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「アンタッチャブル」 1987年【米】監督 ブライアン・デ・パルマ 男優 ケビン・コスナー ショーン・コネリー チャールズ・マーティン・スミス アンディ・ガルシア ロバート・デ・ニーロ リチャード・ブラッドフォード ジャック・キーホー ブラッド・サリバン ビリー・ドラゴ ロバート・スワン スティーブン・ゴールドスタイン ドン・ハーヴェイ ジョン・J・ウォルシュ デル・クローズ グレッグ・ヌーナン ケビン・マイケル・ドイル チャールズ・ケラー・ワトソン ラリー・ブランデンバーグ ジョー・グレコ ロバート・ミランダ クリフトン・ジェームス女優 パトリシア・クラークソン ケイトリン・モンゴメリー原作 エリオット・ネス 脚本 デヴィッド・マメット 音楽 エンニオ・モリコーネ 撮影 スティーヴン・H・ブラム 製作 アート・リンソン 編集 ビル・パンコウ 衣装 ジョルジオ・アルマーニ 挿入曲 デューク・エリントン 六コメント豪華俳優人の競演。そしてところどころにある衝撃シーン。なかなかおもしろく見させていただきました。いきなりの少女爆発。 デニーロ バットでぼこぼこ。コネリー死人の頭を撃ち抜き脅迫。 会計士(?)のめがねさんがエレベーターで撃たれたり、コスナーの「わめいてるのはおまえだ」などなど。が、コネリーがあれだけ撃たれたのに、即死しなかったのにはちょっと残念。デニーロはさすがの存在感。いやらしさ満載でよろしかったかと。残念ながら存在を食われてしまったコスナーに82点小便小僧コメントデ・パルマ監督の代表作品の一つである事は間違えありません主役にいろんな意味で薄いケビン・コスナーを使った事から脇である ショーン・コネリーの親父 & ロバート・デ・ニーロ存在感が際立ちます誰もが記憶に残るクライマックスである駅構内での乳母車のシーンここでも完全にアンディ・ガルシアに持っていかれてしまったコスナー俺は こんな 味も髪も薄いケビン・コスナーを応援しているのである。この作品に75点
2007/01/29
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「アメリカンヒストリーX」 1998年【米】 監督 トニー・ケイ 男優 エドワード・ノートン エドワード・ファーロング エリオット・グールド ステイシー・キーチ 女優 ビバリー・ダンジェロ 音楽 アン・ダッドリー 撮影 トニー・ケイ 製作総指揮 マイケル・デ・ルカ 六コメントいままで何度か借りようと思い、なぜか借りるチャンスがなかったこの作品。ノートンとファーロングがとてもイイ。全編とおして興味のそがれることなく。刑務所の一連の物語からのラストはとてもいい出来になっておりました。刑務所のノートンと黒人とのやりとりもよく。ラストも素晴らしい。アメリカンヒストリーXという論文のラストを読みながらのエンディング。言うことはとくにございません。肛門6針のノートンに84点小便小僧コメント馴染みのない人種差別がテーマになっているのですがモノクロとカラーを旨い具合に使い分けているの映像に加え俳優人の見事な演技力のおかげで 違和感なく最後まで鑑賞出来ましたラストの終わり方も非常に良く出来ている久しぶりに力作と呼べる作品ではないでしょうか。この作品に75点
2007/01/27
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「プロジェクトA2/史上最大の標的」 1987年【香】監督 ジャッキー・チェン チェン・チー・ホワ 男優 ジャッキー・チェン ラム・ウェイ トン・ピョウ レイ・ロイ チャーリー・チャン ラウ・シューミン ケニ-・ホー マース クリス・リー タイ・ポー ワン・ロンウェイ ベン・ラム ロー・ワイコン クワン・ホイサン チェン・ウーロン ファン・メイシェン ミッキー・ン リー・ホイサン ベニー・ライ ウォン・サン ワン・ファ チン・サウヤッ ケニー・ビー アンソニー・チェン マイケル・ライ ロイ・フォン リッキー・ホイ クラレンス・フォク ウー・フォン ピーター・チャン女優 マギー・チャン ロザムンド・クワン カリーナ・ラウ レジーナ・ケント イザベラ・ウォン原作 ジャッキー・チェン 脚本 ジャッキー・チェン エドワード・タン 音楽 マイケル・ライ 製作 エドワード・タン 製作総指揮 レナード・ホー レイモンド・チョウ 主題歌 ジャッキー・チェン美術 エディ・マー演出 ジャッキー・チェン マース クリス・リー ベニー・ライ ワン・ファ ベン・ラム助監督 ワン・ファ 作詞 ジェームズ・ウォン作曲 マイケル・ライ 六コメントこれはおもしろくなーい(・∀・)1に比べて、すべての質が落ちてますし。これも、1がヒットしてまったから、調子に乗って2作ってそれなりに稼いだだけの映画だったのでしょうか?とても残念です。サモハンキンポーのいない映画なんて・・・25点小便小僧コメントたしかにサモ・ハン・キンポーが出演していないのが残念でもあり中国返還時期に合わせ 物語を複雑にしてしまったのだろうかしかしスピード感溢れる 肉弾アクションの連続攻撃には素直に楽しめたのが本音で御座いますが二週間後には俺の記憶から消されてしまう作品だろうこの作品に65点
