全26件 (26件中 1-26件目)
1

能取(のとろ)岬訪問日:2026/7/13「能取」は教わらないと「のとろ」とは読めないアイヌ語で「岬のところ」を意味する「ノッ・オロ」に由来するという突端はこのように50mの断崖になっている流氷観賞の絶好のスポットだというもうずっと以前から流氷を見たいという想いがありながらまだ実現していないここからも見られるんだと思うと流氷見物がが少し身近に感じるようになったオホーツク海に突き出ている岬は広々として気持ちがいいやはり岬は情緒があっていつ来てもよい!駐車場とトイレはあるが土産販売店や飲食店はない八角形の形をした鉄筋コンクリート造の能取岬灯台白と黒のストライプが青空に良く映える同上同上灯台の標識初点灯: 1917(大正6)年 灯台の高さ: 21m 、海面上から57m何かの記念碑もできていて趣旨も書いてあったようだがパス北海道もこの日は暑かった腹が出た社長タイプのおじさんがひとり汗をふきふき、「いや、ここまで遠かった」とぼやきながら駐車場の方へ戻っていった*北海道の岬もずいぶん訪ねた宗谷岬、納沙布岬、知床岬、ノシャップ岬襟裳岬、スコトン岬、プユニ岬、等々でも北海道の岬一覧を見るとまだまだある!
2026/07/26
コメント(2)

オシンコシンの滝(北海道斜里郡斜里町)別名:双美の滝、日本の滝百選落差50メートルの分岐瀑訪問日:2026/7/13ウィキペディアによると名前の由来はアイヌ語で「そこにエゾマツが群生するところ」を意味する「オ・シュンク・ウㇱ」から転じた滝の上には、オホーツク海や知床を一望できる「オシンコシン展望台」があるというが今回はパス流氷の季節は見渡す限りの白い海原が見られるというからそんな季節に再訪したいものである滝は国道334号沿いにあり乗用車40台、バス3台の無料駐車場とトイレ、売店もある入り口にある滝の標識同上入り口から滝の正面まで上りの遊歩道が整備されている途中から滝の飛沫が降りかかる滝壺らしきものは見当たらないオシンコシンの滝は知床八景のひとつ
2026/07/25
コメント(3)

暑さに負けず咲く花もあるその代表格はオニユリであるオニユリ(鬼百合)年々株数が増加している花粉が付くと落ちにくいので要注意チョウマメ(蝶豆)鮮やかな花の色が暑い夏の癒しになっているツル性なので朝顔と同じく行燈作り我が家に来てもう数年になるかカミさんが毎年、種を採って面倒をみてくれてるオミナエシ(女郎花)この花も花の時期が長く重宝する勝手に生えて勝手に咲いているフウラン(風蘭、富貴蘭)先日にも紹介して、今年は花が少ないと書いたが、その後、次々と三度にわたって咲いてくれたのはうれしいカミさんが世話をしているチョウマメ以外は手間の要らない宿根草でありフウランは寄生植物でやはり手間いらずこういう植物はホントにありがたい!
2026/07/24
コメント(7)

