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今朝、ポストから新聞を取りだした時に 一枚の紙がひらりと落ちました また、つまらん広告かと ひろいました 手に取ったものは 縁が赤色で印刷された パトロールカード 私は、○○警察署 ○○交番 電話○○○-○○○○ で勤務する警察官 ○○○○ です 2月22日午前2時00分ごろ 〆お宅の付近をパトロールしました というような文面です もう、何年か前になるのですが 強盗に入られました あはは 今でこそ笑っていられますが 当時は死ぬほど怖かった・・・ 別に縛り上げられたりってのは なかったのですが なんとも怖ーい もう、2度とあって欲しくない事件でした 通報でパトカーが来ました そやつは逃げましたが いまだ、捕まっていません な~んか、へんな電話とか 嫌がらせのような紙切れが ポストに投函されてたり そういうコトがしばらくありました 裏のベランダから 賊は侵入したんですが 間抜けなことに たっぷりと指紋を残していました はじめて見ました 鑑識さんの指紋採取 TVとかでみるのと一緒ですね で、おいらの指紋も採られました 事情聴取をされて みなさんが引き上げたのはかなり時間経ってましたね その後も 何度か警察官さんが 家を訪ねてくれていましたが どうなったんでしょうかねぇ・・・ って感じだったんですが 嫌がらせもあるので パトロールでおいらの家の周辺を 巡回してくださっていました あれだけ指紋があっても 犯罪者のデータベースに 一致するものがないと 犯人は見つからないものです さっきも書いたけど、捕まってはいません で、しばらくはこのパトロールカードが 朝、ポストに入っていたんです もうかなり前でした それが、久しぶりに ポストに入っていて まだ、パトロールしてくれているんだと思うと とっても感謝の念で一杯になりました あの恐怖って 味わったことないでしょ・・・ あはは 犬とかネコもコワイけど やっぱ人間が怖い 当時の彼がしばらく泊まってくれていました でも、ある程度経ってくると 恐怖も怒りに変わってきて ベランダにワナを仕掛けたりして 今度来たらボコボコぢゃ! とは思っているんですがねぇ エアガンもいつも枕元に置いています これが結構、当たったら痛いんで でも、スタンガンの方がええかもね 捕まっていないっていうのが 気持ち悪いんですが 相手の顔も分かんないし・・・ テロリストみたいな覆面やったもん 目だけは覚えています レイ・リオッタさんみたいな まつげの長い目 だから、こういう目の人は嫌いなんです スタローンさんもそうやし この人達には 全く関係ないですけど でも、そういう感じで嫌いってだけで まぁ、恐ろしさも感じる ってのもありますが 映画は面白かったらエエんで 気にしちゃいませんけど だから、特に この不法侵入は とっても恐ろしいです・・・ しょーむない恐怖映画なんかより 数倍怖い レイさんの警察官が犯罪者になるってヤツですが カート・ラッセルさんは 落とし入れられていったりするんですね そういうふうに疑われると な~んか、人生狂っちゃいますね 罪を認めたら刑が軽くなる な~んて言われて、無実なのに認めたりして こんな感じの冤罪もあるんだろうね 犯罪には関わらない方が いいですよ 被害者になるのもイヤなものです (-_-;) 1992年◆112分◆ジョナサン・カプラン監督作品 原題「Unlawful Entry」
2006年02月22日
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今日は、仕事で夕方から 織田裕二さんと柴咲コウさんにお会いしてきました あはは 役得でしょうか・・・ うそうそ 狼少女ですかねぇ 試写会です まぁ、仕事ってのは本当ですが おもろい! あはは 最近は、なかなかですね日本映画 頑張ってます 踊るとは一味違う織田裕二さん な~んか見掛は、背広姿が青島君的ですが 県庁のエリート公務員なので 室井さんの方です 出世街道まっしぐらの お役所仕事を絵に描いたような スーパー嫌みっぷりを発揮していますが 実は、本人としては人のコトを 一生懸命見ているつもり だけど、規則なんかが頭から抜けない だから、めっさ嫌みっぽい 政治は人の上に人を作り、人の下に人を作る な~んてコトを言ってますし・・・ おまけに 毎年の予算をどう使い切るか なんて感じで・・・ これは、もう、その場に毒されて 周りが見えていないの典型 そんな彼が考えだした 総予算200億の特別養護老人施設のビックプロジェクト よく言う行政が考えだした箱物にほかならない 彼の意識の中では 社会に役立ついいことしてる って感じですがね 当然、市民団体には反対するものもいるわけで 民間の意見も取り入れなくちゃってんで 無理から考え出されたパフォーマンス 県庁職員と民間企業の人事交流 で、織田さん扮する野村聡が行く交流先に選ばれたのは ひっちゃかメッチャかな三流スーパー満天堂 おまけに、エリート公務員の野村の教育係は 柴咲コウ演じる高校中退で16歳から働いている パートねぇちゃん二宮あき プライド高い彼は、やる気が失せる そんな感じのオープニングです ここから彼がいろいろ変わっていくんですが まぁ、これは観て楽しんでください もう、映画の中にはね おもろいセリフのオンパレ どこかで聞いたセリフが飛び交います 織田さんのセリフ ★前向きに検討しますってコトは、しないってコトだから ★予算を使いきるために 視察という研修プランを立案しておきます ★俺たち、書類が作れてナンボだろ? これ以外にも 箱もの行政、民間意識、官民癒着、納入業者にオンブズマン セリフの中に嫌みにたくみに盛り込まれていて ゆかいゆかい って、ホントは笑ってられないんだけどね ひっちゃかメッチャかな スーパー見た時に、おいらは思わず 消防入ったらおわりやでぇ・・・って突っ込んでいましたが きっちり物語の中で描いてくれています あんなスーパーまぢであかんし それに、柴咲コウちゃんのパート代を 計算してしまった、おいらではあるんですが・・・ 県庁舎の高いところで ピカピカなエスプレッソマシーンで コーヒーの入れて飲んでいるシーンと 雑然としたスーパーの店長室で コーヒー入れてるシーン これが、官民の差なんですね 県庁のエスプレッソマシーンの横には 県民の税金です、無駄遣いしないように な~んて書いてはあるんですが・・・ これにはちゃんと複線があるので 要チェック 今の世情を反映してスーパー従業員にも 外国人でています それも、絶妙なキャラで笑わせてくれます 中国人女性の金役の王雪丹さん セネガルのウマール役のマンスール・ジャーニュさん バングラデシュのアショカ役のモハメッド・リポンさん オトボケな感じでしっかりストーリー組み込まれていて いい脚本です その3人と和田聰宏さんを加え織田さんが指揮の下 たっか~~~いお弁当を作るんですが これが全然売れんのですわねぇ・・・ 当たり前ですねぇ カロリー高そうなんばっかりのんで 冷えたら不味い・・・ってなやつ この部分もちゃんと映画では解決してくれています そういう売り上げバトルなんかもあったりしてね 女は形のない物にお金をかけるものなのよ おいらは違うけど・・・ え?