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散歩を兼ねて甘南備山へ新しく出来た展望台を訪ねた場所は三角点のすぐ前展望台は三月末に完成しているので三か月以上ものブランクがあったことになる展望台正面、設計は有名な隈研吾氏○印は展望台の説明とクチナシの花同上、反対側から曇り空で眺望はこの程度でもいつも見慣れた景色なのでどうということもなし眺望の説明イラストの文字は左から愛宕山、双ヶ岡、左大文字、船形、船岡山京都タワー、妙、法、比叡山、木津川写真下、説明の文字標高204mの展望テラスから京都方面を望むと、右に比叡山、左に愛宕山の2つの高峰とその間に北山山地が連なる「山河襟带」(さんがきんたい、山が襟のように高く、河が带のように流れている)の景色が広がり、平安京の歴史ロマンに思いを馳せることができます。また、ここからは每年8月16日の夜空を焦がす京都五山の送り火のうちの「妙」と「法」、「船形」、「左大文字」を見ることもできる絶景ポイントとなっています。※「鳥居形」、「大文字」は位置関係上甘南備山からは見えません。*最初の写真、○印の案内板説明文は下記の通りデザイン 隈研吾Designed by Kengo Kuma緑(木立)に溶けこむ佇まいとなるよう、素材構成に幅を持たせた縦格子をまとった外観とし、らせん形状の階段とすることで、視線の切り替わりによって甘南備山の魅力を再発見でき、そのまま登山の体験が京都盆地方向の展望へとつながるような連続性をもった施設をめざしました。このらせんのビューテラスは日常的に甘南備山を登る人も新しい登山客にも利用される展望テラスというだけでなく人々に長く愛される施設、甘南備山にまつわる歴史との関係の一部となるようなデザインとしています。甘南備山のアイコンとしてだけでなく、京田辺のまち·ひと·歴史をつなげる、さまざまなアクディビティを許容する施設を考えました。甘南備山が平安京の中心軸になっていることを示す図平安京を造営する際、京田辺市の「甘南備山」は、都の南北の中心軸(朱雀大路)を定めるための南の起点として利用されたと伝えられています。この山頂と、北の起点である京都市北区の「船岡山」を結ぶ直線上にかつての朱雀門や大極殿が配置されたとされています。(AIによる説明)展望台下に直径が15センチほどもある大きなくちなしの花が咲いて何とも言えないいい香りが漂っていた
2026/06/30
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我が家の駐車場をスリランカの若者に貸すことになった彼が勤務する会社からの連絡で外国人だということだけ聞いていたが契約のために訪れたときに話を聞くとスリランカ人だというすぐに、というか幸いにも、というか向こうのあいさつ言葉のア・ユ・ボアン(こんにちわ)を思い出せたのですぐに使った両手は胸の前で合掌の形をとるボクは縁あって50歳代に毎年休暇をとってスリランカを訪問しており回数は9回にもなるだからスリランカと聞くだけでムチャクチャ懐かしい時間はあるというので当時のアルバムを引っ張り出して彼に見てもらったまだ30前の彼はしばし写真を見てこれはボクが生まれる前のコロンボです今のコロンボはこの写真とは全く違う姿に変わっています、という彼の住んでるところは我が家から近いので今度はビールでも飲みながらゆっくり話しましょう、と言って別れた
2026/06/29
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ムコドノから教わってGoogleフォトのAI生成で遊んでみましたビッグジョンの自画像ですもう一枚帽子をとると……そしてもう一枚*雨上がりの今日弟から苗をもらって黒豆を植えた
2026/06/28
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モナルダ(ベルガモット)シソ科の多年草別名、タイマツバナ(松明花)ヤグルマハッカ(矢車薄荷)花色は赤、紫、白、ピンク、黄があるらしいが我が家は紫と白だけ同上同上、2007年からブログにアップしているのでながらく居付いているブロ友のひろみちゃんから赤花の苗木をもらって育てたが、土が合わなかったのか管理が悪かったのか、三年ほどで消滅した
2026/06/27
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6/22楽歩会で訪ねた京都御苑では珍しいマンホール蓋にお目にかかった中央に「宮」の字があるマンホール蓋どうやら宮内庁を意味するようだ同上、防火水槽同上、何の蓋か不明仕切弁の文字、水道管らしい格子?蓋同上、模様は同じでも文字の向きが縦になっている汚水管のマンホール中央の文字がない*なにか説明の手掛かりがないかと探したら、京都新聞の記事が見つかった(→☆)中央の文字のない蓋の説明もある環や厚の文字が入ったものは今回、気が付かなかったまたの機会に探してみよう
2026/06/26
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灯台は横にまわって見上げても遠くをみつめる横顔でいる(富谷市)川村 空也歌の真意はよくわからないけれどボクも灯台を訪ねたときにはいつもぐるっとひと回りして灯台を見上げる習慣があるその飾り気のない姿が好きだ竹皮で牛肉包むあの時代ナフサ頼らぬ昔の店屋(鹿嶋市)鈴木 元子たしかに以前は牛肉を買うと竹皮で包んでくれた豆腐は鍋を持って買いに行ったいまスーパーでもコンビニでも商品の包装はすべてプラスチック我が家も週一度のプラごみの日にはごみ袋いっぱいのゴミが出る野菜栽培で土いじりをしていると土に還るもの還らぬものはよくわかる日常生活ではこれだけ使っているのにプラスチックには嫌悪感がある二、三年ほど前にストローを何とかしようそんな動きがあったけれどその後どうなったか?山里に「国家情報局」と聞く閑(しず)かさ破り時鳥(ほととぎす)の声(八王子市)額田 浩文作者は自然が豊かなところにお住まいなのだろう我が家もウグイス、ホトトギスの鳴き声が聞こえるうれしい環境であるただし自然豊かということはマムシやイノシシなど畑の邪魔者も多い「ふたつよいことさてないものよ」である
2026/06/25
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芝生の雑草 庭の芝生にネジバナが一本咲いている。別名をモジズリという、「みちのくのしのぶもじずりたれゆえに……」と百人一首にも歌われているあのモジズリである。高さが二十センチ余りのピンク色の清楚な花だ。緑の芝生から小さなピンクの花が、茎を巻くようにねじれて立ち上がっている姿はハッとするほど美しい。 「隣の芝生は青い」ということわざがある。人間は自分と他人を比較しがちで、自分の環境や状況よりも他人のものの方が良く見えるという意味だ。そのことわざとは関係ないけれど、ボクは子どもの頃に雑誌のグラビアで見た外国の住宅の庭の芝生の写真に魅せられて、自分の家の庭もこのようにしたいと思い続けていた。 社宅住まいが長かったボクだが、定年近くになって、自分の生家から通勤できる環境になったのを幸いに、庭の玄関前のスペースに芝を張った。二年ほどで、ねらい通りの緑の庭になった。訪ねてくる人たちも美しいとほめてくれた。 しかし良かったのはここまでで、間もなく雑草に悩まされることになる。庭に生える草は種類も数も多い。そのいくつかは名前を調べた。コニシキソウ、ニワゼキショウ、カタバミ、スズメノヤリ、メヒシバ、ハハコグサ等々、他にまだ名前を知らないものもある。 最初は根気よく芝生に生える草を根から取り除いていたが、やがてそんなことでは手に負えなくなった。雑草は年々増えていく。それに反して芝生をきれいに保とうという当初の熱意は冷めていく。