『遊歩大全』コリン・フレッチャー著/芦沢一洋訳朝日新聞の「折々のことば」に引用されていた興味があったので調べるとこんな紹介記事があったアウトドア・ウォーカーのバイブル。時代を超えて「ウィルダネスを歩き、夜を過ごし、大自然を素肌に感じながら生きる歓び」を語りかける。興味を持ったので図書館で借りて読んだ974ページの分厚い本で内容の大半は大自然の中を一人で何日も歩くテントでの自炊生活を楽しむためのハウツー本であったそのためのあらゆる道具や服装、食品、調理まで実に詳しく作者の経験を通じて紹介しているしかし自然が大好きとは言いながらボクには残念ながらそのような体験はなくこれからもおそらくないだろうというわけで、期待外れ適当に飛ばし読みで一応、最後まで読んだ結局、ボクには「猫に小判」の一冊であった*ボクの一番長い単独行は四国八十八カ所を巡るお遍路でそれも53日間でしかないおまけに野宿ではなく風呂と食事の付いた遍路宿やホテル泊であったネパールでの五度のトレッキングにしても雄大な自然を楽しむことに変わりはないがガイドとポーターを頼んでの山小屋泊まりであるこの本の著者の体験には足元にも及ばないしまた比べること自体に意味もないと思う
2026/07/23
コメント(7)
花火と臨場感 七月も半ばを過ぎて梅雨も明けた。季節はもうすっかり夏である。夏と言えば海水浴、スイカ、朝顔、ひまわり、いろいろと思い浮かぶものがある。花火もその一つだ。最近はその花火ともほとんど縁がなくなり、過去の思い出だけが残っている。 それもかなり昔のことで、最後に見た花火はいつで、どこだったかさえ定かでない。それでも見た回数は大して多くないので、おぼろげながら記憶は残っている。 記憶にある花火を順不同で列挙すれば、大阪PL教団、天神祭り、地元枚方の淀川、神戸の港まつりなどである。 PL教団の花火は打ち上げ数など関西一を誇っていたが、最近はどうなったのか、話題にも上らない。ボクが見たのは、まだ会社勤めをしていたころで、現地に知人の職場があり、彼の招きにあずかって見せてもらった。打ち上げ数の多さもさることながら、とにかくすごい人出の印象が強かった。 天神祭りの花火は天満橋の川べりで眺めた後、某新聞社のビルの上層階で見た。こちらは仕事がらみで、アルコールとおつまみ付きの有難い花火見物であった。 淀川の花火は、会場のすぐ近くにいとこの家があり、一度いらっしゃいと声がかかってカミさんと出かけた。いとこが場所取りをしてくれた堤防の斜面でゆっくりと最後まで見物した。 神戸の港まつりの花火は、大学のクラスメート数人が、神戸のホテルで食事をしながら眺めた。 花火については偏見も含めてボクなりの見解を持っている。それは、〈花火見物には音と光と煙硝のにおいの三拍子が必須である〉というもの。打ち上げ時のあのドーンという鈍く重く響く音。光は言うまでもなく夜空に広がる色とりどりの模様である。少し遅れてあの独特の煙硝のにおいが漂ってくる。花火見物の楽しみに、あえてもう一つ付け加えるとすれば、日本独特のご婦人方の浴衣姿である。 神戸のホテルの冷房の効いた室内で花火を見たとき、自分の花火に対する見解の正しさを再認識した。窓の外の暗い夜空に、光の模様が見えるだけで、音は聞こえず、ましてや煙硝のにおいなど全く無関係で、現場の熱気がまるで感じられない。窓越しとはいえ、花火の現場を直接見ているので、テレビで観るよりましかという程度の気分だった。 花火見物の音と光と匂い、別の言い方をすれば、花火を見る時の臨場感である。臨場感は何も花火に限らない。スポーツ観戦もそうだし、祭り見物しかり、山歩きなどを通じて味わう自然の景観美などでは特にこの臨場感の有難さ、大切さを感じる。 本で読む、人の体験談を聞く、テレビで観るのも、もちろん楽しみではある。しかし現場を体験することに比べれば、あくまで次善の手段である。高齢になって気力、体力は衰えていくだろうけれど、ボクはやっぱり現場に出向く、実物を観るという行動力を大切にしたいと、決意だけは立派なのだが……。
2026/07/22
コメント(1)