だったら、女じゃないの???(-_-;) 県庁の星 は 今週末2月25日からロードショー 観終わった後、ちょっぴりココロが改革されて心地よくなります 2006年◆131分◆西谷弘監督作品
2006年02月21日
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最近はあまり乗りあるいていません な~んか、家の中に引きこもりっきりで こーゆうトコロへ行きたいもんですわ お騒がせなビックリリンクを 楽友さん方々にはりまくって、脅かしちゃいまして ごめんね~ (^∀^)ノ彡☆ o(゚ー゚*o)(ノ*゚ー゚)ノ みなさんビックリ顔しているのが目に浮かんで おかしかった・・・(⌒∇⌒)ノ" はい、悪趣味でございますが、なにか? って開き直り σ(^τ゚ )アッカンベー たまにはアドレナリン放出してください ほうしゅつですよ、ハナテンちゃいますよ・・・ 関西しか分かりませんネ、これ あなた!いったい誰? ってやつです あ、全く関係ない・・・ エロいCM興味のある人はどうぞ 株式会社ハナテン 真ん中の下で歴代CM観れます・・・ (^_^;) ぽこぺんちゃんが観たいと言っていたので こんなCMもどうぞ。強烈やよ。 関西電気保安協会 驚きついでに再度どうぞ エクソシストなリンダ・ブレアさんゲーム もおええって?あねは・・・ 今日は、全く映画には関係ございません このタイトルやったら、ホラー映画でしょ でも、この意味、いったいなんなん?? ジーパーズ・クリーパーズ って、さっぱり分かんない クリーパーってつる草、蔦とかやけど・・・ 四つんばいになって這う・・・って意味もあるような な~んか、幽霊の正体見たり、枯れ尾花 みたいな感じなんでしょうか・・・ これは、やっぱ、あちらの世界に住んでいる方に聞かなきゃ ラチがあきませんねぇ・・・ おいら(ジーパー)が四つんばいになって這う・・・ なんじゃ、SMか! ころころ四輪駆動でゆっくりクルマを転がす感じですかね おいらのTJは5速マニュアルミッション まるっこいシフトレバーがついています 普通のクルマは1本ですが オフロード車にはもう1本ついている場合もあります 三菱ジープは更に1本ついていて、合計3本 1本は普通の1速から5速まで もう1本は4輪駆動への切り替えのためのものと その中にも、更にハイとローに別れています チャリンコで言えば 15速のチェンジがあると思ってもらえれば ええんでないかしら それだけのシフトを駆使して オフロード走行をするんです・・・・・ が、ほとんど雪の中とかは ローのローレンジで走行かしら まぁ、1mがなかなか進みません アホな遊びとお思いでしょうねぇ・・・ 1台では脱出できなかったら危険なので 必ず3~4台で出かけます 普通にスキー場に行くのとは ワケが違うのでね な~んか、今年は雪多いってゆー割には 1回しか行ってないっちゅーねん そうこうしているウチに 3月やし・・・ 雪も終わりやん 古い写真を眺めていてふと思ったとさ・・・ 2001年◆90分◆ビクター・サルバ監督作品 原題「Jeepers Creepers」 ヒューマン・キャッチャー/Jeepers Creepers 2 2003年◆102分◆ビクター・サルバ監督作品 原題「Jeepers Creepers 2」
2006年02月20日
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ダンカンさんが言っていました 黒澤さんの映画に敬意を表してこのタイトルを考えました 始まりはそれだけで その後にどんなストーリーをつけようか 考えたそうです 足下にも及びないけど、せめてその精神は受け継ぎたい そう語っておられました まぁ、消化するのに、お笑いとブラックユーモアを交えて 考えたタイトルだって 今もこうやって敬意を払う映画人がおられるコトは とってもいいコトだと思います ダンカンさんのセンスが光る映画に仕上がってます 最後の落とし所は、ブラック的ですが これしかないでしょう やっぱり子供たちには無限の可能性(って言うてええのかしら?) を、持っていました なんかねぇ、親が自分の子供を売り飛ばして 借金の穴埋めや博打の資金にするなんて どうだかなぁ・・・って思うけど 近ごろの餓鬼どもは そういう親に育てられたせいか へ理屈多過ぎなんですわ この前も、TJにボールぶつけてた餓鬼がおったけど 今日も今日とて・・・ しばいたろかぁ・・・ってな感じでした それも、今日は野球の硬球使ってさ・・・ で、近所の家のエアコンの室外機に 思いっきりぶつけてた・・・ ちょっと、そんな硬いボールでやったら壊れるやん あかんよ! って注意したら、とりあえず、 ハーイって素直に返事してくれてたけど その後があかん もうひとりの方に向かって 怒られたわ 硬いボールやから、あかんねんて ほんだら柔らかいのでエエんや おいこら、そういう問題か! なさけないっす・・・ どんな感覚してるんやろ 柔らかいからエエって・・・ そういう問題ちゃうやろ 壊したり傷めたり人に迷惑かけるな ってコトが、どうも分からんかぁ 迷惑やからここで遊ぶなや! って言うてやるのも、酷やなぁっとは思ってるねん 遊び場が少ないし・・・ ボール遊びは基本的に公園で遊ぶものやろ 違うかしら? そういや、公園で野球禁止ってトコロもあるねぇ・・・ なんか、間違ってるかなぁ・・・ 