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今日は子育て講習の最終回。第1回と同様、交流会と銘打って近隣保育園の園長先生を囲んでテーブルでディスカッション。しかし、前回と違ってあんまり話しが盛り上がらない。そういうわけで、思い切って出産前後にまなてぃーを預けることができないと言う話を相談してみた。園長先生にとっても、どうしようもない話。しかも、同じテーブルで仕事を始めようとしたけれど全く保育園に預けるめどが立たず断念したという人も。本当に、どこが少子化なんだか。「あきらめずに色々あたってみて」という言葉に、少しだけやる気も出たけれど、やっぱり現実的なことを考えると難しそうだ。お昼は近所でお弁当を調達し、同じテーブルの親子と食事をする。まなてぃーと食前の賛美「日々の糧」を歌い、お祈りしてると「あれ~、Psalmさんってクリスチャン?」と聞かれた。どうやら彼女もクリスチャンらしい。あんまり詳しい話はできなかったけれど、以前から願い求めていた「育児について共に祈りあえる仲間」が与えられるかも。感謝。
2006年06月30日
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今日は2週間ぶりの検診の日。午前中の予約なので朝からばたばた用意をしながら行く。助産院の最寄り駅は地下3階がホームにもかかわらず、エレベーターは片側にしかない。まなてぃーを抱っこするか、それともベビーカーを持って3回分歩くか、迷いに迷って抱っこに決めた。ちょっと歩いてくれるかもしれないという淡い期待を込めて。当然の事ながらまなてぃーはしばらくすると抱っこをねだる。しかも「だっこが、いいんじゃない?」という提案型。「歩く方がいいよー」と答えても、「だっこだよ。」と断固としてしゃがみこむ。急いでいるときは抱っこしてもらえるのは時間の問題だと知っている風のまなてぃー。仕方ないから抱っこでのしのし歩く。でも階段やエスカレーターは何故か歩いてくれる。それだけでもとても助かる。私は朝1番の妊婦だったらしい。掃除をしているスタッフさんたち。まずは尿検査・・・、だがなんと尿蛋白がおりていた。しかも-、+、++、+++の4段階のうちの+++!手のむくみもないし、体重も増えてないから、心配していなかったのに。尿蛋白がおりるということは、妊娠中毒症と診断される可能性もある。そうなると出産自体のリスクが高まる。他はまったく問題がないだけに、助産婦さんたちも不思議がっている。恐らくここ数日の寝不足のせいだろうということになり、様子を見ることに。ただ私自身はちょっと分かっている。日曜のおでかけの疲れが残っていたりして、ここ数日の食生活に野菜が少ないし、出来合いのものを食べたりもしてるので塩分も多めだったのだろう。また前回の検診あたりから、急にやる気が低下していて、あんまり努力していなかった。体って正直。寝不足なのは事実なので、ちょっと休もう。その後は定番の計測とマッサージ。マッサージは相変わらず痛いし、お腹の冷えも取れていない。今日はカリスマと呼ばれる助産院の院長先生も初めて一緒だったけれど、お腹の冷えが話題になった途端に「あー、だから前回35時間もかかったのよ」と言われた。本当に冷えって恐いんだ。仰向けに寝ると腰が痛む。普段は時々痛むだけだが、検診中何回か痛みを訴えると鍼灸院を紹介してくれた。あと、最近気になるおへそが痛痒い件、相談すると「今回はでべそになるんじゃない?」とのこと。人生でおへその形が変わるなんてあまりないだろう。出べそになったら絶対記念写真を撮っておこう。カリスマ院長先生は貫禄や威圧感はなく、何故かちょっと話すだけで相手を安心させるような雰囲気の持ち主。「ねぇ、予定日8月1日だけど、いつ産みたい?7月29日とかでもいいの?1日だとなんだか響きがいいじゃない?」と不思議なところにこだわる。保育園の事情を話しできれば15日以降が希望だというと、「あ~、大丈夫じゃない?いつになるかなんて分かんないけど、赤ちゃんに言い聞かせればなんとかなるかもね。お母さんの努力もあるし」なんて言ってくださる。根拠はないけれど、なんとなく気分が軽くなった。そして「いいタイミングで出産が始まる」という効果のリメディーをいただく。36週から週1回服用すれば、赤ちゃんが外に出てくる用意ができたタイミングでお産が始まるらしい。いったいどういう成分が入っているのか分からないけれど、だんだん楽しくなってきた。検診中、まなてぃーはスタッフのみなさんに愛想を振りまきつつ、陣痛をしのぐためのクッションで遊んだりして、とてもいい子。最後にはちゃんと腹踊りも披露できた。スタッフのみなさんもまなてぃーと仲良くしてくださる。ここで産めるといいなぁ。帰り道も歩かないまなてぃーをだっこして、駅前へ。ちょっと自分にご褒美もかねて、コーヒーショップで抹茶ラテを飲む。ただしシロップはいれずに。私用のサンドイッチとまなてぃー用のレーズンパンを買うものの、なぜか食欲旺盛なまなてぃー、自分のパンを確保しつつ、私のサンドイッチを半分ぺろっと食べてしまう。あんまりゆっくり食べるものだから、私の満腹中枢も働いてしまって追加で何かを買う気はしない。私の体重管理に協力してくれてるのだろうか。でも、栄養はちゃんと摂らなきゃいけないからね。そして帰り道に鍼灸院へ。つわりで鍼を打ったり、自分で灸をすえたりはしたけれど、久しぶりにちゃんとした先生に診てもらう。お腹もいっぱいになったまなてぃーは、最初は人形で遊んだりしてはしゃいでいたけれど待合室のソファの上で静かに寝入る。本当に親孝行だ。時々感じる腰の痛みや、仰向けになったときの腰の痛み、またお腹の冷えを説明すると、なんだか怪訝そうな顔。なんとなく不安になる私。そして触診が始まった。まず第一声。「あんまり歩いてないでしょ。」車も自転車も乗れず移動手段は徒歩だけだし、まなてぃーのおかげで1日2時間は歩いている、おとといも動物園で6時間以上歩いた、などと伝えると驚かれる。「よくこの腰でそれだけ歩けるね。しかも、歩いてる割に脚に筋肉ついてないよ」驚いた。先生の説明によると、私は歩き方が正しくなく(以前からすり足だとか、足音が左右違うとか友達に言われていた)、ほとんど筋肉を使わず歩いているそうだ。実際、私の脚は規格外に太い。洋服選びはいつも困っている。それもこれも、筋肉をちゃんと使っていないためで、2時間歩いていても運動にはなってないらしい。かなりショック。まなてぃー妊娠時は1日10km、3時間のウォーキングまでしていたというのに、あれは時間の無駄だったのか。そして腰については、非常に筋肉が凝り固まっていて痛いはずなのに、他の部分の筋肉で支えているため本人は痛みに気付いていないのだそうだ。先生「これだけ腰がやられてたら、本当は出歩くのもおっくうなはずなんだけどね。多分気力だけで動いてるんだろうね。肩もすごいんだけど、本当に痛くないの?」私「それって、私が鈍いってことですかね?」先生「そうね(否定はしない)。ずっとこの状態だから分からないんだろうね」知らなかった。根性なしの私が気力で動いているなんてことも、信じがたい。その後腰の状態を再確認。私「痛いというよりくすぐったいんですけど・・・」先生「くすぐったいのも感覚異常。凝ってないところはくすぐったくもないでしょ。力入れることもできないほど凝ってるから、まずはお灸でほぐしてからね」とお灸を始める。ちょっと熱い。でも第1弾が終わったあと、確かにくすぐったさは消えていた。それから力を強めにしたマッサージや鍼、お灸の第2弾がスタート。体の感覚がどんどん変わっていくのが分かる。今日出た宿題は棒灸というもぐさを太いタバコのように巻いたものを、朝夕三陰交にすえること。最近さぼっていた千年灸は熱いだけで効果がないらしい。やり方も実習させられた。準備と後片付けはめんどくさそうだけど、そんなに難しくはない。そして歩き方の指導もあった。私は膝を後ろに張るような形で歩いているらしい。ちょっと軽く膝を前に出すような感覚で歩くよう指導される。確かに前から足の小指からかかとの外側に重心がかかるような歩き方が嫌で、親指と人差し指の間に移そうと努力していたのにできなかった。ところがちょっと膝を曲げるようにするだけで、重心は自然と親指・人差し指の間辺りになる。長い間変な形で歩いているから、そう簡単に直らないよ、と言われるけれど帰り道も頑張って練習。まなてぃーは相変わらず抱っこで大変だけれど。妊娠を機に自分の体や、食事のこと、生活リズムを見直したり、発見したりするチャンスに恵まれた。新しいタスクも出たし、再び妊婦ライフを楽しみつつ努力しよう。