知らないうちにホテルの仕組みも時代とともに変化している先週の北海道、今週の九州旅行で見たり感じたりしたことを書いてみた客室の出入り(施錠)ホテル客室のドア今回、熊本で利用したホテル客室のドアはこの写真のような暗証番号の方式になっていたドアを開けるにはまずスタートボタンを押しフロントでもらった6桁の暗証番号を入力する(部屋を出るときはオートロックで施錠できる)6桁の暗証番号を暗記することはできないのでスマホで撮った写真を利用した今回利用した椎葉村の旅館の鍵ひと昔前は、写真のような合いカギを差し込んでガチャガチャと開錠、施錠をするのが一般的だったし現在でもまだ多く利用されているこれは海外でも同じだったその後、カード方式が登場したカードをドアに差し込んだり、かざしたりする方式で、これも現在でも使われているこのカードを持っていないとエレベ-ターを利用できないホテルもある客室の設備(スマホの充電器)今回利用した熊本のホテルにはスマホの充電器(充電の端子)が設置されていた接続端子はすべての機種で利用できるようにA型、C型はもちろん、各種そろっているこれが一般的になればありがたいと思った充電器は忘れものの代表格だからチェックアウトの簡略化今回利用した熊本のホテルでは料金前払いになっていてチェックアウトの手続きは一切なし黙って勝手に出発すればよいことになっている先週利用した北海道のホテルではチェックイン、チェックアウトとも機械で行なうようようになっていたその他、オールインクルーシブと言って食事の際のアルコール類等も宿泊料金に含む方式も増えているチェックアウトの際に飲み代を追加清算する従来の方式に比べて得をした気分でありがたい今では飲む量が大したことはないが若い飲み盛りの頃ならもっと喜んだことだろうと残念な気持ちでもある*これらのシステムは利用者にとって黙って従う(慣れる)しかないしかし、こういう体験をすること自体が旅の楽しみの一つかもしれない!
2026/07/21
コメント(5)

関門海峡、関門自動車道めかりパーキングエリアより*最終日はホテルで朝食の後震災の爪痕が残る熊本城を見学して後は一路大阪へ、夜の九時に自宅到着長時間のドライブであった道中、何カ所かのSAで休憩したがとにかく暑いこと、暑いこと述べ四日間の九州ドライブは好天に恵まれて無事終了たくさんの場所や物を見学出来て実り多い旅であったムコドノと娘にお疲れさまとありがとうを言いたい!
2026/07/20
コメント(3)