物事をしっかり見据えることのできない大人が 親やったら 仕方ないんかしら・・・ そんな訳ないわね だからこういう映画ができるんですね ダンカンさんが言わんとしているテーマは はっきり伝わります 子供を虐待する親 された子供 何もかも人のせいにする親 それをみて育った子供 何でも買ってあげる親 それが当たり前で、なんとも思わない子供 こんな状況の日本って 未来なんてない 教育も 良い学校に入ればいいとか そんな教え方が続いていて いまさら、どうしよう? って言っても、この有り様 いつも言うようだけど 物事の判断を養うための教育 学校の勉強ってそういうものやん 柔らかいからいいや じゃないやん 壊すことがいかんのよ 死ななかったからリンチしてもいいや これがまかり通るやん 情報が氾濫している現代は 正しいものを見極めるのがとても難しい だから、みんながちゃんと勉強しなきゃ 人の意見を聴いてしっかり分析し 正しいことを導き出すチカラが 今の人達には欠けています おいらも偉そうなコト言える人間じゃないけれど でも、いつもそういった物事の見方をするように 心がけています だから、噂に流されない 報道を鵜呑みにしない 事実かどうかなんて、分からないコトだらけだけど それがどうであれ みんながよくなる方向を 模索する 何につけてもそれが重要なんですよ 最後にダンカンさんが新聞のインタビューにこう答えていました 親は子を守らないと 守るっていうのは悪いことをしたら殴って叱る かわいいからと甘やかした結果、 人様を殺めるのと、どちらがいいか・・・ 親は先に死ぬものだから 近所の餓鬼ってこんな書き方している おいらって、ある意味サイテーですけどね 2005年◆107分◆ダンカン監督作品
2006年02月19日
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この大それた映画のコトを おいらみたいな三下が書けるモノかしら そんなことはできませんね、やっぱり まず、映画好きの方 この映画観たコトない人はいないと信じてます 観たことない人は、明日にでも観てください おいらは、映画館で観ました ってゆーても 公開当時ちゃいますよ 完全オリジナル版ニュープリント公開のリバイバル 1991年です 世界の最高峰ですね この映画に勝てる作品はありません 現代のハリウッド映画のお手本的映画です 今だに面白い 昨日も夜中に観ていたのですが やめられない止まらない あっという間の3時間27分 劇場でも5分間のインターミッションがありました DVDにもあります 長い映画の場合 昔は休憩が入ったんですね おいらの観た映画では これと アラビアのロレンスくらいですが・・・ 泥まみれで薄汚れた着物 どう考えても、戦国時代に撮影したとしか思えない映像 カッコいい侍たち もう、映画館で観た時は ぼう然としてしまいました おいらが観て来た映画って一体なに? この映画の前にひれ伏すように すべてがすっ飛んでしまう モノクロ作品って敬遠する同年代の女子もいるけれど おいらの目を覚まさせてくれた そんな作品でしょうか それも、日本映画なんだよね 当時の彼が 映画好きなら これは観ておかないとあかんよ って誘ってくれたんですけど それがなかったら、観ていないですし 劇場で観るコトもなかったですね こういうのって、もう劇場でやるコトないでしょう そういう意味でもおいらは 名前のごとくラッキーってものでしょうか おいらが観た当時、これがコッポラさんや ルーカスさん、スピルバーグさんといった 映画人の方々に多大な影響を与えた映画だなんて思っていませんでした あまりに面白過ぎたので 後で調べてまぁびっくり・・・ 荒野の七人や最近ではセブン・ソードも この映画からですね もう、三船敏郎さんカッコエエねん!! 当時34歳! おじいさんちゃうし ひょうきんで人懐っこくって、ドジで間抜けで 菊千代って役柄ですが、彼の素性が明らかになると 物悲しいものが浮かび上がってきます それに、志村喬さん 貫録充分。この人がいると安心できる そんな感じの侍です モーガン・フリーマンさんに似てますです 勘兵衛っていう浪人役 彼が最初に百姓たちの力になるんですね こんなコト書いててもしょうがないなぁ 後半の凄まじい村での攻防戦は ど迫力もいいトコロ これが映画じゃ~~~~って あ~しんど 気合い入り過ぎで、血管切れるわ 素っとぼけた左卜全さんや なんか、丸っこい侍の千秋実さん 一番若い木村功さん 人間もしっかり描けててリアルで 観ていない人はぜひ観て欲しい 日本が世界に誇る 最高の作品 これを越える映画はいつ出てくることでしょうか おいらには、出てくるとは思えません 映画館を出た後、大興奮だったおいらは 彼をどつきまわしていたのでした・・・ (^_^;)○○○○○○△たヽ(^。^)ノ ちょっぴり追加 おいらの知ってる範囲での情報ですが確証ないのもあります 作品自体につべこべ言えませんからね それを言っちゃ、世界中の物笑いの種でございましょう ★オープンセット、同じものを2つ造ったそうです 室内撮影用と屋外合戦用 それにどこにでもありそうな村の地形を 再現するために、全く違う場所をつなげて撮影しています 今ではよくあることだけど これがお手本ですね ★着物は古さを出すために、 泥漬けして何日もかけてボロボロに仕上げています ★最後の雨のシーンは偶然の産物 ホントは晴天の中行う予定だったのが 時間が押していて、雨が降って仕方なく撮ったもの それがあれだけの迫力あるシーンになったんだって ★村の田植えのシーン 意味がある使い方はこういうコト 何考えてんだか、訳も分からず 観光映画的なのがよく、こういうのを真似してます ★当時の製作費としては7本分のお金が投入されています 日本映画ではありえない金額です ★「荒野の七人」は黒沢監督の許可をもらわず 勝手に物語を盗用 本人が観てビックリして、抗議したそうです その後クレジットされるようになりました 著作権がいい加減だった当時が垣間見れますね ★ユル・ブリンナーさんが「荒野の七人」で丸坊主だったのは やっぱり、志村喬さんが丸坊主だったから 頭をなぜる仕草まで一緒じゃ、リメイクって言わなきゃね ★NHKでも盗作問題があったけど NHK側は否定しています 観たコトないけど、観たらすぐわかるでしょうね ★初代水戸黄門、東野英治郎さん野武士ででてます 当時は悪役が多かったそうです 顔は一瞬しか映りません 1954年◆207分◆黒澤明監督作品 英語題「Seven Samurai」