2006年06月29日
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昨日の動物園行きで肉体に疲労がたまり、保育園に入れなかったショックで気分が落ち込み、今日の午前は再び家にこもってしまった。家の片付けや出産用品の準備だけでなく、まなてぃー出産前に取得したファイナンシャルプランナーの継続教育の勉強も出産前に終了させなくてはいけないことを思い出した。まなてぃーと2人の時間が長くなったということは喜ぶべきことかもしれないけれど、さすがにこれだけ多くのことをまなてぃーの面倒を見ながらすることは不可能だろう。そういうわけでこれからは外での活動を、たとえそれが児童館へ遊びに行くことであっても、かなり制限しなくてはならないと思う。ということで、ブログも恐らく今までのように頻繁には更新できなくなりそう。何かのできごとがあったり、出産したりしたら更新しますので、どうぞご理解下さい。
2006年06月28日
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今日は上野動物園へ。まなてぃーは動物園が大好き。しかも見た動物のことをよく覚えている。梅雨真っ只中の天気予報は「曇り、降水確率20~30%」だったので、多少のリスクを覚悟して決行することに。すると曇りどころか、太陽が顔を出してかなりの暑さに。まなてぃーにはちゃんと日焼け止めを塗ったけれど、朝曇っていたから思わず帽子を忘れてしまったのが悔やまれる。Cocoちゃまと駅で待ち合わせして、上野動物園へ。今日から年パスも無料の回。元が取れてうれしい。園内はとても空いていてパンダの前ものんびり過ごせるほど。まなてぃーはいつもどおりレッサーパンダ、ジャイアントパンダ、ゾウを見て楽しんでいる。ちょうどアシカとペンギンのえさやりの時間だということで、順路に従うのをやめペンギンの前へ。えさの時間になると急に泳ぎだすペンギンたち。たくさん魚を食べる様子をまなてぃーも興味深げに見ている。アシカも飛んでくる魚を口でキャッチして食べるなど(飼育員さんもナイスコントロール!)楽しませてくれる。これが随分と楽しかったのか、まなてぃーは家でもお風呂で「ぺんぎんさんごっこ」と称して歩き回ったり、魚をもらう真似をしていた。時間を随分費やしたので今日はゴリラやライオンはお休み。クマ舎を覗くけれど、まなてぃーが見たがっていたマレーグマはいない。その後昼食をとり西園・ふれあいコーナーへ。今日は初めて自分で草を手に持ち、ヤギに食べさせることができた。おっかなびっくりだったけれど。今日はじめていったのは「小獣館」。テレビで見たハダカデバネズミの実物を見たかったから。名前どおり、肌が露出したような表面に、細長い前歯。小さいネズミだけど1匹の女王ネズミ(寿命20年)に繁殖用のオス数匹、兵隊、雑用係が仕えるという面白い生態。しかも女王ネズミはサボっている手下を見つけると、働くようにけしかけるそうだ。こういう物も全て神様が創造されたかと思うと、いつものことだけどすごいなぁと思ってしまう。後はカバが水をバシャバシャするのをみたり、キリンの優雅な動きを眺めたり。まなてぃーは今日もほとんどの行程を歩いた。いつも歩かないのは何故だろう。興味のあるものが少ないのか、それとも車が恐いのか、手をつながず自由に歩きたいのか。さすがに暑さにやられている体をいたわるため、今日の帰りはモノレールで。モノレールを降りてベビーカーに乗せるとさすがにぐったりしたまなてぃー、帰り道はほとんど寝ていた。これだけ歩いたから疲れて早く眠るだろうと思ったのに、8時半から寝かしつけたまなてぃーが寝入ったのは10時過ぎ。どうしたらちゃんとした生活リズムをつけられるんだろうか。
2006年06月27日
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ずっと役所から連絡がないので、こちらから電話するとなんと来月から申し込んでいた保育園、保育ママとも不許可だといわれた。許可されてる人には連絡済で、不許可の人には問合せがなければ連絡がない、ということらしい。随分と不親切なシステムだ。今日は妊娠35週目、来週以降であればいつ生まれてもおかしくないという状況。出産準備はまなてぃーを預け始めてから、などと思っていた上に、万が一17日以前に出産ということになれば入院中まなてぃーを見る人がいない。17日以降であればみぃちゃんが来てくれるという手はずになっているけれど。申し込みに行ったときには定員が1名空いているから多分大丈夫、と言われていたので、バックアッププランは考えていなかった。一応待機リストに載せてもらったものの、来月以降も私より点数の高い人(『保育の必要度に応じて』点数をつけ、高得点の人が優先で保育園に入れる)が現れれば、いつまでたっても預けられない。というより、8月から預けられるにしてもその前の打ち合わせや準備に行くこともできないかもしれない。他のオプションを尋ねるけれど、保育科の人もとても遠い保育園の名前を挙げてそちらに直接連絡して欲しい、という程度。少子化と言ってるのになぜ十分なキャパシティが確保されてないのか聞いても「頑張ってるけど・・・」と言われるだけ。保育園も保育ママも費用がかかる、と思っていたけれど、紹介された認証保育園はもっと費用がかかる。しかも認証保育園は年齢制限があるため、2歳を超えたまなてぃーは預かってもらえなさそう。送り迎えを考えると預ける方が労力がかかりそうだ。結論としては、出産前後まなてぃーを預ける先はないということ。担当者と話していてもらちが明かない。電話を切ったものの、パニックになり涙が止まらなくなってしまう。まなてぃーの夕飯も用意しなくてはならないのに。まなてぃーは遊んでいたのに近寄ってきて、私を抱きしめ「おかあさん、がんばった?だいすき」と慰めてくれる。何が起こってるかわからないだろうに、優しいまなてぃー。これ以上心配かけてはいけないし、先日から子育て講習などで学んでいるように子供に精神的な負担をかけてしまってはいけない。頑張って笑顔を作って夕飯準備するけれど、先のことを考えると途方にくれる。パパが帰ってきて「何かあったら僕が会社を数日休む」と言ってくれたのは慰めだけれど。主にある兄弟・姉妹の皆様、もしよろしければ、出産の日ができるだけ予定日に近くなるように、まなてぃーのメンタルなケアと生活の世話が守られるように、どうぞお祈り下さい。
2006年06月27日