本日の行程宿出発(8:30出発)落水の滝、落差70mの分岐瀑(R265沿い)椎葉村物産センター道の駅「そよ風パーク」南阿蘇鉄道終着駅「高森駅」見学熊本の復興プロジェクトで集客のためアニメのワンピースとコラボ南阿蘇村から南阿蘇パノラマライン経由阿蘇へ(展望所、阿蘇山山上ターミナル)阿蘇は高校の修学旅行以来68年ぶりその時、この米塚の写真を持参のカメラで撮ったことを覚えている阿蘇神社参詣参詣客が多いのに驚いた城山展望所大観峰阿蘇外輪山最高度地点標高936mに位置する天然の展望台駐車場にあふれる車と人出がすごいパラグライダーを楽しむ人たちを真近に見た山鹿温泉、スーパーホテル(天然温泉付き)16:15着夕食はホテル近くの海鮮居酒屋「蔵BUZEN」二日目も快晴、暑かった!しかし予定は無事に予定終了
2026/07/19
コメント(6)
先週の北海道に続いて今週は九州へ昨夜九時に枚方の自宅を出発山陽自動車道、九州中央道経由山都通潤橋ICで高速を降りて道の駅「通潤橋」で休憩・洗顔道の駅「通潤橋」(熊本県)午前六時出発通潤橋(石造アーチ水路橋、熊本県)竜宮滝(熊本県)落差、約20mの二段滝うのこの滝( 宮崎県五ヶ瀬町)落差20m、山の中の滝天岩戸神社、西本宮・天安河原(宮崎県高千穂町)同上、東本宮(宮崎県高千穂町)高千穂神社、高千穂峡散策真名井の滝(宮崎県高千穂町)白滝、落差60m( 宮崎県五ヶ瀬町)大久保大ヒノキ、樹齢800年の巨樹(宮崎県東臼杵郡椎葉村)十根川伝統的建造物群保存地区(宮崎県東臼杵郡椎葉村)八村杉、国指定天然記念物(宮崎県東臼杵郡椎葉村)上椎葉ダム(日向椎葉湖)日本初の巨大アーチ式ダムダムカードをゲット(宮崎県椎葉村)宿、鶴富屋敷(宮崎県椎葉村)*朝が早かったせいもあるが良くもこれだけ廻れたもの訪問先は完全にムコドノ任せなのでこれは彼の下調べのおかげでもある暑い中の18,000歩はややばて気味夕食の生ビールで何とか生き返った今夜はスマホの写真を見ながら訪ねた場所を整理するだけで精一杯
2026/07/18
コメント(5)
長寿会七月例会年七回の例会はいつも日曜日だが今月だけが例外で平日となっている理由は毎年、健康講座と題して医師など医療関係者の話を聞くからである今回は生保の明治安田生命の協力で「睡眠と健康の知恵袋」という話を聞いたボクの場合、睡眠には何の問題もないどこでもいつでも眠ることが出来るからその後、血管年齢と野菜摂取レベルの測定をしてもらった野菜の摂取レベルなんてどうして測れるのだろう?個人的には両方とも満足すべき数値であった*健康講座は午後の部で午前中は、最近新しい入会者もあり全員が自己紹介を行なった女性会員には結婚して当地に住むようになったという会員さんも多く出身地は奄美大島、長崎、東京など多岐にわたっていることを知った健康講座の前には地元の保育園児との交流会があり、21名の保育園児が来場歌や折り紙、輪投げなどで一緒に遊んだいつもより時間が延長になったがそれなりに充実した集まりであった
2026/07/17
コメント(6)
ペダル漕ぎ知床峠上りゆくベルの連打は熊よけのため(さいたま市)大浦 健先週、ボクたち夫婦が孫のナツキの案内で訪ねたばかりの知床峠をこの歌の作者は熊よけにベルを鳴らして自転車で登っている知床ではどこへ行っても「熊注意」だったしかし邪魔者、悪者というだけの感じではなくそこに共存という想いがダブって感じられた百花みな果てゆくものと落下せり地は豊穣のしとねとなりぬ(福島市)三原 凍子花は咲き終わるとみな地に落ちるそして土壌を豊かにしてくれる命尽きて土に還るものはよい落ち葉ならボクにも実感があるが花ももちろん同じだろうそこに目を付けた作者はすごい感性の持ち主だと感心している奨学金下して食べたラーメンの一つ卵の美味かりし日よ(観音寺市)篠原 俊則作者の篠原さんは朝日歌壇の常連だ多分、年齢もかなり高齢のはず正義と平和を願う歌が多い作者だが今回は昔を懐かしむ歌だったやはり歳をとると思い出に浸る時間が増えるのだと共感を覚えた
2026/07/16
コメント(3)
グラウンドゴルフを始めて今年で三年メンバーは地元の長寿会の有志13人週に一回集まって遊んでいる半年ごとに成績の良かった人を表彰しようそうすることで参加者の励みになるそんな話が持ち上がって、即決本日、今年上半期の表彰を実行した①半年間の平均スコア、②8ホール単位での最少スコア、③ホールインワンの回数の三項目で、上位三人とブービーにささやかな商品付きで表彰があった*始める前は、グラウンドゴルフって何?そんな感じであったが、やってみるとルールも簡単で、ゲーム自体も単純で面白い他のメンバーとの競争を意識するよりも自分との戦いという気持ちが先行するみなさん、特に指導を受けるわけでもなく面白さ、楽しさが先行して三年目の後半に入った
2026/07/15
コメント(4)
昨夜、旅から帰ってブログを書いて寝たのは十二時前朝、五時過ぎに四日間留守にした畑へ特に異常はないがキュウリとズッキーニは超肥満体になっていたシャワーを浴びて朝食を済ませた後は冷房を付けた居間で四日間の新聞にざっと目を通しただけであとはのんびり休養した
2026/07/14
コメント(3)

本日の行程(旅の四日目、最終日)宿→三段の滝→オシンコシンの滝→天に続く道(斜里町)→モンベル(オホーツク小清水店)→小清水原生花園→能取湖経由、能取岬灯台→サロマ湖経由、女満別空港→新千歳空港→関空自宅には21:40帰着オシンコシンの滝は今回ぜひ訪ねたいと思っていた場所のひとつなかなか雄大な滝である国道のすぐそばなのでびっくりした天に続く道北海道はとにかく直線道路が多い中でもここは道路が天に向かって伸びているように見える絶景スポット観光地として有名らしく次々に観光伽客が訪れてくるモンベルに寄ったのはナツキの希望ご当地商品というのがお目当てらしい小清水原生花園では黄色い花が道路沿いに咲いていたエゾキスゲの花らしい能取岬灯台空模様も申し分なく岬と灯台をゆっくりと歩いて堪能できた来るときは関空から釧路迄直行便を利用できたが、帰路は女満別空港から千歳空港で乗り継ぎ関西空港へ千歳空港に北海道ラーメンの店が10軒ほど並ぶところがあり、その中の一軒でラーメンを食べた関空からは電車で帰る予定だったが娘が迎えてくれたので楽をさせてもらったナツキは関空から高松へ直行車の調子が良くないと言っていたのでなんとか今日のうちに帰り着いてくれると良いのだが……*今回の旅は(も)傘を使わなくて済んだのが何よりでラッキーであった多少の雨はあったが、それはすべて車中とか宿についてからという場面であったそれに加えて孫のナツキは細かいところまでずいぶんと気配りをしてくれてありがたかった感謝!!!
2026/07/13
コメント(5)

本日の行程宿→知床五胡一周ツアー→道の駅「うとろ・シリエトク」→知床自然センター→フレペの滝、宇登呂灯台→知床峠→ホテル知床(連泊)知床五胡ツアーは(株)知床ネイチャーオフィスの知床五胡一周ツアーに参加したガイドの説明付きで約三キロのコースを三時間かけて案内してくれる(1人6000円)ヒグマを見れば即ツアーは中止、その場からスタート地点に引き上げることになっている幸い、熊は現れずツアーは予定通りに終わったツアーは10人ずつでボクたちのグループには韓国人女性が一人、台湾人夫婦一組の外国人も参加していて賑やかであったここの自然林は針葉樹と広葉樹が混在する針広混交林だと説明があった写真の右はトドマツ、左はミズナラ知床五湖の三湖天気に恵まれて、背後の山なみが良く見えたこの木道は地上三メートルの高さにありクマに襲われない安全通路になっている*知床五胡一周ツアーの後、一旦ホテルに戻りシャワーで汗を流して、道の駅へ、昼食知床自然センターに車を置いてフレベの滝遊歩道コースへ展望台から直下に滝を宇登呂灯台を遠望した最後に知床峠を訪ねて本日の観光は終わり峠の駐車場に車を止めて五分晴れていた峠周辺はあっという間にすっかりガスに包まれてしまった今日も天気が味方してくれてラッキー!気温は26℃、地元枚方より数度は低い
2026/07/12
コメント(3)

本日のドライブ行程大鵬記念館→屈斜路湖→硫黄山(つつじヶ原自然探勝路)→摩周湖→知床半島クルージング→ホテル知床→夕食「OYAJI」天候は曇り、時々雨大鵬記念館はまだ会館前で外部のみそういえば大鵬は北海道出身の力士だった屈斜路湖湖畔には砂湯やキャンプ場がある湖は朝靄でかすんでいた硫黄山はふもとで硫黄がぶくぶくと噴き出しているところを多くの見学者が訪れているボクたちはそこから「つつじヶ原自然探勝路」へ向かい一時間ほどウォーク名前の通り、イソツツジとハイ松が群生しているイソツツジは春、これだけの群生満開の時期は最高だろう摩周湖では第一、第三展望台を訪ね摩周湖の眺望を楽しんだ同上同上最後は今回の旅の目的地、知床半島に到着四年前に事故があった例の知床半島クルージングの知床岬まで行く三時間コースを体験した船は直前まで出港するかしないか不明なんとか出港することにはなったが途中で引き返すこともあると気をもませる結果よしで、予定通り岬まで往復出来て良かった夕食はナツキが予約した「OYAJI」という漁師さんがやっている魚料理の店東京から一人旅の若者とシンガポールからのカップルと我々三人つたない英語で少しだけ交流が出来た
2026/07/11
コメント(3)

関西空港から直行便で釧路空港に向かう約二時間のフライト関空の第二ターミナルも初めてならPeach便も初乗りの初物尽くし釧路空港は霧のため引き返すかもと言われて30分遅れで出発なんとか無事着陸できた、やれやれ!レンタカーを借りて空港を出発あとは予定通りナツキの計画通り行動できたこちらの天気は曇り、時々雨がぱらつくまずは釧路和商市場で昼食ナツキの下調べの勝手丼を食べた勝手丼というのはまずご飯を買う次にどんぶりに乗っける魚(刺身)を買う精算をするとちゃんとどんぶり風にしてくれる勝手丼(勝手どんぶり)午後は釧路湿原散策広大な湿原は自然の宝庫釧路湿原同上宿は川湯温泉・「別邸すいかずら」温泉良し、食事良し、言うことなし!
2026/07/10
コメント(5)
トウモロコシは十年ほど前に初めて庭の畑で栽培したことがある収穫寸前に何者かにやられたのにこりて栽培をやめていた今年、白コーンの種をもらったのでもう一度だけと挑戦しているもう一番上の雄穂が出始めたので鳥害?防止の対策が必要かなと考えてるユーチューブを見るとネットを張るとか糸を張るとかの方法があるようだ糸を張るくらいなら大したことはないがネットとなるとホントに面倒、悩ましい!
2026/07/09
コメント(3)

花が終わりかけたところに雨でだらしなく垂れ下がっていたアジサイを思い切って選定したこの通りずいぶんさっぱりして見やすくなったしかしこの写真を見ると二、三本の枝をあともう少し切り詰めた方がよさそうだ
2026/07/08
コメント(3)

今月は、孫のナツキと行く北海道と娘夫婦と行く九州のふたつの旅行をする画像はムコドノから届いた二日目の日程表初日には滝が三か所、コースに入っている一昨日のナツキの北海道のパンフレットを見て刺激されたのだろうかいつもは文字だけの殺風景な日程表だったのが一念発起、今回からイラスト入りに変わったこれもわかりやすくて良い旅の楽しみは行く前から始まっている
2026/07/07
コメント(7)
残り湯をバケツに汲みて草花に毎朝与ふこれも筋トレ(春日井市)神戸 豊子毎朝、草花に水を与えるというところに作者の愛情が感じられるバケツで組んで庭に運ぶを「毎朝」やっていれば筋トレ効果があるかもしれない畑の隣のため池からバケツで水を汲んで野菜に水やりをしながら、作者と同じことを考えているボク以前は50杯くらい汲んでいたのが加齢とともに年々減っている(笑)「もう一生しゃべらへんよ」の一生が短くてよいきょうだい喧嘩(京都市)袴田 朱夏きょうだい喧嘩も夫婦喧嘩も喧嘩は短い方が良いのは当然喧嘩というきつい事実を和らげるのに大阪弁が効いているアスファルト道路にあまたの泥乾き田植え終えたる里のしずけさ(太田市)川野 公子ボクの住んでいるところも周囲には多くの水田が広がっている周辺の道路には、この歌の通り田植え機が通ったりして泥で汚れているそんな現場をよく観察して詠んでいる歌が詠まれたのはもう一か月くらい前だろう風に揺れてたよりなかった稲も今では青々と濃さを増して順調に育ってる
2026/07/06
コメント(2)