2006年02月19日
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ステルンちゃいます そう簡単に捨てたらあかん この映画、結構いい評判聞きませんでした そういうのは、やっぱり観て確認しないとね な~んか、アメリカのご都合主義とか そういったことを書いているサイトとかあったけど そんなん書くんやったら アメリカ映画観るなや あほかボケ どう考えても北の将軍さまのお国は おいらたちにとっても 友好国ではございません ああなるのが必然です ブラック・ラッキー参上!! あはは、じゃんぼさんの真似です パクってすんまへん オモロイでぇ なんか、しょーもないコト考え過ぎ まぁ、宣伝も悪いンでしょうけど コンピュータの頭脳を持ったロボットステルス機が 反乱を起こす って類いの映画じゃございません このロボット機エディ君 そんなに悪いヤツ違うンです 生まれたばかりで、人間の言動をお勉強するんですねぇ またまた、開発してる悪いヤカラもかかわるので いい子に育ってくれんのですわ 基本的には、パイロットの仲間意識と 恋愛とサスペンス それらが戦闘機のごとく マッハなスピードで全体を駆け抜けて行く映画です だからあまりにも早過ぎて 人間的部分を描くのに時間がなさ過ぎで 薄っぺらく見えてしまいます そういうところがつまんない ってストーリーを追うだけの人はそう思うンでしょうね 映画って、ストーリーなんてどうでもエエ物もあるんですわ そのスピード感を体感する映画でしょう 劇場で観た方が羨ましい おいらの家の100インチでも迫力に欠けます こういうのこそ、劇場で観なくっちゃ 正しい映画の見方でしょうかね ちょっといろいろサイト見てて あまりにも腹が立ったので 書いてみたんですわ 2005年◆120分◆ロブ・コーエン監督作品 原題「Stealth」
2006年02月18日
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クジラに導かれて マオリ族の先祖はこの地にやって来ました 彼の名前はパイケア ハワイキからニュージーランドの地に やって来たのは、何のためだったのでしょう よくこういった伝説、言伝えは耳にするけど その理由ってなかなか分からなかったりしますね その地を追いやられる なにか重大なコトがあったに違いありません それ以前にも 先祖達が伝統にのっとった生活をしていたと思うんだけど そういう地を離れることって かなり思い切った改革だったんじゃないのかしら 時は現代 過疎化が進むのは日本だけじゃないですね 族長であるコロは 息子にあととりが生まれるのを心待ちにしていたんだけど マオリ族の後継者は長男と決まっていました コロの長男ポロランギに生まれてきたのは双子の姉弟 でも、弟の方は死産だった それに母親も亡くなってしまいます 妻と息子を亡くしたポロランギは 悲しみのあまり一人娘を残して この地を離れてしまいます 娘には伝説の勇者パイケアの名を付けて あととりの死産にショックと憤りを感じたコロは 生まれたばかりの孫娘を見ようともしませんでした そして月日は流れ パイケアも12歳になろうとしていました おじいさんのコロと おばあさんのフラワーズの愛情を受けて・・・ パイケアの名前を持つ彼女であったけど どうしても族長の後継者としてはコロに認められはしなかった 伝統で長男が受け継ぐものとされていたから コロはパイケアと同年代の少年たちを集めて 後継者育成をはじめたのですが もちろん彼女は参加させてもらえません しかし、パイケアに敵う男の子は誰もいなかったのです 秋篠宮紀子さまがご懐妊になり 女性の天皇を認める法律はどこかへいっちゃいましたが これでよかったんだろうか? そんな疑問を抱くようなこの映画の内容です 族長のコロは伝統や仕来りにとらわれるあまり 何かを見失っていました それは、彼がパイケアにマオリ族の先祖のつながりを 教えたそのコトに他なりません ロープは細い糸が束になって大きなつながりが生まれ その絆は強いものになるものだと 2002年◆102分◆ニキ・カーロ監督作品 原題「Whale Rider」
2006年02月17日
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ご無沙汰で登場 今日ははっきり言って、めっさ嫌な日です チョコレートなんてやるかぁ!! あはは てな感じですわ 自分で食っときます いったい、自分はどれだけ映画観てるんだろうって そういうふうに思って 箇条書きにしてみよっかなぁ~なんて 軽い考えでやってしまったのが、運の尽き・・・ ちょっとこれ見て・・・ なんとまぁ、1,073作品・・・ (追加しました1,256作品) ってここに挙げただけで、ですよ 実際まだまだあります 題名思い出しながら、書き込んでいってたのですが らちがあきません ちょっと、できれば助けていただきたいなぁ なんてね これないやん!ってものを挙げていただけません? まぁ、観ていないモノもあるかも分かんないけど それはそれで、お薦め映画として 必ず観ますし・・・ しかし、アクションとかそんなん多いし・・・ まだ、古いものを思い出せていません それと、マリリン・モンローさんのんは まったく観ていません 昨日ラヂオで せんすい艦に恋をしたクジラの話 ってお話をしていました 知っている人は、知っている・・・ あたりまえか・・・ 大きすぎる体のために もてないイワシクジラのデカオは、 恋人が欲しくてしょうがありませんでした デカオは恋人を求めて旅に出る決心をしました そして旅を続けて幾日かたち デカオは 島影に自分より大きなクジラを見かけます そのクジラはとても美人 デカオは自分の気持ちを必至に伝えるのですが 彼女は何も答えてくれません デカオはそれでも彼女に大海原をついてまわります しかし、ある時、いくつもの魚雷が 彼女めがけて突進していくのです デカオは一生懸命彼女をかばいます しかし、かばいきれずに彼女に魚雷が命中 悲しい声をあげながら、彼女は沈んでいきました デカオも彼女と一緒に でも、デカオは最後に彼女と会話ができたことを とっても嬉しく思っていたのでした って言う感じの話でした 調べてみたら 15分ほどの短編アニメ 野坂昭如さん原作 椛島義夫さん監督 子供向けの戦争寓話集だそうです 学校教材とか 視聴覚ライブラリとかにあるみたいです 微妙に最後の部分が違う感じで書かれていますが 観たことないので、何とも言えません また、野坂のじっちゃん なかせよるなぁ・・・ まぁ、ちょっと関係ないですが 映画は「ローレライ」のポスターです 潜水艦の映画のポスター一覧もどうぞ 次はクジラの映画を書きます・・・ しかし潜水艦の映画って戦争もんばっかやん 戦争ってや~ねぇ
