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今日はインターネットで見つけた教会へ向かう。けれど朝からトラブル続き。着替えしたがらないまなてぃー、私のお腹の張りで駅までゆっくりしか歩けない。ギリギリの時間に最寄り駅につき、さぁ!というところでパパがカバンを電車に置き忘れたことに気付く。幸い貴重品はいれておらず、数駅先で預かってもらえた。すぐに取りに行かなくちゃいけない、ということで私とまなてぃーだけを教会に置いてパパは駅に向かうことに。ところが探せど教会は見つからない。近くの店で尋ねても、ガソリンスタンドで尋ねても、地図を見せてもらっても、まったく分からない。なんとかコンビニで電話帳を見つけて電話。礼拝中の託児奉仕者が迎えに来てくれて教会についたけれど、メッセージが始まってしまっていた。まなてぃーを預け礼拝に出る。まなてぃーと一緒に出席するのもいいけれど、自分だけだとより集中できて嬉しい。そんなに大きな教会ではないけれど、雰囲気も温かく、メッセージも聖書に忠実。礼拝後にかけつけたパパと一緒に昼食もごちそうになり、牧師夫妻とおしゃべり。ちょっと家からは遠いけれど、子供たちの雰囲気もよくとても魅力的。もう少し他の教会も見てみたいと思うけれど、今のところ第一候補だということで一致した。早く落ち着いて通える教会が与えられますように。
2006年05月28日
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今日はパパの会社のイベントでおでかけ。まなてぃーの大好きなアンパンマンショーがあるからだ。Cocoちゃまとユッコちゃんと駅で落ち合い会場へ向かう。会場は子供も多い。でもオムツ換えスペースがない。公共の会場ではないのでしかたないかもしれないけれど、まだお座りもできないような赤ちゃんを連れていた人は困っていた。アメリカでは男子トイレにもベビーシートがあるらしいのに、やっぱり日本はまだまだだなぁ。アンパンマンショーの前にはマジックショーが。この間にまなてぃーが見えやすいようにみんなと離れて私とまなてぃーだけが空席だった最前列へ。マジックショーはけっこう楽しかったけれど、アンパンマンに会えると思っていたまなてぃーには不思議でならないらしい。舞台を見ながら「○○(まなてぃーの名前)、あんぱんまん、だいすきだから~」などとつぶやいている。早く終わって欲しいと言わんばかりに。そして待望のアンパンマンショーが始まった。アンパンマンが出てきた途端、大分眠そうだったまなてぃーのスイッチOn!「♪あいと、ゆうきだけが、ともだちさ~」と流れてもいないテーマソングを歌うわ、手を振るわ。バイキンマンが出てくると人差し指を立てたこぶしを頭にあてて、バイキンマンと同化。あっという間に終わった夢の時間。まなてぃーは後々までずっと覚えていた。その後はテレビボードを見に家具屋へ。とはいえ、私はあまりにお腹が張るのでまなてぃーを無料の託児ルームに預け、横においてあるマッサージ椅子で小1時間くつろぐ。その間パパが適当なものを見繕ってくれた。まなてぃーは今日も物怖じせず、さっさと絵本の棚に走って行き、これぞ!と思った本を保育士さんに渡して「これ、よむ~」とせがむ。最後は帰りたがらなかったほど楽しんでいた。今日はめぼしいものが見つからず、まなてぃーのダイニングチェアーのみを購入。成長に合わせて座面を変えられ、最終的には大人も座れるタイプ。今のベビーラックでは食べこぼしの掃除やシートの洗濯が大変なので、とても嬉しい。2人目が生まれたらベビーラックは2人目を寝かせて家族で食事をとりたいな。
2006年05月27日
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月曜日、友の会の基礎講習に出た。今日のテーマは「家計」と「食」。再び家族一人一人の一日に食べるべき食材の量が示された。例えば野菜。青菜は60g、その他野菜は290g、芋は50gという具合。ん~、面倒だなぁと思いながら聞いていたけれど、ぱっとひらめいた。そうだ、10kg体重を増やしたパパのダイエットを始めよう。パパが食べてる量は尋常ではない(と思う)。朝の乳製品の量は家計を圧迫するほどだし、しかも野菜はどんなに食べても大丈夫、などの間違った思い込みを持っている。それを打破するためにも、ちゃんとバランスの取れた適量の食事を作ろう!という訳で、夕食から前回の勉強会で出た課題に取り組むことにする。火曜日、久しぶりに児童館へ。といってもまなてぃーが出たがらなかったので、かなりの遅刻。新聞をびりびりするアクティビティーもほとんど参加できず。ただちょっとおしゃべりできた人がいてよかった。水曜、待望のリクライニングソファが届く。2人がけの小さなものだけど、パパが結婚当初から熱望していたソファがやっと手に入った。ここにくるまで、布団を積み重ねたものに布をかけたり、三つ折のマットみたいなのを使ってみたり。結局、前の家の間取りではソファは置けないという結論に至っていた。選んだのは私たちだけどみぃちゃんとおばあちゃんからのプレゼント。大切に使おう。まなてぃーは早速登ったり降りたり。1度思い切り落ちて泣いてしまったけど。木曜、友の会の地域の人が月に一度集まる勉強会に参加。まなてぃーは託児の担当の方が預かってくれる。さすがに預けられなれてきたまなてぃー、すぐに笑い声を上げたり、おしゃべりしたり。本当にたくましくなったものだ。