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「麻雀放浪記」 1984年【日】 監督 和田誠 男優 真田広之 内藤陳 笹野高史 加藤健一 高品格 天本英世 名古屋章 鹿賀丈史女優 大竹しのぶ 加賀まりこ原作 阿佐田哲也 脚本 和田誠 澤井信一郎 音楽 高桑忠男 石川光 撮影 安藤庄平 製作 角川春樹 美術 中村州志 白うなぎコメントとてもよかったです! この映画は やはりカラーではなく、モノクロでとって正解ですね!!人間の せつなさや みにくさ そして生きていくための 哲学 いい映画ですよこの作品に70点六コメントこれって好きな映画なんですよネー。邦画は好き嫌いで得点が決まってるような気がしますが・・・ま、そんなんでよろしくお願いします。この映画は出目徳=高品格、どさ健=鹿賀たけしのキャストが素晴らしい。特に高品格。今は亡き名脇役に合掌。。。2の2の天和。ツバメ返し。闘牌もたまりません。67点小便小僧コメントタイトルからして苦手ですがモノクロ映像が非常に渋く感じながらも自分が麻雀に興味がないので この作品の懐に入り込むことが出来ずにいますしかも観た時期が非常に悪い 只今ギャンブル撲滅キャンペーンですから・・・この作品に30点
2007/07/14
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「ピンポン」 2002年【日】監督 曽利文彦 男優 窪塚洋介 ARATA 中村獅童 大倉孝二 サム・リー 竹中直人 荒川良々 松尾スズキ 近藤公園 翁華栄 末満健一 津田寛治 山下真司 佐藤二朗女優 夏木マリ 三輪明日美 石野真子原作 松本大洋 脚本 宮藤官九郎 撮影 佐光朗 製作 亀井修 特撮 曽利文彦 編集 上野聡一 主題歌 SUPERCAR 「YUMEGIWA LAST BOY」 美術 金勝浩一 プロデューサー 椎名保照明 渡邊孝一六コメントこの手の邦画、見た後に見たこと後悔すんだろうなーっと思いながらついつい見てしまい、予想通りになるよくある映画であります。↑ややこしい?v(-0-)v原作→映画という流れはあまり汲まない六ですが、原作が漫画の場合はある程度原作ありきで映画になだれ込みます。残念の一言です。原作のうまみが中村指導の髪の毛と同様抜け落ちている感が否めません。邦画にはあまり期待してないのでこんなもんでしょう。スカパーTBS放送ピンポンに30点小便小僧コメント再鑑賞で御座いますテンポ良く物語が進みますので飽きることなく最後まで鑑賞出来ましたが時々理解出来ない映像などがありました(←理解したくない)蝶チョとか 中村獅童と窪塚洋介 二人だけの世界など・・・・苦手な映像美ですその場だけで楽しむ映画であり 俺の記憶に残る映画ではないのは間違えありませんある意味 本当に飛んだ窪塚洋介に免じて45点
2007/07/14
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「ブレイブストーリー」 2006年【日】 監督 千明孝一原作 宮部みゆき脚本 大河内一楼 製作総指揮 亀山千広 プロデューサー 関口大輔 編集 瀬山武司六コメント宮部みゆきの原作の映画化はもうやめた方がいいのでは?相変わらず原作を大幅にカットしてるような出来。原作は未読ですが、明らかに説明不足。あんだけ分厚い3原作を120分にまとめるなんて無理ですわなー。とにかくラストの、実は友達が生き返っていて、すべて思い通りになっていたていうのが非常に腹立たしい。15点小便小僧コメント女神様との願いが違う!!!腹は立たないが 何も感じない 主題歌しか記憶に残らないアニメこの作品に10点
2007/07/07
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「THE有頂天ホテル」 2005年【日】 監督 三谷幸喜 男優 役所広司 佐藤浩市 香取慎吾 生瀬勝久 オダギリジョー 角野卓造 榎木兵衛 寺島進 浅野和之 近藤芳正 矢島健一 川平慈英 梶原善 石井正則 唐沢寿明 津川雅彦 伊東四朗 西田敏行 相島一之 田中直樹女優 松たか子 篠原涼子 戸田恵子 麻生久美子 YOU 原田美枝子 八木亜希子声 山寺宏一 清水ミチコ 脚本 三谷幸喜 音楽 本間勇輔 撮影 山本英夫 製作 亀山千広 島谷能成 プロデューサー 石原隆 美術 種田陽平 編集 上野聡一 照明 小野晃 六コメントつまらない・・・三谷先生は映画になるとしょぼくなるのはなぜに?「グランドホテル」の足元にも及びません。25点小便小僧コメントたくさんの登場人物を旨い具合に料理していますが展開が緩やかな為に素直に 面白い と思えないのがこの作品最大の欠点って言いますか 三谷作品全般に言えるのであろうかこの作品に限りビリーワイルダーよりもガイ・リッチーを意識した方が良かったのかもこの作品に45点
2007/07/06