体力も衰えていく。おまけにボクの場合、作業の優先順位も芝の手入れより野菜畑の方が上位だ。そんなわけで、大した面積でもないのに芝生の世話は次第におろそかになっていく。 結局、雑草をすべて除去するのはあきらめて、共存する方法を選んだ。雑草が伸びると芝生と一緒に刈り取る、これで雑草は目立たなくなり、見た目はごまかせる。ただし、どうしても目立つものだけは時々取り除く。これで気持ちも体もずいぶん楽になった。庭に芝を張ったのはいいが維持管理の大変さを知ってあきらめた、という話は珍しくない。実際に自分で体験してみて納得できた。 ところで冒頭のネジバナ、いまのところ咲いているのは一株だけだが例年はもっとたくさんの花を咲かせていた。今年寂しいのは一か月ほど前、ボクがそのネジバナの株を雑草と勘違いして全部抜いてしまったからである。毎年のことなのに、ネジバナに気が付かなかったなんてお粗末もいいところ。後悔をしながら、抜き残したものから芽が出ないかなどと、昨年咲いていた付近を未練がましく眺めている。(2026年6月)
2026/06/24
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本日は楽歩会の6月例会『京都御苑・京都御所探検ウォーク』コース:地下鉄・今出川駅→京都御苑・今出川御門→京都御所見学・宮内庁ガイドツアー→中立売休憩所(昼食・トイレ)→護王神社→京都仙洞御所参観→京阪・出町柳駅(7㎞)参加者は18人、(下見・11人)京都御苑には何度か行っているが京都御所、京都仙洞御所は初めてという参加者がほとんどで大変好評であった仙洞御所の苔と青もみじ京都の市中にこんな静かな別世界があるというのはちょっと信じられない広さも甲子園球場の二倍とか京都御所、京都仙洞御所とも宮内庁の職員が説明してくれる約一時間のガイドツアーに参加できた護王神社ではタイミング良く夏越の払い・茅の輪くぐりにも参加できたここは足腰の神様、歩友のみなさんはしっかりお参りできたのでご利益期待*先日、娘夫婦からの父の日プレゼントファン付きのベストを着用したそれほど暑い日ではなかったが効果の方は十分に確認できたこれから出番が増えそう!
2026/06/23
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これと言って特別の予定がなかった今日以前の自分のブログ記事を振り返ってみたきっかけは西国三十三カ所巡拝のことを書いたブログ友の「ふろう閑人 さん」さんの記事(→☆)その記事を見て、ボクは自分が行ったのはいつどんな様子だったかと過去のブログで西国三十三カ所の記事を振り返ってみたボクが「いとこ会」の西国札所巡りを始めたのは2001年4月のことだ以後、2011年の長野・善光寺へのお参りまで巡拝は延べ11年、30回にわたった*西国札所巡りを始めた2001年はまだブログを始めていなかったが2005年、2006年の自分のブログを見たこれがなかなか楽しかった西国巡拝の記事だけでなくその前後のブログ記事も見た20年前のことだ、当然ながら全く記憶にない記事もあるへー、こんなことを書いていたのかと、改めて昔のブログ記事を懐かしんだ今日のひと時であった
2026/06/22
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朝のうち約一時間半雨で一日順延になった自治会のクリーンデーに参加むし暑い気候で汗びっしょりシャワーで汗を流した後長寿会の6月例会に参加午前中、会員の一人が朗読を楽しませてくれた内容は第二次世界大戦に関するもの三編を読んでくれた朗読の効果だろうか会場はちょっとしんみりした午後のマジックはお二人の出演前座では久々に南京玉すだれ曲に乗っての演技、楽しいですねえその後のお二人のマジック素晴らしかった観客の我々はエッ、なんで?????の連続この後オプションで輪投げこんな単純な遊びがまた面白いのです楽しい一日でした!
