に位置します。黒潮洗う海岸線が続きます。温暖故、地植えでもよく育ちます。 次は夜のお勤め、日々晩酌の中から。 はい、相変わらず茄子攻勢にやられています。竹輪と茄子の煮付けです。 丸茄子の味噌焼き。これ、蕩けるような軟らかさです。嗚呼、日本酒を飲みたい。 これはいつものスーパーにテナントの魚屋大将が拵えた締め鯖。絶妙の具合でした。 今日最後の写真は魔の差して、盛り場に打って出た話を。 向かった河岸は佐伯の和食で一等と思える店・はし本。しかし、そこの常連、以前同僚だったdatelineに声を掛けずに突っ込むのは憚られます。敬意を表しました。杣夫が先着。大将、先にウイちゃんを1杯頂戴。山崎のロックが出てきました。 それを干し生中を1杯。写真は造りです。嗚呼、日本酒を飲みたいな。 いけないいけない、糖尿病予備軍を早く除隊したい。止めておこう。datelineのキープした焼酎を盗み飲みすることにしました。 なんだ、底溜まりしか残っていない。大将、黒糖焼酎を出して頂戴。これ、サトウキビの絞り汁を蒸留、プリン体ゼロ、25馬力の逸品です。 当ては「はし本」定番の湯葉餃子。 良い気色になりました。それでも料理は次から次。本ハゲの煮付けです。 糖質ものを出さず、タンパク質を見繕ってくれる大将の心遣いかな。これもいい感じでした。 dateline曰く「えへへ、今日ぐらい、日本酒をやってもかまわないじゃぁないですか。少しだけならいいでしょう。私が右の椀、親方は左の猪口なら文句はないでしょう」 これだけ言われては、口を付けずに居られません。1杯、いただくね。 それが運の尽き、いけませんでした。糸の切れると、いや、堰の切れるとdatelineの野郎、次から次、冷酒の瓶を引っ張り出し、勺責めしてきました。 これ、抜栓したのかな。 すってんてん、酔いました。ん?datelineが大将にブロックサインを送っているような。大将、頷いて、伊勢海老の頭を割り始めました。 暫くすると、やっ!、これが出てきました。伊勢海老チャンポンでした。 今日の最後はその男datelineです。曰く「茶碗蒸しは、大きな器で食べるのが本式なんじゃ!」 差す指の先にはその料理が。左が普通サイズ、杣夫が食べた椀。右がdatelineのそれ。 彼は、つい先だってまで杣夫が勤務した会社に今も働く40代後半の男です。観音経を諳んじたら、臨済の和尚が務まると思うのですが。
2026年09月15日
閲覧総数 416
3

Friday, August 14, 2026 晴れ 早朝散歩後の朝餉は腹の減って美味しいです。 食後、サイクリングパンツを履きました。膝上までの短パンです。上も半袖シャツ。首回りと顔に日焼け止めを塗りました。今日は畑野浦峠を向こうに下り、空の地蔵へ。色利を経て米水津湾を一周、小浦中越ふれあいトンネルを抜け鶴見の海岸線を戻るコース。激坂を2つ入れました。45km。 1枚目の写真は、畑野浦トンネルを抜けると直ぐ目に飛び込んでくる景色です。写真中央の集落は畑野浦。僅かに見える水面は入津湾の最奥部です。ここからの映像、映画釣りバカ日誌19に使われました。 坂を一気に下り、国道388に別れを告げました。尾浦トンネルを抜けたらきつい登り坂です。昨年、ツール・ド・九州のコースになりました。平均勾配6%の坂が3kmほど続きます。頑張りました。視界が開けると豊後水道から日向灘にかけての絶景です。 写真左の道は展望台に続きます。 BMWのオートバイがいました。声を掛けたら64歳とのこと。独り、豊後大野市からのツーリング。購入したばかりのバイクだそうで、慣らし運転とのこと。 そこからは一気の下りでした。途中に空の展望所があります。そこで休憩。氷水が甘露でした。写真、連なる島々は横島。その向こうは鶴見半島、先端は九州最東端の鶴御崎です。半島の向こう側は佐伯湾。 余談です。戦前はこの湾奥に海軍航空隊がありました。真珠湾攻撃前、地形の似ているところから、ここで飛行訓練を行っていたと記録にあります。開戦前、連合艦隊の機動部隊空母赤城などはこの湾から択捉島単冠湾に向け発ちました。 ん?横島3番(横島の右にある△の岩礁)の向こうに船が。トリミングしてみました。大きなタンカーでした。その向こうにも船影が・・・。何処へ向かうのでしょうか。南向けだから海外でしょう。原油を積みに中東へ、かもしれません。しかし、見たところ吃水は深い。バラスト水だけでこれほど沈むことはあり得ないし。 眼下にサップ?いやゴムボートかな? 絶景に別れを告げ、色利へ。ブレーキ掛けっぱなしの下り坂でした。このコース、尾浦トンネルから米水津・色利までの道を豊後くろしおラインと呼んでいます。風光明媚。 色利からは海岸線を走りました。写真は竹の浦地区です。漁港の物揚場に盆踊りの櫓を誂えていました。 こちらは小浦。ここにも櫓が。夜は賑わうんだろうな。色利や東灘地区にも同じような光景を見ました。 帰宅は正午を過ぎました。水風呂に飛び込んでクールダウン。午睡。 夕刻、Rさんを誘い散歩しました。途中、飲み友達のTやん(72歳)宅へ寄り道。彼曰く「今日は心臓のぐつ(方言:気分や状態を表す表現)が悪ーてのう、病院ぃ行ったんよ。ほいたらおまい、造影剤ぅやられた。結果は二週間後っち。薬ぅもろうたわい。もう俺ぁ薬漬けじゃーが。毎日、全部で20たぁいわんだけ飲みよるんじゃーが」 写真は指を折って薬の数を勘定するTやんです。左隣がRさん(73歳)。 家に戻りました。プシュッ。 今日の当ては茄子の味噌炒め煮です。 はい、焼き茄子も。 蛸刺が出てきました。これ、壁塗りをしてくれたS君が釣ったもの。彼、蛸釣りが趣味とのこと。自宅の冷凍庫に沢山ストック。いつでもどうぞと言ってくれました。 メインはピザ。妻が生地を冷凍ストック。おかずに不足を感じる折は、野菜類をチャチャッとトッピング。すぐに焼き上がりました。 アルコールを焼酎に切り替えました。途中で調子が出てきてウイちゃんに変更。左はアイラ、右が厚岸。アイラを干しました。厚岸も残り数センチ。バタンキュー。
2026年08月14日
閲覧総数 423
4

日曜日の朝、NHKFM「古楽の楽しみ」を聴いた後、カラヤン・ベルリンフィルでワグナーを。カラヤン88枚組セットの87枚目です。さまよえるオランダ人、タンホイザー、ローエングリン、マイスタージンガー、トリスタンとイゾルデ。あたたかい響きをしています。うねるような低音域を演出する弦楽器とティンパニの響き。絶品です。 ところでこのシリーズのレーベルはEMIclassicsです。数日前、ソニーがこれを買収したとの報道がありました。学生時代、東芝セラフィムのレコードを買い集めたことがあります。このニュースを聞いて、開かずの間のレコードボックスから幾つかを引っ張り出しました。 これは東芝EMI版です。カラヤン、フィルハーモニア管でシベリウスの2番。高校生の時に買いました。 こちらはアメリカセラフィムのレーベルです。これも廉価版。カラヤン、ベルリンフィル、リヒターハーザーのピアノでブラームスの2番。大学1年の頃かな。 オマケ。エンジェルレコード。イタリア民謡です。このレーベルに郷愁を覚える方、多いのでは。 こうやって並べてみると、収録された音楽とは別に、それ自体の存在が私にとっての青春で、意味のあるように思えます。デッカ、RCA、フィリップス、CBSソニー、アルヒーフ、グラモフォン・・・。 ちなみにセラフィムとは天使中最高位にある天使のことだそうです。ヘブライ語。
2011年11月13日
閲覧総数 573
5

Tuesday, Augst 19, 2026 曇時々晴れ一時雨 午前は読書。午後は軽い湿りの中、西瓜畑の片付けをしました。猪や貉対策で周囲を囲っていた網を撤去。烏対策にと張ったテグスをリールに巻き取りました。其れ等を支えたビニールハウスの骨を抜くのに難儀。3時間、湿度の高い空気に汗びっしょりの作業となりました。エネルギー切れ、黒マルチの除去は後日に延期です。写真はテグスを巻き取り中の図。 それでも夕方に散歩。Rさんを誘いました。途中、木立川の左岸を歩いていたら、向こう岸に貉がヒョコヒョコ。望遠で撮った写真をトリミングしました。距離は30mほどでしょうか。Rさん曰く「空気銃だったら一発だな」 帰宅してシャワー。プシュプシュッ。鯖缶を当てに2缶一気飲み。 出かけていた妻が帰宅。これを買ってきてくれました。締め鯖です。包丁使い、魚屋は流石に上手です。 今日も茄子が出てきました。芋焼酎で流しました。少年は老い易いと言いますが、老年は酔い易い。バタンキュー。
2026年08月19日
閲覧総数 350
6

