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これは先日690円で買ったDVD その時にも紹介しましたけど 映画の本質には触れなかったので・・・ とあることがきっかけで どうしても書きたくなりました 人間ってものは凄いです 自然治癒能力ってモノが備わっていますよね これは、人間だけじゃなく 地球上に生息する あらゆる動植物に存在するもの でも、唯一ココロのパワーにも この力があるのは 人間だけです 具体的に、他の動物にココロがないというのは 言い切れませんけど 意志をもって 固い決意をもって おのずのチカラで何とかしようとするココロ それはやっぱり人間だけではないのかしら 他の動物はココロより本能が勝っている 生きるために獲物を捕獲する また、餌食になる 食物連鎖の一歯車にしか過ぎないところって多々あるけど やっぱり人間はそこをコントロールできる 心を持っています これはどうあがいても 他の動物たちにはないものだと思う だから人間は強いのよ どんな逆境にも 強いココロで立ち向かえば 想像以上のパワーを発揮できるのも事実 やり遂げたいことに しっかり目標を立てたら 必ず実現できる そう信じるココロが 強いパワーを生んでくれる 人間のうちなる宇宙 インナースペースは 単に細胞世界の話を宇宙に置換ているものではなく それ以外に、ココロの持つ 計り知れない広大な宇宙も表しているんですね だから、マーチン・ショートさんの いかにも頼りないスーパーの店員が 強い心を持つコトによって スーパーマンになれるんだわ カラダの中にデニス・クエイドさんという 勇気を与えるココロを取り込んで 成長していく・・・ こんな素晴らしいテーマの映画はないですね 人間、どんなコトにも打ち勝てる どんな希望も叶う そう信じることで、実現できるもの それがどんなに険しいものであったとしても そういう強い力を持つ努力と 決してあきらめないココロを持つことで 絶対いい方向にいくと思う 決してあきらめない そういう気持ちで生きていく人は 絶対まわりから輝いて見えるものです そういう人においらもなりたい だから、日々努力 頑張って生きよう! 悔いのないように 1987年 ジョー・ダンテ監督作品 原題「Inner Space」
2006年01月31日
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今日は観た映画を書き綴る日です ジェット・リーさん モーガン・フリーマンさん ボブ・ホスキンスさん がでていますが・・・ 何から書こうかしら こんな話イヤやん!! かわいそすぎます 人を犬のようにあつかって ボブ・ホスキンスさん演じる徳高利貸しのバートによって 犬のように育てられ 闘犬、番犬って呼ぶ方がふさわしいかも分かりませんが 悲し過ぎます それ考えただけで、涙が出てきて 観えられない 首輪を外されると ダニーは闘う犬のごとく バートの指示のままに行動します 相手を徹底的に痛めつける ぶちのめす そんな彼が心引かれるものに ピアノがありました ピアノは 彼の潜在意識の中で 何か重要な意味を持つもの ある時、骨董屋の取り立ての時に 独り待機していたダニーは 目の不自由な調律師サムと出会います サムとので合いは ダニーの悲しい犬のような生活から開放される 第一歩だったのです 取り立てで腹を立てたチンピラに バートとその手下、それにダニーは襲撃にあいます 乗っていた車は粉々、無数の弾丸を浴びせられて・・・ しかし命拾いしたダニーはなんとか サムと出会った骨董屋へむかい そこでサムと再会するのです サムの家で介抱され 娘のビクトリアに優しくされて ダニーの心は変わっていきます もう、言われるがままの 獣ではなくなり、優しい心を取り戻しはじめます しかし、死んだと思っていた バートとその手下に見つかってしまい 引き戻されてしまいます ダニーにはサムとビクトリア親子との間に 新しい関係が出来ていました それは家族の絆のような信頼関係 そんな彼らを守るために ダニーは闘います そして自分の母親のこと ピアノとの関係を知るのです 悲しい~ けど、ラストはハッピー ヽ(^。^)ノ やっぱ、映画はこうでなくっちゃね ジェット・リーさん若いですね~ もう40はあるでしょうに・・・ 確か、リーサル・ウェポン4の時に 悪役をやっていましたが リチャード・ドナー監督に「悪者顔じゃない」 って言われていましたね それでも悪い役やって、怖かったですよ 今回は人間兵器のような役どころ あいかわらず、アクションはスゴイです 「少林寺」の時のオボコイ顔はそのままですし あの時は、リー・リンチェイって名前でしたね な~んか、ちょっとピーコさんに 見えるシーンがあってんけど・・・あはは (^_^) 製作・脚本はリュック・ベッソンさん 2005年 ルイ・レテリエ監督作品 原題「Unleashed」
2006年01月30日
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腹の虫は収まってません おいらって無茶苦茶ですわ・・・ なので、いっぱいコメント書いていただいているのに 返事する気分じゃないんで・・・ でも「フライトプラン」はちゃっかり独りで観に行きました 腹の虫が収まっていないのは 昨日の事件だけじゃなくってね 実は今日もあったのよ これは彼Pに対してのことじゃなくて ご近所さんです なめてんのかぁ~~ って思うンですよねぇ こっちがニコニコ挨拶しても な~んにも挨拶返さずに イヤなものを見るような目つきで 下から上までなめ回す・・・ きもいねん!! 二軒隣のハゲ野郎!と 反対側の爺!! もう、なんやねん 大きな声で「こんにちは~」っていうてもさ ムシしてさ はじめは聞えないのかな?って思って 側によって更に大きな声で「こんにちは!」 そしたら、そんな目つきで見て 無反応・・・ いっしょにおる子供もゾンビのような顔して 無反応・・・ あかんわ、こりゃ ご近所さんやから、挨拶くらい常識やン ここに越してから何年経つねん 何回挨拶してると思ってるねん!!! もう、バカバカしくって 子供のおるエエ大人がやで 40手前くらいやのに・・・ もう禿げとるねんけどね、そいつ また、このゾンビな子供がタチ悪いねん おいらのTJにサッカーボールぶつけて逃げよる・・・ こらー!!って怒っても逃げるだけ だんだん悪なってきて 最近じゃ逃げもせん、で、 いい加減あやまってよ っていうたら、そのゾンビ小僧 なんであやまらなあかんねん だって・・・・ くそう!!!エアガンで撃ったルぅ~~~~~~~~ あんな親の子供はこんなガキや 死んでまえ!!!ぼぅぉけぇ~~~~ 反対側の爺もいっしょじゃぁ!!! もう70はいってるやろうに 挨拶もできへんのか!!! 生きてる価値なしじゃ!!! おまえみたいなヤツに、年金が支払われていると思うと 胸くそ悪いンじゃぁ~!!! すけべーな目で見やがって、人が挨拶してるのに なんやねん 早くどっか逝ってください むっかむかするしぃ!!!!!!!!!! 暴れたい気分で TJぶっ飛ばして「フライトプラン」観てきたし!!! 昨日の日記に追加しました で、この映画「気まぐれな狂気」 まさしくおいらのことでしょうかしら 気まぐれちゃうけど、しょうむないコトで腹立つねん 最近はおとなしい方やけど まぁ、ぶちきれる時はあるやん 特に、女は月一回は機嫌悪いねんから キーさまの劇場初監督作品ですよ ビンセント・ギャロさんが主役なんですが すっかり、キーさまが食っちゃってます ギャロさんは情けないです キーさまにはこういうのが似合ってる気もするねんけど ジャックもエエけど、やっぱキレてるのとか 悪役がエエわ 邦題はキーさまのために付けたものみたいだよ ギャロさんは彼女のために真っ当に生きようと 努力するんですが ムショ帰りのヤツに世間が優しいわけもなく 結局8ヶ月後ムショ仲間と 自分をムショ送りにした麻薬ディーラーから 麻薬をせしめて売り飛ばし メキシコで彼女と自適な暮らしを考えて 悪巧み決行を決意するんだけど われらがキーさまは 麻薬ディーラーは殺っちゃうし 麻薬捜査官は殺っちゃうし 警察官は殺っちゃうし おまけに大物組織のボスまで殺っちゃて・・・ 人質をとって逃亡するんだけど 人質がキーさまに感化されてくるんだよねぇ 警官は追う 犯罪者は逃げる それによって殺されても仕方ないと お互いわかっている者のゲームなんだ これはキーさまが人質に言った言葉 この言葉を気に入ったのか 人質も使うんだわこれを こういった人質が犯人に感化されるところは ジョディさんとホッパーさんの「バックトラック」や ギャロさんとリッチちゃんの「バッファロー'66」も おんなじ感じかしらね まぁ、この二つは恋愛だけど・・・ ギャロさんは映画の中のある意味 良識として描かれているようだけど どちらにせよ犯罪者には違いないんだわ やはり犯罪者には正しいゲームオーバーが待っています おいらもゲームオーバやわ・・・(-_-;) 1997年 キーファー・サザーランド監督作品 原題「Truth or Consequences, N.M.」
2006年01月29日