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最近のまなてぃーは本当に侮れない。私たちの話す言葉をよく聞いてるしちゃんと理解している。私「明日曇りみたいなんだけどさー、動物園行ったほうがいいかな?」パパ「そうだね、体調次第だとは思うけど・・・」まなてぃー「どうぶつえん、いかなきゃねー。まれーぐま、いるかなー」という感じでちゃんと会話にくらいついてくる。いつまでも赤ちゃん扱いしていてはいけない。すっかり動物園モードに入ってしまったまなてぃー、お風呂の中でもパパとおしゃべり。まなてぃー「もっと、もっと、モルモット!」おやじギャグまで言うようになってしまった。パパも私も駄洒落は言わないのに。いったいどこで学んで来たのか。
2006年06月26日
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今日は礼拝をお休みして、昨夏休みに滞在した別荘の大家さんのお宅でのホームパーティーへ。JJ、Cocoちゃま、ゴンちゃんが我が家に集合し、うちの車でドライブ。私たちに別荘を貸してくれた家族の海外転勤前の送別会なのだ。心配していた天気も小雨程度でドライブには悪くない日。まなてぃーは車の中でずーっと寝ていた。行きは日曜の朝だからか割合空いていて1時間半で到着。今日のメニューはお寿司に大家さんの用意してくれた大きなサザエの炭火焼。それにCocoちゃまの手料理などがテーブルに並んだ。今日はダイエットもちょっとお休みかな。転勤する家族の息子さん、4年ぶりに会ったら素敵なジェントルマンに成長していた。「他人の子供の成長は速い」というけれど、まさにその通り。私が荷物を持っていると「持つよ」と言ってくれたり、席を譲ってくれたり、まなてぃーに絵本を読んでくれたり、一緒にお料理ごっこに付き合ってくれたり。次に会うのがいつかは分からないけれど、きっといい青年になるに違いない。楽しい時間を過ごした後でみんなで帰途に。今度はそこらじゅうで渋滞していて、2時間以上かかってしまった。夕食はCocoちゃまが作ってくださり、みんなで団欒。まなてぃーもよくおしゃべりし、大好きなゴンちゃんにべったり。私たちも予定した以上に長居してしまったほど楽しい時を持てた。素敵な一日に感謝。
2006年06月25日
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今日は子育て講習の3回目。テーマは「家庭、職場の人間関係」。内容は夫向けということで、パパと一緒に参加する。まなてぃーは託児へ。パパも久しぶりに赤ちゃんたちを見て、ちょっと新鮮な気分に。他の子供たちはお母さんから離れて、泣き叫んでいる中、相変わらずまなてぃーだけが平気な顔でアンパンマンの絵本に突進。強くなったもんだ。今日のテーマの内容は「ストローク」という言葉が使われた時間の構造化について、とマズローの「欲求段階説」について。日本人の男女、特に子育て世代・専業主婦世帯にありがちな、夫婦の衝突や子供への影響などが、前回と変わらぬパワフルなトークで解説された。学んだことを書き記すのは難しいけれど、パパと一緒に講義を聞いて色々と自分達に応用したり、考えたりするのはとてもいい刺激。ここでも親、特に母親の心の傷や闇を子供にぶつけていくと子供が表面上いい子を演じるようになり、後にその抑圧された自我がいろいろな問題を起こしてしまうということが強調された。こういう話を聞くと「手のかからない」まなてぃーのことがとても心配になる。反抗といってもせいぜいオムツ換えをおっくうがる、食べ物の好き嫌いがはっきりしている、と言う程度。私が何かプレッシャーを与えてしまってはいないだろうか。2人目生まれたときにちゃんと赤ちゃん返りしたりして、困ったちゃんになってくれるといいけれど。もう一つ身にしみたのは「育児中の女性こそ外に出て人間とできるだけ多くの接点を持つこと。人と触れ合わずにこもっていると数ヶ月で心身症になるなど問題がおきてくる」ということ。引越してからなかなか友達もできないし、最近は用事を作って外に出るのも億劫になっている。焦っても友達はできないから無理をしない、と家にこもるのもよしとしてきた。やっぱり自分から周りに働きかけていかねば。さすがにこの状態が長引いてるので、気力がなくなっては来たけれど。
2006年06月24日
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今日は記念すべき、私がクリスチャンになった日。11年前、アメリカから来た大学生が、私が神様に愛されている存在であること、どんなに罪深くてもイエス様がその罰を十字架の上で代わりに受けてくださったことで神様に受け入れられていること、それを信じるだけでよいこと、を教えてくれた。それから11年、アップダウンはあるものの変わらず神様の愛を感じ続けていられる。素晴らしい恵み。午前中は以前に覗いた教会でのゴスペルコンサートへ。ゴスペルといってもピアノとギターの弾き語りのような感じ。まなてぃーは託児に預けて優雅に、と思ったけれど寝不足がたたってほとんど寝てしまった。しかも終わってからちょっとお茶をしてすぐに帰り、まなてぃーと一緒に昼寝。あっという間に終わってしまった1日。はぁぁぁぁ。
2006年06月23日
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夫のダイエットを開始してからちょうど1ヶ月。順調に2キロまでは減ったけれど(目標は10キロ)、既に「減らない時期」に入ってしまったようだ。これは「彼なりの解釈によるカロリーの低い間食」や早食いまで改善しないとどうしようもないと思う。減らしたはずの乳製品もいつのまにか勝手に増やしているし。これからも気をつけてみていこう。そして私も同様に体重キープの目標にもかかわらずじわじわと体重が増えてきた。胎児が成長してる分多少は仕方ないかもしれないけれど、体重管理への情熱が少し冷めてきた。妊婦体操やマッサージなどもさぼり気味。そして外出しない日もあるほど、運動不足にもなっている。この一番の問題は生活リズム。まなてぃーの寝る時間が遅く、9時に寝かせても10時ごろまで寝ない。すると私が起き出して家事をするのは10時過ぎ。そこから台所の片付けや、明日の準備にお風呂、自分のリラックスタイムを取ると布団に入るのは深夜になる。しかも最近は胎児の動きが活発になり、疲れていてもなかなか寝入ることができない。すると朝6時に起きて活動しても、すぐに疲れて外に出るのが億劫になったり、まなてぃーと一緒に昼寝してしまったり。一緒に昼寝するとどうしても、まなてぃーの昼寝が長くなる。しかも外出できないとまなてぃーも運動不足になる。そしてまなてぃーの夜寝るのが遅くなる。といった悪循環。パパの帰る時間、夕飯の時間もあるので、8時までに寝かしつけ開始、というのが非常に難題。友の会風にちゃんと6時の夕飯は守っていても。テレビで慢性疲労症候群の小学生が出ていた。これも睡眠時間が短いため。現代の生活は決していい生活リズムとは言えないんだろうな。妊婦としてあるまじき生活。どこかでリセットしなくちゃ。
2006年06月22日
