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「バットマン ビギンズ」 2005年【米】 監督 クリストファー・ノーラン男優 クリスチャン・ベール マイケル・ケイン リーアム・ニーソン ゲイリー・オールドマン女優 ケイティ・ホームズ原作 デヴィッド・S・ゴイヤー(原案) ボブ・ケイン(キャラクター創造)脚本 クリストファー・ノーラン デヴィッド・S・ゴイヤー撮影 ウォーリー・フィスター六コメントまず一つの単体作品としての感想。ひどくつまらない。単なるアクション映画。バットマンシリーズとしての感想。バットマンシリーズの世界観がまったく出ていない。別にその世界観が好きなわけではありませんが。そして、バットマン1につなげようとしてますが、矛盾する点が多い。特にジャックニコルソンのくだり。ついでに言うと、六にとってのアルフレッドは決してマイケルケインではございません。マイケルケイン嫌いではないんですが。どちらにせよつまらないこの作品に20点小便小僧コメント今までの”おばかムービー”の雰囲気は完全に消えてしまい良い意味では ”正統派バットマン”の誕生って感じで御座います私がこの作品を楽しみにしていた理由がケン・ワタナベが出演している事ではなく 監督がクリストファー・ノーランだから他ならない”ノーラン流時間軸が”バットマンと名の付く おばかムービーにも通用するのか・・・・どのように料理するのか・・・これが最大のポイントですもしかしてブルース・ウェイン = 10分前の記憶がないとか (←これだったら100点)前半部分は かなり退屈な展開でおばかな 俺としては理解できぬまま ケン・ワタナベの登場!!わけの分からぬ言葉を発していると思いきや 気が付けば ご臨終になりになりました(←南無~~)ここから 物語は盛り上がってきたようにも感じますが結局 ノーラン流時間軸は何処へ・・・・・とても残念のような かえって良かった様な・・・複雑な心境で御座いますが 鑑賞出来満足しています。この作品に60点
2006/01/30
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「バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲」 1997年【米】 監督 ジョエル・シューマカー男優 ジョージ・クルーニー アーノルド・シュワルツェネッガー女優 ユマ・サーマン原作 ボブ・ケイン (キャラクター創造)脚本 アキヴァ・ゴールズマン音楽 エリオット・ゴールデンサール製作 ベンジャミン・メルニカー製作総指揮 マイケル・E・ウスラン特殊メイク トニー・ガードナー六コメント飽きました。同じ展開の連続に。さて、クルーニーはちょっとー・・・ただのさわやか親父で、バットマンのダークサイド部分がまったく感じれません。とりあえず、ここまで連続してみてきますと、唯一全部出演しているアルフレッドに注目するところで。完全なる脇役ですが、六的には結構好きなキャラで。今回も地味に行くのかと思ってたら、ついにスポットライトが。これはちょっと期待できる?と思ってたら、まさかのフリーズ夫人と同じ病気とのこと・・・がくっ・・・ そっちか・・・ 終わった・・・5点小便小僧コメントとうとうこのシリーズも4作目を迎え作品の完成度(内容など)より 出演者に注目が注がれる話題先行ムービーです今回から新たに”バット・ガールズ”が加わり とうとうトリオになってしまい驚きを隠せませんタイトルでもあるように Mr.フリーズの逆襲って事ですが肉体を見せびらかせてこそ価値ある シュワルツェネッガーのコスプレショーには酷く寒く 私自身が凍りついた次第で御座います今回の主役は間違えなくアルフレッド あなたです っと付け加えたい。このシリーズに欠かせない存在 マイケル・ガフ(アルフレッド)様に70点ここは病院じゃないぜ~~~ ERのイメージ強し ジョージ・クルーニーに0点俺にもかけろ へなちょこフェロモンを・・・ユマ・サーマンに0点この作品に30点
2006/01/28
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「バットマン・フォーエヴァー」 1995年【米】 監督 ジョエル・シューマカー男優 ヴァル・キルマー トミー・リー・ジョーンズ ジム・キャリー女優 ニコール・キッドマン ドリュー・バリモア原作 ボブ・ケイン (キャラクター創造)脚本 アキヴァ・ゴールズマン音楽 エリオット・ゴールデンサール撮影 スティーヴン・ゴールドブラット製作 ティム・バートン製作総指揮 マイケル・E・ウスラン特殊メイク リック・ベイカー特撮 ジョン・ダイクストラ主題歌 U2 “Hold Me, Thrill Me, Kiss Me, Kill Me”六コメントまず、ジムキャリーが好きにはなれない。そしてこの作品自体を好きになれない。とにかく物語が拙く、怒りさえ覚えました。10点小便小僧コメントダークなイメージは消え ティム・バートンからジョエル・シューマカーへバトンタッチされ肝心なバットマンも 不細工マイケルキートンから 色男のヴァル・キルマーなんで今更ヴァル・キルマーなの??? これが頭から離れず鑑賞を始めた訳ですがニコール・キッドマンの美しさに ウットリしながらもジム・キャリーのキャラには最後まで入り込めずトミー・リー・ジョーンズのコケ具合には 即死で御座います超豪華キャストに40点
