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「窓」の字を「ウ・ル・ム・心」と書くように窓の景色は胸を潤す(上尾市)関根 裕治これは思いがけない漢字の見方言われてみればなるほどですねえ感心しました!八月はまだ渋いだけの〈ふじ〉りんごそれでも熊は二百個も食う(五所川原市)戸沢 大二郎作者はリンゴ農家なのでしょうかまだ渋いだけのりんごを食べる熊それも二百個もだという一頭でだろうか?被害者の農家はたまらない最近、地震や水害などの天災が多い泥棒は人災、熊は獣害、これも多発人が生きていくのは楽ではない!変わってない一年半を住んだ町わたしの家はもうないけれど(倉敷市)新居 潤子同じ体験をボクもしているわざわざそこへ寄り道したのだけれど少しは懐かしかったがそれでどうということもなかったもう過去のことだから……新しいサンダル履いて新しいお互いを知るっ新婚旅行(富山市)松田 梨子作者は朝日歌壇の常連さん今年、結婚されたことは投稿の歌で知っていました、おめでとうございます!新婚旅行をユニークに詠んでいます感性というか才能というのか、ご立派!
2026/09/25
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「千葉・印旛沼の堤防決壊」本日の朝刊の見出しが目に留まった台風25号による大雨の影響である印旛沼は千葉県にある大きな沼である名前は知っていたが、見たことがなかったもう十年以上も前になるだろうか千葉の親戚に滞在中、どんなところだろうと、一人でぶらりと出かけた刈り取った沼周辺の枯れ草を燃やしているところに出会ったいくつかの枯れ草の山を、風下から順に点火している作業が実に手際よく印象に残ったのを覚えている*朝日新聞の連載コラム「人生の贈りもの」翻訳家の清水真砂子さんが登場している清水真砂子さんは「ゲド戦記」の翻訳者だ四十代の頃だと思うが、大学の級友が「ゲド戦記」とミヒャエル・エンデの「モモ」を薦めてくれて夢中で読んだことを思い出した*今週前半の四国ドライブで足摺岬を訪ねたあの太平洋と岬の灯台が見える景観眼下から響いてくる潮騒のどよめき何度訪れても素晴らしいところだ田宮虎彦の小説「足摺岬」で有名になったことや最初に訪ねたのは学生時代最後の夏休みだったこと等を懐かしく思い出した級友6人で神戸港から甲浦港に上陸して四国を一周する一週間の旅をした森元君という級友が、地元の漁師さんに頼んで漁船を出してもらい、海上から岬と灯台を眺めたことは忘れられない思い出だ鰹節にするメジカという魚を釣りながら竜串まで連れて行ってもらった森元君とはその後も何度か一緒に旅をした旅の達人で情報収集が得意だった卒業後はアメリカで活躍したが残念なことに数年前に亡くなってしまったそして、あの時のメンバーも半数になった*新聞の見出しや旅先での景観などが引き金になって、関連する人や出来事さらには読んだ本のことなどを思い出す思い出も一つの財産だなと思いながら懐かしく楽しい思いでのひと時を過ごした
2026/09/24
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田辺のおじさん 先日、京田辺市の眼科に行ったついでに、しばらくご無沙汰になっている親戚を訪ねた。 親戚は道路を挟んで、眼科の真ん前にある。元は祖父の弟がここに養子に来たことが始まりであり、現在の当主、洋さんはその三番目の子どもである。最近はお互いに高齢のため年賀状の交換もやめて、冠婚葬祭の機会もなく、久しぶりの訪問になる。彼は数年前に奥さんに先立たれて以来、一人暮らしをしているはず。ひょっとすると施設にでも入所されているかもしれない、そんなことを想像しながら呼び鈴を押した。 彼は元気な声と顔で玄関に現れた。その姿を見て、余計な心配だったかと思いなおすと同時に、〈ああよかった!〉