2007/01/27
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「プロジェクトA」 1984年【香】監督 ジャッキー・チェン サモ・ハン・キンポー ティン・シャンシー 男優 ジャッキー・チェン サモ・ハン・キンポー ユン・ピョウ マース ディック・ウェイ チェン・ウーロン タイ・ポー リー・ホイサン クワン・ホイサン ワン・ファ ウー・マ ベニー・ライ タン・エンツァン フォン・ジンマン ティン・カイマン チン・カーロッ ト・シウミン女優 イザベラ・ウォン 脚本 エドワード・タン ジャッキー・チェン 音楽 マイケル・ライ 製作 レナード・ホー 製作総指揮 レイモンド・チョウ 編集 チョン・イウチョン 主題歌 ジャッキー・チェン 演出 ジャッキー・チェン・スタントマンチーム ベニー・ライ マース ワン・ファ タン・エンツァン ジャッキー・チェン サモ・ハン・キンポー 企画 ティン・シャンシー助監督 エドワード・タン 作詞 ジェームズ・ウォン 作曲 マイケル・ライ明日香コメント(8歳)ドラゴンは凄いです特に自転車の場面が大好きです今まで見た映画の中で一番凄い映画です。100点六コメント昔見たことある映画を見直して得点をつけるコーナー。ぱふぱふー。小学校のとき友達だった田中くんがジャッキーのファンで、よく見さされました。今回見て、やはり子供が好きな感じのアクション、笑い、とてもよく出来てると思います。今の六が見ても、それなりに楽しめたってのが正直な感想であります。六=サモハンキンポーとのイメージを持っていただく方もいらっしゃることですしv(-0-)vそんなサモハンキンポーに66点。小便小僧コメントジャッキ = 古きカンフー を見事に打ち砕いてくれた作品であり劇場公開初日にがっかりして帰宅したのを覚えているが何十年ぶりに再鑑賞してみると 驚くほど面白い近年ハリウッドボケしている俺にとって肉弾アクションの心地よさは言葉では言い表せないなにより ジャッキー風喜劇が完成されているのには驚きを隠せない点数大幅UPの60点
2007/01/27
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「裏窓」 1954年【米】 監督 アルフレッド・ヒッチコック男優 ジェームズ・スチュワート レイモンド・バー アルフレッド・ヒッチコック女優 グレイス・ケリー セルマ・リッター原作 コーネル・ウールリッチ 音楽 フランツ・ワックスマン 撮影 ロバート・バークス 製作 アルフレッド・ヒッチコック 六コメントヒッチコック大に結局入学できませんでした。ってそろそろこのネタうざいすか?(・∀・)ヒッチコックといえば裏窓と言うくらい有名作なので期待していたのですが・・・こじんまりまとまりすぎて、大した展開もなく、サスペンスとして気合を入れて見た六としては完全に消化不良。両足骨折のスチュアートに45点小便小僧コメント正統派サスペンス映画ではないでしょうか個人的に伏線をはりに張り 最後に大どんでん返しになる展開が好きなのでやや消化不良って言葉が本音でしょうかですがこの作品に関してはグレイス・ケリーがあまりに可愛いので許るされるのでありますこの作品に60点
2007/01/27
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「博士の異常な愛情===============================または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」 1964年【英・米】監督 スタンリー・キューブリック 男優 ピーター・セラーズ スターリング・ヘイドン ジョージ・C・スコット スリム・ピケンズ キーナン・ウィン ピーター・ブル ジェームズ・アール・ジョーンズ ジャック・クレリー女優 トレイシー・リード原作 ピーター・ジョージ脚本 スタンリー・キューブリック テリー・サザーン ピーター・ジョージ 音楽 ローリー・ジョンソン 撮影 ギルバート・テイラー 製作 スタンリー・キューブリック 特撮 ウォーリー・ヴィーヴァーズ 編集 アンソニー・ハーヴェイ 美術 ケン・アダム ピーター・マートン衣装 ブリジット・セラーズ 六コメント映画界屈指の難関大学、キューブリック大。すでに4浪です。今回5度目の挑戦。そんな六に博士の愛情はふりそそぐのでしょうか。今年も合格できませんでした。六にはキューブリック大に入学する知識も資格もない模様です。サスペンスの名門大、ヒッチコック大に編入しようと思っております。感想にまったくなっていないこのコメントとともに45点。小便小僧コメント自ら90点を付けている本作品を再鑑賞するのに要した時間は3日Bー52爆撃機のシーンになると心地よい音楽がたまらないほど眠りを誘ってくれる通常であれば50点以下になるのが妥当でありますがこの作品だけは特別枠を使用させて頂きます (←説得力ゼロですが)自分が観た キューブリック作品の中では ベスト映画この作品に対して”ブラックユーモア”って言葉を良く見かけますが末恐ろしくて 全く笑えない作品となる人も少なくないように思われますそしてこの作品を盛り上げているのが”大統領” ”マンドレイク大佐” ”ストレンジラヴ博士” の1人3役を演じているピーター・セラーズではないだろうか。この作品に85点
