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2026.06.11
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今シーズン、出会えていない絶滅危惧種アマサギを求めて、千葉県流山市、野田市、埼玉県吉川市、松伏町を探索。流山市内でツミ雄成鳥が捕獲してきた小鳥の羽をむしり雌とヒナのもとに運搬する直前の姿を目撃してからスタートとなりました。
(アマサギ探索の途中で遭遇したアカハラツバメ)
埼玉県側を探索しましたが、アマサギの姿はみつけられず。それでも、途中の電線にツバメ4羽が止まり、うち1羽が胸から脇と下尾筒が赤褐色の亜種アカハラツバメ(Hirundo rustica saturata)でした。この他、アオサギも観察。
(背の亜麻色の飾り羽が素敵なアマサギ)
その後、千葉県野田市と流山市の境にある水田地帯でようやくアマサギの姿を見つけました。
ゆっくり歩きながら餌を探していました。バッタ類が元来の主食で、水田でオタマジャクシやカエルを採ると聞いていますのでそれらを探していたものと思います。
観察した個体は、頭と背がオレンジ色で、嘴に婚姻色の赤みが残っている夏羽でした。
背にはうっすらと亜麻色の飾り羽があり、風になびいて素敵でした。



























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最終更新日  2026.06.11 20:11:40
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