2006/01/28
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「アレックス」 2002年【仏】 監督 ギャスパー・ノエ男優 ヴァンサン・カッセル 女優 モニカ・ベルッチ脚本 ギャスパー・ノエ製作 ギャスパー・ノエ編集 ギャスパー・ノエ六コメントうぇ・・・ 気持ち悪っ・・・最低部類の映画かと思われます。時間軸をいじくるのはいいんで、映像はいじくらないでください。そして、○ン○は丸出ししないでください。よろしくお願いします。0点小便小僧コメント一言でこの作品を片付けます”観ると 不幸せになる映画”であり ある意味 ”拷問”であるヴァンサン・カッセルのペニスに免じて25点
2006/01/27
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「手錠のままの脱獄」 1958年【米】 監督 スタンリー・クレイマー男優 トニー・カーティス シドニー・ポワチエ製作 スタンリー・クレイマー美術 フェルナンド・キャリー撮影 サム・リービット脚本 ネーサン・ダグラス ハロルド・ヤコブスミス六コメント久々にどきどきしてしまいましたv(-0-)vオープニングの曲がホント耳障りだなーって思ってたら、すでにそれが物語の始まりだったっていう入りもなかなかよかったんですけど。その耳障りだった歌が最後にはネー。これがまた聞けるんですよ、不思議なことに。主人公の2人も変わってってるんですけど、見ている自分たちも変わってったということなんですヨネー。「お熱いのお好き」のジャックレモンぢゃないほうの、トニーカ-ティスと「招かれざる客」のシドニーポワチエ。二人の熱演も好印象。手錠したまま逃げた黒人と白人。この設定だけで飯3杯いける感じなんですが。問題はその後の展開ですヨネ。こーゆーのは。が、その後の展開もなかなかやりおる。昔手錠してたおっさん、黒人を裏切るおばはん。どきどきさせますネー。沼での「鎖はつながっている」。これは名言の一つとして数えていいのではないでしょうか?最後の列車の場面も、ありがちなシーンではありますが、こないにドキドキしたのは久々であります。激流に飲まれても普通に吸えたタバコに73点小便小僧コメントシドニー・ポワチエ様の ど音痴の歌声から始まり モノクロ独自のゆるりとしたテンポに 睡魔に襲われながらも気がつけば シドニー・ポワチエ様の妙な歌声と共に この作品が幕を下ろすはるかかなたへ行っちまった 彼は幸運なやつ はるかかなたへ行っちまった ケンタッキーへ 懐かしのナッシュビル 俺はなんてザマ 20年も鎖につながれ監獄ロック メンフィスの判事が入れやがった 今度ツラ見たら息の根止めてやる その判事ははるかケンタッキーへ 遠くても構わない 判事ははるかボーリング・グリーンの町 ボーリング・グリーンのミシン ミシンの上に座った小猫 慌てん坊のそのミシン 小猫のしっぽにステッチ刻んだ11個 ボーリング・グリーンのミシン この作品に45点
2006/01/27
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「バットマン リターンズ」 1992年【米】 監督 ティム・バートン男優 マイケル・キートン ダニー・デビート 女優 ミシェル・ファイファー原作 ボブ・ケイン (キャラクター創造)音楽 ダニー・エルフマン撮影 ステファン・チャプスキー製作 ティム・バートン製作総指揮 ジョン・ピーターズ ピーター・グーバー特殊メイク スタン・ウィンストン グレッグ・キャノン美術 ボー・ウェルチ六コメント前作では、なんの盛り上がりもなく淡々と終わったというイメージなんですが。そう考えると、この2はよかったのかもしれない。ただ、それ以上につっこみどころがたくさんありすぎて、最終的には1と変わらない印象。まず、キャットウーマンの存在。これ意味が分かりません。誕生からすべて。バットマン車をいとも簡単に改造できるペンギン男の部下たち。ペンギンたちのミサイルは10万人を殺せるはずなのに、どう見てもロケット花火。最後のキャットウーマンがちらっと見えたのには怒りさえ覚えました。30点小便小僧コメント前作と同じ感覚で 主役(バットマン)より 悪役(ペンギン男)の方がインパクトが強いのですが前作のニコルソンの放つアクの強さほどではないのでティム・バートンの描くダークなイメージがより深まったのではないでしょうか本来 この手の映画には かなりの抵抗があるのも事実ですこのシリーズですと バートン・ワールドの「バットマン」以外は拒否反応を示していますブルース・ウェイン = マイケル・キートンにようやく馴染めたのに・・・・・って感じです。この作品に60点