2007/01/25
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「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」 2006年【日】監督 山本泰一郎 原作 青山剛昌 音楽 大野克夫 撮影 野村隆明日香コメント(8歳)迫力満点で 最後にキッドが助けてくれた事が感動ですこの作品に100点六コメントそれなりに楽しめるのではないでしょうか。一応、コナンは初期から見てました。もちろんサンデーで。その前から言うと、YAIBAも読んでおりました。一応怪盗キッドも。ただこの数年はまったく見ていませんが、設定自体はほとんど変わっておりませんので(たぶん)安心して見れる作品でしょう。初心者で見る人がいるのかは分かりませんが、初見の人でも大丈夫でしょう。ただ怪盗キッドは必要だったのか。それだけは疑問です。45点小便小僧コメントコナン映画の中で まともに観れたのが「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」だったのですがこの作品も悪くなかったような気がしますここまでくると 犯人探しなどよりキッドをどのように使うか これが私なりの楽しみ方で御座いますちなみに 林原めぐみ様が灰原哀の声をやり続ける限り コナン映画を見続けるだろうこの作品に50点
2007/01/24
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「ジョンQ-最後の決断-」 2002年【米】 監督 ニック・カサヴェテス 男優 デンゼル・ワシントン ロバート・デュヴァル ジェームズ・ウッズ レイ・リオッタ ショーン・ハトシー エディ・グリフィン女優 アン・ヘッシュ ローラ・ハリング撮影 ロジェ・ストファーズ 製作総指揮 マイケル・デ・ルカ 六コメント 久々にキマした、最低映画。つまらないのもそうですが、六のとても嫌いな内容になっております。いやー、憤りを通り越して、無ですわ。まず、とにかく偽善的映画がダメ。序盤のほのぼの家族描写からの突如のガキ重病。なにを勘違いしたか、自己中心的病院ジャック。この段階で映画冒頭のつながってなかった自動車事故からのつながりも読めますわな。最後の最後でドナー発見。鼻で笑ってしまいましたわ。勘弁してくださいよー。こんなつまらない映画見るために毎回399円ものお金を払ってレンタルしてるこっちの身にもなってくださいよー。こーゆーのを金返せ映画というのですネ。無いな、デンゼルワシントンに0点。小便小僧コメント多少なりともあらすじを知っていてからの鑑賞ですので病院ジャックなども 違和感を感じませんでしたデンゼル・ワシントンが見たいが為に鑑賞した自分としては想像通りの熱演に満足しています。たしかに父親の行動に疑問を感じるのも事実で御座いますが・・・この作品に65点
2007/01/23
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「ダイハード3」 1995年【米】監督 ジョン・マクティアナン 男優 ブルース・ウィリス サミュエル・L・ジャクソン ジェレミー・アイアンズ グレアム・グリーン マイケル・タドロス 女優 コリーン・キャンプ原作 ロデリック・ソープ 脚本 ジョナサン・ヘンズリー 音楽 マイケル・ケイメン 撮影 ピーター・メンジース・Jr 製作 ジョン・マクティアナン マイケル・タドロス製作総指揮 ロバート・ローレンス アンドリュー・G・ヴァイナ バズ・フェイトシャンズ 編集 ジョン・ライト演出 テリー・J・レナード助監督 テリー・J・レナード六コメントサミュエルさんは好きなんですけど、なぜここにいたのか最後まで分かりませんでした。結構不死身でしたし。ただ最初の45分くらいは結構普通に見れました。犯人が本当は金塊を盗むという流れになってからは下り坂を転がる一方。最後もあんな軽く終わらしていいのでしょうか?ただ2よりはよかった気がしますので30点白うなぎコメントパート1で やめときゃいいのになぁ~~ 50点小便小僧コメント汚名挽回と言わんばかりにジョン・マクティアナンが考えたのがマンネリ化防止だったのだろうか??この作品の醍醐味の一つであるのがハゲかけの親父が ぼやきながら孤独奮闘する事だと感じていたが逆に相棒を加えた事で 残念ながら普通のアクション映画になってしまったのではないだろうかそれにお約束のクリスマスに加え ホリー パウエルのキャラを使わないのなら主役も同じくハゲかけのスティーヴン・セガール辺りにして「沈黙の金塊」 って事でも大差ないだろう。この作品に35点
2007/01/22