と、肩の力が抜けた。今年九十二歳になる彼は、自分で買い物をして三度の食事を作っているという。しばらくお互いの近況を確認しあって別れた。六歳先輩がこんなに元気なんだ! ボクもまだまだいけるぞと、とても元気づけられてうれしかった。 我が家から養子に出た彼の父は、ボクの祖父の十歳下の弟で、確か中学の校長をしていたと聞いている。我が家では家族全員が〈田辺のおじさん〉と呼んでいた。ボクがまだ中学生のころ、そのおじさんは時々、田辺と枚方の間にある河内峠を越えて、自転車で自分の生家である我が家にやってきた。当時はバスもなく交通手段は徒歩か自転車しかなかった。当然、帰るときも同じで、河内峠までの登り坂を、自転車を押して帰った。それも一升の酒を飲んだ後のことだ。 祖父も酒好きだったが、弟であるこのおじさんも同様で、よく飲んだ。来るたびにひとりで一升瓶を空けていたことを覚えている。そして大きな声でよくしゃべり、笑った。言葉はまるっきりの河内弁である。後に〈呵呵大笑〉という熟語を知って、このおじさんの言動にピッタリだと思った。 主におじさんの相手をしていたのは、姪に当たるボクの母である。ボクたち兄弟も家にいれば一緒に話を聞いていたが、多分おじさんの酒の肴にされていたのだと思う。自分の家族とはまたひと味違う人柄のおじさんの話が、子供心に面白くて好きだった。 それは弟たちも同じだったらしく、すぐ下の弟はおじさんに仲人を頼んだ。その下の弟も、いまだにおじさんの思い出話になると熱が入る、という具合にボクたち兄弟はみなおじさんのファンであった。 田辺のおじさんが我が家を訪ねていたのは、もう七十年も前のことになる。だから記憶は相当あいまいであるが、一つだけ、はっきり覚えていることがある。それは当時、〈バッチ〉と称していたズボンの下にはくタイツのことだ。「若いもんがそんなものをはいてどうする」と叱るように言われた。このひとことで、それ以来、八十歳になるまでボクは〈バッチ〉をはかなかった。あの一言は、叱っているのではなく愛情のこもった助言だったと、今でもありがたく思っている。 おじさんは晩年、今でいう認知症になり徘徊の症状を発症、八十三歳で亡くなった。息子の洋さんの話によると、「父はとにかく河内の話を良くしていた。それも、とてもうれしそうに。それを聞くたびに、河内は一体何がそんなに良いのだろうかと、家族で話していた」と。 ボクが思うに、そこには養子という立場が関係していそうだ。我が家を訪ねるということは、おじさんにとっては実家への里帰りである。そこには言葉では言い表せない、やすらぎ、懐かしさ、開放感など、当人にしかわからない心情が関係しているのだろう。いまになってようやくそんな事情が理解できるのである。(2026年9月)
2026/09/23
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ドライブ最終日、本日も快晴秋の気候でエアコン不要の快適ドライブ久々に海をたっぷりと見た一日でもあったそして朝7時から午後11時45分の長い1日竜串の宿を7:10出発(高知県土佐清水市)↓足摺岬(あしずりみさき、高知県土佐清水市)四国最南端の岬、灯台、第38番札所 金剛福寺太平洋の大パノラマと潮騒は天下一品↓叶崎灯台(かなえざき・高知県土佐清水市)近くに黒潮展望台があり、素晴らしい眺望↓大堂山展望台(おおどうやまてんぼうだい)(高知県幡多郡大月町)↓道の駅・大月(高知県幡多郡大月町)↓道の駅・MIC(みしょう)↓高茂岬(こうもみさき)灯台(愛媛県南宇和郡愛南町高茂)愛媛県の最南端、豊後水道に突出する岬簡単には訪れられない場所、ムコドノニ感謝↓パンメゾン(愛媛県八幡浜市)元祖・塩パン焼きたて、アツアツの塩パンを食べる↓アゴラマルシェ(愛媛県八幡浜市)↓瀬戸大橋、鴻池SA夕食↓自宅(23:45)三日間の走行距離は1400キロでした!