2006/01/26
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「アイランド」 2005年【米】 監督 マイケル・ベイ男優 ユアン・マクレガー スティーブ・ブシェーミ女優 スカーレット・ヨハンソン製作 マイケル・ベイ原作 カスピアン・トレッドウェル=オーウェン脚本 カスピアン・トレッドウェル=オーウェン六コメントあー、これは酷い。さすがマイケルベイ。これはマイケルベイにしか撮れないですネー。この身のない内容。めちゃくちゃな展開。伏線引いといて、そのまま引きっぱなし。言いたいことがまったく分かりません。マイケルベイ恐るべし5点小便小僧コメント俺 この作品って話題になっていたが監督誰かな???子分 マイケル・ベイです俺 天下のマイケル・ベイ様かよ じゃ、内容重視ではないな子分 一応 テーマとしてはクローンの話ですが・・・・俺 ベイ様作品は ストーリー重視ではなく スケールの大きいアクションが売りだろう子分 でも今回は仕事仲間達の 評判が良いのですが・・・・・俺 そいつの 好きな映画は何だ???子分 「ザ・ロック」「アルマゲドン」のようですが・・・・俺 納得だね 説得力あるし ・・・・・怖いもの観たさで観るよって事で無事ベイ様作品を 最後まで鑑賞でき お腹一杯で御座いますナイスな逃亡劇に 20点
2006/01/23
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「パッチギ!」 2004年【日】 監督 井筒和幸男優 塩谷瞬 高岡蒼佑女優 沢尻エリカ 楊原京子 真木よう子原作 松山猛 (「少年Mのイムジン河」木楽舎刊)脚本 井筒和幸 木田紀生 羽原大介音楽 加藤和彦撮影 山本英夫六コメントもちろん井筒監督の映画なんぞ見たことありません。ただ今回のこの映画の評価がよく、気になりまして。親びんの知り合いの方も号泣ということでしたので、ちょっと期待しつつ。んー、邦画にしてはなかなかよい出来でした。ちょいっとラジオ局で歌うシーンは結構きてしまいました。おそらく疲れのせいでしょうがv(-o-)vオチは残念ながら分かりやすすぎて、んー・・・です。期待にそぐったこの映画に70点。小便小僧コメント観終えれば良き映画だとは思いますが前半がとても退屈ですので 心地よい睡魔と戦いながら無事最後まで鑑賞できて 良かったと思います無知な俺ですが国境を超えた恋から 色々な事を学んだ気がしますこの作品に60点
2006/01/22
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「バットマン」 1989年【米】 監督 ティム・バートン 男優 マイケル・キートン ジャック・ニコルソン女優 キム・ベイシンガー原作 ボブ・ケイン音楽 ダニー・エルフマン撮影 ピーター・マクドナルド製作 ジョン・ピーターズ ピーター・グーバー六コメント説明不足なのが痛い。アメリカ人にとってのバットマンはアメコミで有名だったと思われるので、あの程度の説明でついていけると思いますが、まったく知らない六にとってはいただけない。にしても、ニコルソンが液体に落ちて、そのあと復活するってことで、どんだけサイボーグ的になるのかなーっと思ってたら、まさかの白塗り。唖然としてしまいました。基本的に子供向けなんだか、大人向けなんだかよく分からない出来かと思いました。30点小便小僧コメントむろんバートン監督独自のダークな世界観に魅了されている一人だが何度か見直しているこの作品を冷静に考えるとJ・ニコルソン怪演がすべてと言っても過言ではないだろう内容的にはお世辞にも 面白かった とは言えないが初めて この映画を監督した人は誰???なんて考えさせて頂いた貴重な映画で御座います。この作品に60点
2006/01/22
