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開幕初日の昨日は、あいにくの雨、そして強風の中での競馬でしたが、何とか無事に終了。しかし、今日も台風に近い風で、雨も相当です。重スタートですが、最終的にはどこまで悪くなるか心配です。 そんな中、3歳三冠の第1弾「第34回北斗盃」が行われます。デビュー前の能検時からゲートの課題はつきもので、大井転入後も出遅れていますが、以前に比べればまし。この強風で後方からの競馬というのは、ちょっと辛い面もあるかもしれませんが、プリマビスティーとの2着争いを制したエーデルワイス賞の底力と、クラキングオー×クラシャトルという道営夢の配合からも、何とか重賞初制覇を成し遂げてもらいたいと思います。 相手は、キャリアが浅く、スズカマンボ賞のレコード勝ちから底知れぬ魅力があるパシコジュリエでしょう。強豪相手にもまれてきたサンサンフロアも侮れない存在です。10R◎クラキンコ○パシコジュリエ▲サンサンフロア△メジャーテースト△マキノルーチェ△プリモエナジー9R◎ドンラミロ○ライネスゴルト▲モエレヘイセイ△サンデーカロ△ソシアルセンプー8R◎タケノダイヤモンド○パレスソルジャー▲ロイヤルハリマオー△レゴンダンス△メイショウサンデー7R◎ケイエムサウザー○ハヤテシゲマサ▲ビービーアルセウス△マサノディフィート△モリデンタイガー 6Rのフレッシュチャレンジは、ステイゴールド産駒のステイブルホープに期待しています。能検時にブリンカー着用、今回も着けますが、ゲートが今ひとつながら軽快なスピードで1位入線を果たしています。ここに迎えるまでに山口ステーブルで調整されて直前入厩の形を取っていますが、坂路で2本追い切りを行っており、いずれも3F36秒前半という好タイム。仕上がりは良く、極端に馬体が減っていなければ楽しみです。(ステイブルホープ)(ネジューデシュバル)(オーゴンヒリツ)6R◎ステイブルホープ○ネジューデシュバル▲オーゴンヒリツ△エンチャントユー△プレサレ5R◎アグネスアモーレ○テツキチダイオー▲スティッチ△ニットウフェアリー△ラブリーアゲン△フレアリングブイ4R◎レッドライオン○キングロマネスク▲ヨツバノクローバー△シングシング△タケノチャーム3R◎フジノチョウジロー○プニプニヨークン▲ライプボス△タイジュビター△コンメイ△ホトバシルチカラ2R◎スズカランクス○ナチュラルエイト△アイチャンストック△メルシーサージャン△ディアラベンダー1R◎メジャーステージ○ブラックシャルマン▲シセイアカネ△メメミルキッシュ△サンライズ
2010年04月29日
金沢所属時に、園田や笠松への遠征を含め、重賞4勝の実績を挙げたチヨノドラゴンに期待します。3年前のマリーンCでも入着した実績があり、ここまで出世するのに時間が掛かった印象ではありますが、今年に入って2勝と軌道に乗ってきました。実績馬が斤量を背負うこのレースは、格下の馬の台頭が目立りますが、この馬もまだA3の身で54キロで挑めるのも魅力。小回り1400mでスピードをフルに発揮すると見ました。 微妙に距離が長かったクイーン賞で、ユキチャンと接戦を演じたテイエムヨカドーが強敵。ここ2戦はダートグレード、3走前は牡馬相手と敗因もはっきりしています。浦和1400m、しかも牝馬限定のここに照準を絞り、先行馬としては絶好の枠順も引けただけに好勝負は必至でしょう。 穴はクリムゾンクエスト。JRA未勝利でしたが、トモが弱く、良化に時間が掛かったタイプ。それでも、船橋に移籍後は着実に力をつけ、前走も着差以上に強い内容でした。前走後はここを目標に調教され、「調教でも楽に時計が出るように、具合は良い」と岡林師も一発を狙っています。◎チヨノドラゴン○テイエムヨカドー▲クリムゾンクエスト△タッチブライト△ハチマンダイボサツ△デザートレジーナ そして、笠松でも地方交流のビッグレース「第19回オグリキャップ記念」が行われます。黒船賞は11着と奮わなかったグランシュヴァリエですが、地元のファンに夢を抱かせた挑戦に、敗れたとはいえ心を打たれるものもありました。東海地区のオープン馬が奮わない印象もあるだけに、報知オールスターCでマズルブラストと大接戦を演じた力量から十分勝ち負けになると思います。◎グランシュヴァリエ○ヒシウォーシイ▲エーシンサニーデイ△ノゾミカイザー△マイネルマニセス