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「フライトプラン」の内容だけ読みたい方は ここをクリックして逸足飛びしてください めっさ腹立つ!! 今日はちゃんとプラン立ててたのに 全部あいつのせいで台無しやン だから、早く出ようっていうてたのに ちんたらぽんたらしやがって いっつもより 家を出る時間が遅いやん だから予定無茶苦茶にしてからにぁ 今めっさ、虫の居所が悪いです 殺虫剤かけてもダメです その虫ちゃうわぁー お風呂にでも入って蒸し蒸し・・・ これもちゃうって!! めっさ怒りが込み上げてくるので アホみたいなことでも書こうかって思ったけど 余計腹立つ・・・・ 何をそんなに怒っているかって言うと どうせくだらないことですが 時間に追われるおいらには 結構重要だったりしますねん フライトプラン 観れんかってン (TOT) 映画館の前には長蛇の列 はじめは へぇ~珍しくいっぱいやなぁ って思ってましたが 観れたらエエねんよ おとなしくニコニコ並んでたら 本日レイトショーの フライトプランは売り切れました っていう、むなしいアナウンス・・・ (T。T) 呑気に準備していた彼P あんたのせいやん!! もう、あまりにも腹が立つので そのまま帰ってきた! 口もききとうないわ!! しょーむないコトで怒ってるって 思ってるでしょ おいらにしてみりゃ お口の中が「フライトプラン」の味で いっぱいだったのに 無理やり取り上げられた感じやしぃ~~~ (-_-#) 観たいのに・・・ 来週独りで行くわ 今日もはじめっから独りで行ってたら こんなコトにはならんかったのに やっぱ独りがエエわ うっとおしい!! ふてくされているので 「ダニー・ザ・ドッグ」でも観ながら寝ます!!!! (`O´)★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ で次の日に観てきました・・・(^^ゞ めっさ面白かったです!! いやぁ~独りで行って来て良かった 高度1万メートルでの密室 って、こんなコト書かなくてもCMで言ってますね ジョディのおっかさん!すごい!! 不慮の事故でカイルの夫が自宅マンションから転落死 その悲しみに打ちひしがれ、霊安室で夫を確認するシーンから 物語ははじまります その死後、カイルは娘と夫の棺とともにアメリカへ・・ その機内で事件は起こります 離陸後うとうとし、目が覚めると娘の姿がありません 毛布には彼女のお気に入りのぬいぐるみだけ 機内を探しますが どこにも見当たりません 乗務員の協力で大々的な捜索するけど見つからない 娘も実は旦那さんといっしょに死亡していた ということを、病院の霊安室から連絡が入ります 一体どういうコトなのか?? カイルは自分自身精神安定剤をのみ 精神的に不安定だったため 夫の幻覚を見たコトがあり 娘もそうだったのか・・・そう思うのでした しかし事実は・・・ 空の上の密室で、彼女の娘は本当に誘拐されてしまったのか その謎解きと捜索 速いテンポで繰り広げられる 大型旅客機内の大活劇 お約束通り、ぶっ飛んでもくれます こういう役はジョディさんだから説得力がある 彼女はこの飛行機の設計士の一人 だから飛行機の隅々まで 知り尽くしています どこに隠れることができ、どこに何があるかを 客室以外での行動は カート・ラッセルさんとハル・ベリーさんの 「エグゼクティブ・デシジョン」でも みるコトが出来ますね なんか、宣伝で畿内以外での展開ってのははじめて っていってるのありますけど うそですよ そこら中に怪しいヤツを 張り巡らせて 犯人は??? やっぱり怪しいアラブ人 うさんくさい客室乗務員にエアマーシャル 機内シーンはほぼリアルタイム はらはらドキドキ 1時間30分の緊急フライト こんな思いして飛行機乗りたくないやの映画です これ機内上映したらおもろいのに ないだろうなぁ 2005年 ロベルト・シュヴェンケ監督作品 原題「Flightplan」
2006年01月28日
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今日も映画・・・ っていうより、これ観てない! ジョニ・デさんファンの方々は 知っているんでしょうか なんでも、去年12月に試写会が行われているそうですが 公開は1月13日になってたらしいです・・・ でも、まだ、な~んの情報も入手できません allcinema ONLINEにもなんの情報もない・・・ (1月27日の時点での話、今はストーリーが書かれています) で、頼みの綱のアップルサイト に、ありました アップルサイト予告編 他にもあるかと探してみたら 結構出て来た あれれ?11月に劇場で観てる人おる・・・ ??? 12月25日アメリカで公開だそうですが 制作はイギリスなので日本の方が早かったのか? まぁ、どうでもエエけど 関西では2006年3月~6月頃の公開みたいです まだまだ先か・・・ 17世紀の実在した作家、ロチェスター伯爵の物語 かなり女癖の悪い人物のロチェスター伯爵 これをジョニ・デさんが演じます 海賊くんや工場のオヤジとは全然違う役を やってくれるんですが 女性の敵、みたいな、でもやられてしまう・・・ そんな詩人さんだそうです ジョニ・デさんやから許されるのかしら? (^_^) 風刺の利いた卑猥な詩を書くロチェスター伯爵 自由思想家・放蕩者(タイトルのリバティーンの意味)なんですねぇ 33歳で酒と梅毒が原因でお亡くなりになるまで ってかぁ?? またまた、とんでもない役やん 共演はジョン・マルコビッチさんと サマンサ・モートンさん R指定になりそうな内容だけど どうなんだろ? 2004年 ローレンス・ダンモア監督作品 原題「The Libertine」
2006年01月27日
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みなさん、コメントレス送れて ごめんなさい・・・ いいわけ、聞いて おウチのためのCG作りしてました 今回の画像のようなものです だって、大工さん、おいらのイメージ分からん って言うねんもん なので、こんなんをそれぞれの部屋分 作ってました これでなんとか分かるでしょ あはは でも、これ以上はみせまへん だって、部屋の中バレるやん まぁ、寝室のシアタールームは特別に公開 でも、スクリーンのトコだけね ホントはシアタールームの他の部分も いっぱい作っていますが これだけで勘弁 気まぐれやから、気が向いたら載せるかも・・・ スクリーンは押入れの手前に設置 押入れって言うても、下段が押入れで 上段がAVセンターになっています この部分にセンタースピーカーと 左右両方のスピーカーに サブウーハーっていうの? 低音響かせるやつが設置されます サブウーハーの位置はホントは この場所ではよくないんだけど・・・ THXselect認定5.1chアンプや DVDプレーヤーなどもここに DVD収納ラックも装備してますよ もちろん、リアスピーカーも左右あります 全てはスクリーンの後ろにあるために 前面はすっきりで何もない状態になります 画像の下の方の壁部分に 下段の押入れの扉が見えてますよね 下段は高さ1mくらい 上段は天井まで こうやってみると、スクリーンのでかいこと 今、設置してある状態もたいがい、でかいですが やっぱでかいわ・・・自慢!σ(^_^) ちなみにこの壁は 左右3m60cm 高さ2m60cm です なんか、日本には コタツで観れる映画館が1件だけあるそうですね 新潟県「六日町シネマ」だって トリビアの泉でやってました じっちゃん達、寝っ転がってたりもしてるし・・・ おいらのんトコは、そのまま就寝できますよ~ 天国だわさ 今でもそうだけど・・・ (^-^)v で、今回の映画は「ネコのミヌース」 スクリーンにはめ込んでみました オランダ映画です オランダで大ヒットしたファンタスティック・コメディ 女性児童文学者アニー・M・G・シュミットさんの 作品の映画化です 「ミヌース」ってオランダではよくネコにつけられる 名前だそうです 日本の「たま」みたいなもんです 夜中に町を走り抜けていったトラックが 1本のドラム缶を落としていきます そのドラム缶に近づいたミヌースは 人間の女性になってしまいます その女性と、さえない新聞記者ティベが出会って 物語がはじまります 彼女のネッコワークを駆使してティベは 特ダネを次々とモノにしていきます なんか、むっちゃ平和な映画です オランダの小さな町のなんともノンビリした雰囲気 なんか懐かしい お決まりの悪いやつもでてきますが もう、顔みただけで悪いのがバリわかり やっぱ子供向き映画なんでしょうね それに、ネコ達が演技するんですよ CGかしらって、思ってしまう昨今ですけど なんか、違うような気もするわ ティベって、めっさやぼったい雰囲気だけど なーんか、味があるねん いったい年齢いくつなの? お年寄りに見えんねんけどなぁ 日本語吹替えに室井滋さん 彼女の声、めっさ可愛いねん やっぱり猫が好き なのね とりあえず、日本語もチェックしたんだわ さてさて、ミヌースはネコに戻れるのか? ミヌースとティベの関係は? 是非、観て確かめて 単純だけど、なんとも幸せになれる映画は久しぶり ドロドロ大人の映画よりお薦めです ネコのミヌース 2001年 フィンセント・バル監督作品 原題「Minoes」
2006年01月26日
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観た映画はとりあえず書いていく 日本未公開のディズニー映画 なんで未公開なんだろうって思うけど やっぱ、ディズニーはアニメなんだろうね 珍しいんだろうね、ハービーなんかは・・・ 幼い頃から母とふたり暮らしのケイシーは 一生懸命勉強に没頭しています 彼女とお母さんの夢は ハーバード大学に入学すること でも、貧しい家庭にはお金の余裕がありません 何とか奨学金で大学に行くために ケイシーは一生懸命勉強するのでした そんな彼女の息抜きは 冬に家の前の池が厚い氷で覆われたところで アイススケートをすること 物理オタクのガリ勉ケイシーが 物理の法則を利用して 友達のスケーティングをコーチしたり 自らも実践するためにリンクにたちます プロの厳しい世界 子供だからって容赦ない そういう部分が垣間見れたり はじめは意地悪な雰囲気の同級生ジェーンも ケイシーと全く逆の立場で悩んでいる部分とか やっぱり安心して観れる ディズニー映画 この映画もとってもハッピーな映画です なんだか、ちょっと鼻の大きさが気になる ケイシー役のミシェル・トラクテンバーグちゃん達は 厳しいフィギュアの特訓を受けたそうです 伊藤みどりさんが魅せたトリプルアクセルにも チャレンジして出来てしまっているところが 映画なんですがね ケイシーのお母さんにジョーン・キューザックさん 娘のフィギュアに猛反対 「ワーキング・ガール」の時はぶっ飛んでたのに・・・ ジェーンには「レーシング・ストライプス」の ヘイデン・パネッティーアちゃん ジェーンのお母さんでコーチには「SEX and the City」の キム・キャトラルさん 物理を利用してフュギュアの世界に挑戦する そのきっかけも面白い これもおすすめ映画です 2005年 ティム・ファイウェル監督作品 原題「Ice Princess」
2006年01月25日
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次の日の 「アイス・プリンセス」のために 好きな映画を載せちゃっておきます こういう古い映画の画像を見つけるのって 大ごとです なかなか出て来ません アンドリュー・マッカーシーさんがメインの ポスターですが やっぱりなんといっても キム・キャトラルさんが若くってキュート! この映画の成功は 彼女のおかげでしょうね 紀元前のエジプト 自由奔放に生きたいエマは 母親の勧める結婚がイヤで、ミイラ保管所(?)に 隠れていました ミイラに化けてる彼女ですけど そんなんは始まりのオチャラケ どうでもエエンですがね・・・ 突然地震が起きて エマはミイラの包帯だけ残してどこかえ消えてしまいました 彼女は時間を旅行し ミケランジェロやダ・ビンチなど 多くの歴史上の人物と交流を持って現代にやってきます って書くと、そのようなシーンがあると思うだろうけど ないです オープニングのアニメで表現しているだけ 現代にやってきた彼女が 命を宿した場所は マネキン でした さえない彫刻家ジョナサンの手で現代に現れるんですが ジョナサンは芸術家肌が邪魔をしてか 何をやってもダメ 仕事もすぐにクビになるしまつ エマを作ったマネキン工場でも 呑気過ぎるのでクビに ある時、デパートのショーウィンドウで そのエマであるマネキンと再会して・・・ ほのぼのハッピーな映画ですね ちょっとキムさんが色っぽいので お子様向けじゃないけれどね 出演者は他にも ハリウッドっていう仕事仲間で オカマの黒人さん・・・ 今のレイザーラモンHGさんみたいな 奇声をあげてます この人、笑える~ この映画でしか見たコトないです あと・・・いっぱいでてます ポリスアカデミーのG・W・ベイリーさんや ジェームズ・スペイダーさん スペイダーさんはめっさへんな役です で、ランボーとかターミネーターとか・・・も (^_^)b ラストに流れるStarshipの Nothing's Gonna Stop Us Now が 最高の気分にさせてくれます とっても楽しめる映画で 大好きな1本です マネキン2もありますが、オリジナルがいいです (v^ー°) 1987年 マイケル・ゴットリーブ監督作品 原題「Mannequin」 1991年 スチュワート・ラフィル監督作品 原題「Mannequin 2: on the Move」
2006年01月24日
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実話なんですね この映画の知識は そのコトしかありませんでした ボクサー:ジム・ブラドックさんの奇跡の物語 こういう部分だけで もう、ラストで死んでしまうんだ! って決めつけていました なんか、そんな感じやもん でも、安心しました これならエエわ ホントに奇跡の実話ですね ジム・ブラドックさんのコトを知っていれば 全部安心してみることが出来るんでしょうけどね 全盛期から突然の大恐慌で奈落の底に転落します ファイトマネーの大半を タクシー会社に投資していたジム・ブラドックは 養う家族、妻と3人の子供のために ボクシング以外に港での日雇いで 何とか生活していました しかし、借金はかさむ一方で 思うように稼げません 頼みの綱のボクシングも 利き腕の右を痛めて リングに立ってもロクな闘いが出来ず ボクサーライセンスをはく奪され 引退させられてしまいます そんな中でも誇りを捨てず 諦めないで、家族のために翻弄します 左腕で労働し それが結果的にいい方向に 元マネージャーのジョーから ある若手ボクサーの対戦相手が前日にケガで 試合が出来なくなり急きょ出場してくれないか と、言う申し出があります ジムにとっては願ってもないチャンス これは日雇いで働くジムのために ジョーが手配したもの なんとか一夜だけでもライセンスを復活させ ジムのためにならないか考えたからです そこでジムは多くの予想を裏切り 勝利してしまいます この後、世界チャンピオンに挑戦する ラストのボクシングシーン30分は リングを中心に描いていて とてもいい 「ミリオンダラー・ベイビー」とは 違った感じでいいです 最後を知らなかったおいらは はらはらドキドキ 涙が止まりませんでした 「ロッキー」は彼をモデルにして スタローンさんが 脚本書いたンじゃないかって感じるくらいです 奥さんを愛し 家族のために闘う 途中、興行主から世界チャンピオンに 挑戦するのをやめるように勧められます しかし彼は毎日死に物狂いで 生活し働いている人達に比べたら ボクシングの危険なんて たいしたコトじゃない といって、闘いに臨みます 彼の闘いは 大恐慌のなか打ちひしがれた 多くの人達の希望でもあるのです ロン・ハワードさんらしい演出 彼の作品ってよく分かりますよ 2005年 ロン・ハワード監督作品 原題「Cinderella man」ちなみにこれが本物の、ジム・ブラドックさん
2006年01月23日
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今日は、純粋に映画の話なのよ ジョン・カーペンター監督の「要塞警察」 小さい時にTVで観たんだけど、その、なんていうか 凄かったです 人間がうよ~うよ~って 妖怪のようです ゾンビが襲ってくるって感じかしらね 一人の男が逃げ込んできた13分署は 移転のために警察官はほとんどいなく その機能を終えていた その男を追いかけてきたストリートギャングたちは 電話線を切り周囲を完全に包囲 陸の孤島と化した13分署に 姿無き攻撃をジワジワと開始するんです 丁度その時護送中の凶悪犯ナポレオンと 13分署の整理に来ていたビショップ警部補は ふたりでストリートギャングからの攻撃に 立ち向かうのでした・・・ もうねぇ、この映画サイコーに面白かったですよ ジョン・カーペンターさんをはじめて知った映画です ストリートギャングたちには 全くセリフがありません 彼らは暗闇から襲ってくるだけです まるでゾンビです この前観た、ランド・オブ・ザ・デッドのように ただただ、襲ってくるだけです なんか、もっと不気味ですかねぇ 警部補は黒人さんです 凶悪犯は白人さん このふたりが協力しあって どこからともなく襲ってくる ゾンビのようなストリートギャングと戦います ラストがなんかいい感じですよ このふたり もちろん、凶悪犯さんは凶悪犯なワケで 他の警察官にしてみれば ジャケに扱って当然ですけどね そんな名作「要塞警察」がリメイクで帰ってきます!! それも、主演はイーさまだわん!! これねぇ、去年に、いつものアップルサイトで見つけてて 早く観たい!っちゅう感じで思とりました!! 大好きなイーさまに この「要塞警察」! あぁ~なんて幸せなことでしょう!! はよ観たい!! もうアメリカではDVD発売なんやわ 早過ぎやっちゅうねん 共演は「マトリックス」の ローレンス・フィッシュバーンさん この方が囚人です 今回は逆なんだ! ほぼ設定は同じですが 雪の降る大晦日の夜に変更されてます 結末は分かっているので 安心して観れますが あの不気味な雰囲気を リメイクがどこまで再現しているか そんな感じよりも、ド派手なアクションで 楽しませてくれるんでしょうか? なんとも楽しみな1本です なんでおいらは こんな映画ばっかり好きやねんやろう B級ばっかりですわ 絶対賞取りなんかに参加できそうもない 映画ばっかり観てるし そんなんがいっちゃん好きやし しかし、相変わらず 邦題よく分からん・・・ 「アサルト13 要塞警察」・・・ 13歳の女の子がレイプされてるようなタイトルやん そんなんちゃうやん・・・ 「要塞警察」でええやん 結構イケてるタイトルやと思うんですけどこれ で、いつからやるのん、これ? 1976年 ジョン・カーペンター監督作品 2005年 ジャン=フランソワ・リシェ監督作品 原題「ASSAULT ON PRECINCT 13」 ご機嫌なサウンドが聴けるオフィシャルサイト 日本のオフィシャルサイト アップルサイトの予告編
2006年01月20日
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ネットでできた友達ってのも なかなかいいものですね なんかさ、ネットなんて現実逃避のオタクが 喜んでやってるだけって そんな風に思ってる人、結構多いし・・・ おいらもね、そんなに真剣に ブログやってる訳じゃないけれど 日に日に愛着がわいてくる いろんな人との交流が持てるのも、事実やし 現実世界じゃ、今はどこにいる、誰べぇさんかわかんないけど 現実に面と向かって話をしていない人だから 恥ずかしくもなく、いろいろ話せたりするんですねぇ おいらが不倫間際なコトになりかけた時に みんなが支えてくれたのが 一番心に残っています いっぱいいっぱい コメント書いてくれてくれた ネットのお友達さん このブログにはないけど、前のところでの話 でも、コメントや内容はすべてPCに保存してあります そんな、簡単に消せないわ おいらの宝物でもあります・・・ ヽ(^。^)ノ そうかと思えば、消えていかれるネットの友達さんも 何人かおられます・・・ なんか、寂しいねんけど この寂しさって、現実世界となんら変わらないよ いろいろ事情があって、閉鎖したりするんだけど ちょっとね 2人ほど、そういう感じで閉鎖されたんで 悲しいですわ でも、一人はまた立ち上げたら連絡するっていうてるし もう一人はたまに見るからねっていうてるし そう考えたら、自分がここにいる限り なんなと、つがってられるんですね だいじょうぶマイ・フレンド 辛いことがあろうと、悲しいことがあろうと みんな、つながっているよ 決して独りじゃないんだからね 何かあったら足跡残しておくれよね 適当に吐き出すだけで 現実にはできないコトでも ここでは可能だから だいじょうぶマイ・フレンド みんな、つながっているよ 心を大きく持てる 何かがここにはあるよ だいじょうぶマイ・フレンド で、この映画・・・ (; ̄ー ̄A ピーター・フォンダさん主演なんよ でも、日本映画 おまけに村上龍さんが監督・脚本 まぁ、こんだけバカバカしく やってくれるよなぁって感じです ピーター・フォンダさんは 地球におっこって来たスーパーマン もう、それだけで間抜け よくもまぁ、でてくださった のか 血迷ったのか・・・ 飛ぼうにも、2~3m飛び上がっては しゅるるるる~って降りてきてしまうんです 飛べないスーパーマン もうねぇ、恥ずかしいけど ネットの上だから書けるけど ピーターさん、射精してロケット壊すねん なんでそういう場面があるのか・・・ そんなイヤらしいシーンじゃないねんけど アホです アホ おまえら、だいじょうぶかぁ? って思わず突っ込んでしまいますよ まぁ、出演者が豪華ですわ みんな脇役なのに・・・ もちろん、メインは ピーター・フォンダさんやけど 研ナオコさんやタモリさん 根津甚八さん武田鉄矢さん・・・ そんな方々が若いです 音楽にも坂本龍一さんや桑田佳祐さんが 参加しています うそやん!ホンマかいなぁ~~~ って叫んでしまいますわよ でも、おバカ映画 あかんわ、こんなんすっきゃもんなぁ (^^ゞ オススメはせんけど どっかで見つけたら観てみたら 話の種にね 1983年 だいじょうぶマイ・フレンド 村上龍監督作品 1978年 スーパーマン リチャード・ドナー監督作品 2006年 スーパーマン リターンズ ブライアン・シンガー監督作品 スーパーマン リターンズ オフィシャルサイト アップルサイト ハイクオリティ予告編 アップルサイト 予告編