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今日はJJ&Cocoちゃま、そしてそのお友達のイスラエル人夫妻A&Rとおでかけ。どこに行くか迷ったけれど、前々から中を覗いてみたかったとある重要文化財の建物を見学に。この建物、アメリカの有名な建築家がデザインしたもので、A&R夫妻も非常にデザインを気に入っていた。しかもありがたいことに、そこで働いている職員のSさんが、お仕事の合間にスペシャルガイドをしてくださった。知識のない私一人なら多分10分もかからずに見終えてしまっただろうに、Sさんの面白い解説のおかげでなんと1時間以上も様々な視点で鑑賞できた。しかし、Sさんがあんなに英語が上手だなんて。能ある鷹は、というけれど謙遜な人柄に改めて感服。その後は近くにあるフードテーマパークへ。こちらは昔の日本の風景をディフォルメした内装に、いろんなお店が入っている。とはいえ、大人というより若者向けの施設。それなりに楽しかったし、ある意味日本っぽい商業施設だと思うけれどA&Rさんが気に入ったかどうか。食後はちょっと散歩して、喫茶店で休憩。やっと慣れてきたまなてぃーはここでいつもどおりのおしゃべりまなてぃーになる。とってもRのことを好きになったらしく、だっこしてもらってはキャッキャッと笑っていた。そしてまたRさんにはまなてぃー用のおもちゃをいただいた。知育に熱心なRさんのセレクション、私も毎回気に入っている。今回は色と形の違う木の積み木の真ん中に穴が開いていて、それを3本の柱を立てたスタンドに入れていくというもの。帰ってから開封するとまなてぃーのお気に入りのおもちゃになった。大きいものを下にして、少しずつ小さくなる積み木を乗せていく、というのが本来の遊び方だと思うけれど、まなてぃーはお構いなし。転がしてみたり、いつものように食べ物に見立てたり、とどんどん遊びが広がる。いいおもちゃって本当に成長に応じたり、そのときの気分に応じて色々遊び方を変えられるんだな、と興味深い。ところで久しぶりに英語で話してみて、すっかり単語が出てこないことにショックを受けた。とても簡単な単語のはずで最初のアルファベットが出てきても、なかなく口から出てこない。今後また英語で何かミニストリーができる機会が与えられたら、その前にもう一度Brush Upさせねば。
2006年06月21日
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昨日よりちょっとだけ元気だったので、日中は家にいたけれど夕方涼しくなった頃に外に出られた。いつもの公園には10代後半と見られる男女がいて、まなてぃーは思うように遊べない。仕方ないので5分ほど歩くところに行ってみた。途中、前に公園であった1歳8ヶ月の男の子ユウくんとそのママに会ったので、遊ばせながらおしゃべり。・・・のつもりが、とてもそういうわけにいかない。ユウくんはとっても活発で、一瞬の内に走り出してしまう。しかも道路も歩道もおかまいなしに。ママはその都度走って追いかける。あれじゃぁ、気が休まらないだろう。しかも家には帰りたがらないらしい。今日も午前中3時間くらい、夕方から2時間くらい外にい続けてると言う。その横でまなてぃーは外に持ち出すと言って聞かなかったコンビカーに股がったまま動かない。足で蹴れば前に進むのに、私に押してとねだる。この個性の違い、性差だけじゃぁあるまい。公園には小学生が多く、やっぱりまなてぃーは遊びづらかったようだ。ちょっとだけボール遊びをし、後は地味に散歩していた。その間ユウくんは水飲み場のの水を出したり、草をとったり、駆け回ったり。2人と分かれてなんとか家に向かうと元の公園でまなてぃーはぐずりだす。どうしてもブランコに乗りたかったようだ。先週くらいから1人でブランコに乗れるようになった。土曜にはパパと一緒にブランコを楽しんだ。この公園の滑り台はほとんど滑らないからか、ブランコがお気に入りの遊びになったよう。まだほんの少ししか揺らせないけれど。
2006年06月20日
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今日は特に用事もないのでのんびり、と思っていたら私の体調が悪くなり、1日ぐったりしてしまった。雨も降っていなかったのに外遊びにも連れていけなくて、ごめんね、まなてぃー。まなてぃーのお気に入りの遊びは「お料理ごっこ」。100均で買ったおままごとセットはもちろん、お風呂の洗面器も、レゴブロックも様々なものが食材やお鍋に変身。まずはおままごとセット。まな板を置き、包丁はちゃんと右手に持ち、左手はグー!「ねこのてで、きるよ~」と大根、ニンジン、レモンにお魚、なんでもさくさく切っていく。それをお皿に乗せたり、コーヒーカップに入れたりして、「おさしみですよ」「すーぷですよ」。これはなかなか有望。お風呂の中、洗面器でホットケーキを作る。卵を割る真似も上手。小麦粉、お砂糖などはジョーロで投入。フライパンで焼くというコンセプトはまだ分からないらしく、壁を「ぴっ!ぴっ!」といいながらつつく仕草。レンジを使ってるんだね。そしてレゴ。赤のブロックはトマトに、緑のブロックはお野菜に、黄色のブロックは卵に、という風にどんどん見立てられていく。しかし作っているものは珍妙。「おすしに~、アイスクリームをいれて~、トマトをいれて~」ヌーベルキュイジーヌ?今のところ、まなてぃーがするお手伝いは割った卵を小さな泡だて器でほぐすことくらい。次はどんなお手伝いをお願いしようかな。
2006年06月19日
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今日はパパが独身時代、結婚してから1年くらい通っていたD教会へ。前の家からは片道2時間かかったこの教会も、今度は1時間ちょっと。まなてぃーをだっこして電車で向かう。パパは礼拝に出て、私とまなてぃーは同じ時間にやっている教会学校へ。ちょうど去年も6月にこの教会で礼拝を守った。去年のまなてぃーはまだ子供で、クラスでもぼーっとしていたけれど今日は違う。最初に紙でできた魚にお絵かきをし、それを吹いて飛ばすゲームを楽しむ。「えむ、かいたよ~」と一生懸命。一緒にいた中1のお兄さん、小学生のお姉さんと一緒に奮闘。フリ付の賛美は真似できなかったけれど、メッセージもちゃんと聞き、最後のお祈りでもちゃんとお祈りポーズに「アーメン」と言えた。1年の成長ってすごい。この教会学校の先生は若い3人の青年たち。子供に対する愛情と情熱が伝わってきて、私もとてもうれしくなった。私たちが通う教会はまだ決まっていないけれど、こんな風にまなてぃーや生まれてくる子供に関わってくれる人がいるように、また私も同様に関わっていけるように、と祈らされた。午後は教会のメンバーの結婚祝福式。とてもおいしい手作りの料理が並び、そしてアットホームな祝福と、芸達者な青年のインタビューなど。私たち家族まで幸せな気持ちになった。この新しいカップルの上に神様の豊かな祝福がありますように。まなてぃーは得意の腹踊りを披露し(というより、私に披露させられ?)みんなの喝采を浴びていた。たくさんの温かい交わり、できれば再びこの教会に集いたいくらい。でも2人の子連れじゃ無理だなぁ。祝福会後は牧師先生といろいろお話ができてとても楽しかった。しかもその間、まなてぃーはアメリカから来ている青年と牧師先生とお嬢さんにいっぱい遊んでもらった。今日はたくさん愛を受け取ったね。
2006年06月18日
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今日は午前中はのんびり、午後は図書館に本を返しに行き、ショッピングセンターへ。食器などを探すけれど、どうもちょうどいいのが見つからない。何軒もまわっているのに。うちの食器は未だに私の独身時代のものが半分くらい。せいぜい2枚組、しかも割れたものも入れると単品ばかり。これじゃぁ、夢のホームパーティーどころか日々の食卓にも不便。早くいいものがみつかるといいのに。どこで覚えたのか、まなてぃーが拒否をするときになぜか「っぷ」と語尾につけるようになった。「まなてぃー、お風呂入ろう」「はいらないっぷ!」「まなてぃー、お着替えしよう」「お着替えしないっぷ!」面白いのでからかうつもりで「ふぁんふぁんぷ~」と呼びかけてみた。すると「ふぁんふぁんぷーじゃないっぷ」。「じゃ、なに?」「あまえんぼのあかちゃんじゃん!」あらあら、2人目が生まれる前から赤ちゃんがえりかな?
2006年06月17日
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今日は地域主催の子育て講習の日。前回は交流会だったけれど、今日はレクチャー。家庭カウンセラーであるエッセイストの講師が子供の発達について語る。女性だからか、1時間半の講義のうち最初の1時間はタイトルに沿ってなかったのはご愛嬌だけど、パワフルで面白い講義だった。特に学ばされたのは以下の通り。一部仮説もあるらしいけど、納得できたのでよしとしよう。1)乳幼児の脳の発達は十分な量の刺激が与えられたときに順調に起こる。2)その刺激とは人とのかかわりによるものである。3)現代では子供を連れて外出してもなかなか近所のおばさんなどに話しかけられたりする機会が少ない。母親と1日中2人きりでは十分な刺激が受けられず脳の発達が遅れるのではないかと思われる。4)だから子供をできるだけ人と触れ合わせるように環境を整えていくことが必要。たとえ専業主婦でも保育園に入れて団体で動くことを学ばせるべき。他にも早期教育の弊害など色々と教えられた。まなてぃーは教会やサークルの友達、近所の人、十分なのかはわからないけれどいろんな人からいっぱい刺激、しかも温かい愛に満ちた刺激をいただいてきたことに感謝。新居に来てからはちょっと刺激が少なくなってるかもしれないけれど、その分以前より頻繁にJJ&Cocoちゃまと会うこともできる。さて、2人目にはどうかな。
2006年06月16日
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午前中はまなてぃーと一緒にバザー会場へ。まなてぃーがぐずったため、開場から遅れること30分。既に雑貨類はめぼしいものがなくなり、食品類も食パンなどはなくなってしまっていた。メンバーの人に挨拶をして早々に帰る。頑張って来たのに何も変えなくて残念。でも、自分の出品したものが半分くらい売れていたのがちょっと嬉しかった。簡単に昼食を済ませた後、助産院へ。まなてぃーはほとんど歩かず途中で寝てしまう。本来なら10分程度の道のりが、だっこでのろのろだと30分近くかかる。時間に余裕を持たせて移動しないとだめだなぁ。助産院につくといつになく人の出入りが多く慌しい感じ。「あれ?予約してあったっけ?」との言葉に驚くが、なんとちょうど出産が終わったばかりのようだ。検診に使う部屋をささっと片付けてくださったので、まなてぃーを寝かせて私も一休み。予約時間より20分ほど遅れて検診スタート。ここ3日ほどの食事日記を見せ、貧血対策の指示を仰ぐ。妊婦の鉄分所要量は20mg。これを食事だけで摂る自信がないので、鉄のサプリ、マルチビタミン&ミネラルのサプリ、ついでに厚生労働省だかが推奨している葉酸のサプリを飲んでいる。その他には毎日レバー、またはいわし等の鉄分の多いたんぱく質、青菜、ひじき、大豆製品などを食卓に乗せるようにしている。全体を見てのアドバイスは、1)サプリメントが吸収されるのには時間がかかるのであまり頼らない方がいい。鉄のサプリは最低限なので仕方ない。2)ビタミンEの摂り過ぎはよくないのでマルチビタミン&ミネラルはやめる。3)葉酸を摂りすぎると胎盤が大きくなって出血が多くなるのでこれもやめる。4)レバーの調理は面倒なので、調理する時間は子供と遊ぶことに費やし、焼き鳥屋があればレバーを一串食べるくらいにしておく。5)その他の食事内容は悪くないので、鉄分吸収を促進するリメディーをちゃんと続ける。だった。ただ、どうやら食べる量があまり多くないらしい。間食なしでよく毎日過ごせると驚かれたくらい。結構な量の野菜を食べてるからかと伝えたけど、ちゃんと子供と2人分の栄養を摂るように指導される。できれば朝もシリアルではなくご飯にしたほうがいいらしい。ちょっと大変そうだけど、できるだけ頑張ってみよう。他はむくみもなく、尿も体重も問題なし。前回の妊娠ではこの週数になった頃手がむくんだりして大変だったが、今回は快調そのもの。きっと食事内容と体重制限、冷えの解消が効いてるに違いない。ほんとに助産院にしてよかった。この前から図書館で借りてきた助産婦さんの本に影響され、ラマーズ法などの和痛を練習すべきかちょっと焦っていた。聞いてみたところ「呼吸法の練習するのはかまわないけど、どうせ本番じゃできないよ。呼吸なんてはいてりゃいいの」というあっさりしたお答え。確かに・・・。何か準備しておくことを聞いたら、毎日2時間歩くこと、そして何より大切なのは毎日10分お腹の赤ちゃんに集中して話しかけること、といわれた。歩くのはなんとかなりそうだけど、お腹の赤ちゃんに話しかけることはなかなか難しい。まなてぃーの時は毎日何回も祈り、賛美を歌い、語りかけてたのに。出産まで間もないけれど、心がけるようにしよう。
2006年06月15日
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今日はいつも参加している婦人団体のバザーに出品するクッキー作りのお手伝いに。甘いもの禁止令の下、味見もできないのに参加するのは不毛かとも思ったけれど、この団体に参加し続けるかどうかを判断するための重要な経験と思い参加する。まなてぃーも一緒なので手伝いなんてできないかも、と思いきや、3歳近い双子の女の子を連れたママもいて、最初の1時間は子供の遊び相手に。まなてぃーはともかく、ほぼ初対面の子供2人の相手、何をすればいいのか分からない。反応を見つつ、手遊びをしたり、持参したまなてぃーの100均おままごとセットで遊んだり。まなてぃーは2人に包丁とまな板、マジックテープで切り離せるりんごなどををもって「ねこのてで、きるの」と教えていた。色々やるうちにネタもつき、もう1人のママと交代することに。「前は幼稚園の先生か何かだったんですか?」という質問に驚く。むしろ子供は苦手だった私がこんな質問を受けるなんて。まなてぃーのおかげで子供と遊ぶことができるようになった。ありがと、まなてぃー。わきあいあいと味見しながら、というよりむしろ、言葉少なにクッキー作りに没頭する、という雰囲気の作業場。流れ作業で次から次へと計量したクッキーのタネを丸め、砂糖をまぶし、焼き、袋詰め。食事の時間が大幅にずれ込むほどみんなで頑張った。お昼はみんなが持ち寄った料理をいただき、午後の作業に突入。明日のバザーに出品する不用品に値段をつけて、夕方お暇する。お土産にもらったクッキー、疲れ切ってたのもあり、1個だけ食べてみた。確かにとてもおいしかった。明日ちゃんと売れるといいな。
2006年06月14日
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今日は待ちに待った桃ちゃんとの再会の日。何度か日にちをあわせていたのに、まなてぃーと桃ちゃんが順番に風邪を引き、やっと実現した上野動物園ツアー。私の年パス利用もこれでやっと4回目。得をするのは次から。さて、出産までにもう1度でも来れるかな?「桃ちゃんと動物園にいく」と前日から言い聞かせてあったのに、朝から不機嫌なまなてぃー。着替えも拒否して「どうぶつえん、いかない!」と言い張る。待ち合わせ時間に遅れそうになり、さすがに私も怒ってしまう。無理やり着替えさせ、ベビーカーに乗せて電車に乗るとまなてぃーはすぐ寝てしまう。あぁ、眠くて機嫌が悪かったのか。園の前で桃ちゃんに会う直前に目覚めたまなてぃー。会うなり二人で手をつなぎおしゃべりをしだす。入ってしまえば車や自転車を気にしなくていい動物園。手をつないで歩きながらなにやらしゃべっている2人がとても可愛い。1ヶ月以上会っていなかったけど、ちゃんと覚えていたのね。今日は曇りの天気予報だけど、動物園はがらがら。空いてる平日の半分くらいしか人がいないのでどの動物も待ち時間なしで見られる。しかもずっと改装していたクマ舎もオープンしていて、楽しめる。桃ちゃんは随分おしゃべりが上手になっていた。「○○ちゃん(まなてぃーの名前)、どこいくの?こっちだよー」などと文章をしゃべっているので感動。いつもはだっこ、だっこのまなてぃーも今日は2人だからか歩き通し。こんな体力があったなんて。