2026/09/22
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本日も好天で、目的地変更は適切な判断であったようだ8:00,ホテルルートイン新居浜、出発↓道の駅・みま弁当購入↓滑床渓谷散策・雪輪の滝渓谷は涼しくて快適雪輪の滝は昨日の龍王の滝に続いて日本の滝百選、これはうれしい!↓高瀬沈下峡道中は田舎道、彼岸花を見ながらのドライブ↓ホテル・オレンジ(竜串)高知県土佐清水市三崎夕食は高知名物皿鉢料理竜串は過去に縁があって何度か訪れている仕事で関係し、お遍路でも思い出がある竜串海洋館は建て直されて新しい施設になっていたまるで浦島太郎の気分
2026/09/21
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二泊三日の山梨方面のドライブは台風接近で悪天候のため急遽四国ドライブに変更初日は以下の行程でスタート予定していた銚子の滝は倒木のため先週から通行止めのハプニング有り計画はすべて娘夫婦にお任せのいつもの気楽な旅である*午前4:00自宅出発↓吉野川ハイウエイオアシス↓梶ヶ森・龍王の滝(高知県大豊町)龍王の滝は日本の滝百選梶ヶ森は標高1400メートル↓モテナス馬立↓マイントピア別子愛媛県新居浜市にある道の駅別子銅山の跡地を活用した観光施設↓ゲームセンター・回遊館予定していた銚子の滝が倒木のため通行止めになっていたので予定変更して時間つぶしをした↓ホテルルートイン新居浜夕食:ホテル近くの焼き鳥屋さん「焼きとり・はかた一番どり」
2026/09/20
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みなさんのブログで彼岸花の記事が目立つようになりました我が家の畑の片隅でも白花の彼岸花が咲き始めました写真の出来がいまいちなのが気になる*ニンニクを植えたタマネギの早稲と赤子持ちタカナとミズナの種を蒔いた
2026/09/19
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宮崎県西臼杵郡高千穂町のマンホール蓋、二種類の紹介です撮影日:2026/07/18中央は町章、上は高千穂大橋左と下は高千穂峡(真名井の滝とボートに乗る人)右は 刈干切唄発祥の地にちなんで大鎌を持つ農夫 高千穂峡、真名井の滝と高千穂大橋(クリックで拡大)TAKACHIHOの頭文字「T」が鳥居を兼ねる鳥居の下は天孫降臨の地とされている高千穂の山々と雲海(祖母山あたりか?)中央の○は山の上に輝く太陽(天照大神)神話の里、高千穂ならではのデザイン高千穂神社鳥居*刈干切唄「刈干切唄」は、「稗搗唄」とともに宮崎県高千穂地方の代表的な民謡(仕事唄)「稗つき節」のブログはこちら(→☆)
2026/09/18
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大雨に地震、台風、酷暑日と今年の夏は天中殺か(大分市)新貝 友子日本国民を代表して詠んでくれたそんな想いの歌であると思うもうこんな夏はゴメンこうむりたいが地球温暖化が進めば異常気象も避けられないその温暖化の原因は我々の日常生活にある先月のネパールの大洪水も地球温暖化が原因だというただ便利、快適さだけを享受するだけでなくこのような自覚を持ちたいものである破れぬよう地球をつまみシワを寄せローマの彼とキスする三秒(豊田市)蟹 羽南巳この歌は残念ながらボクの脳では意味を理解できない毎週の歌壇入選歌の中にはえっ、これ何のこと? そんな歌が必ず何首かある歌が問題なのでなく観賞する側のボクの脳力の問題である逆からも読んでみるべし世論など「死んだ意見だ」ダンケイダンシ(長野県)千葉 俊彦「死んだ意見だ」と「男系男子」が回文でよみがえった、お見事!よく気がつかれたと感心しますワンコイン日用品を吊り上げる生活かけたクレーンゲーム(長崎市)池田 康廣娘夫婦がたまたまクレーンゲームに熱中しているので、歌の意味はすぐに理解できたいまこのゲーム、景品が生活必需品になって若い人や家族連れなどに人気があるようですね娘がときどき、てんぷら油やパン果物など日用品を届けてくれるのでクレーンゲームの様子がよくわかります蚊に吸われちょっと瘦せたと盛り上がる親戚集う盂蘭盆会の夜(岡崎市)近藤 義孝血を吸われたらその分だけ体重が減るよくもまあ、こんな発想が出来たものとただただ感心しています作者自身も楽しんでいるのでしょう