2006年01月19日
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エミリーの宿命 これがもう一つのエンディングのタイトルです ファイナル・デスティネーションからの続きですヨン ホントはね、これのために ファイナル・デスティネーションを書いたんだすけどね なんでもこれには5つのエンディングがあるようです DVDでは2つを全編観るコトが出来ます 1本のDVDに2つのバージョンが収録されています これって、見落としがちですよ おいらは、これ劇場で観ました 前のトコロの日記に書いてました けど 今はないですから、もういっぺんって感じ もう一つのエンディングは 一部の映画館で上映されていました これもテスト試写で準備されたものですが これを観たさだけに レンタルしました とりあえず、どうやって観るかだけ 書いておきます DVDを挿入後 CMが入っていますよね それをそのまま観進めていくと 本編がはじまってしまいますが それは、通常の劇場公開版です いったん、メニュー画面を表示してくださいね でも、そこに特典映像って項目はないです 本編を再生 を選べば 次の画面で「劇場公開版」か「エミリーの宿命」が 選択できます まぁ、どちらもほとんど同じなので ほとんど最後だけです もう一つのエンディングなんだから ファイナル・デスティネーションのように 映画の内容がごろっと変わることはありません やっぱ劇場公開版の方のラストがコワイですね もう一つはダコちゃんが可哀想な感じで終わります スリラー的には劇場公開版でエエと思うし もうすでに観てしまってて レンタル返した人 コッソリ教えますよん 以下のネタバレを反転して読んでくださいな エミリーはベッドで何かを書いています エミリーの部屋にキャサリンが顔を出し声を掛けます 「寝るのよエミリー」 「うん。わかった」 そしてベッドに近づいて優しく「愛してるわ」 うなずくエミリー 「いつまでも」そういってエミリーの顔に触れ微笑み 額にお休みのキスを「守ってあげるわ」 「うん、わかってる」 「いい夢を見てね」そしてもう一度お休みのキス 微笑んでキャサリンは部屋の電気を消し退室するんですが エミリーが「キャサリン、ドア開けておいて」とお願いするのですが 「それはできないの」 小刻みにうなずくエミリーにキャサリンは「おやすみ」といって 部屋の扉を閉めます ガチャ・・・ 鍵が閉まる音が小さな窓明かりの部屋に響きます その扉にはめ込まれているガラスには 針金が埋め込まれてある物 そこを白衣の男性が通り過ぎます 白衣男性はキャサリンに「どうだった」と尋ねます 「明日また来るわ 次の日も わたしはあきらめません」 そういって廊下の奥へと歩いていきます・・・ ってこんな感じ あかんわ、おいらのヘタッピなんじゃ・・・ うまくかける人書いてミソ・・・ さぁ、どっちがエエ? 2005年 ジョン・ポルソン監督作品 原題「Hide and Seek」
2006年01月17日
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テスト試写をすることで 映画の結末が変わってしまう 映画によくある別バージョンのエンディングは このテスト試写で 不合格を与えられた場合に 撮り直しとしてお目見えします テスト試写はCMでも行われたりします 視聴者に観てもらって その印象をチェックしてもらうんですね 観客は 製作者と違ってでき上がったものを 冷静に客観的に観てくれます どうしても製作者は 贔屓目に観るたちがあるんですね 仕方ないことですけどね だからといって、すべてがそうとは限りません 昔は漠然とした調査しかしていませんでしたが 現在は細かくチェックされます ターゲットを絞り込んでいって どの年齢にもOKとか 片寄った観客層を中心とか 映画によってさまざまな調査対象が絞り込まれます ここを間違えると、なんの意味もないですからね ホラーが嫌いな人に ホラー映画のテスト試写をしても 評価が悪くて当たり前だもんね 怖い映画を観ない人は ホラー映画のテスト試写の対象外 そういう人の意見は聞き入れられません 当たり前ですね それに 暴力やアクション映画が嫌いな50代の人は 最近話題の映画をほとんど観ていないので そういう人の意見は参考にしなくていい と、決められているそうです テスト試写に選ばれる人達は 最小の情報だけで試写室に招待されます この映画「ファイナル・デスティネーション」も テスト試写でラストの内容が大きく変わった映画です 崇高なイメージのラストが それでは物足りないので インパクトのあるラストに変わりました これは、テスト試写での観客の反応や アンケート結果をふまえて変更になったものです どちらのエンディングもそれなりにいいですが やはり、撮り直しで日の目を見た方が インパクトはかなり違います Xファイル的な内容でワクワクしますよ 監督さんはXファイルの脚本も手がけてます アイデア勝負の映画 (^^)//パチパチパチパチ 修学旅行でパリに向かう飛行機 出発間際に主人公のアレックスは 飛行機が爆発して全員死んでしまう 夢を見ます それまでの間にジョン・デンバーさんの 「悲しみのジェットプレーン」が効果的にかかります ジョン・デンバーさんは自分で操縦する飛行機で 事故を起こして帰らぬ人となった カントリーシンガーです アレックスは「この飛行機は爆発する」と機内で暴れ もめる数名の生徒たちとともに乗務員につまみ出され 飛行機は彼らを置いて離陸します その直後、離陸した飛行機は空中で爆発 降ろされたコトで命拾いしたのは 先生1名と生徒6名 しかし、彼らは・・・本当は死ぬ運命だったのです 一人また一人、死神が彼らを死へと追いやっていきます コワっ・・・ センセーショナルな事故シーンで 話題になった映画です 続編「デッド・コースター」もそうでした 近々「ファイナル・デスティネーション3」ってのが公開になるようです DVDでは没になったオリジナルバージョンも 特典映像で観るコトが出来ます この内容は、ハイド・アンド・シークに続くのだ・・・ 2000年 ジェームズ・ウォン監督作品 2003年 デヴィッド・リチャード・エリス監督作品 2006年 ジェームズ・ウォン監督作品 原題「Final Destination」 アップルサイトの予告編
2006年01月16日
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とりあえず、今年からは見た映画は 必ず日記に記録することにしました とか、いいながら、今までとあんまり変わりないんですがね タイトルだけで遊びほうけるんですよ この映画はご存知J・K・ローリングさんの ベストセラーの映画化第3弾ですね 前作の監督、クリス・コロンバスさんは制作に回っちゃって ちょっと・・・ おいら的には、のめり込めなかった・・・ もう、映画のいいトコロを考えてみようと思うんですが のめり込まなかったの そこんトコを書きます 映画は面白かったですよ シリーズ物のよさもありますが ジョン・ウィリアムスさんのテーマ曲が ちょっとしか流れなかったのが なんか、物足りませんでしたけどねぇ ずーっと観ていて いつ、本題のエピソードがはじまるんだろう って思っていました 実は、はじめっからなんだけど どうも、はじめから終わりまで オープニングのさわりみたいな感じで 盛り上がりに欠けるっていうか・・・・ ゲイリー・オールドマンさん 相変わらず、観てるだけじゃわかんないや この人スゴイですね 過去にもどれる時計を持ってる ハーマイオニーちゃんが思う ロンちゃんへの恋心も なんで、ロンなのって感じなんですがねぇ・・・ 過去にもどってやり直す これって、ハリー・ポッターじゃなくても いろいろやって来たものだから 新鮮味がなかったんかもね ぷ~って膨らんだオバハンは ざまーみろって感じでしたけど なんか、魔法アイテムがやっぱ好きやなぁ なんだったっけあの、地図「忍びの地図」ってか? あれええわ エンディングにも使ってたヤツ ディメンターってなんじゃありゃ?? あんなん「ゴースト/ニューヨークの幻」にでてくる 闇の連れ去り霊みたいやん・・・ あかんあかん (; ̄ー ̄A そういや 炎のゴブレットの方が めっさエエって聞きますけど それはわかるような気がするなぁ モノたらんかったんちゃうやろか・・・ なんやかんやいいながら 2時間20分もあるのに あっという間に終わってしまった アズカバンの囚人 ある意味、映画の魔法に かけられたんでしょうかねぇ 原作の分厚い本を考えると 短過ぎるのかもわからんけど おいらがいつも思うのは 本の映画化ってのは基本的にダメってコトだわねぇ 原作者が自ら脚本書くのなら許せるけど そうじゃない限り いい映画は出来ないような気がするし 映画を楽しむ人は、原作読むのやめた方がいいかもね 2004年 アルフォンソ・キュアロン監督作品 原題「Harry Potter and the Prisoner of Azkaban」
2006年01月15日