知床旅行のパンフレットが孫のナツキから届いたA5サイズ(A4二つ折り)で14ページからなるパンフレット日程を中心にフライト情報宿や荷物、訪問先の情報などをわかりやすく、要領よくまとめてある*ボクたち夫婦と孫のナツキの三人で知床半島を訪ねる三泊四日の旅をする昨年の夏、旅行会社のツアーを利用して利尻・礼文の両島を訪ねた団体旅行では、当然のことだが見たいところがあっても自由が利かないそんな話をナツキにしたのかもしれない「来年は私が案内してあげる」という話になって計画が進んだ日程や訪問先の希望など、二度すり合わせをしたその結果をまとめたのがこのパンフレットである日程から乗り物、宿、レンタカーなどの手配は全て彼女まかせで、おまけにこのパンフレットも「至れり尽くせり」という言葉はこういうときに使うのだろう!
2026/07/04
コメント(10)

京都御所の南門(建礼門)檜皮葺切妻屋根四脚門京都御所には合計六カ所の出入り口(門)がある、そのうちの南門を建礼門という先月、楽歩会で訪ねたときの写真を眺めていいて気が付いたことがあるそれは南門の蟇股に人物が彫り込まれているということで、蟇股の彫刻に人物を見るのはボクには初めてのことである南門の蟇股(御所の内側)蟇股の人物像(上の拡大写真)外側からの写真は撮っていなかったが京都御所のサイトに紹介されている建礼門の蟇股(→☆)念のため蟇股の人物の彫刻についてGoogleで調べると、中国のの故事や仏教の説話伝説上の人物などが彫刻されているという代表的なテーマには、中国の伝説上の仙人である「八仙人」や「黄石公(こうせきこう)と張良(ちょうりょう)」、儒教の教えに基づく「二十四孝」などがある、ということがわかった要はボクが知らなかったというだけのこと今後はもう少し注意して眺めることにしよう!*最近見た蟇股で印象に残っているのは日光東照宮の眠り猫の蟇股
2026/07/04
コメント(6)

フウラン(風蘭)日本原産のラン科植物のひとつ別名、フウキラン(富貴蘭)チリメンガシに着生させた風蘭今年も花が咲きました夕方になるとよい香りを漂わせますこれは昨年の写真何故か今年は花数が少ない、残念!来年に期待しましょう今年、一鉢ですが鉢植えも作りました
2026/07/03
コメント(7)

庭の芝生の一角にアリの巣がある地上の出入り口が何カ所かあってみんな地下でつながっているのだろうか近づいてよく見ると小さな土の粒を両手で頭の上に持ち上げるようにして穴から出てくる巣作り、例えば増築工事をしているのだろうか例えばこんな風に!
2026/07/02
コメント(9)

昨日の甘南備山探訪で見かけた野の花たちの紹介ですただし日常見慣れたものばかりで残念ながら珍しいものはありませんハルジオン(春紫菀)、キク科の多年草貧乏草と呼ばれているヒルガオヒルガオ(昼顔)ヒルガオ科のつる性植物ツユクサ(紫露草)ツユクサ科の多年草イタドリ(虎杖)タデ科の多年草コマツナギ(駒繋)マメ科の落葉低木名前の由来は、馬を繋いでおけるほど丈夫な枝だから、と覚えたクチナシ(梔子)、アカネ科クチナシ属の常緑低木ジンチョウゲ、キンモクセイと並び三大香木の一つ直径15センチほどの大輪で周辺に芳香が満ちていたヤブカンゾウ(薮萱草)ワスレグサ科の多年草別名、ワスレグサ(忘れ草)ソヨゴ(冬青)モチノキ科の常緑高木別名、フクラシバ、ソヨギ、フクラモチ野の花ではないがおまけで紹介葉や赤い実でソヨゴだとわかるがこの写真の根本付近の姿でもわかる
2026/07/01
コメント(8)
全26件 (26件中 1-26件目)
1