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日本人の性格を美化して一言するなら「 大和魂
(負けじ根性)」であろう。しかし、本当の意味は、「負け惜しみ」から来る嫉妬( ねたみ
)である。だから、出る釘は打たれるのである。加えて、いじめも多い。
軍隊のように階級は正確につける必要がある。部長には仕事ができるうんぬんより知識と教養も必要となってくる。高卒は良くて課長止まりが常識であり適切である。つまり軍隊で言う曹長が適任。例えば、高卒が部長以上になると、 学歴コンプレックス
が引き起こす「妬み」が生じる。つまり、階級は偉いのに知識と教養が低いためそこに アンバランス
さが生じる。これは零細企業ではなく、名前の通った会社での話しとなろう。高卒が部長となることで自分を偉いと錯覚してしまうが、そこに自分の学歴コンプレックスが露(あらわ)になる。さらに妬みが増長し、生活・備品・装飾品・家・車・ファッションにまでも部長であろうとするしまた部長でありつづけようとする。したがって、その会社の下請け(協力業者)が自分より良い物、高価なものを持っていることに妬みが生じる。また、部下に大卒の切れ者がいると、自分の保身のためこれらを潰そうとする。 こう言った高卒の部長をつくると会社は部下も育たず、下請けも寄り付かなくなり、屑の社員が増えるばかりとなる。
実は大手の社長はこの実態には気づかない、名が通った会社では通常天下りだから、任期がありそれを全うするだけだから人事までは目が届かない。
あなたの会社はどうですか?役員の方はこの鉄則( 高卒は課長止まり
)をお忘れなく。また、上司に妬まれ自分の道を阻まれている社員の方は海外で実力を発揮できるかと考えます。![]()