Tuesday, August 25, 2026 午前5時起床。 8月も終盤というのにこの暑さです。佐伯市のの最高気温は34.1℃でした。 午前、杣夫のまちにあるJCHOの病院に。年一度の健診。突っ込みました。胃は,年に1度、主治医S先生に大腸共々年1回、診て貰っているのでカメラ割愛。視力聴力眼底心電図血液検査。忽ち終わりました。血圧125の75、体重80.5kg、身長175cm。結果は後日郵送で届きます。視力は視力右0.8左1.0。若いときは両方とも1.5ありました。次第、目先のことだけでなく、人生の先行きも見えませんや。 午前11時帰宅。午後,出かけるという妻と一緒に早めの昼をしました。写真にはありませんが,メニューはキーマカレーでした。彼女を見送った後、サイクリング。畑野浦峠と浦代峠をそれぞれやっつけました。20km。太腿パンパン。写真は帰り道にあったMさん設置の新米無人販売所(佐伯市大字木立中野河内区宮河内)です。コシヒカリ5kg2,600円。安いなぁ。販売主のMさんは篤農家。数年前、大分特産の苺ベリーツの栽培を長男に譲り、今は米作一本。次男は小中学校時代、杣夫の娘と同級生。ということでPTAの時からMさん夫婦と懇意にしています。 汗びっしょりになって家に戻りました。 その恰好で、先日、水道組合がお願いした工事の代金支払いに廻りました。写真は行き遇わせた猫チョコです。鈴付き。いい顔をしていました。近寄っておいでおいでをするも1mの距離が縮まりません。何時、撫でさせてくれるのでしょうか。 道中のもう一枚は白粉花。夕日に照らされ,赤が際立っていました。 夜のお勤め前、ノンアル糖質ゼロに近い缶飲料の試飲をしました。この3日間で終了。杣夫の舌をして最もいい感じは一番左、アサヒゼロです。しかし、この缶は100ml中に6.9g糖質を含んでいます。糖質ゼロなら左から3番目、からだを想うオールフリーでしょうか。何れにしても、ビールの味には遠く及びませんや。 晩酌はゴーヤチャンプルーから。黒糖焼酎で流しました。 こちらは親鳥の硬い部分。塩胡椒で。歯ごたえがあり、これも焼酎によく合いました。 ハイ、勿論茄子もありましたよ。これ練り胡麻和え。手を替え品を替えず。 それにしても何だか毎日クウネルアソブだな。書き物も読書も続かないし。どこかへ蒸発しようかな。
2026年08月25日
閲覧総数 417
7

Tuesday, September 8, 2026 相変わらずの曇天続きです。 毎朝、5kmの散歩。週に最低3日はサイクリング。糖尿病対策です。 適度の運動に加え、食事もその病気に少なからず影響すると、ドクターに言われました。菓子類は7月末から一欠片も口にしていません。左党ですが、甘党でもあります。スイーツ類を我慢するのは辛いです。幸い、ラーメンには食指が動きません。無意識、誰かさんのよう、気のついたら中華麺の店内に座っていたと言うようなことはありません。 ということで、今日はここ1週間の昼餉夕餉の写真をアップします。ちなみ、朝餉は変わり映えしません。基本ご飯150g、納豆、味噌汁に香の物、時折干物少々、ヨーグルトです。 写真1枚目はパプリカのベーコン炒め。ほぼ毎晩、ビールを我慢。プリン体ゼロ、糖質ゼロの焼酎ロックで流しました。 茄子の塩昆布塩麹炒めです。一時期ブームとなった塩麹がいい感じです。冷酒と合わせたかったのですが、奄美黒糖焼酎島のナポレオンロックで流しました。 定番の焼き茄子。これ、毎日のよう、続いています。猪に茄子の根を穿られ、木が弱わるかと思いましたが大丈夫。茄子戦線、秋の陣に突入です。 茄子の塩揉み。茄子の水分を塩気で抜いて絞ると、ご飯の友として格別です。毎日一緒に散歩のRさん曰く、これがあれば何もいらん。 ゴーヤの梅干し小売り砂糖漬け(酢入り)です。これ、ホリホリした食感が最高。この涼は残暑に合います。 ちなみ、ゴーヤは割ると、中はこんな色合いになっています。ルビーを散りばめたよう。 パプリカピクルス。保存の効くよう瓶詰めに。これを小出しにワインと楽しむのも乙です。 夏野菜の揚げ浸しです。冷酒があれば・・・。焼酎ロックで誤魔化しました。 ピーマンと豚肉のガーリックソテー。nkucchan曰く、タンパク質脂質はどれだけ食べてもいいとのこと。甲類ロックで流しました。 肉ジャガと茄子の胡麻和え。なんやかやいいながら、多寡の違いはあれど毎日顔見せの茄子です。 どうですか、焼き茄子と丸茄子のチーズ焼き。毎日食すので、杣夫は顔の形が丸茄子のようになってきました。 魚料理は杣夫の担当ですが、この手は妻が見繕ってきます。道東のサンマ水揚げは期待できないとのニュース。何だか寂しいな。秋の味覚、王様なのに。 某日、特別の日ではありませんでしたが、これを調理。年に1度食すか否かのヒレ肉です。 ならばと、酒保の中を探して、これを抜栓。 久しぶりにステーキを食べました。 最後は普段のみの甲類です。飲み助のTやんに、このところニッカクリアと甲類ビッグゲートを飲んでいるよと言いました。「Hちゃん、お前、酔えばいいだけじゃのう」返されました。そうかもしれません。最近は弱くなり、安上がりになりました。1日に焼酎2合くらいかな。 今日の一枚は、先日のサイクリング中に行き遇わせた牛です。NのT君Yちゃん夫婦の飼育する豊後牛。可愛いです。Yちゃん曰く、円高で飼料高騰、なかなか儲かりませんとのこと。
2026年09月08日
閲覧総数 332
8

Tuesday, August 11, 2026 曇りのち晴れ 暑さが戻りました。 拙宅、木造の荒ら家。外は板壁。築40年近くです。壁塗りを業者に依頼していました。 昨日終了。今日は山の日、祭日なのに足場を外しに業者がやって来ました。3時間ほどで終了。このような材をトラックいっぱいにして、帰って行きました。有り難うございました。 里芋畑の草引きと父の家の生け垣を剪定。池の周りの葛も始末。電動剪定鋏が活躍しました。写真は剪定後の図。今ひとつピリッとした形になりません。 さてもネタ切れです。ここ数日に行き遇わせた動物たちを。 1枚目は昨日の早朝、散歩道の黄金蜘蛛。待つことだけの渡世です。 こちらは8月4日、鶴見半島をサイクリングの際、県道を横断する貉です。午前でしたが、この時刻に道路に出没とは。食べるものがないのかな。 蝮です。先般もUPしましたが、こちらは大物。体長の短く、胴回りの太いのがこの蛇の特徴です。歩きながら空のコントレイルに見とれ、危うく踏むところでした。 油蝉です。父の築山にある白木蓮に鳴き声をあげていました。この木には毎年、沢山いるのですが、今年は少ないよう。杣夫が築山に除草剤を撒いて、セミの幼虫を殺めたからかな。もしそうだったら、申し訳ないな。 余談です。殺生と言えば、杣夫は毎朝昼夕、一日に三度、胡瓜を食む瓜葉虫を退治します。一度に10~20匹、胡瓜を植えてからこれまでに潰した命は数えきれません。人間も虫も命に変わり有りません。杣夫が浄玻璃鏡(じょうはりのかがみ・閻魔が亡者を裁くとき、善悪の見きわめに使用する地獄に存在するとされる鏡:ウィキから引用)の前に立ったとき、きっとこの業が映るんだろうな。 今日の写真は先週、8月2日に終えた墓掃除の図です。 こちらは着工前。竹藪の中にあるので、落葉が始末に負えません。エンジンブロアーで吹き飛ばしました。
2026年08月11日
閲覧総数 482
9