2026/09/17
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庭の芝生の真ん中にポツンとオジギソウが咲いている翌年には、花が咲いた周辺にうじゃうじゃとたくさんの芽を出すこれはちょっと離れた場所ここまで種が飛んだのだろう邪魔にならないのでそのままにして楽しんでいるオジギソウ(お辞儀草、含羞草)マメ科の多年草別名はネムリグサ(眠り草)、ミモザ英名は“Sensitive plant(繊細な植物)”かわいいピンクの花とさわれば葉を閉じる動きがかわいい!客のみな触るる花屋のおじぎ草(廣瀬雅男)おじぎ草眠らせしおさな背に眠る(土方豊子)
2026/09/16
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昨日、畑に行く途中でこんなキノコを見つけた画像で検索すると以下の三つがヒットしたシロタマゴテングダケシロタマゴダケドクツルタケそれぞれの違いが書いてあるが素人のボクには特定できないしその必要もないただ共通しているのは、どれも猛毒だという白い卵型のキノコを見てこれを思い出した15年前のブログに載せた写真で名前はタマゴダケこちらは食用になるというが食べてみようという気にはならないなあ!これら白も赤もは成長すると傘が開いて普通の? キノコの形になってしまう
2026/09/15
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昨日、今日、朝の畑で気持ち良い秋風に癒されたひと仕事して少し汗ばんだ身体にひんやりとした風を感じるのはずいぶん久し振りのことだこれはもう秋の風「秋風ぞ吹く」という言葉が反射的に頭に浮かんだ夕されば 門田の稲葉 おとづれて芦のまろやに 秋風ぞ吹く大納言経信(源経信)有名な百人一首の歌ですね都をば霞とともに立ちしかど秋風ぞ吹く白河の関 能因法師(後拾遺和歌集)「秋風ぞ吹く」という語句の歌はもっとあるかと思ったが以外と見つからない当方の探し方が悪いのかもししれない次に万葉集で秋風の歌を探す秋風の 吹きにし日より いつしかと我が待ち恋ひし 君そ来ませる山上憶良我が家の 萩咲きぬらし 秋風の 吹くを待ちかね けだし遅けく大伴家持秋風は疾く疾く吹き来 萩の花散らまく惜しみ 競ひ立たむ見む作者未詳いにしえの万葉人にとっても秋風はやはり特別なものだったようですね猛暑だの酷暑だのという言葉を耳にする昨今秋風は待ち遠しく、かつありがたみも大である
2026/09/14
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真名井(まない)の滝日本の滝100選、落差17m宮崎市西白杵郡高千穂町訪問日:2026/07/18同上、高千穂峡にある滝である今回二度目の訪問、前回はこのボートにも乗った前回の訪問時、まさかこれが日本の滝百選の滝だとは思わなかった高千穂峡は外国人も多く観光客であふれていた当日は30度を超える暑さで歩くのがきつかった高千穂神社広い駐車場があり、観光客も多いこの駐車場に車を置いて滝への遊歩道を歩いたしかし、暑さのためにバテ気味帰路は巡回バスがあったので利用した
2026/09/13
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聖護院大根ダイコン類は畑に直播きするハクサイ中が黄色と白の二種類を播いた8月の後半から9月にかけては冬野菜の種を蒔く季節である天気の具合をみながら順次、蒔く今日はほうれん草と小松菜を蒔いた既に蒔いたのは、ツルインゲン聖護院大根、青首大根、ハクサイ続いて、ミズナ、カブ、子持ちタカナタマネギ、カツヤマミズナ、ノラボウナ等を蒔くことになる種を蒔いた後の見守りがまた楽しい種を蒔けばよほどのことがない限り間違いなく芽は出るあとは、虫にやられないか日照り続きの乾燥で立ち枯れしないかポットからいつ畑に定植するかそんなことを考えながら成長を見守るある程度伸びたら間引きが必要なものもあれば土寄せが必要なものもあるネキリムシにやられたりすると悔しい場合によってはまき直しが必要なこともある喜んだり、時にはがっかりしたり全体としては成長する野菜苗の姿を眺めて楽しんでいると言っていいだろう畑仕事は体力勝負、あと何年続けられるかこればかりはわからないその時はその時!