2010年04月29日

いよいよ今日から、今年のホッカイドウ競馬が開幕します!あいにくの雨、そして強風の中での開幕となりましたが、JRA交流競走にスーパーフレッシュチャレンジ競走など、注目のカードが目白押しです。今年1年、よろしくお願いします 今年から、ダートグレード競走を除き、原則として最終レースがメインレースとなります。今日のメインは10R「アジュディミツオー賞」、馬場を考慮すると先行タイプが有利な印象。まして、少頭数でスロー必至なら、フジノイチバンボシの前残りを狙う手でしょうか。大型馬での久々となるだけに、馬体重は注意したいところですが、展開利が見込めるフジノに期待します。 相手はナチュラルプラス。短期で兵庫から来た高馬騎手が騎乗。2歳時に、ブリーダーズゴールドジュニアCで2着に追い込んできた実力馬で、格的には有利です。11カ月振りの実戦ながら、やはり強敵はこの馬でしょう。 ニットウプラリーネは、3月下旬まで福山でレースを使っていました。徐々に馬体を減らし、11月の門別時より前走は24キロ減。距離延長に対応できるかは、馬体の回復が鍵となります。10R◎フジノイチバンボシ○ナチュラルプラス▲ニットウプラリーネ△ジャンクメイル△ファムファタル9R◎アンペア○ゴールドコイン▲チョイワルグランパ△アストラルフォース△キンシニューストン8R◎シセイアスカ○タガノプロスペル▲ヴィルトファング△フレンズフェアリー 開幕日を飾る2歳新馬「スーパーフレッシュチャレンジ競走」が7R。母オリガミがフロイラインCの覇者という、ホッカイドウ競馬ゆかりの血統・カミデッポーに注目しています。3月18日の能検は51秒2の2位入線でしたが、脚長で成長力を感じる馬体から、1カ月後の成長を含め、期待が高まります。7R◎カミデッポー○パフォーマンス▲コパノオンタイム△ハカタバクシンオー△ベラトリックス△ダブルタイム(カミデッポー)(パフォーマンス)(コパノオンタイム)6R◎サイキカンパツ○ウォーターショット▲ソニックファイヤー△セレブレイトアゲン△ドリーミー△レッチェ5R◎ベリーキュート○パシコハリー▲ケリーズラブ△フレアリンググロー△マルノマカリ4R◎プレザントシーズン○タマキチャン▲グローリアスムーン△アルダレス△ピースオブバイオ△ギャングスター3R◎ヤマイチボム○アグネスフォーカス△カイオ△スペシャルサイオー2R◎ジンライム○アウトグロー▲ミラクルサカエ△イレイザー△ゴールデンエナジー1R◎ホクテンキャピタル○ラークエンデバー▲ファルコン△ラブスターチス
2010年04月28日
今日の新馬は4Rのオイドンに注目しています。前半はそれほど速くない馬ですが、登坂力のあるタイプで最後の脚もしっかり。実戦向きだと思います。 さて、今日のメインは今年度最初の重賞「ばんえい十勝オッズパーク杯」です。ばんえい記念での第2障害がスムーズで、あっといわせたナリタボブサップが、再度の外枠、そして重量面を考えると、大分重い馬場ではありますが、このメンバーでも一発に期待したいですね。 もちろん強敵は、このレース3連覇中のカネサブラック。ばんえい記念は2着でしたが、本来はこのぐらいの重賞戦が最も得意なタイプ。ライデンロックも、前走は矯める競馬をしていつもより第2障害後もスムーズだったかと思います。この馬の復活が、今後のばんえいの盛り上がりにも影響すると感じていますし、何とかきっかけをつかんで欲しいと思います。◎ナリタボブサップ○カネサブラック▲ライデンロック△ナカゼンスピード△ニシキダイジン
2010年04月25日

いよいよ今年度のばんえい競馬が開幕します。能検初日で迫力ある動きを見せたトモエウンカイが、3Rでデビューしますね!(トモエウンカイ) メイン11R「チャグチャグ馬コ記念・スプリングカップ」は、抜群の安定感を誇るマルミシュンキと、昨シーズン終盤から復調し、好成績を収めているギンガリュウセイの争いと見ますが、重賞3勝の実績を誇るマルミシュンキを主力に置きます。◎マルミシュンキ○ギンガリュウセイ△ホクショウダイヤ△ホッカイヒカル
2010年04月24日