Monday, August 17, 2026 晴れ時々曇り一時小雨 未明、猫の喧嘩に目が覚めました。JのKやん宅飼い猫のタマが、拙宅に食客の猫タリンとカラに来襲。タマは辺りのボスです。飛び起き、追い払いました。と、その時でした。敷地内の里芋畑辺りに大きな鹿がいて、タマを追う杣夫の声に反応。裏山の方へ飛び跳ね、逃げていきました。写真のないのが残念です。 この日は終日屋内に過ごしました。読書とドラマ。後者はNetflixで「Believe」。木村拓哉主演、橋の崩落原因をめぐるサスペンスです。全9話。数日前、見始めましたが、今日、終えました。 読書の方はジョイス翻訳の丸谷才一「年の残り」。1968年の芥川賞受賞作です。やがて70になろうかという男が自分の来し方、交誼のあった友人、仕事のことを回想。迫る老いと死を前に、悟りめいた想いを描いた小説です。杣夫はほぼ同年齢の主人公を自分に重ね、これが60年近く前に書かれたものであっても、人の想いは相応、同じようなものだと独りごちました。いい本です。 余談です。この年の芥川賞下半期は庄司薫の「赤頭巾ちゃん気をつけて」でした。その1年後が清岡卓行の「アカシヤの大連」。この頃の芥川賞と今のそれをして、隔世の感ありです。写真は文藝春秋芥川全集第8巻に収蔵の「年の残り」です。 午後はサイクリング。畑野浦峠を踏みました。写真は峠の登り口にある森岡農園の無人販売所です。新米が並んでいました。5kg5ラーでした(1ラーは600円、岐阜県多治見市に暮らすラーメン大王の使用する仮想通貨です)。 ここで、このところの日課を。 早朝、父の家に行き、窓を開け放して仏壇の水替えと焼香。その後鯉の餌やりを兼ねて早朝散歩。夕刻、Rさんを誘い散歩。終いに野菜類と玄関の花類へ水遣り。父の家を閉めて終わりです。あっ、夜のお勤めもありました。空き時間に小説家の真似事、読書、サイクリングに甲子園。結構慌ただしいのです。カープの応援は、成績低迷に加え色々あって休止。 Rさんは杣夫の日課を、生産性のないクウネルアソブと言います。反論したいけど、その通りだから、笑ってやり過ごします。 下の写真は日課の一つ、玄関に水遣りに応え、咲いてくれた鷺草(サギソウ)です。鷺の形に見えませんか?花言葉は清純、無垢、繊細、夢でもあなたを想う、神秘だそうです。杣夫の辞書にない言葉ばかりだな。 夕刻、この日もRさんを誘い散歩。日向灘から元越山の稜線を越えてくる湿った空気が、狐を嫁入りさせます。虹が架かりました。 夜のお勤め、糖質制限ということで冷酒は無し。ビールを一缶の後は本格焼酎のロック。当ては丸茄子にキーマカレーのルーを載せたものと胡瓜サラダ。勿論焼き茄子も。バタンキュー。Monday, August 18, 2026 晴れ 朝食にトーストは久しぶりでした。副菜はこれ、ビタミンカラーです。 早朝、日の射す前に妻が収穫の野菜類。毎度、自慢して悪いです。これらは人に配るか消費しないといけません。而して上のような料理が増えるのです。 昼と夜はゴーヤチャンプルーが副菜でした。 はい、茄子の塩揉みも。トホホ。 午後、サイクリング。堅田街道を走りました。写真は竹角辺りの風景です。空が青い。 岸河内に抜ける小さな峠です。結構な勾配があり、太腿に応えます。 南中学の横を通過。茶屋ケ鼻橋に差しかかりました。ん?水面に細い魚がウヨウヨ。これ、サヨリです。余談です、築地ではサヨリのことを閂(かんぬき)と表現していました。 鱏(エイ)も泳いでいました。 亀ノ甲橋を渡る時は鯔(ボラ)の群れ。 走った距離は30km。いい汗をかきました。ついでだからとRさんを誘い散歩。途中、太公望Kさんの自宅前を通りました。彼の自家用車、荷台が釣り道具置き場です。見せてもらいました。 魚を挟むフィッシュグリップです。鰻鋏よりも優しい刃です。 ちなみ、鰻鋏はこちら(yahooショッピングカラコピー)。これに挟まれたらたまったものじゃーないな。 神経締めに使うピアノ線のようなワイヤーも見せてくれました。魚の頭部、目の近くにワイヤーの先端を刺し、神経穴を探します。感触でそれと判るのだそうです。そこから背骨に沿ってさしこみ、脊髄を壊すのだそう。彼に貰う魚は全てこの処理をしてくれています。鮮度抜群。 家に戻りシャワー。夜のお勤めは鯵刺を島のナポレオンで。バタンキュー。あっという間に一日が終わりました。
2026年08月18日
閲覧総数 372
10

平成24年9月18日(火) 午前5時起床。台風一過、青空が広がりました。 午前中会議、午後はデスクワークでした。 夕方、運動公園へ。ラン12km。1時間あまり走りました。パークウェイ線や墓地横の小道、芝生の多目的グラウンドへの上り坂など、アップダウンを中心にしたコースを頑張りました。別府・志高湖の難コースを想定しての仕儀です。中4日空けての練習でしたが、足は軽かった。途中、犬を連れた美しい女性が散歩していました。恥ずかしい話ですが、ピッチが上がりました。細道の脇には彼岸花が咲き始めていました。汗をかきましたが、クールダウンの時は暑さを感じない。暮れる時間も早くなった。午後7時になると暗いです。秋のつるべ落としです。冬至まであと3ヶ月。あっという間に寒くなります。今日はランパンにノースリーブのシャツでしたが、しばらくすると、北風の吹く中、懐中電灯を片手に持ってのランになります。あぁ、嫌だな。 左手がひどく腫れました。手の甲がパンパンになり、握りしめてグーをすること能わず。蟻酸は強烈です。今日は肘の方まで広がりました。普段、右手で左手首をつかむと、親指と中指の先が接するのですが、今日は2cmほど空いています。腕時計のバンドを締めることができません。このアリ、種類はヤマアリのようです。家の周りにいるブラウン色の奴ではなく、少し大きめにして黒いのが特徴。調べるため「ヤマアリ」で検索したら「谷あり」がヒットしました。なんだい、どうなってんだ。ネットにからかわれてしまいました。 今日の写真も私の左手です。刺されたところのてっぺんが破れ、汁が出始めました。甲が突っ張り、箸を持つのが辛い。あっ、そうです、私は左利きです。ペンだけは右ですが、あとは全て左手。
2012年09月18日
閲覧総数 3887
11

平成29年7月9日(日) 午前4時起床。晴れのち曇り、午後雨。夕刻晴れました。梅雨明けが近いのかな。朝は白ご飯と香の物、それにこの汁でした。鶏肉の入って沁み入る旨さでした。 さてと、K林業に持ち込んだ桜の玉をフォークリフトで運ぼうか。板にすること能わずらしい。仕方がない、薪に玉切る予定です。製材所を訪ね、自宅へ移しました。その後、薪小屋を片付け、雨に濡れた櫟の玉を斧で割りました。汗びっしょり。写真は再度のフォークリフトが図です。重いものを運ぶのはこれに限ります。 野良着を脱ぐ時、洗濯物を干す物干の支柱にバッタが留まっていました。いい感じの面構えです。大腿や背の模様も複雑です。これはこれで意味があるんでしょう。 昼食は抜き。梅ジュースを炭酸割りにして楽しみました。シュワッの感じがたまりません。昨夜録画のツール・ド・フランスを観戦。うつらうつら。眠気がひどく其の儘煎餅布団へ横になりました。午睡。目の覚めたのは午後3時。ipadでdマガジンを読みました。週刊現代に連載の五木寛之を纏め読み。溜めていた5週間分をやっつけました。さてと、走るか。短パンと半袖シャツに着替えました。カメラを持ちました。以下の写真はカメランです。1枚目はFのRさん宅角辻に咲く百合系の花です。林道までのいたる所に自生。この時期、緑の被い中にあって目を惹きます。 小中尾の手前をカンタロウミミズが這っていました。青光り。夕刻の日射しにやられて青息吐息でした。余談です。小さい頃、このミミズに小便を掛けたらペニスが腫れると言われていました。確かめたことはありません。今日、それを確認しようか。でも本当だったらまずいな。私、そこまで馬鹿ではありません。止しました。 林道にさしかかって、おっ!バッタだ。接写しました。好い色合いです。午前に撮した拙宅のそれとは違う模様の美しさです。 中腹で足を止めました。川の流れを撮してみました。このところの雨に増水。佇んで涼しげの冷気を浴びました。深呼吸。肺がフィトンチッドで一杯になりました。 次の写真は私の腕です。玉の汗です。走っている最中は腕を振ります。雫は流れ散りますが、足を止めるとこうなります。サウナに入っているような感じです。 折り返してMのM坊宅横に差しかかりました。写真は、竹藪の中に座り込んで鶏魚の鱗取りをする彼です。今日、釣りに行ったのでしょう、鶏魚を沢山仕留めていました。山奥の一軒家、蚊に刺されながらの所為。いい光景ではあります。ちなみにM坊は私より4つ歳上です。津久見高校ボクシング部で将来を嘱望されました。在校の折り、交通事故に遭いました。選手生命を絶たれたとのことです。今はこのまちでリーマンをしています。 ん?竹藪が更地になっていました。バックホウで根こそぎ。太陽光発電のパネルを設置するんだろうか。 五三竹の混じっていたのが判ります。この節が特徴です。 家の近くまで戻りました。HのHちゃんが竹を鋸で切っていました。並べておくから持っていけ、と言ってくれました。来週、軽トラで運ぼう。これ、薪の輪子にいいんです。 家に戻ったら「あなた、湯船に湯を張ってあるわよ」 野菜畑の茄子を摘みながら、そう言ってくれました。有難い。飛び込みました。汗を流した後は当然プシュッ。 当ては鳥のタタキ。美味し。 ニュースで嘉風が日馬富士を負かしたことを知りました。いいぞいいぞ。さい先のいい白星です。今日の一句妻の摘む茄子に鋏の迷い無し今日のラン6km今日の酒アサヒスーパードライレギュラー2缶 冷酒5勺 焼酎1合今日の写真はネタ切れにつき私の脹ら脛。亮さんほどではありませんが私も色白のほうです。夏になると、短パンランで日焼けをし、黒くなります。こんな感じです。
2017年07月09日
閲覧総数 1177
12