今まであまり気に留めてなかったミミズクやワシなどの大型の鳥もちゃんと分かるようになった。動物の名前もかなりしっかり覚えている。毎回まなてぃーの反応が変わっていくのも面白い。お昼は桃ちゃんママお手製のお弁当のご相伴に預かる。まなてぃーもいっぱい食べる。私は時間がなくてほうれん草入りホットケーキを持って行っただけ。桃ちゃんママ、いつもありがとう。そして大好きなふれあい動物園へ。今日もヤギやヒツジに草をやる。ところが!まなてぃーの写真を撮ろうとちょっと離れたとき、まなてぃーの横にいた2匹のヤギが小競り合いを始めた。あっと思う間もなく、ヤギにお尻をぶつけられたまなてぃーは転んでしまう。まなてぃーは泣くけれど、痛みのためというより恐怖のための泣き声。だっこで気は落ち着いたみたいだけれど、家に帰って動物園の話をするときも、ヤギやヒツジの話になると顔がゆがんでだっこを求める。ちょっとトラウマになったみたい。いつもどおり1周して、くたくたになって桃ちゃんたちと別れる。結局まなてぃーは10時半から3時ごろまでほとんどベビーカーにも乗らず、歩いたり走ったりしていた。すごいな、まなてぃー。私も久しぶりにいっぱい桃ちゃんママとおしゃべりしてハッピー。やっぱり気の置けないおしゃべりが一番だ。
2006年06月13日
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今日は家事講習の最終日。テーマは掃除・収納、家事の時間と家計簿。いくつものテーマを1時間半にまとめるので、ちょっと無理を感じた。ともあれ、朝できるだけ家事を済ませてしまうこと。自分の家事の時間割を作ること、など。収納もいろいろ工夫して物の置き場所を決め、しかも家族全員が理解しやすくすること。あとは掃除道具の工夫など、勉強にはなるがにわかに実行できない。私は収納がとっても下手なので、言われたことを応用することができない。今の家、まだ本棚やテレビボードなど重要な収納家具が揃ってないことも気を重くする。出産までに片付くんだろうか。家計簿についても講習後、個人的に教えてもらう。やはり明治に考案された家計簿。現代に適用するにはちょっと無理がある。水道代が家具・住居費として計上されたり(井戸?)、クレジットカードの使用と支払いについての扱いが整備されていなかったり。今年1年はこの家計簿を使うけど、来年からは昔使ってたものにするかも。パソコンのソフトのものは計算が楽だけど、どれも使い勝手が今ひとつだから。今日ももりもりまなてぃー。肉類はあまり好きでないのに、私の昼食鶏の辛子焼をばくばく食べる。せっかくなのでレシピを教えてもらう。帰り道、託児でお世話になった方がまなてぃーと手をつないで駅まで歩いてくれる。私とだと歩かないまなてぃーも素直に歩いてくれて大助かり。託児の時間、まなてぃーはいろんな人のところに行き遊んでいるそうだ。「おしゃべりがとっても上手ね。でも自分が話すだけでなく、ちゃんと相手の言うことを聞くこともできるから、ちゃんとコミュニケーションが取れてるね」と言ってくださった。まなてぃーのいいところ、見つけてもらってとてもうれしい。
2006年06月12日
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今日の礼拝は引越前の教会へ。やはりとても落ち着く。気分的には里帰りした感じ。牧師夫人も娘&孫が来たようだと喜んでくださる。まなてぃーはW家のお兄ちゃんと遊んでもらい、牧師夫人にだっこしてもらい、パパに絵本をせがんだり、と他教会での礼拝とはうってかわった傍若無人ぶり。それでもお祈りのときにパパに「静かにしなきゃだめだよ」とたしなめられ、我慢しようとしてもできずに泣き出したり、としっかりリラックスしている。本当にこの教会がもっと近ければ、と新しい教会を探さなくても、なんて思ってしまう。出産も近いしそろそろパパと2人ででも眠れるようになってほしいと、パパに寝かしつけを任せてリビングで家事をする。ところがまなてぃーは私がいないと眠れないらしく、いつまでも寝ない。添い寝するだけではなく、腕枕をして、もう片方の腕は自分の肩辺りに置かれないと満足しない。「まくらおいてよ、ふとんかけて」とちゃんと指示。一応食事、お風呂、歯磨き、絵本1冊、就寝、という順番は納得しているようなので、自分から「おやすみ」とも言えるようになった。以前は「ねないの!」と意地を張っていたけれど。しかし、まなてぃーを寝かしつけてから、起き出して残った家事を片付け、自分の時間を持つとなるとあっという間に深夜になってしまう。妊婦としてはあるまじき遅寝。なんとかしなくちゃなー。せめてまなてぃーが8時ごろ寝てくれると助かるんだけど。平日のパパの帰りの時間の兼ね合いもあり、布団に入るのは9時ごろ、寝入るのは10時ごろ。困ったもんだ。
2006年06月11日
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朝食のとき、おもむろにパパに向かってまなてぃーが言った。「わたしは、ふんふんです。」何度も聞き返すうちにどうやら「ふぁんふぁん」と言ってるらしいことが分かる。何故か今日からそう名乗ることに決めたようだ。そういうわけで、今日は「ファンファンちゃん」と呼びかける。昔、そういうパンダが上野にいたような。久しぶりに何も予定のない土曜日なのでみんなでのんびり。まなてぃーはパパといっぱい遊べてご機嫌。しかし私は絶不調。パパがまなてぃーと遊んでくれるのがとても助かる。病気じゃないけど妊娠ってなかなか自分の体調がよめないな。ともあれゆっくり過ごしたせいか、先週仕事が忙しかったパパも私も元気になってよかった。
2006年06月10日
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今日から友達作りを目的に、地域の育児支援の一環である「子育て講習」に参加する。未就園児の母親を対象に、子供の発育などの講演会があるらしい。ありがたいことに近所の施設で行われるために、早速申し込んだ。今日は近隣の保育園の園長さんを迎えて、交流会。子供を預けて4人のお母さんと育児の悩みを話し合う。残念ながら他の3人の子供と比べるとまなてぃーは1歳近く年上。そういうわけで全く同じ悩みではないけれど、食べムラやストレス解消法などで盛り上がる。とてもいいメンバーと同じテーブルを囲むことができた。これから長く付き合っていければいいけれど。いろいろ努力してもなかなか治らないお腹周りの冷え。やっとお腹の脇の部分にちょっとだけ温かみが出てきた。体全体は寒いわけではなく、時には汗ばむというのに、どうしたらいいんだろう。今日はとうとう使い捨てカイロをあててみたけど効果なし。冷えが治らないと陣痛が弱くなって、お産が長引いてしまう。今度はできるだけ早くツルンと産みたいので、頑張らなきゃ。鉄分摂取強化のためか、体には元気が出てきた。助産婦さんに「これだけ貧血が進んでいれば、かなり体がしんどいはずだけど・・・。疲れやすいのもそのせいかも。鉄分が十分になってくれば、体が軽く感じるはずよ」と言われたのは本当だった。今日もマッサージに妊婦体操、そして安産灸に励もう。随分妊婦モードが強くなってきた。2人目もまなてぃーと同じように気にかけてあげなくちゃ。
2006年06月09日