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「コンスタンティン」 2005年【米・独】 監督 フランシス・ローレンス男優 キアヌ・リーブス女優 レイチェル・ワイズ原作 ケヴィン・ブロドビン脚本 フランク・A・カペロ ケヴィン・ブロドビン撮影 フィリップ・ルースロ製作総指揮 ギルバート・アドラー特殊メイク スタン・ウィンストン美術 デヴィッド・レイザン六コメント久々に、とことんつまらなかった。てか、興味のない内容、展開。エンドロール後も、あいつが神だったのか、神になったのかなんてどーでもよいこと。0点小便小僧コメント「マトリックス」の続編的要素を含んでいる作品だと思い込んでいましたので基本ベースがオカルト要素で描かれているのには 驚きつつも肝心な内容の方は いまいち理解出来ていませんしかも もう一度見直そうと思う気持ちになれないのが 致命的ですしかしながら この作品からは タバコの吸い過ぎには注意っと 大切なメッセージを頂いた気がします喫煙者としてこの作品に50点
2006/01/21
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「椿三十郎」 1962年【日】 監督 黒澤明男優 三船敏郎 仲代達矢 加山雄三 田中邦衛原作 山本周五郎 「日日平安」音楽 佐藤勝撮影 小泉福造六コメントしもーたー!過度の期待しすぎて、おもろい作品だったのに、そないに楽しめなかったー!!んー、全体的に結構おもろかったんですけど・・・やはり過度の期待は厳禁と、改めて痛感いたしました。最後の居合いもよかったんですが、血ぷっしゅーに若干笑ってしまいました(申し訳)で、気づいたことは、洋画同様昔の白黒映画は六的にいけるなと実感しました。とはいえ、最初に見た「切腹」がかなりよかったので、今回は・・・それなりに楽しめたこの映画に65点小便小僧コメント「用心棒」より楽しめたのが本音ですなにより 前作が 桑畑 今回が椿 このユニークなお名前がナイス!!今回の目玉 椿三十郎 VS 室戸半兵衛 この緊張感は役者魂を感じずにはいられない個人的には 風変わりな奥方様 ちょっと抜けてる娘様 馬顔なお殿様これに加え 的確なアドバイスをする押入れの人・・・・これらのキャラクターが 更にこの作品を盛り上げているのではないでしょうかすて台詞は 「あばよ~~~」って 三船敏郎の存在感に100点あなた様の流し目だけで 俺は即死です 仲代達矢に80点お前は ドラえもんかって・・・ 押入れに閉じ込められた人に100点ですが この作品に60点
2006/01/19
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「ロンゲスト・ヤード」 1974年【米】 監督 ロバート・アルドリッチ男優 バート・レイノルズ エド・ローター エディ・アルバート撮影 ジョセフ・F・バイロック製作 ロバート・エヴァンス六コメント実は本日、映画鑑賞記念すべき200本目でありまして。長かったような短かったような約8ヶ月間。まず、映画という素晴らしき娯楽を紹介し、この不肖の六に丁寧かつ厳しく指導してくださった”小便小僧”様こと親分にお礼申し上げたいと思います。さて、そんな200本目。どの映画を見るか数日考えてまして。そこで、考えた末この「ロンゲストヤード」を鑑賞することに決めまして。アメフト映画にかけてみようと。「タイタンズを忘れない」「ルディ」の過去アメフト映画2作品が高評価でしたし。で、この映画の感想。とてもベタに物語が進んで行きます。が、そのベタがとてもよろしく非常に楽しく見れまして。序盤~中盤~試合までほんとに分かりやすく。200本目にして、初めて純粋に映画を楽しめてる気がしました。そして試合の場面。前2作品にも思いましたが、とにかくアメリカ人はアメフトの作りがとても丁寧。さすが国技。プレーの場面では「おー!」「あー!」とか、ホントの試合観戦のような声を出す始末。で、映画も終わりに近づきまして。まー、ベタな映画だしこのまま終わりだな。と。純粋に楽しめたし、よかったよかった。と。と思ってたら、最後に用意してましたか。爆弾を。いやー、素晴らしい。この映画に出会えたことに感謝しましょう。久々に鑑賞後に「拍手」してしまいました。200本目を記念して、93点。小便小僧コメント今現在では400本を鑑賞している 子分六が大絶賛している作品ですねアメフトを題材としているだけに 正直ルールすら知らない私としては予想通りこの作品に入り込むことが出来なく残念に思います努力の「ルディ」 人種差別を描いた「タイタンズを忘れない」アメフトを題材にした映画でも 何かが伝わればOKなのですがこの作品からは ”盗んだ車を海に捨てるのはやめよう”このような事を学ばせて頂きましたが・・・・・ちなみに この作品がオリジナルで 2005【米】でリメイクされているそうです。この作品に45点
2006/01/18