一昨日から始めた食事記録を元に話に参加してみるも・・・、なんと料理に使う食材を逐一調べるだけでなく、その先にビタミンとかカルシウムとか、栄養計算をするというタスクが残っていた。さすがにこれはついていけない。ただ、友の会の食のルールに従って、朝食には卵料理が足され、100g程度の野菜が足され、乳製品はパパにいたっては半減。とりあえずよい食生活を送れることになってよかった。金曜、友の会の乳幼児を持つ母の会に参加。朝ぎりぎりまでお腹が張って家を出るか出まいか迷っていた。そのせいで友の会にはあるまじき、お昼はコンビニのサンドイッチ、と言う暴挙に出てしまう。そこまでして参加しなくても・・・、とは思ったけれど、できるだけ早く私も友達を作りたい。そう思って頑張ってみた。しかし・・・、再び立ちはだかる壁。今度は手作りおもちゃだった。参加者は私を含めて3人、託児係が2人、世話役が3人。子育て談義、手作りおやつの実習が終わると、当然のようにフェルトを使った果物のおもちゃや時計のおもちゃの作り方の話し合いに変わる。自慢ではないが私の不器用さはかなりのもの。正直、下手なおもちゃを作る時間があるくらいなら、その時間でまなてぃーと遊びたい。結局友の会の主な活動に参加してみたけれど、どうやら馴染めなそう。趣旨や理念には賛同するし、家事の勉強もしたいけれど、みんな真面目すぎるからちょっと無理かも。講習会は最後まで出席してしっかり学ぼう。その後のことは出産後また考えよう。ところでこの日の託児の担当者がまなてぃーに一言。「こんなにしゃべれるのに、トイレはいけないのね」と言った。私は聞き流していたけれど、まなてぃーはそうじゃなかったらしい。この夜からまなてぃーは自分から「おなかいたい、といれにいく」と言い始めた。そしておしっこがトイレでできるようになった。もちろん、毎回トイレに行くわけでないし、うんちはまだおむつの中。トイレに行って30分ほど遊んでいることもある。まだまだ本格的なおむつはずれは先のようだけど、小さなプライドがまなてぃーを1歩前進させたみたい。今週のまなてぃー、外出時には比較的歩いてくれた。しかし、所要時間が3倍以上になる。ガードレールがあると手すりのように触って歩き(手が真っ黒!)、公園が見えると必ず立ち寄って遊び、疲れるとその場でしゃがんで休憩。だっこでお腹が張るのと、長時間の移動でお腹が張るのと、どっちが辛いだろう。
2006年05月26日
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今日は久しぶりに私が運転して前に通っていた教会へ。久しぶり、というのもあるし、ちょっと疲れてるのもあって、あまり運転が上手ではない。運転中に何度も守ってくださるよう神様にお祈り。そのおかげで無事に教会に着いた。ちょっとだけお姉さんになったまなてぃー、いつものように大好きなお兄ちゃんズや牧師夫人と遊ぶ。短い時間だったけれど家族のような交わりに力をいただいた。できればこれからもたまに帰って来たいな。2人目が生まれればそうもいかないかもしれないけれど。
2006年05月21日
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今日の検診は助産院と提携している産婦人科でエコーと血液検査。場所が片道1時間弱かかるところなので、Cocoちゃまにベビーシッターを頼み、一人で出かける。天気も悪かったから、一人で動けるのがとても嬉しい。まずは体重チェック。洋服のせいもあるかもしれないけど、なんと4週間前から1キロ増。これでは前回維持したのが水の泡。最近手の指がつることを相談したら、体重増加に気をつけるように言われてしまった。相変わらず甘いものは食べていないのに。もうそれだけではなく、運動量を増やす必要があるのかもしれない。そしてエコー。2ヶ月ぶりに見るあかちゃんはちゃんと大きくなっていた。胎盤の位置も問題なく、逆子でもない。性別はどうやら女の子。背中や首などの映像をとても楽しんだ。その後採血などの検査。無料券ではカバーできない検査らしく、今日の検診費用はなんと1万9千円。多めに持っていったつもりだけど、とても足りずに急いで近くの銀行でお金を下ろす。この産婦人科、よく言えば「時代に流されない」病院のようだ。先生が1人に看護婦さんらしき人が3人。診察室、機材、全てがレトロ。待合室のポスターや、スリッパのフォントも時代を感じる。トイレはさすがに洋式だったけれど、他は昭和のにおいがする。診察台、カーテンレール、ひとつひとつがかなり使い込まれたもの。先生が40~50代であるように見えるところから多分親か、もしかするともう一つ上の代から引き継いだものかもしれない。診察器具を入れる木製の棚は昭和、しかも戦時中あたりのドラマのセットに使われそうな感じ。しかも中には銀色のカンシのような器具が並べられている。内診台にいたっては初めて見た平台タイプ。しかも目隠しはカーテンではなく、白い手ぬぐいのような薄い布。母ですらもうちょっと新しい器具類を利用してわたしを産んだのではないかと思うほど。助産院で「待ち時間はないよ」と言われていたが、実際予約制でもないのにまったく待たなかった。さすがにこの設備では先生の腕はどうあれ、今の妊婦さんの気持ちは射止められなさそう。だってエコーも4D(立体感があり、動きも見れるもの)があるところを探したり、綺麗な病院を探す人が多いから。もし助産院で産めなかったら、ここで出産・入院となるのだろうか。それは絶対避けたい。安全なお産ができればそれでいいはずだけど、あの心地良さそうな助産院とここでは差がありすぎる。これからはますます精進して、安産を目指そう。実はまなてぃーも協力してくれているようだ。今まではどこにビスケットがあるかを覚えていて、外出時は私のかばんをあさったり、台所の棚を探ったりしてビスケットの小袋を見つけ、よくねだっていた。ところが最近はまったくしなくなった。一昨日空港で昼食の量が足りなかったらしく、帰り道「おなかすいたねー」と言われたとき、私は思わずビスケットの袋を出しそうになった。ところがまなてぃーは自分から「おうちにかえったらー、ごはんたべようね」と言った。やっぱり私のことをよく観察しているみたい。もちろん、勧められれば断らず嬉しそうに頬張るけれど。