2026/09/12
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サバンナを吹き渡る風夢見つつ日本の酷暑に逝きしライオン(高崎市)野口 啓子世が世なら果てしなく広い草原を自由に駆け回っているものを……動物園の猛獣たちを見てボクは以前からこんな感想を持っていた表現はやや違うが同じような思いを詠んだ歌だなと作者に親近感を抱いた地球ではなく人間が主人公になるとこれもやむを得ないことになるのだろう歌詠んでAIに出来を聞いてみるいつも心地よいコメントくれる(東京都)岡 純実はボクも先日、自作のエッセイの作品について感想を聞いてみた誤字など校正はきちんとしてくれるそして適当に褒めることも忘れないこの歌の通りである印刷は縦か横かと確認するので縦書きだと答えると、数字や英字の表現をこうした方がいいと助言してくれた一部を省いて短くした作品を再度見せると前回あったカ所を省くのは惜しいですねと、理由を言って感想を述べたのには少し考えさせられた跳ねながら横断歩道の白だけを踏もうとする子国籍問わず(名古屋市)百々 奈美子どもの時はよくこうした遊びをしたものだ国籍が違っても子供たちは同じことをする作者は外国人の子どもの行動を見ながらこの歌を思いついたのであろう外国人排除の傾向が強まっている昨今「国籍問わず」という表現は耳に心地よい
2026/09/11
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イワヒバ(岩檜葉)、イワヒバ科のシダ植物別名、イワマツ(岩松)名前の由来はその枝葉が桧に似ており岩の上に生じることによる庭の一角にイワヒバがある日照りが続くとしおれて見かけは枯れたようになってしまういくらしっかりと散水をしてもだめところが雨が降るとなぜか青々と蘇える不思議な植物である邪魔にはならないのでそのままにしている名前は別名のイワマツの方で覚えている*ハボタンの地植え青首大根の種まき
2026/09/10
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裏庭に置いていた不要物などを市のごみで処分した早く処分すべきだった鋼製の組み立てベッド最近買い替えて不要になった掃除機、蛍光灯7月の旅行で持ち手が壊れたスーツケースなど、合計八点裏庭の物置も片付いたが気分もすっきりした!*ここ数日、雨が続いている庭のチョウマメが元気を取り戻して咲いているチョウマメ(蝶豆)同上、豆(種)もたくさん出来ている
2026/09/09
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市章の澪標(みおつくし)のマークがある渡船場の案内看板本日は楽歩会の下見、天気予報は雨だが雨天決行、参加者は10名で予定のコースを歩いたコース:JR・夢咲線・桜島駅→天保山渡船場→天保山→赤レンガ倉庫→なみはや大橋→Ikeya鶴浜店→鶴町南公園(昼食)→船町渡船場→木津川飛行場跡→木津川渡船場→地下鉄四つ橋線・北加賀屋駅(9キロ)大阪市の運営する渡船三か所となみはや大橋を渡る9キロのウォーク大阪の渡船は何度かに分けて歩いた記憶はあるがもう三十年ほど前の話現在もこのような渡し船が存在するというのは懐かしく珍しくてうれしい本日最初の渡船「天保山渡船場」同上、船内同上二番目、船町渡船場同上船町渡船場待合室同上三番目、木津川渡船場なみはや大橋尻無川に架かる全長1,740mの橋橋は途中でS字カーブを描く複雑な構造雨の中を歩いて渡るのはあまり楽しいものではない同上橋を渡り終えるとIKEAが見えてくる昼食はIKEAの食堂で天保山標高4.53メートルの「日本一低い自然の山(築山)」その後、宮城県にある日和山が東日本大震災の影響で沈下、現在、日本一低い山は日和山になって天保山は二番目となっている築港赤レンガ倉庫(遠望のみ)木津川飛行場跡こんな場所に飛行場があったことはまったく知らなかった(あるいは忘れていた)同上詳しくはWikipedia(→☆)*大阪市の渡船場マップ(→☆)
2026/09/08
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大迫ダム(おおさこダム)奈良県吉野郡川上村大字大迫地先型式はアーチ式コンクリートダム高さは70.5 m洪水調節、即ち治水目的を有していない多目的ダム訪問日:2026/08/23最近は記念にダムカードをもらうようにしているその他ダムの概要、写真等は総合情報サイト「ダム便覧」をご覧ください(→☆)約10㎞下流に大滝ダムがある*このダムは二度目の訪問過去の訪問:2020/09/13(→☆)ダムの訪問時にはダム本体はもちろんダム湖の写真も撮るようにしているところがこのダムに限っては前回の訪問でもダム湖の写真を撮っておらず今回もまた撮り忘れたのは不思議な気分!
