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「イヴの総て」 1950年【米】監督 ジョセフ・L・マンキウィッツ 女優 アン・バクスター ベティ・デイヴィス セレステ・ホルム セルマ・リッター マリリン・モンロー男優 ジョージ・サンダース クレイグ・ヒル脚本 ジョセフ・L・マンキウィッツ 音楽 アルフレッド・ニューマン撮影 ミルトン・クラスナー 製作 ダリル・F・ザナック 20世紀フォックス 配給 セントラル 特撮 フレッド・サーセン美術 ライル・ウィーラー ジョージ・W・デイヴィス トーマス・リトル ウォルター・M・スコット衣装 イーディス・ヘッド チャールズ・ル・メイル 編集 バーバラ・マクレーン録音 トーマス・T・モールトン 六コメント2時間15分あまりの映画でほっとしております。さて、この映画については意外と思うことが多くて。まず、マリリンモンローっぽいのがちょい役でいるなーって思ってたら、本人だったってのに驚きました。同年に製作された「サンセット大通り」と比較されることが多いみたいですが、六は「サンセット大通り」の方が面白かったかなと。けど、当時アカデミー賞を総なめにした事実を考えると「イヴの総て」の方が評価が高かったのでしょう。「イヴの総て」がつまらなかったとは思わないのですが、回想シーン風に物語が進むところとか好きですし、ただ物語が六の思ってた通りに進んでいったところが乗れなかったとこだと思われます。日本の昼ドラの嫉妬、妬み、嫉み等をアメリカ風にした感じがしました。それにしてもベティ・デイビスは「何がジェーンに起ったか?」といい、顔が非常に怖いですネー。。。65点小便小僧コメントどうしても「サンセット大通り」と比較されますが皮肉を込めたラストシーンを用意している為 本作品である「イヴの総て」の方が印象深く 記憶に残る作品かも知れません主演女優賞ではアン・バクスターとベティ・デイヴィスのダブルノミネートなのも興味深いが新人であるマリリン・モンローの初々しさはかなり強烈で脳裏に焼きつく事でしょう女性の恐ろしさを学んだ この作品に60点
2010/05/10
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「ベン・ハー」 1959年【米】監督 ウィリアム・ワイラー 助監督 アンドリュー・マートン ヤキマ・カナット セルジオ・レオーネ男優 チャールトン・ヘストン ジャック・ホーキンス スティーヴン・ボイド ヒュー・グリフィス サム・ジャッフェ アンドレ・モレル テレンス・ロングドン ジュリアーノ・ジェンマ ロバート・ブラウン ランド・ブッツァンカ女優 ハーヤ・ハラリート マーサ・スコット原作 ルー・ウォーレス 脚本 ゴア・ヴィダル音楽 ミクロス・ローザ 撮影 ピエロ・ポルタルピ ロバート・サーティース 特撮 A・アーノルド・ギレスピー ロバート・マクドナルド美術 エドワード・C・カーファグノ ケン・アダム ヒュー・ハント衣装 エリザベス・ハッフェンデン 編集 ラルフ・E・ウィンターズ 録音 フランクリン・ミルトン 白うなぎコメント素晴らしい!! 古さを まったく感じさせない 完璧な映像!!80点六コメントいやー、参りました。。。長いと覚悟して鑑賞に入ったんですが、まさか3時間30分超えとは・・・あの有名はレースシーンになるまでにすでに2時間30分超え。そりゃ、いくら気の長い六でさえ、折れますわな。ずたずたですよ、心は。しかもそないな超大作のラストはあんなんですよ。キリスト教万歳ですよ。そりゃ、難病もびっくりですよ。ただ、やはりあのレースシーンは圧巻です。それは見る価値あるでしょう。35点小便小僧コメント 再鑑賞です 覚えていたのは映像のみで物語を把握できていませんでした。 騎馬競争のシーンですがCGなしでの実写映像でここまで作り上げた事が恐ろしくお世辞抜きで ド迫力ある映像は感動を呼び 目頭が熱くなるぐらいに興奮させて頂きましたえ~~ここで終わらないの??? 完全にキリストの物語だった事に驚きましたしかも絶対に顔を映さない演出などは お見事の一言です点数UPの70点
2010/05/06