2026/06/21
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子どもの頃よく見かけて最近見かけなくなったものなぞなぞみたいだが答えはカタツムリそしてミノムシたまたま庭でカタツムリを見つけてそんなことを想ったカタツムリ(蝸牛)ついでにミノムシを探したがすぐには見つからなかったかたつむり十日の雨をなほ倦まず 山口青邨カタツムリは雨が好きらしいでで虫に戦はぬ角ありにけり野中亮介子どもの頃はカタツムリよりでんでんむしで育った
2026/06/20
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NHKから封書が届いた「衛星放送(BS)に関するご案内」NHKのBS放送を契約してサッカーのワールドカップを観戦しましょうというPRであった衛星放送を契約すると年額で約9,500円の負担増となる金額に関係なくお断りであるワールドカップには関心はあっても中継で観たいとは思わないせんだっての冬季オリンピックの時にも同じような案内が来ていた気がする
2026/06/19
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生駒市のイモ山公園には年に何度か所用のために出かける広い公園とグランド、テニスコートプールなどスポーツ施設が併設されている野球も出来る広いグランドではグラウンドゴルフをやっていたボクも二年前から始めているのでベンチに座ってしばらく見学をした人数は28人、6組に分かれて競技会をやっているような雰囲気であった駐車場の片隅にはニンニクの花が咲いていたニンニクの花を知ったのは昨年の六月だからこれもすぐにニンニクの花だとわかった
2026/06/18
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朝刊で目を引いた記事がふたつテレビ離れ急加速ほぼ見ない20代7割NHK放送文化研究所調査なるほど、若い人はテレビを見ないのかでは誰がテレビを見ているのだろう60代は84%、70歳以上は92%へー、テレビを観てるのは60代以上の年寄りがほとんどなんだ!これは初めて知ることである記事を見て認識を新たにした*w杯で久保と衝突オランダDFへ非難投稿本人のインスタに日本語で書き込み特定の相手を、インスタなどで汚い言葉を使って匿名で非難するイヤな人たち、醜い人たちであるこれ、ボクが最も嫌いなことのひとつある
2026/06/17
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午後一時、融資を受けているN銀行のYさんが訪ねてきた来訪はあらかじめ聞いていたので居間でカミさんも交えて雑談した話題はとりとめもなくひろがったが旅に関することが多かったように思う今年なって訪問した奄美大島や東北旅行の体験談、来月に予定している北海道旅行などのはなしを披露した毎年、夏季休暇を利用して実施している家族旅行が今年は事情があって私が一人で行くことになったと彼はいう大学受験を控えた次男が、今年は受験だからやめると言いだしたのが原因らしいあと二人の息子も部活などを理由に不参加で奥さんも、それなら私も残って子どもたちの面倒を見ると言い出したかららしい「受験だから○○しない」ということに対してボクは以前から抵抗感がある大学受験というのはたしかに人生の大きな節目であることは認める勉強の時間をいいつもより増やすというのはわからないでもないが、旅行をやめたところでどうなるものでもないというのがボクの持論要は勉強時間ではなくメリハリの問題だと思ういくら受験だと言っても睡眠など体を休めることも必要だし、趣味だって普通に楽しんだ方が良い睡眠や趣味を犠牲にしてまで勉強してもその効果は疑問だと思っているなどとついつい持論をしゃべることになってしまった受験だから旅行に行かないと言っているYさんの息子さんを非難する結果になったかもごめんね、Yさん!
2026/06/16
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護王神社(ごおうじんじゃ)京都御苑の西側、道一本挟んだ所にある神社別名、いのしし神社同上、拝殿と本殿京都市の案内板神社の案内板和気清麻呂が宇佐(現・宇佐市)へ配流された際に道鏡から送り込まれた刺客に襲われたのを突如現われた300頭の猪によって難事を救われたとの伝説から、1890年(明治23年)から狛犬の代わりに猪が置かれており「いのしし神社」の俗称もある。(ウィキペディア)足腰・病気平癒のご利益が評判の神社我ら高齢者集団の楽歩会のメンバーには参詣は欠かせないというわけで、京都御苑をめぐる例会では下見も本番も立ち寄ることになった手水にもイノシシカミさんと娘夫婦はイノシシの年に参詣したそうだ*昨日と今日の涼しい時間を利用して松の木の剪定(緑摘み)をした気になっていたので終わらせて気分がいい黒豆の種を蒔いた
2026/06/15
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娘夫婦が父の日のプレゼントにファンの付いたベストを買ってくれた作業着としてはかなり普及しているようで弟をはじめ周りでは結構利用者が多いこれでボクもみなさんの仲間入り出来るウォーキングやグラウンドゴルフ毎日の農作業で利用できそうだ早速明日から着用してみよう!