2006年05月19日
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今日は友の会メンバーで近隣に住む人たちが集まる勉強会に参加した。今年のテーマは「ちゃんと食べる」と言うことらしく、全員が2日間食べたものの目方を材料別に量ったものを見せ合って、色々と話し合う。素晴らしいことだとは思うけど、私にこんなマメなことができるんだろうか。今一番興味があるのは家計簿なだけに、ちょっと困惑してしまった。そして次回は「予定生活」。年間、そして月間、週間の掃除の予定を立てる。これは「シンプルライフ・基本の家事」という本の内容に基づいているらしい。外出の予定はどんどん立ててしまうけれど、家事の予定など考えたことがなかった。あー、ここ掃除しなくちゃ、くらいの気分で空いてる日に(それが当日でなくても)掃除する程度。これもかなり気が重いけれど、一度予定を立ててみるのもいい刺激になるかもしれない。受験勉強したとき、学習予定を作った日は充実感に酔いしれるけれど翌日から予定どおりにできない、そんなトホホな自分も思い出されるけれど。今日の読書は羽仁もと子さんの宗教観のところ。彼女の文章はいくつか読んだけれど宗教観について語ってあるところは初めてで新鮮。しかし信仰を持たない他のメンバーには難しいところだそうだ。初日に自分がクリスチャンであることを話す機会に恵まれたのは感謝。学びの後は家を開放してくださった方が作った筍入り散らし寿司をいただく。まなてぃーにはお弁当を食べさせてあったので、お手製の水羊羹を。とても上手に食べる。甘いもの好きなんだねぇ。帰り道は雨。まなてぃーは傘を持って歩きたいらしく、わたしの傘を奪って離さない。でも重たくて動けない。まなてぃー用の傘を買いに行ったことはあるけれど、3歳以上向けの大きさのものしかなかった。今度、もう一度探しに行かねば。
2006年05月18日
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楽しかったみぃちゃん&おばあちゃんの訪問も今日で終わり。移動の大変さも踏まえて早めに空港へ向かう。まだ運転に自信がないので申し訳ないけれど電車を乗り継ぎ。今日もまなてぃーのベビーカーはおばあちゃんの手押し車代わりになった。幼児に妊婦に高齢者。これだけで動くと街がどれほどバリアフルかがよく分かる。12時前に羽田に着きチェックイン、おばあちゃんのために車椅子を借りて、おみやげを買って、お昼を食べて、あっという間にみぃちゃんとおばあちゃんとのお別れの時間。まなてぃーは分かっているのか、いないのか。マイペースで遊んでいる。ところが持ち物検査の場所に行った途端、状況を把握したらしい。「みぃちゃんに大好きしといで」と言うと、みぃちゃんを一生懸命おいかけ係員と話すみぃちゃんの脚を抱きしめる。おばあちゃんの手もとってお別れ。二人が見えなくなるまでずーっとバイバイしていた。さて、まなてぃーと2人の帰り道。行きの途中でエレベーターのない長い階段を通っていたので、非常に気が重かった。いつもなら知らないところにはベビーカーは持っていかないけれど、今日は仕方がない。意を決して、右肩にバッグを持ち、まなてぃーをかかえ、左肩にたたんだベビーカーを乗せた。すると後ろから背広を着た年配の男性が「下まで持ってあげる」とベビーカーをつかんだ。その後ろにいた婦人も「あら、今私が持とうと思ったのに」途中2回も踊り場があるような長い階段。その好意がとても嬉しい。でもその先にもう一度階段があるのはわかっていた。そっちは短いので自力で、と思っていたらなんとさっきの男性が立ち止まり振り返って待ってくれるではないか。しかも今度は隣を歩いていた3~40代のサラリーマン風の男性が「今度は私が持ちます」と言ってくれるわ、さっきの婦人が「あら、今度こそ私が」結局「こういうのは男性がやりますよ」とサラリーマン男性が助けてくれた。いつもなら優先座席すら確保できるかどうか、とピリピリする電車でこんなに多くの人に親切にしてもらったのは初めて。思わず泣きそうになってしまった。私もいつか子供の手が離れたら、同様に手を差し伸べられるようになりたい。政府がいろいろ政策を出しているけれど、実はこういう小さな親切が少子化を食い止めるかも、なんて幸せな気分にさせられた。残念ながら電車の座席の確保はそれなりに大変だったけど。
2006年05月17日