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「マイ・フェア・レディ」 1964年【米】 監督 ジョージ・キューカー 女優 オードリー・ヘプバーン グラディス・クーパー男優 レックス・ハリソン スタンリー・ホロウェイ ウィルフリッド・ハイド=ホワイト ジェレミー・ブレット 原作 ジョージ・バーナード・ショー アラン・ジェイ・ラーナー脚本 アラン・ジェイ・ラーナー 音楽 アンドレ・プレヴィン アラン・ジェイ・ラーナー フレデリック・ロウ 作詞 アラン・ジェイ・ラーナー 作曲 フレデリック・ロウ 編曲 アレクサンダー・カレッジ 撮影 ハリー・ストラドリング ジェラルド・ペリー・フィンナーマン製作 ジャック・L・ワーナー ワーナー・ブラザース 配給 ワーナー・ブラザース 美術 セシル・ビートン ジーン・アレン ジョージ・ジェームズ・ホプキンス ウェイン・フィッツジェラルド振付 ハーメス・パン 衣装 セシル・ビートン 編集 ウィリアム・H・ジーグラー 録音 ジョージ・グローヴス マレー・スピヴァック 六コメント今年の目標にしていました資格試験もようやく終わりまして。封印していました映画鑑賞もこうして復活する運びになりまして。さて久々の映画は何見たろってなるわけですよ。こちとら若干テンションもアップなわけですよ。見てない在庫が20本以上あるなか。ぱらりとめくりまして、目に付いたのがこの作品。ヘップバーンでいきましょよ。と自分に言い聞かせまして。久々の映画鑑賞が功を奏したのか、ミュージカル映画に免疫が出来てきたのか、これが結構おもしろかったわけですよ。花売りがレディになるお話なんですが、教授とのやりとりがイイ(・∀・)んですよ。しかしこれがびっくりの3時間。最後まで見れたんですけど、もうちょい短くならんですかネー。ミュージカルでなく普通の映画だったら2時間でうまくまとまったと思うのですが・・・おもしろかっただけにそれだけが残念でした。久々なので甘めの77点小便小僧コメント私の中でのシンデレラ・ストーリーですと「プリティ・ウーマン」などが挙げられますがベースとなっているのは やはり本作品「マイ・フェア・レディ」なのではないでしょうか「ローマの休日」なる作品の影響でオードリー・ヘプバーンに興味を持ちまして有名作品を観て見ようって事で今回の「マイ・フェア・レディ」を鑑賞したと記憶しています驚いたのはミュージカル使用って事よりもヘプバーンが若くないって事でしたがこれだけでは感想を書くのは申し訳ないので 170分の映画を再鑑賞させて頂きました21歳の役を35歳のヘップバーン演じるのですから初々しさなどではなく 逆に大人の魅力を感じてしまうのは致し方ないところこれでヘップバーン本人が歌っているのであれば・・・残念ながら吹き替えです(マーニ・ニクソンが歌っています)ジュリー・アンドリュースが吹き替えていたと思っていたので 調べたらミュージカルのヒロインだったんですねちなみに1964年 37回アカデミー賞では12部門にノミネートされ8部門受賞しかしながら 主演女優賞では吹き替えを理由にノミネートすらされないオードリー・ヘプバーンこの年受賞されたのが皮肉にもジュリー・アンドリュースであるこの作品に50点
2010/05/05
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「スパイダーマン」 2002年【米】監督 サム・ライミ 男優 トビー・マグワイア ウィレム・デフォー ジェームズ・フランコ J・K・シモンズ クリフ・ロバートソン テッド・ライミ ブルース・キャンベル ビル・ナン クリス・コッポラ リック・エイヴリー スコット・スピーゲル スタン・リー マイケル・パパジョン女優 キルスティン・ダンスト ローズマリー・ハリス エリザベス・バンクス オクタヴィア・スペンサー原作 スタン・リー ジェームズ・キャメロン脚本 デヴィッド・コープ サム・ライミ スコット・ローゼンバーグ アルヴィン・サージェント 音楽 ダニー・エルフマン 編曲 スティーヴ・バーテック マーク・マッケンジー 主題歌 チャド・クルーガー "Hero" 挿入曲 SUM 41 "What We're All About" 撮影 ドン・バージェス デヴィッド・ノリス製作 イアン・ブライス スティーヴン・P・シータ ローラ・ジスキン 製作総指揮 スタン・リー アヴィ・アラッド 配給 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント 特撮 ジョン・ダイクストラ ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス ピクセル・マジック社美術 カイル・クーパー ニール・スピサック