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2022.07.15
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鳥友の街の高層集合住宅の谷間にある公園の一角でツミが営巣しています。
ヒナの誕生は親鳥の動きから6月22日頃と推定されます。
以降、昨日までのヒナ(幼鳥)の写真をアップし成長ぶりを紹介します。
6月29日:綿羽に覆われたヒナが少なくても2羽以上観察できました。
まだ、日光がまぶしくて目もはっきりと開けられないように見受けました。
雌が巣に滞在している間は、夏のお日様からヒナを守るのに雌は羽を精一杯広げて
日陰をつくり、ヒナを覆っていました。
7月2日:観察していてヒナが3羽存在していることがわかりました。
6月29日と比較すると目がぱっちりとしている個体が多くなりました。
その下にヒナが休んでいました。
7月4日:白い第一綿羽から一週間ほどで第二綿羽に換わり頭頂、背、翼などの
上面がバフ色を帯びてくるとされ、ヒナの様子をみるとこれを実感しました。
誕生したヒナの大方が嘴の形状もかなりがっしりとしてきました。
7月6日:一番先に誕生したヒナは下面が赤茶色の羽が出てきました。
翼には早くも幼羽が見えるようになりました。これに対して二番仔は白い綿羽に
包まれている部分が多く、ようやく胸の一部分に赤茶色の羽毛が出始めました。
三番仔は、まだ姿を全部観察できていないので詳しくは不明。
7月7日:一番仔と二番仔の羽は、もう幼羽がだいぶ増えてきました。
7月9日:ヒナは合計5羽の姿を観察しました。
ヒナのうち、四番目と五番目の仔はまだ綿羽に覆われているのに、一番仔から
三番仔は幼羽がかなりふえていました。ヒナの2羽が巣から離れ巣立ちとなりました。
7月12日:枝に並ぶと体の大きさが倍近く違う個体、虹彩の色が黄色味がかる個体、
暗色の個体、目の大きさがひときわ大きくまん丸が際立つ個体とじつにさまざまでした。
すべてのヒナが巣を離れ巣立ちとなりました。これ以降、幼鳥と呼びます。
7月14日:すべて幼鳥には幼羽となり、腹に羽軸上に木の葉のような形の軸斑が
見えるようになりました。角度によりハート型の斑が見えるようになりました。
(写真)
1枚目&2枚目6月29日、3枚目7月2日、4枚目&5枚目7月4日、
6枚目&7枚目7月6日、8枚目7月7日、9枚目7月9日、

































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最終更新日  2022.07.15 12:23:04 コメントを書く


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