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昨日は好天のもと、午後2時現在で4500人を超すファンの方々が詰めかけ、大いに盛り上がりました。今日のメインは3歳オープンの短距離戦、「大樹町長杯大樹歴舟川特別」ですが、昨春にモエレエターナルを破り、1分00秒3の好時計Vがあるブーブータナチャンのスピードが抜けていると見ています。久々でもここを目標に抜かりなし、少頭数の外枠もキャリアの浅いタナチャンにとって有利でしょう。 相手筆頭はバーティカルライン。春のフロイラインCを目標にしている馬で、ダートの短距離なら1000m<2013>の実績から侮れない馬です。9R◎ブーブータナチャン○バーティカルライン△テツブロ△モエレアイリス△マジカルパワー8R◎タグライディーン○エクセレントレイ▲アストラルフォース△スマイルアス△エクシード△サンデーカロ7R◎カネマサドゥイット○ジャンクメイル▲ミラクルカフェ△トラックタカオー6R◎ロットオブファイト○コウジンキンキ▲モエレニアネス△モンタナ△マリアンヌタイヨウ△ハウリングソウル5R◎アンジュポケット○デンコウマーチン▲ブラックシップ△ケーティングクイン△ベルモントペガサス△ベルモントアパッチ4R◎ディアキャンドル○タグロッキー▲ベリークレヴァー△ルースライン△ラブリーアゲン△マルサンキャニオン3R◎ケイエムファイナル○ダンピエール▲モルフェスピリット△リンクス△ゼロジャパン△フレンドアイ2R◎ヘルシービガー○タイムトンネル▲モエレカンパニー△ロゼピスケス△ヤマノエルシド1R◎バンブーズルド○ファイティングナナ▲ヤマノカンプ△レッツゴーワサビ△モモザクラ△ホージット
2009年04月30日

さあ、いよいよ平成21年度ホッカイドウ競馬が開幕します! パドックは、オッズ盤が工事中でこんな感じ。 そして、パドック横には車載大型ビジョンが設置されています。 春のケイバ祭り、どうぞゴールデンウィークは札幌競馬場でお越し下さい! さて、開幕を飾る三冠初戦「北斗盃」。当初は3歳オープンが薄いと言われていましたが、フーガやアラベスクシーズが残ったり、クラフィンライデンやビービールミナスなどが南関東から帰ってくるなど、北斗盃は好メンバーが揃いました。これに、チョットゴメンナも北海道に戻ってきたので、3歳オープンに厚みも増してきます。 さて、北斗盃ですが、◎フーガでしたが捻挫で出走取消となりました。予想は変わりますが、アラベスクシーズを中心に考えます。前走は岩手遠征となった南部駒賞で、岩手の年度代表馬に輝いたワタリシンセイキと0秒5差の3着に好走。ゲートの問題で、デビューから1年間は南関東に移籍できずにそのまま北海道に残っていますが、逆に北斗盃の質を高めることになりそうです。 デビュー戦では、後にJRA移籍後も500万下で好走しているモエレサマーの2着や、オープン特別圧勝など、素質は現有戦力の中でも屈指の存在です。馬体の成長も見込め、中心に推します。 相手筆頭はクラフィンライデン。南関東でマイルを克服。強豪相手に戦ってきた経験は不気味で、輸送競馬でも馬体が減らなくなった気性面での成長も楽しみです。◎アラベスクシーズ○クラフィンライデン▲ビービールミナス△フジノトップガン△サンサンヒカリ△ベレンバン そして、全国に先駆けて2歳戦もスタートします。6R「フレッシュチャレンジ競走」の6R「出走詳細」から、能検の模様も見られます。便利なホッカイドウ競馬の出走表もぜひご活用下さい。(チョウキョウケン)(ポップコーン)(コスモデュエル)(ネイフセンプー) フレッシュの予想は↓を参照にして下さい。中心は「まだ入厩させて間もない状況」(辻牧場・辻助氏)で4月2日の能検を受けながら、持ったまま49秒8で1位入線を果たしたチョウキョウケンにしました。相手は「開幕に合わせて調整し、万全の状態」(社台F・東礼治郎調教主任)と仕上がり良好のポップコーンです。注目のフレッシュ、午後2時10分発走予定です。10R◎ネオフリーダム○タケノダイヤモンド▲タグハンター△メイクアヒット△デンヒルダンス8R◎ヒシカツテイオー○フィールドマスター▲アイプロミス△ルプソワール△ライトオブマリア△アメイジングレイス7R◎パレスエンペラー○ホワイトアロー▲プラムプティング△ヴィゼ△ユメノタビビト6R◎チョウキョウケン○ポップコーン▲ベストドルチェ△コスモデュエル△フィールドスピカ△ネイルセンプー5R◎ファムファタル○メイビーウイン▲パッパターチ△ヒマワリムスメ4R◎ウインノーザ○カネマサドルチェ▲シセイアカネ△ブラックサイレンス△パウケンスカイ△ビクトリアシャイン3R◎アグネスアモーレ○ピーチカップ▲ニットウフェアリー△ギャングスター△ケイショウコバン△ゴールドセレス2R◎プリティーブライド○サージングウェーブ▲テツコジーン△スティッチ△ファイアーアップ△ヴィーヴァダンサー1R◎ジョ○テスタンミラクル▲テイエムバラライカ△ルピナスリーズン
2009年04月29日
しらさぎ賞◎パフォオペディラム○パノラマビューティ▲トーセントップラン△トキノミスオース△デザートレジーナ△ミスジョーカー 軽量馬の台頭も十分あるレースですが、実績断然のパフィオペディラムを中心視します。東京シティ盃は挫石で取消しましたが、すぐに運動が開始できるほど軽いもの。その後はここを目標に調整され、「時計が出すぎた」(岡林師)ぐらい、ここ2週の動きは抜群。取消の影響は微塵も感じさせないものです。できれば、揉まれずに運べる外枠が欲しかったところですが、このメンバーなら地力に期待します。 パノラマビューティは勝ち切れない競馬が続いていますが、ダートグレードで好勝負を演じてきた実力から、いつ重賞を制しても不思議ありません。この舞台も4走前に経験し、きっちり勝利を収めているだけに、強敵はこの馬でしょう。 不気味なのは、JRA1000万下で走っていたトーセントップラン。パノラマが1000万下→船橋転入からこの活躍ですし、トーセンも侮れない上に軽量も魅力です。オグリキャップ記念◎クインオブクイン○ウイニングウインド▲カネショウエリート△アタゴビッグマン△ビッグクラウン クインオブクインは前走で久々の重賞制覇。前のめりになるぐらい首を低くして走る馬で、かつてのタイキブリザードを彷彿とさせる馬ですが、長丁場が得意なだけに距離延長は魅力。笠松に戻ってからの復調振りから、連勝に期待します。ウイニングウインドは昨年の4着馬。休み明けを2度使い、追い切り時計を見ていると型通りに良化している印象です。 それから昨年は高知のスペシャリストが制したように、遠征組も見逃せません。岩手のカネショウエリートは昨年の桐花賞馬で、この距離は楽しみな1頭。それとアタゴビッグマンは、JRA時は1800mで好成績を収めていた馬で、地方のペースならこの距離もこなせるはず。今は高知のオープンレベルも上がっているだけに、前走でセトノヒットの2着なら通用する可能性は十分です。
2009年04月29日
昨日は浦河での産地馬体検査のため、残念ながら能検には行けずあいにくの雨で、寒さも厳しい1日でした。今日も天候は良くありませんが、北海道は今月、全然雨がなかったので、この2日は恵みの雨になっているのは確か。この天気を通り越して、1歳馬たちは夜間放牧になるところも多くなってくるでしょう。 さて、今晩の大井ではクラシック第1弾「羽田盃」が行われます。京浜盃でアタマ差と、どんどんナイキハイグレードと他馬との着差は縮まっていることが示されたのに、人気は相変わらずナイキ断然。これでナイキ◎とは行かないでしょう。 2勝目を挙げた1200mのレース、この時に戸崎騎手が大絶賛していましたが、あのレースからも切れるすぎる印象があります。外回りの1700mになった前走で、ソラを使ったにせよシャレーストーンにあそこまで迫られたのは、マイラー色の濃い馬だということも言えます。 ◎はシャレーストーン。ナイキに差し返された、というよりは、早めにナイキを捕まえに行った分、大分脚を使っていたことでシャレー自身の脚が上がってしまったのが本音でしょう。100mとはいえ、さらに距離が延び、今度はじっくり直線に懸ける形なら、決してナイキを差し切るのは難しいことではないと思います。 牝馬のモエレエターナルがここに出走してきた点も注目です。ネフェルメモリーより、ナイキの方が負かしやすいと僕自身も思います。ニューイヤーCを勝った実績からも牡馬相手に屈する馬でもなく、時計勝負もプラスに働くはずです。 ワンダフルクエストは、前走は泥を被ったことで戦意喪失した部分も大きく、ひと叩きされ調子は大分上向いたことに加え、左海騎手に乗り変わったのは好材料でしょう。 京浜盃の時のこのブログで書いた通り、周りが言うほどナイキ断然とは全く思いません。昨年のディラクエのようなことは、ディラクエ以上にありうると思います。◎シャレーストーン○モエレエターナル▲ワンダフルクエスト△ナイキハイグレード△ワタリシンセイキ△シュバレスク
2009年04月22日