Wednesday,June 26,2019 午前4時起床。雨のち曇り。入梅。昨日、黒南風のことを書きましたが将にそのような空気。午後、雨上がりを縫って走りました。汗が噴き出ました。10km前後、1時間近くジョグをしたら、走り始めと終わりで体重が2kg近く減ります。痩せた痩せたと喜びますが、その後飲んで元の木阿弥です。 朝のうち、TELあり。父からでした。母と一緒、床屋に行きたいとのこと。理容店に送りました。待ち時間を利用、銀行とスーパー、それにコンビニを廻りました。銀行は虎の子関連。スーパーでは今夜の当てを。セブンは自転車保険の更新。写真は1尾だけ購入の鰺です。これで晩酌を賄います。1/4ラー。 午睡の後、チャチャッ。やっつけました。旋網物のようでしたが、鮮度は悪くない。 映画を1つ。「ラストミッション」を見ました。ケビン・コスナー主演のアクション物。主人公のムードに見応え有りでしたが、彼のプライベート、家族を絡めてのストーリーには違和感あり。一杯気色、深く考えないスタンスであれば楽しめると思います。10点満点中6点。 夕刻、雨が上がりに一っ走り。途中、ザーッときたら困るので、カメラは持ちませんでした。今日は林道にサワガニが多かったです。踏みつけないよう注意しながらのランでした。 シャワーを浴びて晩酌。鰺に加え、茄子が出て来ました。これ、白茄子です。下味を付け、チーズを載せて焼いていました。いい感じでした。それにしても今年の菜園は後れを取っています。胡瓜と茄子がやっと生り始め、です。理由は施肥の失敗。 おっ、ポテサラです。拙宅のはマヨネーズ少なめ。これに冷酒も悪くない。いい気色になってバタンキュー。ということで夜は読書不可。話になりません。今日の一句鰺刺を酒に取られて目を回し今日のラン12km今日の酒チューハイ1 冷酒2合今日の写真はネタ切れにつき、過去のアルバムから。今月初め、日田市にチェーンソーを持って出撃。山で汗をかいた後、kusuhito氏に夜のまちを案内頂きました。微酔い加減になってふと見上げた空にこの張り子が。店の名前は覚えません。艶めかしさだけが記憶に残っています。Thursday,June 27,2019 午前4時起床。雨のち曇り。蒸しました。 今日は妻が某小学校新採用教師の代替に出かける予定でした。急遽変更、それに及ばずの連絡あり。彼女曰く「昨日一日掛けて授業の準備万端なのに、失礼しちゃうわ。次の機会はカリキュラムが進んで今日の備えは使えないの」 ということで二人して午前、映画を見ることに。と言っても毎度のAmazonプライムですが。「幸せなひとりぼっち」と「パーソナルソング」。前者はスウェーデン映画。ほのぼのとして、鑑賞後、温かい気持ちになりました。ドンパチはありません。老いの悲しさを描いた秀作です。10点満点中9点。主人公に出会う妻役(ソーニャ)はイーダ・エングヴォルという女優だそうです。北京オリンピック走り高跳び銀メダルのブランカ・ブラシッチ似です。魅力的でした。調べたらスウェーデン生まれ。余談です。映画中に「ミハイル・ブルガーコフの『巨匠とマルガリータ』を読んだことがあるか」という台詞があります。調べたらウクライナの作家、書名は彼の代表作とのこと。岩波文庫に邦訳があります。いつかきっと。戻ります。映画の後者「パーソナルソング」はドキュメンタリータッチ。アルツハイマー病に音楽療法が適しているという啓発物です。殆ど会話の出来ない老人に、ipodに繋いだヘッドフォンを掛けさせ、過去に聞いたであろう音楽を流すと、目玉を向いて昔のことを話し始める、という場面が幾つも出てきます。主人公は全米に数多ある介護施設にその効能をPR、高価な薬より効果絶大と話すのですが、思うに任せないというストーリー。10点満点中10点です。 午睡。目の覚めて読書。本を読んでいて、いい匂いがしてきました。写真は、午後は台所に立ちっぱなしの妻がこさえたトマトソース。 こちらは夕餉のチキン南蛮。胸肉ですが、数日前、塩麹につけ込んでいい感じの味になっていました。 前後します。雨が上がり、いい頃合い、陽の傾いて着替えました。カメラン。写真はその切り取りです。1枚目は毛虫。黒に黄色のメリハリがいい感じです。 こちらは蝸牛。写真では判りにくいのですが、ものすごく小さいのです。殻の直径は5~6mmくらいか。 野苺が盛りでした。摘まんでパクリ。爽やかな酸っぱさでした。 いつもの堰堤で折り返しました。高い気温と湿度にふらふら。蹌踉でした。コースの半分近くを歩きました。帰宅してシャワー。先のチキン南蛮を当てにハイボールを流しました。食後、妻はヨガに。私はvideoに録った陸上日本選手権を。酔いが覚めてからは音楽を。タンノイでラフマニノフ。目が冴えて、なかなか寝付けませんでした。今日の一句鄙に降る沛然の雨蟄居なり今日のラン6km今日の酒発泡酒1缶 ハイボール1 酎ハイ1今日の写真は付け出しです。南瓜の煮っ転がし。以前、親方に貰ったものを妻が煮付けてくれました。昨日のポテサラといい、いい感じでした。
2019年06月27日
閲覧総数 263
13

Saturday, April 10, 2021 晴れ 17.5℃ 6.8℃ 午前2時半起床。未明、薪に火をかけて燃え上がる炎の色合いは、この時期になると往く春を惜しむが如くに見えてなりません。トラの頭を撫でながら音楽を楽しみました。 朝ご飯を済ませ、ロードバイクに乗りました。昨夜、焼肉屋近くに愛車を駐車させたままでした。それを引き取りに、ということで。写真はその道中、須留木の新地に始まった田植えです。この辺りは殆どが第2種兼業農家です。貴重な土日を使い、植えてしまわねばなりません。今日明日が山のようです。それにしても渡る春風、少し冷たかったですが、サイクリングにはうってつけでした。 ん? 走る道の川向こう、河川敷に軽トラが沢山並んでいるぞ。中央に人だかりができている。何事だろう、こんな時刻、こんなところに。写真ではそれと判りませんが、遠目、テレビカメラの取材を見て取れました。 次の写真は、軽トラのところに辿り着いて、荷台にキャノンデールを積載の図です。昨夜、代行運転での帰宅も考えたのですが、ツーシーターは狭い空間です。運転の人と一緒、過ごすのは高リスク。この日は妻の都合と合致し、午後8時過ぎ、彼女の迎えで帰宅したのでした。 帰る途中、ホームセンターに寄りました。今日は土曜日、加えて全品5%引きの特売日。野菜の苗を品定めや肥料袋を買い求める人でごった返していました。目の前、台車を突っぱる高齢のご婦人が堆肥の入った袋を前に困惑。はい、おやすいご用です。20Kg入りを二袋、ひょいと載せてあげました。 私も牛糞やようりん、苦土石灰、生姜と野菜の苗を幾種類か見繕いました。 こちらは購入の種です。 帰宅して、野良着に着替えました。午前午後とも土いじり。施肥して胡瓜の畝をこさえました。生姜を予定の場所に苦土石灰を撒いて鋤込んだ後、菠薐草と大根を蒔きました。先日、腐葉土を運んで混ぜ込んだので、土がホクホクになっていました。 午後4時、ランの格好に着替えました。ひとっ走りのついでに筍の穴場を覗きました。5本見つけました。明日掘ろうかな、それとももう少し待とうかな。 午後5時を廻り、Rさんと小一時間散歩しました。家に戻り、昨日トラクターで掻いたところに石を認めました。松葉掻きで寄せました。明日篩(ふる)います。拙宅菜園は、耕耘する度、この態なのです。勘弁して欲しいです。 以下無用のことながら。 カープ、今日はデーゲーム。試合開始時刻は午後2時でした。テレビ放送がありましたが、野良仕事につき観戦能わず。ラジコをRCCにあわせました。目の前は野菜畑ですが、耳だけはマツダスタジアム。久里が尻上がりに調子を上げました。今日も勝利。金満に連勝だ。この試合、解説は安仁屋宗八氏。褒める語り口がいいんです。 市長・市議選は、今日が運動最終日。ウグイス嬢が金切り声をあげていました。菜園横の市道を選挙カーが通るたび、鍬を持つ手を止め、帽子を脱いで手を振りました。知り合いの候補者は車を降りて、コロナ禍ではありますが土に汚れた私の手を握りました。 今日の夕食はトンカツでした。写真無し。 今日の一句 条蒔きの菠薐草や尻重し 今日のラン サイクリング10km ラン5km 今日の酒 SAPPOROゴールドスターレギュラー缶1 SAPPORO麦とホップレギュラー缶1 赤ワイングラス2 ジン1ショット 今日の音楽 リスト 巡礼の年 ベルマン ブルックナー 交響曲8番 ヨッフム ハンブルグフィル 今日の写真は再びアムールの登場です。地下足袋を履こう、屈んでそれに足を通し、顔を上げた途端、目の前、勝手口靴箱の上に此奴が。どうしたんだ?お前、UのKちゃん宅に身を寄せていたんじゃ-ないのか? このあと、のそりそこを下り、オビの餌をパクつきました。 もう1枚はトラに似たノラです。こいつもオビの猫カリを狙って虎視眈々なんです。名を付けると、情が移るので未だなのです。
2021年04月10日
閲覧総数 573
14