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「ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ」 1988年【米】 監督 フランク・オズ男優 マイケル・ケイン スティーブ・マーティン女優 グレン・ヘドリー音楽 マイルズ・グッドマン六コメントコメディです。六はアメリカンコメディはあまり好きではないのですが。この作品もそれにもれず、道中のコメディコメディした場面はたいしておもしろくなく。ただ最後まで見ると、この作品がおもしろかったんだと認識させられます。黒鷺のお話ですので。(黒鷺とはなんぞやかは、「クロサギ」なる漫画をお読み下さい。)詐欺には気をつけましょう。65点小便小僧コメント正統派 詐欺師映画と言えば もちろん「スティング」 ですがこの作品は おばか詐欺映画 です。 ジャンルだとコメディって部類に入ります”いや~~ 面白いです” 完全にやられました本当に良き脚本で 完全にジャッカルに一本とられてしまいましたが冷静に考えて ジャネット・コルゲートに同情してしまった事をとても恥ずかしく思っている次第で御座います。この作品は 1964年「寝室ものがたり」のリメイクにあたりますオリジナルでは マーロン・ブランドが主演との事ですので興味がありますこれをたまたま お読みになった人が この作品と出会い一人でも多くの方が詐欺に会えることを心よりお祈りしています。この作品に85点
2006/01/17
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「切腹」 1962年【日】 監督 小林正樹男優 仲代達矢 三国連太郎 石浜朗 丹波哲郎女優 岩下志麻脚本 橋本忍原作 滝口康彦音楽 武満徹撮影 宮島義勇六コメント脚本がすばらしすぎる。これほどの内容は最近見てない気がします。ひさびさに休憩なしで一気に見てしまい(仕事で激疲れのはずなのに・・・)前半の重々しさ、後半につれての謎解き(?)いやー、時代劇も捨てたもんではありませんな。最後の殺陣はお決まり感があってちょっとダレましたが。竹光切腹に79点小便小僧コメント邦画にはほとんど興味がありませんしかも時代劇ですとなおさらかもしれない (←しかしながら水戸黄門の歌はくちずさめる)じゃあ~~なんで鑑賞したのか・・・・・って事ですが子分の六が高得点をつけたことと 他の映画HPなどでも恐ろしいほど評価が高いこの二つが揃えば 苦手なジャンルでも挑戦しなければ・・・・怖いもの見たさって感じで御座いますどんより重苦しい空気が漂う中 際立つ存在感を示すは 仲代達也のするどい眼光緊張感が漂う中で 際立つ存在感を示すは 丹波哲郎の美しき姿これが確認出来ただけでも 収穫ありで御座いますこの作品が好きか??と問われれば 好みではないですが鑑賞出来て良かったと思っていますこの作品は見直すたびに 評価が上がる作品かもしれませんこの作品に60点
2006/01/16
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「ソウ」 2004年【米】 監督 ジェームズ・ワン男優 リー・ワネル ケイリー・エルウィズ トビン・ベル原作 ジェームズ・ワン リー・ワネル脚本 リー・ワネル音楽 チャーリー・クロウザー撮影 デヴィッド・A・アームストロング特殊メイク ロッキー・フォークナー六コメントこれはおもしろそうで。かなり期待してましてん。その期待を裏切らない序盤の出来。久々にかなり入り込んで鑑賞しましてん。が、中盤からなんかダレはじめて・・・親子が紐をほどいたシーンで完全にギブあっぷ・・・あんだけ周到にしといて紐ほどかれるなよ・・・と。で、最後はあれれ。やっぱそーきましたかー。あーあ。終わりですかー。。。ん?まだ鍵探しますか・・・ん?なんや??お!?んん???おっとー!!まだ物語は終わってなかったかー!!とはいえ、かなり強引なオチ!(・∀・)がんばった死体役に70点小便小僧コメント「犯人は最前列で見るのが好き」これが犯人探しの最大の伏線だったとは・・・・・って事は 末期癌のご老人がこんな複雑な仕掛けをできるはずがない (断言)ここで 共犯説が浮上するのですが やはり 怪しいのがアダムだよねこの辺りは 続編で解決する事を 心よりお祈りいたします。(←DVD鑑賞予定)ソウ ソウ この作品の感想ですが見事に騙された口ですが”やられた” ”もう一度確認しよう”とか ではなく俺の心から出た言葉が ”おいおい” でした。爽快感などは 少しも御座いませんが全体を通しての緊張感を久しぶり味わえたのは練られた脚本の上手さ なのかもしれない。10年後には ジグソウは ジェイソンのように宇宙にまで行ってしまうのであろうかとにかく 続編は怖いもの見たさで 鑑賞せざるを得ない。この作品に70点
2006/01/15
