DISTANCE -道のり-

DISTANCE -道のり-

2007.10.16
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カテゴリ: 日記(diary)
コンプライアンス (法令遵守)が重要視されています。
しかしながら、自分勝手な理由で法を犯す事例が後を絶ちません。しょんぼり


11日に開催された世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ。
挑戦者である亀田大毅選手が、「頭突き」「レスリング(投げ飛ばす)」「サミング(グローブの親指部分で目を突く)」「ローブロー(太もも打撃)」などの反則行為を繰り返した問題。怒ってる

WBCは、大毅選手に対し、1年間のボクサーライセンス停止処分を下しました。

その処分について、「妥当」と思うか。「甘い」と思うか。「厳しい」と思うか。

サンスポ・コム 緊急アンケート結果
有効回答:1万2498件 「甘い」:10,420人(83.8%) 「厳しい」:140人(1.1%) 「妥当」:1,880人(15.1%)


私の意見は、 「妥当」 です。

最も大きな責任は、保護者である父親であると思います。その父親が、肉親が入ることが禁じられているにも関わらずセコンドに入って、尚且つ、反則行為を促すようでは・・・。怒ってる

また、少数意見ながら、処分を「厳しい」と意見される方々の気持ちが、なかなか理解できません。
「亀田がいたから今回の試合が盛り上がった。亀田家以上に日本ボクサーで魅力が
ある選手はいない」
「まだ、若いので、もっと寛大な処分にしてあげて欲しい」
「18歳の子供にこの様な重い責任を取らせるのは酷い」

魅力的ならば、自分勝手な行為を容認されても良いのでしょうか
同じプロである以上、若いも、年寄りも責任の重さは、関係ないと思うのですが如何がでしょうか
18歳がルールを守れない子供ならば、プロにしてはならないと思いますが如何でしょうか

私は思うのです。
確かに反則行為を重ねてしまった大毅選手の責任は免れません。


魅力的であろうが、若かろうが、悪いものは悪い。

そして、今後の問題は、処分の重さ云々ではなく、ルールを破った当事者が、その責任を重々理解し、意を改めてくれることにあると思います。
そして、大毅選手には、親から自立して再起して欲しいと思います。


肉親がセコンドに就くことを禁じるWBCの規定に反し、史郎氏と興毅選手がセコンド入りした行為。試合開始前のレフェリーチェックの際に史郎氏が内藤選手を威嚇する言動行為。試合中、史郎氏と興毅選手が大毅選手へ反則を促すような指示行為。>


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Last updated  2007.10.17 07:54:19


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