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一ヶ月ぶりくらいの雨でした。今年の柿は、天気にも恵まれサイコーと思っていましたが、なかなか柿の仕上がりうまくいきません。白い粉がきたな、と思ってもどこか赤いところがあったりと。ちょっとやり方が行き詰まってるってかんじかな。柿作り、むずかしー。近所のベテランさんにお聞きすると、今年の柿はかわきにくくて、苦労してるとの事。私が、へたなばかりだけじゃなさそうです。とはいってももう出荷できる柿もたくさんできました。
2005年11月29日
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飯田市千代の農家レストラン「ごんべい邑」に行って来ました。グリーンツーリズムで農家民泊に力を入れている地区なので、前々から行って見たいと思っていました。(私も農家民泊しているので)素朴なお料理だったけど作ってくれた人のあったかさと、やさしさを感じながらいただきました。それと特区で作っている‘どぶろく’これまたとってもいけました。とはいっても私はちょっと舐めただけでしたけど。
2005年11月28日
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写真は、仁王門と大杉です。いつも私たちを見守っていてくれるような気がして、大好きな風景です。(大杉の樹齢は約1100年)昨日、忘年会で高森町の温泉に泊まりました。ゆっくりと温泉につかりのーんびりできました。長野の友人から干し柿の作り方について質問を受けました。彼女は、知り合いに聞いて柿を剥いて沸騰したお湯に40秒程浸けてから干したそうです。「これは何の為にそうするの?」と聞かれビックリ。 何故なんだろう?誰かわかりますか?
2005年11月27日
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柿すだれならぬだいこんすだれです。 今日とりあえず漬物にする大根だけ抜いてきて干しました。 柿におわれて大忙しです。この忙しさ今年いっぱいは続きます。「誰かー手伝いに来てー。」もう粉がいっぱいきているのに。 でもまあいいか、ゆっくりゆっくりやろーっと。
2005年11月25日
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この季節になるといつも気になる木がありました。 車で通るときに目に入る小さくて茶色の実。 今日思いたち、車を止めて見てきました。小さな柿の実(だと思う)でした。大きさは直径1センチ程。 一粒トライ。しぶいー。家に帰り母に尋ねると見たとおり「こがき」だそうだ。あまり見かけない珍しい木です。お正月頃、しわしわになって干しぶどうのようになったら食べられるようです。 そうなったら再トライしよう。
2005年11月24日
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今日SBCラジオの井口さんが柿すだれの三穂の様子を取材してくれました。ブログを見てくれたのがきっかけで訪ねてくれたのです。ラジオ聞いてくれた方いるかな?(ちなみに、私がインタビューを受けた訳じゃありませんよ)ブログなるものを書き始めて約一ヶ月、我ながら柿の忙しいときに頑張って書き込んだかなー。頭の体操の為と、一人でも多くの人に三穂の干し柿を知ってもらいたいとの思いでした。少しは三穂の事を宣伝するのにお役にたてたのかな?
2005年11月23日
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白く粉がきました出荷までにはもう少しの粉が必要です。あと二、三日かかるでしょうね。今日待ちわびていたハガキが届きました。干し柿が縁で六年程前から季節のおりごとにハガキのやり取りをしている名古屋の I さんからだ。いつも柿の始まる前にはきっと「頑張るように」との励ましのハガキをいただく方です。今年は待っていたハガキが届かなかったのです。筆不精の私は、気に掛けながら作業をしていました。「おいしい干し柿今年も楽しみに待っています。」変体かなのしっかりとした書体でうれしい便りが届いた今日でした。明日からまたガンバロー。
2005年11月22日
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近所の畑を見てみるとまだ柿が数多く残っています。その畑の人に話を聞くと「まだまだ終わらないけどえらくなっていやになった。」との事。今年の柿はいつまでも生がよいので、頑張って取ってもらいたいなー。とは言え十月下旬からのとりいれから約一ヶ月、疲れもピークですね。
2005年11月21日
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コンクリートミキサーではありませんハザおろしした柿が中でグルグルと暴れています 昨日ハザおろしした柿はもう うっすらと粉がきました手を掛ければそれに答えるように柿は変化していきます まるで「生き物のようです」未だ素人の私でも天気の後押しで粉だし作業が面白いように進みます
2005年11月20日
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梅干ではありません ハザおろしが始まりました 「芯を切る」専門用語です 少しやわらかくなった柿が冬の陽射しにまぶしく輝きます このあと 柿モミ機に何度もかけ 水分を抜きます
2005年11月19日
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柿の葉もすっかり落ち はだか木になりました。 今朝も起きると真っ白に 霜 3日連続です この寒さを今年はほんとうに心地よく感じます。 それはここ数年、暖かな雨に悩まされ苦労の連続だったからです。 何年かぶりに楽な作業が出来そうで、うきうきしています。 お天道様に 「感謝 感謝」
2005年11月18日
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干し柿のような顔になってきました 右側=剥き上げ二日目 約100グラム左側=剥き上げ十七日目 火力乾燥二日半 約43グラム原料柿が大玉だった今年はなかなか思うように干しあがりません。今日火力乾燥から出庫した柿はまだ40%台重量の約35%くらいになった時がはざおろしのタイミングだそうだ。ベテランの方は感でわかるようだけど、新米の私は数字が頼りです。
2005年11月17日