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昨日の家打ち合わせの報告もかねて・・・ 朝じゃないとこのタイトル書きにくいし なんか、怖いもん 実話っていうから、余計やん ~~~(m ̄∀ ̄)m 間取りその他は前回書いた感じで進めていくことになり ようやく、来月から着工です 昨日の日記にもちょっと書いたけど おいらの遊び場、書斎?な、たいそな PCルームは6帖ほどの洋室フローリングで どっかんと部屋の端から端まで取り付けられた 1枚物の木で出来たテーブル作り付けで作ってもらいます 奥行き1m長さ3.5mです なーんか、ピンと来ませんけど そうですね~事務机が3台並んだ感じですかね PCのモニタを大きいのに変えれるように 広い作業スペースを確保できるように 1mの奥行き 大工さん図面見てビックリしてました ここは、ダイニングテーブルかって で、もう一つのおいらのお楽しみ シアタールーム やっぱ無理・・・ でも、寝室にスクリーンを設置して AVシステムを壁に埋め込むコトになりました あはは こう書くと、なんか、凄いように聞えるけど ただたんに、押し入れをでっかく取って 上段にAVシステムを 下段はお布団用の普通の押し入れに もちろん、上下には別々の扉をつけます でも、これが和室だからねぇ~ 大工さんも、ベッドで寝たら 全部AVシステムに使えるのに って言っておられたけど おいらは、ベッドでは寝れないんだわね なので、海外とかでも寝られへん ホテルでも寝袋を床に引いて 寝るくらいしないとダメなんですよ そんなわけで、和室が寝室でシアタールームになりました さすがにスロープはつけれないですね これで、毎日寝ながら映画が観れる! あはは、今でもそうなので、あんまり変わらんけどね リビングも和室 掘り炬燵、決定しました ムッチャ高いんだけど 小さい方を進められましたが 大きい方にしました この和室が広いから独りじゃ持て余すわね キッチンもガラストップコンロで ただ、電気はイヤなので 普通のガスにしました だって、電気やったら、炭熾せないやん あはは・・・ おいら、七輪じゃないけど 炭火で焼き物したりするの好きなんですよ 居酒屋かよ・・・なんて言われるけど 囲炉裏部屋には出来ないから そのかわりにね 大きめの部屋用のんを見つけて持ってます わりと使ってますが ゆきちゃんには あんた、一酸化炭素中毒で死ぬよ って言われてますけどね 障子の部屋になるんですけど ほんま、居酒屋やわ ちゃうやん、それは掘り炬燵のリビングの話 キッチンは普通にフローリングです 対面式ではないですが そんなにスペースが広くないので 壁付型にしないと 食器棚や冷蔵庫が置けなくなるし かといって、リビング和室のスペースを 狭くするつもりもないんで コープスブライドのフィギュアは玄関に・・・ しかし、今だにドールスタンドの件が解決していません やっぱ買うか・・・フィギュアより高いけど なーんかなぁ(; ̄ー ̄A 大型のシューズケースに そのスペースを確保したんですよね、とりあえず そんなこんなで、いよいよ建てはじめるコトになりましたが ちゃんと出来るんかしら、おいらの構想で? そういや、窓が無茶苦茶多いって言われてしまったけど 大工さんが言ってた、筋交いの部分や強度的なものは すべてクリアしてるんですよね 結構、それに関しては褒められたわ アネハとちゃうなぁ って・・・・ 素人ですけどね 彼Pに報告したこと書いたっけ? 呆れ返ってたけど、エエんちゃうの っていうてたわ おまけに、おれの部屋は? だって・・・ (#^.^#) ご近所には迷惑になるんとちゃうかなぁ でっかい音で映画観るつもりやもん その辺も考えてもらってるけど ご近所さんにしてみたら まさしく、悪魔の棲む家・・・ やっぱ、実話だったんだ!!! w(*・o・*)w 1979年版 スチュアート・ローゼンバーグ監督作品 2005年版 アンドリュー・ダグラス監督作品 原題「The Amityville Horror」 2006年1月28日公開 オフィシャルサイト アップルサイトの予告編
2006年01月15日
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おいら、いつの間にか おめでたです・・・ (; ̄ー ̄A ホンマかいな、そうかいな・・・ 木曜日にラジオで聞いてビックリしてたんですが まぁ、誰かが日記に書くだろうと思っていたら なかなか書かないので すっかり頭から外れていました でも、今日、楽友さんの足長ウサギさんに あなたブラピの子供を妊娠中ってホンマなん? って聞かれて おいらも知らんかったわ・・・想像妊娠かなぁ な~んて答えたりなんかしてたんですがね・・・ (^-^; 丁度、ニュース聞いた日に 3本3000円で買った内の1本が タイムリーかな って思いながら手に取っていた この映画「サイバーネット」 もうね邦題「ハッカーズ」やったらあかんのかいな? 映画のタイトル出る時に おもいきり HACKERS ってでるねん アホでもわかるっちゅうねん まぁ、10年も前の映画なんで ハッカーって言葉日本になかったのね・・・ あったわーっ!! (;ーー)ノ☆(ノ_ _)ノ この映画、日本未公開やし ただたんに、ビデオでセールス伸ばすために それらしくつけただけですね まぁ、しゃあないか 主役はジョニー・リー・ミラーさん はい、おいらの前の夫です この映画で知りあって結婚しちゃったんですが 4年でXです それはさておき、この映画 ウォール街のコンピュータをハッキングし 逮捕された少年は18になるまで コンピュータの利用を禁止されるんですね その彼が高校生になってからのお話です。 アンジーちゃんはショートカットでパリッと・・・ なんですが、写真みてミソ・・・ な感じですが、やっぱ目立ってますね 大物になる貫録ってヤツですか この映画、はじめて見たのはビデオで10年くらい前です 買ったDVDはまだ観てないんだけど よーく覚えております ゲーセンでアンジーちゃんは女王みたいに つおいんですが 彼女をはじめて打ち負かしたのが ジョニーさんです 学校での悪ふざけで、ずぶぬれになったり 学生らしいおふざけムードに アンジーちゃんの妖艶さがプラスされとります 高校生なのに・・・ (; ̄ー ̄A 10年も前だからだろうけど なんか、PCのグラフィックがしょぼい ってゆーか、ハッキングに なしてそのような グラフィカルなインターフェースが登場するんでしょうね やっぱ、映画だしエンターテインメントだから こうなるんでしょう 「ミッション・インポッシブル」でも そんな高度なPCビジュアル、無理無理 って当時思ってました Macはこの頃インターフェースはグラフィカルでしたけど Winはまだやったんちゃうかしら 確かWindows95はこの年に登場したんだわね ニュースで画期的な グラフィックインターフェースのOSとかいって 大騒ぎしてましたけど Macユーザーからみれば そんなんとっくに出来てたやん って思ってました でも、こんな映画のようなコトはできんわ そんな感想持って観てたんだけど まぁ、そこそこ楽しめてたと思います 今観ても、やっぱ アンジーちゃんは光っていることでしょう っていいながら、これいつ観るんだろ 今日もDVD2本買ってしまったし・・・ 新品なのに1本500円 ヽ(^。^)ノ 「ローマの休日」1953年と 「キング・コング」1933年のんです 「キング・コング」は子供の頃観てたモノクロのもの 前、見つけて、買うつもりだったのに 次行ったらなかって・・・やっと見つけた ヽ(^。^)ノ 5本も買ったことになるわ、今月・・・ 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」もレンタルしてるから 先に観ないとあかんし・・・ あ、今日は4時から家の打ち合わせでした 各部屋にちゃんとネットワークケーブルを 設置してもらいます で、おいらの書斎なのかPCルームなのか 巨大なテーブルを作り付けで作ってもらう って感じで、その他はこの前言ってたような感じですわね あんまり、ペラペラ、ネットで言わん方がいいって 大工さんに言われてしまったよぉ~ 女の子の独り暮らしだから 間取りをしゃべると 防犯上よろしくない だって とりあえず、心配してくれているみたい 来月から着工です ヽ(^。^)ノ 1995年 イアン・ソフトリー監督作品 原題「Hackers」
2006年01月14日
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昨日の日記のコメントに 三等兵ことshohei0221さんが 書いてくれていたので 思い出しました おいら、TJより前に欲しいクルマがありました それは デロリアン お化けが出ろりあ~ん・・・(^_^;) 関係ないっちゅうねん デロリアンって何ぞやって方、います? そう、バック・トゥ・ザ・フューチャーの ドクのタイムマシンのベース車両です 三等兵さん、実際にあったのよ 今でも、たま~に、見かけることあります かっちょエエねん! ガル・ウィングが、他のクルマと大違いなんです ガル・ウィングってのも知りませんか? この辺のことは、男の人は たいがい知っておられるでしょうけど 扉が上に開くのよ バック・トゥ・ザ・フューチャーを観てから 欲しくなったんですわねぇ タイムマシンで空飛ぶやつ・・・ってのは無理ですが 本物のクルマなら買えるでしょう フェラーリやランボルギーニみたいに 無茶苦茶スーパーカーでもないからね ところがどっこい やっぱ映画の影響もあってか人気車種 それだけじゃない理由が他にもありました デロリアンDMC-12 これが正式名称です GMの副社長だったジョン・ザカリー・デロリアンさんが 辞任後に自分の会社を北アイルランドに設立した デロリアン・モーター・カーズ そこの工場で最初の販売モデルがDMC-12だったんですね 基本設計はロータス・カーズが担当 カー・デザインは イタリアのインダストリアルデザインの巨匠 ジウジ・アーロさんです 1975年にはプロトタイプがお目見えしていました このデザインが1975年ですよ! さすが、ジウジ・アーロさん! 他のクルマと違うのは、その斬新的なデザインと 特徴的なガル・ウィング、そして考えられない 鈍く光る無塗装のステンレス・ボディ 細かいこと言えば2人乗り RR(リアエンジンリアドライブ) 2850ccV6エンジン 前後のタイヤの大きさが違います 販売価格は2万5千ドル 生産開始は1981年 生産中止は1983年 総生産台数8,500台 ごめん、三等兵さん大間違いしてた・・・ 不安になったので、 会社にあるジウジ・アーロさんのデザインブックで 確認しました しかし、なんでそんなに生産期間が短いの? って思いますよね 実は、社長のデロリアンさん 麻薬密売容疑で逮捕されちゃって 資金が滞っちゃって、工場閉鎖・・・父さん じゃないや、倒産・・・ その2年後に映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は 公開されました デロリアンさんは映画公開中に無罪となったんだけど 後の祭りですねぇ・・・ で、映画のおかげでこのクルマ 世界的に人気も出ちゃってさ・・・ だから、プレミア付で取引される中古車です もうすでに25年も経ってるのにね だから、やんぴでした・・・ 中古車をそんな高い金額で買えないでしょ 壊れもするし・・・ 既に8,500台からは大きく減少してしまっていますもの 映画でも何台か壊してるしね デロリアンDMC-12のオリジナルは 映画と同じ無塗装のステンレス・ボディですが オーナーさんのほとんどが、塗装しちゃってまして 赤やら黒やら緑やらが存在します 生産工場で作られたカラーボディは存在しません ただ1台だけ、純金製のボディパネルを使った ゴールドのデロリアンは存在しますけどね まぁ、模型で眺めてるだけでエエわ それやったら、映画のまんまの デロリアンも手に入るし・・・ 唯一の名車、デロリアンDMC-12を世に送り出した デロリアンさんも2005年3月19日 亡くなられています 享年80歳 バック・トゥ・ザ・フューチャーって もう21年も経ってるんだよね~ 小学生だったし・・・リアルでは観てないわ 高校の時にPART2とPART3を観るのに おさらいで観たんだわ で、デロリアンにやられちまった・・・ 1985年 ロバート・ゼメキス監督作品 1989年 PART2 1999年 PART3 原題「Back to the Future」