JRA2勝、ヒヤシンスSで、皐月賞に出走したトーセンアレスとも接戦を演じたマカニビスティーは、転入初戦の前走で8馬身差をつけての圧勝。マイル戦での1分41秒7も優秀で、一躍クラシック戦線で脚光を集めています。 しかし一昨年、京浜盃を圧勝し「あの馬にやられるな」という思いがどの陣営にもあった中、羽田盃はニックバニヤンに破れ、ダービーでは追って伸びず、結局一冠も手にすることができなかったディラクエの例もあります。 当時、池田師は冷静にラップ時計と持ち時計を比較しながら、「ディラクエは圧勝したから強いと思われているが、余力があったにせよ上がり3Fは特に目立ったものではなかったし、時計を比較しても、決して負かせない相手ではないと思うんだよなぁ」と話していたことを思い出しました。 前走のマカニは、JRA時からスタートが今ひとつだしダッシュもつかず、しかも砂を被るとモロい馬なので、後方から外を回ってレース運ぶタイプです。テンの入りはそれほど速くないものの、使った上がり3Fは実は40秒3と、特に速くはありません。楽勝だったとはいえ、気を抜くとまずいということで、直線でも追われていてのものですし、本当にズバ抜けて強い馬でしょうか? 競馬場は違えど、川崎のクラウンCを制したポシビリテは、前半37秒前半で進み、早めスパートからテラザクラウドの追撃を振り切っていますが、上がり3Fは39秒3。こちらは良馬場、マカニは重馬場ということを考えても、決して負かせない相手ではないと思います。 ◎はブンブイチドウ。京浜盃は19キロ増と明らかに重く、しかも笹針休養明けだったこともあり、反応がひと息でしたが、叩いて動きが一変。前走後から内田勝師が「次を見ていてよ」と自信を持っていたことからも巻き返しは必至と見ます。ダートグレードで揉まれてきた実績ではマカニを上回り、木村健騎手も2度目の騎乗なら、重賞初制覇のチャンスが十分でしょう。 相手はシーズザゴールド、やはり京浜盃が重要なステップレースとして考え、印上位と考えました。◎ブンブイチドウ○シーズザゴールド▲マカニビスティー△ポシビリテ△ドラゴンキラリ△ガナール
2010年04月21日
今日から3日間、新冠の育成公社で行われてますが、強風(というより台風)で、しかも直線は向かい風。皆さん、苦労されてます(>_<)
2010年04月13日
今日は全18R組まれていて、これから16Rです
2010年04月11日
黒船賞から中1週半の馬たちが5頭参戦。特に、上位を賑わした馬たちが出走してきたことで、ダートグレードに格上げされた昨年より好メンバーが揃い、かしわ記念にも直結する1戦に今年はなりそうな「東京スプリント」。 注目は黒船賞で59キロを背負いながらトーセンブライトやミリオンディスらを破ったJpn1馬・スーニになるでしょう。昨年の東京盃は2着だったが、前走で好時計Vを果たしての参戦で、東京盃時より状態も良いと思います。 ただ、黒船賞では、内にいたミリオンディスクを上手く閉じ込め、馬場の軽い外に出させなかった川田騎手の好騎乗もありました。今回は枠順が逆転し、ミリオンディスクにとっては重賞勝ちのある1200mでの競馬。ナイター競馬は初めてとなりますが、前走は決して力負けではなく、斤量面での恩恵もあるここは巻き返しに期待します。 対するスーニは、前走が案外ペースが落ち着いたことで、道中がいつもより楽に行けたことが勝因の1つでもあります。今回は電撃の6F戦、地方馬に快速馬もいることから、前走のような楽な競馬はさせてもらえず、それでの58キロがどう影響するか、見ものです。 地元勢では、目下絶好調のフジノウェーブ。ここ2戦が59キロを背負いながらワンサイドの連勝。元々攻め駆けするタイプにしても、相変わらず好調教で、森下調教師補佐も太鼓判を押すほどの状態の良さです。地方所属馬の数少ないJpn1馬として、ここも健闘して欲しいと思います。◎ミリオンディスク○スーニ▲フジノウェーブ△ケイアイテンジン△ヴァンクルタテヤマ
2010年04月07日
某牧場で、グリーンチャンネルと高知競馬ナイターを見てます。 これからモーニング展望。に、新人の岡村騎手が登場します!
2010年04月04日
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