歩人のたわごと

歩人のたわごと

2022/01/16
XML
カテゴリ: 歴史
交野天神社(かたのあまつかみのやしろ)
本殿二棟(交野天神社・八幡神社)は
国の重要文化財である



古色蒼然、神さびた雰囲気に満ちている
現在に残る貴重な鎮守の森である

先日の樟葉から石清水八幡宮への
ウォークの途中、ここを通りかかった

記憶にあるだけで5~6回は訪ねている
ところがそのいわれが全く頭に入らない

読み方も「かたのあまつかみのやしろ」が
正しいと言うが、「かたのてんじんしゃ」
だと思い込んでいたのだから・・・

これは歴史に詳しい同行のT氏に教わった

そんな訳でいまさらという思いもあって
写真は入り口の案内板しか撮らなかった

それがまたよりによってピンボケと
来ているから始末が悪い
記事に写真のない言い訳である(笑)

今度の楽歩会では少し説明がきるようにと
目下、にわか勉強に励んでいる

本殿の概略はインターネットで調べると以下の通り

本殿は、一間社流造、檜皮葺で鎌倉時代の
嘉禎4年(1238)と室町時代の応永9年(1402)に
修理され、嘉吉2年(1442)鎧葺(よろいぶき)を
檜皮葺に改めた。全体の外観は雄大な手法で
鎌倉時代の様式を残し、蟇股等の彫刻は
繊細で美しいものが多く
室町時代初期の特色を備えている。


次に訪ねる時にはその蟇股(かえるまた)
なるものもしっかり見学しなくては!

当地はまた継体天皇樟葉宮跡伝承地でもある

『日本書紀』は、越前三国にいた男大迹王
(おおどのおう)が樟葉で西暦507年即位して
第26代継体天皇となり、5年にわたり
宮を営んだと記している。

樟葉宮跡の位置は不明だが、交野天神社の社に
囲まれた末社貴船神社の鎮座する小丘付近が
仮の推定地とされ、小丘の麓に
「 此附近継體天皇樟葉宮址 」の石碑や史跡
「継體天皇樟葉宮跡伝承地」の石碑が建っている。


苦手ということはどうしようもない
こういうことを頭に叩き込むのは至難の業
前述のT氏に同行をお願いした方が良さそう
最初からあきらめ気味の心境である(笑)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022/01/16 08:57:38 PM
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

ビッグジョン7777

ビッグジョン7777

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

ビッグジョン7777 @ Re[1]:今週の朝日歌壇(09/25) New! ひろみちゃん8021さんへ このような経験…
ひろみちゃん8021 @ Re:今週の朝日歌壇(09/25) New! こんばんは(^-^) >変わってない一年半を…
ビッグジョン7777 @ Re[1]:引き金(09/24) New! ひろみちゃん8021さんへ そうですか、四…
神風スズキ @ Re:今週の朝日歌壇(09/25) New! Good evening.  九州はいつまで夏なのか…
ひろみちゃん8021 @ Re:引き金(09/24) New! こんにちは(^-^) ビッグジョンさんのブロ…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: