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また、長らく放ったらかしにしています 今日はいい天気ですね 今日、明日が絶好のお花見日って感じですね 彼Pからコンタクトがあり お出掛け前の待ち時間に、久々PC立ち上げて 観ています また、家見に行って来ます ってゆーても、そんなに出来てないだろうけど なんだかなぁ~ 家なんか買っちゃったはいいけど な~んか、微妙な不安もチラホラと そんなことを、思い巡らせながらも 出来上がっていくんだから、どうしようもないですが・・・ 昨日は昨日で、お得意からコンタクトがあり お花見しようって・・・ なんか、うざいんですが、ビジネスなんで仕方なく ちょい顔見せだけに出掛けました 大阪の大坂城から天満橋 かなりの桜が咲いていました 天満橋と言えば、造幣局の通り抜けが有名ですが なんでも、造幣局には 桜守りだけのための職員がおられるそうで その人は、お金を作っていないんですね すっごいなぁ・・・ 造幣局の職員って公務員ですよね なんか、いいんだろうか? っても、思いますが、そんくらいの余裕欲しいわね 余裕のないおいらは お金作りに明け暮れていますけど・・・ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ジェディ・フォスターさんの「コンタクト」は もう、かなり前に観た映画ですけど 宇宙の中の生命体同士が出会うための可能性 会話をするための可能性を 故カール・セーガン博士が、自分の考えを 小説という形で、発表したものの映画化でしたね おいらも、この映画を観た時 実際のはるか彼方への宇宙旅行ってこうなる と、思いました アインシュタイン博士の相対性理論では 光速で移動した宇宙船と 離れていく地球との時間の差が生じ 乗組員の時間では、ほんの数日が 地球では何十年も経っていることになってしまう この映画では、宇宙に行ったエリー博士の時間では 18時間経っていたのに、地球では何も起こっていない 彼女が宇宙を旅した記録はなにもない 誰も信じてくれない 本当にあったのかどうなのかって感じで 裁判で問われたりしますが 隠された証拠に、何も記録されていない 18時間分のVTRが彼女の体験を裏付けたりしています エリーは幼い頃から無線で遠くの人達と 話をするのが好きで それはとうとう、宇宙の彼方に目を向けるんですね はじめは、死んだお母さんと話が出来るのかな? という考えで、お父さんに尋ねたりしていますが そんなお父さんも、心臓病で亡くなってしまって 彼女が、神を信じられなくなった切掛けだったのかも知れません 人間は、辛い時には何らかの心のよりどころを 信仰というカタチで具現化して、生きる意欲を奮い立たせたりしますが エリーは科学や宇宙にそれを求めた キリストの弟子であるユダが裏切り者でなかった という、新たな発見があったそうですが それを今のキリスト教信者は認めないでしょうね 認めようが、認めなかろうが どうでもいいコトですが みなさんは、自分の恋人、旦那さん、子供、両親・・・ 愛していますか? もちろん、愛している、大切に思っていると答えるでしょう 実際そうでしょうから でも、その証拠は?って問われた時 提示出来るでしょうか? ここに答えがあるんですね 信仰と科学 自分は信じている、他人がどう思おうとどうでもいいんです 真実はみなさんの心の中にあるものですから な~んてね 金の亡者と化さないように 努めます・・・ この映画のオープニングの宇宙のシーンはスゴイです 先日書いた、パワー・オブ・10を完璧なCGで再現しています これを観るだけでの、価値充分 ついでですが、ネットっていろんなものが転がってますね 日本じゃ手に入りにくいパワー・オブ・10の映像を 見つけましたので、観てください パワー・オブ・10 オリジナルムービー版 パワー・オブ・10 ジャバアプレット版 またあとでゆっくりと、レスにおうかがいします んじゃ、行って来ます コンタクト →フリーページ 1997年◆150分◆ロバート・ゼメキス監督作品 原題「Contact」
2006年04月08日
コメント(23)
モディリアーニさんの絵は、もちろん知っていますよね 首がひょろなが~く、瞳のない目っていえばわかるでしょう 裸婦の絵なんかも有名ですね アメデオ・モディリアーニさんは 1884年イタリア生まれのエコール・ド・パリの画家の一人です 裕福なユダヤ人家庭に生まれ、幼いころから体が弱く そのためか絵を描くのが好きでした その頃の絵はすでに、現在有名な絵の雰囲気を持ってたんですから凄いです イタリア・ベニス・アカデミーを卒業後、パリに移り住み 生涯パリを中心に制作活動をされました アフリカの民族美術のイマジネーションした彫刻を手がけた時期もありました 1914年、有名な画商と知りあい、その画商や友人の勧めで 1915年から絵画に専念するようになります 彼の代表作は1916年から1919年の間のもので 