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「グッドフェローズ」 1990年【米】 監督 マーティン・スコセッシ 男優 レイ・リオッタ ロバート・デ・ニーロ ジョー・ペシ ポール・ソルビノ サミュエル・L・ジャクソン トビン・ベル マイケル・インペリオリ女優 ロレイン・ブラッコ デビ・メイザー原作 ニコラス・ピレッジ 脚本 マーティン・スコセッシ ニコラス・ピレッジ 撮影 ミヒャエル・バルハウス 製作 アーウィン・ウィンクラー 製作総指揮 バーバラ・デ・フィーナ 挿入曲 エリック・クラプトン ザ・ローリング・ストーンズ 六コメントうぉー( `Д´)ノ つまらーん( `Д´)ノ最近結構おもろい映画にあたってたんで、その反動もあり非常につまんなかったです。結局何を言いたかったのでしょうか? ぜんぜん伝わりませんでした。ペシ見つからず。0点。小便小僧コメント無論 スコセッシ作品ですから とてつもなく長尺に感じる作品ではありますが良い具合でナレーションが入りますので 飽きずに最後まで鑑賞出来たのかも知れません毎度ながらデ・ニーロの演技は安定しているそして今回度肝を抜かれたのが ジョー・ぺシ 彼のキレっぷりは最高です ってか こんな野郎がいたら 末恐ろしいですが・・・レイリオッタも悪人顔で良い感じで御座いました。カルシウムを取りなさい ジョー・ぺシの切れた演技に100点スコセッシ作品で一番好きなこの作品に70点
2007/01/21
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「ダイハード2」 1990年【米】監督 レニー・ハーリン 男優 ブルース・ウィリス ウィリアム・アザートン ウィリアム・サドラー フランコ・ネロ アート・エヴァンス デニス・フランツ レジナルド・ベルジョンソン ロバート・パトリック ヴォンディ・カーティス=ホール コルム・ミーニイ ジョン・レグイザモ トム・バウアー ジェイムズ・ランカスター ジョン・エイモス女優 ボニー・ベデリア 原作 ウォルター・ウェイジャー 脚本 スティーヴン・E・デ・スーザ ダグ・リチャードソン音楽 マイケル・ケイメン 撮影 オリヴァー・ウッド 製作 ジョエル・シルヴァー スザンヌ・トッド ロイド・レヴィン スティーヴ・ペリー ローレンス・ゴードン 製作総指揮 マイケル・レヴィ 編集 スチュアート・ベアード ロバート・A・フェレッティ 美術 ジョン・ヴァロン ロバート・グールド 衣装 マリリン・ヴァンス 特撮 ILM/Industrial Light & Magic 六コメント規模がでかくなって、内容がしょぼくなった続編となっております。にしても、人殺しすぎ。これだけ敵味方殺してハッピーエンドはないでしょ。25点小便小僧コメント見事な複線でジョン・マクティアナンの奇跡と呼ばれている前作とは違い舞台は狭く限られた空間から 広々とした空港へとスケールが大きくなった事からド派手な爆破シーンを多様して新たな一面をって事でレニー・ハーリンがメガフォンを撮ったのかは分かりませんがやはり緊張感がこちらまで伝わってこないのが残念でなりません。ここまでくれば 今や伝説超人となった はげかけの親父(ジョン・マクレーン)を誰も止めることはできないこの作品に55点
2007/01/21
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「マーズアタック」 1996年【米】監督 ティム・バートン男優 ジャック・ニコルソン ピアース・ブロスナン ダニー・デビート マーティン・ショート マイケル・J・フォックス ロッド・スタイガー トム・ジョーンズ ルーカス・ハース ジム・ブラウン ジョー・ドン・ベイカー ポール・ウィンフィールド バーベット・シュローダー ジャック・ブラック J・ケネス・キャンベル女優 グレン・クローズ アネット・ベニング サラ・ジェシカ・パーカー ナタリー・ポートマン リサ・マリー シルヴィア・シドニー パム・グリアー クリスティナ・アップルゲイト撮影 ピーター・サシツキー 製作 ティム・バートン ラリー・フランコ 編集 クリス・レベンゾン 衣装 コリーン・アトウッド 特撮 マイケル・ランティエリ ILM/Industrial Light & Magic 六コメント「バーベキューかい?肉のにおいがぷんぷんするぜ」火に燃えた牛の集団が走り去るこのオープニングは最高だったんですけど。結局最後までどーしたかったのかが伝わりませんでした。ジャックブラックの短命さに失笑しましたが。20点白うなぎコメントたいてい人はこの映画を観て つまらないとかエイリアン(クリーチャー)が安っぽい内容がない!と 思うでしょう。しかし このての映画は 好きな人は本当に好きなんです! これを巨匠ティム・バートンがとったと思うと 涙が出るほどうれしいです!! バートンには これからも 是非 ノーテンキSFムービーをとってもらいたいです!70点小便小僧コメント正統派SFムービーを期待していた人はあまりのおばか加減に途中下車してしまう人も少なくないかも知れません逆に 同時期に製作 公開されたSF大作「インデペンデンス・デイ」で全く楽しめなかった人達なら 多少なりとも好きな人はいるかも知れません報道記者(マイケル・J・フォックス)があんなに早く逝ってしまうジャック・ニコルソン扮する大統領が殺される 美女に化けた火星のスパイ(リサ・マリー)の謎な歩き方人面犬(サラ・ジェシカ・パーカー)優雅なお姿に007ではなく宇宙生物学者扮する(ビアース・ブロスナン)顔しかないのに愛を語る内容などなくともこれらだけでも楽しめましたが鳩を複線として使い オチに用意されたナタリー・ポートマンの台詞”鳩に罪なしね” この一言は非常に効果的で一本とられた気分です。この作品に60点
2007/01/20
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「エイリアン4」 1997年【米】監督 ジャン=ピエール・ジュネ 女優 シガニー・ウィーバー ウィノナ・ライダー男優 ロン・パールマン ダン・ヘダヤ ブラッド・ドゥーリフ マイケル・ウィンコット ドミニク・ピノン レイモンド・クルツ原作 ダン・オバノン ロナルド・シャセット脚本 ジョス・ウェドン 音楽 ジョン・フリッゼル 撮影 ダリウス・コンディ 製作 ウォルター・ヒル シガニー・ウィーバー ゴードン・キャロル ビル・バダラートデヴィッド・ガイラー 美術 H・R・ギーガー ナイジェル・フェルプス 挿入曲 ジェリー・ゴールドスミス 明日香コメント(8歳)気持ち悪すぎ・・・・0点六コメントここまでして続編作る必要あったのでしょうか?3で主人公が見事にお亡くなりになったんですから、それでよかったはずぢゃ。しかもエイリアンと混血で復活してるし・・・内容も1とかぶってますし。4を作ると言い出した人を、殴ってでもいいから止めて欲しかった。10点白うなぎコメントそんなに悪くないよ! 見終わった後に ちょっぴり切なくなるのは なぜだろう・・・・70点ばかうけ様コメントなんでこうなるのって感じだったけど、前作よりはおもしろいね^^ちょっとパターン変えてあるし。。なぜかリプリーがエイリアンと同じ仲間扱いになってるし。(前作もそうだったけど)今回はリプリーもエイリアンに涙ながしちゃってるところがなんとも言えない。なんかまだ続編を作るぞって言わんばかりのところがあったけど。。でるのかなあ?70点小便小僧コメントこちらも記憶にないので再鑑賞させて頂きました驚いた事に 想像以上に良い出来です前作「エイリアン3」で完結した物語をどのように復活させるのか??この辺りがポイントだったのですが 違和感なく物語りに溶け込めましたが自分の苦手なジャンルだけに とても長く感じたもののロボットに救われるってオチに加え 一番最初にご臨終しそうな車椅子の人が助かったのが 非常に良い結局この作品のテーマは 親子愛 って事でよろしいでしょうかこの作品に点数UPの60点
2007/01/19
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「オーメン4」 1991年【米】 監督 ジョージ・モンテシ ドミニク・オセニン=ジラール 男優 マイケル・ラーナー 女優 フェイ・グラント エイジア・ヴィエーラ 原作 ハーヴェイ・バーンハード デビッド・セルツァー 音楽 ジェリー・ゴールドスミス製作 ハーヴェイ・バーンハード脚本 ブライアン・タガート 撮影 マーティン・フューラー 製作総指揮 メイス・ニューフェルド 六コメントなんとなくオーメン4を見てみました。ダミアンシリーズとはまったく関係ないと聞いてたんですが実はちょっと関係があって驚きました。あまりの強引なカラミにですけどv(-o-)v全体的にはオーメン1と展開は同じです。おもしろくはありません。ただエンディングだけは賞賛してもいいかなとは思いますが。これって気づく人っておるんか??25点小便小僧コメント↑で六が指摘していますがガセ情報を流した張本人としては 再鑑賞せざるを得ない状況でしてこの作品に関して言えば 良い悪いを別として ダミアンの絡みがすべてでありこの辺りからラストへ向けて多少盛り上がっていきますこれを記憶できない俺の脳ミソに驚きを隠せないのですが前半から探偵を雇うまでが とにかく睡魔と闘いでして何よりこの作品を盛り下げているのが”主役の少女が不細工”って事でよろしいでしょうかこの作品に限る事ではありませんが ホラー映画には続編が沢山ありますそして成功した例は残念ながらあまりないように思われますそして 最初の作品が傑作と呼ばる「オーメン」シリーズもこれに当てはまるのが残念です。この作品に40点
2007/01/19
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「恋愛小説家」 1997年【米】監督 ジェームズ・L・ブルックス 男優 ジャック・ニコルソン グレッグ・キニア キューバ・グッディング・Jr スキート・ウーリッチ ハロルド・ライミス ローレンス・カスダン ジェシー・ジェームズ女優 ヘレン・ハント シャーリー・ナイト レスリー・ステファンソン脚本 ジェームズ・L・ブルックス 音楽 ハンス・ジマー 撮影 ジョン・ベイリー 製作 ジェームズ・L・ブルックス オーウェン・ウィルソン リチャード・マークス 製作総指揮 ローレンス・マーク ローラ・ジスキン 特撮 ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス編集 リチャード・マークス 演出 B・J・デイヴィス 六コメントじゃっくにこるそんの出てる映画はにこるそんが目立ちすぎて内容が伴ってないのが多い気がします。この映画もそれにあぶれることなく内容いまいち。40点小便小僧コメント1997年(70回)アカデミー賞では「タイタニック」で話題になった訳ですがジャック役を演たディカプリオ様ではなく 怪演が魅力のジャック・ニコルソン氏が見事に受賞私自身 恋愛映画NG ヘレン・ハントNG とダブルNGながらジャック・ニコルソンが観たいが為に鑑賞したので これぐらいの点数でご勘弁を・・・この作品に55点