トニー・ファニング カレン・オハラ スティーヴ・アーノルド衣装 ジェームズ・アシュソン トニー・ガードナー編集 アーサー・コバーン 録音 ケヴィン・オコンネル スティーブン・ハンター・フリック ゲイリー・A・ヘッカー 六コメントThis is アメコミ25点小便小僧コメントジェームズ・キャメロン監督がメガフォンを撮るって噂が先行していた話題作だったのですが蓋を開けてみれば カルト映画がお得意なサム・ライミに決定低予算で作ってこそのサム・ライミ監督が超大作を作るとどのようになるのか しかもゴブリン役にウィレム・デフォーですので期待が高まったのも事実全体を通して予想通りB級映画的な映像なので超大作を期待していた人達は期待はずれって事になったのかも知れませんでも これこそがライミ監督の真骨頂なのではないだろうか内容的にはトビー・マグワイア(←好きではないが)が蜘蛛に刺されるまでが面白いがお隣に住んでいらしゃるキルスティン・ダンストがあまりにも不細工に映っているのに加え尻軽女の設定ですので テンションがかなり下がったのも事実ウィレム・デフォーだけ見れば悪くはないものの 芸達者ぶりは発揮できていないと感じる(「処刑人」でのデフォーは最高だと思っていますので)この作品に55点
2010/05/05
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「ミリオンダラーベイビー」 2004年【米】 監督 クリント・イーストウッド 男優 クリント・イーストウッド モーガン・フリーマン アンソニー・マッキー ジェイ・バルチェル マイケル・ペーニャ女優 ヒラリー・スワンク脚本 ポール・ハギス 音楽 クリント・イーストウッド 撮影 トム・スターン製作 クリント・イーストウッド ポール・ハギス トム・ローゼンバーグ アルバート・S・ラディ 製作総指揮 ゲイリー・ルチェッシ ロバート・ロレンツ 編集 ジョエル・コックス 美術 ヘンリー・バムステッド (プロダクション・デザイン) 演出 バディ・ヴァン・ホーン (スタント・コーディネーター) 衣装 デボラ・ホッパー 助監督 ロバート・ロレンツ 六コメント前半はロッキー5を彷彿とさせるような弟子の裏切り。物語的にはロッキー的な成り上がって終わりかと思っていたら、後半はまさかの尊厳死問題。アメリカで賛否が分かれたっていうのを思い出して納得いたしました。別にこの程度の映画で大人たちがありゃこりゃ言うのもどうかと思いますが。とりあえず、映画的な終わりを迎えてたんで、映画としては良かったんではないでしょうか。ただ、六的には好きな映画ではなかったですが。尊厳死問題はどーでもいいとして。30点小便小僧コメントアメリカンドリーム的要素を主軸のベースで最後に家族愛にでも展開する物語だと感じていたので 驚きを隠せないのが本音だが尊厳死を取り入れる辺りが イーストウッド監督ならではなのだろうかこの作品も 面白い もう一度観たいとはならないけども切実な映画であり 深く考えさせられる作品となりました今回 再鑑賞して理解できたのが (←感想を書くためにもう一度観た)モーガンフリーマンの語り部がフランキーの娘ケイティへの手紙の内容だったとは思いもよらぬところであるこの作品に75点
2010/05/04
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「パットン大戦車軍団」 1970年【米】監督 フランクリン・J・シャフナー 男優 ジョージ・C・スコット カール・マルデン スティーヴン・ヤング マイケル・ベイツ原作 エドマンド・H・ノース フランシス・フォード・コッポラ脚本 フランシス・フォード・コッポラ エドマンド・H・ノース 音楽 ジェリー・ゴールドスミス 撮影 フレッド・J・コーネカンプ 特撮 L・B・アボット六コメントなぜ「PATTON」という原題が、邦題でそーなるのだろうか・・・戦争映画というか、パットンさんを焦点にあてた映画でした。「口は災いの元」この一言につきると思われます。35点小便小僧コメントオープニングの演説から 最後の最後までジョージ・C・スコットの熱演は続くとてつもなく長き作品(172分)ですので何度も睡魔との闘いで ようやく最後まで再鑑賞できました眠くなる = 駄作 って感覚だけどこの作品だけは 何か違う感じがするこの作品に75点
2010/05/04
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