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忙しさにまぎれて景色を見る余裕が無かったこの頃、秋がこんなに深まっていたんですね。「立石は,六分作りがあれば、あと四分(しぶ=柿のこと)で村は十分」これは母がお爺さんに聞いた言葉だそうだ。昔から柿の収入は農家にとっては大きなウェイトを占めていた様子がわかります。たくさんの柿を見ながらちょっと売上に期待している私です。「取らぬ狸の皮算用」なーんて笑われそう。
2005年11月16日
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ぐるーっと柿のれんができました 取り込んだ柿、今日ぜんぶむき上げてやっと終わりました。 疲れましたー。やれやれです。大豊作の今年、予定量をはるかに超えて、干し場に一苦労。 はじめのころに剥いた柿は一昨日から火力乾燥室に入れました。 だいぶ乾いてきましたが製品になるにはまだまだですね。
2005年11月15日
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柿の収穫 無事すみました 本日、我が家では柿の取り込みが終了しました。今年は収量が多かったため、例年より一週間程遅くなりました。今夜は、事故も無く無事に作業出来たこと、そして収穫に感謝しておはぎを作って柿にお供えしました。これは「木おろし」という行事です。
2005年11月14日
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柿の皮を干しています えげら(よし等で編んだすだれ風なもの)の上にきれいに干されているのは、柿の皮です。かりかりになるまでしっかりと干しあげると、甘くなります。年配の方達はこれをおやつにして食べたこともあるとか。さすがに今はおやつということは無いでしょうが。野沢菜、たくわん等、漬物の甘味には柿の皮は一番おいしい。お母さんの味がする。
2005年11月13日
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被写体は?もちろん柿です 土曜日の今日、朝方まで降っていた雨も上がりました。朝から大勢のカメラマンが撮影にやって来ました。昨日は群馬県からバス一台で、今日は県老人大学の受講生の皆さん等、大勢の皆さんが三穂の柿を撮影していってくれます。柿すだれの風景が好きで毎年撮影に来るという方も何人もいらっしゃるようです。
2005年11月12日
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軒先にも柿がでてきました 柿むき作業もいよいよ終盤です。最近は柿専用のハウス内に干すようになったため、戸外にずらりと並んだ柿すだれを見る機会は少なくなってしまいましたが、今年は豊作のため軒先にもたくさんの柿がでてきました。
2005年11月11日
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干し場にたくさんの柿が並びました。天気の良い昼の時間は扇風機で風を送ります。扇風機も一日中大活躍。風のとうりを良くして干しあがりをきれいに仕上げるわけです。最初に剥いた柿もずいぶんと水分が抜けてきました。二週間ほど経ったら、順次火力乾燥にかけます。(我が家では) もう少しです。
2005年11月09日
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昨日紹介した「立石柿」の古木です。15メートルは超えているでしょうか。今、干し柿は「市田柿」にほとんど変わっています。さて我が家の柿は取り込みが五分の三くらいになったでしょうか?昨年に比べると少々遅れ気味です。今年は全般に柿の色付きが遅く、どこの家でも取り掛かりが、ゆっくりでした。地球の温暖化は、干し柿作りにも影響がありそうです。
2005年11月08日
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立冬の今日、早く寒くならないかと天気予報に一喜一憂。何分柿は天気仕事なのだ。立石柿についての一口メモ古く江戸時代、江戸の市中を「たていし、たていし」という呼び声で柿を売り歩いたといわれています。当時立石柿は、甲州のぶどう、紀州のみかんと並ぶ江戸の水菓子(果物)の三大ブランドとされていたそうです。(村誌より)
2005年11月07日
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ほっと一息(雄杉のお隣にきれいに咲いてます) 立石に伝承されている柿むき唄ですおぼさ(坊主)山道ちゃ 破れた衣 行けど戻れど木(気)にかかる婆さ出て見よ 向かいの山で 猿が餅搗く木の股で柿を剥きゃこそ 今宵は此処で 明日は何処に宿るやら嫁に行きたや 立石里に 赤い襷(たすき)で柿を拾う後生願うぞ 主のために 柿の名所の観音に今年しゃうれしや 垣外の御所が なりゃこだれて枝たごむお月はちょいと出て お山を抱きやる わしも抱きたやお十七をこれが今宵の 剥きあげの柿だ ご縁あるなら明日の夜もこんな唄を歌いながら柿むき作業、昔の人の息づかい感じられますね。
2005年11月05日
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今日は快晴。どこの家も朝から柿収穫におおわらわです。 今年の柿は色づきが遅いようです。 でも夕方にはどの柿もオレンジ色に染まります。 明日も天気になーれ。
2005年11月04日
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11月3日今日はお休み。 東京から三人、柿むき応援隊がやってきた。毎年楽しみに来てくれるのだ。ありがたいなあ。でもちょっと空模様が、、、、あああ。やっぱり降ってきてしまった。ザンネン。今日は柿むきオンリー。明日は天気になるかな?日曜日までお手伝いして行ってくれるって。ウレシイナー。
2005年11月03日
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オレンジ色のカーテンです。 柿むき、つるし、けっこうきつーいお仕事なんです。始まったばかりというのに少々お疲れモードのわたし。 お日様を受けた柿って、ほんとにチョーきれいだな。さーて明日もガンバロー。
2005年11月02日
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いよいよです。 全自動の柿むき機はすごいよ。誰でも簡単,もち私でも。 心配は天気だけ。今日はコンテナ15杯程むきましたよ。
2005年11月01日
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