2006年01月13日
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今日は、やっぱジム休んじゃいました・・・ (; ̄ー ̄A て、ゆーか、本屋をウロウロ HMVをウロウロしてたら・・・ 時間が経つのを忘れてしまっていて おまけに、手にはめっけもんのDVDを しっかりかかえておりました 3本も だけどね、3本でも3000円なんで・・・ ちょっと珍しかったので ついつい買ってしまった 珍しいと言っても、キャンペーン物で 再プレスみたいなので 手に入ると言えば手に入るんでしょう でも、レンタル屋では お目にかかれません まぁ、おいらの行っているところの話なので 大手のTSUTAYAさんなんかには あるでしょう この映画の出演者にビックリですよ はい 愛しのイーさま、映画初主演!なんですねぇ 若干14歳! ○ 若い~~~~~~~~~~~~~~~~~(ノ゚ο゚)ノ (オデブの新体操↑) で、故リバー・フェニックスさんも コンピュータオタクさんをやってますねんけど TVやゴミ箱なんかのスクラップで ヘンテコポンコツ宇宙船を作っちゃうんですよねぇ お子様だけで それがエクスプローラー こいつで宇宙を旅するんです なんでそんなことできるんだかなぁ 映画の中で「宇宙戦争」や「宇宙水爆戦」といった 古典SFも登場しますが なんちゅうても、地球のTVに毒された ヘンテコ宇宙人 TVの物まねしてコミュニケーションしてきます ジョー・ダンテ監督お得意の 素っとぼけキャラなエイリアン あはは。まだ観てないけど、覚えてるねん なんとも言えん異文化コミュニケーションですかねぇ NOVAちゃうっちゅうねん 地球人も子供だけど エイリアンも子供なんだよね 昨日のんとはまったく違う お子様映画 あはは、B級大好きぃ~ ヽ(^。^)ノ 1985年 ジョー・ダンテ監督作品 原題「Explorers」
2006年01月12日
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おいらは陸上部 走るのはお得意でした でした でした この「でした」ってとこいややわぁ 久々にジムに行って ランニングマシンで4キロ・・・ 走れません! なんちゅうこっちゃぁ~ あ~ん 正月太りだけじゃないわ うんろうぶそくなのらぁ~ ぶくぶく冬は脂肪を着込みましょう・・・ なんていってられっかぁ~ 駆けっこはお得意だったのになぁ 息切れやし、足痛いし もう、すでに筋肉ツーってとこですわ よっこらせっと・・・ ばーちゃんじゃないんだから ひょこひょこ、ろくずっぽ歩かれへん 何だかやり切れんわなぁ また明日も行こうかと思いながら 行っても走れるかぁ? まぁ、徐々にならしていきましょうかしら あー運動したらビールが美味いっ! なにしにいるものやらですわね 何ヶ月ぶりやねん、しかし 怠けモンになってしまっていますけど まけてーや、おっちゃん おいら、仕事忙しかってんかやぁ 今はまだ呑気気分なんで 大丈夫ですが、カラダがブクブク・・・ 3キロ増えてるやん!!!!! なんじゃこりゃ~~~~~~(~_~;) 彼Pと久々ジムだったんですが 体重計にのっかった横で なはは・・・ とだけいうて、さっさとロッカールームに行ってまいよったわ おれ独りで走れってコトかよ・・・ いやん、おれ だなんて (~_~;) これが普段の言葉遣いでした・・・ (^-^; 走れるかぁ! もう、ふてくされて、待たずにとっとと帰ってきました あ、メール入れといたからね 先帰るって・・・ え、メール入ってるやん なぬ、先帰る・・・ おぬしの方が先じゃったか・・・ なーんか、みじめ 誰かのために走ったりしませんよね おいら自信のために走るんです 体力維持とダイエット この着込んだ脂肪を脱がねばならぬよ ビール飲んでたらあかんけどなぁ だいたい誰かのために走ったりすることなんてあるかしら? この映画「運動靴と赤い金魚」は かわいい妹、ザーラちゃんのために お兄ちゃんが一生懸命走ります 本当は1等賞になれるのに、彼が目指すのは 3等賞 その賞品は、赤い靴 妹の靴を片方無くしてしまって 親にも言えずに ふたりで交互に1足の靴を履いていました そんな妹のために兄のアリくんは 小学生のマラソン大会に出場します ふたりで交互に靴を履き学校に登校する姿は とっても可愛らしいです 高学年と低学年は教室を入れ替えるので 登校時間帯が違うので、交互に履くことが出来るんですね 日本とは文化の違い、環境の違いが あるのですが そんなコトはどこへやら とっても好きな映画です さて、お兄ちゃんアリくんは 3等賞になれたのでしょうか・・・ 観て確かめてね おいらは1等賞でなきゃやだけどねー ヽ(^。^)ノ 1997年 マジッド・マジディ監督作品 原題「Bacheha-ye Aseman」
2006年01月11日
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なんか、楽天さんのサーバ、イカレあれコレしてるんでしょうか 今日はどうかしら また、これアップしたところで 更新されないのかもね まぁ、ええか どうせ、たいしたコト書いてないんだし 壊れた時は、角材で思いっきり殴ってやれば直るかもよ よく映らないTVぶん殴ったら 映るようになってたもん 壊れた時にはこれに限ります 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でも エンジンかからないデロリアン殴ってたし 聞き分けのない子供は、ガツンとしかってやらんと 成人式迎えたくせに アホもエエてコやわ・・(~_~;) 毎年毎年、なんやねん新成人・・・ 根性くさっとんかぁ・・・おいらが暴れに行ったろかぁ 角材持って・・・ そっちの方がタチ悪かったりして・・・σ(^◇^;; もうね、TVであんなアホどもの醜態 放送すんなや そんなんするから、つけ上がってやりよるねん マジメに成人式迎えてるコ達もいっぱいおるのに あいつらの報道が1コあるだけで ほぼ全員が暴れてるみたいになってるやん あいつらの顔にボカシ入れて放送することも変やわ ポルノ映画やん そんなんといっしょやわ だから、放送せんでエエ コワイお巡りちゃんにしょっぴかれたた それでエエねん 例えば、ロックさんみたいなんがエエわ 「スコーピオン・キング」が映画初主演でしたけ 「ハムナプトラ2」のスピンオフキャラクターなんでしたね この映画の「ワイルド・タウン/英雄伝説」って邦題あかんわ この映画もリメイクなんですよ 「ウォーキング・トール」ジョー・ドン・ベイカーさんが 主演で1973年作品 元ままのタイトルでエエやん・・・なんで変えたんやろ 実在の保安官ビュフォード・パッサーさんのお話ですが 確か実際には殺されてしまわれたって記憶してるんです 古い方もTVで観たコトあります 復讐劇が痛快だった だからとっても期待して観ました やっぱ、スカッとします 古い方はもっとねちっこかった気がするけど ちょっぴりさらっとしてて、悲壮さは欠けていましたね 悪いコトするヤツは、どつき回したったらエエねん 最近、つべこべ言い過ぎ マスコミもよってたかって、アホか ほっとけ、くだらんヤツらは しょーむなって思ったら、やめよるわ TVでやるから、図に乗るねん ロックさん、なぐったって! 2004年 ケビン・ブレイ監督作品 原題「Walking tall」
2006年01月10日
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テーマ音楽って結構重要ですね お気に入りの映画やTVのテーマ曲 その音楽を聴くだけでワクワクします 同じタイトルなのに テーマ曲が違うだけで 観る気が失せるのもあったりします ネバー・セイ・ネバー・アゲインでの ショーン・コネリーさんの007は ジェームズ・ボンドのテーマがありませんでした 制作会社が違うので仕方ないのですが テーマ曲が無いからいくらショーン・コネリーさんが 帰ってきたとしても 彼がジェームズ・ボンドに見えなかった 昨日の日記にも書いた 奥さまは魔女 ニコール・キッドマンさんの魔女ですが あまりよい評判聞かないんだけど テーマ曲だけでおいらはOKでした XファイルとかERのあのテーマ曲は はじめて聴いた時から番組にのめり込ませる 不思議な魅力を持っています 昨日はじめて CSI:科学捜査班を観たのですが テーマ曲がよくない ちっともワクワクしません 番組は面白いのに・・・ トゥルーコーリングもそうです 24もテーマ曲がほとんど無いに等しい 24はテーマ曲よりも時計のカウントの音が 雰囲気を盛り上げているからいいけどね 日本のTVでも 踊る大捜査線のテーマ曲はワクワクさせてくれます TVのオープニング映像はテーマ曲に かなり負けているところがありましたけど 映画は本領発揮していました この曲が無いと踊るがはじまりません この映像手法は スパイ大作戦の見せ方に似ていますね スパイ大作戦もワクワクさせるテーマ曲 おいらはオヤヂさんの影響で この番組好きで ちっこい時に夜中に観てました この番組、目を離すとなんのことやら分からなくなる 目で見せる番組でした それが映画になった ミッション・インポッシブル ブライアン・デ・パルマ監督は見事に オリジナルの雰囲気のオープニングを見せてくれています これじゃないとダメですよ テーマ曲もオリジナルをそのままに音に広がりを持たせて カッコよく帰ってきてワクワク感が増して すっごくヨカッタです でもジョン・ウー監督の M:I-2は 音楽に凝りすぎて最悪・・・ 映画の中身は良しとしても、オープニングテーマ曲が つかみ所を外しちゃっています 今回の第3弾 そんなことの無いようにして欲しいものですけど また、違う方向に持っていきそうな 予告編で観る限り オリジナルテーマ曲がバッチリ入っていますが 安心できてカッコイイ、オープニング見せて欲しいです ちなみに、踊るのWPSのロゴは IMFのリスペクト ★M:I-3 2006年 本国5月5日 日本7月8日 公開 日本のオフィシャルサイト 画質のいい予告編はここ