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せっかく長旅をしてきたみぃちゃんとおばあちゃんが家にこもってるのももったいない、と今日は巣鴨に行くことに。天気予報は「曇り」。にも関わらず終日雨が降るあいにくの天気。でも「おばあちゃんの原宿」だもの、きっとおばあちゃんが楽しめるはず。そう思って出かけた。しかし思った以上に難航。手押し車を持ってこなかったおばあちゃん。まなてぃーが乗ったベビーカーを手押し車代わりに使ってもらうが、必要以上に速度が出てしまいすぐ疲れる。続けて歩けるのはせいぜい5分。雨の中で休憩するところを探しながらの移動はきつい。さすがに駅は全てエレベーターが着いていたので助かったけれど。巣鴨駅でCocoちゃまと落ち合い、とげ抜き地蔵へ。途中の商店街が楽しいらしいけれど、そんな調子なのでウィンドウショッピングもままならず。なんとかお寺らしきところに着いたけれど、そこで座って休憩し、写真だけ撮ってみぃちゃんもおばあちゃんもお参りすらせずユーターン。パパが一度食べたいと言っていたヤツメウナギのお店を見つけるも、旬じゃないとかで結局普通のうなぎを食べる。うなぎは2回目くらいのまなてぃー、いつもならすぐにお腹がいっぱいになって遊び始めるのに、今日は大人の1/3くらいをぺろっと食べてしまった。たれがついたご飯もおいしかったらしい。あまりの食欲にCocoちゃまも私も驚く。その後も雨は強くなるばかりなので、まっすぐ家に帰る。巣鴨まで行く必要があったのか、おばあちゃんにとっては観光らしきものもできてよかったかもしれない。しかし昔はものすごい健脚だったおばあちゃん。年だから仕方ないとは思うけれど、ちょっとさびしい。昔話を・・・と「おばあちゃん、私が高校のとき一緒に2日間で50キロ歩くハイキングに参加したよね~。そのときはおばあちゃんが一番速足だったね~」と話しかけてみる。「そんなこともあったんね~。あれは40年ぐらい前のことやったけ?」おばあちゃん、私まだ生まれてないよ。
2006年05月16日
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夜勤明け&長旅で疲れているみぃちゃんとおばあちゃんにはお留守番してもらって、今日は友の会の生活講習へ。今日のテーマは「早寝早起き4回食」。まずは「人生の朝に」の読書からスタート。『1日の主な仕事は、朝の内に。1週間の主な仕事は週の前半に。一生懸命に主婦業を営みましょう。』というのが、今日の部分の要点。耳が痛い。分かっているけどなかなか実行できるものではない。仕事してるわけでもないし、外的に律されることもなく自由に時間が使える身分。育児しながら仕事も頑張っている友人、子供はいなくてもどんどんキャリアを積んでいる友人、そんな人たちと自分を比較して、こんな生活してていいのかな、とよく悩む。まなてぃーやお腹の赤ちゃんと過ごす時間はとても貴重だと思うし、自由にスケジュールを組めることでできることや、奉仕があるのも分かる。一生懸命に主婦をやっているか、というと、家事の才能にあまり恵まれていないこともあって及第点をとれてるかどうか。しかもまなてぃーは他の子に比べて手がかからないときている。幼児期に子供にかける時間と労力がどれだけ重要かというのも、今日のテーマの一つ。良妻賢母の道は険しい。でも講習会で学びながら、ちょびっとだけでも真似事ができたらいいな。託児に預けられたまなてぃーは、よいこで遊び、そしてお昼ご飯もいっぱい食べたらしい。しかもその後私が食堂で食べた炊き込みご飯にお味噌汁、野菜なども奪って食べる。どうしてこんなに食欲があるの?と驚くほど。帰り道では池にいるおたまじゃくしを2人で眺めた。この生き物がカエルになる。まなてぃーに説明したけど、わかってたかな?神様って本当に面白い創造をなさったなぁと1人感動。夕食は友の会で学んだとおり、ちょっと野菜を小さめに切ったお味噌汁やお肉。ポークソテーは私の分を取り分けたけれど、私の分の1/3は食べてしまい、おかわりを要求するほど。ごはんも具以外のお味噌汁ももりもり。デザートのバナナとブドウもいっぱい食べ、お父さんが帰ってからも冷奴を奪い、ご飯も食べる。みぃちゃんが作った筍の煮物も食べたがる。あまりの食欲に驚く。毎日これくらい食べてくれるとつくりがいもあるんだけど。朝、出かける前にこの前届いたばかりのダイニングテーブルに油性ペンの汚れがついてしまった。あまりにショックで泣きそうになったけれど、購入した家具屋に相談すると「油性ペンは完全に消えない。シンナーなどを使うと落ちるかもしれないけど、塗装も落ちるので見栄えが悪くなる。ただ、プラスチック消しゴムで優しくこすると落ちる可能性もある」といわれた。半信半疑で消しゴムでこすると、みるみる薄くなっていくではないか!根気よくこすっているうちに、ほとんど消えてなくなった。素晴らしいプロの知識。先日のアパートの補修に、車の修理、そしてこの件と、最近はプロの仕事に感動する機会が増えている。私もプロの主婦(?)になれるかな。
2006年05月15日
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今日はみぃちゃんとおばあちゃんが来る日。日曜だけど色々考えた結果、まなてぃーが風邪気味なのもあるので礼拝は欠席した。お昼前に家を出て空港へお出迎え。お昼は空港内で飛行機を見ながら食べる。まなてぃーは「ひきこーき、とんだね~」と喜びながら、ベーグルサンドをもぐもぐ。そしてみぃちゃんとおばあちゃんをお出迎え。最初はちょっと恥ずかしそうだったまなてぃーも車の中ではおしゃべりが止まらない。家に帰ってからもはしゃぎ続ける。廊下を走り、おもちゃを見せたり、絵本を読むのをねだったり。お絵かきするときには「あんぱんまん、かいてよ~」とリクエストも。しかしみぃちゃんはアンパンマンのキャラクターがかけない。すると「どきんちゃん、かけてよ~」食い下がるまなてぃー。結局みぃちゃん独自の犬や猫の絵で満足する。おばあちゃんは「まるかいて、ちょん!」と言ってまなてぃーを笑わせていた。夕食は人気のちょっと高級な回転すし屋に。これがまた、非常に混んでいて1時間待ちと言われたのに結局テーブルにつけたのは1時間20分後。くたびれたのと空腹なので、みんなただただもくもくと食べる。満腹になったのは30分後。とてもおいしかったけど、ちゃんと母の日っぽくなったのだろうか。いつもと違って今日は女性陣とパパが別の部屋で寝ることに。まなてぃーはパパを恋しがって泣いたけど、なんとか寝てくれた。