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昨日、今日と児童館に行った。児童館のプログラムは11時に始まる。10時からホールと呼ばれる小さな体育館のようなスペースが開放されおもちゃ類が出される。11時まで早めに来た親子はおしゃべりしたり、おもちゃで遊んだり。11時になると指導員が数名、歌を歌ったり、絵本を読んだり、手遊びしたり、かけっこしたり。まなてぃーは歌は好きだけれど、体全体を使ったダンスは苦手。それでも何度もやるうちに少しずつ学んできたようだ。絵本の時間になると、さっさと私から離れて指導員のお姉さんの前へ走りよる。絵本を聞かない子供もいるのでまん前に行かないと声が聞こえない。まなてぃーはたいてい一番前に立つか、座るかしている。絵本好き。クラスごとに分かれてかけっこするとき、まなてぃーは意外にもエキサイトする。1人では走れないので私の手を握るけれど、私が速足で歩かなきゃいけないほど頑張る。1歳上のクラスのかけっこはさすがにスピード感が違う。それを見るのもとても楽しいらしい。時々飛び込んでいきそうになる。実際はそんなに走れないけれど。昨日のアクティビティは「運動遊び」。マットと台を使った小さな坂を上り下りし、ビニールでできたチューブ上のトンネルをくぐる。まなてぃー、トンネルに興味津々。子供たちが飽きたころ、アクティビティはあっさり終わり、またおもちゃが出てくる。まなてぃーのお気に入りは30cm四方ぐらいのポリウレタンの積み木。自分の背より高く積み上げるのが楽しいようだ。ただ同学年で集まると大きいまなてぃー、みんなで遊ぶのはちょっと物足りないよう。1歳近く小さいお友達は躊躇なくまなてぃーのおもちゃを奪う。(当然本人は悪気はなく目の前にあるおもちゃを手に取っているだけ)まなてぃー、ただそれをじーっと眺めるだけ。そろそろおもちゃの取り合いでけんかしてもいい時期なのに。今日のアクティビティは「絵の具遊び」。0歳、1歳(まなてぃーはこのクラス)、2歳の合同。やっぱり遠慮しがちなまなてぃーはみんながノリノリで絵筆を振り回す間、静かに1色で床に置かれた紙に丸を描いていた。だんだんみんなが飽きてきたとき、壁面に新しい紙が貼られた。まなてぃー、絵筆を持って自由に描く。まなてぃーの記念すべき初の水彩画はこの通り。水色と茶色の絵の具の部分がまなてぃーの筆によるもの。ちなみに途中で隣の子が塗った黄色の部分に水色の筆を運び、緑色になるのを楽しんでいた。他の友達がおもちゃで遊び始めてもしばらくの間、お絵かきに集中していたまなてぃー。前の教会には画才のあるお兄ちゃんズがいて、いい刺激になっていたのに。もし絵の才能があっても私では伸ばしてあげられない。誰かいいお友達ができるといいな。ホールでは三輪車などの乗り物のおもちゃも出る。まなてぃー、初めて自分で三輪車をこいでみる。全く前に進まない。「右足と左足、交互に踏むんだよ」と口で教えてもうまくできない。こういうのはどうやって学ぶんだろう。結局すぐに降りて手で押していた。12時前になるとお片づけの音楽が始まる。おもちゃをみんなで片付けた後、ホーキーポーキー(?)というテンポのいい音楽に合わせて毎回輪になって踊る。途中何度もママが子供を持ち上げて真ん中に連れて行く動作がある。まなてぃーはこれが大好きだけれど、さすがにしんどい。ちょっとごまかしつつ、でも頑張ってまなてぃーを振り回す。私にもいい運動。こんな感じで日替わりのアクティビティーが提供されるので、予定のない日、雨の降る日はとても助かる。通ううちに段々顔見知りの親子も増えてきた。早く親子でお友達ができるといいな。
2006年06月08日
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引越してからあまり頻繁にブログの更新ができず、まなてぃーの成長や面白い言動が記録できなかった。今日はまとめて紹介したい。1)お姉ちゃんになる準備助産院で「もうすぐお姉ちゃんになるんだから、ちゃんと自分で歩かなきゃね」といわれた日から、まなてぃーはちょっとしっかり者になった。といっても、だっこ魔は変わらない。ただお手伝いがとても上手になったし、お片づけも8割くらいの確率でできるようになってきた。おままごとセットやブロックなど、今までの家ではなかなか教えられなかった片付け、今は「片付けないと捨てちゃうよ」と言うとさっさと集め始める。食事前には自分の食器をテーブルに運べるようにもなった。なかなか便利。2)お父さんの頭にはまなてぃーには「おかあさんのお腹には赤ちゃんがいるよ」と教えている。寝る前の家族3人の一時、まなてぃーはよくお話しする。ま「おかあさんの、おなか、あかちゃん、いる?」私「いるよー」ま「おとうさんの、あたま、かたつむり、いる?」パパ「いないよ。」ま「いるよー。いるとおもうよー」カタツムリの歌は好きだけど、何故?3)戦略だっこ魔のまなてぃー、ある日夕飯を家の近所で外食で済ませたときのこと。帰り道、「だっこ!」とねだる。思った以上に肌寒い日だったので、「寒い?」と聞くと「さむい!」と答える。肌を密着させるようにだっこ。翌日、パパと散歩するとき「だっこー!」。パパ「だっこしないよ、歩こうよ」。ま「さむい!」パパ「寒くないよ。今日はあったかいよ。」ま「あつい?」首をかしげて可愛らしく言ったらしい。気温がだっこと関係あるかもしれないことを交渉に使うとは。ちょっと頼もしい。4)歯みがき新居では念願の洗面所がある。私は独身時代も洗面所のないアパートに住んでいたので、本当に嬉しかった。今までは台所を洗面所代わりに使っていたので、まなてぃーにはかなり高く使いづらい場所だった。けれど今は違う。洗面所にはまなてぃー用の踏み台も置いた。まなてぃー、その上に乗り歯磨きも手洗いもできるようになった。そして「くちゅくちゅ、ぺ」も完璧にマスター。インフラって大切。5)言葉遣いまなてぃーの言葉は何故か丁寧。「~してください」や「しつれいします」は今までもよく使っていた。最近は私のお皿から好きな食べ物をとろうとするとき「これ、いただいてもいいですか?(返事をする前に奪う)」ですます調で話す幼児はなかなか可愛い。でもおばちゃんぽいしゃべり方も。「~したわ~(下がり調子)」「これ、たべたわ~」の様に、何故かイントネーションがおばちゃんぽい。私、そんな話方してる?
2006年06月07日
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早いもので今日で妊娠9ヶ月に入った。予定日まであと8週間。今までの不摂生などが気になるけれど、今より早いスタートはないのでちゃんと自分とお腹の赤ちゃんのことを考えて生活しなければ。あっため大作戦が効いてるのか、本当に張りが少なくなった。昨日から安産のツボと言われる三陰交にお灸をすえている。千年灸の簡単なものだけれど、最後にかなり熱くて短いけれど痛みを感じる。ちゃんとツボの上に置けてればいいけれど。今は図書館で借りてきた「夫婦でいいお産をしよう - 助産所の窓からこんにちは」という大阪の助産婦さんの書いた本を読んでいる。妊娠中の体調管理や、妊婦体操、お産の進み方などを改めて学ぶ。すっかり忘れていたけれど、どう産もうが陣痛は痛い。でもうまく前向きに乗り越えて、産後の回復も早いように今から努力しよう。今日はまなてぃーと一緒に児童館へ。なかなかお友達はできないけれど、自然にその場にいるママに話しかけられるようになってきた。焦らず、少しずつ。本当は母親学級も行きたいのだけれど、子連れ参加が禁止されている。しかも3回にわたって行われる講習だから、まなてぃーを預ける先もなく断念。前回の妊娠でも母親学級で知り合った人とはあんまり長く続かなかったから、と自分を慰めてみる。早く妊婦友達、ママ友達がほしいなぁ。
2006年06月06日
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今日は友の会の講習会・第3回の日。洗濯と衣類の持ち方について学ぶ。洗濯、とても奥が深いと思うけれど、やはり今日教えられたような細々した手入れは日課にできそうにない。折角全自動洗濯機があっても、その前で1日1時間くらい予洗いやたたみ干しなどの作業が必要そう。Yシャツの洗い方は前回個人的に教わったものを深めることができたので、これから取り入れよう。洗い方、干し方を工夫するだけでアイロンがけの手間がぐんと減る。出産後に同じことをする余裕があるかは分からないけれど。衣類調べについても再びマメさが求められる。やっぱり向いていないかもしれない。などと弱気になりつつも、ちょっと気をつけて洋服の管理をしたいと思った。今日も託児食をちゃんと食べたはずのまなてぃー、私の昼食を奪う。メインが魚料理だっただけに1/3はまなてぃーに取られた上、ご飯はおかわりを2回もする。やっぱり玄米が嫌いなのかなぁ。まなてぃーのために別に白米を炊いてあげることにしよう。その後は近くの格安美容院へ。オープンしたばかりでキャンペーン価格が設定されているから、と予約をしたがかなりの盛況。