2009年04月09日

携帯でアップにしたものなんで、すごくわかりづらくて申し訳ありません。2頭とも社台地方オーナーズの馬。実際の能検でも素軽い走りを見せました。
2009年04月09日
JRA勢は森厩舎が4頭出走。先行タイプ、追い込みタイプと不気味な存在が揃いましたが、地元期待のフジノウェーブが迎え撃ちます。カペラSからチークピーシズを着用し、ズブさが大分ましに。前走はトップサバトンに迫られましたが、馬場を考慮しいつもより前で競馬をした分、最後甘さが出たもの。それでも抜かせない雰囲気はあったので、着差以上に楽な内容だったと言えます。相変わらず攻め駆けしており、高いレベルで調子は安定。Jpn1馬の意地を見せたいところです。 相手はトップサバトン。前走で短距離路線にシフトし、集中した走りを見せました。走る気が一定しなくなった馬には効果的ですが、即結果に結びついたところにこの馬の地力の高さが窺い知れます。この距離にメドがつき前進が見込め、今回は2キロの斤量差も生まれるだけに逆転も十分可能と見ます。◎フジノウェーブ○トップサバトン▲ビクトリーテツニー△ゼンノパルテノン△ガブリン△アグネスジェダイ
2009年04月08日
すすきの近くにある競輪場外発売所「サテライト札幌」の2階の一部を借りる形で、ホッカイドウ競馬場外発売所「Aiba札幌中央」を設置することが決定しました。なお、開設は6月頃を予定とのことですが、正式に決まるのは未定です。 住所は札幌市中央区南6条西1丁目1-1ですので、すすきので飲食をするのに立ち寄れる最適な場所となるでしょう。
2009年04月08日

新種牡馬・ザッツザプレンティ産駒の牝馬、エムヴァン。エミーズスマイルやディラクエの半妹になります。木曜の能検は2Rに出走、出負けし後方からの走りとなりましたが、大外から上々の伸びを見せ51秒6の3位入線でした。
2009年04月04日
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