2006年05月14日
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先週修理に出した車が直ったと連絡があり、再びみんなで車やさんに。まなてぃーは心得たもので、キッズコーナーで楽しそうに遊ぶ。ドアの交換や傷の塗装だけでなく、中も綺麗になっている。しかも別途お願いしたフロントガラスのコーティングはかなりよい効果。雨なのに非常に前が見やすかった。そして前から気になっていた左前の傷。塗装をお願いしていたのに、そのまま残っているから相談したところ、傷ではなく汚れだということ。さっと磨いてくれる。どうやらどこかで他の車にこすられたらしい。こすっておいて知らんプリした人にはちょっと腹立たしい気もするけれど、それよりも的確な判断と迅速なサービスをするプロぶりにパパと2人で感動。綺麗になった車でいざ、おでかけ。運動不足のパパが泳ぎたいということで公営のプールへ行く。その間私とまなてぃーは隣にある図書館でパパを待つ。1時間強の間、まなてぃーと一緒にいっぱい絵本を読む。前の家で通っていたところほど本の数はないようだけど、子供にも選びやすい本棚と座って読み聞かせられるスペースに満足。数冊の絵本を借りる。まなてぃーを置いて本を選んでいると、まなてぃーは傘を持ちながら「雨雨ふれふれ」を歌いだした。そして突然「おとうさん、むかえにいく~」と泣き出してしまった。「お父さん、今泳いでるから、迎えにいってもいないよ。もうすぐ迎えに来てくれるよ」というのに全然聞いてくれない。だっこして落ち着くのを待って、アンパンマンの絵本で気を引くとやっと泣き止んでくれた。最近私がいないからといって泣くことはない。ちょっとパパにジェラシー。2km泳いで気分がよくなったパパは私のために大型ショッピングセンターへ車を走らせてくれた。ところが、また看板を見落としたのか道に迷ってしまう。行けども行けどもユーターンすらできない。あきらめて帰ろうとしたところ、全然違うショッピングセンターの看板があった。ここまで来たんだから、とそのショッピングセンターに向かうけれど、これまた行けども行けども見つからない。あきらめて帰ろうとすると、行き方を示す看板が出てくる。想定以上に車を走らせたけれど、なんとかショッピングセンターにたどり着いた。そこで私の夏用マタニティーウェアも購入できた。ここでもレースやラブリー系が多い中、かなり掘り出し物のデザイン。しかもお手頃。疲れてる中運転してくれたパパ、本当にありがとう。
2006年05月13日
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今日の児童館は学年別のクラス。といってもアクティビティーはなく自由に遊ぶ。ちょっとした手遊び歌と、最後のお遊戯だけで後はおもちゃがいっぱい出てくる。同じ学年とは言っても、4月生まれのまなてぃーは大きい方。3月生まれのお友達は1歳になったばかりでまだ赤ちゃんの趣き。可愛らしくてうらやましいな。今日もまなてぃーを介して何人かのママと話すけれど、連絡先を交換するほどの会話にはならなかった。以前は友達を作るのをそんなに苦に思っていなかったけれど、ここに来てちょっと難しさを感じる。環境に適応できかねているのか、疲れがとれないからか、テンションが低いままこういう場に来ているからかもしれない。ま、焦らずのんびりいこう。いつも外出時は歩かないまなてぃー、今日は何故だか徒歩10分ぐらいの児童館まで歩ききった。途中「だっこ~」と叫びだしたけれど、「あの看板まで一緒に歩こう」と言うとしぶしぶ歩く。ところが看板をすぎても「だっこ」と言わない。約束破るのもどうかなー、と思いつつ、まなてぃーがねだるまで手を引いて歩いてみる。途中の信号待ちの時間はしゃがんでいたけれど、ほとんどの距離を歩く。あと数メートルで児童館、というときに「だっこ!」と言ったけれど、「あと少しだから最後まで歩こう!」と言うとちゃんと歩いた。大感動。帰り道もかなりの距離を歩いてくれた。途中で足がふらついてきたな、と思ったら「おなかいたい」と言う。だっこしてあげるとすぐに眠ってしまった。さすがに疲れたんだね。でもよく歩いてくれて助かった。夕方公園に行くと、今日は同じくらいの小さな子が。話しかけてみると同じ学年の子。そのうちもう1人その子と同じマンションの子供が。この子も同じ学年。3人で子供を遊ばせながらおしゃべりする。本当に近所の人たちなので、これからも会えそう。おや?これが公園デビューかな?前は妊婦時代からの友達が多かったので、公園でも知り合いがいたりしていわゆる「公園デビュー」せずじまいだった。なんとかデビューを果たせて一安心。心配しなくても、この地でもよい友人を神様が与えてくださるのは知っていても。夜の寝かしつけの時間、まなてぃーが突然「おなかいたい」と言い出した。いつもなら「トイレに行く?」と聞いても拒否される。ところが今日は「いく」と立ち上がる。ほんとにトイレかな~?と思っていたら、なんと補助便座の上でおしっこができた!パパにもいっぱい誉められて嬉しそうなまなてぃー。中断していたけど、トイレトレーニング再開かな?