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「ペーパー・ムーン」 1973年【米】 監督 ピーター・ボグダノヴィッチ男優 ライアン・オニール女優 テイタム・オニール脚本 アルビン・サージェント製作 ピーター・ボグダノヴィッチ六コメントあー、この子役は最高ですネー。この演技力に脱帽です。と思って見終わりって調べたら、最年少アカデミー助演女優賞とのこと。疑いの余地なし。お酢麺と君の比ではありません。しかも、主演のおっちゃんとは実の親子とのこと。それがこの演技に影響したんではないかと思われます。さて、この映画はロードムービーなんですが、基本的に六はロードムービー苦手君です。がぁ、この映画は最後まで楽しませていただきました。ま、内容はベタなんですけどネ。素晴らしきテイタムオニールに69点小便小僧コメント名子役って事になると チャップリンの「キッド」 ジョン・ヴォイト主演の「チャンプ」ですがこの作品の子役 テイタム・オニールがNO,1かもしれない大人びた表情 しぐさ すべてにおいて エロ親父の心を揺さぶります (←俺はロリコンか~~って)ロードムービー = 淡々としていて退屈って図式にあてはまりますので 自分のなかでは かなり苦手なジャンルになりますもちろん 本作品でも熟睡させて頂きましたが俺を心地よい眠りから呼び起こしてくれたのが テイタム・オニールちゃんで御座います通常ですと 見直さないのが自分流の映画鑑賞ですが (←眠りに襲われた場合です)この作品だけは 特別で御座いますこの作品が成功した秘訣としては 親子の演技力に加え モノクロ映像にしたことだと付け加えさせて下さい。テイタム・オニールちゃんに 文句なしの100点この作品に60点
2006/01/14
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「オールド・ボーイ」 2003年【韓】 監督 パク・チャヌク男優 チェ・ミンシク ユ・ジテ女優 カン・ヘジョン原作 土屋ガロン 『オールド・ボーイ』六コメント久々におもしろい映画を見ました。最近、10本鑑賞して1本満足な作品にあたるかどーかになってきてますので、基本的にだらだら鑑賞してしまっている状態であります。そんな状態ですので、昔よりおもしろさのレベルが落ちてるような気もしますが、まー置いておきましょう。この作品、冒頭の15年間監禁されてた男。という設定からして興味をそそられ。オチもいいですなー。ブラックで。嫌いではありません。ただ、オチが分かってから、長くありません?すかっと終わりにしてくれればいいのに、だらだらだらだら。オチ見たときの爽快感が、最後の長さに徐々に奪われ、鑑賞後は素の状態で。とはいえ、久々に76点小便小僧コメント実の姉と 学校でエッチなことを・・・・こんな光景を俺が目撃したら 興奮度100%だろうむろん 誰かに言うだろう 口は食べるためのものではなく しゃべるための道具だと思っていますから秘密に出来るはずがない それに一ヶ月はおかずにするかもしれない良い子の皆さん 愛は 形と場所を選ばないと言いますが学校での交尾は リスクが大きい為控えましょうこの作品 想像以上に面白かったのが本音です台詞の 「監禁した理由ではなく 開放した理由を考えろ」わかるはずがなくて 興味がそそられました復讐がテーマだと ほとんど殺して エンド が多い今日この頃ですが15年の監禁し 実の娘と交尾させる これ最高のオチです↑で六も書いていますが 最後のエピローグ不要ですね「その箱を開けないでください」で エンドロールなら 90点ミドちゃんが真実に気がついて 「パパ」 なんて言ったら 0点最後の最後のどんでんで じつわミドちゃんが娘ではない結末だったら 50点↑そんで 「俺の舌返せ~~~~」でエンドロールなら 100点この作品に70点
2006/01/14
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「モンスター」 2003年【米・独】 監督 パティ・ジェンキンス女優 シャーリーズ・セロン クリスティーナ・リッチ脚本 パティ・ジェンキンス六コメントシューリーズセロンの顔がいまいちぴーん(・∀・)とこないもので、普通に見れてしまいました。こーゆー女優さんが演じてるんやなーヽ(´ー`)ノって感じで。さて、とても退屈な同性愛映画となっておりました。若干期待してただけに非常に残念です。アダムスファミリーを見たくなったこの作品に0点小便小僧コメント不愉快な気持ちではなく どことなく やりきれない気分これが 率直な感想です愛があるゆえに 犯罪を犯してしまうなんて哀れなんでしょう本来 愛 に生きなければ ”モンスター”になる以前に この世を去っていたかもしれないアイリーン・ウォーノスは もちろん怪物だが セルビー・ウォールも ”モンスター”かもしれないそして 私たちの心の奥底にも・・・・・・・・・こんな事を考えると 末恐ろしい気分です。シャーリーズ・セロンの女優魂には 驚かされましたがセルビー・ウォール役を見事に演じた クリスティーナ・リッチに心から拍手を贈りたい。この作品に50点
2006/01/12