2006年02月14日
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ちり~ん 巷(ちまた)にあやかしが騒めく時 又市の鈴の音が薄闇に染み渡る 世に不思議なし 世凡て不思議なり 御行奉為(おんぎょうしたてまつる) 京極夏彦さんの小説 巷説百物語のTVドラマ化されたものです このドラマが小説に忠実ですね アニメもあって、夜中観てました・・・ こっちは、ちょっと違います 道を通せば角が立つ 倫を外せば深みに嵌る 邪心野心は闇に散り、 残るは巷の怪しい噂・・・ 御行奉為 小説は今のところ3巻 「巷説百物語」「続巷説百物語」「後巷説百物語」 現在「前巷説百物語」を連載中ですけど 「後巷説百物語」は第130回直木賞受賞されています 主人公は小股潜りの又市 巷の噂を妖怪奇異の類いに見立てて 人々をだまくらかし お札を売りつけるって言う 悪徳霊感商法なヤカラです 裏の世界を生きるって表現が 小説や、このTVムービーでは悪の世界 アニメではホントに死の世界を描いてます どちらも面白いですよ おいらは、どっちのオープニングナレーションも お気に入りなんです この又市、完璧な悪じゃーござんせん 悪には悪のやりかたぁーでぇー 妖怪に見立てて裁きまさぁー この回のお話ゃー 殺しても殺しても生き返る 不死身の祇右衛門の話でさぁー 狐者異(こわい)に見立てて 御行奉為 って感じ・・・ 京極さんの又市風に書いてみたけど ちゃうわなぁ・・・ 文句は聞きゃーしあせんぜぇー ここででてくる、狐者異(こわい)って妖怪 物語の始まりに ナレーションで説明が入りますが 小説にもはじめに書かれています 狐者異は 高慢豪情の一名にて世話にいふ無分別者也 生きては法にかかはらず 人を恐れず人のものを取りくらひ 死しては妄念執着の思ひを引きて 無量のかたちを顕し仏法世法の妨げをなす だってさぁ このオープニングなかなか理解できませんね 簡単に言えば、死なないってコトですってさ 狐者異 恐い 怖い 狐疑と狐=己の連想から、 疑うことの怖さ、醜さを表したもの 我慢豪情という言い方もあるらしい 自分の存在そのものに執着し 天上天下唯我独尊のような考えに至ることを 諌めたものでしょう って書かれているものもありますが やっぱ本編を観れば分かります コミカルに描いていて 言葉だけでてくる妖怪たち 実際は妖怪は出て来ませんが 悪いヤツを妖怪に見立てて 退治しちゃうそのアイデアに拍手 (^^)//パチパチパチアチ ちなみに「嗤う伊右衛門」にもこのシリーズの又市が登場します 巷説百物語~狐者異~ 2005年 堤幸彦監督作品 最後に、これやってみてくんなセー 映画学占 おいらは「おおよそジェンダー論 向きで」だそうです ????ですわ ジェンダー論さんのあなたは、素直な平和主義者です。 は?誰が? 明るくさっぱりとした性格で、誰からも好まれるタイプです。 うへへ。ヽ(^。^)ノ 人を惹きつける笑顔と、すんなりと相手のふところに飛び込んでいく 素直さがあるので、初対面でもまるで旧知の仲のように話せます。 (^-^)(。。)(^-^)(。。) 見かけで選り好みをしないため、友人の年齢層や職業も幅が広く、 生涯を通して非常に多くの友人を持ちます。 (v^ー°) また、他人と争うことが何よりも嫌いな平和主義者です。 は?(?_?) ( ・ー・)=○)゜O゜) それは単に気がやさしいというだけではなく、 必要以上に人を言い負かしたり、 なりふりかまわず相手に勝つということ自体が有益ではない、 という考えから来ているようです。 (* ̄^ ̄)違うし・・・ やさしく素直で、合理主義者。 二面性がある点もあなたの魅力となっています。 二重人格ってコトか・・・(; ̄ー ̄A 映画を学ぶなら、私たちの世界がそうであるように、 映画においても切っても切り離せないジェンダーという概念と視点を 大事にして映画を研究するといいでしょう。 センシティブさが求められます。 し、し、知るかッ!!(`O´)ノ
2006年02月07日
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とろい おいらでも これには笑った だまされねーっての 「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」的な映画 っては呼べない、ビデオやん これ まぁ「ブレア~」も映画とは認めたくないけど はじめっから笑わせてもらったし コワイのん想像しててンけど 作りはコワイ風にしてるけど もう、爆笑やわ パッケージみたら、そんな風に思わんけどさぁ ナゼに、はじめっから爆笑でいられたか てーのは、少し前に、といっても去年だけど 深夜TVで「放送禁止解禁」 って感じのドキュメントをやっていた 隣の人が嫌がらせをするって言うので 取材クルーが訪れた家 小学生の息子を持つ、家族3人の家庭 隣の奥さんが毎日家の庭にゴミを放り込む 毒薬を庭に散布する って奥さんが言うが 旦那さんは、証拠もないのにそんなこと言うな と で、ビデオを設置して証拠取りを開始 そこには、隣の奥さんが ゴミをまき 農薬のようなものを庭にまく 姿が映し出されていた おまけに、玄関には罵倒する張り紙 こんな感じのドキュメント 最期には、そのお隣の奥さん へんなお経を唱えて 旦那さんを殺しちゃったり・・・ そりゃ、お蔵入りになるわなぁ って感じで観ていたら・・・ 最期に、な~んちゃって みたいな、フィクションです が、入ってさ・・・ すっかり、作りに圧倒されて オカルトっぽい内容にビビりながらも じっくり観てしまっていたのに 大ショックやったわ~ まぁ、あのTVは 隣人トラブルのコトをエンタメ的に見せる 努力とそのテーマに 納得して観終わってンけど・・・ これといっしょやン だから、もう、はじめっから大爆笑 コワイコトも何ともない この手の映画(?