2006年01月09日
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昨日は呑気に映画をDVDで大量に観ました もう、ずっと寝っ転がりっぱなし だんだん体重も増えて 取り返しのつかなくなるような気がしますが・・・ なんか、動いてないから 筋肉も無くなりそう・・・(; ̄ー ̄A 観た映画、羅列します・・・ だってよ~ 全部まともに書いてたら 毎日日記いっぱい書かなくちゃならなくなる時もあるもんね とりあえず、今年から、観たものをここに記録しちゃいます ★ハービー/機械じかけのキューピット タイトルと写真のんです 日本語吹替えでも観ました 土屋アンナさんが声やってますが、リンジーちゃんと声はそっくり でも、へたっぴ・・・まぁ仕方ないですね 声優初挑戦ですから・・・ヽ(^。^)ノ リンジーちゃんは音楽もやりますね まだ19やのに・・・その胸わけてくりぃ~ 2005年 アンジェラ・ロビンソン監督作品 原題「Herbie: Fully loaded」 ★ランド・オブ・ザ・デッド ひょぇ~こえ~よ~ってゆーか、キモいねん のそのそゾンビ 走ったりしません ドーン・オブ・ザ・デッドは走ってきたから 腰抜けそうになりましたけど、こいつら正統派です トム・サビーニさん出てました 相変わらず、めっさ悪そうな顔・・・ ヒゲがそうさせるんでしょうか この人、特殊メイク畑の人ですが、自分の生首模型を ベッドに仕込んで、お母さんの腰ぬかさせたコトあるそうです 悪ガキやん・・・ 2005年 ジョージ・A・ロメロ監督作品 原題「Land of the Dead」 ★トリプルX~ネクスト・レベル ヴィン・ディーゼルさん主演の続編ですが 今回はアイス・キューブさんが主演です ど迫力アクションなんですけど、最近なんだか もの足りません 人間ってヤツは、見慣れてくるとダメですね アイス・キューブさんはやっぱコメディがええかもね しかし・・・トリプルXって ポルノ映画かと思うし・・・(〃゜▽゜;A 2005年 リー・タマホリ監督作品 原題「XXX: State of the Union」 ★亡国のイージス 真田広之さん・・・やっぱ好きです オヤジなんだろうけど、カッコエエやんね サムライな真田さんもいいですが、現代劇もやっぱりエエんだわ ちょっぴりコミカルだしね ローレライよりはるかに出来はよかったよ 日本も最近頑張ってるね 自衛隊の協力もらって、本物登場して・・・ 2005年 阪本順治監督作品 ★ロボッツ ユアン・マクレガーさんとハル・ベリーさん ロビン・ウィリアムスさんなど豪華声優陣のCGアニメ 日本語の方も観ました クサナギくんに矢田亜希子さん西田敏行さんらのも まぁまぁよかったわ アニメなんだから、どっちでもエエですよこれは クサナギくんは上手かったと思う ロビンさんは相変わらずのマシンガントーク これはさすがに日本語版ではダメだわ CGにも驚かされる出来栄えだし、物語もGood! 2005年 クリス・ウェッジ監督作品 原題「Robots」 ★コントロール お目めが嫌いなレイ・リオッタさんと トリプルXにも出ていたウィレム・デフォーさんの サスペンスものなんだけど、これがなかなか面白いって言うか 凶悪犯罪者を薬でコントロールして 全うな人間に甦生出来るのかって話なんだけど 大好きなミシェル・ロドリゲスちゃんも出てます 彼女はすっかりいい脇役になっちゃいましたね・・・ 2004年 ティム・ハンター監督作品 原題「Control」 ★フォーガットン なんでしょうかこれは・・・Xファイルですね サインを観た時のような感じです この前書いたドリームキャッチャーも同じ類いかしら 嫌いな人には受け入れがたいものかもね SF大好きなおいらにはGoodでしたよ ビックリしたのは横から体当たりしてきたクルマ あれには驚かされた! ジュリアン・ムーアさんはやっぱりお上手ですね 彼女の演技で引き込まれました ゲイリー・シニーズさん出てくるだけで怪しいんなぁ グリーン先生・・・やっぱグリーン先生だわ(^_^) 最後もまぁ良しといえる終わりですかね おっかさんは強いのだ・・・あはは 2004年 ジョセフ・ルーベン監督作品 原題「The Forgotten」 ★奥さまは魔女 有名TVシリーズの映画化ですね なかなか面白いストーリー仕立て 普通にリメイクした訳じゃありません この部分だけでOKでしょうか ニコール・キッドマンさん キング・コングのナオミ・ワッツさんに目の色とか 雰囲気にてますね つきまとうのはお母さまの変わりに マイケル・ケインさんのお父さんです エリザベス・モンゴメリーさんにもお会いできますよ それになんと言ってもオリジナルの雰囲気たっぷりの アーサーおじさん役のスティーブ・カレルさん テーマ音楽もそのままでGood MI:2の時の凝りに凝ったテーマ曲で スパイ大作戦のイメージが台無しになったのとは 大違いです 2005年 ノーラ・エフロン監督作品 原題「Bewitched」 これぐらいが限界ですね 1日に観るのん 今からホットケーキでも焼いて また映画でも観ーよおっとぉ~ 脳ミソ溶けるわ・・・ σ(^◇^;;
2006年01月08日
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すこし物思いにふける・・・ 楽友さんのところを回っていて、思い出したこと ちょうど、二人がタイミングよく書かれていました タイミングがよくって言うのはおかしいですが おいらが、新年早々、しょーむないコトを思い出してしまった だけなんですけどね おいらの中学の親友の話 彼女をとりあえずS子ってしておきます いつも5人でつるんでワイワイがやがや 大笑いしたリの、やかましグループ その中のとっても仲のいいコがS子で おいらなんかと比べると、とっても頭が良くって 高校は優秀な進学校に進んじゃったんですね でも、おいらといると 大バカでした 高校も卒業し 先生になるんだって大学に・・・ なので会える訳もなく 手紙でやり取りしていました ある時、おいらの従姉妹が結婚するってんで 出席することになったんですが 結婚式場がS子の大学の寮の近くだったので 久しぶりに会わない? って連絡入れたんです でも、ちょうどサークルで登山するってんで その時はムリって言われちゃいました あのね、しょっちゅうあってるワケちゃうねんから ええやん、そんなサークル おいらが会おうってんだから、あうんぢゃ~ って、わままが言えばヨカッタです 今になると悔やまれますが、もうすんだことなので 結局のところ、いろいろあって S子も登山中止になったらしく そのままおいらに連絡くれればよかったものを な~んか、じゃけに断ったので気が引けたのか 独りで登山に行っちゃいました それが運命の分かれ道ってヤツですね 結婚式当日は出席して、とんぼ返りしたおいらでした 帰ってからは、仕事が忙しく S子のことなんて、頭から消えてました それが、ホントに消えてしまうなんて 思いもよらなかったです その日から1週間後 夜中電話が鳴りました 中学の時の5人仲間の一人から なんか、わめいてました ごら"~S子じんでも"う"だぁ"~ は?あほか!おちょくってんのかぁ? お"ん"ま"じゃ"~う"そ"い"う"がぁ"~ ヒックヒック 言葉にならない彼女の状況で いきなり楽しかった時の思い出が 頭の中をよぎり、すべてが分かりました S子が死んだって・・・ なんでも、あの日、やるコトのなくなった彼女は サークルの計画を独りで実行したようです そんなに険しい山ではなかったようですが 何度か登ってて勝手も分かっていたのでしょう そういう自信があだとなって 帰らぬ人になっちまいました 100mほどの谷底に足を滑らせて 真っ逆さま 遺体は谷底を流れる川で発見されました なんで独りで行ったんじゃ~ なんて、いったトコロでどうにもなりません 電話があったその夜は その子と夜通し電話で泣いていました 泣いたのはその時だけ 葬儀の時は、中学の一人欠けたメンバーで 出席したんですが これが、オオゴトで とっても不謹慎なんですが 4人集まると、ましてや、ダメだと分かっている時に限って 笑いが込み上げてくる 葬儀になんて出席する状態じゃありません 大学のお友達なんか みんな泣いてましたよ その中で、なんか笑ってる4人はやっぱ変でしょう 4人とも頭をうなだれて くくくく・・・・まるで泣いているフリ きわめつけは、S子のお隣のおばあちゃん・・・ その時は、ちょっと認知症ぎみなのですが 中学の時にも、よくおばあちゃん交えて6人で 笑ってました だから、葬儀の時もおばあちゃんのそばで 4人が並んでいたのですが、そのおばあちゃんが突然 どなたが亡くなられたんですかいのう? あのね、さっきから中学の話してたのに 何言い出すねん!って思ったとたん 一人が ぶーーーーーーっ って 吹き出したんだわ そんなに面白くないんだけど、状況が状況なだけに 取り返しがつかない 弔問の人達が彼女をにらみつけたのですが 彼女もそこは泣いている演技をして ごまかすんですが、だんだんおいらや 他の2人も苦しくなってきて とうとうおいらは我慢出来ずにハンカチで目を押さえて 走り出したら、他の3人も大慌てでついてきた で、S子の家からちょっと離れた公園まで来て 4人で大爆笑 最後に誰かがいってたわ この4人で葬儀に出るのは、もう2度とナシやわ 友人の葬儀で爆笑だなんて・・・ なんて薄情な友達だろうって思われるかも分かんないけど 4人は全員、その場にS子がいて 私たち4人をおちょくってたんだって確信していました 映画「クリフハンガー」は親友の彼女を死なせてしまった スライさんが主人公でしたね 結構、そのコトで悩んでいるところに現金強奪事件が発生する スッゲー面白い映画でしたけどね。 亡くなった方の状況や苦しみを分かってあげれば その方は成仏できるってものです 決して なんで亡くなったのよ~ とか、嘆いたり、しない方がいいのです 若くして亡くなったとしても 楽しく送り出してあげてください ツライでしょうけど、そうすることで 新しくどこかで生まれて 幸せに暮らしていると思います おいらの親友も今ごろは どこかで新しい人生送っていると思います だって、仲良し4人が、 葬儀の時に爆笑で送り出したんだもの え?なんか、おかしい? んん、これでいいのだ。 (^-^; 1993年 原題「Cliffhanger」 レニー・ハーリン監督作品