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「サブウェイ・パニック」 1974年【米】 監督 ジョセフ・サージェント男優 ウォルター・マッソー ロバート・ショウ 原作 ジョン・ゴーディ 「ペラム123」脚本 ピーター・ストーン音楽 デヴィッド・シャイア撮影 オーウェン・ロイズマン製作 ガブリエル・カツカ編集 ジェラルド・B・グリーンバーグ六コメントいやー、これはやられた。久々に。おもろいぢゃないですか。ストーリーも音楽もオチも。あの主人公の最後の顔。たまりません。これだから70年代のアメリカ映画は色々発見させられます。粋なこの映画に89点小便小僧コメントどこにでもある パニック映画 として鑑賞したので只今 驚きに満ち溢れています雰囲気的には 自分の好きなビリー・ワイルダー作品と似ていてお洒落って 言葉がピタリと あてはまる作品で紛れもなく 傑作 でございますこの作品の醍醐味が オチ ですのでネタバレなしで鑑賞 もしくわ偶然この作品と出会えば最高のプレゼントになることでしょう。この傑作に 85点
2006/01/10
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「或る夜の出来事」 1934年【米】 監督 フランク・キャプラ男優 クラーク・ゲイブル ウォード・ボンド アラン・ヘイル女優 クローデット・コルベール脚本 ロバート・リスキン音楽 ルイス・シルヴァース撮影 ジョセフ・ウォーカー製作 フランク・キャプラ ハリー・コーン六コメント非常に分かりやすい物語。あのお嬢様の分かりやすさ。当たり前のように最終的に鯉に落ちるお二人。あー、つまんなかった。どこかで聞いたことあるような、富豪の娘と新聞記者のお話に30点小便小僧コメント1934年(第7回)アカデミー賞で作品 主演男優 主演女優 監督 脚本 5部門を受賞する快挙を成し遂げている作品ですのでこの作品を ”愛してやまない”人達が沢山存在することだと思いますラブコメディー に加え ロードムービー それに禁断の花嫁逃亡劇 など等・・・これらが すべての映画の原点と言っても過言はないかもしれませんがとてもゆるやかなテンポで描かれていて私にとっては とても 退屈な時間でした。これから クラッシック映画などをお探しの人にはこの作品よりも 「ローマの休日」の方が観やすいと思いますそして フランク・キャプラをお探しになるなら「素晴らしき哉、人生!」をご賞味頂ければ幸いです。この作品に50点
2006/01/10
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「いま、会いにゆきます」 2004年【日】 監督 土井裕泰男優 中村獅童 女優 竹内結子原作 市川拓司 『いま、会いにゆきます』脚本 岡田惠和音楽 松谷卓主題歌 ORANGE RANGE 『花』六コメントあー、完全にハードル上げすぎたなー。邦画はいつものように期待しないでだらだら見てればよかったのに、この映画に関してはおもしろかったという情報をもらってしまっただけに、かなり真剣に見てしまいました。だらだら見てればあれくらいの伏線で満足できたはずなのに・・・だって、表彰式の停電はそれしかないでしょ?昔のビデオで4つばのクローバー探して、病気が治るようにと願う子供の伏線とか。数えればキリがないですが、真剣に見ると拙い伏線の連発でかなり退屈しました。この物語はなぜ竹内結子が6週間生き返ったか?ってことで、最後にどうまとめるのかと思ってたら、まさかのタイムスリップ。竹内さんの最初の登場と、大学時代の服装が同じなのが気にはなっていましたが・・・今更の時空を超える旅をしたこの物語に失笑せざるを得ません。とりあえず、高校の卒業からたかだか3~4ヶ月で急変する主人公たち。そこから10年の主人公はまったく変わらず。だったら大学時代も高校時代の俳優でやった方がよかったんでは?もしくは無理承知で高校時代も竹内、中村で。これは完全に心折らさせていただきました。とはいえ、もうちょいハードル低く設定してればそれなりによかったのもしれないのですが・・・そんなのを踏まえて35点小便小僧コメントキタ━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚ )━( )━( )━( ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━ !! 「いま、会いにゆきます」ってだらだらと長い人生を過ごすより愛に満ちた短い生涯を選択した事が 本当にうれしかったあとの伏線などは 俺にとってどうでも良いことですが「秋穂君、寒いね」ポケットの中で手を握り合う場面では 妙に変なことを想像してしまう俺って やっぱり エロ親父だと実感した瞬間でもあります。この作品に80点鑑賞後にこの気持ちを伝えたくなったので無理やり 子分に鑑賞させた訳ですが俺の文章の下手さには 驚くね良かった映画に これしか書けないからね(笑)