2026/09/07
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オクラの花野菜のオクラの花は直径5センチくらいオクラはアオイ科でトロロアオイ属の植物ハナオクラの花こちらは直径20センチくらいある大きな花だ別名、トロロアオイ、オウショッキ(黄蜀葵)オクラもハナオクラも、どちらも一日花で花の色合いもよく似ているオクラは花ではなく主に実を食べるがハナオクラの方は実ではなく花を食べるオクラの花も食べられないことはないらしいがハナオクラの実は硬くてとても食べられないハナオクラ、我が家では酢の物で食べているが天ぷらもイケルらしいオクラの実と同じように花にも粘りがある味そのものはそれほどうまいものでもないが食用菊などと同じで、花を食べるという行為そのものが風流でうれしい気分的を味わえるしかし一日花なのでスーパーなどに出回ることもなく、レストランで出るか自家栽培しない限りなかなかありつけない
2026/09/06
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弟は二年前の九月七日に亡くなった今日はその三回忌法要であった故人宅は奥さんと息子、それにボクたち夫婦と故人の弟夫婦、6人が集まった三軒とも歩いて十分の距離なので労はない坊さんのお勤めの後、近くのレストランで会食その後、弟夫婦宅に集まって故人を偲んでおしゃべり*お勤めの後、お坊さんの簡単な講話があったわたしは62歳、もう10年は長生きできると思う最近、過去を反省する機会が多くなった後悔ではなく仏教では懴悔(さんげ)という……最後の方がわかりにくかった帰宅後、後悔と懴悔についてAIに尋ねるとこんな答えが返ってきた後悔は過去を振り返って自分を責めるだけで同じ過ちを繰り返しやすい状態です。懺悔は過ちを認めて反省し、二度と繰り返さないと誓って新しい一歩を踏み出す行動です。お坊さんが言いたかったのはこのことかなそれなら、これで納得!ボクの感想62歳、まだお若いじゃないですか86歳のボクも過去を思い出すことが多いですそれも大半は楽しい思い出であるのですが時にはチクリと心が痛む後悔の思いもありますその時は懴悔をしなさい、ということでですね!
2026/09/05
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落水の滝、宮崎県椎葉村落差70m、三段の段瀑訪問日:2026/7/19三段の滝というが最上段が気に隠れて見えない同上、椎葉村のサイトから借用これだとなんとか三段の全体が見える国道265号線の中椎葉トンネルのすぐ西側に滝と駐車スペースがある帰宅後に調べると、滝の右側に上に登る道があることがわかった(残念)
2026/09/04
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方や水害、方や干ばつみなさんもご存じの通り地域によって逆の気象現象が頻発している水害のニュース○石川・富山の記録的大雨○千葉で記録的豪雨それは海外でも同じだ○ネパール・中国国境の土石流○アフガニスタン東部で洪水干ばつのニュース○関西や四国では降水量が少なく水不足が深刻○記録的熱波でドナウ川とライン川が干上がり○猛暑で干上がる欧州の河川これら異常気象の原因は地球の温暖化だという騒がれる割には誰も(どこの国も)対策に熱心ではない方や殺人、方ゃ戦争社会で人を殺せば裁判の上、厳罰に処せられるが戦争による殺人はその数に関係なく無罪同様しかも両方とも絶えることがないなんという不条理!かつて恐竜が地球上から姿を消したように人類が同じ運命をたどるのもそう遠くないかも!
2026/09/03
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大滝ダム、奈良県吉野郡川上村高さ100メートルの重力式コンクリートダム一級河川・紀の川本流上流部に建設された多目的ダムである一向に事態が進展しないダム事業の代名詞として『東の八ッ場、西の大滝』と言われるほど反対運動が激しかったダムである訪問日:2026/8/23大滝ダムは二度目の訪問前回、2020/8/8(→☆)ダム湖は「おおたき龍神湖」と命名された人造湖ではあるが年月とともに自然の景観になじむのが良い最近、雨が少ないので水位は下がっているダムの上部は「ダムの空みち」と呼ばれて歩行者は自由に通行できる正面の赤い鉄骨(クレーン)は「クロベノエキ」黒部ダム建設で使用したものを転用したと、説明にあった※長くなるのでこの記事の最後に補足します空みちの下は「ダムの中みち」でここも自由に歩けるようになっている今回はダムカードをもらった!*クロベノエキのこと黒部から借りたというクレーンは下に敷いたレールの上を移動する、それを鉄道に見立てて「クロベノエキ」と名付けたようだ後日調べると二件の関連記事が見つかった関心のある方のみご覧ください①国土交通省の記事(→☆)②林道・ダム・鉱山の勝手な記録(→☆)これらの記事で疑問が解けて気持ちがすっきりした!最初の訪問時には「中のみち」や「クロベノエキ」のことに気が付かなかったので今回の訪問はこんな収穫もあって印象に残るものとなった
2026/09/02
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ゼフィランサスヒガンバナ科の多年草別名、レインリリー、タマスダレ(玉簾)サフランモドキ名前がいくつもあって紛らわしいがボクはレインリリーが覚えやすいレインリリーの名前の通り雨の後、二、三日で急に蕾が伸びて花を咲かせる不思議な花だ多年草なので種まきも植え替えも必要ないボクの好みの花である(笑)
2026/09/01
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