2006年01月06日
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ゲームってなんだか嫌いなんだわ ボードゲームなんかはそうでもないんだけど ファミコンとかのTVゲームなものが ナゼかと言うと・・・・ 下手だから いつまでたっても終わらんちゅうねん 一体ゲームに何時間費やせばエエといいのよ 映画は決められた時間で終わったくれる でも、ゲームは自分がプレーヤーなワケで 自分の采配やテクニックで 時間が変わってしまうもの 上手くなるにも、それなりの時間がいる訳で そんな時間がもったいない な~んて思ったりします 時間のことを考えないのなら 好きだと思う 事実、やり出したら止まらない・・・ いつまでもやってしまう そんな自分だから 嫌いになる決心をして 一切しないと決めてはや何年かたちました その間にプレステ2になったりしたけど 絶対買わん! ボードゲームとかだったら、 何となく終わりも見えるでしょ そういう訳で ゲームは嫌いなんですね ゲーム!!のる? のらない? もちろんのるさ! ってファミコンじゃないから、おいらものっちゃいます あはは、でもこのゲーム 人生かかってます ファミコンどころの時間じゃないですよ 次のゲームまで10年またなきゃいけない時もあるんだもん この映画のタイトル、おいらのコトを言っているのでしょうか レンタル屋で見つけた時に、なんか、ピンと来て 借りた映画ですが フランス映画でした・・・ 「アメリ」のような感じの、もっと過激な おとぎ話的な愛のお話・・・ 無茶苦茶やねんね、この2人 ゲームと称して、難題をふっかけあう それがいつしか、かけがえのないゲームになってしまう 人生になくてはならない お互いの気持ちを、もて遊んだり 傷つけたり・・・ 列車に引かそうとしたり って、どこまでやるねん! なんだか、ソフトタッチの 「Mr. & Mrs. Smith」な感じも否めなくもないんだわ 監督はこの映画が長編初のヤン・サミュエルさん 主演は「ザ・ビーチ」や「ヴィドック」のギョーム・カネさんと 「TAXi」「ビッグ・フィッシュ」のマリオン・コティヤールさん お互いが思う気持ちが、すれ違ったり交差したり かすかにだけど泣いちゃいます なんて言えばいいのだろうか ちょっと違った感覚に襲われた映画でした 公式サイトに恋のからまわり度チェックってあります おいらの恋のからまわり度 20% マイペースなあなたは、裏を返せば人にあまり興味がないタイプ。 恋愛に対しても夢中になることがなく、 したがって「恋にからまわる」状況も滅多にありません。 少々強引に自己主張をするなど、 まずは人と積極的に関わることからスタートしてください。 そうかしら・・・なんだかなぁ(^_^) 世界でいちばん不運で幸せな私 2003年作品 原題「jeux d'enfants」
2006年01月05日
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こんなコトがありました・・・ 夜8時35分が予定時間 某TV局の屋上のヘリポートで 私はその到着を待っていました 夜風に肩を震わせながら 彼からプレゼントされたALRHAのN-3Bを着込み 待つこと10分 ようやく街明かりの中 1台のヘリがこちらにむけてサーチライトを照らし その爆音が頭上に来るまで その光を目で追っていました 私の頭上でヘリは旋回しホバリング 同行するスタッフが屋上エレベータ入り口付近で 何やら叫んでいる 私に言っているようだが 兎に角、私はこれに乗って 現場に向かう必要があった もどって話など聞いている余裕はない そう思った瞬間 突然の強風にヘリがあおられ 大きく機体を傾けた 回転するローターが スタッフを襲った 彼のカラダは一瞬にして影も形も無くなり エレベータ入り口が無残に切り刻まれている 私は頭を下げて屋上の隅まで走って行くが すぐうしろを屋上をズタズタにしながら ヘリがすべリ追ってくる 他の人達も逃げ惑っているが もう気にする時間もなく ただ、ヘリから遠ざかることを考え 逃げるしかなかった 私のすぐ後に迫ってくるヘリは 屋上ギリギリに逃げる私のすぐ手前で 大きく方向を変え 屋上から下へと爆発音と共に真っ逆さまに堕ちていった 背中に熱いものを感じ 息苦しくなり、意識が遠のいていく 誰かが叫んでいる・・・ もう、眠くなってきた 意識は深い闇の中に吸い込まれていった そして目が覚めた・・・ ら、ヨダレ流して、汗かいてた・・・ なんちゅう初夢じゃ~~~~~ やめてくれよ・・・(~_~;) 新年早々、縁起でもない・・・ なんでこんな夢みたの? やっぱ「24」の影響? やっとれんわ・・・(~_~;) もっと楽しい夢みさせてくりよ・・・ やけにリアルだったちゅうねん 初夢って、大晦日から1日には眠らないから 1日から2日の間に見るものを いうそうです おいら的には、新年最初に見たものかしらね あんまり夢見ないのに 白昼夢は見るけれど・・・ って、なんでやねん (;ーー)ノ☆(ノ_ _)ノ こんなん年の初めにやっぱいややん・・・ みなさん、何か楽しい初夢見ましたか・・・ 日本で初夢と言えば 一富士、二鷹、三茄子。 これは家康が好きなものの順番だそうです なんでやねん!って感じですが、 茄子の後に 四扇、五煙草、六座頭と続くそうです・・・ 誰もそんなもん見ないし・・・(~_~;) 見たお方の顔を見てみたい・・・ インデアンは、棚の下の大きなクモの巣から 夢がやってくると考えていたようです 良い夢は巣を通過して寝ている人達に届け 悪い夢は巣に取り込まれて太陽の光で消し去ってしまう らしいです 自然にはなかなかできないのでしょうか 巣を模したオブジェを作り棚の下や天井から飾り 悪しき夢や災い事を取り除く 魔除けなものを作りっているらしいです それをドリームキャッチャーといいます あんまり関係ないですが、おいらの悪しき夢も 取り除いて欲しかったんですが 見ちゃったからしょうがない・・・あ~あな正月 で、映画の「ドリームキャッチャー」なんですが スティーブン・キングさんの映画ですね なんだか、4人の少年が不思議な力を持つ少年を助けたことで 4人にそのチカラの一部がそなわるんですが なんか、サイキックな「スタンド・バイ・ミー」かと 思わせておきながら、話は20年後の雪の降る森へ・・・ 逃げ惑う動物たちや奇怪な事件など、 なんじゃこりゃぁ~って思える展開 最後はそんなことになっちゃうなんて、ビックリ仰天、有頂天 笑っちゃうけど、コワイよ 監督・製作・脚本はローレンス・カスダンさん 「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」や 「レイダース 失われたアーク」の脚本家ですね モーガン・フリーマンのおっちゃんも 何だかコワイ役よ・・・ 2003年作品 ゲーセンで「UFOキャッチャー」でもやるかなぁ・・・ (^_^)
2006年01月04日
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新年早々何やってんだか・・・ さっき観終わりました シーズン4 いやぁ、おもしろかったのこんこんちき ちょっとシーズン追うごとに 信用できる方が増えてくるので テロ対策組織内部の人間の疑心安気な部分は かなり薄まっています トニーの登場になんか感動しちゃいました ホントは今日の朝7:00から観る予定でいたのですが 八犬伝があるから、昨日の朝10:00から観はじめました シーズン4は朝の7時からドラマがはじまるから それも合わせるつもりだったんだわ・・・ 「24」ってテレビドラマでしょ CM部分もドラマの進行時間に入っているから 1話1時間じゃなくて、45分なんだわ だから、全部観ても24時間じゃないのよね~ 18時間なのよ・・・ このことはシーズン1を友達3人とイッキ観した時に知ってたけど ちょっと余裕を持たせて1時間の感じで観はじめたと言う訳なんだわ シーズン1は大統領候補の暗殺 シーズン2は核攻撃 シーズン3は細菌兵器 シーズン4は原子力発電所 シーズン4は何だか今までのシーズンすべてが詰っている感じ さっき観たのになんか、ごっちゃになるっちゅうねん 次から次へと難事件やらしょーむない事件やら 起こり過ぎって感じなんですが、まぁ、連続活劇 当たり前と言えば当たり前 だから、すぐに次が観たくなる・・・ あ"~早くシーズン5観たいなぁ・・・ アメリカでは今月15日からはじまります て、コトは夏ぐらいからレンタル始まるのかしら? 久々にキーさま堪能しました 初夢ってトコで (v^ー°) 最後に、シーズン5の予告編 Promo 15(QuickTime) 1分・ダウンロード版 Promo 16(QuickTime) 1分・ダウンロード版 Official Trailer(WMP) 2分 これを観る限り、トニーとミシェル 爆発に巻き込まれて死ぬのかしら・・・ ジャックは政府から追われるお尋ね者だろうし もう、次が観たくってしょうがない・・・ あはは、んじゃ寝よう・・・(^_^) 糸冬 ▲シーズン5のキャストだって・・・
2006年01月02日
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新年、あけまして おめでとうございます今年も、よろしゅう おたの申しますぅ みなさま方には、ホントにお世話になりました なんてお礼を言えばいいか、分かりません ホントにごめんなさい あ、なんか違うなぁ・・・ ありがとうございました 今年もこの不束な、おバカちゃんと遊んでやってくださいね カウントダウンですっかりダウンです σ(^◇^;; へなへな状態で帰ってきました やっぱ、家で炬燵に入って、紅白でも見るのが一番ですね お外はさぶいし・・・ カラダ冷え冷え もう、酔っ払い状態なので、初詣なんてなんだか人だらけだから いきまへん! もう眠い眠い・・・ お風呂でカラダ暖めて寝ます それではまた、お昼にでもお邪魔しまんにぃあわ・・・ (ノ_-)
2006年01月01日
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