と呼べるかかなり疑問)は そういうコトがバレてると 興ざめ オモロない極地 お腹かかえて、間抜けな演技に 笑わせていただくしかない アイデアがバレてしまっていると サイテーな作品やわ で、2回目は見たくないし 衝撃度がないというより 映像が観るに堪えない これはこれでありなのか?? おいらには疑問が残る それに、テーマが全く見えてこない ただたんに見せ物小屋的 芸術性が皆無 こんなんで映画とは呼びたくない ビデオ作品かしら これ、劇場で公開したんやろ もう、こんなん、お金出して観に行ってたら 絶対暴れてるわ 劇場で金返せ!って いくら、おいらが映画に対して酷評書かないからって これは、論外 自分で作ってみろやって言われたら これやったら出来るもん レンタルビデオ作品にとどめておいてください 久しぶりに腹が立った まぁ、違う意味で、笑えたけどね そんだけで許したるし しかしまぁ、こんなんが 「ヒトラー」や「ミュンヘン」と同じ劇場で 同じ料金で上映されるなんて 最悪や・・・ 2005年 白石晃士監督作品
2006年02月06日
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何が真実で何が嘘なのか はい、それはおいらの年齢でした すんません まぁ、ええやん (^_^) 取り合えず、観た映画は書いていきます ってんで、全部書いてたら 今日はとんでもないこのになるので 取り合えず、1コ が、この映画です 昨日の「ミュンヘン」も重たい映画でしたが これも負けず劣らず、ずしりと重い アドルフ・ヒトラーが自決するまでを描いています ドイツでこれを製作するのは 大変だったのでしょうね 鉤十字を表ざたにする事がすでに犯罪らしいですからね スピルバーグ監督の一連の作品 「シンドラーのリスト」 「プライベートライアン」 「バンド・オブ・ブラザース」これはTVですけど 連合軍側から描いた戦争映画や 捕虜になったユダヤ人側から描いた映画 それだけでは、正しい史実とは言えません もちろん、映画なので戦争の恐怖を味わうための 演出はあるでしょう むかしの映画との違いは 戦争を美化しているものが多かったけど 最近のものは、徹底した戦闘シーンで 残酷なシーンを浮き彫りにしています これは、戦争映画の重要なところ その場にいたくない そう思わせるモノがあってこそ このような過ちを繰り返さないためにも その恐ろしさを疑似体験することの重要性は計り知れません この映画は、第三帝国側から描いていて もちろん、ユダヤ人虐殺などは出て来ません そのことは事実として誰もが知りうるところだし 問題はそのコトを知らない人間もいたということ 主人公はヒトラーの秘書 トラウドゥル・ユンゲさん 彼女がナチとかかわるなという家族の反対を押し切り 秘書の面接に訪れたところからはじまります そして、舞台はイッキに 最後の砦、首相官邸の地下要塞へと移ります 洗脳された子供の兵士や 彼と死を共にしようと考える者たち ユンゲさんもそんな一人 彼女は総統という身分から離れた ヒトラーの優しさにも触れます 彼の狂気はどこから来たのか すでに地下要塞での彼の指揮は狂気に満ち 側近たちは誰一人、彼を止めることが出来なかった 時折見せるヒトラーの優しさも 何がしら悲しみに満ちているよう しかし、映画でその内面は語られることなく 彼の妻、エバ・ブラウンでさえ分からなかった オープニングはユンゲさんのナレーションではじまるのですが 真っ暗闇で何も映し出されない ラストに実際の彼女がインタビューに答える 目を開けていれば、分かったはず 若いからといって許されるものじゃない そう、しっかりモノを見る目を養いなさい 惑わされてはいけない すべては自分自身の責任なのです 知らないからいいじゃん では済まされない 人間であることはそういうコト 物事から決して目をそらすな 真実を正しく見極めるのよ そう締めくくっているこの映画 スピルバーグ監督のものと合わせてご覧ください 片寄ったものの見方は 大きな間違いの第一歩です ヒトラー ~最期の12日間~ 2004年 オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督作品 原題「DER UNTERGANG」
2006年02月05日
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またまた、独りで映画に行ったよ このところ、独りが多くなってきています 今朝は、まず、オウチの進行状況を見に行って来ました やっと、1階部分のコンクリート用の型組が出来たところ 当初、1階部分をコンクリートの 打ちっ放しにして欲しい って頼んだのですが 木枠を作って最初に使うものはキレイにできるのですが 2回目以降の使用ではキレイにできないからダメ って言われました やっぱ、その点が建て売りと変わりません 注文建築じゃないんだからね 単なる間取りのフリープランを なんとか、それらしく運んだだけなので ダメですわ 鉄筋が何本も組み込まれていました これでいいのかしら? かなり頑丈やで とは大工さんの話 ホンマかいなぁ・・・疑ってもあかんし で、月曜にコンクリートの流し込み 寒いのでじっくりやるそうですけど・・・ 映画館にも行って来ました で、観たのが、スピルバーグ監督の 「ミュンヘン」です この映画みる前に 「キングダム・オブ・ヘブン」を観ましょう ちょっとはイスラエルとかユダヤとかアラブとかの関係が 分かると思います 歴史的発端や根強い憎しみが 何百年にもわたっているから、簡単に解決できないんですね このことは、ほとんどピンとこない おいらたち、日本人 仕方ないってゆーか、当たり前ですね ミュンヘンオリンピックは おいらの生まれた年で この時には、浅間山荘事件や沖縄返還 日中国交回復という出来事もありました で、札幌オリンピックも 日本のことはよく知っているのですが オリンピックでこんな事件があったことは 初耳でした・・・ (^_^;) ウソついてたのバレてもた・・・ そうです うっかり書いてしまってて もうすっかり30越えてました・・・それも4つも て、ゆーか、まだ3つやわ 今年4やもん こんなコトでボロが出るとは・・・(; ̄ー ̄A さんでぃさんのコメントで大慌て・・・ m(__)m 映画は淡々と描かれていて 殺されたイスラエルアスリートたちへの復讐の報復として 極秘で犯人とされるパレスチナ人11人を 暗殺すること・・・ 重苦しい内容です 3時間弱とかなり長編で すっかり、しんどくなりました 「キングコング」の方はあっという間だったのに やっぱり映画の性質上、仕方なしでしょうか 今回、役者さんの顔が認識しづらかったので なかなか分かりづらかったです もう1回観ないと理解不能です 多分こうじゃないかな?