2026/06/14
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トンチンカン夫婦満91歳のボケじじいの私と満84歳のボケばばあの女房とはこの頃毎日競争でトンチンカンをやり合っている私が片足に2枚かさねてはいたままもう片足の靴下が見つからないと騒ぐと彼女は米も入れてない炊飯器にスイッチを入れてごはんですようと私を呼ぶおかげでさくばくたる老夫婦の暮らしに笑いはたえずこれぞ天の恵みと図にのって二人ははしゃぎ明日はまたどんな珍しいトンチンカンをお恵みいただけるかと胸をふくらませている厚かましくも天まで仰ぎみて・・・*これは童謡「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」「一ねんせいになったら」の作詞で知られる詩人の、まど・みちおさんの詩です先月28日に枚方市の認知症サポーター養成講座を受講してから、この詩のことが頭に浮かんでいたまどさんの奥さんも確か認知症であったその環境の中でこの詩を詠んだらしいなんと素晴らしことかと感心するこの詩から伝わるのは相手を責めない態度である我々凡人は、「またそんなことをして」などと相手を責めることが得意だ相手を責めない、自分も責めない出来ればこの詩のように笑って済ませたい
2026/06/13
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テイカカズラ(定家葛)キョウチクトウ科のつる性常緑低木で有毒植物である別名、マサキノカズラ名前の由来についてはウィキペディアに下記の説明がある式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づく。畑の片隅の栗の枯木に絡みついて二メートル余りの高さになっている栗の木は枯れてもう何年にもなるので近いうちにそっくり倒れてしまうだろうこんなに一所懸命咲いているのに誰にも見てもらえないのが残念である花の姿観ようによっては笑っているようにも見える果期は10月。果実は長さ約20 cmの細長い袋果で、2個が対になってぶら下がり、熟すると縦に裂け目を生じて種子を散布する。種子にはとても長く白い綿毛があり、風で飛ぶ。ウィキペディアにはこんな記述もあるしかし長年の付き合いになるというのにボクはまだその実を見たことがない今年の秋には注意してみよう!
2026/06/12
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京都御所・猿ヶ辻長方形の京都御所の敷地は周囲を端正な美しさの築地塀に囲まれているその四隅のうち、東北の角だけがこの写真のように凹ませてある理由はこの場所が御所の鬼門に当たるからであると言われているそしてこの場所は猿ヶ辻と呼ばれている鬼門(きもん)を辞書で調べると以下の通り北東(艮=うしとら:丑と寅の間)の方位・方角のこと。日本では古来より鬼の出入り方角であるとして忌むべき方角とされる。*鬼門という言葉は子どものころから耳にはしているが、幸か不幸か現実の問題としてかかわったことはないしかし御所のような建造物でこのような配慮がされていることを考えると歴史的にも日本社会に深くかかわりがあったに違いない鬼門を無視すると家族が病気になるなどと言われると、簡単には無視できない時代があったことは容易に想像できるそのため、ボクらの年代の多くは鬼門という言葉を知らない人はおそらくいないだろうしかし若い人たちはどうだろう鬼門という言葉そのものを知らないという人の方が多いのではないかなどと勝手に想像している
2026/06/11
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物置を片付けていたらかりん酒が見つかった2005年11月4日かりん酒と書いたラベルが貼ってあった味を確認するとイケル!ウィスキーの空き瓶に移してロックで飲んでいるカミさんに言わせると20年以上前の梅酒もあるというカミさん作る人、ボク飲む人アルコールなら何でも来い梅酒もまた楽しみである*ニンニクの収穫今年はまずまずの出来ホッとしている
2026/06/10