2007/01/19
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「ゲッタウェイ」 1972年【米】監督 サム・ペキンパー 男優 スティーブ・マックィーン ベン・ジョンソン アル・レッティエリ スリム・ピケンズ ボー・ホプキンス ロイ・ジェンソン女優 アリ・マッグロー原作 ジム・トンプソン 脚本 ウォルター・ヒル 音楽 クインシー・ジョーンズ 撮影 ルシアン・バラード 製作 デヴィッド・フォスター 衣装 レイ・サマーズ 助監督 ニュート・アーノルド 録音 ガース・クレーヴン六コメントまっくいんさんは何かから逃げるのが好きな人なのでしょうか。「大脱走」「タワーリングインフェルノ」ときてこれ。逃げてばっかですわ。ま、ということで、この映画は逃亡ムービーとでも申しましょうか。とても退屈な展開となっております。さむぺきんぱーさんとは相性が悪いのでしょう。いまいち食いつけませんでした。最後もぽっとでのおじさんを使って、幕を閉じられても・・・25点小便小僧コメント冒頭の刑務所のシーンから 妄想なのか現実なのか意味不明な感はありしかもそれらにスローモーションを使う辺りが ペキンパーマジックなのだろうかとにかく地味な仕上がり だからこそショットガン連射シーンは圧巻なのかもしれない個人的にラストは好きではない”二人が蜂の巣にされるバージョン”に非常に興味あり。あまりに悲惨な獣医さんに100点(↑あれでは自殺したくなる)この作品に45点
2007/01/18
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「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 2005年【米・英】監督 マイク・ニューウェル 男優 ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント トム・フェルトン マシュー・ルイス ロバート・パティンソン ロビー・コルトレーン レイフ・ファインズ マイケル・ガンボン ブレンダン・グリーソン ロバート・ハーディ ジェイソン・アイザックス ゲイリー・オールドマン アラン・リックマン ティモシー・スポール デヴィッド・ブラッドリー ワーウィック・デイヴィス オリバー・フェルプス ジェームス・フェルプス スタニスラフ・イワネフスキー マーク・ウィリアムズ女優 エマ・ワトソン ケイティ・レオン マギー・スミス ミランダ・リチャードソン クレメンス・ポエジー原作 J・K・ローリング 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 脚本 スティーブ・クローブス 音楽 パトリック・ドイル ジョン・ウィリアムズ撮影 ロジャー・プラット 製作 デヴィッド・ハイマン ピーター・マクドナルド〔撮影〕 (共同製作) 製作総指揮 クリス・コロンバス 特殊メイク ウォルド・メイソン 特撮 ILM/Industrial Light & Magic (視覚効果) ムービング・ピクチャー・カンパニー (視覚効果) ダブル・ネガティブ社 (視覚効果) シネサイト社 (視覚効果) 編集 ミック・オーズリー 美術 スチュアート・クレイグ[美術] (プロダクション・デザイン) 助監督 ピーター・マクドナルド〔撮影〕 (第二班監督) 明日香コメント(8歳)炎のゴブレットはとても面白かったですなぜかと言うと ハリーが凄かったからですこの作品に100点六コメント相変わらず、六とは相性の合わない映画なんですが、今回は特に・・・これがこの映画のスタンスと言われればそれまでなんですが。15点小便小僧コメント魔法シリーズに そろそろ飽きがきた今日この頃子供達の成長ばかり気になり 集中出来ずじまいですがエマ・ワトソンの成長を観たいが為にこのシリーズを見届ける事となるでしょう。この作品に45点
2007/01/18
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「エリン・ブロコビッチ」 2000年【米】監督 スティーブン・ソダーバーグ 女優 ジュリア・ロバーツ マーグ・ヘルゲンバーガー チェリー・ジョーンズ コンチャータ・フェレル ヴィエンヌ・コックス男優 アルバート・フィニー アーロン・エッカート ピーター・コヨーテ ジャック・ギル脚本 スザンナ・グラント 音楽 トーマス・ニューマン 撮影 エドワード・ラックマン 製作 ダニー・デビート ステイシー・シェア マイケル・シャンバーグ 製作総指揮 ジョン・ハーディ 主題歌 シェリル・クロウ "Everyday is a windind road" 美術 フィリップ・メッシーナ (プロダクション・デザイン) 衣装 ジェフリー・カーランド スタント リック・エイヴリー J・アーミン・ガルザ二世 ジャック・カーペンター 六コメントいやー、だめだー。久々にすべてにおいて嫌いな映画にぶつかった気がします。とにかく全部がダメ。なにもかもがダメ。あー、ダメダメ。嫌いな点を上げるとすれば、法廷もん好きの六にとってこれは明らかにいただけない。じゅりあさんも苦手。じゅりあさん演じるえりんさんも苦手。物語の流れもつまんない。最後のおっさんのボーナスとこも最低。あーあ。見るんじゃなかったわー。弁護士って簡単になれるのネーに0点小便小僧コメント「トラフィック」なるソダーバーグ作品を鑑賞した後に(←この監督の映像は苦手)ジュリア・ロバーツの胸の谷間を見たいが為に鑑賞させて頂いた訳ですが谷間より主題歌が良い味だしていたように感じていますやはり最後までこの監督様特有の映像美は馴染むことが出来ませんでしたがやはりジュリア・ロバーツのお口は非常に魅力的に感じた次第です。この作品に60点