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「みんなのいえ」 2001年【日】監督 三谷幸喜 男優 唐沢寿明 田中邦衛 田中直樹 伊原剛志 白井晃 八名信夫 井上昭文 榎木兵衛女優 八木亜希子 吉村実子 野際陽子 脚本 三谷幸喜 音楽 服部隆之 撮影 高間賢治 戸澤潤一製作 高井英幸 企画 島谷能成 プロデューサー 石原隆 臼井正明編集 上野聡一六コメント昔見た映画を見直して点数を付けようシリーズ。あー、ダメだー。こりゃダメだー。そーいえば、最初見たときも途中でやめようとしたんに。2度目の今回は本当に腹がたってしかたありませんでした。なにより、ココリコ田中、田中邦衛、唐沢、八木、などなど。とにかくすべての登場人物の自分勝手さにいらいらしてしょうがありませんでした。こんだけむかついた映画も久しぶりでした。5点小便小僧コメント八木亜希子は嫌いではないのだがなぜか父親の事を ”長一郎”っと呼んでいます教育的に相応しくないのでは?? なんて感じながら最後まで鑑賞させて頂きました”マイホームを持つ”って事に興味を持つか否かで評価が分かれる興味があってもテンポが非常に緩やかなので眠りを誘われる作品でもありましたこの作品に25点
2007/07/06
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「ラヂオの時間」 1997年【日】監督 三谷幸喜 男優 唐沢寿明 西村雅彦 井上順 モロ師岡 藤村俊二 田口浩正 小野武彦 並樹史朗 佐藤B作 近藤芳正 梶原善 布施明 細川俊之 渡辺謙 市川染五郎女優 鈴木京香 戸田恵子 奥貫薫 宮本信子 桃井かおり原作 三谷幸喜 脚本 三谷幸喜 音楽 服部隆之 北原京子撮影 高間賢治 戸澤潤一製作 村上光一 高井英幸 企画 島谷能成 プロデューサー 石原隆編集 上野聡一六コメント昔見た映画を見直して点数を付けようシリーズ。三谷幸喜は基本的には好きな方です。一番好きなTVドラマは「王様のレストラン」ですし。で、この映画ですが。ま、並みな出来ですか。そこそこって感じです。生放送が終わってからの蛇足的物語がだるさを増長させた感もあります。三谷幸喜の目標とするビリーワイルダーには到底及びませんので35点小便小僧コメント↑ビリーワイルダーを目標にするのは個人の自由ですけど個人的に笑いのツボが合わない最初から最後までテンポが単調で眠りに誘われる作品でありましたこの作品に5点
2007/07/06
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「12人の優しい日本人」 1991年【日】監督 中原俊 男優 塩見三省 相島一之 上田耕一 二瓶鮫一 大河内浩 梶原善 枝村松克己 豊川悦司 加藤善博 久保晶 近藤芳正女優 中村まり子 山下容莉 林美智子脚本 三谷幸喜 撮影 高間賢治 企画 成田尚哉 美術 稲垣尚夫 編集 冨田功 冨田伸子 録音 志満順一六コメントパロディです。たぶん脚本はうまく作れてたと思いますが、このパロっぷりがどーも好きにはなれず。最後までコメディでいってくれるならまだしも、最後はなぜかシリアスモードで・・・とりあえず、最大の気になる点。普通気にならないと思いますが。本家の「12人の怒れる男」では、被疑者の男はたしか黒人の少年で、そのため捜査もろくにされずに起訴されたので、陪審員が一つずつ事実を明らかにしていくという感じだったと思いますが。このパロディ映画では、なぜ陪審員がそんなことを明らかにしていくのかが不明。結局警察、検事、弁護士らが普通全部調べてるでしょ。ってのが多くて、そこまで考えるとこの陪審員たちのやったことはなんだったんでしょ。と思ってしまいました。25点小便小僧コメント「12人の怒れる男」を傑作だと感じている私とってパクリ作品である「12人の優しい日本人」を避けていたのは当然の事実ですヘンリー・フォンダ リー・J・コッブ のような名演技を期待していただけに正直に言いまして 前半部分は日本の俳優人達の演技力のなさに酔いしれました本家が 濃厚な作品に仕上がっているのに対し こちらは 軽い作品で おふざけモード全開には 馴染めなかったのが本音ですが、豊川悦司が動き出した瞬間からこの作品自体に勢いを感じた次第ですこれが名高き三谷幸喜作品なのですね個人的には満足しています 60点
2007/07/02
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「容疑者 室井慎次」 2005年【日】 監督 君塚良一 助監督 佐藤英明男優 柳葉敏郎 哀川翔 八嶋智人 吹越満 女優 田中麗奈 脚本 君塚良一 音楽 松本晃彦 撮影 林淳一郎 さのてつろう 木村大作 佐々木原保志製作 亀山千広 企画 島谷能成 プロデューサー 堀部徹 特殊メイク 松井祐一 特撮 浅野秀二 小林正巳 美術 丸尾知行 編集 菊池純一 六コメントおー、こりゃまたつまらーんヽ(´ー`)ノひどい作品になっておりまー踊るシリーズでは群を抜いてしまい。見るべきところは一つもありません。残念ながら10点小便小僧コメント室井は警察に必要な人材たしかに室井は”踊るシリーズ”には欠かせない存在でしょうでもやはり 青島の裏で室井有り って感じにとらえているのでピンだと よほど良い脚本&製作スタッフなどと出会わなければこれらを克服できないでしょうこの作品に15点
2007/07/01
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