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昔は、登校拒否といった。最近は、拒否しているのでなく、行きたくてもいけない子もいるので、不登校と言う。シューレなどでは、選択登校といっている。新聞には、不登校は減ったようなことが出ていたが、現場の教師の間ではそのような実感は、全くない。不登校は、大きく5つつのパターンに分けられるようだ。ひとつ目。・・・息切れ型。親が敷いた安全なレールの上を期待どおりに走って来たが、途中で息切れしてしまうタイプ。中高生に多い。本人は、プライドが高く、優越感があり、友人の評価も高い。不登校になると、このパターンはひきこもる傾向がある。(続く)
2004年08月22日
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塾のこと、学校のこと、これから、どうするか、ああではないか、こうではないか、考え、疑っている。そうした自分の殻の中で、あれこれ考えている。どうすることが、自分に一番いいのか、いつも、まず自分のことを考えた。なにか、せまいところを右往左往していたようだ。おおいなる願い、そこに一つになっていくとき、自然にちいさな自分も生かされていく。自分を離れたときに、自分が最も生かされていく道が開かれることを忘れていた。蚊のような小さな虫も、鳳(おおとり)の翼に乗れば、九重の天までも駆けることが出来る。大いなるものと共にあるとき、自分の小さな迷いというものは、吹き消されてしまう。自分ではなく、大いなる願いを中心に置こう。
2004年08月20日
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「あのね、いま家の上にゆーふぉーが来とるよ。」「どんな人がのっとるの?」「あのね、こどもみたいな人」・・・・レイキのセッション中に、レイキをしている祖母に向かって、「おばあちゃんの横に、ひげの生えたおじいさんがニコニコしてたっとるよ」「おばあちゃんの頭からズーッとひかりがでて、天につながっとるの」等という。後で、レイキの祖、臼井甕雄師の写真を見て、「このおじいさん」といっていたそうな。あの時、6歳でサードまでアチュ-ンメントを受け、おじいちゃんと一緒にお花が育つように、レイキしていたきょうこちゃんも、小学校5年生になる。
2004年08月13日
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