2007/01/17
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「フィラデルフィア」 1993年【米】監督 ジョナサン・デミ 男優 トム・ハンクス デンゼル・ワシントン アントニオ・バンデラス ジェイソン・ロバーズ チャールズ・ネイピア ロジャー・コーマン ブラッドリー・ウィットフォード ケネス・ウット女優 メアリー・スティーンバージェン ジョアン・ウッドワード脚本 ロン・ナイスワーナー 撮影 タク・フジモト デヴィッド・ノリス(カメラ・テクニシャン〔ノンクレジット〕) 製作 ジョナサン・デミ エドワード・サクソン 製作総指揮 ゲイリー・ゴーツマン ケネス・ウット 編集 クレイグ・マッケイ 主題歌 ブルース・スプリングスティーン “Streets of Philadelphia” 衣装 コリーン・アトウッド 作詞 ブルース・スプリングスティーン “Streets of Philadelphia” ニール・ヤング “philadelphia” 作曲 ニール・ヤング “philadelphia” 六コメント出たー! トムハンクスの泣ける演技に、またしても泣けない六太ー!( `Д´)ノ欧米では眉毛整える男はゲイと言われます。序盤、トムハンクスのやたら綺麗に剃られてる眉毛が異様に気になってたんですが、それはそーゆー風に演出したのでしょうか??裁判もん好きの六としてはやはり引き込まれるとこはありましたネー。けど、終りが好きな終りではないんですよネー・・・なんかしっくりこない終わりで後味悪し。これから皆様も4歳のお子様が分かるようにお話し、100歳のじじぃに聞こえるような大きな声でお話ください。とても残念55点。小便小僧コメント同性愛(特にホモ)が絡んだ作品は生理的に受けつけられないのですがジョナサン・デミの力なのかわかりませんが どうにか最後まで眠ることなく鑑賞できた事に満足すべきでしょう。物語はハンクスのシミと共にゆるやかに進み 法廷シーンになると多少メリハリを感じつつ終盤のオペラが流れるシーンでは 超スローペースながらも辛うじて進み気がつけば トム・ハンクス様がご臨終で御座いましたこの作品で一番印象深き事はアントニオ・バンデラス様が非常にホモぽっく見えたことで御座います。睡魔に襲われながらも堪えられた事を考慮しこの作品に45点
2007/01/17
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「ニューヨークの王様」 1957年【英】監督 チャールズ・チャップリン 男優 チャールズ・チャップリン オリヴァー・ジョンストン マイケル・チャップリン フィル・ブラウン 女優 ドーン・アダムス原作 チャールズ・チャップリン 脚本 チャールズ・チャップリン 音楽 チャールズ・チャップリン 撮影 ジョルジュ・ペリナール 製作 チャールズ・チャップリン 特殊メイク スチュアート・フリーボーン 特撮 ウォーリー・ヴィーヴァーズ 六コメントこれは意外と楽しめました。チャップリンの半生を知っているのならより楽しめることでしょう。小便小僧コメント↑六が書いていますように 事前にチャップリン事を多少なりとも知ることが この作品の最大のポイントとなります”欧州を追われたどこかの国王が 自由を求めてアメリカへ渡る”皮肉たっぷりの設定と共に チャップリンご自身の息子(マイケル)が共産主義者の息子として登場するのですから 驚きを隠せません所々で チャップリンが昔よく使っていた喜劇が使われているので懐かしさなどを感じる人も少なくないように思われます。オープニングの皮肉たっぷりの音楽に90点あまり知られていないこの作品に80点
2007/01/16
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「ライムライト」 1952年【米】監督 チャールズ・チャップリン 男優 チャールズ・チャップリン ナイジェル・ブルース バスター・キートン シドニー・チャップリン アンドレ・エグレフスキー ウィーラー・ドライデン ロイヤル・アンダーウッド マイケル・チャップリン ハリー・クロッカー ジャック・ディーリー フランク・ハグニー レオナード・ムーディー女優 クレア・ブルーム メリッサ・ヘイドン ジェラルディン・チャップリン ジョセフィン・チャップリン エドナ・パーヴィアンス原作 チャールズ・チャップリン 脚本 チャールズ・チャップリン 音楽 チャールズ・チャップリン 撮影 カール・ストラス 製作 チャールズ・チャップリン振付 チャールズ・チャップリン アンドレ・エグレフスキー メリッサ・ヘイドン 助監督 ロバート・アルドリッチ 作曲 チャールズ・チャップリン ueko・f★様コメントチャップリン映画2作目でした~~「キッド」の後ですが~「ライムライト」内容&音楽最高!