2006年05月12日
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今日は電車に乗って育児サロンへ。保育科のある学校が月に2度地域の乳幼児とその母に施設を開放している、というのを一昨日会った人に教えてもらっていたから。会場に入るともう常連ママたちがいっぱい。まなてぃーはここでも気後れせずおもちゃに突進。部屋にはおしゃれなゴザのようなマットがしいてあり、ボーネルンドのおままごとセットなどの木のおもちゃや、学生の作った手作りおもちゃなどがいっぱい。たくさん子供はいるけれど、おもちゃの取り合いにはなっていないようだ。まなてぃーも次から次へと目に付くおもちゃで遊ぶけれど、飽きた頃には近くに誰も遊んでいないおもちゃが転がっている、という感じ。そして数名の学生が子供と遊んだり、ママと話したり。まなてぃーも何人かのお姉さんに遊んでもらってご満悦。今日発見したのはまなてぃーがパズル好きだということ。ハトやウサギの大きさあわせのパズル、キューブ上の形あわせのパズル、かなり長い時間集中するし、しかも始めてしばらくすると法則を理解して上手にこなす。家にないおもちゃで遊ぶとこういう発見があって面白い。あとは牛乳パックで作られた木馬をたいそう気に入って、近くにあるぬいぐるみも乗せて一生懸命前に進んでいた。大きな穴あきブロックのようなトンネル遊びができる遊具にも興味を持っていたようだけど、もっと大きな男の子たちが遊んでいたので、なかなか入っていけないまなてぃー。みんなが帰る時間になって人がいなくなってからそ~っともぐりこんでいた。11時過ぎには学生の手作りお菓子が出てきた。3色白玉団子。かぼちゃ餡とずんだ餡が添えられていて、まなてぃーは大喜び。最初は私が口に入れてあげたけれど、私からフォークを奪いとりぱくぱく食べる。「お母さんの分もありますから、どうぞ~」と言っていただいたけれど、私はまだ甘いもの断ちの途中。結局まなてぃーに食べられてしまった。最後にレシピをいただいた。笑ってしまったのは分量が「200個分」となっていたこと。う~ん、実習ではいいかもしれないけど、自宅ではせいぜい作っても10個だろうな。団子の後に「こいのぼりのクッキーもあります」と言われたのでひとついただいた。が!なんとうろこの模様はチョコレートでできている。気がついたときにはまなてぃーが食べ始めていて、とても取り上げられない。あぁ~、チョコレートはどんなに早くても幼稚園まであげないつもりだったのに。ココア味のものですら避けていただけにちょっとショック。まなてぃーは指についたチョコレートまで丹念になめていた。ただしまだそれがチョコレートであることは知らない。帰り道でも、パパにも「こいのぼりのくっきー、おいしかったね」と言うけれど、チョコレートとは関連付けられていなさそうだ。ちょっと安心。
2006年05月11日
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今日はダイニングセットが届く日。お昼頃の予定なので外出もできない。そう思っていたけれど、連日の外出が効いたのか朝から体中がだるく起きられない。朝食後ちょっと横になって、というつもりだったのに、結局まなてぃーと午前中からお昼寝。起きてから急いで掃除を始め、なんとか終わった頃にダイニングセットが到着。やっぱり家に入るとお店で見るのとはちょっと違う。明るい色合いはいいけれど、ちょっと大きく感じた。それでも初めてパパと2人でよく考えて買った家具。大切にしていこう。午後もあまり元気が出ずのんびり過ごしてしまう。まなてぃーと公園に出かけたりもするけれど、夕方には小学生の子が多くてまなてぃーも気後れしている感じ。夕飯はダイニングテーブルで、と思ったけれどまなてぃーが座る椅子がない。仕方ないので今日もちゃぶ台でセットを眺めながらのご飯。早くテーブルで食べたいな。
2006年05月10日
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今日は児童館の幼児クラブで「シール遊び」がある日。シール大好きまなてぃーを連れて行く。おもちゃでしばらく遊んだ後にお遊戯があり、お歌を歌い、絵本を読むのは前回と一緒。今回は元気な1つ上の子供たちが多かったからか、かけっこの時間があった。今までまなてぃーは体を動かすのに消極的だった。なのに今日は1つ上の子供たちがホールを2往復ほどする間、何度も何度も走り出そうとするではないか。新たな一面を見て嬉しかった。まなてぃーたちの同年齢の子供たちが走る番、期待していたけれどまなてぃーはやっぱり1人では走らなかった。足をもつれさせ、転んだりしながらもとても楽しそう。これから少しは活発になるかな。今日はたまたま話しかけた人が非常に社交的な人で、この地域の小児科や育児サポート情報をいろいろ教えてくれた。残念ながら彼女ももうすぐ出産なので、これからあまり会うことができなさそう。でもめげずに少しずつ声をかけていこう。まなてぃーという強い助っ人もいることだし。
2006年05月09日
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長かったGWも昨日で終わり。今日からパパは新しい経路で通勤。通勤時間短縮を狙っただけあって、家を出る時間が30分近く遅くなった。その分まなてぃーと一緒にゆっくり朝ごはん。だいたい開けられる段ボールは開けてしまったので、今日はまなてぃーを連れて散歩に出かけることに。お目当ては徒歩45分ほどのところにある赤ちゃん用品店。そろそろ夏物のマタニティーを買わないと、今ある洋服だけではさすがに出産まで乗り切れそうにない。ユニクロのワンサイズ上のTシャツでもなんとかなるかな~、なんて思っていたけど、今の時点でパンパン。これでは臨月にはかなり不恰好。用事があったので駅前経由で用品店の入っているスーパーへ。ベビーカーに乗せたまなてぃーは途中で昼寝。私は地図を片手に一生懸命歩く。途中道を間違えたこともあって、スーパーに着いたのは1時間以上経った後。まなてぃーを起こし、用品店に行くけれど、思った以上に狭くまなてぃーが期待していたキッズコーナーもない。その上マタニティウェアも好みに合うものがない。最近のウェアは可愛らしいものが多いとは思うけれど、どうしてむやみやたらにレースがついてたり、ラブリーなんだろう。シンプルなTシャツやカットソーはなかなか見つからない。自分の好みとは違うのでそんなに高いものでもないけれど、何も買わずに帰宅。食料品がちょっと安く買えたので満足。夕方にはまなてぃーと一緒に家の近くの公園で遊ぶ。まなてぃーは砂場遊びが気に入っている。といっても、砂をすくっては砂場の囲いの上に乗せ、「チヂミです。」などとやるだけ。お山を作ったり、形を作るのはこれからだね。
