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2010年06月02日
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我田引水のつもりはないが、MSNを流し読みしていたら、先日このブログでも感想を書いた『日本対イングランド戦』の記事が掲載されていた。

● 【W杯】トゥーリオとナカザワはベストストライカー
日本-イングランド戦の結果を海外メディアも一斉に配信。米大手スポーツサイト「ESPN」は、30日の試合直後に「のろのろイングランドが幸運に乗っかった」との見出しで、トップニュースで速報した。一方で44年ぶりのW杯優勝を期待する英国のメディアはまさかの辛勝に怒り心頭。まず31日付の大衆紙サンは「トゥーリオとナカザワは、残念ながら日本代表としてW杯に行く。昨日のイングランドのベストストライカーだったのに」とし、「日本のハラキリがわれわれに勝利を手渡した」と報道。高級紙タイムズは「この幸運ぶりならW杯でも優勝する」と皮肉を込めた大見出しをつけ、両チームの採点では日本の川島、闘莉王、遠藤、本田、岡崎に6点(10点満点)をつけた。



ちなみにこのブログでは『いざ対戦となったら適度に力を抜いた消化試合、負けると自国のメディアから叩かれるので悪くて引き分けでお茶を濁す』と書いたが、本国メディアは『まさかの辛勝に怒り心頭』だったらしい。あの内容ではお世辞にもイングランドは褒められないが、同じMSNにはラモス瑠偉さんの日本代表に対する叱咤激励のコメントも寄せられている。ラモス瑠偉さんの現役時代のプレイは殆ど見た事がないので論評は差し控えるが、意見は至極最もで正論である。私が常日頃このブログで書いている事と同じ事を言っており同意するが、異なる点が一箇所だけあった


● 【話の肖像画】ラモス瑠偉さん(上)このままならボコボコ。もっとケンカを (1/3ページ)
ラモス
よく「あなたはサムライだ。日本人より日本人らしい」って言われるんだけど、「ちょっと待ってよ、あなたたちの日本はどこへ行ったの?」って思うよ。いまの代表、このままだったら日本に帰ってこなくていい。

● 2006年09月10日 日本代表選手の顔つき

今の日本代表に最も欠けているのは「戦う気持ち」だろうと思う。イエメン戦が終了した後、日本に帰国しないで(身の安全が保証されるのならば)中東の紛争地帯で1年間生活する方が、サッカーをするよりも彼らにとっては勉強になるはずと思ったのは私だけだろうか。


さてサッカーの王様ペレと神様マラドーナ、そして将軍ジダンの三人が揃い踏みした写真を拝めるだけでも ルイヴィトン に感謝しなければなるまい。王様と神様のどちらが上かはこれからも永遠に続く論争だろうが、将軍ジダンはそれよりは確実に一段落ちる。マラドーナの現役時代を知っている人間は全てマラドーナを基準にして現役選手を物差しで図ることが出来るが、マラドーナ以降しか知らない世代では物差しそのものが曖昧になり、ぶれてくるのだ。その意味で今大会に一番期待したいのが今や異次元の活躍を見せるリオネル・メッシ。去年、今年とバルセロナで見せたプレイは圧巻そのもので、圧倒的に卓越した個の力を見たければメッシだけを見ていれば充分だと思う。





2010年05月25日 日本経済新聞の朝刊10頁に掲載されたルイヴィトンの広告







過去に掲載した"表参道の散策シリーズ(No.1~No.57)"はこちらから。

●2010年03月31日  NIKEフラッグシップストア原宿のブラジル代表

●2010年01月21日  表参道アニエスベー ボヤージュ(Agnes b. Voyage)のリニューアル3

●2010年01月05日  ゴディバ・ショコイスト原宿の外観

●2009年12月18日  表参道の散策-その54"ルイヴィトン表参道"