2006/01/08
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「電車男」 2005年【日】 監督 村上正典男優 山田孝之女優 中谷美紀六コメント見ることはないと思っていたこの映画でしたが、事情により見ることになりまして。見ることはないというか、原作?(本)がかなりおもしろかったので、映画としてはかなり こける だろうと思っていたので、見たくないってのがありましたし。とりあえず、原作?に忠実なのは前半の50分まで。 あとはかなり変えてました。しかも忠実な前半もかなり早く進行してしまい、電車男と住人たちのかけあいが 残念ながらいまいち描けてはいませんでした。電車男はまず電話をかけるまでがおもしろいところで、そこをこんな感じではしょられると・・・ある意味電車の行動は2の次であって、住人とのやりとりがメインのはずが、やはり映画化にあたっては、電車とエルメスとの純愛にスポット当てる方向に持っていくのは自然な方向だったかと思われ。それは六にとっては興味をそがれてしまう結果になったことは致し方ないのかと思います。30点小便小僧コメント毒男って何だ??? もてない男の事か・・・俺もこの部類なのかアキバ系って何だ??? 秋葉原が好きな男たちか・・・電化製品が安いってイメージはあるけどdrftgyふじこって何だ??? なんかの用語か・・・みねふじこが ナイスバディーって事か山田孝之ってハンサムだぞ??? 電車男をしらないけど・・・宅八郎の方が良かったりしてエルメス嬢が何故に中谷美紀??? 彼女はケイゾク・・・伊東エルメスの方が好きこの作品に5点
2006/01/07
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「世界の中心で、愛をさけぶ」 2004年【日】 監督 行定勲男優 大沢たかお 森山未來 女優 長澤まさみ六コメント引越しの準備をしてたら、幼いころ着ていた服を発見。そのポケットの中になぜか入っていた1本の見知らぬテープ。再生して聞いてみると、少女の弱弱しい声で 「もうすぐ死ぬ」 と。それを聞いた主人公は1週間後に・・・リングを超える新感覚ホラーがついに登場。途中からなんか違うような気もしますが。そんなホラーでも大して変わらない結果となっていたでしょう。10点 小便小僧コメント”この作品に最初から最後まで入り込めない”この一言で片付けてしまうと 短文ですので 少しこの作品の良かった所(←笑えた)をピックアップします律子ちゃんの服から 古めかしいカセットテープが出てくるあたりは、俺も後片付けが苦手なので 苦笑いだったのですが (←さすがにカセットテープは出てこないが)台風のニュース映像に足の悪い律子ちゃんが 偶然映ってしまう それを奇跡的にTVで見てしまうサクちゃんこの辺りは神がかりてきで 嫌いな展開ではない(↑良いこの皆さん 台風の日は 外出しては駄目ですよ)この展開のおかげで サクちゃんの忘れていた大切な思い出が見れた訳ですから・・・・ってか”あなたの目的は何んですか”なんて言葉が 俺の右脳にこだましていたのも事実です俺も海外旅行に行った事がありますが パスポート作るのが 結構めんどくさいんだよねそれに 海外旅行となると 愛も必要かもしれませんが なにより”銭が必要です”多分 サクちゃんは 誰かにお金を借りたか 短期間でのアルバイトをしたのか・・・・・それとも パクッタか・・・・・この辺りが映画では描かれていなかったので 摩訶不思議状態で御座いますこの作品の本当に良かったところはうちの子供達が昨年から ”セカチュ―” ”セカチュ―” と訳のわからん事を言っていたので”ポケットモンスター”の続編かと思っていましたが 俺の勘違いだった事が 判明した事です。ドラマとは違い 映画ですので 限られた時間で どのように観客に伝えるか???これが 映画の醍醐味だと私自身考えています私が感じたのが 現在と 過去のバランスが良すぎるといいますか過去をもう少し丁寧に描いて欲しかったですねそれに もう少しメリハリをつければ良かったかな例えば 今現在を モノクロ 過去を カラー にするそして ラストのシーンで初めて 現在がカラーになるこれらの色は 主人公の心の色を表すものです↑ちなみにドラマであれば 時間があるので これらの映像の魔術は不要です私は恋愛映画はあまり得意ではありませんが今でも 鮮やかに心に響く映画が 「初恋のきた道」と付け加えさせて下さい。この作品に 15点
2006/01/06
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