1917年には裸婦像などのモデルを務め、後に奥さんになられる ジャンヌ・エビュテルヌさんと知りあったりします この年はベルト・バイル画廊にて生涯1度の個展を開催する年でもありました 個展では裸婦などを撤去するようにおとがめを受けたりもします 彼はエコール・ド・パリの画家の中でも いち早く有名になったのですが どうにも、商売っ気がある人ではなく 酒と麻薬に溺れ、不摂生な生活を繰り返していました 物語は1919年、芸術家のたまり場であった カフェ・ラ・ロトンドから始まります そこにはモディリアーニさんをはじめ パブロ・ピカソさん、ディエゴ・リビエラさん、ハイム・スーチンさん ジャン・コクトーさん、モーリス・ユトリロさんなど (おいらがしている人だけ羅列・・・(^_^;) 若い芸術家が屯し、お互いいがみ合いながらも芸術に情熱を傾けていました カフェの壁には年に1度開催される美術コンテスト 「Salon des Artistes」の出展希望者欄の書込み用ポスターが貼られています カフェ常連の二人、成功者ピカソさんの裕福な姿と 貧乏画家モディリアーニさんの酔っ払いな姿が対照的 この二人ライバル同士、お互いが勝負することは今までありませんでした 映画は、二人がここにサインするまでの間と これまでの生い立ちを描き 美術コンテストへの作品作りから発表まで そして彼と妻の壮絶な死までの物語 ピカソさんは自身が死ぬ間際に「モディリアーニ」とつぶやいて死ぬ そんなエピソードは心に言い表せぬ余韻を残します ジャンヌさんが なぜ瞳を描いてくれないの の問いに 君の魂が見えたら瞳を描こう と答えるモディリアーニさん ラストのコンテストに素晴らしい作品を発表し ピカソさんの度肝を抜きます 他の画家達の作品も素晴らしいですよ このうえもなく芸術性にたけた 素晴らしい画家達を描いたスクリーンというキャンパスに 酔いしれてみてください 最近観た映画の中でおいらの中の最高峰 伝説的なモディリアーニさんの生涯、こういう解釈もありですね 彼を描いた映画には 1958年ジャンク・ベッケル監督作品のフランス映画 「モンパルナスの灯」という作品もあります モディリアーニ 真実の愛 →フリーページ 2004年◆126分◆ミック・デイビス監督作品 原題「Modigliani」
2006年04月04日
コメント(17)
観てきました って書くと、4月1日なのでウソって感じですが・・・ 画像はその時のプレスシート表紙 ベストセラー小説の映画化ってことは みなさんご存知でしょうが おいらは読んでません この手の小説は、なんか好きではないので これが、ドキュメント本だったら買って読んでたんですがね 実際、最初はそう思って、発売すぐに一目散に本屋に行きました で、そこで小説ってわかって、やめました モナ・リザ あまりにも有名ですね この絵は、ある女性の肖像画なんですが 肖像画ってこういう表情のものは少ないんです 微笑んでいる この表情を描き出すものの多くは 宗教画にみられるんですね それに肖像画の場合 このような質素な感じでもありません そこには、ビックリ仰天する 秘密が隠されているのです 最後の晩餐 キリストが処刑にあう前に 弟子たちと食事をとった場面を描いている そういわれています 実際には1人消されています それを裏付けるモノがこの絵の中には描かれています 消された人物・・・ それは、モナ・リザと関係があります これらの謎はダ・ビンチの残した ほんの一握りですが 映画にはまだまだ登場します それらには全て共通のモノを指し示しています この謎たちは 宗教的にタブーとされた領域で 2000年間しっかりと秘密に守られ 閉ざされてきたものでした ある、秘密結社によって ダ・ビンチもまた その秘密結社の一員であり 彼はそれをダ・ビンチ・コードとして 自分の作品の中に閉じこめてきました こうした内容は 全て事実に基づき、映画では展開されていきます これが明るみになる時 一つの宗教が 根底からひっくり返ります 存在自体が茶番と化すのです その最大の秘密は モナ・リザ・・・ 妊娠に喜び 笑みを浮かべる肖像画 彼女が一体誰なのか そしてダ・ビンチの作品に秘められた 全ての謎が解明された時 あなたは言い様のない驚きを感じることでしょう 事実をふまえたフィクション あなたはどうみますか ロン・ハワード監督の息をもつかせぬ スリリングな演出で怒濤のごとく映画は謎を解明し クライマックスへとなだれ込んでいきます そんなエキサイティングな予告編はアップルサイトでどうぞ Apple - Trailers - The Da Vinci Code まぁ、日本人的には、アイデンティティが崩壊するビックリは まったくないですけどね 2006年◆145分◆ロン・ハワード監督作品 原題「The Da Vinci Code」 2006年5月20日 世界同時公開 ってな感じで、エープリル・フールでしたっ (^_^)
2006年04月01日
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