って思うところが多々あり それを語るのには、確信が持てないから書けません DVDでもう一度、確認する必要があるなぁ 知った顔の役者さんは主役の エリック・バナさんとジェフリー・ラッシュさん ジェフリー・ラッシュさんは「パイレーツ・オブ~」の キャプテン・バルボッサです あと、パパって情報屋のおやびんのミシェル・ロンズデールさん この人は「007ムーンレイカー」の悪モン はじめは、ためらっていた イスラエルの暗殺者メンバーも だんだん暗殺していく人数が増えるにつれ 殺すことがマヒしてくる いつしか、自分たちも狙われるようになり ゆっくり眠ることさえ出来なくなってくるんです 長い時間、ヨーロッパで転々と生活し 家族にもあえない 正義のためにやって来たはずの作戦が これでいいのか? 疑問にさいなまれだしていきます 事実はどうなのか・・・ 本当に11人のアスリートは無意味に殺されたのか 映像は、主人公の想像する ミュンヘン事件の真相で 締めくくっていますが 政府による誘導なのか 策略なのか 事実をもとに描いた物語 あくまでも「もとに」なので 事実かどうかは分からない ユダヤ人であるスピルバーグ監督が ユダヤ人としての誇りを失ってしまった イスラエルという国家を相手にした 平和のためのメッセージなのかも分かりません スピルバーグ監督には珍しいスコープサイズ いつもはビスタサイズがほとんどなのに インディシリーズ以来かも知れませんね おいらには難し過ぎる~ だって「ゾンゲリア」で喜んでたんやで 昨日まで・・・ あはは (^_^;) 2005年 スティーブン・スピルバーグ監督作品 原題「Munich」
2006年02月05日
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嫌な気分の時はホラーが、いいでしょ ほら もう、落ち込んでいるときには こんな映画やわ ってんで、2日に観ました・・・ もう、昼から家帰って ぐうたらして これねぇ、びっくりやわ 古いねんけど スタッフにスタン・ウィンストンさんが 名前を連ねています 何者かってーと ジュラシックパークとかの恐竜作った人よん アニマトロニクスってやつ ターミネーチャンもこの人 制作がロナルド・シャセットさんと 脚本がダン・オバノンさん このふたりは「エイリアン」のコンビです でも、このタイトル・・・ 笑わしよるしぃ~ なんちゅう邦題やねん・・・ 毎回そうですが、観客を笑わせようとしているのか なんでしょうね、邦題って この映画の公開当時 「サスペリア」っていうホラーがありました その二番煎じの「サンゲリア」なるものもあったらしいですよ って、観たコトはありますけど・・・TVで そのあと「1・2~サンガリア」なんてのもできた・・・ (^_^;) みっくちゅじゅーちゅの会社でした・・・あはは それらにあやかって、付けられたタイトル 「ゾンゲリア」 B級バリバリなタイトルやん! で、映画もB級なオープニング 一瞬エロ映画かと思うような、始まりですが これがオモロイ! スタッフがやっぱりただ者ではないだけありますね それだけのオモシロ映画であります でも、雰囲気や音楽は最高にB級なんだわ 「ゾンゲリア」ってタイトル聞くと ゾンビが出てくるイメージですが ハリー・ポッターズ・ブラフって小さな町の 殺人カルト集団的な感じで お話は進んでいきます あはは、ウソも混ざってます ハリーはつきません 決して、ゾンビがのそのそ 人を食べたりしません そういうのを期待したらダメよ 保安官が殺人事件を追っていくって感じです サスペンス要素が強いし 死んだはずの人が生きてたりと そこら辺のドラマの進行で引き込まれていきます まぁ、犯人ははじめから登場しているんですがね この映画、いろいろ書きたくないねん! キモイシーンはちょっとだけ 看護婦さんが目ん玉に注射器突き刺すシーンと 鼻から液体入れられたドクターの顔が溶けるシーン 葬儀屋オヤジが顔の復元するシーン そんくらいやわ 充分ってかぁ??(^_^;) ホンマ、この映画、絶対邦題で損してる 映画館では観ようと思わんわ これやったら ここからネタバレ・・・観る人は絶対に読まん方がエエよ で、ラストには衝撃の事実が待ち受けているんだけど ホラー映画のこういう終わり方って なんかむずがゆいねんけど・・・ 「シックスセンス」や「アザーズ」的なラスト ドラマに引き込まれているから ビックリやったです でも、これ↑読んだら、分かってしまうから おもんないわ ダン・オバノンさんの「バタリアン」でも 言うてますけど 映画はみんな、うそっぱちだぁ そうそうホラー映画はほら映画 やっぱB級はエエわ こんなんでご機嫌になったおいらもなぁ (^_^;) エルム街の悪夢にもうなされるよ フレディ若いし・・・ あなたがゾンビになったらどうします? って、そういう映画です ゾンゲリア 1981年 ゲイリー・シャーマン監督作品 原題「DEAD & BURIED」
2006年02月04日