●2009年12月17日  スワロフスキー表参道

●2009年12月09日  NIKEフラッグシップストア原宿

●2009年09月03日  表参道・青山通りの瀟洒なサイン

●2009年08月07日  ●視覚で涼を感じる装飾●

●2009年07月09日  原宿H&Mの夜景

●2009年07月03日  ●倶楽部PASONA・表参道の入口●

●2009年06月30日  ●原宿Forever21の外観●

●2009年06月25日  ●原宿H&Mの外観●

●2009年06月19日  ●原宿H&Mのここが凄い●

●2009年05月20日  ●表参道アニエスベー ボヤージュ(Agnes b. Voyage)のリニューアル2●

●2009年05月12日  ●表参道の散策-その43●ルイヴィトン表参道

●2008年12月03日  ●表参道の散策-その42●ガラス重層サイン

●2008年11月20日  ●表参道の散策-その41"アニヴェルセル表参道"●

●2008年11月19日  ●セントグレース大聖堂とヴェロックス●

●2008年08月18日  ●表参道アニエスベー ボヤージュ(Agnes b. Voyage)のリニューアル●

●2008年06月30日  ●表参道ヒルズのリニューアル●

●2008年06月18日  ●1965年頃の表参道の風景●

●2008年04月22日  ●こだわりのパンとケーキ"オパトカ(opatoca)"●

●2008年04月18日  ●表参道の散策-その35●東京ユニオン教会の広告●

●2008年04月15日  ●表参道の散策-その34●GUCCIの広告●

●2008年04月11日  ●表参道の散策-その33●北青山3丁目テナントビル●

●2007年12月19日  ●表参道の路地裏を散策すると●(No.1~No.27)






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Last updated  2010年06月02日 09時14分17秒
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Re:ルイヴィトン表参道のペレとマラドーナとジダン(06/02)  
happy-gai  さん
三人ともくつろいだいい顔をしています。インパクトのある写真にさりげなく置かれたヴィトンの鞄。宣伝効果は抜群ですよ。 (2010年06月02日 11時02分37秒)

Re[1]:ルイヴィトン表参道のペレとマラドーナとジダン(06/02)  
Black and Blue  さん
happy-gaiさん


http://www.movement.cc/blog/archives/2010/04/26-113313.php
(2010年06月02日 12時33分17秒)

気質。  
山デジ  さん
ラモスさんのコメント、興味深い。

日本人である私達が自らを良く知っていればこそ出て来る筈の言葉、『日本人より日本人らしい。』。

『どこへ行ったの?』、裏を返せば顏は日本人。日本に住んでるから日本人だけど中身が違う...。『貴方達本当に日本人?』。

日本を知らない日本人なんて日本人じゃない、だから日本は帰る所じゃない。(笑)。


実のところ、私も知ってる様で知らない事が多い日本。確かに系統立てて勉強した外国人の方が日本に詳しい。ひとつ言えるのは、敗戦前と後の日本人気質は明らかに異なるのかなと。

私達の子供の頃は、『ギブミー、チョコレート。』。そんな単純意識の外国人コンプレックス。最近の若者はそんな事は無い物と...。



(2010年06月02日 17時01分07秒)

Re:気質。(06/02)  
Black and Blue  さん
山デジさん、さすがにGive me chocolate.を知っている人は少なくなりました。最近では別の意味で取る人も居るようで、そのあたりこのサイトに掲載されています。

●米兵さんの前で「ギブミーチョコレート」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410708109

さて若者気質は日本に限らず欧米や南米諸国でも変わってきているようで、機会がありましたらサッカーを通じて紹介したいですが、その代表的な選手がブラジルのカカ選手です。かつてのブラジルの選手とはかなり異なる異質の選手ですが、南アフリカ大会、ブラジルの優勝はひとえにこのカカ選手の出来次第。カカの出来が悪いとブラジルは決勝まで行く事はまずないでしょう。

このブログに私見として書いている事は、ごくごく少数派の意見ですが、10年、20年と経過するうちに多くの人が同じような見方をするようになると思います。もういい加減にアマチュアスポーツであるオリンピックと同じ目線で見る事はやめなくてはなりません(笑)あの日経新聞ですら毎週火曜日は欧州五大リーグの順位表を掲載するようになったということは、いかに関心が高まっているかの証左。野球とか大リーグとは次元の異なる欧州南米の最大の宴の魅力は尽きません(笑)

(2010年06月02日 23時10分28秒)

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