良かったですね~*現代に生きる人々にも通じる人生観がちりばめられてますね~*チャップリン独特の衣装がないのが残念でした~!この作品に90点白うなぎコメントまず見なさい!・・・・そして感動してください。この作品に90点ばかうけ様コメント最後がとても良かったです。始めチャップリンが出てない!って思ったら出てたんですね。いつもの顔じゃなかったので分からなかったです。チャップリンのやさしさに感動しました。この作品に80点六コメントチャップリン死す。小便小僧コメント「なぜ死を急ぐ 苦しいかね 問題は生きる事だ あとは考えないでいい 人間は数十億年かかって 存在を確認した それを君は消そうとしてる 宇宙のどんな物よりも 重要なものだ 星に何ができる 何もできぬ ただ静止している そして太陽だ 45万キロの彼方から熱を放っている それが何だ 自然の資源を浪費しているんだ 意識がない だが君にはある 我々は自分を情けなく思いすぎる 誰にだって生きる苦労がある それが人類の十字軍だ 人生は願望だ 意味じゃない 戦うんだ 人生そのもののために 生き 苦しみ 楽しむんだ 生きていく事は 美しく すばらしい 君は戦おうとしない たえず病気と死を考えている 死と同じく 生も避けられない 生命だ 命だ 宇宙にある力が 地球を動かし 木を育てる 君の中にある力と同じだ その力を使う勇気と意志を持つんだ 人生を恐れてはいけない 人生に必要なものは勇気と 想像力と 少々のお金だ」 チャールズ・チャップリン偉大な監督様に100点アンコール バスター・キートンとの競演シーンに100点文句なしの音楽に100点この作品に85点
2007/01/15
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「巴里の女性」 1923年【米】 監督 チャールズ・チャップリン 女優 エドナ・パーヴィアンス リディア・ノット ベティ・モリッシー マルヴィナ・ポロ ネリー・ブライ・ベイカー男優 クラレンス・ゲルダート カール・ミラー チャールズ・K・フレンチ アドルフ・マンジュー ヘンリー・バーグマン チャールズ・チャップリン原作 チャールズ・チャップリン 脚本 チャールズ・チャップリン 撮影 ローランド・トザロー ジャック・ウィルソン 製作 チャールズ・チャップリン 六コメントエドナの引退作品であり、最初で最後の主演作品。日本では大正時代ですので、その辺を考えればそこそこ見れるのではないのでしょうか。一家に何個ピストルあんねん。とは思いますが。小便小僧コメント「観客のみなさん 誤解を避けるために申しますが この映画に私は出演しておりません 私にとって最初の喜劇以外の作品です 誰もが幸せを探求します だが時には過ちを犯してしまう 過ちは無知から来るもの しかし知恵があれば乗り越えられる」 チャールズ・チャップリン たしかにチャップリンは出演していないしかも喜劇ではなく シリアスな映画だけに内容が問われる作品で御座いますもちろん最初から最後まで面白みを感じることは出来ませんでしたが何故か分かりませんが ”観て良かった”と思える作品であり名作って部類に入っても過言ではないと思う好き嫌いなどを抜いて「街の灯」よりも作品自体の完成度は遥かに高いと思った次第です。この監督様に 文句なし100点マジで・・・こんなに演技力あったのか?? エドナ・パーヴィアンスに100点ラストのシーンに 100点でも とても長く感じたこの作品に 65点
2007/01/14
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「伯爵夫人」 1967年【英】 監督 チャールズ・チャップリン 男優 マーロン・ブランド シドニー・チャップリン パトリック・カーギル マイケル・メドウィン オリヴァー・ジョンストン チャールズ・チャップリン女優 ソフィア・ローレン ティッピー・ヘドレン マーガレット・ラザフォード ジェラルディン・チャップリン ジョセフィン・チャップリン キャロル・クリーヴランド原作 チャールズ・チャップリン 脚本 チャールズ・チャップリン 音楽 チャールズ・チャップリン 撮影 アーサー・イベットソン 製作 チャールズ・チャップリン 美術 ロバート・カートライト 六コメントところどころにチャップリンが監督してる感はありましたが・・・小便小僧コメントチャップリン映画に主演がマーロン・ブランドでしたので以前から非常に興味のあった作品だけに やや消化不良でしょうかチャップリン映画 = 主役はチャップリンでないと・・・(←歳だからしょうがないですが)ただし チャップリンならではの喜劇が随所に使われていますので多少なりとも心和む作品でありました。この作品の主役はあなたに決まり パトリック・カーギル(←ってかこの人誰)様に80点胸の谷間がお見事で・・・ ソフィア・ローレンに60点パンチが足りないね・・・ マーロン・ブランドに40点初めて顔と名前が一致した シドニー・チャップリンに50点この作品に55点
2007/01/14
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