Tuesday, July 21, 2026 晴れ。 午前4時半起床。今朝は読書せず、起き掛けからたっぷり1時間、朝靄の中を歩きました。家に戻ると、妻が収穫鋏を持って野菜畑を覗いていました。「こんなに長い茄子が生ったわ」 なるほど。40cmを超える長茄子です。ということで、毎晩茄子料理が続いています。 朝早くにHのS君がやって来ました。木立に暮らし、塗装業を営んでいます。杣夫より5歳ほど年下です。今日、彼はエンジン式高圧洗浄機を用意してきました。 先ずは壁の汚れ落としということで、水を強力噴射。乾く明日以降に塗り始めるとのことでした。 水道水をバケツにジャージャー。それを揚水ホースで吸い込み、洗浄ホースに高圧で送るのでした。 午前はツール・ド・フランスをオンデマンドで。サッカーW杯が終わり、高校野球も母校は負けましたが、TVでのスポーツ観戦はまだまだ続きます。大相撲もあるし、ツール・ド・フランスが終わってもファム(ツール・ド・フランスの女性版)が直ぐにスタート。目が離せません。 ということで、午後は杣夫もペダルを漕ぎました。今日は坂道トレーニングです。写真は畑野浦峠の登り口です。中央の少し右、山の中腹に電柱を見てとれます。道路はその付近を通ってトンネルに続きます。写る自動車の付近から登りになります。平均勾配7%の坂が1.5km続きます。きついところの勾配は10%ほど。 平均時速8km位のスピードでよろよろ登っていきました。次の写真は折り返し地点、畑野浦トンネルです。トンネルを抜けたら蒲江・畑野浦地区です。登りは汗だくでしたが、下りは爽快。時速40kmで一気に麓まで。 今夜の当ては酢豚でした。 流した酒はシメイの赤。オクラの素揚げカレー風味がよかったです。ビールの後は焼酎ロックを3杯。バタンキューでした。 今日の写真は朝日ビジュアルシリーズ週刊日本百名山、北海道シリーズの最後「後方羊蹄山・幌尻岳」です。 羊蹄山は、忘れもしない1,955年11月3日、大学同学年のH兄と登りました。五稜郭駅で待ち合わせ。鈍行でニセコ駅に向かいました。そこで下車、国道5号を歩いて登山口へ。高度の上がる度、気温が下がり、頂上付近はガスのかかって、辺り一面真っ白。積雪30cm程だったかと。軽装備だったので(アイゼンすら持たず)避難小屋を見つけて助かりました。中に中年の男性3人が簡易ストーブを焚いていました。暖をとることができ、ありがたかったです。小屋を出、来た道を引き返そうとしたとき、キタキツネと目が合いました。背筋が凍りました。 下る途中、登山初心者と思しき若者男女10人と行き遇わせました。中腹で野営の準備をしていました。 麓近くに半月湖という名の湖がありました。そこの道沿いに1台の車が停まっていました。横を通り過ぎる折、車中はくんずほぐれつ。暫く歩くと、その車が杣夫たち二人を追い抜き様、運転席の窓から手が出て、それじゃーバイバイよ、そんな感じの振り方に感じました。 登山口からは比羅夫駅の方が近いのを知り、そちらに向かいました。鈍行に乗り、函館本線を戻りました。車中、SUNTORYオールド樽形のベビーボトルを開栓。美味しかったのを覚えています。函館市内に戻り、学生御用達のスナックZacBaran(表記はうろ覚えにつき正確ではありません)に汚れた山行姿の儘、突っ込んでその日の感動、余韻を楽しみました。 そのH兄、年齢は杣夫の一つ上です。一浪組。未だ、交誼の続き、九州の焼酎と六花亭のお菓子を盆正月、交換なのです。 さて、もう一つの山、幌尻岳には思い出はありません。山の呼称、読み方はポロシリダケと読む、日髙山脈の最高峰くらいの知識しかありません。亮さんが時折、遠景の日髙山脈写真をアップしてくれますが、その中に写っているかも。 話は逸れます。ビジュアルシリーズ幌尻岳のページ内に平取町立二風谷(にぶだに)アイヌ文化博物館の紹介がありました。日髙山脈の西側、沙流川の流域には「アイヌ民族が古くから暮らし、アイヌ文化の中心地」とあり、館の写真が載っています。そのアイヌのことで、忘れることのできない一言があるのです。 杣夫は大学入学にあたり、札幌在住のT医師に保証人を頼みました。彼は杣夫の叔父と高校の同級生。札医卒業でした。杣夫の母校(高校)の先輩でもあります。札幌近郊に開業していました。医院の忘年会に誘われ、奥さんはデパートでポロシャツを買ってくれました。小学生の娘さんが3人いたようでした。某日、焼き肉屋に招待されました。家族団欒の中に招いてくれたのです。杣夫たちの座るテーブルに若い女性が料理を運んできました。話はその時でした。素敵な奥さんが杣夫に耳打ちしました。「(若い女性の方をそれと判るよう杣夫に目配せしながら)あの娘、アイヌなのよね」 奥さん、どのような思いで杣夫にそう語ったのか。もう50年も前の話でした。 今は時代が違います。白老町にアイヌ民族の歴史や文化への理解を目的、国立アイヌ民族博物館ができました。もう、奥さんのようなことを言う人はいません。
2026年07月21日
閲覧総数 465
15

Wednesday, August 26, 2026 午前4時起床。 久しぶりの纏まった雨でした。雨音に幾度も目が覚めました。そのせいか、悪い夢を見ました。内容は書くこと能わずですが、逆夢になればいいな。 この湿りで土が緩みました。草取りをしよう。襤褸を着ました。写真は里芋畑の草叢です。着工前。 こちらは竣工図。たったこれだけの作業に2時間を要しました。その間、時折、驟雨が背中を打ちました。汗と合わせ、ずぶ濡れになりました。 濡れついでということで、数日前に落ち始めた栗を拾いました。今年の出来は悪いようです。 始末を終え、Rさんを誘い、早めに散歩しました。途中、スマホがブルッ。飲み友・Tやんからでした。鳥肉を焼いたから一杯やろう、誘いでした。二つ返事を返し、家にとって返しました。感ビールを数缶と締鰯の残りを彼の納屋に持参。写真は宴会テーブルです。 午後5時過ぎまでの1時間半、色話をしながらでした。すっかり出来上がりました。家に戻ったら晩ご飯が待っていました。飲み直しです。今日の当ては蛸。先日、家の壁を塗ってくれたHのS君に貰いました。前にも書きましたが、彼は蛸釣り名人なのです。 西瓜畑の端に生った南瓜を使ったサラダです。写真には写っていませんが、干しぶどうがいい感じでした。 毎日連続は茄子だけではありません。山盛り拵えてあるのでしょう、小出しが続きます。でもゴーヤチャンプルー、悪くない。杣夫は好きです。 天竺も無駄になっていません。胡麻和えも焼酎に合います。 こちらは竹輪の磯辺炒めです。 あー、飲んだ飲んだ。 今日の酒 缶ビール1本 麦焼酎2合 黒糖焼酎1合 アイラモルトロック2ショット
2026年08月26日
閲覧総数 360
16