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二年前の2024年7月渥美半島をドライブした際道の駅でジャカランダの苗木を二本買ったジャカランダ・ミモシフォリアラベルには品種名が書いてあった二本も要らないけれどもし枯れたりした場合を考えて予備の意味で二本にしたジャカランダは寒さに弱い最初の年は室内に取り込んで冬越し葉をすべて落としたが春には芽吹いた二年目も同じ要領で室内で冬越し春になって外に出したところが一向に芽吹かないどうやら枯らしてしまったようだしかも二本ともであるひょっとして芽を出すこともあるかと往生際悪く今日までそのままにしていた周りの木々はみな芽吹いているさすがに「もうダメだ」とあきらめて今日やっと処分した観たくなったら長居植物園へ行けばよいたしか三年続けて行っている大木だが目の位置で観賞できる*たまたまブログ友のひろみちゃんが本日の記事で鉢植えのジャカランダが満開だと紹介している(→☆)*苗木を買ったときの記事(→☆)
2026/06/09
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「唐破風(からはふ)鳥居」京都御苑内、九条邸跡にある厳島神社の鳥居です先日(6/4)の京都御苑見学時にお目にかかりました一番上の水平材(笠木と島木)が唐破風のように上に向かって湾曲しているのが特徴です室町時代の作と言われており京都三珍鳥居のひとつだそうです*京都三珍鳥居、残りのふたつ蚕ノ社(かいこのやしろ)の三柱鳥居伴氏(ともうじ)社の蓮の台座の鳥居蚕ノ社の三柱鳥居は文字通り三本の柱のある平面が三角形の鳥居伴氏社の鳥居は柱の台座が蓮の花の形で蓮の花が柱を支えている形になっている*長寿会のボランティアで公園など二か所の花壇に花の苗植えをした苗は枚方市からの支給参加者十二人
2026/06/08
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ゴダールの「勝手にしやがれ」やってゐた映画館だった生鮮スーパー(神戸市)松本 淳一この映画、当時話題にもなっていて題名につられてボクも観たたしか大学生の時だったしかし、どこがおもしろいのかいまひとつ訳が分からずじまいだった主人公が死ぬ最後の場面をなんとなく覚えている作者も同年代なのだろうかかつての映画館が今は生鮮スーパーに時代の流れを見る思いを歌に詠んだ百万遍に第一勧銀ありしころわが青春のパチンコモナコ盛岡市(福田 栄紀)ボクも大学二年の時、パチンコに熱中した当時は指先で球を一個ずつ打つ機械だった大してもうからなくてもよかった風呂代とか弁当代何百円単位で手に入ればそれで満足していた金欠病の時代の思い出山里のつがいの雉は逃げぬらし車が避(よ)けると農夫が笑う阿南市(大唐 静子)雉はいつ見てもお尻が重そうでその動きに俊敏さを感じないこの歌の山里ほど田舎ではないが近所の弟の野菜畑では今でもしょっちゅう雉を見かけるといういずれにしてもいまの時代こんなのどかさはいいものだクマと違って命の危険もない
2026/06/07
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春から夏にかけて山野草も民家の庭でも花が多い我が家の庭にも次々に咲いている今回は主として手間のかからない宿根草を選んで取り上げたキリンソウ(麒麟草・黄輪草)ベンケイソウ科の多年草花の咲いている期間が短いのが惜しいムラサキカタバミ(紫片喰、紫酢漿草)雑草の類であまり歓迎しないが勝手に増えて勝手に咲いてくれる「鱗茎は下部から太いやや透明がかったダイコン状の牽引根を出し、より深く根付く能力を持つ。繁殖期(6~7月)に鱗茎と牽引根の間へ木子(微細な小球根)をびっしりと付け非常に旺盛な繁殖をする」という説明の通り繁殖しすぎて困る上の説明にある半透明のダイコン状の牽引根と小球根の木子木子は「きご」と読み、地下茎の節などにできる「小さな球根(子球)」のことこの写真の根の形状は知っていたが牽引根と木子の名称は今回初めて知ったムラサキノマイ(紫の舞)別名、サンカクバオキザリス(三角葉オキザリス)カラスバオキザリス(烏羽オキザリス)オキザリス・トリアングラリス上記、ムラサキカタバミと同じカタバミ科 なので、花もよく似ているヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)別名、リュウキュウツキミソウ花色が淡紅色のものはモモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲き月見草)というようだクロホウズキ、ナス科の一年草ただしこぼれ種から毎年大量に芽が出るので多年草みたいなもの別名、ニカンドラ、オオセンナリ(大千成り)黒実ホオズキ、センナリホオズキ、シューフライ呼び名の多い花だ同上ヒメヒオウギ(姫檜扇)別名、アノマテカ、ヒメヒオウギアヤメ小さな花だが群生すると見ごたえがある同上、白花ドクダミ(蕺・蕺草・蕺菜・羊麻草)漢字はみたことがなく難しい字だこれも庭にたくさん咲いているので一応、庭の花の仲間入りハンゲショウ(半夏生、半化粧)ドクダミ科の多年草別名、カタシログサ (片白草) サンパクソウ(三白草)地下茎が横に這って増えるらしいドクダミの仲間(ドクダミ科)とは知らなかった我が家ではたまたまではあるがドクダミと同じ場所で共生している花は咲いたが葉が白く変色するのはもう少し先の「半夏生(7/2頃)」の頃かなセッコク(石斛)岩の上や大木に着生するラン科の着生植物別名、長生蘭アジサイ(紫陽花)梅雨に先駆けて咲き始めている同じ株でも花の色あいが違うのは不思議ヤマアジサイシチダンカ単に、シチダンカ(七段花)ともいう一般のアジサイに比べて花は小ぶりだが凛とした気品があって好きな花の一つである多分、毎年このブログで紹介しているサラサウツギ(更紗空木)アジサイ科の落葉低木花が八重咲きで外側が紅紫色になるかわいい花である雨に濡れた花は風情があってキレイだ
2026/06/06
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今年も畑の近くのササユリが咲いた昨年は5/30に紹介しているので今年は気が付くのが遅かったようだ昨年に比べてやや花が少ないように感じる花の多いところを狙って撮った美しいものを見るのはいいものですね毎年、近くで観られるのもうれしい!
2026/06/05
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6月楽歩会の下見コース:地下鉄・今出川駅→京都御苑・今出川御門→御所見学・宮内庁ガイドツアーに参加→中立売休憩所(昼食・トイレ)→護王神社他御所内見学→京阪・出町柳駅参加者は11人、歩数、16,000歩京都御苑は何度か訪問したり、通り抜けたりしていたが、御所や仙洞御所の見学はなかなか機会がなかったタイトル通り、京都御苑と京都御所両方の探検ウォークとなり、貴重な経験であった京都御所、紫宸殿同上、清涼殿京都仙洞御所の青紅葉仙洞御所見学は予定になかったがたまたま通りかかったら、タイミングよく空きがあり見学できたのは幸いであった
2026/06/04
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先日、枚方市の「認知症サポーター養成講座」という90分の講座を受講した話を聞こうと思ったのはひとの役に立てるかもしれないという思いもあったが、同時に自分がそうなったときのためでもある◆認知症を正しく理解したい◆認知症と自覚した時どうすればよいのか◆認知症の人にどのように接すればよいのか日頃から、このような疑問を抱いていた特に知りたかったのは認知症の人にどのように接すればよいのかということだこの講座で、これは一応、理解できた後は学んだ通りに実行できるかが問題!
2026/06/03
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今年二月の奄美大島旅行の際宿舎の奄美リゾート ばしゃ山村でもらった記念品の幸福の木水につけておくと芽が出るというので楽しみに待つこと三か月根と、芽らしきものが出てきた付属の説明書の一部鉢植えで観葉植物に育つまでどのくらいかかるのだろう?待ち遠しいな!*「幸福の木(ドラセナ・マッサンゲアナ)」は、太い幹から鮮やかな斑入りの葉を上向きに茂らせる人気の観葉植物です。ハワイで「家の前に置くと幸せが訪れる」と言い伝えられていることからその名が付き、新築祝いや開店祝いなどのギフトとして定番です。ドラセナの相場は、株のサイズや種類によって大きく異なります。一般的な観葉植物としての相場(鉢植え)は、約4,000円〜30,000円以上です。(AI による概要)
2026/06/02
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四、五日前からホトトギスの鳴き声が聞こえる今年も来たか、待ってたよ!そんな気分がしているウグイスの初音も待遠しいがホトトギスもまた同じホトトギスの鳴き声を聞くのは毎年、五月の後半だしばらくすると鳴き声は寝床で聞くようになる夜明け前後に鳴くことが多いから
2026/06/01
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