2006年05月08日
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今日は散歩の途中で見つけた近所の教会へ。歩いて10分くらいのところ。様子が分からないので2回ある礼拝の内、最初の回に出席。子供も参加できるというだけあって、全部で1時間の短い礼拝。まなてぃーもぐずらず、席で遊びながら礼拝に参加することができた。牧師先生や教会のメンバーとお話しすると、どうやらみんな2回目の礼拝に出席するらしい。ともあれ、今日はまなてぃーの集中力とお腹の具合もあるので、まっすぐ帰ることに。次回来るときは2回目の礼拝に出席しよう。そしてちょっと休憩した後に車の修理に。昨日見積もりを取ったところ、へこみはドアの上部までゆがませてるらしく、ドア自体の交換に。思わぬ出費だったけれど、保険でカバーできることが分かりほっとする。今までよく分からずかけていた保険だけど、この機に勉強することができた。保険を使用するために等級が下がって来年の保険料は上がるらしい。それはちょっと悲しいけれど、人や物を傷つけたわけでなし、神様が気をつけて運転するように戒めてくださったのだと受け止める。まなてぃーは車やさんのキッズコーナーが大好き。木馬のような乗り物はあるわ、アンパンマンの滑り台はあるわ。塗り絵をしたり、ミニカーで遊んだり、忙しそう。また来週も遊ぼうね。
2006年05月07日
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今日は検診の日。前回は体重増加(2ヶ月で4キロ)をとがめられ、母子手帳にも「おやつをやめましょう」と書かれた。それ以来、お菓子類は一切口に入れていない。最初の数日は辛かったけれど、なんとかそれも平気になってきた。疲れたり、ストレスが溜まるとやっぱり欲しくなるけれど、なんとか我慢できた。一口でも食べてしまうと、二度と我慢はできなくなりそうだったから。それでもこの2週間、引越作業でほとんど運動もできず、外食続き。体重はまったく減らなかった。朝からブルーである。本当は1キロぐらい減らして意気揚々と産婦人科に向かいたかったのに。パパとまなてぃーと3人で電車に乗って助産院へ。意外にも体重を維持できていたことを誉められた。嬉しい。胎児の心音も良好。発育も触診だけれど問題ないとのこと。尿検査もクリア、むくみもなし。そこまではよかったけれど、マッサージが辛かった。足や手のマッサージは気持ちよいけれど、頭と耳がものすごく痛い。助産婦さんにも「こんなに凝ってる人初めて」と驚かれた。非常に弱い力でのマッサージなのに、痛くてしょうがない。頭と肩と腰が凝ってるそうだ。引越作業が続いたから、しょうがないか。妊婦体操もする時間がなかなか取れなくて、歯磨き中にスクワットをし、腰を回す体操をするのが精一杯だと相談する。上の子がいる分、運動量は増えてるので特に頑張ることはないとのこと。そして時間があるなら、と「ゆる体操」を勧められる。偶然にも「ゆる体操」は古い知り合いが以前本をくれていた。段ボールのどこにあるか分からないけれど、見つかったら試そうかな。そして色々おしゃべりした後、今度はホメオパシーを教えてもらう。全容はよく分からないけれど、波動の入った砂糖の粒を口に入れる、ということらしい。胎児に「産まれてきたらまずおぎゃーと泣いて、息をして、おっぱいを吸うんだよ」と言い聞かせる効果のある砂糖の粒を2日分もらった。正直、こういうのは苦手。疑り深いわけではないけれど、理屈で分からないものをすぐに受け入れられない。効果があるなら色々と勉強したいけれど、この効果は子供が生まれるまで分からない。しかも疑ってる人には効きにくいそうだ。ん~、難しい。次回の検診は病院で。まなてぃーはあまりだっこしないように言われた。2人目が生まれるとだっこはできなくなってしまうから、今から言い聞かせておく方がよいそうだ。さて、まなてぃー、外で歩いてくれるようになるかな?
2006年05月06日
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今日のおでかけは図書館に決定。どうせ歩かないまなてぃーはベビーカーに乗せて、家族みんなで最寄の図書館へ。最寄といっても家からは45分程度歩く。途中で寄り道もしたから図書館についた頃は1時間が経っていて、まなてぃーは図書館に着く直前に寝てしまった。中は狭く、絵本も少ない。しかもこの地域には駐車場のある図書館はない。結局借りたい本も見つけられず帰ることに。まなてぃーの寝てる間にお昼を済ませ、小さな100円均一のお店でお買い物。家に着いたらすっかり疲れてしまった。お散歩としてはいい運動だったと思うけれど。午後はパパがまなてぃーを公園に連れ出してくれる。その間に私は食器類の片付け。引越前にあれだけ不用品を処分したつもりだったのに、食器棚の中は手付かずだった。開けると出てくるわ出てくるわ。ほとんど使わないタッパーウェア、切れなくなって処分するつもりだった包丁、友人のお下がりの食器たち。もったいないけれど、使えないものを収納できるほど広いおうちではない。過去4年間で使わなかったものは全部捨てることにしてみる。結婚祝いでいただいた高価なワイングラスや大皿も箱のままで出てきた。前の家はアクセスも悪く、ほとんど人を招くことがなかった。これからはリビングで友人達との時間を持ち、こんな食器もどんどん使えるような生活がしたい。それは別のところに保管。悩むのは「イタリア製のおしゃれな爪楊枝いれ」。これはさすがに使わない。下さった方の気持ちは本当にうれしいけれど、もう一つの箱に入れる。バザーかリサイクルショップか、そういうところに持っていこう。こうやってみるとシンプルに必要なものだけで生活するのは本当に難しい。食器はこの食器棚に入れられるものだけで生活していきたい。これからは今まで以上に購入するものに知恵を使っていかねば。
2006年05月05日
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今日は食器棚が届く日。これでやっとリビングを占領していた段ボールを少し片付けられる。午前中はまなてぃーの運動のためにお散歩。近くにある緑地が多い大型マンションへ行ってみる。マンションの敷地の外には公園があり、中にはマンション住民用の池やバーベキューができる設備などがあり、緑も多く気持ちいい。こういう共用設備が整ったマンションもなかなかいいなぁ。まなてぃーはお散歩の間、ほとんどをだっこで通す。本当にだっこが好き。午後には前から欲しかった引き出し収納メインの食器棚が届く。ちょっと小さめだけれど、この狭い台所では十分な大きさ。早速開梱しよう、と思ったけれど今度は私が疲れでダウン。午後はみんなでお昼寝。ちょっと自分に甘い気もするけれど、結婚したときの引越では頑張りすぎて高熱を出してしまった。子供がいて体調を崩すと、本当にどうしようもない。そう思ってのんびりすることに。1ヶ月くらいかけてゆっくり片付ければいいや。
2006年05月04日
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今日はOPAのおうちでJJ、Cocoちゃま、ゴンちゃんと会うことに。行きは私の運転。引越してからの運転は初めて。ナビもあるし、何度か通った道だけどやっぱり緊張。しかもOPAの家の近くははギリギリ1台しか通れない細い道が続く上、駐車場に入れるのが至難の業。道は幸運にも対向車が来ず(なんでこんな細い道が一方通行じゃないのか理解不能)、家の前までたどり着くも、車庫入れは本当に大変。パパの指導の下何度も何度も切り返し。最後には向かいの家のガレージの柵を開けさせてもらうという荒業に出て、なんとか完了。約束の時間より1時間早く着いてるので、まなてぃーを連れて近くの公園に。久しぶりの滑り台に喜ぶまなてぃー。以前に来たときは一番小さな滑り台を滑っていただけなのに、今回は果敢に大きな子供たちも滑る方にチャレンジ。そしてブランコに鉄棒に。ちょっとは運動不足が解消できたかな?その間パパはJJたちを車で迎えに。ところがその際駐車場のポールにこすってしまい、ドアがへこんでしまった。ドアよりへこむパパ。でもあの車庫で今まで何も起こらなかったほうが不思議なのに。ともあれ後日車の修理を出すことにする。気を取り直して、OPAが以前から行きたがっていたサンマルクでお食事。気をつけないとここはパンを食べ過ぎる。そう思ってセーブしたつもりだったけど、やっぱり随分たくさん食べてしまった。甘いパンやデザートのシャーベットは我慢したけれど、明日の体重計が心配。まなてぃーはやっぱりゴンちゃんが大好きで、食事に飽きるとゴンちゃんにべったりしていた。もっといっぱい会えるといいね。
2006年05月03日
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今日は連日のおでかけで疲れているパパを休ませるためにまなてぃーを連れて児童館へ。地図で場所を確認し、まなてぃーを抱いて傘を差して家を出るとなんと雷が。よっぽど引き返そうかと思ったけれど、家にまなてぃーがいるとパパが休めない。重たいまなてぃーを片手で抱き、傘を差して、雷が近くに落ちないことを祈りつつ歩く。10時ごろ児童館に着くと11時から幼児クラブが始まると教えてくれる。知らなかったけど、せっかくなので参加することに。会場には悪天候と連休真っ只中のせいかあまり人がいない。小ぢんまりした体育館のようなスペースに三輪車やおもちゃなどが置いてあり、まなてぃーはレジスター型のおもちゃやプラスチックの積み木で楽しそうに遊んでいた。学童クラブがメインの仕様だからか、隣接した図書室のほとんどは漫画で絵本はかなり薄い品揃え。絵本好きのまなてぃーのために、近くに図書館があるといいけれど。時間になると指導員のお姉さんがお遊戯をし、歌を歌い、絵本を読んでくれる。まなてぃーは気後れもせず、絵本の時間は1人でお姉さんの前まで歩いていって聞いている。今日は「こどもの日」イベントということで、手にアンパンマンの絵を描いてもらい、折り紙で作ったアンパンマンのメダル(?)をもらう。それなりに楽しそうだったけれど、12時近くなるとまなてぃーがおなかが空いて機嫌が悪くなったので早々に退散。私にとっても友達を作る大切な場だったけれど、なんとなくグループができていたので誰にも話しかけずに終わってしまった。今日は様子見だからよしとしよう。午後はのんびり開梱作業。しかし本棚もなく、食器棚もない中では開けられる箱が限られてくる。家が片付くのはいつのことやら。
2006年05月02日
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一向に開梱作業は進んでいないけれど、今日はまなてぃーを再びCocoちゃまに預かってもらって家具やさんへ。大手の家具屋が閉店セールをするということで、ダイニングテーブルを探しに行く。セールも終盤に入っているらしく、平日とあって売り場は空いているものの商品も少なくなっている。リビングが狭いので入れられるダイニングテーブルは4人がけ。でも時々はお客様もお呼びしたいので伸縮するテーブルを探していた。気に入ったのはイタリア製で伸縮部がシャッターのようになっているもの。2倍近い長さになるし、今まで見てきた伸縮テーブルの中でも抜群に使い勝手がよい。他にも見てみたけれど、そのテーブルと展示品の椅子4脚を購入。パパが前からほしがっていたリクライニング&オットマン付のソファも今まで見た中で一番操作性のいいものが安く売られていたので、こちらは予約。まずはダイニングセットを置いて、リビングの余裕を見ないと。すごく物入りだけど、考えてみれば前の家は1人暮らしをしていた私とパパの家財を持ち寄ったため、ほとんどお金がかかっていなかった。今初めて一緒に家具選びができてとても嬉しい。
2006年05月01日
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