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本日DVD発売ですね なんか、本物のチョコレートも売り出されているようですけど アフェなんかで買えます みなさん、ミストmistさんとこで買ってあげて (^_^) おいらはこのチョコとは別物のんを 先月、お友達のジーパーKちゃんからもらって食べたんですけど 外国もんやから、ちょっくらへんな味でした なんか、日本では売っていないくって わざわざネットで海外に注文してました まぁ、その子はジープの部品なんかも個人輸入してるから チョコなんてたやすいもんですけどね あはは、送料入れて3000円のチョコ! って言って、あきれ返ってましたわ その時のチョコの写真探してンけど見つからない 映画のまんまのパッケージでした 徹底してました メイド・イン・オージーだったみたいよ それに比べたら、安いよ、楽天のンは 18個買えばディスプレイ用のボックス入り ネスレ製なので美味しいかと思うけど 1枚もンででかいンちゃうかしら? バレンタインにいいかもね 1枚600円ほど・・・送料は別やけど Jojo師匠の話だと チャリチョコはハロウィンの時に配るお菓子の 数増し用に準備する程度の代物だそうですが・・・ まぁ、チョコレートは食べたいけど やっぱ、明治とか森永がエエわ (^_^) あはは、こんなんをゲットしましたけどね 非売品 ってゆーか、ご自由におとりくださいを鷲掴み (^^ゞ チャリチョコのDVDには 日本だけの特別企画があります 5枚のDVDに「ゴールデン・チケット」が封入されています 1枚組でも2枚組でもどちらでも 全生産のもののうちの5枚だけ そのチケットをゲットした人は、映画のセットに行けます ってのはウソで 劇中に登場した小道具の 食べられない「ウォンカ・チョコ」と 「工場招待ポスター」な~んや、ポスターかいな・・・ でも、バートン監督の直筆サイン入りだそうです う~ん、ジョニデさんのも欲しいところやけどね ゴールデン・チケットと景品の引き換え期間は 2006年4月30日までだそうです 他にも、CDとかでおんなじような企画してるのありましたけど どのアーティストだったか忘れてしもたわ・・・ (^_^) アホガキみたいに買い占める? あははのは 2005年 ティム・バートン監督作品 原題「Charlie and The Chocolate Factory」
2006年02月03日
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なんか、やる気が出ないし なんか、さびしいし もう、いややわ 今日は、久しぶりに落ち込んでます まぁ、そんな時もあるでしょ ちょっと疲れちゃったかな お腹も痛いし 眠いし ごはん食べても、元気でーへんし つまんない どうにもこうにも さびしんぼう 大林宣彦監督の尾道三部作のラスト 去年、出張で行った尾道 そこが舞台ですが ヒロキとさびしんぼうが 雨にうたれてる石畳のシーン なーんか、そんな感じ ただただ涙が出る あのシーンに似てる心境でしょうか もう、ええねん ばいばい さびしんぼう ショパンの別れの歌が とっても悲しく感じる映画 心の中に響いています 喧嘩している方がよっぽどエエわ ヽ(T。T)ノ 1985年 大林宣彦監督作品
2006年02月02日
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おうおう やったろうじゃねえか どっからでも かかってこんかい しばきあげたる どあほなトラバつけるやつ 何がオモロイねん くっだらねぇ 速効 消えていただきましたが もう無理やろ ざまぁみろ 骨折り損の大バカ野郎 楽天以外のトラバは不可能になりました ちゃんちゃん ちょっくら べらぼうに古い映画に登場していただきました 岡山中学の名物男「喧嘩キロク」こと南部麒六 硬派で女にはめっぽう弱い なんだか昔によくある設定 親分、喧嘩だ、喧嘩だ、 これを見なくちゃ男がすたる って、おいらは女ですが・・・ な~んか、タクアンとかスッポンとか カッパとか・・・なんやねん おいらにも情操教育が必要なんですっ!!! みんなしばくぅ~ あははなモノクロ日活映画 高橋英樹さん若いです・・・あたりまえだわね 1966年 鈴木清順監督作品
2006年02月01日
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あはは、映画のタイトルだけ拝借 今日、ジーパー仲間の一人から こんなのを送られてきました・・・ っていうても、プレゼントじゃないです お金は自分で払ったよ なんでも、写真集なアルバムに仕上げてくれるという その名も マイブック (^^ゞ そのままやんけ! もっとひねらんかいっ! な~んかね、めっさキレイねん まぁ、モデルがいいからね あほほ・・・ (^^ゞ ちょっくら感激 これね、HPから専用ソフトをダウンロードして 自分の好みの写真をレイアウトして そのまま送信ボタンを押すと 作ってくれる会社にデータが送信されるんです で、1週間で本になって 家に届くってもんですわ おいらのMacOS X 10.3では その専用ソフトが使えないため ジーパー仲間に頼んでもらったという訳です (^_^) ちょっと素敵な本に仕上がります だいたい1冊送料入れて3000円くらい ケータイサイズの写真集には 1000円くらいのミニサイズのもあるから 好のものに合わせてどうぞ マイブックサイト この映画「きみに読む物語」 「メッセージ・イン・ア・ボトル」のニコラス・スパークスさんの 長編デビュー小説を映画化したラブ・ストーリーです・・・ 今、ネットレンタルでDVD予約してるねんけど まだ来ません かなり順位は下の方なので、まだまだかかりそう なので、また今度・・・ すっかり、本のためのだしに使われちゃいましたね (^^ゞ ★追記 2006年3月4日 DVD鑑賞 順位は下の方だったのに、ことごとくレンタル中で 下の方でも、早、届きました もー、泣けたぁ~ もっと早く観ておけばよかった なんちゅうエエ映画やねん 涙ボロボロやん こんなに愛されたいわ~ 誰かぁ~ 連絡待ってるよ~ ひょえぇ~(T。T) 純愛なんかしらね・・・ でもレイチェル・マクアダムスちゃん 「ミーン・ガールズ」のプラッチックのイメージがチラホラ ジェームズ・ガーナーさん ジーナ・ローランズさんのところで泣けたわ 「頭の中の消しゴム」的なんだしね 何度も何度もガーナーさんは読み聞かせたんだわね ラストにそのノートブックを記したのが 奥さんだったところで おいらは、おんおん声が出て 家で観ててヨカッタ~ って思ってしまいましたとさ きみに読む物語 2004年 ニック・カサヴェテス監督作品 原題「The Notebook」
2006年02月01日
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