Friday, August 28, 2026 晴れ 今日も暑かったです。最高気温は34.3℃。湿度は76%(気象庁発表・佐伯の気温と湿度)。毎朝の日課、父の家を開け放ち、仏壇の水を替えて焼香。写真は庭の蹲いに朝のお勤め、瞑想の蛙です。微動だにせずの図。この写真、いい感じでしょう。 散歩時、これもいい感じの空が広がりました。秋を感じさせる色合いですが、空気は未だ粘りつくような湿気でした。 やっ!茄子畑に猪が暴れているぞ。 遮光を目的、黒マルチを枯れ草で覆っていました。そこに蚯蚓(みみず)が湧いたのでしょうか、それを好物の猪がマルチをひっちゃかめっちゃかに。茄子の一部は根が剥き出しになっていました。畜生め、覚えてやがれ。 午前、Sサイクルにキャノンデールを持ち込みました。店までの運送はこうして。 ハンドルとサドルの位置を調整してもらいました。ペダルもビンディングシューズ用に替えました。タイヤの摩耗を指摘されました。勧められ、パナレーサー・アジリスト25Cに交換。 整備調整費用を含め、全部で35ラー程かかりました。軽トラのタイヤ4本、新品に交換しても20ラー程です。自転車のタイヤ2本がその倍近く。サイクリングにはお金がかかります。写真は整備終了後のキャノンデール・シナプスです。発売後13年経過している古いものですが、Sサイクルの主人が、いい自転車だ、今なお人気、と言ってくれました。嬉しかったです。 午後は野良仕事。栗畑のあれこれ、雑事を片付けました。 午後3時過ぎ、一先ずシャワーを浴び、少し休憩。その後、調整したキャノンデール、新調したタイヤの感触も確かめるため、畑野浦峠にトレーニング。まずまずでした。 写真は夜のお勤めが図です。またも胡瓜と豚肉の炒めもの。 こちらは胡麻豆腐。 今日は断っていた冷酒を5勺ばかり。先月に開栓した瓶に底溜まりが残っていました。干さないと、何時までも場所を取っていけませんから。グビリ、嗚呼甘露甘露。やっぱり日本酒だ。 その後は島のナポレオンロック2杯とニッカクリアのロックを1杯。バタンキュー。 一句 法師蝉居座る残暑に喧し
2026年08月28日
閲覧総数 552
17

Sunday, September 6, 2026 曇り 9月に入り、鬱陶しい日が続いています。写真は煙る生目山です。この山頂に目の神様を祭る祠があります。目の患いに御利益? 南西諸島付近をウロウロの台風24号がせいでもう数日、どんよりの空模様が続きそう。鬱ぐ気分をスカッとさせるための写真を以下に。数日前、ホームセンターに野菜畑の肥料を購入した日の空模様です。青空を切り取る元越山の稜線が美しい。手前の緑は蘖(ひこばえ)です。 岡の沖、農作業小屋の脇に咲く向日葵です。未だ夏だなぁ。 次の写真は妻が蒔いて芽を出した白菜と小松菜です。冬野菜の準備着々です。 この日、肥料の他にこれを買いました。鋸鎌です。茶や山茶花に絡みつく葛を切るためです。秋の立って涼しくなったら、それに取り組もうという算段です。 農具の売り場を覗いていて、こんなものを売っていました。鳥獣や猫を威嚇する人面です。鳥はともかく、獣にはどうなんでしょう? 次の写真は鶴見・中浦付近から眺めた豊後水道です。昨日(5日)、雨の合間を縫ってサイクリング40km。吹・松浦・中越、鶴見半島を時計回り、小浦に抜け浦代峠を米水津側から越え、今度は畑野浦トンネルまで。2時間の輪行。いい練習になりました。島嶼の向こうに青く霞んで見える陸地は、愛媛県南予。四国です。 ところでブログは8日ぶりの更新。どうでもいい話ですが、更新の滞った理由は、以下の通りです。 よく聞くラジオ番組は、文化放送の大竹まことゴールデンラジオです。8月27日木曜日の放送に加藤陽子氏が出演。青木理氏と対談しました。東大名誉教授。専門は1930年代の日本の軍事と外交。彼女、歯切れのよい口調で歴史観を披露しました。彼女は2020年9月、日本学術会議が推薦した新会員候補者105人のうち、6人が任命から除外されたうちの一人です。番組内に著書の紹介がありました。加藤陽子著・歴史の本棚、毎日文庫1,320円です。早速購入。自身の感性で書いた書評集でした。 その本は冒頭に、大西巨人(おおにしのりと)の神神聖喜劇を取り上げていました。日本陸軍の体質がよく判るとの評。そのことをして、取り組む小説(サイパンに戦死した杣夫の伯父・陸軍軍曹をモデル)を書くのに大いに参考になる、そう思い、それを図書館に借りたのでした。長編。6巻まであり、未だ1巻を終えただけです。ボリュームは五味川純平・人間の条件に比すくらいかな。硬めの文章。読むのに時間を要します。 今日の写真は、9月12日、さいき城山桜ホールに開催のコンサートです。名曲揃いです。ただ、杣夫はその日、義伯父の納骨に立ち会わなければなりません。残念です。
2026年09月06日
閲覧総数 494
18

平成27年12月5日土曜日 午前4時起床。晴れのち曇り。体が疼いて仕方がありませんでした。ウィークデーの間、山に焦がれていました。待ちに待った週末でした。その前に薪のストック場所をこさえるため、その準備を。UのHちゃんが所有の竹藪へ行きました。輪子にする竹をもらいました。古い椎の丸太にこれを渡すと上げ底になります。薪の保管は土から離さないといけません。木は接しているとすぐに腐ります。 朝ご飯を食べて波越の山に出撃。写真は軽トラの荷台に積んだ七つ道具です。 取りかかりました。場所は、先週に倒したところです。親方がユンボで一所に寄せてくれていました。玉切るのが楽ちんでした。いつもより長めのサイズにしました。長さ50cmまでであれば、直径も25cmサイズまでなら、炉の中に入ります。夜寝る折、朝まで火を保たせるには、大きい方がいいのです。長時間火保ちしますから。加えて、樫など堅い木であれば言うことなしです。 1時間強の作業で忽ち満車になりました。玉切って放り込むだけです。楽勝でした。この場所、日中も陽の当たらぬ山陰です。すぐ近くに人焼き場の跡があると聞いたことがあります。なんだか気持ち悪いです。 親方が覗いてくれました。茶の差し入れがありました。来週あたり、次の山に取り付くので加勢してくれと言われました。アイアイサー。 戻り、輪子の上に並べました。昼を挟んでもう一度山に。2台目の写真です。 急ぐ必要がありました。午後3時25分がステイヤーズステークスの発走時刻でした。このレース、その名のとおり長丁場です。3,600m。G2ですが、レコードはまだG3だった頃、ダービー2着、菊3着のエアダブリンがこさえました。その年の有馬はナリタブライアン。もう20年以上も前の話です。話がそれました。長距離レースが好きなんです。血統がものをいうからです。私、馬券は騎手や枠順、人気を重要視しません。血統による脚質に力点を置きます。特に末の切れる馬にたまらぬ魅力を感じます。入社したての頃、先輩セリ人に連れられ、銀座の場外へ行きました。ダービーでした。買った馬券はミナガワマンナ。カツトップエースが1着でしたが、大外一気のサンエイソロン。急襲は後一歩及びませんでした。懐かしいな-。あっ、また話がそれた。ということで、とにかくゲートインの前にテレビの前へ座る必要があったのでした。ということで、薪割りを急ぎました。結果はドボン。続いての金鯱賞もドボン。トホホ。有馬記念の資金がなくなりました。 日のあるうちにシャワーを浴びました。冷酒をコップ酒。午後6時には出来上がりました。早く寝ます。 今日の一句 蟷螂の動き鈍りし師走昼 今日の写真はそのカマキリです。首をくるり、こちらを見ました。想いをわかるような気がしました。 もう一枚、隣のA姉にもらった柚子です。器量は悪いですが、味は負けません。
2015年12月05日
閲覧総数 139
19