子供のための配慮は全くなく、若い男性美容師がベビーカーを椅子の近くに置かせてくれただけ。まなてぃーはベビーカーの上で1時間ほどおしゃべりしたり、手遊びしたりして、すーっとお昼寝してくれた。縮毛矯正をしたけれど所要時間2時間半のうち、1時間半寝てくれたまなてぃー、本当に親孝行。今までの美容院の半額程度だけれど、この美容院にはもう行かないと思う。スキルについてはこれからしばらくの髪型の変化を見ないとなんともいえないけれど、美容院としては初めて見るレベルの不潔さ。人が多い割りに床の髪などはちゃんと掃除されていないし、ちょっと変な匂いもするし。美容院にはリラックスできるとか、ちゃんとコミュニケーションがとれる美容師がいるとか、そういうのも必要だと思う。そういうわけで、気分的にはあまりリフレッシュできず帰ることに。久しぶりの長時間の外出だけれども、ベビーカーのおかげか、土曜夜から始めた冷え対策のおかげか、鉄分摂取強化のおかげか、ほとんどお腹が張らないまま家に帰ることができた。生姜を摂ったり、お風呂にゆっくり浸かったり、ジンジャー入りのマッサージクリームをお腹に塗ったり、長い靴下を履いたり、腹巻をつけたり、教わったツボをマッサージしたり、と色々やったからか、ひんやりしていたお腹に多少の体温が戻ってきた。でもまだまだ全体は冷たいまま。これ以上どうしたらあったかくなるんだろう。とりあえず今夜から安産のツボにお灸をしてみよう。
2006年06月05日
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午前中はパパが地域の集会に出なくてはいけないため、礼拝に出席できなかった。それで気になっていた大規模な教会のバイリンガル夕礼拝に出席することに。バイリンガル礼拝とはいえ、出席者のほとんどは日本人。久しぶりにワーシップソングを歌えて嬉しかった。賛美歌・聖歌もいいけれど、ワーシップソングだとよりまっすぐ心からの賛美ができる。メッセージは1文ごとに日本語の後に英語訳が読まれるというもの。意外に集中できず、メッセージの半分くらいしか分からなかった。やはり私は日本語での礼拝がいいようだ。以前、海外に住む計画があったけれど、キャンセルになったのは神様の恵みかもしれない。礼拝後はお茶を飲みながらの交わりと祈りのとき。まなてぃーはいろんな人にかまわれて、とても満足そう。でも早くここぞ!という教会に集えるようになりたい。
2006年06月04日
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今日は4週間ぶりの助産院での検診。体重管理も結構頑張ってるし、意気揚々。尿検査も体重もクリア!最近は今までの人生で一番ちゃんとした食事をしているという自負もあるだけに、嬉しい結果。ところが前回の病院の検査結果を見せたところ、立派な貧血だと分かり心配される。本来これだけ妊娠初期と比較して数値が下がれば、かなり肉体的に負担を感じるはずらしい。検査結果が届いた時点で毎朝プルーンを食べ、サプリメントを飲み、海草やレバーを多めに取るようにしていたけれど、まだまだ心配な状況らしい。今飲んでるサプリメントはマルチビタミン&ミネラルなので、鉄のサプリを加え、食事も頑張って鉄分摂取が十分になるよう指導される。今まで貧血と診断されたことはないので、気が引きしまる。そして「鉄分吸収を効果的にする」というホメオパシーのリメディーもいただいた。信じて飲もう。前回マッサージで痛い思いをしたけれど、今回もまた苦痛のマッサージだった。私は暑がりなのでまったく気がついていなかったけれど、私の腰まわりは非常に冷えてるらしい。お腹の張りも本来この時期にはあまり起こらないものなのに、頻発しているのはこの冷えのせいだとか。確かに前から手足は暖かくても、お腹から太ももにかけてひんやりしていた。弱い力でしているというマッサージも、私には顔がゆがんでしまうほど痛いもの。マッサージ後は耳や脚が熱くなり、効いている事がわかる。冷えが残っていると陣痛が弱くなりやすいらしい。これからは冷えないように夏だけどハイソックス、腹巻着用を言い渡された。他にもゆっくりお風呂に入ったり、体を冷やす麦茶をやめたり、体を温める食事をしたり、ツボを押したりして冷えの解消に取り組まなくてはいけない。毎回新しい課題が出るけれど、助産院で産むためには仕方がない。たとえどんなに腕がよくてもあの産院ではやっぱり産みたくないもの。前回の出産のときもこういうアドバイスがあれば、もう少し短い時間で産めたかもしれない。本当に助産院にしてよかった。今回もエコーはないけれど、心音はちゃんと確認できた。そして助産婦さんがパパとまなてぃーにも赤ちゃんを触らせてくれる。パパはしっかり頭の形が確認できたらしい。まなてぃーもお腹をなでて「あかちゃんのせなかー」と喜んでいる。こういうのは助産院ならではでちょっと嬉しい。昼食をとった後、パパはプール、私とまなてぃーは図書館へ。ただ図書館に入る前に私は車の拭き掃除。まなてぃーもちょうど昼寝しているし。前の家では平置き駐車場だったので結構気軽に車をふけたのだけど、今はそうもいかない。たっぷり時間もあることだから、とホームセンターで購入しておいた不織布に洗剤がついているもので車をふきふき。車にはまったく興味がなかったけれど、いざ購入すると外側を拭くのは私のほうが熱心。最初に読んだ本に「洗車はたまには自分ですると小さな傷が発見できたりしてよい」という文章があったのもあるけれど、やっぱり汚い外観は嫌だ。ガソリンスタンドで洗車してもらうと結構な値段がするし、と駐車場で車の周りをぐるぐるまわる。40分くらいかけて全体がかなり綺麗になる。水アカが取れると書いてあったものはいまいちだったけど、ワックス効果があるというもの、窓拭き用の商品は結構気に入った。天井はまったく拭けていないけど、ま、いいか。図書館に入るとまなてぃーは次から次へと絵本を出してくる。疲れたので「パパを迎えに行こう」と言ってもまったく聞かず。喉がからからになるまで何冊も読まされた。その後は赤ちゃん用品店で新生児用の紙おむつを購入。そろそろ赤ちゃんを向かえる用意をしなくては。
2006年06月03日
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先週までの忙しさが響いたのか、月曜から体がだるくしんどい。ちょっと出歩いてもお腹が張るので外出もおっくうになった。月曜は再び友の会の乳幼児を持つ母の会があるので、参加しようと思っていたけれど断念。火曜はなんとか児童館にまなてぃーを連れて行くことはできたけれど、午後からはダウン。水曜も一日寝込んでいた。横になって楽になっても、体を起こしたらすぐお腹が張る。辛いわけではないけれど、あんまり張るのもしんどい。3日間、とにかく体を休めることに専念した。せっかく天気もいいのに外遊びできなくてごめんね、まなてぃー。そう思っていたら、水曜夜からまなてぃーがなんだか熱っぽい。着替えを嫌がりほぼ裸の状態で昼寝していたから(布団はかけていたけれど)寝冷えしたのかもしれない。それでも眠ったから、と思っていると1時ごろ「おなかがいたい」と訴える。さすってあげてるうちに眠ったけれど、丈夫なまなてぃーだけに心配。木曜、朝から評判のいい近所の小児科に向かう。まだ友達はできてないけれど、ちょっとおしゃべりするときに小児科情報を集めておいてよかった。小児科専門ではなく内科やリハビリもあるその病院は完全予約制。おかげであまり待つこともなく診察を受ける。診断は「熱が出るお腹の風邪」。たいしたことはないらしく、頓服の痛み止めと整腸剤が出た。さすがに38度出ているまなてぃーは元気がなく、午後は2人でごろごろする。金曜は大好きな桃ちゃんと動物園に行く約束をしていたけれどキャンセル。まなてぃーの熱も下がり、天気も曇りで暑くなく動物園日和だったのに残念。でも1週間十分休息したからか、私もちょっと元気が出てきてよかった。予定を入れすぎるのは私の悪い癖。少し見直さねば。
2006年06月02日
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