CD1 (mono) オペラ・アリア集・モーツァルト:『ドン・ジョヴァンニ』~L? ci darem la mano(録音:1947年) エーリッヒ・クンツ、イルムガルト・ゼーフリート・モーツァルト:『ドン・ジョヴァンニ』~Or sai chi l'onore(録音:1947年) マリア・チェボターリ・モーツァルト:『ドン・ジョヴァンニ』~Batti、batti、o bel Masetto(録音:1947年) イルムガルト・ゼーフリート・モーツァルト:『ドン・ジョヴァンニ』~Crudele? ...Non mi dir(録音:1947年) マリア・チェボターリ・モーツァルト:『フィガロの結婚』~Non pi? andrai(録音:1947年) エーリッヒ・クンツ・モーツァルト:『フィガロの結婚』~Voi、che sapete(録音:1947年) イルムガルト・ゼーフリート・モーツァルト:『フィガロの結婚』~Deh vieni、non tardar(録音:1947年) イルムガルト・ゼーフリート・マスカーニ:『カヴァレリア・ルスティカーナ』~間奏曲(録音:1949年)・プッチーニ:『マノン・レスコー』~間奏曲(録音:1949年)・プッチーニ:『ボエーム』~S?、mi chiamano Mim?(録音:1948年) エリーザベト・シュワルツコップ・プッチーニ:『ボエーム』~Quando me'n vo(録音:1948年) リューバ・ヴェリッチュ・プッチーニ:『ジャンニ・スキッキ』~O mio babbino caro(録音:1948年) エリーザベト・シュワルツコップ・モーツァルト:『魔笛』~Bei M?nnern、welche Liebe f?hlen(録音:1947年) エリーザベト・シュワルツコップ、エーリッヒ・クンツ・モーツァルト:『後宮からの誘拐』~Martern aller Arten(録音:1946年) エリーザベト・シュワルツコップ・J.シュトラウス:『ジプシー男爵』~So elend und treu(録音:1948年) マリア・チェボターリ・スメタナ:『売られた花嫁』~Endlich allein...Wie fremd und tot(録音:1947年) ヒルデ・コネツニ・R.シュトラウス:『ナクソス島のアリアドネ』~Es gibt ein Reich(録音:1948年) マリア・チェボターリ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 compilation (p) 2007 & digital remastering (p) 1997.CD2 (mono) ・ワーグナー:『マイスタージンガー』~Wach auf!(録音:1949年) ハンス・ホッター・ワーグナー:『ローエングリン』~Act III Prelude(録音:1949年)・ワーグナー:『ローエングリン』~Treulich gef?hrt (Bridal chorus)(録音:1949年)・ワーグナー:『さまよえるオランダ人』~Summ' und Brumm'(録音:1948年) ゲルトルート・シュースター・ワーグナー:『さまよえるオランダ人』~Act III Introduction & Sailors' Chorus(録音:1949年)・ワーグナー:『タンホイザー』~March & Entry of the Guests(録音:1949年)・ワーグナー:『マイスタージンガー』~Da zu dir der Heiland kam(録音:1949年) ウィーン国立歌劇場合唱団・R.シュトラウス:『ばらの騎士』~Kann mich auch an ein M?del erinnern(録音:1947年) ヒルデ・コネツニ・R.シュトラウス:『ばらの騎士』~Quinquin、er soll jetzt geh'n(録音:1947年) ヒルデ・コネツニ・R.シュトラウス:『ばらの騎士』~Herr Gott im Himmel(録音:1947年) エリーザベト・シュワルツコップ、イルムガルト・ゼーフリート・R.シュトラウス:『サロメ』~Abstieg in die Cisterne(録音:1948年)・R.シュトラウス:『サロメ』~Ah! Du wolltest mich nicht(録音:1948年)・R.シュトラウス:『サロメ』~Ah! warum hast du mich nicht angeseh'n(録音:1948年) リューバ・ヴェリッチュ、ゲルトルート・シュースター,ヨーゼフ・ヴィット ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 compilation (p) 2007 & digital remastering (p) 1997.CD3/4 (mono)・モーツァルト:歌劇『魔笛』全曲(録音:1950年) アントン・デルモータ、イルムガルト・ゼーフリート、エーリッヒ・クンツ、ヴィルマ・リップ、ルートヴィヒ・ヴェーバー、ジョージ・ロンドン、セーナ・ユリナッチ、他 ウィーン楽友協会合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Digital remastering (p) 1988.CD5/6 (mono)・モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』全曲(録音:1950年) イルムガルト・ゼーフリート、エーリッヒ・クンツ、ジョージ・ロンドン、エリーザベト・シュワルツコップ、セーナ・ユリナッチ、他 ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Digital remastering (p) 1999.CD7/8 (stereo)・R.シュトラウス:楽劇『サロメ』全曲(録音:1977&78年) ヒルデガルト・ベーレンス、カール=ヴァルター・ベーム、アグネス・バルツァ、ジョゼ・ヴァン・ダム、ヴィエスワフ・オフマン、他 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Digital remastering (p) 1987.CD9/10/11 (stereo)・ヴェルディ:歌劇『アイーダ』全曲(録音:1979年) ミレッラ・フレーニ、ホセ・カレラス、アグネス・バルツァ、ピアエロ・カップッチッリ、ルッジェーロ・ライモンディ、カーティア・リッチャレッリ、ジョゼ・ヴァン・ダム、トーマス・モーザー ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Digital remastering (p) 1986.CD12/13 (mono)・バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV232(録音:1952&53年) エリーザベト・シュワルツコップ、マルガ・ヘフゲン、ニコライ・ゲッダ、ハインツ・レーフス ウィーン楽友協会管弦楽団 ウィーン交響楽団 Digital remastering (p) 1990.・バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV232~Duet: Christe eleison(録音:1950年)・バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV232~Aria: Laudamus te(録音:1950年)・バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV232~Duet: Et in unum Dominum(録音:1950年) エリーザベト・シュワルツコップ、カスリーン・フェリアー ウィーン交響楽団 Digital remastering (P) 1990CD14 (mono)・ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45(録音:1947年) エリーザベト・シュワルツコップ、ハンス・ホッター ウィーン楽友協会合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Digital remastering (p) 1989.CD15/16 (stereo) Remastering・ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス Op.123(録音:1958年) エリーザベト・シュワルツコップ、クリスタ・ルートヴィヒ、ニコライ・ゲッダ、ニコラ・ザッカリア ウィーン楽友協会合唱団 フィルハーモニア管弦楽団 Digital remastering (p) 2007・ベートーヴェン:*Ah! Perfido、Op.65(録音:1954年)・ベートーヴェン:*Fidelio ? Abscheulicher! ...(録音:1954年)・ベートーヴェン:*Fidelio ? Komm Hoffnung(録音:1954年) エリーザベト・シュワルツコップ フィルハーモニア管弦楽団 Digital remastering (p) 1990・モーツァルト:*アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618(録音:1955年) ウィーン楽友協会合唱団 フィルハーモニア管弦楽団 Digital remastering (p) 1990・R.シュトラウス:4つの最後の歌(録音:1956年) エリーザベト・シュワルツコップ フィルハーモニア管弦楽団 Digital remastering (p) 1990CD17/18 (mono)・フンパーディンク:歌劇『ヘンゼルとグレーテル』全曲(録音:1953年) エリーザベト・グリュンマー、エリーザベト・シュワルツコップ、他 フィルハーモニア管弦楽団 Digital remastering (p) 1988CD19/20/21 (mono)・モーツァルト:歌劇『コシ・ファン・トゥッテ』全曲(録音:1954年) エリーザベト・シュワルツコップ、ナン・メリマン、ローランド・パネライ、レオポルド・シモノー、リザ・オットー、セスト・ブルスカンティーニ フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 Digital remastering (p) 1988CD22 (mono)・オッフェンバック:『天国と地獄』~Overture(録音:1955年)・オッフェンバック:『ホフマン物語』~Barcarolle(録音:1954年)・グノー:『ファウスト』~Vous qui faites l'endormie(録音:1949年) ボリス・クリストフ・ポンキエッリ:『ジョコンダ』~Dance of the Hours(録音:1954年)・プッチーニ:『マノン・レスコー』~間奏曲(録音:1954年)・レオンカヴァッロ:『道化師』~間奏曲(録音:1954年)・マスカーニ:『カヴァレリア・ルスティカーナ』~間奏曲(録音:1954年)・マスカーニ:『友人フリッツ』~間奏曲(録音:1954年)・ムソルグスキー:『ホヴァンシチナ』~第4幕間奏曲(録音:1954年)・ムソルグスキー:『ホヴァンシチナ』~Dance of the Persian Slaves(録音:1954年)・ムソルグスキー:『ボリス・ゴドゥノフ』~In the Town of Kazan(録音:1949年) ボリス・クリストフ・ヴェルディ:『ラ・トラヴィアータ』~第3幕前奏曲(録音:1954年)・ヴェルディ:『ドン・カルロ』~Ella giammia m'amo(録音:1949年) ボリス・クリストフ・ヴェルディ:『ドン・カルロ』~Dormir? sol(録音:1949年) ボリス・クリストフ・ヴェルディ:『アイーダ』~Act 2 Ballet Music(録音:1954年) フィルハーモニア管弦楽団 Digital remastering (p) 1998.CD23/24 (mono)・J.シュトラウス:歌劇『こうもり』全曲(録音:1955年) ニコライ・ゲッダ、エリーザベト・シュワルツコップ、リタ・シュトライヒ、エーリッヒ・クンツ、カール・デンヒ、他 フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 Digital remastering (p) 1988.CD25/26 (mono)・R.シュトラウス:楽劇『ナクソス島のアリアドネ』全曲(録音:1954年) エリーザベト・シュワルツコップ、リタ・シュトライヒ、イルムガルト・ゼーフリート、ルドルフ・ショック、他 フィルハーモニア管弦楽団 Digital remastering (p) 1988.CD27/28/29 (stereo)・R.シュトラウス:楽劇『ばらの騎士』全曲(録音:1956年) エリーザベト・シュワルツコップ、オットー・エーデルマン、クリスタ・ルートヴィヒ、エバーハルト・ヴェヒター、テレサ・シュティヒ=ランダル、リューバ・ヴェリッチュ、ニコライ・ゲッダ、他 フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 Digital remastering (p) 1987.CD30/31 (stereo)・ヴェルディ:歌劇『ファルスタッフ』全曲(録音:1956年) ティト・ゴッビ、ルイージ・アルヴァ、ローランド・パネライ、ニコラ・ザッカリア、エリーザベト・シュワルツコップ、アンナ・モッフォ、他 フィルハーモニア管弦楽団&合唱団 Digital remastering (p) 1988.CD32/33 (stereo)・ベートーヴェン:歌劇『フィデリオ』全曲(録音:1970年) ヘルガ・デルネシュ、ジョン・ヴィッカーズ、カール・リッダーブッシュ、ゾルタン・ケレメン、ジョゼ・ヴァン・ダム、ヘレン・ドナート、他 ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 Digital remastering (p) 1988.CD33/34 (stereo)・ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス Op.123(録音:1974年) グンドゥラ・ヤノヴィッツ、アグネス・バルツァ、ペーター・シュライアー、ジョゼ・ヴァン・ダム ウィーン楽友協会合唱団 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 Digital remastering (p) 1988.CD35 (stereo)・ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45(録音:1976年) アンナ・トモワ=シントウ、ジョゼ・ヴァン・ダム ウィーン楽友協会合唱団 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 Digital remastering (p) 1988.
2011年05月19日
閲覧総数 536
20

平成27年12月15日火曜日 昨夜、夜更かししました。日付変更線近くまでダラダラ旅行計画の検討。来年2月、ポカ休をとって名古屋に出撃することに決めました。今から楽しみです。学生時代、太平洋沿海フェリーに乗って、苫小牧から仙台、名古屋、大分と、各地に帰港しながら帰省したことがあります。大学で知り合った、岐阜・各務原出身の同級生を訪ねました。斎藤道三の稲葉山城や柳ヶ瀬、金山など、見知らぬところを連れて歩いてもらいました。それ以来というわけではありませんが、何泊かして、nkucchanたちとの一夜以外に、ディープなところを探検してみたいと思います。ちなみに、この春、京都・大阪に遊んだ折、そのnkucchanに誘われ、新幹線に乗って名古屋へ足を延ばしました。車中で飲んでしまい、後は彼に案内され店を2軒、禁玉さんと合流、刈谷に連行されました。グデングデンになってなお何処かで禁玉さんとラーメンを啜り、京都に停まる予定が乗った新幹線は大阪に。午前様になってやっと上洛の仕儀となりました。懐かしいな。 閑話休題、朝6時40分に玄関を出ました。亀の甲橋交差点に立ちました。冬の交通事故ゼロを目指した交通安全運動でした。10人あまりが集まりました。私が一番若い年齢でした。手袋も私だけでした。後のおっさんたちは素手。鍛え方が違いました。写真は手に持った旗です。 もう一枚、雨模様の一日でしょうか。朝焼けが九州百名山の一つ、元越山を染めていました。 午前中、ミーティングとデスクワーク。午後は年4回の定例会議。首尾は上々。出番はありましたが、上手くいきました。それが終わって、午後遅くにお客様がありました。南アメリカからの一行でした。南米7カ国の政府職員が、別府にある立命館アジア太平洋大学のツテを頼り、当地へ見聞を広めにやってきました。対応は弊社エースキリノスケが担当しました。ゴニョゴニョ、弊社の概要を説明をしました。英語が通じないので、流石のキリノスケも日本語で話すしか手立てはありません。通訳が、ワンセンテンス毎、スペイン語へ通訳しました。なんだかカッコよかったです。 質問コーナーに移りました。流石、あちらのエリートです。財務指標や設備投資について、詳細なことを聴いてきました。おい、キリノスケ、頑張れ、の図でした。会議室の隅、興味があって私も座りました。国際交流の質問を振られました。答えました。勉強会が終わり、皆で記念撮影をしました。副社長も出席、写真に納まりました。いい感じでした。皆をエレベーターまで見送りました。私に質問の人は、チリの方でした。別れに握手しました。通訳の方に「チリといえばサッカー選手にサモラノとサラスがいる、いいプレーヤーだった」といいました。訳してくれました。相手が感動しました。「自分はサモラノと同じ原住民なんだ、日本のこの地にそれを知ってくれる人がいるなんて、うれしいよ、記念にこれをあげる」キイホルダーのようなものをくれました。肩を組んで記念撮影もしました。私が右手に持っているのがそれです。家に持って帰るのを忘れました。後日、アップします。 気分のよい国際交流になりました。午後6時、会社を後にしました。真っ直ぐ帰宅。家に帰ったら、札幌のH兄からお菓子が届きました。札幌「きのとや」の銘菓です。甘党の妻、大喜びでした。 今日の一句セニョールと呼ばれて部下が顔赤め今日の写真は晩ご飯です。カキフライ、猪肉、カブ、茶碗蒸し。すべて手作りです。冷酒で流しました。妻に感謝です。 もう一枚。隣からもらった大根です。どうですか、この大きさ。でも妻が手持ちの包丁は天下の刀鍛冶・八代の源盛高です。青紙スーパーですから、派をみせるだけでスパッ。
2015年12月15日
閲覧総数 265
21

平成29年9月16日(土) 午前5時起床。終日雨。雨脚が強かったです。風はなく、鉛直方向に落ちる大粒。嫌な予感です。台風は明日の正午あたりがピークの予想。 降り込められてなすすべなし。大分のシネマ5にかかっている映画を観に行こうか、迷いました。予告編をチェックしました。「リベリアの白い血」「静かなる情熱 エミリ・ディキンスン」どちらもいい感じでした。新聞を読んでいて、まあいいか、Amazonビデオで我慢するか。歳を取ると腰が重くなります。雨の日は尚更です。今日がそうでした。アカデミー賞という触れ込みに惹かれ「ノーカントリー」を観ました。スリラーでした。ハビエル・バルデムがよかったです。保安官役でトミー・リー・ジョーンズも出ていました。見終えて疲れが出ました。よし、暇だし、何か料理するか。「あなた、鶏肉があるわ。トマトジュース煮をこさえたら?」そうしました。ジャガイモと玉葱を切って煮込むだけです。オチャノコサイサイ。写真がそれです。早い時刻に夕食。ワインを抜栓。 前後します。雨の間隙を縫って、妻が茄子畑に出ました。台風に備えて何でしょう。揺さぶられるといけないから、ということで小さいのも収穫。誰か欲しい人いませんかね~。名古屋や釧路に送るわけにもいかないし。 午後は本を手に取りました。昨日、友人K君に貰いました。瀬島龍三のことが書いてあります。彼のこと、つまみ食いの知識しかありませんでした。得心のいく、と書くと語弊がありますが、読了してそんな気分になりました。後段に参考文献を掲載していました。どれも興味深いです。手に取りたい。折々の頁に写真もありました。彼に関係の人物が多数登場。中に源田実を見つけました。児玉誉士夫や金丸信とともに瀬島と深い関係にあった海軍士官です。戦後は自衛官を経て参議院議員になりました。私が小さい頃、参議院には全国区というのがあって、上位50人が当選するというシステムでした。彼の名を上位に見た記憶があります。余談です。その制度は1980年までありました。沢山票を集めた人を列記すると、元都知事石原慎太郎、同青島幸雄、作家今東光、NHKふるさとの歌まつり司会だった宮田輝、ニュースキャスター田英雄、江田五月、市川房枝、中山千夏・・・。懐かしいです。戻ります。K君、この本、面白かった。ありがとう。彼とは11月、北九州にBachのコンサートを一緒する約をしています。バッハ・コレギウム・ジャパンです。楽しみです。今日の一句鶏肉を煮てという妻白髪あり今日のランなし 夕刻、小雨の中、妻と散歩を30分今日の酒ワインボトル半分 コニャックシングル今日の写真はAmazon fire HD8(写真中央)です。子どもたちに貰ったギフト券に残りがあり、購入しました。月一、新刊本を無料で読むことが出来るという甘言に釣られました(笑い)。ipadに比べ軽いのがよろしい。
2017年09月16日
閲覧総数 397
22

Saturday, August 22, 2026 晴れ 雨が降りません。数日前、明け方に湿りがあっただけです。先月の初めから日照り続きです。堪りません。 ということで涼しいうちに野良仕事。マタイ受難曲の練習で大分に行くという妻を見送り、午前8時、襤褸を着ました。昨日剥いだままにしていた黒マルチシートを片付け、トラクターで枯れた茅と生えた雑草を鋤き込みました。写真は竣工図。 午前10時前、汗びっしょりになり、勝手口に戻りました。これを置いてありました。蓮芋(はすいも、当地では天竺(てんじく)と呼びます)です。酢の物や煮しめ、味噌汁に使うといい感じです。恐らく、隣のA姉が届けてくれたのでしょう。有り難うございました。 シャワーを浴び、甲子園の決勝を観戦。終盤、縺(もつ)れました。今年の夏は智辯和歌山の優勝で終わりました。1年2年中心の新チームは秋の地区大会に向け、既に猛練習を始めています。各県予選を勝ち上がり、九州大会でベスト4に入ると、甲子園の選抜大会出場がほぼ決まりとなります。その九州大会、今年は10月24日からです。熊本開催。数日、宿泊して毎日観戦、毎夜馬刺がいいな。 午後、読書していて眠気が差しました。マッサージ機にかかりながら午睡。午後3時、畑野浦峠にロードバイクの坂道練習。終えて午後5時、Rさんと散歩。 夜のお勤め、当ては小海老の唐揚げ。妻がコーラス仲間から生の小海老を貰ったとのこと。 ハイ、勿論茄子もありました。 このところ、ゴーヤの甘酢漬けが食卓によく上ります。 上の料理、酒保の焼酎を全部干してしまったので、ハイボールで流しました。バタンキュー。 今日の写真は朝の散歩中に見つけた蝮です、轢かれ、頭がぺしゃんこになっていました。今夏はよく目にします。藪や草叢に入る折りは長靴だな。
2026年08月22日
閲覧総数 394


